前年比 エクセル。 【エクセルの基本】2軸の複合グラフを作るための設定手順

前年比と増減率(増加率/減少率)の計算~150%と150%増の違いとは?

前年比 エクセル

お世話になります。 エクセルの初心者ですが勉強不足で関数の使い方が良く理解できておりません。 愚問と承知の上で以下の質問にご回答頂けると幸いです。 前年対比を数十事業所分を作成していますが、マイナスとプラスの混在で作業が短時間で正確にできる方法を ご教示いただきたい次第です。 IF関数と複数条件の組み合わせをしていますがうまくいきません。 この様な表を数十事業所分作っているおり、1箇所づつ正負がおかしい所を探して手動直すのは人的なミスが多くて資料にならず困っています。 そもそもマイナスからマイナスを計算して無意味であることは理解していますが、社内でマイナス幅を数値的に表現しろと言われています。 (対比する元がゼロの表示も不必要かと思っておりますが上司から数字を入れろと言われ困惑しています) エクセルの関数組み合わせなどをご教示頂きたいと思っております。 是非とも知恵を貸していただけると幸甚です。 前年の値に対する今年の値について比率を求めるのに除数を入れ替えたら目的の値になる訳がありません。

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昨年の売上0円、今年の売上100円→売上の昨年対比0%・・・

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構成比の求め方 では、構成比がどのようなものか整理したところで、エクセルでの求め方です。 下の表の「構成比」の場所を求めてみます。 まず、表の内容を確認してください。 先ほどの円グラフの元になっている表なのですが、2015年度の 日本に観光に来た人数を国ごとにまとめたものです。 1番多いのが中国からの観光で、4,993,800人ですね。 また、合計の場所を見ると、 日本への観光客は全体で19,737,400人だったことも分かりますね。 では、計算式を入れましょう。 「D4」をクリックして、計算式のスタートである 「=」を自分で入力します。 まず最初に、 構成比を求めたいセルをクリックします。 この場合、「D4」の結果は中国の4,993,800の構成比を出したいので、 「C4」をクリックします。 その場所を割り算してあげます。 どこで割ればよいのかというと、全体で割り算してあげます。 この場合、中国の人数に対する全体とは、各国の合計人数ですね。 「C10」をクリック。 このまま「Enter」キーで確定してはいけません。 今クリックした 全体の「C10」は絶対参照にして固定しなければいけません。 キーボードの 「F4」キーを押して「$」記号を付けましょう。 え?なんで?と思った方は、をご覧ください。 絶対参照はとても大切な機能なのでしっかりマスターしておくのがお勧めです。 もし、この場所を絶対参照にしなかった場合は、下の画像のようにオートフィル機能を使用して下にコピーすると、エラー表示になります。 絶対参照にしたことを確認して 「Enter」キーを押すと計算結果が表示されます。 「あれ?パーセントで出ない」と思った方。 計算結果は全体を「100」ではなく、「1」として表示されるので、「0. 」いくつで表示されます。 かといって、100倍する必要もありません。 後で簡単に 見た目を%表示に変更することができます。 とりあえず、オートフィル機能を使用して 計算式を下にコピーします。 結果が表示されます。 それぞれの結果を合計を合計すると、ちゃんと「1」になります。 では、%表示になおしましょう。 ついでに、今のボタンのちょっと右にある[小数点以下の桁数を増やす]ボタンを押して、小数点一桁まで表示したのが下の図です。 きれいにパーセント表示になっていますね。 最初のグラフと見比べてみると分かり易いかもしれません。 まとめ 今回の説明でのポイントをまとめると、 [構成比とは] その場所が全体に占める割合のこと [求め方] 求めたい場所を、全体で割る [注意事項] 全体の場所は絶対参照にする 仕事によって構成比が必要になる場合はあると思いますので、ポイントだけでも覚えておきましょう。

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エクセル 前年比プラスとマイナス混在の一括計算

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構成比の求め方 では、構成比がどのようなものか整理したところで、エクセルでの求め方です。 下の表の「構成比」の場所を求めてみます。 まず、表の内容を確認してください。 先ほどの円グラフの元になっている表なのですが、2015年度の 日本に観光に来た人数を国ごとにまとめたものです。 1番多いのが中国からの観光で、4,993,800人ですね。 また、合計の場所を見ると、 日本への観光客は全体で19,737,400人だったことも分かりますね。 では、計算式を入れましょう。 「D4」をクリックして、計算式のスタートである 「=」を自分で入力します。 まず最初に、 構成比を求めたいセルをクリックします。 この場合、「D4」の結果は中国の4,993,800の構成比を出したいので、 「C4」をクリックします。 その場所を割り算してあげます。 どこで割ればよいのかというと、全体で割り算してあげます。 この場合、中国の人数に対する全体とは、各国の合計人数ですね。 「C10」をクリック。 このまま「Enter」キーで確定してはいけません。 今クリックした 全体の「C10」は絶対参照にして固定しなければいけません。 キーボードの 「F4」キーを押して「$」記号を付けましょう。 え?なんで?と思った方は、をご覧ください。 絶対参照はとても大切な機能なのでしっかりマスターしておくのがお勧めです。 もし、この場所を絶対参照にしなかった場合は、下の画像のようにオートフィル機能を使用して下にコピーすると、エラー表示になります。 絶対参照にしたことを確認して 「Enter」キーを押すと計算結果が表示されます。 「あれ?パーセントで出ない」と思った方。 計算結果は全体を「100」ではなく、「1」として表示されるので、「0. 」いくつで表示されます。 かといって、100倍する必要もありません。 後で簡単に 見た目を%表示に変更することができます。 とりあえず、オートフィル機能を使用して 計算式を下にコピーします。 結果が表示されます。 それぞれの結果を合計を合計すると、ちゃんと「1」になります。 では、%表示になおしましょう。 ついでに、今のボタンのちょっと右にある[小数点以下の桁数を増やす]ボタンを押して、小数点一桁まで表示したのが下の図です。 きれいにパーセント表示になっていますね。 最初のグラフと見比べてみると分かり易いかもしれません。 まとめ 今回の説明でのポイントをまとめると、 [構成比とは] その場所が全体に占める割合のこと [求め方] 求めたい場所を、全体で割る [注意事項] 全体の場所は絶対参照にする 仕事によって構成比が必要になる場合はあると思いますので、ポイントだけでも覚えておきましょう。

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