東京 サラブレッド クラブ。 一口馬主コンシェルジュ: 東京サラブレッドクラブキャンセル募集!!気になる馬、、

【募集予想】東京サラブレッドクラブ 2020年募集馬の適当予想 ラストグルーヴ2019はロードカナロアの牡馬

東京 サラブレッド クラブ

例年、高い勝ち上がり率を誇る通称「東サラ」こと東京サラブレッドクラブ。 今回はその「東サラ」所属の2020-2021年度POGにおける注目馬をピックアップしたいと思います。 いつもは馬主名義であるクラブ法人名を利用するのですが、このクラブの場合は愛馬会法人名である東京サラブレッドクラブが浸透しすぎているため、あえて「東サラ」と呼ばせて頂きます。 東サラの最大の特徴は、バイヤー系という強みを活かして色々なタイプの募集馬を募っている点、そして近5年間での勝ち上がり率が50. 中でもノーザンファーム生産の募集馬に至っては勝ち上がり率67. 全一口馬主クラブの平均が41. そんな東サラの中で、POG向きに注目したい4頭をご紹介していきます。 レッドベルオーブ 父:ディープインパクト 母:レッドファンタジア 母父:Unbridled's Song 生産牧場:ノーザンファーム 藤原英昭厩舎(栗東) 2018年4月5日生まれ 牡馬・募集額8,000万円 母8歳時の出産で4連産目(第4仔) 現在の東サラ軍団を牽引する名繁殖牝馬・レッドファンタジアの仔が、今年もクラブから募集されました。 ここまで全てディープインパクトが配合され、• レッドベルローズ(牝馬・2015年産)[3-1-4-6]• レッドベルディエス(牝馬・2016年産)[3-1-0-4]• レッドベルジュール(牡馬・2017年産)[2-0-0-1]2019年デイリー杯2歳S優勝 と、堅実な走りをしてくれています。 2017年に亡くなったエリモピクシーは産駒9頭で37勝をあげ、そのうち4頭が重賞制覇を達成するという名繁殖牝馬でしたが、次はレッドファンタジアがその歴史を作ってくれる気がしてなりません。 競走成績こそ未勝利で終了してしまいましたが、Unbridled's Songの血が繁殖となりうまく作用しているようです。 主な代表馬は2020年無敗の皐月賞馬コントレイル、2014朝日杯FS優勝馬のダノンプラチナと大物も登場しています。 実に確実性の高い配合と言えるのではないでしょうか。 POGファンからも信頼度の高い名門厩舎ですから、安心して指名できると のではないでしょうか。 すでに5月7日にゲート試験を合格し現在はノーザンファームしがらきで調整中です。 馬体や調教の動画を見ても、やはりこの血統通りスピード感のある走りを披露しています。 また、クラブ公式の公開近況でも書かれていますが、全兄が喉鳴りを発症した事もあり検査を実施し、そのタイミングでは異常なしという事も確認が取れています。 東サラの次期エースとして、兄の走れなかったクラシックへと進んで欲しい逸材です。 レースには出走する事無く豪で繁殖生活に入り、その後日本へ渡りました。 その日本での初めての産駒・イルブリオは右目に角膜内皮炎によりJRAでは出走する事が出来ない「失明」の診断を下されてしまいます。 それでも競走馬として生まれたからには競馬場を走らせたいという関係者の思いで、イルブリオの眼でもレースに出走可能な仏国に渡っています。 そしてその全弟が、このレッドジェネシスとなります。 JRAデビュー59頭中39頭が勝ち上がり(66. キズナ(2013年ダービー)サトノアラジン(2017年安田記念)、ラキシス(2014年エリザベス女王杯)、ラヴズオンリーユー(2019年オークス)、アユサン(2013年桜花賞)、リアルスティール(2016年ドバイターフ)、エイシンヒカリ(2015年香港C、2016年仏イスパーン賞)と、活躍馬が多数います。 管理する友道康夫厩舎は近5年で4頭がデビューし2頭が勝ち上がっています。 クラブ馬では重賞5勝にとどまっていますが、デゼルをはじめ、クラシックの舞台にはあげていますので今後に期待です。 本馬は4月24日の段階でゲート試験をクリアし、ノーザンファームしがらきで調整をしています。 1歳の調教の段階から、「父譲り」というワードが何度もでてきた期待の一頭です。 日本でデビューできなかった全兄の分まで、競馬場を元気に駆ける姿を期待したいと思います。 ルージュアリュール 父:ディープインパクト 母:ジョリージョコンド 母父:Marju 生産牧場:ノーザンファーム 2018年5月7日生まれ 松永幹夫厩舎(栗東) 牝馬・募集額5,000万円 母10歳時の出産で4連産目(第4仔) 今年から東京サラブレッドクラブは、牝馬のみ、冠名が「レッド」から「ルージュ」に変更となりました。 ブエナビスタと幾度となく名勝負を繰り広げたレッドディザイアなど印象に残っていた冠なだけに少し寂しいですが、「ルージュ」が新しい歴史を作ってくれる事を期待しています。 ここまで3頭がJRAでデビューし、• ファストアプローチ(騙馬・2015年産)平地[3-3-0-10]障害[0-0-0-1]2017年札幌2歳S 2着• シークレットアイズ(牝馬・2016年産・全姉)[0-0-1-5]• メリディアンローグ(牡馬・2017年産・全姉)[1-1-3-1] という成績を残しています。 ディープインパクト産駒の2頭のデビューが遅れた事が気がかりではありますが、総じて良血馬らしい走りはできているでしょう。 今回管理するのはレッドディザイアの松永幹夫厩舎。 近5年は7頭預託で2頭の勝ち上がりのみにとどまっていますが、意外な事に東サラから松永幹夫厩舎に預けられた『ノーザンファーム生産馬』となると、20戦3勝で引退したレッドアーヴィングのみになっています。 今回掴んだ機会で、奮起が期待されます。 本馬に関しては、スピード感ある走りが出来る事は調教動画等でも確認出来ましたので、あとは5月15日現在411kgとなっている小柄な馬体がどこまで成長できるかがカギになりそうです。 なぜここまでこだわったかというと、近10年間でこの組み合わせは14頭がデビューし14頭全馬がJRAで勝利をあげている組み合わせだからです。 そのうち8頭は新馬勝ちを果たし、11頭は重賞にも出走しました。 新馬勝ち率が57. 昨年はレッドベルジュールがデイリー杯を制しています。 東サラにおいて、この組み合わせは要注目になっています。 しかし、それだけを特集しても面白みがありませんので、もう一頭ディープインパクト産駒以外から取り上げたいと思います。 レッドソルダード 父:マジェスティックウォリアー 母:レッドソンブレロ 母父:キングカメハメハ 生産牧場:ノーザンファーム 2018年5月2日生まれ 須貝尚介厩舎(栗東) 牡馬・募集額1,800万円 母6歳時の出産で3連産目(第3仔) 母レッドソンブレロは偉大なる『スカーレットレディ一族』の血を引く良血馬です。 スカーレットレディは産駒14頭で通算勝利数50勝をあげ、そのうち4頭で重賞21勝をあげています。 母レッドソンブレロは未出走で繁殖生活に入りますが、初子レッドパラス[1-1-0-8]第2仔レッドブロンクス[1-1-1-4]と勝ち上がっているのは、その血が成せる業ではないでしょうか。 管理する須貝尚介厩舎は近5年間で3頭のみの預託で、勝ち上がりはレッドエンヴィー1頭です。 半兄レッドブロンクスは仕上がりは早いタイプで、POG期間だけで[1-1-1-4]の成績でしたが、本馬レッドソルダードも負けじと順調な仕上がりを見せています。 3月27日にはすでにゲート試験を合格し、ノーザンファームしがらきにて、じっくりと乗り込みを行っています。 父マジェスティックウォリアーですから芝、ダート問わずの活躍が期待できそうです。 昨年同様に今年も東京サラブレッドクラブからは堅実かつ楽しめそうな募集馬が多数募られました。 POGの戦略上、どこかで入れてみるのはいかがでしょうか。 この記事が皆様のPOG戦略のお役に立てれば幸いです。

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2020年度 一口馬主クラブ募集馬情報の公開【東京サラブレッドクラブ】

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2020年度 東京サラブレッドクラブ募集馬のおすすめ 東京サラブレッドクラブの募集馬一覧はから確認してくださいー。 では、募集馬の中から個人的に気になる馬をピックアップしていきます! ラストグルーヴの19 ロードカナロア :牡馬 6,000万円 まずはこのラストグルーヴの19ですよね! 兄弟に重賞勝ち馬はいないものの期待されている血統馬です! 一つ上のカランドゥーラはモーリスの子供で先日の新馬戦では2着でした。 さらに一つ上の レッドルレーヴはフラワーCを2着の実績がありますので、そろそろ重賞勝ち馬の産駒が出てもおかしくないと思います。 初めて ロードカナロアをつけてどうなるか楽しみな1頭ですが、めちゃくちゃ人気すると思いますので抽優を使うか非常に悩みます…。 リュズキナの19 ハーツクライ :牡馬 5,000万円 続いてはリュズキナの19です! 3代目で初めてハーツクライを付けています。 1つ上の レッドジェネシスはディープインパクトを付けていますが、7月にデビューを控えているので、この仔の走り次第でめちゃくちゃ人気する1頭になりそうですね。 一つ上の レッドベルオーブもまもなくデビューということで、こちらも活躍次第では人気する1頭でしょう。 また、兄弟はすべてディープインパクトでしたが、初めてハーツクライを付けた産駒となるでどのような感じになるか興味深いですね。 ただ、母馬優先権があるので抽優権を利用しなければ、正直出資するのは難しそうです…。 スタイルリスティック キタサンブラック :牡馬 2,200万円 次にスタイルリスティックの19になります。 この仔は新種牡馬であるキタサンブラックを付けているので正直どのような結果になるか全くわかりません…。 キタサンブラックの父であるブラックタイドの弟のディープインパクトはストームキャットとの相性が良かったですが、ブラックタイド産駒では産駒も少ないことから活躍馬は出ていないです。 そのような状況で子供であるキタサンブラックとの相性が個人的に楽しみです! ドライヴンスノー ディープインパクト :牝馬 ドライヴンスノーの19です。 父がディープインパクトで母父がストームキャットという組み合わせは鉄板の組み合わせですね! 個人として兄を一口持っているので、この仔も出資出来るようであれば申し込みを行いたい1頭になります。 まとめ.

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一口馬主コンシェルジュ: 東京サラブレッドクラブ2019年新規募集馬診断①

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こんばんは。 東京サラブレッドクラブ2018年産募集馬の写真、動画が公開されましたので、今年はシルクホースクラブ、キャロットクラブ同様に一口レビュー記事を書いておきます。 こちらのクラブのレビューを作成するのはブログでは今年が初となりますが、一応毎年必ず目を通してチェックするようにはしているので、レビューを作成する上で特に違和感は感じませんでした。 ただ、キャロットクラブやシルクホースクラブのような良血馬がいない事もあって、肌馬がそれなりにマニアックでしたね。 とは言ってもディープインパクト、ロードカナロア、ブラックタイド、ハーツクライ、エピファネイアに加え、新種牡馬であるドゥラメンテ、モーリス産駒もいましたので、とりあえずぱっと見では去年と比較しても豪華なラインナップとなったのではないでしょうか。 合計37頭中ディープインパクト産駒7頭、キングカメハメハ産駒2頭、ロードカナロア産駒1頭、ハーツクライ産駒4頭と母数を考えるとやはり今年は揃いましたね。 80頭ほど募集がかかるキャロットクラブやシルクホースクラブに比べると当たりは引きやすい印象ですが、それでも当たりはごく僅か。 毎年言ってるように良血馬=当たりだからとりあえず取っておけという訳にはいかないのが一口馬主ですので、今年の価格を考えるとやはりそれなりに慎重に馬を選ぶ必要はあるでしょう。 自分も今年の現3歳馬に関しては久々に牡馬で大きいところを狙えそうな馬に出資出来ましたが、やはりここまでくるまでにはそれなりに時間はかかってしまいました。 一応重賞を勝った馬を持った経験は数回ありますので、今年も例年通りその成功例、逆に沢山失敗してきた失敗例なども活かしながら、一頭一頭動画、写真を見てレビューさせて頂きました。 なお、こちらの一口レビューに関しては費やす時間などを考慮しまして、有料の での公開とさせて頂きます。 おそらく一口レビューをしているブログでここまで濃く内容を書いているものは存在しません! ただ、動画をみて良く見えた馬をあげているくだらない内容ではないのでご安心ください。 サンプルで他クラブにはなりますが既にデビューしている馬のレビューを 1頭無料で公開していますので、そちらのレビューを参考に購読を検討して頂ければと思います。 の一つになりますが、 自信を持っておすすめ出来る馬をセレクト出来ましたので、ご興味がある方は是非参考にして頂けたらと思います。 去年も書きましたが、現在は欲しい馬がいても名義を複数持っていないと全く取る事が出来ないという事もあり、自分名義で入会していたキャロットクラブは既に退会し、出資馬が残っている家族名義で数頭出資しているという状況。 ただ、自身は退会後も以前と変わらずしっかりとレビューを書いていますので 入会していないクラブのレビューも書いていますし 今後も個人の評価がブレる事は一切ありません。 キャロットクラブに入会していた時は ハープスター、マリアライトといったG1馬2頭に出資した経験があり、その他重賞で活躍した馬に関しては バウンスシャッセ、ルージュバックなど当たりといった馬は悲しい事に全て牝馬となっております。 当然当たりばかりを引いていた訳ではなく、 ウルル、ラムレット、チーフコンダクター、レヴェンスホール、インフィニティラヴ、ヴァシリーサなどお世辞にも活躍したとは言えない馬にも数頭出資してきました。 牡馬に出資する機会はあまり多くはありませんでしたが、 ダローネガが唯一長く活躍した馬で、 アダムスブリッジが初の日本ダービー出走馬となりました。 ここまで読むと重賞で活躍した馬をこれだけ引き当てた自分の一口レビューを参考にしてくれ!という捉え方をされてしまいそうですが、正直馬券と同じで成功して得たものはごく僅かであって、逆にこれだけ失敗したからこそ得たものが多かった、という考えをしております。 一口馬主に関しては、失敗=デビューまでの維持費などを含めて考えるとかなりの損害、マイナスとなってしまいます。 勝ち負け関係なしに出資した馬が走ってくれるだけでいい、出資した時点でお金を捨てたようなもの、こう考えている人であればそれはそれでいいと思います。 ただ、実際はオープン馬を持ちたい、重賞を勝って口取りがしたい、あわよくばプラス収支に、という考えが少しでもある人が大半なのでは? このような考えを持った人であれば是非参考にして欲しい!と心から思っております。 何故あの馬は走らなかったのか、逆にあの馬は何故走ったのか、といった馬券と同じような感じで、予習だけではなく、復習が非常に重要になってくる娯楽で、毎年出資していない馬も全て確認しながら現在も日々勉強といった感じ。 一口馬主を楽しむポイントとしては、とにかく怪我なく無事という事が第一として、まずは1勝、その後長く活躍出来るような馬を、そしてあわよくば重賞で勝ち負け…といった流れになると思いますので、この辺りを重視してレビューをしています。 よって今年も例年のように怪我のリスクがある馬に関しては極力避けていこうと思いますが、完璧な馬というのはほぼ存在せず、何かしらリスクを抱えての出資となる事がほとんど、更にヴァシリーサやアダムスブリッジのように怪我のリスクがあったとしても、それ以上に魅力的に思えてしまう馬もいますので、ここは上手くバランスを考えて選んでいます。 毎年レビューを作成する上でこちらもそれなりに意識していますが、今年も 出来るだけ人気馬、高額馬は避けて(人気馬や高額馬が良く見える場合は当然お勧めとして公開はしていますが) 新規の会員の方や既存の会員の方でも出資しやすそうな馬 となっておりますので、新たに入会をお考えの方や、出来るだけ低予算で出資をお考えの方にも安心して読んで頂けるコンテンツとなっております。 気になる料金に関しては今年も沢山読んでもらいたいという気持ちがありますので、 980円での販売とさせて頂きます。 あまり堅苦しいイメージは持たず、あくまでも読み物の一つとしてお考え下さい。 なお、どのようにレビューを書いているかわからない方もいらっしゃると思いますので、他クラブにはなりますがサンプルとして去年作成したおススメ馬の レビューを1頭無料で公開しております。 かなり募集馬の頭数が多いのでどの馬に出資するか迷うとは思いますが、この記事を読んで少しでも皆様の参考に、そして一口馬主ライフのお役に立てればと思っておりますのでよろしくお願いします。 登録の際にすぐにメールが届かない場合やドメイン指定をされている方はnoreply note. muを受信可能ドメインに指定して下さい。 最後に おすすめ馬には入りませんでしたが、それ以外で最も面白いと思う馬をあげておきます。 【注意事項】 ・当然ではございますが、出資馬の活躍をお約束する事は出来ません。 出資に関しては自己責任でお願いします。 ・出資馬に故障や何らかのトラブルがあった場合、やむを得ない理由で募集が中止になった場合での返金などは致しかねます。 どのような場合でも責任は負えませんので予めご了承ください。 ・馬名、馬体重などは細心の注意を払って記載しておりますが、誤りがある場合も御座いますので、必ずご自身でのご確認、公式のホームページなどと照合して下さい。 ・noteの内容によって生じた、いかなる損害に対してもこちらでは一切の責任を負うことは出来ませんので予めご了承下さい。 「 夏は荒れる、絶対今日も荒れるはず・・・」 「やっぱり、荒れたよぉぉぉ!」 夏競馬は荒れるという事実。 競馬ファンならもはや常識でしょう。 ただ、「荒れる」とわかっていても的中しきれない人が 多いのではないでしょうか? それはズバリ、 人気オッズを参考に予想する癖が原因です。 あなたの気持ちはわかります! だって、荒れるとわかっていても10番人気の馬はなかなか買いにくいですよね? それが人情ってもんです。 そんなあなたに、オッズの代わりに参考にするだけで、 荒れる夏競馬も3回に1回3連単を的中させる 画期的な競馬データをお教えします! <<直近的中速報!>> 6月15日 函館10R 駒ヶ岳特別 馬単ながし2点 払戻金額 26万2,200円! 6月9日 東京9R 小金井特別 3連複ながし15点 払戻金額 28 万9,800円! この競馬データは競馬のあらゆる要素を分析したデータ。 もちろん、夏競馬の「荒れる」原因もデータ的に解明して、しっかり検討しているから、夏競馬中も3連単が3回に1回という驚異的な的中率で量産ができているんです! 勝てないと嘆く夏競馬は今年で終わりにしましょう。

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