トレス イラスト。 ポーズをトレスして使う方法!資料作りにいいかも

絵を描く時に3Dモデルを使ってあたりをとるのはアリですか?

トレス イラスト

下準備 そもそもトレースとは? トレースとは「すでにあるものをなぞる」ことです。 例えば、既存の絵の上に紙を敷いて、下の絵の線をなぞることなどです。 「トレスde描こう」について は絵描きのみなさんにもっと楽しくART streetをご利用いただくべく、みなさんが使いやすい素材を配布している企画です。 配布されている素材は無料でお使いいただけます。 出来上がった作品はART street以外へのご投稿も自由にしていただいてOKですが、右下のロゴはなるべく消さないようにお願いしております。 素材を使った作品がART streetにたくさん投稿されると、もっと素材を増やすことができるのでぜひ描いたらART streetに投稿しましょう! その他の利用規約、注意事項はのページからご確認ください。 トレース素材の使い方 1、素材をダウンロード まずは素材をダウンロードします。 アートストリート内にある「トレスde描こう!」のページを開き、欲しい素材をタップ(またはクリック)します。 作品ページに飛ぶので、そこで画像長押し(または右クリック)から画像を保存します。 2、キャンバスを開く メディバンペイントにてキャンバスを開きます。 最も簡単な開き方は「新しいキャンバス」>「画像を選択してインポート」です。 これで準備は完了です!あとはトレース用の線を参考に絵を描いていきましょう! キャンバスを開く方法の案内はここまでになります。 これ以降はトレース素材を使ったイラストの描き方の一例のご紹介メイキングになります。 3、描く 今回はメディーちゃんを描いていきます。 1)準備 トレース用の線画が黒く、これでは自分の書いた線を見難いのでトレース素材のレイヤー(以下、素材レイヤー)の不透明度を下げます。 2)下書き トレース素材レイヤーの一段上に 新規レイヤー(下書き用)をつくります。 この下書き用レイヤーに簡単に服や髪などをの下書きし、こちらも不透明度をさげます。 (こうすることで、間違えて下書きレイヤーに線画を描き始めてしまっても線が明らかに薄いためすぐに気づくことができます。 ) 3)線画 線画を描いていきます。 トレース素材とはいえ全くその通りに線を描く必要はありません。 輪郭、目の描き方、手の描き方…などなど自分流に描きたい、描けるところは自分流に描いて大丈夫です。 今回は鼻を主張させて、目をしっかり描いてみます。

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絵を描く時に3Dモデルを使ってあたりをとるのはアリですか?

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大人は絵の練習する時間が無い! イラストが上手くなりたい!自分の絵を見て嬉しくなりたい!そのためには身体バランスとかの練習あるのみ!なんですが、絵にしっかりと向かい合って練習する時間が無い。 それに何より「一度はじめたら長いからなァ」って練習を始めるハードルが高い…。 練習を始める前からあきらめてしまう感じ…。 絵に限らず、練習とは少しずつでも継続することが大切なのに。 わかっているのに。 そんなことありませんか?私はありました。 そこで編み出したのが「通販雑誌写真直トレス法」です。 ここではそのやり方を紹介します。 イラストが上手くなりたいなら写真を直トレス! 解説をはじめる前に、この記事がお役に立ちそうな方として下記程度の画力を想定しています。 これ以下でもこれ以上でも練習にはなると思うのですが、私がこれくらいの画力のときにしていた練習方法でしたのでご参考までに。 人体のだいたいの比率はわかってる…と思う(あまり自信ないけど)• 重心のかけかたとかはよく分からない。 かっこいい立ち絵にするためのコントラポストとかうまく表現できない。 (全身を描くと棒立ち絵になりがち)• 正面顔、斜め顔、横顔あたりは描けるけどアオリ顔フカン顔が描けない。 全身絵を描くスピードが遅い。 ご自分が対象だ!と思われた方はぜひ読み進めてみてください。 なお、やることは写真のなぞり・トレスではありますが、かわいい萌え絵やデフォルメ系の絵を描きたい人にも良い練習法だと思います。 人体の構造がなんとなくわかってこそのデフォルメが、絵の説得力を産みますので。 コントラポスト(contrapposto)とは、体重の大部分を片脚にかけて立っている人を描いた視覚芸術を指す用語で、もともとはイタリア語である。 片脚に体重をかけているため、肩や腕が尻や脚の軸からずれているのが特徴である 引用: 準備 準備するものは以下の通りです。 洋服の通販雑誌(ポスティングされていたりスーパー等で無料配布されていたりするもの)もちろん買ったファッション誌などでもいいですが、躊躇なくマジック入れられるものがいいです。 マッキー、ネームペンなどの油性マジックまたはサインペン。 とにかくサラサラ描けて濃いもの。 インクの出が良いもの。 トレス方法とコツ パラパラと雑誌をめくり、ピンと来た写真(ポーズが良い、描きたいイメージと似た服など)の写真をマッキーでなぞります。 そのとき、すべての見える線をなぞるのでなく、自分の好みのイラストに必要な主要な線を見極めながらなぞっていきます。 服のしわがシンプルな絵が描きたければ太いしわを数本、細かいしわが魅力的な絵を描きたい場合は見えるしわ全てをなぞるなど。 また、なぞる際には、 服を描くときはここの縫い目は必須だな。 などの感想を思いながらなぞりましょう。 コツとしては、とにかく手早くなぞります。 1体2分くらい。 集中力が切れる、または絵の練習に使える時間が無くなるまで何体かなぞります。 簡単でしょう? 黒など濃い服の写真はシルエットを意識して、薄い色の服はしわを意識してなぞるとそれぞれに学びがあります。 雑誌の表紙にペンをさして、そのへんに置いておけば、絵の練習したいな、とおもったときにパッと取ってサッと開き、ザカザカっとなぞって終われば良いので時間がかからない! とにかく気楽にはじめられます。 手に人体の比率、パーツの形、服のしわの形を覚えこませることで画力アップ 結局画力って(ある程度のところまでは)ものの形を理解して、覚えて紙におとしこむことだと思うのです。 何も見ないで練習したり、何か見て練習するのも良いのですが、なぞることで、練習の時間が短縮できる、漢字を繰り返し書いたときのように「手が覚える」までに至るスピードが早い、というのがこの練習法のいいところです。 「手が覚える」ことで本番のイラストを描くときのスピードアップも叶いますよ! 上達への近道、それは「考えて描く」ことだと思います。 ですから、なぞりながらも考えることを忘れないのが大事です。 手はなぞるだけで良いぶん、頭はいろいろな「気づき」を得られるとよいですね。 人体に飽きたら、小物商品のページなんかで、バッグや靴もなぞります。 これも何度もやると形を覚えられます。 下着のページでフリルのタイプを覚えるのもいいかも。 無料通販雑誌などを使った場合は、絵の練習に利用させてもらったお礼として、何か通販しましょう。 好みの絵柄にするためには 人体のパーツの形や比率、配置は覚えられそうだけど、好みのイラストにどうやって落とし込んだらよいか。 それには、この写真トレスとは別に、時間があるときに好きな作家さん2~3人の絵柄の模写をやりましょう!並行して練習することにより、写真トレスにいい感じにデフォルメが入って自分の好きな感じの絵が描けるようになるのではないかなーと思います。 というか私はなりましたよ!好きなキャラを好みの絵柄で描く幸せ! ぜひ時間が無いけど推しやマイキャラを素敵に描きたいという方にこの練習法をおすすめします。

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公式トレス素材を使って描いてみよう!

トレス イラスト

丁寧に描いたイラストなのに塗りと線画が馴染まず、意図もせずに、なぜか塗りと線画が別々のような印象になってしまうと残念ですよね。 近年のイラストテクニックのひとつに、 塗りと線画を馴染ませる効果がある「色トレス」という技があります。 色トレスを使うことで イラストに柔らかい雰囲気を持たすことができ、仕上げとして使われることが多いです。 例えばこちらのイラストで、色トレスのBefore-Afterを比べてみてみましょう。 全然印象が違うように見えませんか? 特に水や毛先のような 柔らかいものは輪郭線がハッキリし過ぎると、硬く見えてしまうので色トレスをすることをオススメします。 今回は、そんな仕上げテクニック「色トレス」のやり方をご紹介いたします。 塗りが線画に馴染まない主な原因 はじめに実例を見て、なぜ線画と塗りが馴染まないのか考えてみましょう。 迷い線の少ないしっかりと描かれた線画と、ブラシ塗りや中間塗りのようなテイストを合わせてみました。 ブラシ塗りは比較的柔らかい印象を与える塗り方です。 しかし、このふたつを組み合わせると、 くっきりとした太い線画の存在感がせっかくの塗りの柔らかい印象を潰してしまうことがあります。 その 原因は線画と塗りの明度の差です。 分かりやすくイラストをモノクロにしてみましょう。 いかがでしょうか? カラーの時は、くっきりしているように感じた陰影がモノクロにしてみると思っていたよりも淡く、 線画の色だけが露骨に浮いていますね。 また 明度の差も線画がずば抜けて暗く、イラスト全体の色彩のバランスを崩してしまっています。 では、一体どうすれば線画と塗りをなじませることが出来るのでしょうか? 線画の色トレスする方法 線画と塗りが馴染まない 原因が"塗り"ではなく"線画の明度"にあるということが分かったところで、その状況を改善する"線画の色トレス"という方法をご紹介致します! まずは、色トレスについて理解しましょう。 色トレスを使えば硬く重たい印象を与えていた 線画が上手く塗りに馴染み、塗りの柔らかい印象を活かすことが可能になります。 また、真っ黒で単調だった線画に 色相と彩度を加えることによって物の質感や透明度なども引き出すことが出来ます。 具体的に線画に色トレスする方法は2つあります。 1.線画レイヤーを不透明度保護状態にし、線画に直接色を付ける方法 2.線画レイヤーに新規レイヤーをクリッピングし、新規レイヤーに色を付ける方法 どちらも基本的には同じ内容ですが、以下のメリット・デメリットがあります。 不透明度保護を使用した場合 メリット:レイヤー枚数を最少に抑えられる デメリット:線画に直接色を塗ってしまうため元の線画の色が消えてしまう• クリッピングレイヤーを使用した場合 メリット:元の線画の色を残したまま色を付けられる デメリット:レイヤー枚数が多くなる 臨機応変に自分の思考にあった方法を選んで使っていきましょう。 実際に線画を色トレスして馴染ませる それでは実際にイラストの線画に色トレスをしてみましょう。 線画の色を選ぶ際は 隣接した色に溶け込みすぎないように意識してなるべく濃い色を選びましょう。 色トレス前に比べて、随分と柔らかい印象になりましたね。 しかし人物の表情を注目すると、目は黒ベタが多く、そのまま肌の色をトレスするだけではキャラクターの顔の印象そのものを変えてしまいがちです。 表情の線画に色を付ける際は特に注意して丁寧に進める必要があります。 目尻にほんの少しだけ色を入れるだけでも顔が肌と馴染み表情もやわらかく見えるようになります。 紹介した線画の色以外にも、対象物によって線画の色の彩度や明度を変えることによって 質感や透明感などを表現することが可能です。 この様に線画の色トレスとは一見簡単な作業ではありますが、その分イラストの完成度に関わる非常に繊細な部分でもあるのです。 まとめ 線画と塗りには相性がある為、 線画にほんの少し工夫を加えることでイラストのクオリティを格段に上げることが出来ます。 逆にアニメ塗りなどのパキッとした塗りの場合は、塗りがシンプルな分、線画で立体感を表現するために 線画の存在感を尊重しなければならないこともあります。 また、色トレス以外にも線画と色をなじませる方法は他にもあります。 その辺りを上手く見極め使い分けが出来るよう、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

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