サウス パーク キャラ。 【楽天市場】アメキャラ・カートゥーン系グッズ > サウスパーク:マイクのおもちゃ箱

Netflixで配信された『サウスパーク』の全エピソードのレビュー&元ネタ解説【前編】

サウス パーク キャラ

CARTMAN カートマン KENNY ケニー KYLE カイル STAN スタン 性格がとても悪く、意地悪で自己中。 4人に中でもっとも過激で凶暴な言動が目立つ。 儲け話には敏感。 自称「骨太」でデブと言われるとキレる。 パーカーをかぶっていて、何をしゃべっているか分からない。 4人の中で1番貧乏な家庭という境遇に負けないでたくましく生きる。 家がユダヤ系であるため、生活習慣が他の友達と異なり悩み続ける。 ユダヤ人エピソードのたびに振り回される役。 成績優秀で穏やかだが、キレると手がつけられない。 カナダ人の養子アイクという弟がいる。 どこにでもいるような、ごく普通のアメリカ人少年、しかし、地球上で最もとんでもない場所に住んでいる。 凶暴な姉にいじめられていて、愛犬のゲイであるスパーキーを可愛がっている。 ウェンディーというガールフレンドがいる。 ITEMS• ミニ缶バッジ2個セット• ミニ缶バッジ2個セット• 缶バッジ76mm• アクリルキーホルダー5種• 台形ポーチ ケニー 表 スタン 裏• 台形ポーチ カートマン 表 カイル 裏• ミニ巾着• コインケース• マルチケース• パスケース• トートバッグ• ペンポーチ• シャープペンシル2種• 3色ボールペン• マスキングテープ3巻セット• スマホリング• 折り畳みミラー• プリントTシャツ• プリントTシャツ• アンクルソックス4種• バスタオル• フェイスタオル• A6メモ帳• B6リングノート•

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なぜアニメ「サウスパーク」はどんどん過激になっていけるのか?

サウス パーク キャラ

この半年間、熱狂的にハマったアニメがあります。 それは。 かわいらしい切り絵のアニメーションから繰り出されるどす黒いユーモアをゲラゲラ笑い飛ばすのは本当に気持ちが良い。 サウス 以下略称 は実は広告が邪魔だけどネットで全て鑑賞することが可能で、最新シーズンであるシーズン19まで公開されています。 この数か月をかけて、英語の勉強という名目のもと無限に視聴し、ついには完走をしたので、これからサウスを観てみたい、気になってるけどまだ観てないという人たちの為に個人的なオススメエピソードを紹介していきたいと思います。 *ちなみに、ネットでは英語か独語の音声、英語の字幕しかない。 英語のScriptは公開されているので勉強に使える。 メインキャラ さて、ここで未視聴者の為に軽くメインキャラだけ説明しておきます。 不要な方は飛ばしてください。 主人公は一番左の Stan Marsh 通称:スタン。 平均的なアメリカ人をイメージして作られていて、メイン4人の中では暴走するカートマン達を止めに入る常識人なキャラ。 ウェンディという彼女持ちで、クラスではイケメンの部類。 左から2番目のキャラは Keneth McCormick 通称:ケニー。 オレンジのパーカーを常に着用していて何を言っているのか聞き取りにくいが、基本的に下品な言葉遣いをしている。 サウスで一番貧乏な家庭であるが妹思いの少年。 作中ではよく唐突に殺される。 しかし次の回になると平然と生き返っている 一番右は Eric Cartman 通称:カートマン。 ドイツ系のアメリカ人で肥満体系の差別主義者。 性格は非常に悪く、シーズン5からキャラが定着。 しかし、どこか憎めないところがあり、の人気キャラ投票では毎回上位にランクインする。 母子家庭で、実はケニー家の次に貧しい。 右から2番目は Kyle Broflovski 通称:カイル。 比較的裕福な家庭の人。 スタンと同じく常識人ではあるが神経質であり稀に暴走することも。 差別主義者のカートマンとは犬猿の仲であり作中ではしばしば口論をしている。 サウスにおいては終盤でエピソードのまとめ・教訓を語るオチ担当でもある。 ここからはメインではないけど比較的出番の多いキャラを。 左から二番目は Loopold Stotch 通称:バターズ。 素直で子供らしい良心的なキャラであるが、それゆえにカートマンのいじりの対象となり、毎回振り回されている。 両親がクズ親であり、よく外出禁止にされる。 勉強の出来るアホ、という感じ。 子供の中だと多分メインの4バカの次に出演が多い。 一番左端は Token Black 通称:トークン。 家は屈指の大金持ちで、本人も頭の回転が速く非常に聡明。 しかし、黒人という事でよくカートマンにからかわれる。 クラスの中ではイケメンの部類。 右から二番目は Jimmy Vulmer 通称:ジミー。 という障害を持ち、常に杖を使って移動する。 ジョークが好きでよくコメディーが得意であるが滑舌が悪く、よくどもる。 一番右端は Craig Tucker 通称:クレイグ。 口数の少ないキャラで、スタン達とは良く対立している。 直ぐに中指を立てる問題児で、カウンセリングルームの常連。 クラスのイケメンランキングでは1位だった。 実は、僕は バターズと カートマンのコンビが大好きで、ちょっと彼らの出ているエピソード贔屓なところがあります。 なんとも言えない子供らしさと扱ってる問題のギャップが良いんですよね~。 そういえば、この2人は公式の人気キャラ投票でもかなり上位でした。 おすすめエピソード さて本題のおすすめエピソード。 時系列順で昔のモノから紹介していこうと思います。 以下、S*E# シーズン*、エピソード# という表記を用います。 ・s05e01 Scott Tenorman Must Die 上級生のスコットテナーマンに騙されてチン毛を購入してしまったカートマンが、彼の両親を殺害してチリコンカーンに混ぜて食べさせる話。 カートマンのキャラを決定づけた伝説的エピソード。 一方痔ろうで苦しむカイルは惨めな気持ちで苦しむが… ・s05e14 Butters's Very Own Episode 初めてバターズがメインとなる回。 結婚記念日のプレゼントが気になった母親の命を受けて、父親の尾行をするバターズ。 しかしハッテン場に父親が通っていることに母親は気づいてしまい、バターズを入水させ共に心中を図ろうとする。 ・s06e02 Jared Has Aides ジェラルドがサブウェイのサンドウィッチは健康に良いと吹聴していたが、実はに冒されていたから体重が減っているだけだった。 カートマン達もバターズを一度太らせて、そして痩せさせることで、チャイニーズフードは健康に良いとするマーケティングを試みる。 ・s06e06 Professor Chaos カートマン達にケニーの代役にはならないと貶されたバターズは、史上最凶の敵 プロフェッサー・カオスに。 カートマン達がケニーの代役オーディションを行う一方で、バターズはこの世に混沌を齎すべく、蛇口の水を出しっぱなしにしたり、レストランのオーダーに悪戯をする。 ・s06e10 Babe's Boobs Society クラスの女子ベイベが成長期に入り、胸が大きくなる。 クラスの男子は巨乳に釘付けになり、全員猿化。 ベイベの奪い合いが起こる。 猿化のシークエンスはのオマージュ? ・s06e13 The Return of the Fellowing of the Ring to the Two Towers スタン達は父親ランディの命を受けてロードオブザリングのビデオをバターズ家に届けようとする。 しかし実は中身がハードコアポルノと入れ替わっていて… ポルノビデオを巡り中が大騒ぎに。 ・s06e14 The Death Camp of Tolerance ギャリソン先生は同性愛者であることをわざと差別される事によって、学校相手に裁判を起こし大金をせしめようと考える。 アシスタントのスレイブ君相手に授業中濃厚なホモプレイを。 不満を口にした子供たちは差別主義者とレッテル張りされ、デスキャンプに送られ… ・s07e11 Casa Bonita カイルの誕生日会、友達3人がカサに連れて行ってもらえることに。 しかしスタン・ケニー・バターズが行くことに。 是が非でもカサに行きたいカートマンはバターズを軟禁し、何とか連れて行ってもらおうとするが… ・s07e14 Raisins スタンがウェンディに振られて意気消沈。 カイル達はスタンをRaisinsというレストランに連れて行き元気を出させようとする。 そこはキャバクラの様な店でもあり、勘違いしたバターズが女の子に貢ぐ話。 ・s08e02 AWESOM-O ロボットのオーサムOがバターズの元に送られる。 しかしそれは段ボールを被った只のカートマンだった。 それに気づかず友達になったバターズは、カートマンの恥ずかしいビデオを持っていると漏らす。 カートマンは何としてもビデオを処分するためロボットの振りを続けるが… ・s08e03 Up the Down Steroid の為のスポーツ大会で、ジミーはを使用し優勝しようとする。 一方でカートマンも優勝賞金の獲得のためにの振りをして大会に参加。 のエピソードの中でも屈指の不謹慎な話。 ・s08e10 幼稚園の頃消防士ごっこをしていたスタン達は園内イチの悪がきに実際火をつけて貰う。 しかし火は燃えあがり幼稚園は焼け落ち、先生は火だるまで植物人間に。 全ての責任を押し付けられたは少年院に入れられるが、ついに出所。 スタン達はの復讐に怯える。 ・s09e06 The Death of Eric Cartman スタン達が楽しみに待っていたKFCフライドチキンの皮を盗み食べたカートマン。 次の日からスタン達はカートマンを無視するが、カートマンは自分が死んでしまい、他の人の目に映っていないのだと勘違いする。 何も知らないバターズは自分だけカートマンの霊が見えているのだと勘違いし、彼の成仏の為の禊行脚に付き合う事になる。 ・s10e02 Smug Alert ハイブリッドカーを乗り始めて意識高い系と化したカイルの父は、家族そろってサンフランシスコへ引っ越しする。 友達を取り戻すためにスタンはでもハイブリッドカーを普及させる。 しかしハイブリッドカーを乗り始めた人々から出たSmug Smog 自己満スモッグ はハリケーンを生み、サンフランシスコに直撃。 友を救うためにカートマンが立ち上がる。 ・s10e07 Tsst カートマンの母は息子のしつけに手を焼き、ついには犬の調教師を雇い息子をしつけようとする。 しかし、それに辟易したカートマンは母親の殺害を決心する。 ・s10e08 Make Love, Not ネットゲームのワークラフトにハマったスタン達。 しかし、狂ゲーマーによりリスポーン地点で何度も殺されるスタン達は、何とかして狂ゲーマーの蛮行を止めるため、ワークラフトの世界を救うため、昼夜を通してレベル上げに勤しみ決戦に臨む。 ワークラフトの実際のが用いられて撮影されてる珍しい回。 ・s11e02 Cartman Sucks お泊り会でバターズに毎度悪戯をしていたカートマンは、面白半分にバターズのちんこを咥えた写真を撮る。 それを見たカイルはカートマンに対してゲイだなと言い、逆にバターズにちんこを咥えてもらうとゲイでは無くなると嘘をつく。 早速バターズの元に行きちんこを咥えさそうとするカートマンだが、バターズの父親がそれを目撃。 父親はバターズを同性愛者と勘違いし、ルキャンプに送って矯正させようとする。 ・s11e08 Le Petit Tourette スーパーで悪口を言う事を抑えられないトゥレット症候群の子供を見たカートマン。 堂々と他人に悪口を言い放ちたいがために、トゥレット症候群を患っている振りをし始めるカートマンだが、やがて歯止めが効かなくなり… ・s11e14 The List 女子の間でクラスのイケメンランキングリストが作られていると知ったクラスの男子は、何とかしてリストを奪い自分の順位を確認する。 なんと、カイルは最下位。 塞ぎ込むカイルにスタンは同情すると共に、ランキングがどのように作られたのか調査に乗り出す。 ・s12e06 Over Logging ある日突然インターネットが使えなくなった。 は大混乱に陥り、インターネットを求める人々は近くのキャンプに避難する。 そこは、整理券を受け取り、一人15分のインターネット使用許可しか与えられないという環境であった。 逃げるシーンとかはのオマージュっぽい ・s12e07 Super Fun Time クラスで歴史村に行くことになった4年生達。 同時にテロリストにより歴史村がジャックされるが、職員は歴史村のキャラを壊さないように演技をし続ける。 一方で、こっそり歴史村から抜けてスーパーで遊んでいたカートマンとバターズは先生の言いつけを守る事に必死で… ・s12e09 Breast Cancer Show Ever ウェンディによるの発表を茶化したカートマンは、彼女から決闘を申し込まれる。 喧嘩の弱いカートマンは自分のプライドを守りながら何とか決闘を中止させようと奔走するも、ガチ切れしたウェンディにボコボコにされる話。 ・s12e12 About Last Night… 初めての黒人大統領誕生に沸き立つ。 Yes, we canのフレーズが路上から漏れる中、大統領はヒラリーや夫人達と共に史上最難度、近くの博物館から宝石を盗むミッションに挑む。 のオマージュ ・s13e05 Fishsticks カートマンとジミーは全米の横腹をよじらせる最高のジョークを思いついた。 ・s13e06 Pinewood スタンとスタンの父ランディはパインウッドダービーに参加をするが、ランディは不正をして優勝するために、木の車に量子加速装置を付ける。 これを見ていた宇宙人は宇宙船に取り付けるために地球人にコンタクトを取ってくる。 ・s13e09 Butter's Bottom Bitch まだキスもしたことが無かったバターズ。 どうやら校舎裏に行くと5ドルでキスをしてくれる女の子が居ると聞きつけ、早速ハグとキスをしてもらう。 このサービスに感動したバターズは女の子たちを集めてキス会社を作ろうとする。 自分達でも汚い言葉を書き散らして小説を書いたが、タンスに保存していたものが母親にバレてしまった。 思わずスタン達はバターズがやったと罪を擦り付けるが、その小説は高く評価され… ・s14e03 Medicial Fried Chicken KFCは健康に悪いとされ、町から全ての店舗が消え、代わりに医療用の販売店が設置されるようになった。 スタンの父ランディ達はを合法的に吸うために睾丸ガンになり、一方でカートマンは非合法なKFCの取引を裏で行う。 ・s14e04 You Have 0 Friends にハマるカイルやカートマン。 そんな彼らを冷ややかな目で見ていたスタンであるが、彼も周囲からの圧力に耐え切れずを始める。 やがてスタンのアカウントは暴走を始め… ・s14e07 Crippled Summer 障碍を持った児童たちがサマーキャンプで競い合いをする事になった。 ジミーに対抗心を燃やすネイサンはミンジーを使って様々な罠を設置するが、最終的には全て自分に跳ね返り、インディアンに襲われたりサメにアナルファックされたりする話。 ・s14e14 Creme Fraiche 料理にハマったスタンの父ランディは、小学校のカフェテリアで働きだす。 何とか彼の暴走を食い止めるべくスタン達は努力するが、世界的な料理人たちが集まって競い合う事になり… ・s15e04 T. 小学校の教員たちによってペニスのサイズが廊下に張り出されたと勘違いしたカートマンは大いに激怒。 図らずも自身のムスコが短小である事を周りに知らせてしまったカートマンは、その気質を直すために精神科に行く。 ・s16e02 Cash For Gold 祖父から高価なネックレスをプレゼントしてもらったスタン。 実はTVショッピングにて二束三文の品物が半ボケ老人に売りつけられているだけである事に気づいたスタンはその経済的循環を止めるためにインドまで足を運ぶ。 一方でカートマンはそれを利用しビジネスを開始させるが… ・s16e03 Faith Hilling 大衆の面前で胸があるように服をつまむフェイスフィリングをしたカートマン。 しかしこれら一連の行為は文化的遺伝子 により決定づけられてるものであるとし、専門家はその危険性を説く。 このエピソードでは様々なアメリカで流行った糞ポージングを知れるので面白い。 ・s16e05 Butteballs いじめ防止のために学校でバターズを主役にしたビデオを撮ろうとするが、ビデオを撮る過程で様々ないじめが発生する事になる話。 カートマンを始めとした巨体の人々はカートで移動をし、ハニーブーブーがで持て囃されるようになる。 ・s16e10 Insecurity カイルの両親から広まった誤解により、妻が実はUPI 配達会社 の男と寝ているのではないかと疑い始めたサウスの住人達。 の利用を止める事も出来ないので、セキュリティー会社に頼んで妻が寝取られるのを防ごうとする。 ・s17e05 Taming Strange カイルの弟であるアイクの言葉遣いや見た目に変化が。 カイルはカナダ人特有の思春期と考えるが、アイクの行動はエスカレートし、ヨーガバガバのフーファをアダルト方向でプロデュースし始める。 ・s18e01 Go Fund Yourself スタン達4人はで新たな会社を立ち上げる。 何もしないことによって他人からお金を頂くというコンセプトのであり、巨大化していくが… 一部Tedのプレゼンとか意識高い系を鼻で笑うかのような内容で、最高に面白い。 ・s18e02 Gulten Free Ebola を摂取するとペニスが爆発して吹き飛んでしまうという感染病が蔓延したサウス。 人々は含有食品を廃棄し、ピザ屋を隔離するが… ・s18e06 Freemium isn't Free ギャンブルに対する依存度が高いマーシュ家。 のゲームにスタンは大量課金を行う。 やがてこれを裏から操っているのはカナダ政府であると知る。 比較的新しい時事ネタで面白い。 ・s18e07 Grounded Vindaloop ここはVRの世界であるとバターズを騙すカートマン。 しかし実はカートマンがVRの世界に入り込んでいただけであり、その事を指摘するカイル。 だが、カイルも実はVRの世界に居るだけではないのかと不安になり… マトリクスとかっぽい内容。 彼女たちの文化を学ぶために、BLやYAOIとは何かと言う発表の機会が設けられるが、そこでトゥイークとクレッグが絡み合うイラストが公開され、彼らはゲイのカップルであるのだと誤解されてしまう話。 劇中歌のSay I'm Giving Up On Youは割とお気に入り。 ・s19e07 Naughty Ninjas スラムとなりつつあるSODOSOPAで子供たちは忍者の真似をして遊ぶ。 しかし、大人たちは全身黒ずくめでナイフを振り回す子供を見てであると勘違いし、大騒動に。 そしてこのエピソードは、続くs19e08-e10での大事件の引き金になる。 以上が僕のお気に入りです。 他にももっと紹介したいエピソードがあるんですけど、今回はここら辺で。 ザザッと読んで、あらすじで興味を持ったエピソードをとりあえずクリックしてみて下さい。 きっとあなたの持つ自由な数十時間はに搾り取られることでしょう。 oden3.

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素直で子供らしい良心的なキャラであるが、それゆえにカートマンのいじりの対象となり、毎回振り回されている。 両親がクズ親であり、よく外出禁止にされる。 勉強の出来るアホ、という感じ。 子供の中だと多分メインの4バカの次に出演が多い。 一番左端は Token Black 通称:トークン。 家は屈指の大金持ちで、本人も頭の回転が速く非常に聡明。 しかし、黒人という事でよくカートマンにからかわれる。 クラスの中ではイケメンの部類。 右から二番目は Jimmy Vulmer 通称:ジミー。 という障害を持ち、常に杖を使って移動する。 ジョークが好きでよくコメディーが得意であるが滑舌が悪く、よくどもる。 一番右端は Craig Tucker 通称:クレイグ。 口数の少ないキャラで、スタン達とは良く対立している。 直ぐに中指を立てる問題児で、カウンセリングルームの常連。 クラスのイケメンランキングでは1位だった。 実は、僕は バターズと カートマンのコンビが大好きで、ちょっと彼らの出ているエピソード贔屓なところがあります。 なんとも言えない子供らしさと扱ってる問題のギャップが良いんですよね~。 そういえば、この2人は公式の人気キャラ投票でもかなり上位でした。 おすすめエピソード さて本題のおすすめエピソード。 時系列順で昔のモノから紹介していこうと思います。 以下、S*E# シーズン*、エピソード# という表記を用います。 ・s05e01 Scott Tenorman Must Die 上級生のスコットテナーマンに騙されてチン毛を購入してしまったカートマンが、彼の両親を殺害してチリコンカーンに混ぜて食べさせる話。 カートマンのキャラを決定づけた伝説的エピソード。 一方痔ろうで苦しむカイルは惨めな気持ちで苦しむが… ・s05e14 Butters's Very Own Episode 初めてバターズがメインとなる回。 結婚記念日のプレゼントが気になった母親の命を受けて、父親の尾行をするバターズ。 しかしハッテン場に父親が通っていることに母親は気づいてしまい、バターズを入水させ共に心中を図ろうとする。 ・s06e02 Jared Has Aides ジェラルドがサブウェイのサンドウィッチは健康に良いと吹聴していたが、実はに冒されていたから体重が減っているだけだった。 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カートマンは何としてもビデオを処分するためロボットの振りを続けるが… ・s08e03 Up the Down Steroid の為のスポーツ大会で、ジミーはを使用し優勝しようとする。 一方でカートマンも優勝賞金の獲得のためにの振りをして大会に参加。 のエピソードの中でも屈指の不謹慎な話。 ・s08e10 幼稚園の頃消防士ごっこをしていたスタン達は園内イチの悪がきに実際火をつけて貰う。 しかし火は燃えあがり幼稚園は焼け落ち、先生は火だるまで植物人間に。 全ての責任を押し付けられたは少年院に入れられるが、ついに出所。 スタン達はの復讐に怯える。 ・s09e06 The Death of Eric Cartman スタン達が楽しみに待っていたKFCフライドチキンの皮を盗み食べたカートマン。 次の日からスタン達はカートマンを無視するが、カートマンは自分が死んでしまい、他の人の目に映っていないのだと勘違いする。 何も知らないバターズは自分だけカートマンの霊が見えているのだと勘違いし、彼の成仏の為の禊行脚に付き合う事になる。 ・s10e02 Smug Alert ハイブリッドカーを乗り始めて意識高い系と化したカイルの父は、家族そろってサンフランシスコへ引っ越しする。 友達を取り戻すためにスタンはでもハイブリッドカーを普及させる。 しかしハイブリッドカーを乗り始めた人々から出たSmug Smog 自己満スモッグ はハリケーンを生み、サンフランシスコに直撃。 友を救うためにカートマンが立ち上がる。 ・s10e07 Tsst カートマンの母は息子のしつけに手を焼き、ついには犬の調教師を雇い息子をしつけようとする。 しかし、それに辟易したカートマンは母親の殺害を決心する。 ・s10e08 Make Love, Not ネットゲームのワークラフトにハマったスタン達。 しかし、狂ゲーマーによりリスポーン地点で何度も殺されるスタン達は、何とかして狂ゲーマーの蛮行を止めるため、ワークラフトの世界を救うため、昼夜を通してレベル上げに勤しみ決戦に臨む。 ワークラフトの実際のが用いられて撮影されてる珍しい回。 ・s11e02 Cartman Sucks お泊り会でバターズに毎度悪戯をしていたカートマンは、面白半分にバターズのちんこを咥えた写真を撮る。 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カートマンとジミーは全米の横腹をよじらせる最高のジョークを思いついた。 ・s13e06 Pinewood スタンとスタンの父ランディはパインウッドダービーに参加をするが、ランディは不正をして優勝するために、木の車に量子加速装置を付ける。 これを見ていた宇宙人は宇宙船に取り付けるために地球人にコンタクトを取ってくる。 ・s13e09 Butter's Bottom Bitch まだキスもしたことが無かったバターズ。 どうやら校舎裏に行くと5ドルでキスをしてくれる女の子が居ると聞きつけ、早速ハグとキスをしてもらう。 このサービスに感動したバターズは女の子たちを集めてキス会社を作ろうとする。 自分達でも汚い言葉を書き散らして小説を書いたが、タンスに保存していたものが母親にバレてしまった。 思わずスタン達はバターズがやったと罪を擦り付けるが、その小説は高く評価され… ・s14e03 Medicial Fried Chicken KFCは健康に悪いとされ、町から全ての店舗が消え、代わりに医療用の販売店が設置されるようになった。 スタンの父ランディ達はを合法的に吸うために睾丸ガンになり、一方でカートマンは非合法なKFCの取引を裏で行う。 ・s14e04 You Have 0 Friends にハマるカイルやカートマン。 そんな彼らを冷ややかな目で見ていたスタンであるが、彼も周囲からの圧力に耐え切れずを始める。 やがてスタンのアカウントは暴走を始め… ・s14e07 Crippled Summer 障碍を持った児童たちがサマーキャンプで競い合いをする事になった。 ジミーに対抗心を燃やすネイサンはミンジーを使って様々な罠を設置するが、最終的には全て自分に跳ね返り、インディアンに襲われたりサメにアナルファックされたりする話。 ・s14e14 Creme Fraiche 料理にハマったスタンの父ランディは、小学校のカフェテリアで働きだす。 何とか彼の暴走を食い止めるべくスタン達は努力するが、世界的な料理人たちが集まって競い合う事になり… ・s15e04 T. 小学校の教員たちによってペニスのサイズが廊下に張り出されたと勘違いしたカートマンは大いに激怒。 図らずも自身のムスコが短小である事を周りに知らせてしまったカートマンは、その気質を直すために精神科に行く。 ・s16e02 Cash For Gold 祖父から高価なネックレスをプレゼントしてもらったスタン。 実はTVショッピングにて二束三文の品物が半ボケ老人に売りつけられているだけである事に気づいたスタンはその経済的循環を止めるためにインドまで足を運ぶ。 一方でカートマンはそれを利用しビジネスを開始させるが… ・s16e03 Faith Hilling 大衆の面前で胸があるように服をつまむフェイスフィリングをしたカートマン。 しかしこれら一連の行為は文化的遺伝子 により決定づけられてるものであるとし、専門家はその危険性を説く。 このエピソードでは様々なアメリカで流行った糞ポージングを知れるので面白い。 ・s16e05 Butteballs いじめ防止のために学校でバターズを主役にしたビデオを撮ろうとするが、ビデオを撮る過程で様々ないじめが発生する事になる話。 カートマンを始めとした巨体の人々はカートで移動をし、ハニーブーブーがで持て囃されるようになる。 ・s16e10 Insecurity カイルの両親から広まった誤解により、妻が実はUPI 配達会社 の男と寝ているのではないかと疑い始めたサウスの住人達。 の利用を止める事も出来ないので、セキュリティー会社に頼んで妻が寝取られるのを防ごうとする。 ・s17e05 Taming Strange カイルの弟であるアイクの言葉遣いや見た目に変化が。 カイルはカナダ人特有の思春期と考えるが、アイクの行動はエスカレートし、ヨーガバガバのフーファをアダルト方向でプロデュースし始める。 ・s18e01 Go Fund Yourself スタン達4人はで新たな会社を立ち上げる。 何もしないことによって他人からお金を頂くというコンセプトのであり、巨大化していくが… 一部Tedのプレゼンとか意識高い系を鼻で笑うかのような内容で、最高に面白い。 ・s18e02 Gulten Free Ebola を摂取するとペニスが爆発して吹き飛んでしまうという感染病が蔓延したサウス。 人々は含有食品を廃棄し、ピザ屋を隔離するが… ・s18e06 Freemium isn't Free ギャンブルに対する依存度が高いマーシュ家。 のゲームにスタンは大量課金を行う。 やがてこれを裏から操っているのはカナダ政府であると知る。 比較的新しい時事ネタで面白い。 ・s18e07 Grounded Vindaloop ここはVRの世界であるとバターズを騙すカートマン。 しかし実はカートマンがVRの世界に入り込んでいただけであり、その事を指摘するカイル。 だが、カイルも実はVRの世界に居るだけではないのかと不安になり… マトリクスとかっぽい内容。 彼女たちの文化を学ぶために、BLやYAOIとは何かと言う発表の機会が設けられるが、そこでトゥイークとクレッグが絡み合うイラストが公開され、彼らはゲイのカップルであるのだと誤解されてしまう話。 劇中歌のSay I'm Giving Up On Youは割とお気に入り。 ・s19e07 Naughty Ninjas スラムとなりつつあるSODOSOPAで子供たちは忍者の真似をして遊ぶ。 しかし、大人たちは全身黒ずくめでナイフを振り回す子供を見てであると勘違いし、大騒動に。 そしてこのエピソードは、続くs19e08-e10での大事件の引き金になる。 以上が僕のお気に入りです。 他にももっと紹介したいエピソードがあるんですけど、今回はここら辺で。 ザザッと読んで、あらすじで興味を持ったエピソードをとりあえずクリックしてみて下さい。 きっとあなたの持つ自由な数十時間はに搾り取られることでしょう。 oden3.

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