男の子 描き方。 男の子 髪型 描き方

男性のイラストの描き方。ポイントは骨格・筋肉・目|お絵かき図鑑

男の子 描き方

成人男性の顔の作りです。 小学生男子と違って顔の輪郭がシャープになります。 顔の肉がなくなり全体的に顔がタテに伸びた感じです。 目は細く鼻は高めに口はきゅっとして描くと絞まった顔に見えると思います。 あごも平たく頬骨も少しでてエラが張ってきます。 首、肩にも肉が無くなり骨ばってきます。 首から肩にかけてまっすぐな線を描いてしまいますがそうするとぺらっとしたようにみえてしまうので気をつけましょう。 私もどうしてもそうやって描いてしまうクセがあるので気を付けております。 さこつ、肩と腕の付け根も骨ばってきます おでこも少年と違い丸くは描きません。 ひたいも肉がなくなります。 鼻は筋張り丸みを感じません。 これはふくよかな方とは違うのでこれもまた次回にでも比較したいと思います。 あごにも肉がついていないので丸くは描きません。 しかし、とがって描くとより一層漫画チックに描けるのでその時はバッチリとがって描くといいでしょう。 大人になるとのどぼとけが男性は出てくるので首の半分より少し上あたりに描くと見栄えがいいように感じます。 あくまでも私の描き方なのでご了承ください。

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【イラスト】イケメン?な可愛い男の子のゆるい描き方【スマホで簡単】│きょうはなにをしよう

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男性のイラストを描く基本=人体構造を知る 男性のイラストを描くための基本は、男性の人体構造の特徴を知ることです。 女性との体の違いや骨格・筋肉の特徴について解説します。 男性と女性の骨格・筋肉の違いを知る イラストで男性を描くときには、まず男性と女性の骨格・筋肉の違いを知ることから始めましょう。 男性は幼児期、青年期、成人期とで、それぞれ体型や顔つき・骨・筋肉の付き方が大きく異なります。 幼児期は男性と女性にあまり大きな差はありませんが、青年期に近づくにつれ、女性とは異なる特徴が出てきます。 男らしい顔つきと体型を理解する 男らしい顔つきと体型を理解することも重要です。 例えば男性はあごの骨が角ばっています。 そのため、顔の輪郭はシャープに描くと男性らしさが出ます。 反対に女性は丸みを帯びた輪郭で表現できます。 また男性は腰の位置が女性よりも低い位置にあるので、少し胴長に描きます。 男性は細い人でもくびれはほとんどなく腰回りは直線的です。 男性は6. 5~7. 5頭身くらいあると、スラッとかっこいいスタイルに見えます。 お尻は女性と比べて皮下脂肪が少ないため、肩幅よりも小さく描くようにしましょう。 男性の体は全体的に見ると直線的な逆三角形、または長方形の形に近くなります。 丸みをつけてしまうと、女性的な男性になるので、男性らしさを表現したい場合には注意しましょう。 骨格と筋肉で男性らしい体つきを表現 男性は、骨格が女性に比べると角ばっているため、直線的に描くと男らしさが表現できます。 また成長した男性は筋肉が発達してきます。 特に、首・肩・腕・脚の筋肉は男性の筋肉の特徴を示す部分です。 首は女性よりも太く肩・腕・足回りも直線的なラインに、胸筋や腹筋の筋肉を意識しながら描くと、男性らしさを表現できます。 例えば男性は女性に比べ、肩から腕にかけて筋肉がついて盛り上がっており、手の甲も筋張っています。 男性のイラストで顔を描く際のポイント 男性の顔を描く際には、人体構造の特徴だけでなく、パーツごとの描き方のポイントがあります。 ここでは、男性の顔を描く際のポイントを解説します。 男性のイラストでは顔パーツの配置や大きさが大事 目・鼻・口などの顔パーツの配置や大きさは、男性を描く際の大事なポイントです。 キャラクターごとの個性などによって多少異なる部分も出てきますが、基本的な顔の各パーツの描き方は以下のとおりです。 眉毛:太く直線的に描く• 目:女性に比べると高い位置で小さめに描く。 まつ毛は描かない• 鼻:鼻骨を描く。 女性に比べると高め• 口:少し大きめに描く• 顎:シャープに描く• 首:太くしっかりめに描く。 女性よりのど仏がはっきりしている 男性キャラの個性を目の描き方で表現 目の描き方を変えることによって、元気なイメージ・クールなイメージ・温和なイメージなど、男性キャラそれぞれの個性を表現できます。 上まぶたが大きく開いていると、元気なイメージになります。 逆に上まぶたを少し閉じ気味に描くと、おとなしく温和なイメージにになります。 温和なイメージの目でも目頭部分を小さめに描くと、クールなイメージになります。 このように男性キャラの個性に合わせて目の描き分けをすると、よりそれぞれのキャラクターのイメージを特徴づけるのに役立ちます。 男性らしい髪形はヘアカタログから 男性らしい髪型を描くときには、市販のヘアカタログ、雑誌などを参考にするとよいでしょう。 ヘアカタログには、ショートヘアー・パーマヘアー・オールバックなど、色々な髪型が載っており、描きたい男性キャラクターのイメージに合ったトレンドの髪型を見つけられます。 男性キャラ別に体型や顔を描き分ける 男性といっても美少年系やガテン系など、キャラによってさまざまなタイプがあります。 男性によって体型や顔を描き方を分けることも大切です。 描き分けによって、よりリアルなイメージの男性キャラに仕上がります。 ここでは、美少年系とガテン系のそれぞれの描き方について説明します。 美少年系の男性の描き方 美少年系の描き方は、程よい男性らしい筋肉と骨格による細身の逆三角形を意識しながら描きます。 美少年系の描き方のポイントは以下のとおりです。 顔:シャープで小さめの輪郭、眉毛はあまり太くしない、目は切れ長もしくは丸みがある(キャラによって変える)• 首:輪郭よりも少し細めで長い• 筋肉:細マッチョをイメージ また、美少年を描くときには、手の指を長く骨ばったように描くと、より美少年らしさを表現できます。 ガテン系の男性の描き方 ガテン系の描き方は、骨格を意識しながら筋肉をしっかりと描くことがポイントです。 全体的なバランスとしては、直線的でごつごつとした長方形をイメージします。 ガテン系の描き方のポイントは以下のとおりです。 顔:角ばった輪郭、目は小さめで眉毛は太い• 首:首の筋肉を意識しながら太めにする• 筋肉:腕・脚の筋肉だけでなく、背筋・腹筋も強調する また、ガテン系を描くときには、手も大きくごつごつとした感じに描くと、ガテン系の男性らしさ表現できます。 まとめ 男性キャラは、骨格と顔のパーツの配置を意識して描くことで、特徴づけられます。 色々なタイプの男性キャラがいるので、目の描き方や骨格・筋肉の描き方などを描き分けたり、色々な男性キャラを模写したり、それぞれの特徴を理解しましょう。 また、より踏み込んで描き方を学びたい方は、自宅に居ながらパソコンやスマホで絵の授業が受けられるパルミーの講座もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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男性の身体を理解する!上半身の筋肉の描き方講座|お絵かき講座パルミー

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男性のイラストをより「らしく」見栄え良く描くためにはどうしたらいいのだろう? そんな悩みをお持ちの方は、まずは「男性の身体を理解する!上半身の 筋肉の 描き方講座」をみて、筋肉の構造や実践的な描き方を理解しましょう! 筋肉の場所と各名称を理解する! まずは筋肉の名称を説明していきます。 上から順に、まずは「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です。 これは首筋の筋肉で、耳の後ろからVの字のように配置しているもので鎖骨に繋がっています。 次に「僧帽筋(そうぼうきん)」です。 肩から背中の中心にかけて配置している筋肉です。 発達するほど首回りが盛り上がり、たくましい印象を与えます。 続いて「三角筋(さんかくきん)」です。 肩の先端に肩パーツのように配置されている筋肉で、発達するとがっしりとした大きく丸い肩となります。 「大胸筋(だいきょうきん)」です。 胸の筋肉です。 発達すればするほど、肥大して厚みが増し盛り上がります。 次は「広背筋(こうはいきん)」です。 背中の中心から腰にかけて配置している筋肉です。 水泳選手等が発達している筋肉で、腕を広げると脇下の部分に前面からでも見えるようになります。 「上腕二頭筋(じょうわんさんとうきん)」と「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」です。 腕の筋肉で力こぶを作ったときに盛り上がるのが上腕二頭筋で、腕の後ろあたりに位置する上腕三頭筋は「二の腕」と呼ばれる部分のことです。 次は「前鋸筋(ぜんきょきん)」です。 広背筋と繋がっている筋肉で、腕を上げた時にわずかに見えるものです。 発達している人はポコポコっと盛り上がっているのが見て取れます。 お腹の側面にあるのが「腹斜筋(ふくしゃきん)」です。 お腹の横側の筋肉です。 よく聞く「シックスパック」にあたる「腹直筋(ふくちょくきん)」です。 いわゆる「腹筋」のことです。 シックスパックより下の部分は流すように描くと自然になります。 最後に、お尻部分に位置する「大臀筋(だいでんきん)」があります。 筋肉質な体の描き方のコツ 男性の筋肉の付き方について説明していきます。 筋肉を付ける際に、下のように描き込んでいればそれらしく見えるだろうと思って描くと、ムキムキに見えるかというとそうではありません。 どうすれば筋肉質に見えるかというと、筋肉が発達する箇所にボリュームを付けることが大事です。 例えば、下の写真のように大胸筋を盛り上げ、三角巾や僧帽筋にボリュームを出します。 さらに、上腕二頭筋・上腕三頭筋・広背筋・お腹の横の筋肉も少し付け、ボディラインを大きくします。 下書きを消して、描き込んだだけのもと見比べてみると、これだけでもかなりムキムキな人だとわかると思います。 つまり、筋肉質な体に見せるにはシルエットでメリハリを利かせることが大事だということが覚えておきましょう。 シャープに見せる!カッコいい筋肉のコツ ここではかっこよく見える筋肉やシャープに細マッチョに見える描き方について解説します。 シャープな体を描く上で最も大事なことは、下の写真のように逆三角形のシルエットです。 逆三角形に見えるためには、まず肩周りの筋肉をしっかり付けます。 さらに、腕の筋肉をがっしりと付け、ウエストのラインを細くかつ腰はやや太くなるように描くとシャープに。 細マッチョに見せることができます。 筋肉を描く!各筋肉パーツの描き方のコツ 上半身の正面の筋肉 まずは正面の胴体の筋肉から解説していきます。 1つ目の胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)は、耳の後ろから鎖骨へと繋がっていて、この筋肉を強調するとたくましく、セクシーに見えます。 ただ、後ろ過ぎたり前過ぎたりしないように位置を注意しましょう。 2つ目の肩峰(けんぽう)ですが、肩の付け根から背中側に折り返すように位置しています。 そして、背中側にある肩甲骨へと繋がっています。 肩峰というのは、鎖骨の折り返している部分だと理解すると良いでしょう。 3つ目の大胸筋(だいきょうきん)は、顔と同じ程度の大きさで描くとよいでしょう。 大胸筋を四角く描くのではなく、逆五角形を意識しながら丸みを持たせることを心がけましょう。 また、大胸筋の端は三角筋の下に入り込むように持ち上げます。 加えて、肩の付け根のところで三角筋の境目を描くとそれらしく見えるでしょう。 左右の大胸筋の間に少し隙間をつくることもポイントです。 4つ目の腹直筋(ふくちょくきん)は、四角く割る方が多いのですがこれはあまりオススメできません。 大胸筋の下から逆ハの字のように一番上の腹筋を描きます。 そこから真っすぐ下すようにアタリを取るのですが、2つ目からは一つ一つセパレートさせるようなイメージで描いていきます。 その際は六角形をイメージすると良いでしょう。 最後に「前鋸筋(ぜんきょきん)」「腹斜筋(ふくしゃきん)」です。 前鋸筋は広背筋から出ていますが、やや小さめに描きます。 そして、前鋸筋から腹斜筋が交互に重なるように描いていきます。 この腹斜筋は、腹筋の端に繋がるようなイメージで描くと良いでしょう。 腕の筋肉の構造と描き方 次は腕の筋肉について解説します。 まずは、力こぶです。 力こぶを作った時、上に現れるのが上腕二頭筋、下に現れるのが上腕三頭筋です。 この二つの筋肉の位置が把握できれば、「下腕」の位置が定まります。 下腕の筋肉は、下のように二つに分かれているものと考えると良いでしょう。 上腕と下腕が互い違いに並んでいることも理解しておきましょう。 さらに下腕の筋肉で気をつけるべきことは、肘から手首にかけて尺骨(しゃくこつ)と呼ばれるものがあり、ここには筋肉がつきません。 したがって、ここを境に筋肉を分けるのが良いでしょう。 背中の筋肉の描き方のコツ 続いて、背中の筋肉について解説します。 背中の筋肉で重要なのは、「僧帽筋(そうぼうきん)」「三角筋」「広背筋(こうはいきん)」の三つです。 一番気をつけたいのは広背筋で、背中の面積の大部分を占める筋肉になっています。 腰の真ん中から体の側面を通り体の前に回り込んでいます。 したがって、前面からも見えることになります。 これら三つの筋肉を意識して書いた線画が、下のようになります。 これで背中に十分に筋肉が付いていることが表現できます。 上半身の筋肉の描き方:実践編 筋肉イラストのラフから陰影まで 人物の立ち絵を実際に描きながら筋肉に陰影をつけていきます。 まずは筋肉の無い状態を、下のように描きました。 気をつけるべきことは、必ず肋骨の形を取るということです。 肋骨に被せるようにして、大胸筋を描いていきます。 骨盤の上あたりの腹斜筋が、下のようにポコッと出ているマッチョを見たことがあるかもしれませんが、これはインナーマッスルの大腰筋の発達により腹斜筋が押し出されることによって起こります。 腹筋を描いていきます。 上から六つ以降は流すように、おヘソは下から三段目の腹筋に隣接させるように描きました。 さらに細部を描きラフの完成です。 清書をしていきます。 腹筋はあまりくっきりとは描かずに、陰影を意識してペン入れするのが良いでしょう。 三角筋は、背中の方にも回り込んでいることを忘れないように清書しましょう。 下書きを消すと下のように清書が完成しました。 それでは、陰影をつけていきます。 陰影を付ける際には、筋肉のふくらみや厚みを意識するようにしましょう。 腹筋は、サイドと中心の溝を中心に陰影をつけます。 上腕二頭筋の力こぶの部分や、三角筋、下腕の筋肉の境目、大胸筋と三角筋の境目にも陰影をつけていきます。 前鋸筋(ぜんきょきん)の立体感を出す時は、消しゴムを用いながら消して光を入れると良いでしょう。 ざっと陰影をつけ終えました。 手を挙げたポーズでの筋肉の描き方 最後に、手を挙げた時の筋肉を描きながら解説していきます。 脇の下には様々な筋肉が集まっています。 まず、僧帽筋をつけます。 その際、腕を上げたことによって鎖骨も上がることに注意しましょう。 大胸筋に関しては、腕を上げるとそれに伴って大胸筋の下の部分の厚みが薄くなります。 したがって、線を薄くしたり消したりすると良いでしょう。 上腕三頭筋は、下のように描きます。 桜の花びらのようなイメージで描くと良いでしょう。 いよいよ脇の筋肉ですが、まずは下の写真の薄ピンクで塗ってある「大円筋」です。 大円筋は腕をあげると前から少しだけ見えます。 大円筋の下には「広背筋」があります。 大胸筋の下の端の方から背中の腰中心部へと伸びているように描きます。 そして、上腕三頭筋の横にあるのが「三角筋」です。 肩の前後に覆うように付いているのが特徴です。 残りの筋肉を描いて、ラフが完成しました。 さらに清書をし、陰影をつけると完成です! まとめ 「男性の身体を理解する!上半身の筋肉の描き方講座」はいかがでしたか? パルミーでは上半身に続き「男性の下半身の筋肉の描き方講座」を公開しています。 こちらもぜひチェックしてみてくださいね!.

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