フューエル セル tc。 【話題の厚底シューズ】フューエルセルTCを履いて4分30秒くらいで走ってレビューします【NB:サブ4.0〜3.0向け】

「カーボン入り厚底シューズ」はナイキだけじゃない! 最新2足を詳細レビュー

フューエル セル tc

陸上界では、が盛り上がるなか、国際陸連は一定のルールを設けることで、厚底シューズのレース仕様を容認しましたが、発表された基準に沿う新シューズを各社が発表しています。 ニューバランスはこのほど、ソールにカーボンファイバープレートを内蔵した新製品「 FuelCell(フューエルセル)コレクション」を3月9日(月)に、日本でも発売すると発表しました。 日本では2モデルを3月に発売 今回、同社はソールにカーボンファイバープレートを内蔵したシューズを2モデルを、日本国内で展開すると発表しました。 汎用性の高い厚底シューズ「FuelCell TC(フューエルセル ティーシー)」 「 FuelCell TC」は、マラソン・トレーニング、両方のシーンで活用できるように開発された商品です。 ミッドソールには、フルレングスのカーボンファイバープレートを内蔵。 アウトソール前足部にはラバーが採用されており、耐久性と安定性が高められています。 アッパーには通気性の良いメッシュアッパーが搭載されており、パフォーマンス向上に加えて、快適性も追求されています。 0〜29. 0〜25. 5cm レースを想定した「FuelCell 5280(フューエルセル ゴニハチゼロ)」 一方の「 FuelCell 5280」は、2019年9月に数量限定で商品化されて完売となっていたもの。 ハイレベルのランナーが、ハイスピードで走れることに特化したシューズだといいます。 超高反発のミッドソール素材「FuelCell」に、マルチダイレクションカーボンファイバープレートをプラス。 シューズそのものが、ランナーの推進力を後押ししてくれます。 さらに、アッパーには伸縮性、柔軟性、サポート性にこだわったという「HYPOKNIT(ハイポニット)」を搭載。 ほか、アウトソールには地面への食いつきの良い「DYNARIDE(ダイナライド)」が搭載されているので、高速走行時でも地面を確実に掴んでくれるといいます。 0〜27. 0〜25. 5cm いずれの商品もにて3月9日(月)より発売されます。 米国ではさらなるエネルギーリターンを追求した新商品も。 日本は秋発売 直近で日本で展開されるのは先の2モデルですが、米国では先行して、さらなるスピードを追求した新商品「 FuelCell RC Elite(Race Competition)」も展開されます。 同商品は、フルマラソンのレース用シューズとして開発されており、軽量かつ高反発のミッドソール「FuelCellフォーム」にフルレングスでカーボンプレートが内蔵。 シリーズ最高峰のエネルギーリターンを備えているといいます。 「 FuelCell RC Elite(Race Competition)」は、米国にて3月24日(火)発売予定。 日本でも、2020年秋に発売予定となっています。 また、「FuelCell TC」については、ニューバランス銀座とニューバランス名古屋の各店舗で、試し履き(Try on)が無料で実施されます。 FuelCell TCの各サイズ・ウィズが用意されており、実際に履き心地を体験できます。 期間中の予約も受け付けているそうです。 《実施期間》 ・ニューバランス銀座 3月9日(月)~16日(月) ・ニューバランス名古屋 3月19日(木)~3月26日(木) <Text:辻村>.

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ニューバランスカーボンプレートシューズFuelCell TC/5280いよいよ発売ニューバランス銀座・名古屋店にて試し履きキャンペーンを実施

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ニューバランスは、高度な技術により生まれたフォームとダイナミックなカーボンファイバープレートを組み合わせた「FuelCell(フューエルセル)コレクション」を発売する。 日本国内では、新発売となる「FuelCell TC(フューエルセル ティーシー)」と、昨年9月に登場し完売となっていた「FuelCell 5280(フューエルセル ゴニハチゼロ)」を、3月9日よりニューバランス公式オンラインストアにて数量限定先行販売を開始し、3月末にはニューバランスオフィシャルストア、公式オンラインストア、SteP SPORTSでの販売をスタートする。 価格は両モデルともに24,200円(税込)。 ニューバランスは2017年よりアメリカのニューバランス工場にあるイノベーションラボでTeamNBの一員として世界的に活躍する中距離ランナー ジェニー・シンプソンとともに、ランナーがより速く、より効率的に走るための革新的でクリエイティビティあふれるシューズの開発をスタート。 そして誕生したのが高度なエネルギーリターンを発揮するミッドソールフォーム「FuelCell」に、ニューバランス独自のカーボンプレートを組み合わせた「FuelCell 5280」だ。 ジェニー・シンプソンはこのシューズを履いて2018年9月ニューヨークで開催された1マイル(1. 6km)のロードレース「5th Avenue Mile」で7度目の優勝し、翌2019年の同レースでも記録を更新して8度目の優勝を飾っている。 超高反発のミッドソール素材「FuelCell」ミッドソールにマルチダイレクションカーボンファイバープレートを組み合わせ、推進力を後押し。 また、アッパーにはハイパフォーマンスをサポートするために伸縮性、柔軟性、サポート性にこだわり戦略的にデザインしたHYPOKNIT(ハイポニット)を搭載。 また、地面を引っ掻くように喰いつくDYNARIDE(ダイナライド)をアウトソールに採用する。 0-27. 0-25. 5cmで展開する。 「FuelCell 5280」 今回新発売となる「FuelCell TC」は、マラソンとトレーニング、両方のシーンで活用できるように開発。 「5280」と同じ高い反発弾性を発揮するFuelCellミッドソールに、剛性を高めるフルレングスのカーボンファイバープレートを組み合わせることにより、高いランニングエコノミーを発揮するのが特徴だ。 アウトソール前足部にはラバーを採用し、耐久性と安定性を高めたほか、滑らかで通気性の良いメッシュアッパー、ウィズサイジングにより、足長だけでなく足囲(甲周り)でもサイズを選べるのでニューバランスならではの履き心地の良さを体感できる。 0-29. 0-25. 5cmで展開する。 「FuelCell TC」 そのほか、フルマラソンのレース用シューズとしてアスリートに向けて開発したスピードレーシングシューズ「FuelCell RC Elite」を2020年秋に日本国内で発売する予定。 なお、米国では3月24日に発売予定とのことだ。 「FuelCell RC Elite」 関連情報 構成/立原尚子.

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ニューバランスカーボンプレートシューズFuelCell TC/5280いよいよ発売ニューバランス銀座・名古屋店にて試し履きキャンペーンを実施|株式会社ニューバランス ジャパンのプレスリリース

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実は筆者、同年秋頃に発売される予定の、RC エリート RC ELITE を、秋冬のレース用として、とても気になっているところなので、今回のTCは購入するかどうか正直迷ったのですが… 最近、盛り上がっているフューエルセルシリーズの中でも、カーボン搭載と聞いて… 結局、買ってしまいました!! シンプルだけど、かっこいいデザインに惹かれたというのもあります。 インソールにも、シュータンにもデザイン性があり、見えない部分までこだわりを感じます。 このTC、実際に履いてみると、 カーボンシューズの中で、過去一番だと感じた点があります! 購入を検討されている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。 結論から言うと… このフューエルセルTC カーボンシューズ史上過去一番、万人に対応しているモデルであると、筆者は思います。 万人に対応とは、SUB3ランナー~初心者まで、またストライド走法でもピッチ走法でも、さらにはフォアフット、ミッドフット、ヒールストライクどの接地のランナーでもOK!! つまりは、 走力、走法問わず、幅広いランナーにとって履きやすく、シューズの機能を発揮できると言っても過言ではないでしょう。 一般的に、カーボンシューズは「履きこなしが難しい」、「慣れるまでに時間がかかる」また、「走力のあるランナーでないと靴の力を発揮できない」などと言われがちです。 確かにシューズによっては、そういう一面もあると筆者も思います。 しかしこのTCは、そんな履きこなしが難しいカーボンシューズのイメージを払拭してくれました! とにかく、 誰でも最高の力を発揮できるのです!! その理由を、シューズの特徴と共に、これから説明していきたいと思います。 硬さの異なる素材が組み込まれた、アウトソール アウトソールは、足裏のそれぞれの部分で硬さの異なる素材が使用されています。 他のカーボンシューズでも、アウトソールの素材の硬さに変化を持たせているものは多数あります。 (接地の安定感の為ではなく、もしかしたら踵の消耗を抑えるのが目的なだけなのか…?真意はわかりかねますが…) どちらにせよ、踵での接地はとても不安定になるため、ヒールストライクのランナーとは相性があまり良くないと思います。 一方TCは、中足部~踵部の中央部分の素材は、単体では指で押すとナイキのZoomXフォームに似た柔らかいクッショニングや沈み込みを感じるものの、実際走ってみるとヒールストライクの接地でも安定感がとても良いと感じました。 もちろん、ミッドフット、フォアフットのランナーでもOK!! 一般的に市民ランナーには、ヒールストライクが多いと言われている中で、ヒールストライクでも接地が安定するカーボンシューズというだけでも、万人に対応している理由の一つであると思います。 接地の不安定さがネックで、これまでカーボンシューズにチャレンジできていなかったヒールストライクランナーの方には、このTCは本当におススメです! また、見てもわかる通りの 「どフラット」なソールなので、ピッチ走法でもストライド走法でもOKです。 セパレートソールだと、シャンクのしなりを利用して推進力を出すため、ピッチ走法にはあまり向きません。 カーボンプレートによる推進力の向き このTC、これまでのカーボンシューズとの一番の違いは、 「 カーボンプレートによる推進力の向き方」にあると感じました。 例えば、ナイキのアルファフライは足裏を地面に対して、しっかり真っ直ぐ接地できていないと、推進力が前に向かず逃げてしまう感覚があります。 実際に筆者も、調子が良く、足が回っている時には、真っ直ぐ接地できるのですが、長距離走などで後半疲れが出てきた際、腰が落ちてフォームが崩れてくると、上半身のブレから足が真っ直ぐ接地できなくなってきてしまいます。 そうなると、横ブレして接地した方向にカーボンが反発し、推進力が逃げてしまうので、前ではなく後ろに引っ張られるような感覚になってしまいます。 TCのすごいところは、フォームが崩れ、身体がブレてしまった際、 横からの接地になってしまっても、カーボンの推進力は前に向いているという点です! アウトサイドエッジからでも、インサイドエッジからでも、どちらからの接地でも、ちゃんと前への推進力として、靴が力の向きを修正してくれるのです。 これってすごいことですよね!!疲れた時でも、前へ前へ、進むのを助けてくれます。 どんな向きからの接地でも、前向きの推進力に修正してくれる、優秀なカーボンプレートシューズと言えるでしょう! オススメの使用シーン 重量は、27㎝サイズで260gと、若干重ためです。 速いタイムをねらうランナーにとってのレーシング用としては、少し重たく感じるかもしれません。 筆者も、TCはトレーニング用として使用し、レーシング用には次のRCエリートを待ちたい所です。 TCはアッパーの通気性も良く、夏の走り込みのトレーニングにも適しています。 秋口から始まるマラソン大会に向けてトレーニングするならば、8月・9月の暑い時期には走り込みをしていかなければなりません。 暑い夏の時期に距離走を踏んでいくためには、通気性が良く、且つクッショニングが良いTCは、かなりオススメのシューズです。 フューエルセルTCを履きこなすためのコツ 今回紹介したTCは、ナイキのヴェイパーシリーズに比べると爆発的な推進力は無いものの、カーボンプレートの反発力のおかげで、足を接地するだけで前に進んでくれるシューズの部類に入ります。 蹴り出す力をあまり必要としないので、その分のエネルギーを消費することなく走ることができるのが特徴です。 長距離を走るときの、後半へ向けての省エネにも繋がります。 一方で、推進力の大きさで比べるとナイキには劣ってしまうので、サブエガ、サブ3ランナーなど速いタイムを狙うランナーにとっては、物足りなく感じるかもしれません。 その点では、 サブ3. 5~4. 5くらいのランナーの方が、このシューズの機能をより発揮でき、実感できるのかもしれません。 TCは、確かに履きこなしやすいシューズですが、接地時には、少しではありますが沈み込みを感じるくらい、クッショニングは柔らかいです。 その分、足への負荷は抑えられますが、沈み込みによるフォームのバランスの崩れは、どうしても生じてしまいます。 小さなブレであっても、上半身への力の強張りは腹筋や背筋にダメージがくるもの。 TCに限らず、やはり カーボンシューズの履きこなしには、体幹を鍛えることが重要だと思います。 日頃の練習で足腰はしっかり鍛えられている方は多いと思いますが、体幹を取り入れているランナーは少ないのではないでしょうか? プランクなど、簡単に取り入れられるものからで良いので、継続して体幹トレーニングを行うと、シューズの効果もより発揮できるようになると思います。 最後に、余談ですが… TCがこれだけ良いシューズだと、秋頃発売予定のRCエリートにも、相当期待が高まりますね。 果たして、より軽くなり、5280のグリップ力と、TCのクッショニングを併せ持つ、最強のシューズになるのか…? 筆者も楽しみで仕方がありません。 また、2020年春以降、各メーカーからも続々と新しいカーボンシューズが発売される予定です。 まさに、カーボンシューズ戦国時代に突入といったところでしょうか。

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