ミュンヘン 交響楽 団。 【公演中止】「山形交響楽団特別演奏会」山響さくらんぼコンサート 2020 東京公演|公演情報|音楽事務所 ジャパン・アーツ

【公演中止】「山形交響楽団特別演奏会」山響さくらんぼコンサート 2020 東京公演|公演情報|音楽事務所 ジャパン・アーツ

ミュンヘン 交響楽 団

このブログでは過去に、『』、『』などのランキング企画をやってきた。 今後も、に関するランキングを様々なテーマでやりたいと思っているのだが、自己リストがなかなかまとまらず、大したペースではできていない。 今回のテーマは、『ドイツのオーケストラ・ランキング』。 この企画はだいぶ前からやろうと思っていて、いったんはリスト化したのだが、各オケに関するコメントがなかなか書けなかった。 一度も聴いたことがないオーケストラに対してコメントを書くのは困難だ。 でもせっかくリストを作ったことだし、公開を迷っているうちにや首席指揮者が変わってしまうこともよくあるし(・フィル、シュターツカペレ・は変わってしまった)、オーケストラの名前だって変わることもありうるので、現時点で公開することにした。 いつものように、何の権威もないランキングです。 ・オーケストラのカッコ内は2012年6月現在のあるいは首席指揮者。 ・CDの紹介については、そのオーケストラの音の特質がよくわかるものの中で、出来るだけ新しいものか、代表的な名盤を選んだ。 1.(芸術監督・首席指揮者:) 1位は。 世界最高の演奏能力を持ち、いつの時代にも世界一のオーケストラの座をと争っている。 音の特徴としては、ドイツらしい重厚さばかりではなく、表現力が大変に豊かで、現代のトレンドを先取りするかのような最新鋭のが聴きどころ。 の頃のゴージャスなや、ラトルの捻りの効いた計算ずくの音楽作りも素晴らしいが、私はが芸術監督を務めていた時代のすっきりとした響きが一番好きだったりする。

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「とうぎんプレゼンツ ミュンヘン交響楽団」の公演中止及び前売チケットの払い戻しについて

ミュンヘン 交響楽 団

ミュンヘン・バッハ管弦楽団 本公演は2014年10月1日から2014年10月13日まで開催しました。 1969年、カール・リヒターと共に初来日を果たした歴史ある楽団が30年ぶりに待望の再来日! それは伝説だった。 1950~60年代の記念碑的な来日公演を聴いた人々が誇らしげに伝える名演は、後に続く愛好家にとって憧れであり夢だった。 そのひとつが、1969年に来日したカール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団である。 彼らはバッハ演奏におけるカリスマ的存在であり、来日公演は"凱旋"とさえ形容されていた。 だが伝説は終わらない。 レコード芸術誌による「名曲名盤300」の最新ランキング(2009年)を見ると、ミュンヘン・バッハ管の録音が、バッハの合奏曲&声楽曲全10曲中8曲で1位を占めている。 管弦楽組曲、ブランデンブルク協奏曲、マタイ受難曲などの名曲で、ピリオド楽器(古楽器)勢をはじめとする幾多の名盤を凌ぐ……これは驚異的としか言いようがない。 彼らの演奏が支持され続けているのはなぜか? 端正にして密度の濃い表現、弾力感のあるリズム、そして溢れる生気と格調高いロマン性にあるだろう。 実際どれを聴いても古さを全く感じない。 彼らのバッハはまさに"不滅のスタンダード"なのだ。 そのミュンヘン・バッハ管が、久々に来日する。 特に、リヒターと同じくオルガン&ハープシコード奏者でもあるアルブレヒト就任後は、多彩な活動を展開。 CD録音も積極的に行い、十八番のバッハ作品のほか、自身の編曲による室内オーケストラ版のマーラー「大地の歌」という斬新なディスクをリリースしている。 この録音は精緻で清新な演奏だ。 しかしそれでもなお、古き良き雅趣や馥郁たる香気を漂わせている。 よくオーケストラには、伝統のDNAが受け継がれているといわれる。 ミュンヘン・バッハ管も当然そうであろう。 今回のプログラムはバッハを代表する超名作。 永遠の正統派ともいうべきバッハ演奏を、生で聴ける喜びは大きい。 柴田克彦 音楽評論家 芸術監督アルブレヒトの語るミュンヘン・バッハ管弦楽団 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 Japan Tour 2014 メールインタビュー 回答:ハンスイェルク・アルブレヒト(芸術監督、チェンバロ、パイプオルガン) Q1 ミュンヘン・バッハ管弦楽団の演奏スタイルと伝統について教えて下さい。 A1ミュンヘン・バッハ管弦楽団の今日のスタイルや演奏のテクニックは、器楽演奏のための歴史的な演奏規範に大いに影響を受けています。 19世紀や20世紀の作品もレパートリーの一部であるため、楽器は「モダン」のものを用います。 しかし、バロック時代の作品を演奏する場合、我々は、少数の楽器編成を採用し、面白く多彩で音色が魅力的な、通奏低音群を際立たせます。 ニコラウス・アーノンクール、フランス・ブリュッヘン、グスタフ・レオンハルト、ジョン・エリオット・ガーディナーらによる「古楽運動」が登場する以前は、バッハやヘンデルの作品であっても、伝説的な音楽家カール・リヒターの指針のもと、ふんだんにヴィブラートをかけて、大編成で演奏されていました。 当時の最も優れた演奏家に数えられる、オーレル・ニコレ(フルート)やモーリス・アンドレ(トランペット)のような「スーパースター」と接点があったにもかかわらず、リヒターの追求は一貫して、後期ロマン派に由来する完璧な音の基準に依拠していたのでした。 リヒターは常に、ひとつひとつの音のニュアンスを正確に伝えることを目指していると言っていました。 しかしそれは、バロック時代の音楽に対する、我々の現在の知識や現在の聴体験を実際に反映したものではなかったのです。 今、我々はここ数十年の経験に基づいて演奏を行っています。 新しく、若く、活力ある世代が育ってきているのです。 この世代はとても好奇心旺盛で、器楽演奏のための歴史的な演奏規範を追求するのに、多くの時間を費やし、尽力しています。 近年のミュンヘン・バッハ管弦楽団には、この素晴らしいミュンヘンのオーケストラに所属する一流の演奏家たちのみならず、いわゆる「古楽界で活躍するメンバーも加わっています。 バロック音楽を演奏するときはいつも、オリジナルの金管楽器や打楽器に加え、バロックの弓やピリオド奏法も採用します。 その主な狙いは、明確なフレージングや息づかいをすることはもちろん、音楽の気質や情感を表現することでもあります。 Q2 国内や海外での最近のコンサート活動について教えていただけますか。 2013年に行われた最も大きなイベント、あるいは日本でのこうしたプロジェクト以外の2014年のプランについてお聞かせ下さい。 A2当団のコンサート活動は、ミュンヘンにおけるプロジェクトもあれば、コンサート・ホールやフェスティバルに招かれての演奏も行うというように、多岐に及んでいます。 後者の例としては、若きヴァイオリニストのヴィルデ・フラングや、マーリス・ペーターゼン、シモーネ・ケルメス、クラウス・フロリアン・フォークト、シュテファン・ゲンツら4人のスター歌手と共演した、「バーデンバーデン祝祭劇場」での素晴らしいモーツァルト・コンサートが挙げられます。 また、バッハの中でも、「ロ短調ミサ」(ミュンヘン・バッハ合唱団との共演)や、6曲の「ブランデンブルク協奏曲」(とりわけリコーダーの名手ドロテー・オベルリンガーと共演)など、多くの種類の楽器が用いられる作品を定期的に演奏しています。 さらに、バッハの受難曲のレギュラー・コンサート・ツアーでは、イタリアを訪れました。 2013年のハイライトは、高名な「ザール音楽祭」にて取り組んだ、ベートーヴェン・プロジェクトですね。 ミュンヘン・バッハ合唱団、ピアニストのロベルト・レオナルディ、ドンロン・ダンス・カンパニーと共に、ミュンヘン・バッハ管弦楽団はベートーヴェンの「<コリオラン>序曲」、「合唱幻想曲」、そしてめったに演奏されることのないオラトリオ「オリーヴ山上のキリスト」を演奏しました。 また、最近行った2つのCDのレコーディングについてもご紹介したく思います。 1つは、グスタフ・マーラーの「大地の歌」を、4人のソリストと室内合唱オーケストラのために、私自身が新たに編曲して録音を行いました。 もう1つは、ミュンヘン・バッハ合唱団と管弦楽団の60周年を記念して最近制作されたバッハのCDです。 Q3 「「ミュンヘン・バッハ管弦楽団」は、これまでにも日本で何度かコンサート・ツアーを行っていると思うのですが、来日は何度目でしょうか。 日本で開催されたコンサートによって、カール・リヒターは日本のクラシック音楽ファンの間で有名になりました。 日本で行う予定が計画されているコンサートは他に何かありますか。 A3ミュンヘン・バッハ管弦楽団のバッハの伝統が日本に初めて紹介されたのは、1969年に行われた、カール・リヒターと彼の2つのアンサンブルによる生演奏でのことでした。 このコンサート・ツアーの期間は、バッハの作品だけが演奏されました。 「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「ロ短調ミサ」、さまざまなカンタータ、「マニフィカト」です。 リヒターが早くに亡くなってしまったため、第2回として計画された1981年の日本ツアーは、リヒター自身による指揮で行われることは叶いませんでした。 代役は彼の弟子であったギュンター・イェーナが務めました。 その後、ハンス=マルティン・シュナイトがリヒターの後継者となり、1991年以降はソリストおよび指揮として日本でも活躍するようになりました。 90年代半ばの「ロ短調ミサ」の演奏の後には、シュナイト・バッハ合唱団が設立されました。 私自身は、ドレスデン聖十字架合唱団の一員として、あるいは2003年に軽井沢のコンサート・ホールで、テノール歌手・指揮者のペーター・シュライアーと、ハープシコード奏者・オルガン奏者として共演した際などに、日本を何度か訪れています。 今回、ミュンヘン・バッハ管弦楽団が日本で一連のコンサート・シリーズを行うために招かれたことは、1969年の日本への最初の旅から培われてきた遺産を引き継ぐことのできる素晴らしい機会です。 数年前、日本の卓越したバッハ演奏家である鈴木雅明氏から、自分がバッハを初めて発見したのはカール・リヒターのコンサートと録音を通してであると語られたことがありました。 これはまさに日本とドイツを結ぶ「バッハの輪」が一巡したことを示しており、今後もこの結びつきがさらに強くなり、輪がさらに発展していくことを願っています。 Q4 今回の日本ツアーを控えての意気込みを教えて下さい。 A4このコンサート・ツアーは長年の希望であり、「家に帰る」ようなものにしたいと思っています。 ドレスデン聖十字架合唱団と行ったコンサート・ツアー(ベルリンの壁が崩壊する以前)は、今でも鮮明かつリアルに、私の記憶に残っています。 日本の聴衆と、クラシックの中心であるヨーロッパの音楽に対する彼らの並々ならぬ強い関心は、特筆すべきものがあります。 とりわけ私がとてもはっきりと覚えているのは、ある1つの出来事です。 それは、東京のサントリー・ホールで行われた、ハイドンのオラトリオ「天地創造」のコンサートでした。 聴衆がひたすら席から去ろうとせず、ホールに残ってスタンディング・オベーションを続けるのです。 バイエルン放送交響楽団のメンバーとしてマリス・ヤンソンスと共に定期的に日本を訪れている、当団の数名の若い音楽家にとってさえ、このツアーは、彼らが心の底から楽しみにしているツアーの1つなのです。 予定プログラム プログラムA J. バッハ「ブランデンブルク協奏曲」全曲演奏会 【予定演奏曲順】 第1番 BWV1046 / 第3番 BWV1048 / 第4番 BWV1049 / 第6番 BWV1051 / 第5番 BWV1050 / 第2番 BWV1047 プログラムB オール・バッハ・プログラム 「トッカータとフーガ」ニ短調(パイプオルガン) 「2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調」 「主よ、人の望みの喜びよ」 「G線上のアリア」 「目をさませと呼ぶ声が聞こえ」 「管弦楽組曲 第2番」 他 出演予定• カール・リヒターが創設したミュンヘン・バッハ合唱団及びミュンヘン・バッハ管弦楽団の芸術監督。 ミュンヘン交響楽団、バッハ・コレギウム・ミュンヘン等のオーケストラを定期的に指揮し、ヨーロッパの主要な音楽祭でも頻繁に客演を務める。 ドロテー・オベルリンガー、アラベラ・シュタインバッハー、シモーネ・ケルメス、といった演奏家や、バイエルン州立管弦楽団、シュトゥットガルト・バッハ・アカデミー・アンサンブルといった楽団とは指揮者として共演し、アルブレヒト・マイヤー、アンドレス・ムストネン、ジャン・ギユー、クス四重奏団といった奏者とはソリストとして共演を果たす。 オルガニストとしても活躍し、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ロサンゼルス歌劇場管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団、カメラータ・ザルツブルク、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、クレメラータ・バルティカ、等とも客演している。 ドイツのフライブルク・ザクソンに生まれ、ドレスデン聖十字架教会合唱団で音楽教育を受けた。 その後ハンブルク、リヨン、ケルンで指揮とオルガンを学ぶ。 学生時代には7年間ハンブルクの聖ミヒャエル教会の副オルガニストとなり、その後、歌手・指揮者として著名なペーター・シュライアーのアシスタント・オルガニスト、ハープシコーディストを務めた。 近年はバッハ以外にも様々なバラエティに富んだ珍しい演奏プログラムにも意欲を見せており、現代音楽への深い造詣から、チエリ・エスケシュ、エンヨット・シュナイダーといった作曲家の作品の初演にも取り組んでいる。 2006年からエームス・クラシックス・レーベルと契約を結び、指揮者として多くのCDをリリース。 また、2013年、ホルストの「惑星」でグラミー賞の「Best Classical Instrumental Solo」にノミネートされた。 アメリカの新星オルガニスト、キャメロン・カーペンターに続いて、オルガニストとしてこの名誉ある賞に選ばれた史上2人目のアーティストである。 エンリク・ヴィーゼ (フルート) Henrik Wiese 1971年ウィーン生まれ。 イングリット・コッホ、パウル・マイゼン両氏に師事し、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学では音楽学や言語学を学ぶ。 様々な国際コンクールで優勝や入賞を果たし、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(セルジュ・チェリビダッケ指揮)でオーケストラ奏者として最初のキャリアを積む。 1995年から2006年までバイエルン国立歌劇場(ズービン・メータ指揮)、2006年からはバイエルン放送交響楽団(マリス・ヤンソンス指揮)の首席奏者を務める。 類まれなる才能を発揮し、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ハノーヴァー放送交響楽団、ポーランド室内管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団等とはフルート協奏曲を協演した。 2011年夏より、アンスバッハ(ドイツ)のバッハ・フェスティバルにてアーティスト・イン・レジデンスを務める。 2011年秋にはインドでツアーを行う。 モダン・フルートの演奏のほか、ル・アカデミア・ジョコーサ等の古楽アンサンブルではフルート・トラベルソも演奏する。 シュテファン・テミング (リコーダー) Stefan Temmingh 世界的に有名な若手リコーダー奏者の一人。 「リコーダーの音色やダイナミクスが、こんなに軽やかにかつ明確に吹き分けられた演奏はいまだかつて聞いたことがない。 彼の演奏は今や、高名なリコーダー奏者フランス・ブリュッヘン氏に匹敵すると言われている。 マルクス・ツァーンハウゼン、ミヒャエル・シュナイダー両氏にリコーダーを学ぶ。 バロック奏者として様々な古楽アンサンブルと共演を重ね、ライプツィヒ・バロック・フェスティバル、モーゼル音楽祭、テューリンゲン・バッハ週間といった数々の音楽祭をはじめ世界各地のコンサートツアーに参加。 また、ソリストとしても、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ブランデンブルク交響楽団、香港シンフォニエッタ、ケープタウン・フィルハーモニー管弦楽団、南西ドイツ室内管弦楽団、エッセン・フォルクヴァンク室内管弦楽団といった数々のオーケストラと共演を果たし、古典から現代作品まで幅広く取り組んでいる。 リコーダー・レパートリーの可能性を拡げたいという強い思いを持ち、実際にリコーダーという楽器に対する固定概念を打ち破ることに成功している。 定期的に開催している演奏会では、現代作曲家によるソロ作品の初演に取り組むなど精力的な活動を展開。 2010年からはミュンヘン音楽大学で講師を務める。 イーガル・カミンカ (オーボエ、リコーダー) YigalKaminka 1983年イスラエル生まれ。 幼少の頃よりオーボエとリコーダーの両方を始める。 2006年にイェルサレム音楽・舞踊アカデミーにて、リコーダー(ミヒャエル・メルツァー教授に師事)とオーボエ(デュデュ・カーメル氏に師事)の両方を専攻し卒業。 2009年、カールスルーエ音楽大学大学院にてオーボエ(トーマス・インデアミューレ教授に師事)とリコーダー(カレル・ファン・ステンホーフェン教授に師事)の修士号を取得。 また、同時にバロック・オーボエも学ぶ。 2011年にはリコーダーで同校のソリスト特別クラスを終了。 様々なコンクールでの入賞経験を持つ。 ソリストとしてドイツのみならずオーストリア、スペイン、イスラエルで公演を行い、「テルアビブ・クインテット」の創設メンバーとしても活躍。 さらに、「ベルリン・カウンターポイント」のメンバーとしてヨーロッパや南アメリカツアーを行った。 また、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団、ハイデルベルク交響楽団等著名なオーケストラの首席奏者として招かれる。 2011年から2012年にかけては、イェルサレム交響楽団の首席オーボエ奏者を務めた。 2009年、イスラエルにて『JoyTunes』という会社を設立。 子どもたちが音楽を身近に感じられるような音楽ゲームやアプリを作り、それをきっかけに本物の音楽に興味・関心を持つことを目標としている。 世界110か国を超える三百万人以上の子ども、何千人もの教師がこれらを使って音楽のスキルの向上に役立てているという。 国際的な音楽教育会議(アメリカ合衆国・フランスにて開催)では、「音楽教育におけるテクノロジーの活用」というテーマでゲストスピーカーとしての登壇経験も持つ。 ニック・ドイチュ (オーボエ) Nick Deutsch イスラエル生まれ。 オーストラリアのシドニーで育つ。 シドニー音楽院で音楽を学んだ後、ヴィクトリアン・カレッジ・オブ・アーツを卒業、優秀賞を授与される。 MSOS奨学金を得てドイツのトロシンゲン音楽大学へ留学し、ディートヘルム・ヨーナス氏に師事。 首席奏者として、ヨーロッパ室内管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ケルン放送交響楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ベルリン放送交響楽団といった著名なオーケストラで演奏し、ズービン・メータ、ジェームス・レヴァイン、クルト・マズア、ロリン・マゼール、グスターボ・ドゥダメル、イヴァン・フィッシャー、ダニエル・ハーディングといった名指揮者とも共演を重ねてきた。 また、アンサンブル・モデルン、カペラ・アンドレア・バルカ(アンドラーシュ・シフ率いるアンサンブル)、ミュンヘン室内管弦楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、カメラータ・ザルツブルク、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムといった室内楽団とも定期的に共演している。 2002年から2011年まで、ブダペスト祝祭管弦楽団の団員として活躍し、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とも定期的に共演した。 バイエルン祝祭管弦楽団の首席奏者としても活躍。 ソリストとしても、カメラータ・ザルツブルク、ミュンヘン室内管弦楽団、ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団等の著名なオーケストラと共演を果たした。 また、室内楽奏者としても積極的に活動し、ザルツブルク音楽祭、エディンバラ国際音楽祭、BBCプロムス、ラ・フォル・ジュルネ(ナント)、メニューイン・グシュタード音楽祭、プラハの春音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(日本)、その他にも、インド、韓国、スペイン、イスラエル、オーストラリア等で開催される音楽祭に参加している。 現在はフェリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学で教授の職に就き、世界各国で定期的にマスタークラスを開催している。 ヨアヒム・シェーファー (トランペット) Joachim Schaefer この世代における世界的なトランペット奏者の一人。 ドレスデンに生まれ、カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学で学ぶ。 若い頃より、ドイツのみならずイタリア、フランス、チェコ、ポーランド、スロヴァキア、アメリカでの音楽祭や演奏会に積極的に出演してきた。 いくつものアンサンブルの創設者・リーダーでもあり、1999年には自らの名前を冠したトランペットアンサンブルを組む。 あらゆるジャンルの音楽に長けた優秀なメンバーと瞬く間に成功を収め、様々なゲスト奏者が参加してきた。 2006年より、ヨアヒム・シェーファー・トランペット・アンサンブルは、6本のピッコロトランペット、ティンバレス、通奏低音という独特な楽器編成での演奏活動も行ってきている。 これはかつての王室のサウンドの再現とされ、国際的にも評価の高いコンサートや音楽祭に度々招かれてきた。 さらに近年では、ドレスデン・チェンバー・ソロイスツという、著名なオーケストラに所属する演奏家で構成された室内楽団も創設している。 1998年より、ハイデルベルクの「クリストフォルス」レーベルから定期的にCDが発売され、素晴らしいトランペット・テクニックを聴くことができる。 ミヒャエル・フリードリヒ (ヴァイオリン) Michael Friedrich ミュンヘン、ウィーン、デトモルト、パリで学び、ゲルハルト・ヘッツェル、ヴォルフガング・シュナイダーハン、ヤン・ウク・キム各氏に師事。 ソリストとして、また、室内楽奏者として活躍し、バッハ・コレギウム・ミュンヘンをはじめ多くの室内楽団や演奏家と共演し、ヨーロッパや日本での演奏会やレコーディングにも参加している。 現代音楽への造詣も深く、ミュンヘン・ビエンナーレ国際音楽祭のような現代音楽にまつわる音楽祭にも積極的に参加している。 1989年から、ヴァイオリン・室内楽の講師として音楽アカデミーなどで教鞭を執り、様々なコンクールの審査員も務める。 1994年から、「グリーグ・カルテット」(ミュンヘン)のリーダーとしての活動のほか、1990年よりバイエルン放送交響楽団の第一ヴァイオリン奏者として活躍。 また、2006年からバイロイト祝祭管弦楽団でも演奏している。 2010年、ミュンヘン・バッハ管弦楽団のコンサートマスターに就任。 アルブレヒト・キューネル (ヴァイオリン) Albrecht Kuehner ブレーメン芸術大学卒業。 学生時代から、ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団で演奏し、1994年から98年には、ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める。 トーマス・アルベルト、モニカ・ハジェット両氏よりバロック・ヴァイオリンを学び、その才能を開花させた。 バロック奏者として、ベルリン古楽アカデミー、コンチェルト・ケルン、アニマ・エテルナ(ベルギー)、ラ・シャンブル・フィルハーモニク(パリ)、コンチェルト・コペンハーゲン、バロックソリステーネ・ノルウェー、ビーロック(ベルギー)をはじめ様々な古楽オーケストラや古楽アンサンブルで活動を重ねている。 さらに、ハンブルク・エルビポリス・バロック管弦楽団のメンバーとしても活躍し、数年前から古楽界をけん引している。 英国を代表する古楽器オーケストラの一つであるハノーヴァー・バンドのゲスト・リーダーとして招かれ、イギリスのフォルテピアノ奏者・ゲイリー・クーパーとBBCプロムスやウィグモア・ホールで共演している。 ミュンヘン・バッハ管弦楽団はその卓越した名声を、パリ、モスクワ、東京、ニューヨークに至る世界各地での演奏旅行を通して、とりわけバッハ作品演奏の解釈によって得ることとなる。 これは、ドイツ・グラムフォンから出されている膨大な録音、またその他映像作品や音源の記録からも裏付けられ、1960年代・70年代には、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、フリッツ・ヴンダーリヒ、モーリス・アンドレといった、著名な歌手や演奏家と共演した。 この時期にはバッハからベートーヴェンに至る数々の主要作品が録音されている。 ゲスト指揮者には、かの著名なレナード・バーンスタインやブルーノ・ヴァイル、ペーター・シュライアー、といった人も名を連ねた。 カール・リヒター、ハンス=マルティン・シュナイトの後継として、現在は若手の指揮者・オルガン奏者・ハープシコード奏者として活躍するハンスイェルク・アルブレヒトがこの名誉あるミュンヘン・バッハ管弦楽団を率いており、伝統に基づいた演奏法と独創的な再演で、芸術活動を続けている。 ご了承下さい。

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デンマーク・オーデンセ交響楽団 初来日!!

ミュンヘン 交響楽 団

2020年4月定期公演の中止について 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年4月定期公演(3プログラム6公演)を誠に残念ながらすべて中止させていただくことになりました。 公演を楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 ご購入いただいたチケットの代金は払い戻しいたします。 詳しくはをご覧ください。 チケットをご購入いただいたお客様には、N響ガイドまたはお申し込み先の各プレイガイドから別途ご案内させていただきます。 お手元のチケットは大切に保管くださいますようお願いいたします。 当初各プログラムの1日目に限り、出演者変更の上、万全の感染予防対策を取って無観客での演奏を行い、あわせてFM生放送、テレビ収録も行う予定でした。 しかし新型コロナウイルスの感染が拡大する中、演奏者および関係者の安全に配慮するとともに、感染拡大の予防に努めていくため、無観客での演奏およびFM生放送、テレビ収録も中止させていただくことになりました。 あわせてご了承いただきますようお願い申し上げます。 ハイドン/交響曲 第70番 ニ長調 Hob. I—70• メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64• マクティ/交響曲 第1番~管弦楽のためのバレエ~(2002)• 東京生まれ。 東京音楽大学指揮科に学ぶ。 1984年、第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝。 その後国際的な活動を開始し、フランス国立管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、コンセルトヘボウ管弦楽団、モントリオール交響楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、ウィーン交響楽団などを指揮。 ノールショピング交響楽団首席指揮者、リンブルク交響楽団首席指揮者、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者を歴任した。 近年では、ヴァンクーヴァー交響楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、サンクト・ペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、ボルティモア交響楽団、シンシナティ交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団などに客演。 2006年から2008年にかけてコロンバス交響楽団音楽監督を務めた。 オペラでもシドニー歌劇場《仮面舞踏会》《リゴレット》、日生劇場《アイナダマール》、《ドン・ジョヴァンニ》、新国立劇場《椿姫》《アイーダ》などを指揮。 2008年より京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー、2020年4月より常任指揮者兼芸術顧問。 2015年、同響とともにサントリー音楽賞受賞。 16年第36回有馬賞受賞。 2017年より札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。 東京音楽大学指揮科教授。 1983年、トリニダード・トバゴ共和国に生まれる。 3歳よりヴァイオリンを庭野冬子の下で始め、6歳より徳永二男の薫陶を受ける。 東京藝術大学付属高校を経て、同大学を卒業。 その間、大谷康子、田中千香士、堀正文、ゴールドベルク山根美代子に師事。 2007年文化庁の奨学生としてウィーンに留学。 ウィーン国立音楽演劇大学室内楽科にてヨハネス・マイスルに師事、ヴェスナ・スタンコーヴィチ氏の指導も受ける。 日本音楽コンクール(第2位及び増沢賞)、ARDミュンヘン国際コンクール(第2位及び聴衆賞)、ハイドン国際室内楽コンクール(第1位及び聴衆賞)で入賞。 ソリストとしてチェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などと共演。 ウィーン楽友協会や、ウィグモアホール(ロンドン)、コンツェルトハウス(ベルリン)などで演奏。 2011年9月より半年間、ウィーン国立歌劇場管弦楽団およびウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の契約団員。 2018年までの約5年間、神戸市室内合奏団(現・神戸市室内管弦楽団)のコンサートマスターを務めた。 Trio Accord、Stefan Zweig Trio、Ludwig Chamber Playersのメンバー。 レボリューション・アンサンブル音楽監督。 販売枚数には限りがあり、また、販売がない場合もありますのでご了承ください。 なお、チケットは5:00pmからサントリーホールで販売します。 数に限りがあるため1人1枚とさせていただきます。

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