しゃぶしゃぶ 作り方。 しゃぶしゃぶの命!基本の昆布だしの取り方とお手軽だし3選

人気の鍋レシピ牛しゃぶしゃぶのおいしい食べ方

しゃぶしゃぶ 作り方

こんにちは です。 梅雨が続きますね。 お客様が雨の日でもお店に来てくださってとてもありがたいです。 とても嬉しかったです。 やっぱり、味は家で作るのとはちょっと違ったそうで「こういうことか…!」と言ってくださいました🥘 でも、家で作るのも、店で食べるのも、どちらもおいしいですよね。 🐟えんがわのしゃぶしゃぶ 自信作の新メニューができました。 「えんがわのしゃぶしゃぶ」です。 とてもシンプルなレシピなのですが、とても美味しいです。 ぜひ家でも作ってみてくださいね。 🐟材料 えんがわ、水菜、出し汁、とろろ昆布 たれ:ポン酢、もみじおろし、小ネギ 🐟作り方 えんがわを一口大に切り、水菜をざく切りします。 だし汁に火をかけて、とろろ昆布をちぎって入れます。 水菜を入れてぐつぐつ煮ます。 こんな感じでとろろ昆布が浮いてきます。 えんがわをさっとくぐらせます。 (10秒くらい) たれ(ポン酢、もみじおろし、小ネギ)につけて食べます。 口の中でとろける、とってもおいしいしゃぶしゃぶです🐟 ぜひ家でも作ってみてくださいね🏠 🍣7月のご予約状況🍣 ・7月20日 月 空き席あります。 ・7月21日 火 空き席あります。 ・7月23日 木・祝 空き席あります。 ・7月24日 金・祝 空き席あります。 ぜひおいしいお鮨を食べにきてくださいね🍵 🐟フォロー嬉しいです🐟 🍵 note:@ 🍵 Twitter:@ 🍵 Instagram:@ 鮨ほり川 鮮魚も野菜も果物も、「旬」を堪能できる店 住所:東京都世田谷区代田1-46-3 フェニックスマンション1F TEL:03-3413-8776(ご来店前にお電話くださいませ。 ) 営業時間:18:00-24:00 定休日:水曜日 アクセス:世田谷代田駅:徒歩7分 下北沢駅:徒歩10分 客単価:10,000円〜 (カード対応まだできていません。 現金でお願いいたします🙏) おいしいものをたくさんご用意してお待ちしています🍣.

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しゃぶしゃぶ 作り方

お恥ずかしながら、私は1度しかしゃぶしゃぶを食べた事がありません。。。 1度食べた時は、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店で食べたのですが子供が騒いでしまい落ち着いて食べる事が出来ませんでした。。。 しゃぶしゃぶの鍋には、お湯を入れればいいのでしょうか?だし汁なのでしょうか?だし汁だとしたら、だしのとり方も教えて下さい。 皆さんが入れている具は何ですか?「意外と、こんな具もあうよ」っていうのもあれば教えて下さい。 お肉は、しゃぶしゃぶ用と書いてあるお肉でいいのですか? お店では人参もあった気がするけど、人参のような火の通りの悪い物は先に入れて煮込んでおいたほうがいいのでしょうか? 何をつけて食べてますか?お勧めのたれなども教えて下さい。 手作りのたれを作ってるかたは、たれの作り方も教えて頂けると嬉しいです! アレンジしてる方のお話も聞きたいです! 旦那が、鍋以外にもおかずを欲しがる人なんです。 しゃぶしゃぶにした時は、どんなおかずを出してますか? 質問ばかりで恐縮ですが、しゃぶしゃぶを1度しか食べた事ない私に色々と教えて下さい。 よろしくお願いします。 こんばんは。 お湯でも、お野菜から出汁が出るのでいいと思いますが、昆布を3~5センチくらいに切ってそのまま入れています。 お肉は薄切りのしゃぶしゃぶ用がいいと思います。 お箸で取って、少ししゃぶしゃぶして、赤みが多少残っているくらいがおいしいので、あんまり厚手だと、火の通りが遅くなってしまうので…。 タレはゴマダレ、ポン酢が多いですが、大根おろしを使っておろしポン酢にしています。 その際、あさつきがあるとよりおいしいと思います。 大根おろしも、紅葉おろしを使うのがほとんどだそうですが、辛いものが一切ダメな私は普通の大根おろしにしています。 (苦手なため、お野菜にも春菊は入れません…) ポン酢が苦手という場合は、昆布つゆなどでもおいしいです。 食べ終わったあとにおうどんも良いかと思うのですが、我が家ではそうめんを使います。 予めそうめんを茹でておいて、残ったお出汁を器にとって塩コショウで味を調えて、お鍋でさっと湯がいて食べるのです。 おうどんよりするするっと入るので、結構オススメですよ! 夏の余りのそうめんの消化にもなります 笑。 付け合せのおかずは、お野菜もお肉も結構な量を食べれてしまうので、白和えやキンピラ、おひたしなどもいいのではないでしょうか? 私はししゃもを焼いたりもしています。 しゃぶしゃぶは灰汁も多く出るので、取りながら食べるのは大変だとは思いますが、これをこまめに除いておくと味がかなり違いますので、がんばって取ってくださいね! 簡単なしゃぶしゃぶの作り方 1. 鍋に昆布5㎝角と水4~5カップを入れて、30分~1晩おきます。 弱火にかけふつふつとしてきたら昆布を取り出し、酒大さじ2を加えます。 中火にし再度沸騰したらお肉を1枚ずつ箸にとってひらひらと上下を返すようにしてお肉に火を通して引き上げます。 お好みの野菜を加え、お好みの硬さになったら引き上げて好みのたれをつけていただきます。 2と3を繰り返します。 おすすめの具材 しゃぶしゃぶの定番といえば豚肉や牛肉ですが、鯛やぶりなどの魚介類などもいいお出汁が出てとってもおいしいですよ。 また野菜は何でも合いますが、旬のものをとりいれてみてはいかがでしょうか? 春であれば春キャベツやアスパラガス、スナップえんどう、生わかめ、菜の花などがおすすめです。 ちなみに火の通りにくいにんじんや大根などの根菜を使う際にはピーラーなどで薄くスライスしておきましょう。 食べ方 市販のポン酢やゴマだれなどを使うと手軽にしゃぶしゃぶが楽しめます。 もちろんタレも手作りしたい方は、酢としょうゆを1:1で合わせたものをベースにアレンジしてみましょう。 ごま油を少し垂らしたものや、大根おろしを加えたもの、砂糖といりごまを加えたものなどもおすすめです。 味の変化を楽しむために刻みねぎやゆず、しょうがなどの薬味をプラスしてみるのもいいですね。 具の野菜について・・・ 白菜はお鍋料理の定番であるのですが、特に芯の部分?は少々煮えるのに時間がかかります。 料理教室で白菜と春菊をさっと茹でておいて、春菊を芯にして巻き、5センチ長さに切っておさらに並べるという方法を紹介していました。 しゃぶしゃぶってまずはお肉ですよね。 で、野菜・・この時これやしいたけ、豆腐を投入するわけです。 こうしておくと早く食べれます。 また、飲兵衛のあつまりに行ったとき、水菜が出てきました。 主催者いわく、肉がメインであって野菜をそんなに食べたいわけではない・・煮えるのに時間が掛かるのはいや・・水菜はさっと煮えて腹にたまらなくていいのよ~と・・ これもさっぱりとしていけました。 大人のしゃぶしゃぶってかんじです。 へたすれば冬には週1なんて事もありました・・今は高いですが白菜、春菊、豆腐、ねぎ、あとは豚か牛で食べています。 時々ぶりや鯛でしゃぶしゃぶする事もあります。 おーいしいですよ~うちではポン酢ですが大根と人参を摩り下ろしたもの、葱のみじん切りを入れても美味しいですし、七味も入れたりします。 土鍋に水を入れて昆布を入れ、うちは白菜の芯がドロドロなのが好きなのでこの時点で芯だけを入れて火にかけます。 沸騰したら食べごろ。 灰汁もこまめにとって後のお楽しみは雑炊かうどん(うちは大阪ですが何故かきしめん大好き)か出汁を中華の味付けにしてラーメンなんかもします。 これも最高です。 あーあ食べたくなってきた!今日は鍋で決定!! そろそろなべのおいしい季節ですね。 出汁は昆布だけでとっています。 入れる具は、しゃぶしゃぶ用の肉、白菜、長ネギ、しいたけ、豆腐、はんぺん、ちくわぶなどですが、わかめ、ほうれん草、えのき、まいたけ、しめじなどもいいですね。 肉の代わりに薄くきった金目ダイや真鯛を使ってもおいしくいただけます。 ただしこの場合は生臭さが出てしまうので当日片付けることが必須です。 まだおなかが空いている場合、また翌日に、もちやうどんを入れて食べるのもいいですね。 つけ汁は、大根おろしに鰹節をひとつまみ、しゃぶしゃぶの煮汁を少しいれ、ポン酢で食べます。 柚やカポス、レモン汁を加えてもおいしいです。 好みに応じてコチジャンとか唐辛子を加えてもいいかと思います。 だいぶ冷え込むようになってきました。 おいしいなべを食べてくださいね。 A ベストアンサー 水。 入れるとすれば酒ですね。 料理の旨味のもとは、 主にイノシン酸とグルタミン酸と言われています。 これらは、混ぜると、相乗効果で 一方のみのときより旨味が増します。 昆布からは主にグルタミン酸を得られます。 魚(例えば鰹節)からは主にイノシン酸を得られます。 和風出汁は、両方を合わせることの相乗効果を得ています。 (お魚の昆布締めの旨味は相乗効果によるものと言われています) 一方、豚肉には両方の成分が入っています。 ですから、魚の場合とは異なり、 必ずしも昆布は必要ないでしょう。 ただ、あまり肉から旨味が逃げないように、 はじめから出汁を使う場合もありますが、 それだとしゃぶしゃぶじゃ無くなってしまうような。 私の場合は、しゃぶしゃぶの残り汁ではおじやはしません。 A ベストアンサー しゃぶしゃぶの基本はさっと熱が通るために肉などを薄切りにすることにありますから、いろいろなものを薄切りにして食べるとおいしいし、彼と二人で「じゃあこれは?」なんて実験しながら食べれるのが楽しいと思いますよ。 求めるものは、うまみ、歯ごたえ、が重点を置くことになりますから、変わり具材料で、「煮込む」のではなく「しゃぶしゃぶする」ことを考えると以下のようなものを薄切りにして試せます。 一口に薄切りと言っても、材料によって、熱の伝わり方が違いますので、それを考えて厚さを調整して切ります。 魚の刺身 エリンギ チーズ かまぼこ かぼちゃやズッキーニ わかめ 食パン(フォンデュの感覚で) ソーセージ ハム 海外ですと、鍋フォンデュの材料なら薄切りでなんでもしゃぶしゃぶの変わり種になりますね。 お試しあれ。 Q いつもお世話になっています。 鍋料理が便利なのですが、何日くらい痛まず食べられるのでしょうか。 一人暮らしで、何食にも分けて食べています。 一日目 夕食 鍋を肉、あさりなどでだしを取りながら、きのこ、玉ねぎ、にら、キムチなどで鍋を作る。 四人前くらい。 汁をなるべくすくわずに。 二日目 朝 残りの鍋を普通に火を通してたべる。 三日目 朝 水を足し袋ラーメンをいれてゆでる。 夜 お米をいれて、雑炊にする。 4皿は冷凍しておく。 こんな感じで、何食か分けているのです。 鍋からは直接食べていません。 麺類も具もほかの器にとって食べています。 ただ、うどんやラーメンはそのまま鍋でゆでてます。 家の中は寒いです。 夏にやるつもりはありません。 できれば面倒なので野菜の追加で、五日目、六日目と増やしていけたらいいのですが、 衛生面とかでこの料理はいいのでしょうか? A ベストアンサー 皆さんのおっしゃる通り加熱を十分して、しっかり冷まし、冷蔵庫で保管すれば1ヶ月だって持ちますよ。 鍋ごとでは難しいですが。 蓋やラップも完全に冷めないと、中が蒸れて腐る原因になります。 これで全く問題ないです。 問題は、鍋の材質です。 土鍋は染み込むので、長期間の使用は鍋を痛めます。 アルミ鍋もどちらかというと腐蝕しやすいのでステンレス鍋がお薦めです。 衛生面でしたら手洗いや清潔な食器を使うことの方が大切です。 人間なんて結構丈夫にできてるからあまり神経質にならなくても大丈夫です。 僕は調理師をしていて、賄いを自分の分だけ作ってます。 ほぼ同じようなことをしてます。 僕は冷凍すらめんどくさいので、食べ切るまで続けます。 出し汁や野菜、肉を足しながら、忙しい時は10日位。 ちなみに、常に室温で置いてます。 店の食材に匂いが移るといけないので。 調理場は暖房を使わないので、営業時間内は室温12、13度です。 火をしっかり加熱していれば、この室温でも1週間は大丈夫です。 僕は大鍋で作って、これには味付けはしません。 味のバリエーションが減るので。 水炊きの状態です。 疲れてめんどくさい時は、柚子ぽんや塩だれで水炊き風にします。 あとは、食べ切る分だけ小鍋に移し、そのつど味付けすればいろんな味が楽しめます。 無駄にしない限り経済的だと思います。 水や出し汁を足す時はある程度鍋の出しが減ってきてからの方が良いと思います。 皆さんのおっしゃる通り加熱を十分して、しっかり冷まし、冷蔵庫で保管すれば1ヶ月だって持ちますよ。 鍋ごとでは難しいですが。 蓋やラップも完全に冷めないと、中が蒸れて腐る原因になります。 これで全く問題ないです。 問題は、鍋の材質です。 土鍋は染み込むので、長期間の使用は鍋を痛めます。 アルミ鍋もどちらかというと腐蝕しやすいのでステンレス鍋がお薦めです。 衛生面でしたら手洗いや清潔な食器を使うことの方が大切です。 人間なんて結構丈夫にできてるからあまり神経質にならなくても大丈夫です... Q 9月後半に、義母と義父を自宅へ招いて誕生日食事会をします。 義母・義父を食事へ招くのは初めてで、誕生日はお二人を祝うものです。 私はちょっとリッチな牛か豚を購入して、すき焼きかしゃぶしゃぶに しようと思っていました^^;(テーブルも小さいし何品も並ばない…) その他にも何か作ることにしましたが、何を付け合わせたらよいのか 浮かばなく悩んでいます。 すき焼き、しゃぶしゃぶ…をジャマしないレシピ、または合うレシピを ご助言いただきたいと思います。 できれば見栄えがよい?もので… お料理が得意な方是非よろしくお願いします!!! それともデザートを作った方がよいのでしょうか…? (ちなみに義母はすごく料理が得意です…義父は飲んべえです^^; 私の料理のスキルは…そんなに高くありません) A ベストアンサー 高齢になると沢山は食べれませんので、豚と野菜大目のしゃぶしゃぶがいいと思います。 漬物、(沢庵ときゅうり・(青ちそ)千切りに塩少々と白ゴマかけ) 酢の物 白魚・わかめ 素朴ですが冷やしトマト デザート 白玉小豆 (市販の小豆煮) 白玉 白・抹茶) でもお祝いなので抹茶でなく冷凍のかぼちゃを2個位チンして白玉に色つけしては、黄色って幸せ色ですから。 如何でしょうか。 沢山のご馳走は、相手も無理をして食べるようになると思いますので考えてみてください。 嫁の立場も姑の立場も経験して見えたのは、私が無理をして沢山作った物を残すまいと無理した姑のこと、余り気を使わせないようにいつもと変らない食卓の準備する嫁のこと考えると至らなさに今になって身がすくみます。 料理のスキルは真心が一番です。 私は姑よりも料理もうまかったのですが思いやりが足りませんでした。 嫁の良さは料理も掃除も得意でないのですが一緒に居る間は気分良く過ごせるような気遣いが主人も私も一番のご馳走でした。 仕事柄私たちの朝と若い夫婦の時間はかみ合いませんが、若い夫婦の方が気を使ってるのはいつの時代も確かですから。 手作りデザートなら嬉しいと思いますよ。 食後少し間をおいてくださいね。 夜お茶で休めないような方なら湯上りにアイスクリームか、水分の多い梨を少しお出しするとか。 相手を思いやる言葉一つで幸せになりますから。 大丈夫です。 息子の親は一番は息子の為に考えてくれるお嫁さんの存在がプレゼントですから。 自信もってね。 に 高齢になると沢山は食べれませんので、豚と野菜大目のしゃぶしゃぶがいいと思います。 漬物、(沢庵ときゅうり・(青ちそ)千切りに塩少々と白ゴマかけ) 酢の物 白魚・わかめ 素朴ですが冷やしトマト デザート 白玉小豆 (市販の小豆煮) 白玉 白・抹茶) でもお祝いなので抹茶でなく冷凍のかぼちゃを2個位チンして白玉に色つけしては、黄色って幸せ色ですから。 如何でしょうか。 沢山のご馳走は、相手も無理をして食べるようになると思いますので考えてみ... A ベストアンサー 30代主婦から、チョット遅レスですがひとこと。 結婚前の実家での正月料理をご紹介します。 父方の祖父母が長野県出身なので、基本的に長野風正月料理だったと思います。 大晦日:ブリの照り焼き、ブリの粕汁は必須。 そのほかは 白いご飯と野菜の煮物やおひたしなど冷蔵庫の整理。 年越しそばは0時ごろ別途に食べました。 (ブリがあるので夕飯にそばと言うわけにいかなかったのでしょう) 元旦:おせち料理(昆布巻き、煮しめ、田づくり、なます、きんぴらごぼうは自家製、あと伊達巻やきんとんは市販のものでした)鮭の粕煮(長野の郷土料理のようです) 鯛の尾頭付き、雑煮。 以上を朝昼兼用で。 夜も基本的に同じもので酒盛りですが、煮豚やカニなどがプラスされていたような・・・。 正月二日:朝昼兼用:とろろ汁 「三日とろろ」といって正月三日にとろろを食べるところも多いようですが、ウチは二日でした。 この日はお雑煮はお休み。 夜は元旦の残りを片付ける。 正月三日:お雑煮。 夜は本格的に元旦の始末をつける。 その他すき焼きとか、鍋とかになりました。 母は大晦日の食卓が一番大変、こんな家ほかにないよ、とよく文句言ってましたが、私たち子供は楽しみでした。 今は主人の実家で正月を過ごしていますが、そういう「決まりごと」のない家で、チョットつまらないです。 正月料理ってそんなに美味しいものじゃないけど、年に一度と思うと何だかわくわくするものですね。 祖父母とも亡くなってしまった今は何とかこの伝統を引き継ぎたいなあ と思案しているところです。 (でも姑の手前、こんな正月はイヤとはいえないんだよね・・・) 30代主婦から、チョット遅レスですがひとこと。 結婚前の実家での正月料理をご紹介します。 父方の祖父母が長野県出身なので、基本的に長野風正月料理だったと思います。 大晦日:ブリの照り焼き、ブリの粕汁は必須。 そのほかは 白いご飯と野菜の煮物やおひたしなど冷蔵庫の整理。 年越しそばは0時ごろ別途に食べました。 (ブリがあるので夕飯にそばと言うわけにいかなかったのでしょう) 元旦:おせち料理(昆布巻き、煮しめ、田づくり、なます、きんぴらごぼうは自家製、あと伊達巻やきんとんは... Q 鹿児島産の黒豚しゃぶしゃぶのセットを頂きました。 賞味期限は明後日23日です。 だしは入っていませんでした。 クックパッド等でレシピを探してみたのですが冷しゃぶかちょっと変わった食べ方しか出ておらず、シンプルな基本中の基本!的な食べ方を探すことが出来ません。 まず疑問なんですが、野菜は豚肉をくぐらすお湯に入れて煮るのでしょうか??? セットについてきた食べ方の紙には、お湯に昆布を入れるとありますが、ほんだしのようなもっと手軽なものは駄目ですか?昆布だしがしゃぶしゃぶの王道なのでしょうか? 豆腐は絹?木綿? しめはうどん?ラーメン?(スープに味はないですよね・・・スキヤキのように翌日うどんを入れて食べることはできないのでしょうか) 野菜は普通の鍋に入れるようなもので大丈夫でしょうか?(白菜、ネギ、もやし、えのき等) よろしくお願いします!!.

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しゃぶしゃぶのしめ!うどんの作り方は簡単!その他のしめとは

しゃぶしゃぶ 作り方

家鍋においてコレに勝る鍋なし。 なぜなら……。 水を張った土鍋に昆布を入れ火にかけ、肉はしゃぶしゃぶ用を買って容器ごと出し、野菜はテキトーに切るだけ。 ハイ! 台所に立ってから15分後には食べられますね。 この手軽さは他の鍋の追随を許しません。 と、まあ、これはほんと忙しいときの超簡易手抜きバージョン。 余裕のあるときは、肉はお皿に移し変えますし、野菜の切り方や盛り付け方にも気を使います。 例えばこんな感じ。 料理は見た目も大事なので具材の長さを切りそろえ、種類ごとに並べていくと見栄えがいいですよ。 まあ、これ某有名旅館がこんな風に出しているのを雑誌で見て拝借したものですが。 例えばこれはカゲゾウが尊敬する料理研究家の魚柄仁之助さんの本にたびたび登場する方法。 昆布を買ったら最初にキッチンバサミで数センチ四方に切って瓶に入れて保存。 使う段になったら、鍋に張った水の量に応じて数枚をポイポイ放り込むだけ。 昆布は煮えすぎるとヌメリがでますので、適当なところで引き上げましょうね。 で、好みのタレで食べるわけですから味付けの失敗ということがありません。 ちょっとフンパツしてグレードの高いお肉を買えば、ぶっちゃけ高級専門店と遜色ない味わい。 素人がカンタンにプロの味に迫れます。 タレも手作りにこだわればキリがありませんが、ウチではスタンダードにポン酢・ゴマダレの2種類を用意し、市販品を使ってます。 でもポン酢に入れる「もみじおろし」はちょっとだけ気を使ってますよ。 最近はチューブのものもありますけど、大根だけはキチンとおろしています。 その昔、もみじおろしって大根と人参をすって混ぜ合わせたものと思い込んでいたんですよ。 そんなある日、友達を自宅に呼んで鍋パーティーした時に間違いを指摘され「ぎゃー!!」って。 相当恥ずかしかったです。 本式のもみじおろしは大根を輪切りにし、切り口に鷹の爪を何本か詰めてそれごとするんですって! さすがその方法はメンドクサイなって思ったら奥さんが……。 「 大根おろし作って、それに一味とうがらし混ぜたら?」ですって。 ナニソレオマエ天才か!? 超カンタンに作れるジャン! というわけで、もみじおろしは他の鍋でも使うので、即席もみじおろし用の「一味とうがらし」はウチの常備品となっております。 食べ手に優しいのがしゃぶしゃぶ。 今でこそ家族がいますから栄養バランスを考えますけど、ひとり暮らしだったときは、ついつい肉に偏りがち。 でもしゃぶしゃぶなら不足しがちな野菜がたっぷり取れます。 その野菜ですけど、切り方にこだわっているものが2~3種類あります。 なのでウチではまずはヨコ三等分にして…… そのあと細切りにしています。 根の方は分厚くて火がとおりにくいけど、こうするとすぐに食べられます。 あと個人的に大好きなのが 三種野菜の千切り盛り。 ネギの千切り+人参の千切り+水菜の盛り合わせです。 具材は少なくていい派のカゲゾウとしてはしゃぶしゃぶした肉にコレを巻いて食べれば後は何もいらないってくらい好きです。 こちら絶賛マイブーム中。 例えばウチの奥さんの好みの鍋というと、具材がいろいろ入っていてしかも野菜はクタクタ派。 一方カゲゾウはメイン以外の具材は正直2~3種類もあればよくって、野菜は絶対にシャキシャキ派。 まだ食感がある煮えばなをワシワシ食べたいところ。 これが寄せ鍋だったら具材の選定から煮え具合までもめるんですけど、しゃぶしゃぶは基本自分の食材は自分で育て(?)ますからバッティングすることがない。 ウチの子どもたちも普通の鍋だと「アレが入っているからヤダ!」とか、「コレが入ってるから食べられない!」とかブーブーいいます。 そんなの除けて食べろって話なのですが、しゃぶしゃぶなら誰も文句いいません(無論、偏って食べているときはそれなりに注意しますが)。 家族が各々の好きなものを食べながら、ひとつの鍋でそれが成立してしまう。 隙がなさ過ぎます! ちなみにカスタマイズといえば、『メシ通』では過去に漫画『めしにしましょう』の小林銅蟲先生がトンデモネェしゃぶしゃぶ(?)を作っていますので、我こそはという豪の者はぜひ挑戦してみてください。 ラム肉 しゃぶしゃぶにすれば豚も牛もヘルシーに食べられますが、さらにヘルシーにしたいならラム肉! 昔はあまり見かけませんでしたけど、最近は肉専門系のスーパーとか業務用スーパーとかでカンタンに手に入ります。 松澤茂信さんの記事では専門店も取り上げています。 レタス こちらも専門店もあるくらいで、もし自分がベジタリアンだったらこれをメインに据えます。 まだ試したことがなければぜひ! 丸ごとひとつイケちゃいますよ。 子どもたちにも大評判。 最初はなかなかやわらかくならないのに、一気にくたっとしてきますから見極めが肝心。 子どもが落としたヤツがたまに鍋底に沈んでデロデロになってるのがたまにキズ。 マロニーちゃん 子どもって基本的にツルツル麺々が大好き。 当然マロニーちゃんはに大好評です。 他の麺でもいいのですが、そちらは〆用にとっておきたいので頼れる中継ぎ投手です。 セリ きりたんぽ鍋の定番食材なので変わり種というほどではありませんが、独特の香りと爽やかな味が好きで見かけると買っています。 同じ香味野菜でいうとパクチーをしゃぶしゃぶしてもおいしいですよ。 カマンベールチーズ あるとしゃぶしゃぶがゴージャスでリッチになります。 単独で食べてもおいしいですが、とろ~りさせて野菜にあえたり、肉に包んで食べるのがオススメ。 あとブリ、カニ、カキなどの魚介系しゃぶしゃぶも好きなのですが、子どもがより好きということもあって、ウチではついつい肉系ばかり。 しゃぶしゃぶには断然麺が合うと思います。 そば、うどんなども捨てがたいですが、ウチの〆はラーメンと決まっています。 縮れ細の生麺をよく食べます。 生麺なので別の鍋でゆでる必要がありますが、これがメンドウであれば乾麺を直接鍋で煮込むのもアリですね。 ポン酢を出汁で割って、醤油ラーメン風にさっぱり食べた後、カゲゾウはゴマだれに麺をとり、余っている白髪ネギをのせ、ラー油をチャッチャと振りかけて「なんちゃって坦坦麺」を大トリにしています。 ああ、2種類のラーメンを〆で食べられる幸せよ。 あ! あとひとつだけご注意を。 雑炊による〆は絶対NGです。 その理由は後述します。 とくに子どもがいればなおさら。 ここで生きてくるのが前日のしゃぶしゃぶの残り! 冷蔵庫に昨晩の食べ切れなかった野菜・キノコが残っていませんか? それらは全てみじん切りにして鍋へ。 炊飯器には同じくご飯も残っていることでしょう。 こちらも鍋へ! どうですか? クツクツ煮えてきましたか? では溶き卵をぐるりと流しいれ、ゴマ油もたらりと入れちゃいましょう。 仕上げは火が入りやすい水菜などの葉っぱ系野菜を散らし、ゴマを振ってもいいでしょう。 しばしふたをして食卓に移動させれば……じゃじゃ~ん! 卵雑炊の完成です。 余り食材も完璧に処理しつつ、朝の忙しい時間にも関わらず栄養たっぷり卵雑炊が食べられる。 そう、雑炊は第2の〆として朝食として食べるべきなのです。 朝はあまりごはんを食べずパンを好むウチの子どもたちですが、雑炊の日だけは朝から2杯、3杯とお代わりします。 雑炊以外の食べ方としては味噌を溶いて味噌汁として食べるのもいいですよ。 肉と野菜の出汁がたっぷりでており、滋味深い味噌汁が味わえます。 結論 やはり家鍋の至高はしゃぶしゃぶ! いかがだったでしょうか? 準備・下ごしらえの簡便さ、おいしくヘルシーで栄養もバッチリ。 次の日の朝まで賄え、無駄な食材もほとんどでない。 鍋は比較的用意がカンタンなものが多いですが、その中でもしゃぶしゃぶは頭ひとつリードしています。 やはりウチではしゃぶしゃぶこそ至高。 この記事を書いていたらまた食べたくなってきました。 今週末もしゃぶしゃぶにしちゃおうかな。

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