艦これ 引退 ブログ。 僕が艦これを辞めた理由。2年プレイして引退。

僕が艦これを辞めた理由。2年プレイして引退。

艦これ 引退 ブログ

こんにちわ。 お久しぶりです。 最近は忙しくて完全に遠征これくしょんでした。 EO割るくらいでまともに出撃もしておらず。 イベントの準備もできてない中始まった2018冬イベント いつも通り気合い入れてやつつもりだったのですが。 僕は気づいてしまったのです。 今までイベントは「今回はどんなイベントだろう?」「報酬は誰だろう?」「何海域かな?」と新たな海域、艦娘に期待を膨らませていました。 しかし。 前回のイベントから始まる前に「そろそろイベントか…」「やらなきゃなー」「どうせ大規模でしょ」と、楽しみというよりは「義務」としてイベント海域に出撃していました。 理由は簡単です。 やっといた方が楽だからですね。 今たまたま冷めてるだけで、一か月後再熱してたらイベント一個飛ばした代償は大きいのでは?と考えてやめられなくなってます。 艦これ中毒です。 そこに気を取られ過ぎて、使い道の少ないの大量実装、初見バイバイの理不尽マップ、母港は埋まるし時間は取られるし僕の生活に悪影響しかありません。 今回のイベントの事を考えていたらやっとたどり着けました。 僕はこのゲームにもう興味がないみたいです。 なのでやめます。 絶対に戻らない、って事はないので艦娘はそのままにしておきます。 いつになるかわからないけどね笑 ゲームをしている時は楽しんでいる事が一番大事です。 今までありがとうございました。 僕の活動拠点であったブログとも動かなくなると思います。 使い道が出てきたらまた動くかもしれません。 さようなら👋 Bolch.

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(艦これ)引退する提督が続出する!?

艦これ 引退 ブログ

2017年の9月が君に会った最後だった。 イベントのたびに引退しようか悩んでいた。 大学を卒業し、社会人になり忙しくなった。 仕事が原因で体調を崩し、ほとんど寝たきりの日々が続いた。 少しずつ体調が戻ってきて社会復帰を考えるようになり、実際に動き始めた。 イベントのたびに引退しようか悩んでいた。 でも結局僕は毎回30万ずつの資源と3000個のバケツを備蓄し、新しい駆逐艦が出るまで地獄のようなイベントマップの周回をし、そして熱に浮かされるようにゲージ破壊のための回避とクリティカルを祈った。 結果として使い道のない10個の甲勲章だけが積み上げられていった。 そして2017年の9月3日を最後に、ついに僕はただ一人ケッコンカッコカリをした君、つまり金剛に別れを告げて、艦これにログインをすることは1度もなくなった。 まだ僕がiPhone4Sを使っていたころ、とある漫画家のSNSでの発言をきっかけに僕は艦これというゲームに出会った。 いや、出会ったというのには少し語弊があるかもしれない。 僕が艦これを実際に始めたのは彼の発言からしばらく経った後、大学が試験期間に入った8月の始めで、サーバーの状態もそれなりに落ち着いてきており着任は比較的すんなりいったのを覚えている。 それまでの僕はネットゲームやソーシャルゲームといったものに対して、かなり強固な偏見を抱いていた。 ろくなストーリーもなく、キャラに魅力もなく、システムは到底ゲームとはいえないレベルのものばかりで、その上課金を必須とするようなものばかりだったからだ。 正直なところ、このころのソーシャルゲーム と今のゲームの大部分 がやろうとしていたことは僕が艦これを始めた直後に出てきたクッキークリッカーで全部語られ尽くしたように思う だが艦これは違った。 ストーリーは確かになかったが、キャラクターのデザインが他の作品とは一線を画しており、システムもしっかりと作り込まれていた。 しずまよしのり氏という強力な新進気鋭のイラストレーターを人気キャラの長門や島風に当てられたのは幸運としか言いようがない。 それなのに艦これはほとんど一切の課金を必要としなかった。 他ゲームでのいわゆるガチャは艦これにおいては財力よりもプレイ時間とリアルラックに依存していた。 ほとんどまったくビジネスの臭いのしない運営は、僕たちプレイヤーにはソーシャルゲームという惑星に突如として他の星からやってきた宇宙人に等しい存在のように見えた。 その年の夏休み、僕はほとんど毎日2,3時間を艦これに費やしており、プレイヤーの数に比例するかのように異様に詳しく使い勝手の良い攻略wikiを読み漁り、海域を突き進んだ。 そしてやってきた、僕にとって忘れられない初めてのイベント。 あの悪名高いアイアンボトムサウンド。 戦力も資源もまだ十分とはいえなかった。 艦娘のレベルは当時の限界である99にはまだ程遠く、強制的に通らざるをえない夜戦マップを抜け、ボスを打ち倒せる可能性は限りなく低かった。 本当は、そこまで本気になるつもりはなかったんだ。 でもなぜか、僕は狂ったようにそのアイアンボトムサウンドに挑み続けた。 それは愛着を抱き始めたキャラクター達が負けるのを見たくなかったのかもしれないし、このマップさえ越えれば次はなんとかなるという情報が出回っていたからかもしれない。 とにかく、僕はそのマップをクリアするために自分ができるほとんどすべてのことをした。 ゲージ回復の仕組みを調べ、特攻効果のある三式弾を用意し、使ったことの無かった支援艦隊を配備し、回避率を上げるためにキラ付けをし、そして祈った。 ただひとつ、捨て艦戦法だけはどうしても出来なかった。 大学から帰り、バイトがない日に一気に片をつけようと15時頃からノートPCの前に座った。 寮暮らしを良いことに、食事とトイレはメイン艦隊の疲労抜きとキラ付けの最中に行い、ただひたすら出撃を繰り返した。 1時間の出撃でまったくゲージが削れない時間もあった。 気づけば時間は17時になり、20時になり、22時になった。 キラ付けの横でもう一つブラウザを開き、掲示板や個人サイトの攻略情報を読み漁った。 0時、編成を見直したことでゲージは半分を切り、このままならいけるという確信が生まれた。 そして2時半ごろ、ゲージ破壊には敵旗艦を完全に撃破する必要がある、いわゆる「ラストダンス」のあまりの難易度に僕はほとんど発狂しかけた。 ゲームにここまで夢中になったのは今まで数えるほどしかない。 そしてこの、アイアンボトムサウンド。 気がつけば日が昇り、朝の6時になっていた。 ラストダンスとは洒落たネーミングだなと朦朧とした頭でぼんやりと思った。 僕と僕の艦娘たちは上手く踊れているだろうか? 寮に住んでいたおかげで、学校までは10分ほどで着く。 その日の授業は1限からだった。 もしこのチャンスを逃したらせっかく減らしたゲージは回復してしまい、この12時間以上に及ぶ行為はまったくの無駄になってしまう。 なるほど、これが機会費用かと授業で読んだ本に書いてあった言葉を実感した。 おそらく旧日本軍も何割かはこの機会費用に踊らされたのだろうな、と思った。 シャワーも浴びず、トイレに行くついでに共同の冷蔵庫に入れられていた誰かがバイトでもらってきた廃棄のパンを口に入れる。 そして残り時間を計算しながらあと3,4回の出撃がリミットだな、と考えていると金剛のFire! という声とクリティカルで夜戦の間にあっけなく勝負が決まった。 時計は朝の8時を少し過ぎたくらいで、僕は海域突破報酬の伊8にロックをかけた後、眠たい目をこすりながら1限の授業に出た。 それからしばらくして、当たり前のように、あっという間に艦娘の枠はいっぱいになった。 僕は初めてゲームに課金をした。 ビットキャッシュのキャンペーンがやっていたのもあったと思うが、どちらかと言えばあのアイアンボトムサウンドの影響が大きかったと思う。 結局僕はその後、引退までに都合もう2回課金を行った。 1万5000円ほどをキャラクターの保持枠の拡張に支払った計算になる。 ケッコンカッコカリ実装後、重婚はしなかった 艦これをやっていて、いろんなことがあった。 正月明けのアルペジオコラボは良かった。 アイアンボトムサウンドの後、放映していたアニメを追うようになったが何気に2話が神回で5回以上見返している お札と呼ばれる出撃キャラ制限や連合艦隊、イベントマップの難易度選択、輸送ゲージ、基地航空隊……。 そしてクソアニメ。 少しずつ僕はイベントのとき以外ログインすることが少なくなっていった。 このころ艦これと同じDMMのゲームで言えば、お花ことフラワーナイトガールや千年戦争アイギスにもちょこちょこと手を出していた。 特に千年戦争アイギスがマップの委任クリア・第三兵舎実装・iPhone版リリースと驚くべきシステム改良速度を見せ、僕の心は艦これから離れていった。 悪名高いアルスラーンコラボの前の話だ。 2017年末にはアイギスも引退しようと思っていたのだが、せっかくだからと貯めておいた無料ガチャを引いたら欲しかった最高レアが来てしまってまだ続けている そして FGO。 初代ネロ祭りの後で配信に気づき、奈須きのこのファンとしては見過ごすわけにはいかなかった。 当時はリセマラという言葉も知らず。 最初に引いたメッフィーはほとんど使わないまま、星4配布で選んだデオンくんちゃんが攻撃宝具持ちでないことにちょっとだけ後悔しながら僕は特異点とイベント追加のたびにローディング画面をマラソンさせられるフォウ君を追いかけていった。 ゲームシステムやクソガチャなど、Pに対して言いたいことはもちろんあるのだが、それらを差し引いてもバビロニアは最高だった。 そしてマジでインフラの人たちには頭が下がる思いです アナザーエデンが話題になったあたりで初めて10日ほどリセマラを試したし、ファイヤエムブレムヒーローズではスーパーマリオランで大ゴケした任天堂の実力をそのアップデートの速さと質で再確認した 事実、FEHのリリース直後というか2017年はswitchのリリースで完全に任天堂の年だった。 今は満を持して出て来る真・女神転生リベレーションに僅かな不安と大きな期待を抱いている。 気がつけば、艦これが立ち止まる間に 象徴的にはアズレンが登場し ソーシャルゲームの勢力図は塗り変わっていった。 それでもやはり、僕が課金をしたことのあるソシャゲは艦これだけなのだ。 FGOの星5確定ガチャで課金をしようかと正直何度も迷った。 でも結局まだ他のゲームでは一度も課金をしていない。 これがノベライズ版にキャラクターのコードがつくとかなら喜んで買っていただろう。 だけれども、単純にそのゲームだけであのアイアンボトムサウンドほど熱狂させてくれることはもうないのだろうという確信もある。 艦これはその理不尽さを持って僕の課金へのハードルを上げたのだ。 もちろん、艦これのシステムは今となっては骨董品だ。 理不尽に運ゲーを強いるし、試行回数を増やそうにも倍速も実装されていない、挙げ句の果てにはiPhone未対応で電車に載っている時間にプレイできない。 ソシャゲーも洗練された今となっては、よくあんなクソゲーを喜んでやっていたなと思う。 アニメ2期はあの1期の後で今更だし、 どんな経緯があるにせよ どうせたつき監督を降板させた角川だ。 初めから何の期待もしていない。 それでも思うのだ。 艦これをプレイして、何か心に残るものはあったな、と。 他人にはもう薦めないし、もし過去に戻れたとしてももう一度プレイはしないだろう。 僕の好きな漫画のひとつ、『大東京トイボックス』の中で登場人物の一人は「ゲームは青少年に影響を与えるか」という問いに対しこう返している。 「ゲームというのは何時間も、場合によっては何十時間とかかります。 他人の人生をそれだけ拘束しておいて何も残らないようなモノなど、いったい何のために作るというんです?」 確かに、そうだ。 僕が艦これをプレイしていたのは4年間。 イベントとそれ以外の日をならして1日30分ずつプレイしていたとすると合計のプレイ時間はおよそ730時間にものぼる。 一つのゲームにこれだけの時間を費やすのは、CivilizationやマインクラフトのようなPCのゲームの廃プレイヤー、ポケモンの通信対戦で高レートを目指すトレーナー、モンハン中毒者、ドラクエ2やドンキーコングといったゲームに代表されるようなRTA走者、そして大学時代にそれなりに真剣に麻雀をする人、あとはガチの格闘ゲーマーくらいだろう。 夏のイベントを途中に引退した後、秋のイベントが開催されたことやすっかり忘れ去られていた友軍艦隊の実装がニュースで流れてくるたびに僕の心は少しだけ痛んだ。 艦これの話題を耳にするたびに、誤って轟沈させてしまった時雨や、2-5で100周以上全然ドロップしなかった大鯨や、昔好きだった子に妙に似ている大井っちや、そして最後のイベントまで元気だった金剛のことを思い出す。 この痛みがその蓄積された時間と思い出から生じたものだとすれば 大半は意味のない戦闘や編成の合間のローディング時間だっとしても 、僕が艦これに使った時間に意味があったとは言えないが意味がなかったとも思わない。 まだ全快というわけにはいかないけれど、少しずつ働けるようになったよ。 ここ2ヶ月の間にジョギングや筋トレ、英語やデザインの勉強など新しい習慣も身につきつつある。 良い兆候だと思う。 その習慣の中には、大学生のころ数回だけ新人賞に応募してからほとんどやめていた小説を書くことも含まれているんだ。 前よりも少しだけ登場人物を上手く踊らせることが出来るようになった気がしています。 2017年の9月に君に会ったのが最後だったね。 君の提督は何とかやっています。 4年間本当にありがとう。 「ゲームというのは何時間も、場合によっては何十時間とかかります。 他人の人生をそれだけ拘束しておいて何も残らないようなモノなど、いったい何のために作るというんです?」 taiheiex.

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網走刑務所放送局

艦これ 引退 ブログ

こんばんは、ご機嫌いかがですか。 クマガイです。 最近艦これのアカウントが偽物アカウントによる 虚偽報告が大量に送られたため凍結されていました。 その後、フォロワーが減りはしましたがすぐに復帰。 フォローもすごい勢いで盛り返したためまだまだ現役みたいですね。 現在艦これではイベントが行われており提督たちが 必死に色んな情報を見ながら少しでも有利に進めるよう 頑張っている姿がTL上でもよく見受けられます。 物量的には大規模作戦ですかね…。 しばらくぶりに見てもあんまりわからないですね。 大体2年くらい前はほぼ毎日のようにサイトにアクセスして どんなイベントが始まるのか…どうなるのか…みたいなこと まぁ飽きもせず調べていたものですよ。 また一人いなくなっていくユーザー しかし、そんなイベントも大盛況の中 同時に悲しいことも僕の周りでは起こっていました。 「 艦これ辞めるわ」 そんなツイートが僕のTLに周ってきました。 その方はかなり艦これを熱中してプレイしているように見えました。 実際には惰性でやっていただけなのかもしれませんが…。 でも確実にこの方は 飽きて辞めたわけではないと思います。 僕も一緒でした。 決して飽きて艦これを辞めたわけではありません。 大学のやつには納得していただけませんでしたが 僕としてはとても真っ当な理由だと思っています。 艦これを辞めてしまう理由。 ・苦痛すぎるレベル上げ 根本的に僕がこのシステムに向いていなかったかも。 僕って昔から系のゲームがとても苦手なんですよね。 初めてがペーパーマリオだから尚更だったのかもしれません。 あのシステムって レベル上げがあまり苦にならない仕組みでしたよね。 キャターもユニークで見ているだけで面白いですし レベル上げが少し特殊で飽きなかった記憶があります。 艦これのレベル上げシステムって凄く不便なんですよね。 戦闘をスキップすることが出来ないのでスムーズに事が進みません。 倍速モードもないのでいつも長い戦闘シーンを見なくてはいけません。 僕がやり始める前にはもっと演出が長かったみたいですね。 基本的に動作が「 重い」んですよ。 動作に対して 必要性のない演出の多さが、 粗が目立つのです。 艦これの戦闘シーンは演出のための遅延ではなくて 世代が古くメモリが貧弱なPCの立ち上がりや動作にしか見えません。 僕がイライラした理由は動作の重さに対しての レベル上げなんだと思います。 何日かけさせるつもりだ。 と言うか 時間がかかると思っている時点でゲームとして 大失敗だと僕は思っています。 ・過剰時間、入渠。 不親切な任務。 多すぎる補給。 入渠システム の宿命として若干仕方がない部分もありますが 入渠時間があまりにもかかりすぎな感じが否めませんでした。 空母系は下手したら 20時間などとんでもない時間一枠を圧迫。 しかも一度入渠したら終了するまで 二度と出られない仕様。 二次創作ではネタにされていて運営的には大成功! とでも言いたいのでしょうが、どう見たとしても 僕としては最大級の皮肉にしか思えません。 下のにもまた言えることなのですが…。 このシステムも正直失敗だと思います。 入渠の時間を短縮する術として「 バケツ」と呼ばれる 高速修復材アイテムがあり、こいつがあると一瞬で終わります。 しかし、このバケツの入手方法が 中々いやらしいというか 不親切な任務 入手方法が三つほどありました。 僕が辞めた当時は。 毎日、または毎週更新される「 任務」と呼ばれる物を 達成した場合報酬としてバケツが支給されました。 他には イベント海域クリア、「 遠征」ですかね。 この任務システムにも僕は日頃ストレスを抱えていました。 実はこれ一々 「 その画面に行って、チェックしなくてはいけないのです。 」 チェックの行為を忘れてしまうと「 任務達成にならない」のです。 そもそもチェックを入れなきゃいけない行為がおかしい。 毎回毎回毎回毎回毎回その画面をクリックしてロードが入ると もうイライラして仕方ないんですよ。 瞬時に画面遷移しませんし。 しかも艦これってかなり通信品質は悪く、遅いです。 クリックして1分ほど動かなかったことも頻繁に起こります。 そんなのが毎回毎回起こっていたら爆発しますよ。 現に爆発したから僕はとっくに引退しているのですが…。 消費が多すぎる補給 艦これのゲーム運用方法として「 消費素材」と言うのがあります。 「 燃料」「 弾薬」「 鋼材」「 」でしたか。 艦これ運営の姿勢としては 「 空母はを使うからも消費ね」 まぁ確かにここは一歩引いて良いとしましょう。 ただね、あまりにも補給量が多すぎるんですよ。 イベントなどの海域でしたら一回行って帰ってくるのに 大体800から1200くらいですか。 僕がやっていた当時は 支援などもありましたからそれで上乗せされていましたね。 あのね。 普通に考えて 資材消費が多すぎる。 最大値が30万。 それに対して一回の出撃に 大体節約したとしても500の消費は必ずします。 その他の資材はそこまで消費しないんです。 ただ、だけはあまりにも莫大消費します。 当時、一番文句を言いたかった部分は の入手手段でした。 場所があまりにも限定的すぎるのに加えて 何故か数が少ない。 何をためらっているのかは知りませんが入手数が極端に低い。 他が20万に対して7万とかザラにありました。 ・ボイス&イラスト実装が遅い 僕の一番好きな艦娘は「 大淀」でしたので そこそこボイス&イラストには恵まれていたほうでした。 それでも他社のゲームなどに比べるとうんともすんとも言いませんが。 他の艦娘が好きになった場合には残酷な待遇を受けた方もいました。 イラストの実装なんて1年間、何にも反応がないのは当たりまえ。 ボイスが全く更新されないのは当たりまえ。 何の都合が滞っているのか知りませんが全く持って無。 それを耐え続けなければいけなかった提督たちには同情します。 僕が辞めた当時にはボイスが一回も更新されたこともなければ イラストが変化したこともない艦娘もいましたね。 とにかく、 格差が酷いんです。 「 あのキャラは何回も新しくなるけど 僕の好きなキャラは全然ピックアップされない…」 そう言うつぶやきを見るごとに虚しかったですね…。 ・確実な攻略方法が見つからない これも会のゲームにかなり背いている方式ですが 完全に運試しのゲームになっています。 自分の好きな装備をさせて出撃、それで一連の動作は終わりです。 後ですか? 祈るんですよ。 「 お願いします!敵に当たらないようにしてください!」 まぁ大体大破するんですけどね。 確実な攻略方法が存在しない。 まぁ楽に行けたら楽しくないですがそれにしたってね。 艦これはあまりにも難しすぎるんですよ。 なんの装備を積んだどころで駄目なものは駄目ですからね。 普通のゲームは 頑張った人がそれなりに待遇されるようになっています。 例えば僕が熱中しているの場合は回数を重ねるごとに フルコンしたりイベントに参加したりすると報酬としてジュエルがもらえたり 貰ったジュエルでガチャが引けるようになったりなどなど…。 ただ、艦これは頑張った人に対するご褒美的な要素はありません。 レベル上げをしたところで所詮ですから大破は余裕でします。 しかも艦これの場合、途中で終わらせることは出来ないんですよね。 通信環境が悪いところで接続したならば通信エラーで終わり。 通信エラーの後どうなると思います? 普通のであったら途中のデータが云々かんぬん… 何かしら出てきて途中からプレイできるようになっているはずです。 艦これはまさかの「 出撃の資材だけ取って音沙汰なし」です。 僕はこーれが結構辞めた決め手にもなったかもしれません。 本当にいいところまで進んでいたのですが まさかの通信エラーが発生し顔が青ざめましたよ。 もちろん、 資源のデータだけ取られて終了です。 はー(クソデカため息) やめたら?この仕事?って素直に思いました。 ・一日中艦これを監視しなくてはいけない もう一つ僕がたまらなくダメになったポイントですね。 あぁ、ここはまだ辛うじて多くやった人が報われる部分ですか。 艦これには「 遠征」と言う艦娘たちに資材を搬入してきてもらう コマンドがあり、それを主として資材を集めていきます。 まぁこれも中々際物でした。 先ほど説明したバケツシステム。 バケツを入手するためには 「遠征」が大きくかかわってきます。 僕の記憶では30分に一度帰ってくる遠征があってそれに バケツが一個手に入る遠征がありました。 イベントでは バケツの必要数がおおよそ700個。 多すぎるとか逆に足りないっていう方もいるかな。 まぁ基準は人それぞれですので何とも言えませんが 少なくとも 乙以上の難易度で挑む場合は必ず必要です。 という事はレベリングを上手くやりながら遠征もやりながら 演習もやりながらうまく任務も達成しながら進めていくわけです。 ええ、そうなんです。 艦これを常に監視していなくてはいけないのです。 一々ブラウザを閉じてまた開いて確認するとか馬鹿じゃないですか。 だから常にブラウザに表示させておくんですよ。 凄いですね。 まるでのようなみたいですね。 もやっていて艦これもやっていたらキリないですね。 こうやって僕はどんどん艦これというコンテンツに 消耗されていきました。 まだ艦これで消耗してるの? ・理不尽なイベント 何回も言ってはいますがこのシステムが最大の。 本当に艦これを辞めた最大の理由です。 まず先ほどの話も少しは介入してきますが基本的に 運営は ユーザーに対してかなり厳しい印象を受けます。 重要なアイテムを手に入れるためには時間を拘束しなくてはならない それに加えて攻略をするための近道や工夫が出来ない。 道中の敵もあり得ないほど強いんですよ。 強くて配置もいやらしい。 何をしようにも 対策が全く取れないんです。 装備も関係ないのです。 そりゃあもちろん強い装備を持ってた方が相手を轟沈できる確率もあがり 尚且つこちらが被弾する確率も多少は下がります。 しかし相手から被弾するじゃないですか。 運がかなりよければ小破で済みます。 一般的には中破、大破まで行き 大破するとその艦娘以外無傷であっても撤退しなくてはいけません。 一人艦娘が欠けると突破率は10分の1まで落ちます。 そして恐ろしい程の補給量を入れなくてはいけません。 追い打ちをかけるように溜まる 艦娘の。 わざと大破させて入渠させて疲れをリセットしてキラ付け。 これの繰り返しを何度も何度もして出撃させます。 まぁそれだけでしたらまだ 1000万歩譲っても良しとしましょう。 問題の核となっているのは「 艦娘のドロップ」要素です。 ドロップするかどうかは完全にになっています。 一回で出る方もいらっしゃれば 200回やっても出てこない方もいます。 僕です。 だけは未だに根に持ってます。 これに愛想つかした提督は数知れないでしょうね。 本当にえげつないドロップ率ですので出ないときは出ないです。 恐らくアカウントごとに今回は出る、出ないアカウントを絞っている 可能性がプレイ中に考えられました。 はっきり言って異常でした。 僕がドMだったら良かったのでしょうが… 僕が止めるには全く迷いがありませんでした 僕のフォローしている艦これユーザーの方が辞めてしまったのは このイベントを主催している運営の態度に愛想をつかしてしまった。 と、僕は見ていて思いました。 本当に熱心な方だったのですが…。 正直あの方が諦めてしまうくらいですから皆も辞めてそうですね。 西村艦隊が好きな方だったのですが何やら縛りがあってみたいで…。 詳細は良く分かりませんね…。 ああ…何となくわかりました。 どうやら札がついた艦娘で出撃すると難易度関係なしに ルート固定のようなものがされてしまうらしいですね。 これが真実だったら「 ついにやりやがったな…」って感じですね。 今回のイベントでユーザーがどんどん離れていくことは もはや確定事項と言っても過言ではないでしょうね。 折角凍結で話題性を集めたのにこれではユーザーもね…。 ・時代遅れなUI、ゲームシステム 画面の使いづらさと言ったら全てのブラウザ、アプリゲームにおいて ワースト1位と言っても過言ではないほどひどいです。 そもそもの話、高解像度データが一切ない時点で終わっているんですよ。 なんで低解像度のPCやの方が違和感なく見られるんですか。 画面遷移もロード時間の消費が多く、よく固まります。 そして無駄に小さかったり大きかったりするボタンの数々。 押し間違えなんてしょっちゅうあります。 そして長いロード。 先述した任務にチェックを入れなければ達成されない仕様 の時代にはよく理不尽な仕様がたくさんありました。 ただ、今は2018年です。 ゲームでストレスを感じる瞬間なんて 戦争ゲームで撃ち負けたときくらいで十分なんですよ。 萌えムなのになんでこんなストレスマッハで挑まなくてはいけないのか。 とりあえず艦これは新しいバージョンを出してくるらしいので そこが大勝負ですかね。 ガッツリユーザーがいなくなるのか それともイイネと思ったユーザーが回帰してくるのか…。 どうなるのかは運営次第ですね。 高解像度になるとキャッシュがーデータがーいうなる方もいますが もうそろそろ買い換えてください。 電子機器なんて買い替えるものですよ。 そのような方に限って普通に呉とか観艦式行ったりしますからね。 遠征費も中々なものでしょう?少し背伸びしたらいいパソコン変えますよ? ・まとめ 僕の文章に絶対反感を持つ方もいらっしゃると思います。 「 甘えんな」と。 当時も大学のやつに言われました。 僕は全然甘えに思えませんでしたけどね。 だって 明らかにシステムがおかしいですから。 今、思えばあの時思い切ってやめてよかったと思います。 僕の文章を見て腹を立てる人もいると思います。 人は何でもそうです。 アイドルでもアーティストでも。 自分の今熱中しているものを否定されると腹立つものです。 ただ、冷静になって僕のサイトをもう一度見てくださいな。 納得できる部分。 共感できる部分もあると思います。 「 そこを変更したら面白くなくなる」って部分もあります。 そうなんです。 ドMに対しては今の艦これの所業はご褒美なのです。 苦しみたい人には最高のコンテンツ、それが艦これです。 北海道の真冬の昼間くらいです。 とてもじゃありませんがあの辞めた当時からさらにさらに 難しくなっていることを聞いたところもう…やってられないですね。 化して少しは仕様が変わったら戻ってこようとは 考えています。 しかしまぁ…高解像度、高速ローディングを 怠った結果であったらもう用なしですね。 の方が楽しいのでやります。 こっちは練習すればするほど上手くなるからいいゾ^~これ。

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