呪術廻戦 伏黒。 【呪術廻戦】感想ネタバレ考察<71話>ついに始まる五条vs伏黒(父)!

【呪術廻戦】伏黒恵の家族構成や領域展開、十種影法術の式神についても徹底解説

呪術廻戦 伏黒

伏黒恵って誰!? 伏黒 恵(フシグロ メグミ) 虎杖が来るまでは 呪術高専唯一の1年生でした。 彼の情報はコミック1巻で 次のように紹介されていました。 ・五条先生とは入学前からの 知り合い。 ・身長は175cmくらいで 虎杖よりもちょっと高くて 現在も成長中。 ・実話系の本を読むことが多い。 ・好きな食べ物は生姜に合う物。 ・嫌いな食べ物はパプリカ。 ・家着はとにかく楽なものを好む。 五条先生とはどのような関係で 知り合いだったのか? 伏黒がどういった経緯で 呪術高専に入学することに なったのかも気になるところですね。 五条先生とともに 特級呪物である両面宿儺の指を 捜索・回収任務の最中に 虎杖と出会います。 伏黒は式神使いで 手で印を結んで 呼び出したい式神の 影絵を作ることで さまざまな式神を 呼び出しています。 式神は影を媒体として 生み出すことができるようですね。 伏黒が使える式神は現在までに 玉犬(白) 玉犬(黒) 大蛇 鵺 蝦蟇 が登場しています。 玉犬は探査能力に優れ、 鵺は飛行能力 大蛇は敵の捕獲能力 とそれぞれに特徴があります。 この式神は組み合わせて 呼び出すことも可能で、 鵺+蝦蟇で 「不知井底」(せいていしらず) という技で 羽根の生えた蝦蟇を 複数匹召喚しています。 まだこの他にも 式神を組み合わせて 使うこともできるかも しれませんね。 伏黒は式神使いですが、 体術にも自信があることが 宿儺との戦闘で 明らかになっています。 2級術師なので特級呪霊には まったく歯が立たず 応援を呼びにいく場面が ありましたが、 両面宿儺は伏黒と戦い 伏黒が本来の力を発揮すれば 特級呪霊にも勝てる可能性が あると言っています。 宿儺が言うには 伏黒の式神は応用も利き 宝の持ち腐れと言うほど 伏黒の術式の強さは 評価しています。 そして宿儺との戦いの最中 伏黒が使おうとした大技を見て 宿儺は伏黒に秘められた力に 大きく期待を寄せました。 伏黒が大技を使おうとしたのは 第9話での宿儺との戦いで ピンチになった時と、 京都高専の東堂との 戦いの最中の計2回。 いずれの戦いでも 技の発動は途中で 止まってしまいましたが、 宿儺の戦いのときは 八握(やつかの)という 技の名前の一部は 明らかになりました。 この後に続くのは 八握剣(やつかのつるぎ) ではないかと推測できます。 八握剣は 十種の神宝(とくさのかんだから) のひとつで、 邪悪を罰し平らげると言われています。 そしてその形状は 7つの柄があるという、 とても奇妙な形の剣のようです。 十種の神宝は 沖津鏡(おきつかがみ) 辺津鏡(へつかがみ) 八握剣(やつかのつるぎ) 生玉(いくたま) 死返玉(まかるかへしのたま) 足玉(たるたま) 道返玉(ちかへしのたま) 蛇比礼(おろちのひれ) 蜂比礼(はちのひれ) 品物之比礼(くさぐさのもののひれ) の十個となっており、 宿儺との戦いの時 使おうとしたのは 八握剣でしたが、 東堂戦で使おうとしたのは 別のものだったのかもしれません。 そして八握剣を使う前にとなえた 由瑠部 由良由良(ゆるべ ゆらゆら) これは「先代旧事本紀」の記述では 「ふるべ」は瑞宝を振り動かすこと。 「ゆらゆら」は玉の鳴り響く音を表す。 とされており、 十種の神宝の名前を唱えながら 神宝を振り動かすことで 死者さえ生き返るほどの 呪力を発揮すると 言われています。 伏黒はこの強大な力を 隠し持っているようですが、 強力すぎてあえて使用を 制限している?されている? ような描写がありますね。 そして宿儺が虎杖を 生き返らせることに 心変わりしたのは この伏黒の能力が 面白いと感じたからです。

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スポンサードリンク 呪術廻戦114話ネタバレ:暴走状態の父との戦い開始!!! 特級呪霊を倒した直後に伏黒を駅の外へと投げ出した甚爾。 暴走状態の甚爾が一体何者なのかも分からないまま、伏黒は謎の男と向き合っていました。 目の前の男は 特級呪霊をほぼ一人で撃破する程の相手。 しかし伏黒の先輩である狗巻が辺りの改造人間達を片付けてくれていただけに、その男だけの相手に集中出来ていました。 「 想像(イメージ)するんだ。 思わず 式神の一つである「脱兎」を発動する伏黒でしたが、その瞬間に宿儺の指の気配を感じます。 何がどうなっているのか分からない今の状況に混乱しつつも、 無数の兎の式神に隠れて逃げようとする伏黒。 しかしそんな伏黒に対しても全く躊躇せずに突っ込んでくる甚爾。 兎の群れを軽々と貫き、中にいた伏黒はその攻撃を紙一重で回避。 ただただ勘で突っ込んでくる ヤバい相手に伏黒は逃げの一手。 既に領域を展開出来る程の呪力も残っておらず、そもそも伏黒の領域は相手を閉じ込められる程完成されてもいないもの。 しかも「脱兎」のような撹乱技も既になく、 長引けば不利になる以上短期決戦しか残されていない。 かなり厳しい状況ながらも、 伏黒は冷静に自分に残された唯一のアドバンテージについて考えていました。 宿儺と漏瑚がどうなったのかが気になる所でしたが、 今回はもう一つ気になっていた伏黒親子のサイドが描かれていましたね。 息子では暴走状態の父には歯が立たないだろうと思っていましたが、引き気味で戦えば 瞬殺される程の力の差があるという訳ではないみたいです。 とはいえどう考えても厳しい相手にも、しっかりと勝ち筋を考えている辺りからも伏黒の成長を感じさせますね。 スポンサードリンク 呪術廻戦113話ネタバレ:家入さんが渋谷に来ている事 首都高速3号渋谷線の渋谷料金所。 そこにいたのは 家入硝子と東京校の学長である夜蛾。 彼らの周りを夜蛾の呪骸達が守りを固めていました。 「 呪骸もいるし私一人でいいですよ」 タバコを吹かしながらそんな事を言い出す家入でしたが、夜蛾はそれを許しません。 「 ここがバレれば敵は真っ先にオマエを殺りにくるぞ、硝子」 反転術式で他人を治す事は五条悟にでさえ出来ない事。 猪野や伊地知も家入がいたおかげでギリギリで助かっていました。 しかし二人を助けられた事を夜蛾の判断のおかげだと語る家入。 七海に呼ばれてからでは間に合わなかった上、 家入を呼んだ七海がすぐにフリーに出来たのも大きかっただろうと。 そこで夜蛾は 家入がタバコをやめていたはずだと指摘します。 それに対して、家入はタバコの火を消しながらもつぶやくのでした。 「 ・・・少し、学生時代を思い出しまして」と。 一方で「脱兎」の力を使いながらどうにか甚爾の攻撃を回避し続けていた伏黒。 彼にとっての唯一のアドバンテージとなっていたのが家入さんが渋谷に来ている事でした。 特級を圧倒したような化け物を相手にすれば 自分の式神なんて瞬殺されてしまう。 しかし これからの渋谷の戦いの為には式神を失う訳にはいかない以上、無理を利かすならば式神ではなく自分自身。 家入さんが治せてかつ即復帰出来る範囲でこの場を収めようと伏黒は考えていました。 渋谷に 家入さんという回復役が来ていてくれた事で猪野や伊地知さんが助かっていたんですね。 そしてそんな家入さんを自分のアドバンテージだと考える伏黒も流石でした。 自分が大ダメージを負っても回復してまた戦えるようにと計算するなんて、以前の伏黒では考えられませんし、 五条に言われた通りに欲張った戦い方が出来るようになったなぁと感じました。 スポンサードリンク 呪術廻戦113話ネタバレ:一瞬のタイミングでの勝負 逃げ続けながらも自分の狙い通りの場所に甚爾を誘導した伏黒。 敵は呪力もないのにかつての宿儺並の超スピードを持った相手。 ( 恐らくコイツは真希さんの完成形だ。 目で追うな、タイミングだ) 誘い込んだのは細い路地であり、一番大事になってくるのはタイミング。 タイミングを外せば死ぬというプレッシャーの中で、伏黒は甚爾の攻撃を待ち構える事に。 そしてそこでノーモーションかつ超スピードで突っ込んできた甚爾。 しかし 伏黒の目の前で甚爾は何故かバランスを崩してしまいます。 伏黒は前もって足元に影で空洞を作り出し、兎の群れによって隠していたのです。 それによってなんとか甚爾の攻撃の直撃は避けた伏黒。 影の中から呪具を取り出すと、 甚爾の体をしっかりと抑え込んで叩き込みます。 が、 確実に捉えたかに見えた攻撃でさえも甚爾は超スピードで回避。 ( なんでこれが避けられんだよ!!) 理不尽な程のスピードに対して、流石に絶望を感じ始めた伏黒。 奥の手を使うしかないのかと考え始めたその時、 甚爾にも異変が起こっていました。 ダメージを負ったとしても死ななければ勝てるというやり方を選んだ伏黒。 影を使ったり式神を上手く目くらましに使ったりと本当に自分の力を使いこなしていますよね。 が、 絶対に入るはずの一撃すらも身体能力オンリーで回避する甚爾はやっぱりヤバすぎます。 スポンサードリンク 呪術廻戦113話ネタバレ:取り戻した自我と恵への想い 暴走状態となりながらも甚爾の脳裏に浮かび上がったのは遠い昔の記憶。 「 俺のガキだがありゃ完全に持ってる側だ」 そんな風に 甚爾が話していた相手は禪院直毘人。 術式の有無がハッキリしたら 金次第で禪院家にやらない事もない。 相伝の術式なら8、それ以外でも7はもらうというのが甚爾からの言い分。 それに対して 直毘人は相伝ならば10やろうと返すのでした。 息子を使った売買の契約を終えたものの、甚爾の頭には 亡くなった妻からの言葉が浮かび上がります。 「 恵をお願いね」 そう言い残されていたものの、息子である恵を禪院家に売り払おうとしていた甚爾。 自分にとっての禪院家はゴミ溜めのような場所ではあっても、術式という才能があるのならば幾分ましではあるだろう。 そんな事を考えながらも、 妻を亡くした彼は全てがどうでもいいのだと感じるばかりでした。 「 オマエ名前は」 ここへ来て急に喋りだした甚爾に対して、伏黒は不思議に思いながらも「伏黒」とだけ答えます。 「 ・・・・禪院じゃねぇのか。 よかったな」 そう言いながら 遊雲を自らの頭に突き刺した甚爾。 魂さえも上書きしてしまう天与の肉体は暴走した術式さえも抑え込み、 最後に大切な何かを取り戻して散っていくのでした。 まさかの形で散っていった甚爾。 どうでもいいとは言いながらも、 一度目の死の際も今回の死の際も考えていたのは恵の事ばかりというのが切ないですね。 結局最後まで親子関係である事が明かされませんでしたが、 きっとこれで良いんだろうなぁと思わせてくれる感動的な演出だったと思います。 スポンサードリンク 成長した伏黒とアドバンテージの家入 親子対決となった今回ですが、流石に実力の差は圧倒的。 伏黒のサポートありきではあったとはいえ、 甚爾は一人で特級を圧倒していた訳ですからね。 それだけに逃げてもおかしくない所ながらも、 伏黒がしっかりと勝とうとしていた所は大きく成長した部分のような気がします。 領域展開を頑張っていた事で、呪力もそれほど残っていない状態。 そもそも 呪力が満タンだったとしても相手になるとは思えないような化け物が相手。 しかしそんな相手に対してもあくまでも ダメージは負ったとしても式神を減らすわけにはいかないという強気なスタンスで挑んだ伏黒。 本来であれば全てを出し切ってでも勝つくらいでも十分な所。 だというのにそれどころか ある意味では全力を出さずに勝ちきろうとしていたんだから、物凄く欲張った考えとなっていたように思います。 体にダメージを食らっても家入に治して貰えるという部分を、自分のアドバンテージだと捉える事自体が凄い考えだと感じましたし成長を感じる部分だなぁと。 一方そのアドバンテージとなっていた 家入の存在はやっぱり最大級に貴重なもののようです。 ヒーラー的な役割が出来るのはこの感じだと家入くらいしかいなさそうですし、 彼女がいるから全力で戦えるという事でもあるのでしょうね。 甚爾の最後の想いが切ない ダメージ覚悟の伏黒の作戦さえも回避した甚爾。 しかし息子である伏黒の成長によってなのか、 かつての記憶を思い出す事に。 その記憶の中では息子を売り払おうとしていた訳ですが、 この頃の彼は妻を亡くした事でグレまくっていた頃なのでしょう。 彼にとってはあくまでも妻が大事な訳であり、 生まれてきた息子である恵はどうでもよかった。 しかし色々なものを捨てて生きてきた彼でも、 本当に息子の事を捨てる事は出来なかった。 だからこそ死に際に五条に恵の存在を明かしていた訳で、今回はその結果がどうなったかを確かめる事となったんですね。 そして 禪院ではなく伏黒と名乗った事でその結果を知り、よかったなと告げた。 伏黒からすれば知らないおっさんが急に襲ってきて急に自殺した形ではありますが、 頭が良い伏黒の事なので彼が何者だったのか気づいたりしたのかもしれません。 とはいえそういう所を描いたりはしないかもしれませんし、それで十分のようにも思えます。 いずれにしても なんだか物凄く切なさを感じさせる感動的な決着となったと言えるでしょう。 スポンサードリンク 呪術廻戦113話ネタバレ展開考察:漏瑚と宿儺の戦いの結末は!? 前回は特級呪霊らしい圧倒的な実力を見せた漏瑚。 しかし 今回はあっさりと宿儺の噛ませ犬になっていたりと、相変わらず可哀想なキャラですよね。 しかも完全に宿儺復活の為だけに行動しているのに、自由気ままな宿儺には言うことも聞いてもらえないんだから辛いでしょう。 とはいえ 一発でも攻撃をヒットさせられれば言うことを聞いてくれる訳で、こうなればやる気にもなりますよね。 流石に圧倒的に格上の存在だとはいえ、漏瑚はスピードもありますし広範囲への攻撃も得意としているのでヒットくらいならば 可能性がないとは言えません。 が、 読者がそう思っている時点でそういう展開にはならないと思います。 術師を相手にあれだけ圧倒的だった 漏瑚が宿儺を前にして全く何も出来ないという展開の方がインパクトがありますからね。 なのでやっぱり残念な展開になってしまう気がします。 スポンサードリンク 呪術廻戦113話ネタバレ展開考察:虎杖の目覚めは何時になる!? 宿儺が目覚めてしまった事で大変な事になってしまっています。 そもそも虎杖が眠ってしまっているからこそこんな状態になっている訳で、 どうにかして起きて貰いたい所。 とはいえ 中途半端な所で虎杖が目覚めたとしても漏瑚に勝てるはずもありません。 なので目覚めるタイミングも重要になってきますよね。 現状は完全に何をしでかすのかわからないだけに非常に怖い存在である宿儺。 しかし 特級呪霊達がこの場にいる以上、それを上回る宿儺の存在は善悪関係なしの爆弾のようなものでもあります。 宿儺が思いのままに暴れて、 呪霊サイドも苦しくなったタイミングで虎杖が体の主導権を取り戻す・・みたいな事になれば、混乱した渋谷での戦いをなんとか終わらせられるのかもしれません。 スポンサードリンク 呪術廻戦113話ネタバレ展開考察:伏黒パパもこの戦いに参戦する!? 漏瑚に一撃でも食らったら呪霊の下について渋谷の人間を皆殺しにしてやるという、圧倒的な自信を見せていた宿儺。 絶対にそうなる事なんて考えてもいないような言い方ですが、それでも わざわざ「一人を除いて」と口にしていました。 その一人とは恐らくずっと興味を持ち続けている伏黒のはず。 それほど興味を持っているのだから、 漏瑚を片付けた後で伏黒に絡んでくる可能性も高いでしょう。 とはいえ、当の伏黒は既に父親である禪院甚爾に絡まれている状況。 今なら漏れなく父親もついて来るという状況ですが、 おそらく父親の方は宿儺の興味を持たないタイプだと思います。 甚爾は現在殺戮人形状態になっていますし、 名実ともに最強の存在である宿儺がやってくれば、戦いを挑む事になるのかもしれませんね。 スポンサードリンク 呪術廻戦113話への読者の声 『呪術廻戦』最新話113話へ向けての感想や考察を集めました! ケンカって言い方、まだ五条と仲直りできるかもって思ってるから出た言葉だと思う。 LBtEvjrU3DaUs5k コレだよコレ。 我らのマスコット 先週大暴れしてたアレは新キャラだったのかな? — あまぺり ap19991224 呪術廻戦 今読んでて気づいたけどナナコこれサイコロ状にカットされてるから切断はかなり自由にできると見ていいのかな 相変わらず一切動作のない攻撃でどうやってもじょうごさんは勝てない気がするな、なんらかのイレギュラーの発生を期待 すでにイレギュラーまみれだけど — 3さい🍡 MMM89310141 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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【呪術廻戦】113話のネタバレと考察|伏黒パパが自殺!?|呪術廻戦のネタバレ考察

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呪術廻戦 芥見下々 集英社 1巻より 伏黒恵の初登場は第1話だ。 第1話の1ページ目からイライラしており、 最初はキツイ性格のように見える。 虎杖悠仁の高校に、宿儺の指を回収する任務のため単独で赴いた。 ちなみに伏黒恵は二級術師なので、単独で任務を請け負える。 元々の任務は虎杖の高校の「百葉箱」になぜか入っている宿儺の指を回収してくるだけだった。 しかし虎杖の参加する部活「オカルト研究会」の無邪気な好奇心によって宿儺の指は封印を解かれてしまう。 封印を解かれた宿儺の指に大量の呪いが引き寄せられ、伏黒恵も対処しきれない。 そんな中で虎杖が宿儺の指を取り込み、受肉してしまう。 呪術廻戦 最初の1ページ目が五条悟と電話をする伏黒恵のシーンから始まっているのが、今考えると感慨深い。 呪術廻戦 芥見下々 集英社 2巻より 10種類の式神を使った中距離の戦闘と 近距離での肉弾戦を組み合わせて戦う。 初期は式神と一緒に距離を詰めて素手で戦っていたが、禪院真希から呪具の使用を勧められ、 呪具を使うようになる。 伏黒恵の術式は影を媒介にしており、影の中に呪具を収納しておくことも可能。 呪具をいつでも取り出せることにより、いくつかの呪具を使い分けて戦う戦闘スタイルを身につけた。 術式 十種影法術 禪院家に伝わる術式の一つで、 手で影絵を作って式神を呼び出す。 影絵を作るには両手を開けておく必要があるので、影絵を作る際には呪具をしまっている。 呼び出した式神は一度破壊されると二度と呼び出すことが出来ないが、破壊された式神の能力は他の式神が引き継ぐことができる。 伏黒恵が好んで使っている式神は玉犬と鵺の二体。 十種神宝(とくさのかんだから)の1つである「八握剣(やつかのつるぎ)」を使おうとしている。 八握剣を発動すると強大な呪力を得ることができる。 使うことで伏黒恵は死に至る。 さて、ここからは憶測だが、伏黒恵は十種神宝の中でも 八握剣(やつかのつるぎ ) しか使えないのではないだろうか。 十種神宝には見たところ、八握剣以外にも興味深い効果を持つものが多い。 伏黒恵の発動できる八握剣の効果は「悪霊を払う」なので正に目的に合致した神宝なので強いのは分かる。 一方で他にも「 足玉」や「 道返玉」や「 死返玉(まかるかへしのたま)」といった強力そうなものがある。 足玉の効果は全ての願いを叶える。 道返玉の効果は悪霊封じ。 死返玉は死者の復活。 どれも 両面宿儺に効果が高そうではないだろうか。 特に 死返玉を使えば心臓を失った虎杖悠仁を助けられそうだ。 しかし、両面宿儺が虎杖悠仁の心臓を取ったときに、伏黒恵は死返玉を使う素振りがなかった。 伏黒恵が八握剣のみを使おうとしているのは、やはり八握剣(やつかのつるぎ)しか使えないからだろう。 さらに伏黒恵が八握剣しか使えないとなると、禪院家の一族が別の十種神宝を使えるのではないか予想を膨らませることができる。 何はともあれ、伏黒恵が「布瑠部由良由良」を発動するのは興味深いが、死んでしまうのなら見たくない。 伏黒恵の血筋である禪院家の当主、 禪院直毘人が何かしら発動してくれる展開を望もう。

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