そら いろ クリニック。 マツオカそらいろクリニックのできること

〈公式〉咳・喘息の専門的治療 マツオカそらいろクリニック|神戸市東灘区|内科・呼吸器内科・アレルギー科・皮膚科

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webからご希望をいただいた場合、その時点で空きがなくても、後日キャンセルが出た場合メールでお知らせしますので、 をご利用ください。 お電話より予約が取りやすくなります。 <新型コロナウィルス対策について> 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、マスク着用などの咳エチケットや手洗いの実施がとても重要ですので感染症対策に努めていただきますようお願いいたします。 なお当院では新型コロナウィルスの検査及び診断は行えません。 通院中の患者様につきましては、体調不良などの理由で来院が難しい場合は、お電話でご相談ください。 2020. 1 土曜診療のお知らせ 6月13日・27日 7月11日・18日10:00〜13:00 その他診療時間の変更等は でご確認ください。 インタヴュー記事 ドクターズファイル 雑誌の記事まとめ GLITTER「心の病気」で、院長のコメントが掲載されています。 an 1994号"カラダにいいことはじめよう"で、院長高橋のインタヴュー記事。 「清流」院長高橋のインタヴュー記事。 テーマは、「女ともだち」について。 Hanako特別編集カラダ徹底メンテBOOKでおすすめのクリニック。 診療案内 そらクリニック外苑前は、女性医師による女性のための完全予約制メンタルクリニックです。 うつ、不安、不眠などの相談はもちろん、職場のメンタルヘルス、家庭内の悩みについてもお気軽にご相談ください。 スタッフも全て女性ですのでご安心ください。 診察の結果、適切な治療を提案します。 必要な場合は、臨床心理士によるカウンセリングも行います。 予約についての詳細は、「 」をご覧のうえ、ご連絡ください 現在ご予約が混み合っておりますが、webの予約フォームをご利用になりご希望をいただければ、空きが出た場合にこちらからご連絡します。 ご注意下さい。 祝日はお休みです。 また夏休み、冬休みなどがあります。 詳細は でお知らせします。 facebook.

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そらいろ眼科クリニック

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鶴舞駅から徒歩5分ほど。 「そらクリニック」を訪れると、院長の田代亜紀先生の趣味であるガーデニングの花々が出迎えてくれる。 同院では、田代先生もスタッフも、全員白衣は着用していない。 「患者さんにリラックスしてもらうのが一番大切」という言葉のとおり、木と緑にあふれたクリニックの中は診察室まで、癒やしの空間となっている。 大学病院時代の激務の中で、心身のバランスを崩した経験から、漢方の道に進んだ田代先生。 診療では患者のありのままを受けとめ、患者自身が持つ「治る力」を探る手助けをする。 包容力のある朗らかで優しい人柄と、診療に対する信念が患者に信頼感を与え、治療にも良い影響を与えているのだろう。 今回、漢方内科のことや、クリニックの環境づくりについて、大いに語ってもらった。 (取材日2016年4月27日) 私の家は祖父も父も医師で、親戚にも医師が多い家系でしたから、小さい頃から何となく医師をめざしていました。 祖父は志摩半島の診療所の内科医で、地域の人のために尽力する先生だったんですよ。 父は信州大学出身だったので、私は松本で生まれ育ちました。 祖父の志摩半島の診療所は、父が後を継ぎ今では兄が継いでくれていて、2人のことを感謝とともに尊敬しています。 私は、福島の医科大学に進学して3年生の時、テニスの試合でけがしてしまい、その時に救急で皮膚科の先生が縫ってくれたんです。 その先生がとても優しかったことに加えて、皮膚科は外科処置もできて、糖尿病や膠原病など内科的な診療もあるし、さらに子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、全部を診ることができてとてもいいなと思ったのがきっかけですね。 大学病院での仕事が忙しく、心身のバランスを崩してしまったんです。 プチうつというのかな。 そんな時たまたま、 父から診療所を手伝ってほしいと言われて、2002年に大学病院を辞めて志摩半島へ帰りました。 その後名古屋に出て、自分の進むべき道はなんだろうと考えたところ、大学時代に西洋薬の薬害で亡くなった方がいたことを思い出し、自分はもっと自然な療法で患者さんのお役に立ちたいと思ったのです。 そこで代替療法や統合医療を実際に自分で受けてみたり、療養型病院で非常勤務しながら、漢方の学校に通い始めました。 そうして2009年に瑞穂区で開業し、その後結婚と出産を機に3年前にこのビルに移転しました。 40代で結婚しましたから、30代は恥ずかしながら、自分探しの旅ですね(笑)。 ここは名古屋で一番古い公園が横にあり、毎日鳥の声で目覚めるような自然にあふれた場所なので癒やされます。 全身を診て、オーダーメイドの診療を行うのが漢方内科 もし私が病気になったら、こんな病院に行きたいなあというものを作りました。 いわゆる「病院」の雰囲気にしたくなくて、診察室の机など、故郷の松本市にある家具メーカーのものを置いています。 また、私もスタッフも白衣を着ず、木や緑を多く配置してアロマの香りで患者さんにリラックスしてもらっています。 待合室は「いるだけで癒やされる空間」をテーマに、天井は空の壁紙にしています。 「空」、それから「宇宙」も「そら」と読みますね。 クリニック名には、エネルギーを持っているものをつけたかったんです。 待合室から続くテラスは癒やしの空間。 人間は緑が見えるだけで癒やされるんです。 土曜日には患者さんも参加して、ここで瞑想をしているんですよ。 漢方内科について詳しくお聞かせください。 漢方の良いところは全身を診る、ホリスティックな治療だというところです。 脈、舌、おなかを診て、病気はもちろん、その人の生活や家族など背景まで聞いた上でお薬を出します。 ですから同じ病気でも、人によって薬は違うんですよ。 それから、西洋医学にはない、漢方の一番の特徴は目に見えないエネルギーである全身の「気」の流れを見ること。 また漢方薬は生薬ですから、1つの薬に何種類も成分が入っています。 これは薬をより効かせるためや、なるべく副作用を出さないバランスを考えてのことで、先人の知恵ですね。 西洋薬は、ある成分だけの単剤を薬にしていますから、ダイレクトに効くぶん副作用も強くなる傾向があります。 患者さんには「漢方3割、養生7割」とお話していますが、自分で養生して、生活習慣を変える「自力」が必要です。 そうすることで元気になって、漢方も卒業できるんですよ。 腹診でしょうか。 患者さんにとって、おなかを出すことは究極のリラックス状態になるようです。 こちらが何か言ったわけでもなく、自然にポロポロと涙を流される方もいます。 そうして病気になったきっかけや原因に自然と気づくようですね。 腹診は診断と同時に、患者さんの癒やしでもあると考えています。 もうひとつ、大切にしていることは食事指導です。 現代人の食生活は、かなり乱れていますね。 甘いものの取り過ぎ、お茶やコーヒー、アイスなど冷たいものの取り過ぎ、パンや麺類、乳製品、揚げ物や肉が多く、体に毒がいっぱいたまっています。 それらを減らして、昔ながらの和食で野菜中心の食事に戻すと、排便もよくなり皮膚がきれいになっていきます。 「腸がきれいなら、皮膚もきれい。 」なんですよ。 患者のありのままを受け止める 昔から通っている患者さんが多いのでしょうか? もちろん昔からの方も多いですが、最近は新患も多いですね。 主に市内からいらっしゃいます。 ただ、1人に30分かけて診察していますから、どうしても新患は1日に2人くらいしか診ることがができず、予約まで1ヵ月ほどお待ちいただいています。 男女比は、9割が女性ですね。 お子さんはアトピー性皮膚炎が多く、大人は皮膚病の他に内科系、婦人科系、心療内科系、など多肢にわたります。 甘くておいしい漢方薬もあるので、2〜3歳のお子さんでも飲んでいたりするんですよ。 大人の男性は、まず漢方に対して「本当に効くの?」という気持ちがあるようですね。 やはり女性のほうが漢方に興味がありますし、心地良いものを知っていると言ったらいいでしょうか。 男性にも漢方の良さを知ってもらえたらうれしいですね。

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驚くほど明るく、清潔感いっぱいの空間で、病院独特の暗くて重い雰囲気はありませんでした。 オシャレなカフェのようで一瞬でリラックスできました。 先生は、とても優しく、こちらの話を一生懸命に目を見て真剣に聞いてくださいました。 「つらかったですね。 」「大丈夫ですよ。 」その一言で心がフッと軽くなりました。 どんな良薬よりも先生の言葉や笑顔が病気には効果があります。 診療も的確でした。 看護士さんは皆とても感じの良い方で、優しい笑顔でした。 最近病院にかかると医師はもちろん看護士さんに笑顔が見られないことにガッカリします。 でもこちらの病院は皆が優しい笑顔で本当に癒され、安心感をくれました。 こちらの病院にかかって本当に良かったです。 近くにこんなに信頼できる素敵な病院がある安心感はとても強みです。 症状も少し楽になりました。 本当に、本当に、ほんとうに、ありがとうございました。

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