訃報 漫画家。 【訃報】 ゲイ漫画家・上条毬男さんが死去、G

漫画家・藤原ここあの死因は病気?「妖狐×僕SS」作者の訃報にファンの反応は?

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2019年05月10日 17時29分 【訃報】「孔雀王」シリーズで知られる漫画家・荻野真さん死去 裏高野の退魔師・孔雀が世の中にはびこる化け物や謎の集団、さらに「神」と戦う姿を描いた漫画「 孔雀王」シリーズや、新たな人類の創世記を描いた「 小類人」などの作品で知られる漫画家の 荻野 おぎの 真 まことさんが、2019年4月29日 月 に腎不全のために亡くなったことが発表されました。 59歳でした。 岐阜県出身で、名古屋大学在学時は漫画研究会に所属。 研究会を設立したのは2年先輩で「すべてがFになる」「スカイ・クロラ」などの小説で知られる作家の森博嗣氏。 1985年に週刊ヤングジャンプで連載が始まった「 」でデビュー。 同作は集英社青年漫画大賞を受賞して1989年まで連載され、単行本全17巻の長期連載となりました。 ヤングジャンプ編集部にとって、雑誌初の青年漫画大賞受賞作品である「孔雀王」は期待の作品でしたが、それゆえに荻野さんは苦しむこととなり、連載終了後、「孔雀王をしばらく休む」ために、当時まだ世間になじみの薄かったPCを題材にした「 」を執筆するも反応は得られず、「孔雀王」の続編である「 」に取りかかることに。 荻野さんによれば、「八百万神編」は週刊ペースで作品を作るためのバトル展開だったとのことですが、日本神話を深く調べたいという欲求が出てきて、1992年の連載終了から次作「 」までの約3年の休載につながったそうです。 1999年から全7巻にわたり展開された「 」は、「孔雀王」などとはかなり異なるSF漫画。 しかし、本来荻野さんが描きたかったのはこういったSFだったとのこと。 このあと、ガンマンものの「 」、ラブコメの「 」、ゴスロリとヤンキーを組み合わせた「 」といった作品を経て、「孔雀王」シリーズ第3部である「 」を連載。 この「曲神紀」はヤングジャンプの編集方針と衝突したことで、予告なしの打ち切りで終了することになります。 歴史漫画「 」、「おぼこ」を釣り漫画にリニューアルとしたという「 」を挟んで、2012年から月刊!スピリッツで13歳の孔雀を描く「 」の連載をスタート。 この作品は、荻野さんが密教を再勉強する中で見つけた「仏像創造の意味」をテーマにしたとのこと。 また、「孔雀王ライジング」開始にやや遅れて、孔雀が戦国時代に転生するという設定の「孔雀王-戦国転生-」がコミック乱ツインズ 戦国武将列伝でスタート。 2016年に同誌が休刊したあとはコミック乱に移籍して連載が続いていました。 荻野さん自身によると、遺伝的な体質で「拳銃神」連載前に心臓病を発病しており、連載中にも2度の入院・手術があったとのこと。 2017年7月の「孔雀王ライジング」「孔雀王-戦国転生-」休載時には「」とコメントしていました。

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【訃報】漫画家ジョージ秋山さん逝去

訃報 漫画家

2019年2月9日 10:04 午前 漫画家のうらたじゅん(本名:浦田純子)さんが2月7日、がんで死去しました。 64歳。 大阪出身。 葬儀は故人の遺志で行われません。 うらたじゅんさんは、1954年生まれ。 1987年に『おんな便利屋奮戦記』(海風社)でイラストレーターとしてデビュー。 1998年、『幻燈』創刊号(北冬書房)でマンガ家として全国誌デビュー。 同年、中学時代に影響を受けた『ガロ』(青林堂)でも作品を発表。 2003年『眞夏の夜の二十面相』(北冬書房)、2006年『嵐電』(北冬書房)、2015年『冬のプラネタリウム』(北冬書房)を刊行。 2008年、読売新聞夕刊に連載された唐十郎さんの小説「朝顔男」の挿絵と題字を担当。 また、『はじめてのクッキング』(辻学園)、『くぬぎ丘雑記』(宇多出版企画)、『貸本マンガRETURNS』(ポプラ社)などのイラストも担当。 なお、2月8日に筑摩書房より刊行されたアンソロジー『老境まんが』に、うらたさんの「五月の風の下」が収録されています。

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訃報:漫画家の吾妻ひでお氏

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2019年2月9日 10:04 午前 漫画家のうらたじゅん(本名:浦田純子)さんが2月7日、がんで死去しました。 64歳。 大阪出身。 葬儀は故人の遺志で行われません。 うらたじゅんさんは、1954年生まれ。 1987年に『おんな便利屋奮戦記』(海風社)でイラストレーターとしてデビュー。 1998年、『幻燈』創刊号(北冬書房)でマンガ家として全国誌デビュー。 同年、中学時代に影響を受けた『ガロ』(青林堂)でも作品を発表。 2003年『眞夏の夜の二十面相』(北冬書房)、2006年『嵐電』(北冬書房)、2015年『冬のプラネタリウム』(北冬書房)を刊行。 2008年、読売新聞夕刊に連載された唐十郎さんの小説「朝顔男」の挿絵と題字を担当。 また、『はじめてのクッキング』(辻学園)、『くぬぎ丘雑記』(宇多出版企画)、『貸本マンガRETURNS』(ポプラ社)などのイラストも担当。 なお、2月8日に筑摩書房より刊行されたアンソロジー『老境まんが』に、うらたさんの「五月の風の下」が収録されています。

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