就活 ob訪問 質問。 【就活生必見】OB訪問で絶対聞くべき質問とNG質問31選

OB・OG訪問の流れと、当日使える質問集!

就活 ob訪問 質問

皆さん、こんにちは。 常見陽平です。 OB・OG訪問はやった方がいいのだけど 納得のいく就活をするためのポイントは、昔も今もOB・OG訪問です。 業界・企業・職種に関するリアルな話が聞けますし、選考対策のポイントも分かります。 社会人とのコミュニケーションにも慣れることができます。 とはいえ、学生の6割はOB・OG訪問をしません。 ソー活の時代になり、増えているかというと、そうでもないです。 まあ、OB・OGを探したり、アポをとるためのツールはFacebookなどにシフトいているようですが。 もっとも、OB・OG訪問はやればいいというわけではありません。 ちゃんと質問を用意していかなければ意味がありません。 また、OB・OG訪問をすると面白い話を聞けるわけで、テンションも上がるわけですが、それを目的化してもしょうがないです。 厳しい先輩も中にはいるものの、たいていはお客様扱いされるので、入社した後の新入社員に対する接し方とはちょっと違いますし。 本当にデキる人で、忙しい人は時間を作ってくれないことの方が多いですし。 最近、気になっているのは、OB・OG訪問の目的化です。 「やらなくちゃ」と思うものの、アポを取り、取りあえず行くだけで全てをわかった気になっていたり...。 とはいえ、やらないよりやった方がいいと思うのですけどね...。 でも、ちゃんと考えて行動しないと意味がありません。 <参考記事> 何を質問すればいいの? 「OB・OG訪問で何を聞けばいいのですか?」という質問をよく頂きます。 まあ、採用広告や、会社説明会だけではわからない話をどんどん聞けばいいのですが。 あまりマニュアルっぽいことを書くのはあれですが、質問するべきことのヒントをお伝えしますね。 現在の仕事について どんな部署で、どんな仕事をしているのか? 事前に調べている前提で、具体的な質問をしてみるといいでしょう。 どんな学生時代をおくったか? これも聞くと参考にはなります。 どんなタイプの学生を採っているのか、ヒントになりますね。 どんな就活をしたのか? ずばり、あなたが行きたいある会社で働いているということは、同じような軸で就活をしていた可能性があります。 聞いておくといいでしょう。 入社した理由 なぜ、その会社に決めたのかは聞いておくといいでしょう。 入社して驚いたこと、気づいたこと 入社前と入社後のギャップですね。 「ギャップはありましたか?」という質問をする人がいますが、これはまるでその人が企業選びを間違ったかのように聞こえるので、私は嫌いです。 思い出に残る仕事、成長につながった仕事 まあ、若手社員ならまだないという人もいるでしょうけど。 仕事で一皮向けた体験を聞くとよいでしょう。 いま、業界、企業が直面している課題 事前に調べた上で聞きましょうね。 働いていて、同業他社との違いを感じるポイント 同じ業界でも、結構違うものです。 押さえておくとよいでしょう。 仕事でやりがいを感じるポイント、楽しいなと思う瞬間 これも聞き方に注意です。 「やりがいはありますか?」「楽しいですか?」ですと、まるでその人がやる気がないようにとられることも。 10.今後の夢、ビジョン 仕事を通じてのことを中心に聞いてみましょう。 この10点を深く聞いていくと、60分〜90分はあっという間です。 もちろん、事前に予習をしていった方がいいですね。 また、採用ホームページや就職ナビのページをプリントアウトしたもの、入社案内などは持っていったほうがいいです。 それをもとに質問をすると、より現場の本音が分かります。 採用担当者は何かと会社をかっこ良く見せようとするものですから。 「人事はこんなこと言ってるけど... 」と本音トークが始まるかもですよ。 最後に、おまけとして他の具体的な質問トーク例を載せますね。 このまま読み上げずに、その会社の事情に合わせてアレンジしましょうね。 では、OB・OG訪問、楽しくいきましょう。

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【永久保存版】OB訪問で使える質問36選!

就活 ob訪問 質問

初めてOB・OG訪問に行くけど、何を聞けばいいのかわからない…。 どんな質問をすればいいのか、知りたい人も多いはず。 OB・OG訪問で何を得たいかという目的に合わせて、実際の質問例も交えながら、質問のポイントを紹介します。 (1)OB・OG訪問で何を得たいかを考えよう OB・OG訪問で聞く質問を考える前に、OB・OG訪問を通じて何を得たいのかをまずは考えてみましょう。 OB・OG訪問で得られるものは、大きく以下の4つに分けられます。 1)就活の進め方の参考になる情報 2)仕事内容の詳しい情報 3)会社のリアルな実態 4)プライベートや働き方など、生活全般にかかわる情報 自分の今の就活の状況によって、「今回のOB・OG訪問で何を得たいのか」をあらためて考えてみるのがオススメです。 1)就活の進め方の参考になる情報 就活の初期であれば、1)の就活全体の参考になる情報を得ることが第一になるかもしれません。 先輩たちがどのような就活を行っていたのか。 今の会社にたどり着いたプロセスを聞くことで、業界選びや会社選びの参考になるでしょう。 2)仕事内容の詳しい情報 業界や職種などで、ある程度興味が絞れている人は、2)の仕事内容をより詳しく知ることが参考になるでしょう。 同じ職種でも他業界や競合他社とは違いがありますが、詳しく知ることで初めてどのような点が違うのか、理解できる点も増えていきます。 先輩が所属する会社だけでなく、業界全体の理解にも役立ちます。 3)会社のリアルな実態 OB・OG訪問先の企業を志望し、より深く理解したい人は、3)の会社の実態をより深く知り、自分と合う企業かどうか判断できる情報を多面的に得る場とするのがオススメです。 4)プライベートや働き方など、生活全般にかかわる情報 さらに4)のプライベートな情報や働き方も確認すれば、仕事だけでなく、生活面からも自分に合った会社かどうかを判断できることになります。 一方、働き方の面から、業界や企業を考えていくのもひとつの進め方。 まだ、志望業界が決まっていない人も、先輩たちがどんな働き方をしているのかを参考に、業界や職種を考えていく、というやり方もあるでしょう。 自分の就活の状況に合わせて、 OB・OG訪問で何を得たいのかという目的を定めて、OB・OG訪問を行うようにしましょう。 (2)得たい情報別の質問例 4つに分類した情報について、それぞれ、どんな質問の仕方があるのかを紹介していきます。 就活の進め方の参考になる情報 就活に関する情報を得る質問の例として、以下のようなものが挙げられます。 【質問例】• 入社の動機やきっかけを教えてください。 ほかにどんな業界や企業と、どんな点で悩みましたか?• 就活の時にやっておいた方がいいことは何かありますか?• エントリーシート作成や面接の際のアドバイスはありますか? まずは、その先輩が今の会社になぜ入社したのか、その 動機やきっかけを聞いてみましょう。 どのような探し方をして、その会社を見つけ、どのような観点で他社と比べて最終的に決めたのか。 そのプロセスを聞くことで、企業の探し方や絞り方の参考になりますし、その企業を理解することにもつながります。 また、社会人になったからこそ、就活を冷静に振り返り、やっておいた方がいいことや、学生が陥りそうなことなどを指摘してもらえるはず。 率直に自分の就活に対するヒントやアドバイスを聞いてみてもよいでしょう。 仕事内容の詳しい情報 仕事内容を詳しく理解する質問の例として、以下のようなものが挙げられます。 【質問例】• 一日の仕事の流れを教えてください。 入社してから現在まで、どんなふうに仕事が変わりましたか?• 仕事のやりがいを教えてください。 仕事がつらいと感じるのは、どんなときですか?• 仕事の失敗談を教えてください。 残業はどんなときに、どのくらいありますか? まずは、仕事の中身がイメージできるように、 一日や一週間の流れを聞いていくとよいでしょう。 話の中で出てくる仕事について、さらに具体的な中身を聞く質問をしていきましょう。 例えば打ち合わせや会議であれば、誰とどのような内容のものかを確認する、という形です。 入社後数年たっているような方であれば、今の仕事内容のほかに、新入社員のころから、今の年次になるまで、どのような仕事の変化があったのかを聞くのもオススメ。 入社後のキャリアのイメージもしやすくなるでしょう。 仕事の概要がつかめたら、やりがいを感じるという プラスの瞬間、つらさや大変さを感じる マイナスの瞬間、どちらも聞くのがオススメです。 どんな仕事でも楽なことばかりではありません。 成果を出すためには、努力や苦労も必要です。 どんな大変さがあるのかを理解し、だからこそ得られるやりがいや達成感を聞いていきましょう。 失敗談は、仕事の内容も大変さもわかる、いいテーマです。 また、残業については、単純に多いか少ないかなど、先輩の主観の感想を聞くのではなく、どんなときに発生するのか、何時間くらいやることが多いのかなど、具体的に聞くようにしましょう。 同様に、忙しい・忙しくない、大変・大変じゃない、なども先輩の主観の感想になりがちですから、どんなところでそう感じるのか、などを掘り下げて、自分自身がどう感じるのか、事実の情報収集を意識するとよいでしょう。 会社のリアルな実態 企業をより深く知る質問の例として、以下のようなものが挙げられます。 【質問例】• この会社に入ってよかった、と思ったのはどんな瞬間ですか?• 会社の強みと弱みを教えてください。 うちの会社ならではだな、と感じる特徴的なことは何かありますか?• 会社で活躍している人には、どんな共通点がありますか?• 社内イベントは、どんなものがありますか?• 上司や先輩とは、どんなお付き合いがありますか? 会社・組織を、実際に働く社員がどのように受け止めているかを聞く質問になります。 入社してよかったことや、 会社の強みや特徴などを、まずは聞いてみるのがオススメです。 その企業の魅力を聞くことができ、興味・関心が高まる話題になりやすいからです。 一方で、弱みや課題と感じていることなどを併せて聞いてみるのもよいでしょう。 ほかには、どのような人材が会社に合うのかということをつかむために、活躍している人の共通点や、どんな評価制度があるかなどの質問もいいでしょう。 人間関係や社風を知るためには、社内イベントやお付き合いの様子、休日に会社の人に会うことがあるかなどを聞くと、自分がなじめそうな雰囲気かどうかがイメージしやすいでしょう。 プライベートや働き方など、生活全般にかかわる情報 プライベートを知る質問の例として、以下のようなものが挙げられます。 【質問例】• 仕事が終わった後は、どのように過ごすことが多いですか?• 普段の休日の過ごし方を教えてください。 長期休暇は、どのように過ごしていますか?• 仕事とプライベートを両立させるために、意識していることはありますか? プライベートの質問では、過ごし方を できるだけ具体的に聞くのがオススメ。 例えば、直近の土日はどのように過ごしたのかを聞いてみるのもよいでしょう。 社会人にとっては、休息も大事な過ごし方のひとつ。 休息をどのように取っているか、などを聞いてみるのもよいでしょう。 仕事とプライベートを両立するために意識していることなどは、仕事の忙しさやプライベートの充実ぶりが想像できる質問になりますし、これから就活を行う中でどのように学業やサークルなどの活動と両立させるのがいいか、アドバイスをもらってもよいでしょう。 自分が社会人になったときの生活全体をイメージするためにも、上記のようにプライベートや働き方に関して聞くことは大切です。 ただ、質問によっては失礼な印象を与えてしまうかもしれないので、相手に不快な思いをさせない範囲での質問内容にとどめましょう。 (3)OB・OG訪問をする前に心がけたいこと 事前準備として、質問事項を考えておくことは大切なことですが、注意しておきたいことが2つあります。 1つ目は 企業のホームページやリクナビなどで調べればすぐにわかるようなことを聞かないこと。 限られた時間内でのOB・OG訪問を有意義なものにするためにも、先輩に聞かないとわからないことや、先輩の意見や感想などを中心に聞くようにしましょう。 2つ目は質問の 優先順位を決めておくことです。 OB・OG訪問の時間内にすべての質問が聞けるとは限りません。 途中の話が盛り上がって、ほかに聞きたいことが出てきたり、時間切れとなったりすることも出てくるでしょう。 今回のOB・OG訪問では、何を自分は把握できるとよいのか。 訪問の目的に立ち返り、会社・仕事・プライベート、どんな側面のどんな情報を得られるとよいのかを考えて、質問に優先順位をつけておくとよいでしょう。

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【OB訪問等で使える就活メール例文集】お礼、面接日程変更/辞退、説明会キャンセルの連絡など|就活サイト【ONE CAREER】

就活 ob訪問 質問

OB訪問の重要性は高まる一方です。 そもそも、企業は「説明会」や「採用ページ」では、自社の良いところしか見せてくれません。 上辺だけの情報で判断すると、入社してから後悔してしまいます。 そこで大切になるのが「OB訪問」です。 OB訪問をすれば現役社員の生の声を聞くことができる。 社会人に慣れることで面接対策にもなる。 エントリーシートの添削をしてもらうのも良いですし、場合によっては直接内定に繋がることもあるのです。 つまり、OB訪問は 「メリットしか存在しない行動」と言えます。 ところが、OB訪問を就活に活かしている学生は多くはありません。 そりゃそうです。 知らない人に会うのは億劫ですし、そもそもOB訪問自体をよく分かってない学生が多い。 そこで今回は、OB訪問をイチからじっくり解説します。 OB訪問のやり方やメリットをしっかりと理解し、実際に行動するかは自分で決めてください。 【2018卒の就活スケジュール】 2016年8月〜:インターン参加 2017年3月〜:説明会開始 2017年6月〜:選考開始 この形が一般的だったため、 3年生の12月から4年生の5月ごろまでがOB訪問のピークでした。 2019卒、2020卒もほぼ同じです。 ただ、OB訪問は実施期間が定められている訳ではないので、いつから始めても問題はありません。 ピークにはOBも多忙になってしまうので、早く行うに越したことはない。 中には、2年生の頃から50人以上ものOB訪問を行なった学生も存在します。 OB訪問のメリット OB訪問のメリットはとても多い。 元々の役割である「企業研究」だけでなく、選考に直接影響するメリットも存在します。 今回は、代表的なメリットである、• リアルな社風を聞ける• 社会人と話すことに慣れる• リクルーターと繋がれる可能性• 本選考が有利になる を紹介します。 1つずつ見ていきましょう。 リアルな社風を聞ける OB訪問を実施する場所は社外であり、OBの多くは一般社員です。 そのため、説明会やインターンに比べると、ずいぶんと砕けた雰囲気になりやすい。 そのため、公式な場所に比べると得られる情報量が圧倒的に多いのです。 「年収は?」なんて質問は失礼ですが、• ちゃんと有給消化してる?• 何時くらいに帰ってる?• 今から就活するなら、どこ受ける? などの、一歩踏み込んだ質問にも答えてくれます。 社会人と話すことに慣れる 社会人と話すことに慣れていない学生は、就活で必ず失敗します。 考えてみてください。 今までの人生において 「初対面の社会人」と真面目に話した経験ってありますか? そう、大半の学生はないのです。 そのため、就活本番の面接で、初めて社会人と対面することになります。 そして、大抵の人間は「初めて」に弱い。 初めての就活、初めての面接、初めての社会人etc あらゆる「初めて」が、あなたを緊張で包んでしまいます。 そうならないためにも、 OB訪問やインターンで社会人慣れしておくことは重要なのです。 リクルーターと繋がる可能性 OB訪問を採用活動に利用する企業が増えています。 近年の就活キーワードは「多様化」です。 王道の内定コースである、• インターン or OB訪問• 集団面接• 個人面接• 内定 例えば、総合商社大手の「三井物産」は、OB・OG訪問サービスである「ビズリーチ・キャンパス」に社員1000人を登録させたことを発表しています。 【ビズリーチ・キャンパス】 就活の本番は4年生になってからですが、それまでに 「OB訪問」や「インターン」「就活イベント」などで内定への道を増やしておくことを覚えておきましょう。 本選考が有利になる 企業は、「学生が本当に入社するかどうか」を重要視しています。 企業が新卒1人の採用にかける費用はおよそ100万円。 どれだけ説明会や選考に手間をかけて内定を出しても、入社してくれなければ何の意味もありません。 だから、面接でよく聞くのです。 「第一志望の会社はどこですか?」 「内定を出したら、弊社に入社してくれますか?」 と。 ところが、学生も平気で嘘をつきます。 「第一志望です」「必ず御社に入社します」そんな学生も当たり前のように内定を辞退してくる。 そんなとき、 企業側がチェックするのが「インターン」や「OB訪問」などの『やらなくても良い就活』です。 志望度の高くない企業へインターン参加するか?あるいは、わざわざOB訪問をするのか? 「第一志望です!」なんて誰にでも言える言葉よりも、会話にさりげなく紛れ込んだ「OB訪問を行ったとき〜」の言葉の方がよっぽど重い。 OB訪問は、企業への志望度の高さを伝える有効な手段の1つなのです。 OB訪問の方法 OB訪問を実際に行う方法は3つです。 キャリアセンターで連絡先を手に入れる• 説明会やイベント等で突撃する• OB訪問サイトを利用する それでは、1つずつ解説します。 キャリアセンター 王道の方法は 「大学のキャリアセンターで連絡先を手にいれる」です。 大半の大学生は、卒業時にアンケートに回答することになっています。 そのアンケートの中には、• 卒業後の進路は?(企業名)• 学生からのOB訪問を受けますか? などの質問が入っていて、肯定的な回答を出した卒業生は大学のOB訪問ネットワークに登録されているのです。 有名大学であれば大抵の企業に卒業生が散らばっていますが、• 個人情報を開示していない大学もある• そもそも無名大学だとOBがいない• 連絡しても割と無視される などがデメリットと言えます。 説明会やイベント アグレッシブな方法としては 「イベントの後で直接交渉する」があります。 先ほども少し触れましたが、無名大学は訪問できるOBがあまりいません。 就職実績が蓄積されていないことに加えて、有名大学ほど大学愛がないため、学生を受け入れるOBが少ないのです。 そのため、無名大学の学生は、自ら現役社員を捕まえに行く必要があります。 難しい話ではありません。 合同説明会や就活イベントの後に、その場にいる社員に話しかけてください。 就活に向けて社員訪問を行いたいが、自分の大学OBには御社の社員が存在しない。 ごめんね」で終わりです。 初対面の社会人に話しかけるのは勇気が必要ですが、やることは本当にシンプルです。 ぜひ、試してみてください。 OB訪問サイト 一部の有名大学であれば 「OB訪問サイトを利用」が使えます。 OB訪問サイトのメリットは、リクルーターに会えること。 言い換えるならば、 直接内定に結びつく可能性が高いことです。 OB訪問サイトは無料で利用することが出来ます。 しかし、営利企業が運営している以上、無償提供はあり得ません。 どこかで利益は出ています。 今回の場合は 「OBを提供する企業」です。 企業が採用活動の一環としてOB訪問を利用しているからこそ、OB訪問サイトの運営側に利益が生まれ、現役学生は無料で利用することが出来ます。 先ほども紹介した三井商事が良い例です。 単純なOB訪問ならば、それぞれの大学に登録すれば良いだけですから。 【ビズリーチ・キャンパス】 ただし、OB訪問サイトはまだまだ発展途上です。 「ビズリーチ・キャンパス」が対応している大学は30校にも届いていません。 【2017年7月現在の登録校】 早稲田大学、慶応義塾大学、大阪大学、東京大学、京都大学、東京工業大学、一橋大学、名古屋大学、名古屋工業大学、九州大学、九州工業大学、東京理科大学、中央大学、青山学院大学、明治大学、法政大学、立命館大学、立教大学、同志社大学、神戸大学、上智大学、関西学院大学、北海道大学 (OB登録数が多い順) 大半の学生は使うことが出来ませんが、上記の中に自校が含まれているなら登録しておいて損はないでしょう。 OB訪問で何を聞くべきか OB訪問では 年次に合わせて質問内容を変えるのが基本です。 極論を言えば、入社1年目で研修中の社員が人事制度を全て把握している訳がない。 入社10年目の営業マンがエントリーシートの設問内容を覚えている訳がない。 そのため、• 3年目までは採用プロセス• 10年目までは仕事内容• 11年目は内定へのコツ が基本になります。 もちろん、状況によってはミックスするのも"あり"です。 1つずつ解説しましょう。 3年目までは採用のプロセス 若手社員の魅力は、採用プロセスがほとんど変わっていないことです。 多少の変更があるとは言え、エントリーシートの内容や選考の方針は変わっていない。 入社している人の対策をイメージすれば、そのまま内定に繋がるパターンが多いのです。 また、この年次の社員はまだまだ会社の全体像を把握していません。 社内のことを聞きたいのであれば、「会社全体」ではなく「本人から会社がどう見えるか」を聞くようにしてください。 総括して、 「就活に成功した先輩」を意識して質問を行うと良いでしょう。 【11年目以降への質問例】• 社内の若手の評価基準• 内定を取れる学生とは• ESの評価• 仕事内容• 実際の福利厚生全般 まとめ OB訪問には、• リアルな社風を聞ける• 社会人と話すことに慣れる• リクルーターと繋がれる可能性• 本選考が有利になる などのメリットがあります。 「知らない社会人に、わざわざ会いに行く」という行為に気後れする気持ちも分かりますが、積極的に行うのがベターです。 また、文中でも少し紹介しましたが、一部の学生はOB訪問サービスを利用した方が内定に近づく可能性が高い。 「ビズリーチ・キャンパス」はOB訪問だけでなく、学校限定の就活イベント等も実施しているため、対象校に所属しているのなら2,3年生の内に登録しておいて損はありません。 夜分遅くに失礼します。 先日は、私の相談に応えていただき本当にありがとうございました。 今回も相談させてもらおうと思い、コメントさせていただきました。 その相談とは、スマホ依存についてです。 最近、前期試験が終わったこともあり、やたらと夜ふかしするようになってしまいました。 なぜ、夜ふかしをしてしまうのかを自己分析すると、スマホを特に理由もないのに手に持って、YouTubeを見たり、ネットニュースを見てしまうからだと思います。 その影響もあって、朝の目覚めが非常に悪く、日中活動がしんどいです。 もちろん、夜にスマホを触るのが根本的な原因だとわかっているのですが、どうしても手にとってしまいます。 何か、スマホ依存を止めるためにオススメのアプリや意識づけることがあれば、教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

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