ワイファイ 繋がら ない 台風。 NTTフレッツ光のWi

iPhoneがWi

ワイファイ 繋がら ない 台風

MEMO 特にモデムは電源を付けっぱなしにして使い続けるので、端末が疲れを感じてインターネットに接続してくれなくなる事例が少なくありません。 スマホやパソコンも同様で、電源を付け続けているとエラーを起こしてインターネットにつなげられなくなることがあります。 モデムやスマホを再起動してもインターネットにつながらないときは、フレッツ光や契約しているプロバイダの公式サイトで通信障害が起きていないか確認してみましょう。 もしも通信障害が発生している場合、復旧するのを待つしかありません。 全ての対処法を試してもインターネットにつながらない場合はモデムが故障している可能性があるので、以下の窓口に電話して相談してください。 フレッツ光 問い合わせ窓口 エリア 電話番号 東日本 0120-000113 西日本 0120-248995 モデムの故障については以下の記事でも解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。 状況その2. なので、行う対処法も先ほど紹介したものとほとんど変わりません。 状況その3. スマホでWi-Fiを使っている最中にインターネットがつながらなくなった スマホでWi-Fiを使っているときにインターネットに接続できなくなった場合は、以下の2つが主な原因として考えられます。 Wi-Fiに接続しているスマホ側に不具合が起きている• 無線LANルーターが不具合を起こしている 先ほども説明しましたが、スマホと無線LANルーターはどちらも常に電源を付け続けています。 そのように長く使い続けると疲弊してエラーを起こすことがあります。 なので、Wi-Fiが使えなかったときも、スマホや無線LANルーターを再起動させることが基本の対処法になります。 スマホと無線LANルーターのどちらを再起動させてもインターネットがつながらないときは、フレッツ光や契約プロバイダの公式サイトで通信障害が発生していないか確認してください。 上記の対処法を行っても症状が改善できないときは、モデムか無線LANルーターが故障している可能性があります。 デバイス側の問題については以下の記事でも解説しているので、こちらも参考にしてみてください。 状況その4. モデムのPPPランプが消灯してインターネットがつながらなくなった たまに見る事例ですが、フレッツ光がつながらないときにモデムの「PPPランプ」が消灯していることがあります。 PPPランプはインターネットへの接続状態を表してくれるもので、消灯しているとオフライン状態(インターネットに接続できていない)であることを意味します。 モデムを再起動すれば、PPPランプが点灯してインターネットがつながることは多いです。 モデムを再起動してもPPPランプが消灯してままだと、インターネットの接続設定に問題があるかもしれないので設定をやり直してみましょう。 状況その5. ひかり電話がつながらなくなった フレッツ光を長く使い続けていると、インターネットだけでなくひかり電話がつながらなくなることもあります。 ひかり電話も電話機をモデムに接続して利用するので、モデムが不具合を起こしていることでつながらなくなることがあります。 なので、ひかり電話がつながらないときもインターネットと同じで、モデムの電源を切って再度起動させれば症状が改善できます。 モデムを再起動しても症状が改善できない場合は、モデムか電話機が故障しているかもしれません。 先にフレッツ光の窓口に連絡して、モデムの交換をしてもらいましょう。 問い合わせする電話窓口は先ほど紹介した番号と同じです。 ひかり電話がつながらないケースについては、以下の記事でも詳しく解説しています。 こちらもあわせて参考にしてみてください。 状況その6. 台風や落雷による停電の後にインターネットがつながらなくなった 台風や落雷の影響による停電から復旧すると、インターネットに接続できないことがあります。 電気が普及した後にインターネットに接続できない原因は、モデムやルーターが起動する順番にあることが基本です。 モデムとルーターには起動する順番が決められています。 ルーターがモデムより先に起動してしまうとエラーが発生してインターネットに接続できなくなります。 なので、停電後にインターネットに接続できないときはモデムとルーターの電源を切り、モデムから先に再起動してみましょう。 モデムの再起動が完了した後にルーターを起動させれば、エラーが起きずにインターネットに接続できるようになります。 ただ、落雷による停電から普及した場合は、上記の手順を行ってもインターネットにつながらないことがあります。 モデムやルーターは落雷が原因で故障することがあるからです。 落雷によって発生する過電流が電線を通して自宅まで流れ、モデムやルーターにダメージが及ぶことがあります。 モデムやルーターが過電流によるダメージを受けると、最悪の場合は故障してしまうことがあります。 先ほど紹介した手順を行ってもインターネットにつながらないときはモデムやルーターが過電流を受けて故障した可能が高いわけです。 故障してしまった場合は、モデムとルーターを交換するしかありません。 過電流への事前対策は雷が鳴っているときにモデムやルーターの電源ケーブルをコンセントから抜いておくことが一般的です。 ただ、雷が鳴っているときでもインターネットが必要になりますよね? 雷が鳴っているときでもインターネットを使うなら、雷ガードが内蔵された電源タップを活用しましょう。 雷ガードが内蔵された電源タップを通してモデムやルーターを利用すれば、かなりの確立で過電流によるダメージを受けなくなります。 ちなみに、ごく稀なパターンですが、台風による暴風で電柱の光ファイバーが破損してインターネットに接続できなくなることがあります。 光ファイバーが破損した場合、何もせずにフレッツ光の業者が光ファイバーを直してくれます。 ただ、電柱から自宅につないでいる光ファイバーが破損したときは、フレッツ光に申請して修復をしてもらわなければいけません。 状況その7. 引越しをした後にインターネットにつながらなくなった フレッツ光では、移転手続きと工事をすれば引越し先でも継続して利用することができます。 しかし、移転手続きと工事が完了したのにインターネットがつながらないという事例も少なくありません。 移転手続きと工事をしてもインターネットがつながらないときは、接続設定を忘れていることがほとんどです。 引越し先でフレッツ光を続けて利用する場合、移転手続きと工事が完了した後に再度接続設定をしなければいけません。 引越し先でもフレッツ光を利用するときは、契約した当時と同じ方法で接続設定を行ってください。 接続設定をする際は、プロバイダに発行してもらったIDとパスワードの入力が必要になります。 入力するIDとパスワードはプロバイダを契約した当時に送られてきた書類に記載されています。 全ての対処法を試してもつながらない場合の最終手段! 場合によっては、先ほど紹介した対処法を行っても症状が改善しないことがあります。 どのような対処法を行ってもインターネットにつながらないときは、契約状態に問題がある可能性が高いです。 プロバイダを他社に乗り換える どのような対処法を試してもインターネットにつながらないときは、契約しているプロバイダに原因がある可能性が高いです。 MEMO 特に、夜になるとインターネットにつながらなくなる場合は、ほぼ確実にプロバイダが原因になっていると考えたほうがいいでしょう。 フレッツ光の対応プロバイダは多くの種類がありますが、事業者によってサーバーのクオリティに大きな差があります。 契約しているプロバイダのサーバーのクオリティが低いと、利用者が多い夜に回線が混雑してインターネットにつながらなくなります。 なので、あらゆる対処法を試してもダメなときは他のプロバイダ、特にインターネットのつながりやすさや通信速度に定評がある事業者に乗り換えましょう。 フレッツ光のプロバイダにはあまりにも多くの選択肢がありますが、「ISP規制情報」の情報、 またTwitterや価格. comの口コミを参考にすれば評価が高い事業者を見つけることができます。 プロバイダの変更については以下の記事でも詳しく解説しています。 変更しようと思っている方はこちらもご参照ください。 光回線そのものを他社に乗り換える インターネットにつながりやすいプロバイダを探すことが面倒な人は、光回線サービスそのものを乗り換えてみることをおすすめします。 他社の光回線はフレッツ光と違って回線とプロバイダがセット契約になっています。 ですので、わざわざインターネットにつながりやすいプロバイダを探す必要がありません。 他社の光回線サービスにも選択肢があるので契約先をどれにするか悩むところです。 ただ、つながりやすさと通信速度の速さの評価が高い事業者はNURO光とauひかりに限られます。 NURO光が気になる方は の公式サイトもあわせてご参照ください。 (以下のボタンリンクからもご覧になれます。 ) ソフトバンク光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。 まとめ フレッツ光がつながらなくなる状況によって異なりますが、基本的に接続機器やデバイスを再起動させれば問題を解決できます。 接続機器やデバイスを再起動させてもインターネットにつながらないときは、モデムが故障している可能性があるのでフレッツ光の窓口に相談してみましょう。 落雷による停電から復旧してインターネットが利用できないときも、モデムやルーターが故障している可能性があります。 どのような対処法を行ってもインターネットにつながらないときは、契約しているプロバイダのサーバーに問題があることが多いです。 最悪の場合は、プロバイダや光回線サービスを他社に乗り換えることも視野に入れてください。 安くて速度の速い質の高い回線は以下の記事で厳選して紹介しています。 乗り換えを検討している方はこちらもご参照ください。

次の

スマホがWifiの電波が来てるのに繋がらない?そんな時の対処法を紹介!

ワイファイ 繋がら ない 台風

Wi-Fi(ワイファイ)は、もはやあって当たり前のものになっています。 Wi-Fiのおかげで、 パソコンやスマホをインターネットにつないで楽しむことができるし、いつでもどこでも仕事をすることができるわけです。 つまり、現代を生きる私たちにとって、 Wi-Fiは必要不可欠な存在だということです。 つまり、Wi-Fiのスピードが遅くなったりつながらなくなったり、あらゆることに支障が生じるようになります。 Wi-Fiが突然遅くなったり、接続が切れたりするようになったら、できるだけ早く対策をとる必要があります。 とはいえ、残念ながら、 Wi-Fiが遅くなった原因を特定するのは簡単なことではありません。 今回は、 遅くなったWi-Fiの原因を突き止めるために、チェックすべき4つのポイントを解説します。 位置を少し変えただけで、Wi-Fiの速度が低下したり、遅くなったりすることもあります。 ルーターを置く高さは十分か? おそらくあなたも、その他大勢の人と同じく、新しいルーターを箱から出したら、電源コンセントが近くにある置きやすそうな場所に、あまり考えずに設置しているのではないでしょうか? たとえば、棚やデスクの上、もしかすると床に置いている人もいるかもしれません。 ルーターは高さが重要です。 ルーターを床や物陰に設置すると、たいていの場合、パフォーマンスが著しく低下します。 ルーターをできるだけ高い位置に設置して、電波が届く範囲を広げるようにしてください。 また、高い位置に置くことで、電波の干渉も受けづらくなります。 コンクリートや金属に囲まれていないか? コンクリートや金属は、Wi-Fiシグナルにとって最大の障害物になりえます。 たとえば、ファラデーケージは、電磁フィールドをブロックするために金属を使っています(ファラデーケージはにも使える)。 また、ルーターを大量のコンクリートで囲まれた地下室に設置するのもNGです。 さらに、コンクリートや金属だけでなく、そのほかの物質もWi-Fiネットワークのパフォーマンスを低下させる要因となることがあります。 大きな物体でルーターが遮へいされていないことを確かめてください。 ルーターからの距離は? ルーターから離れれば離れるほど、Wi-Fiシグナルは弱くなります。 ですので、 ルーターは使用するデバイスのできるだけ近くに設置することが理想。 ただしこれは、Wi-Fiをよく使う場所が1つに限定されているときのみにあてはまるアドバイスです。 家のさまざまな場所でWi-Fiを使う場合は、 ルーターを家の中央近くに設置する必要があります。 Wi-Fiは360度の方向にブロードキャストされますので、家の角に設置するのは合理的ではありません。 また、ルーターのブロードキャスト能力が低かったり、家がかなり広い場合は、Wi-Fiの電波が届く範囲を広げてやる必要があります。 を使うことで、電波範囲を広げることができます。 ルーターの配置についてもっと科学的に追求したいという人は、を参照してください。 同氏は、新しいアパートに引っ越した後、部屋の中野Wi-Fiが届きやすい場所と、届きにくい場所を、数学的にモデル化しました。 同氏が開発したアプリ『WiFi Solver』を使えば、あなたの家でも同じことができます。 このアプリは現在のところ、AndroidとChrome OSで利用できます。 Download:『WiFi Solver』 (無料) 2. こうしたシグナルは、 電子デバイスやWi-Fiルーター、スマホ、衛星、携帯基地局などから発信されています。 Wi-Fiは通常、こうしたデバイスとは異なる周波数で動作しますが、 ラジオノイズが大量にあると、干渉が発生する可能性があります。 以下に一般的に考えられる干渉の原因を紹介しますので、影響を最小限にするよう対策をとってみてください。 電子レンジ 電子レンジはWi-Fiネットワークに干渉を引き起こすことがわかっています。 これはとくに、旧式のルーターでよく見られます。 電子レンジが動作する周波数2. 45GHzが、Wi-Fiの帯域である2. 4GHzに非常に近いためです。 4GHzのWi-Fi帯域といっても、実際には、2. 412GHz〜2. 472GHzの範囲でブロードキャストされるため、まれに、電子レンジの周波数がWi-Fiの周波数と重なることがあります。 そうしたことが起きると、ルーターのデータ転送が妨害されてしまいます。 もっとも、ほとんどの電子レンジはシールドが内蔵されており、電波が外に漏れないようになっています。 とはいえ、シールドの性能が不十分なレンジでは、干渉が発生する可能性があります。 Bluetoothデバイス もう1つの一般的なワイヤレス接続であるBluetoothも、 2. 4GHzで動作します。 基本的には、適切に設計されたBluetoothデバイスは、干渉を防ぐようにシールドされています。 周波数の衝突を避けるために、 Bluetooth製造業者は周波数ホッピング方式を採用しています。 シグナルが、70の異なるチャネル間をランダムにローテーションし、毎秒1600回のチャネル切り替えが行なわれます。 最近のBluetoothデバイスには、現在使われているチャネルを識別し、回避する機能がついています。 とはいえ、干渉が発生する可能性がないわけではないので、 ルータはできるだけBluetoothデバイスから離すようにしてください。 Bluetoothデバイスをオフにして、 問題の原因がBluetoothでないことを確かめてください。 とくに、チャネル管理機能のない旧式のBluetoothデバイスは要注意です。 クリスマス・ライト(電飾) 不思議なことに、 クリスマスのライト(またはフェアリーライト)が、Wi-Fiが遅くなった真犯人であったというケースもあります。 この問題は、ライトが発生させる電磁フィールドと、Wi-Fiバンドとが相互作用することで発生します。 フラッシングライトはとくに注意が必要です。 また、最新の LEDライトも安心できません。 LEDストリングの中には、ランプの中に点滅するチップが埋め込まれていて、チップが発生させる電磁フォールドが、Wi-Fi電波と干渉を起こします。 実際には、どのような種類の電子ライトも、電磁フィールドによる干渉を引き起こす可能性がありますが、たいていの場合、影響はごくわずかです。 とはいえ、ルーターは電子ライトからできるだけ遠ざけたほうがいいでしょう。 バックグラウンド・ノイズ 情報デザイナーのRichard Vijgen氏が開発した『Architecture of Radio』というアプリがあります。 このアプリは、 衛星や携帯基地局からの情報と、Wi-Fi情報、GPSの位置情報を利用して、自分の周囲にある目に見えないシグナルをマッピングしてくれます。 このアプリは測定ツールではありませんが、自分の周りにあるデジタル信号を視覚化するのに役立ちます。 この問題は、タウンハウスでも起こりえますが、 数多くのルータが密集する住宅団地やマンションで特に発生しやすくなります。 チャネルの重複は、2. 4GHzだけを使用するルーターや、2. 4GHzの無線シグナルしか受信できないデバイスを使用しているときに問題となりやすくなります。 送受信できるチャネルが14個しかないためです。 同じ周波数の同じチャネルでブロードキャストするルーターが2台あると、互いに干渉を起こします。 ですので、ルーターの設定で適切なチャネルを選ぶことが重要です。 最近のルーターなら、自動でチャネルを選んでくれますが、ほうがいいケースもあります。 また、誰かが許可なしにあなたのネットワークにつなごうとしている可能性もあります。 セキュリティとしても問題ですが、 Wi-Fiが遅くなる原因にもなりえます。 タダ乗りを防ぐ最善の方法は、ルーターに強固なパスワードを設定することです。 特にWEP規格のので注意が必要です。 ルータを最新の状態に保ち、ネットワークに、定期的にチェックしてください。 大容量ファイルのダウンロードは、 Wi-Fiのパフォーマンスに大きな打撃を与え、遅くしたりつながりにくくしたりする原因になります。 オペレーティングシステムのアップデートなど、どうしても避けられないケースもありますが、緊急ではないタスクを実行している場合は、 ダウンロードを一旦停止してみてください。 また、同じネットワークに接続している友人、ルームメイト、家族などの誰かが、ゲームや動画など大きな帯域を専有するような何かを実行している可能性もあります。 その場合は、ルーターの設定でことで、自分の通信を優先させることができます。 人間の体は60%が水であり、水は電波を減衰させる作用があるため、 人間もWi-Fi遅延の原因となる可能性があります。 もちろん、家から人を追い出せと言っているわけではありません。 ただ、ルーターは、人が集まる場所から離れたところに置くべきだということです。 影響は大きくありませんが、けっして無視はできません。 Wi-Fiが遅いときの対策方法は原因による Wi-Fiが遅くなった原因を突き止めるのは簡単なことではありません。 ルーターの設置場所から、家の中にいる人間に至るまで、多くの可能性があります。 物理的な要因をすべてつぶしたあとは、デジタルにも目を向けてみる必要があるかもしれません。 して、事態が改善するかを確かめてみてください。 また、Wi-Fiが遅いと感じられるのが自分のスマートフォンだけなら、そちらのことも考えられます。 あわせて読みたい.

次の

AndroidでWi

ワイファイ 繋がら ない 台風

Wi-Fi(ワイファイ)は、もはやあって当たり前のものになっています。 Wi-Fiのおかげで、 パソコンやスマホをインターネットにつないで楽しむことができるし、いつでもどこでも仕事をすることができるわけです。 つまり、現代を生きる私たちにとって、 Wi-Fiは必要不可欠な存在だということです。 つまり、Wi-Fiのスピードが遅くなったりつながらなくなったり、あらゆることに支障が生じるようになります。 Wi-Fiが突然遅くなったり、接続が切れたりするようになったら、できるだけ早く対策をとる必要があります。 とはいえ、残念ながら、 Wi-Fiが遅くなった原因を特定するのは簡単なことではありません。 今回は、 遅くなったWi-Fiの原因を突き止めるために、チェックすべき4つのポイントを解説します。 位置を少し変えただけで、Wi-Fiの速度が低下したり、遅くなったりすることもあります。 ルーターを置く高さは十分か? おそらくあなたも、その他大勢の人と同じく、新しいルーターを箱から出したら、電源コンセントが近くにある置きやすそうな場所に、あまり考えずに設置しているのではないでしょうか? たとえば、棚やデスクの上、もしかすると床に置いている人もいるかもしれません。 ルーターは高さが重要です。 ルーターを床や物陰に設置すると、たいていの場合、パフォーマンスが著しく低下します。 ルーターをできるだけ高い位置に設置して、電波が届く範囲を広げるようにしてください。 また、高い位置に置くことで、電波の干渉も受けづらくなります。 コンクリートや金属に囲まれていないか? コンクリートや金属は、Wi-Fiシグナルにとって最大の障害物になりえます。 たとえば、ファラデーケージは、電磁フィールドをブロックするために金属を使っています(ファラデーケージはにも使える)。 また、ルーターを大量のコンクリートで囲まれた地下室に設置するのもNGです。 さらに、コンクリートや金属だけでなく、そのほかの物質もWi-Fiネットワークのパフォーマンスを低下させる要因となることがあります。 大きな物体でルーターが遮へいされていないことを確かめてください。 ルーターからの距離は? ルーターから離れれば離れるほど、Wi-Fiシグナルは弱くなります。 ですので、 ルーターは使用するデバイスのできるだけ近くに設置することが理想。 ただしこれは、Wi-Fiをよく使う場所が1つに限定されているときのみにあてはまるアドバイスです。 家のさまざまな場所でWi-Fiを使う場合は、 ルーターを家の中央近くに設置する必要があります。 Wi-Fiは360度の方向にブロードキャストされますので、家の角に設置するのは合理的ではありません。 また、ルーターのブロードキャスト能力が低かったり、家がかなり広い場合は、Wi-Fiの電波が届く範囲を広げてやる必要があります。 を使うことで、電波範囲を広げることができます。 ルーターの配置についてもっと科学的に追求したいという人は、を参照してください。 同氏は、新しいアパートに引っ越した後、部屋の中野Wi-Fiが届きやすい場所と、届きにくい場所を、数学的にモデル化しました。 同氏が開発したアプリ『WiFi Solver』を使えば、あなたの家でも同じことができます。 このアプリは現在のところ、AndroidとChrome OSで利用できます。 Download:『WiFi Solver』 (無料) 2. こうしたシグナルは、 電子デバイスやWi-Fiルーター、スマホ、衛星、携帯基地局などから発信されています。 Wi-Fiは通常、こうしたデバイスとは異なる周波数で動作しますが、 ラジオノイズが大量にあると、干渉が発生する可能性があります。 以下に一般的に考えられる干渉の原因を紹介しますので、影響を最小限にするよう対策をとってみてください。 電子レンジ 電子レンジはWi-Fiネットワークに干渉を引き起こすことがわかっています。 これはとくに、旧式のルーターでよく見られます。 電子レンジが動作する周波数2. 45GHzが、Wi-Fiの帯域である2. 4GHzに非常に近いためです。 4GHzのWi-Fi帯域といっても、実際には、2. 412GHz〜2. 472GHzの範囲でブロードキャストされるため、まれに、電子レンジの周波数がWi-Fiの周波数と重なることがあります。 そうしたことが起きると、ルーターのデータ転送が妨害されてしまいます。 もっとも、ほとんどの電子レンジはシールドが内蔵されており、電波が外に漏れないようになっています。 とはいえ、シールドの性能が不十分なレンジでは、干渉が発生する可能性があります。 Bluetoothデバイス もう1つの一般的なワイヤレス接続であるBluetoothも、 2. 4GHzで動作します。 基本的には、適切に設計されたBluetoothデバイスは、干渉を防ぐようにシールドされています。 周波数の衝突を避けるために、 Bluetooth製造業者は周波数ホッピング方式を採用しています。 シグナルが、70の異なるチャネル間をランダムにローテーションし、毎秒1600回のチャネル切り替えが行なわれます。 最近のBluetoothデバイスには、現在使われているチャネルを識別し、回避する機能がついています。 とはいえ、干渉が発生する可能性がないわけではないので、 ルータはできるだけBluetoothデバイスから離すようにしてください。 Bluetoothデバイスをオフにして、 問題の原因がBluetoothでないことを確かめてください。 とくに、チャネル管理機能のない旧式のBluetoothデバイスは要注意です。 クリスマス・ライト(電飾) 不思議なことに、 クリスマスのライト(またはフェアリーライト)が、Wi-Fiが遅くなった真犯人であったというケースもあります。 この問題は、ライトが発生させる電磁フィールドと、Wi-Fiバンドとが相互作用することで発生します。 フラッシングライトはとくに注意が必要です。 また、最新の LEDライトも安心できません。 LEDストリングの中には、ランプの中に点滅するチップが埋め込まれていて、チップが発生させる電磁フォールドが、Wi-Fi電波と干渉を起こします。 実際には、どのような種類の電子ライトも、電磁フィールドによる干渉を引き起こす可能性がありますが、たいていの場合、影響はごくわずかです。 とはいえ、ルーターは電子ライトからできるだけ遠ざけたほうがいいでしょう。 バックグラウンド・ノイズ 情報デザイナーのRichard Vijgen氏が開発した『Architecture of Radio』というアプリがあります。 このアプリは、 衛星や携帯基地局からの情報と、Wi-Fi情報、GPSの位置情報を利用して、自分の周囲にある目に見えないシグナルをマッピングしてくれます。 このアプリは測定ツールではありませんが、自分の周りにあるデジタル信号を視覚化するのに役立ちます。 この問題は、タウンハウスでも起こりえますが、 数多くのルータが密集する住宅団地やマンションで特に発生しやすくなります。 チャネルの重複は、2. 4GHzだけを使用するルーターや、2. 4GHzの無線シグナルしか受信できないデバイスを使用しているときに問題となりやすくなります。 送受信できるチャネルが14個しかないためです。 同じ周波数の同じチャネルでブロードキャストするルーターが2台あると、互いに干渉を起こします。 ですので、ルーターの設定で適切なチャネルを選ぶことが重要です。 最近のルーターなら、自動でチャネルを選んでくれますが、ほうがいいケースもあります。 また、誰かが許可なしにあなたのネットワークにつなごうとしている可能性もあります。 セキュリティとしても問題ですが、 Wi-Fiが遅くなる原因にもなりえます。 タダ乗りを防ぐ最善の方法は、ルーターに強固なパスワードを設定することです。 特にWEP規格のので注意が必要です。 ルータを最新の状態に保ち、ネットワークに、定期的にチェックしてください。 大容量ファイルのダウンロードは、 Wi-Fiのパフォーマンスに大きな打撃を与え、遅くしたりつながりにくくしたりする原因になります。 オペレーティングシステムのアップデートなど、どうしても避けられないケースもありますが、緊急ではないタスクを実行している場合は、 ダウンロードを一旦停止してみてください。 また、同じネットワークに接続している友人、ルームメイト、家族などの誰かが、ゲームや動画など大きな帯域を専有するような何かを実行している可能性もあります。 その場合は、ルーターの設定でことで、自分の通信を優先させることができます。 人間の体は60%が水であり、水は電波を減衰させる作用があるため、 人間もWi-Fi遅延の原因となる可能性があります。 もちろん、家から人を追い出せと言っているわけではありません。 ただ、ルーターは、人が集まる場所から離れたところに置くべきだということです。 影響は大きくありませんが、けっして無視はできません。 Wi-Fiが遅いときの対策方法は原因による Wi-Fiが遅くなった原因を突き止めるのは簡単なことではありません。 ルーターの設置場所から、家の中にいる人間に至るまで、多くの可能性があります。 物理的な要因をすべてつぶしたあとは、デジタルにも目を向けてみる必要があるかもしれません。 して、事態が改善するかを確かめてみてください。 また、Wi-Fiが遅いと感じられるのが自分のスマートフォンだけなら、そちらのことも考えられます。 あわせて読みたい.

次の