佐倉 市 コロナ ウイルス。 新型コロナウイルス感染者情報

新型コロナウイルス感染者情報

佐倉 市 コロナ ウイルス

聖隷佐倉市民病院によると 【職員の新型コロナウイルス感染について】(4 月 30 日) 新たに看護師 1 名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。 職員から患者さんへの感染はなく、その後の感染拡大は確認されておりません。 令和 2 年 4 月 22 日に当院職員の新型コロナウイルス感染をお知らせしました。 その後の経 緯、および現在の状況をお知らせします。 1 4 月中旬に緊急入院した発熱のない患者さんで、入院翌日に新型コロナウイルスに感染 していることがわかりました。 ついで、同病棟の看護師 2 名 A,B が新型コロナウイル スに感染したことがわかりました。 職員 最終勤務日 症状出現日 検査日 検査確定日 看護師 A 4 月 16 日 4 月 16 日 4 月 17 日 4 月 18 日 看護師 B 4 月 15 日 4 月 15 日 4 月 20 日 4 月 21 日 2 その後、さらに同病棟の看護師 1 名(C)が新型コロナウイルスに感染したことがわか りました。 職員 最終勤務日 症状出現日 検査日 検査確定日 看護師 C 4 月 21 日 4 月 23 日 4 月 27 日 4 月 27 日 【対策】 直ちに所轄保健所に経緯を報告し、当該職員と接触した患者さんへは、個別に連絡、健康 状態の確認を実施しています。 また、感染判明時点で速やかに接触者の調査、該当職員の出 勤停止、感染者の隔離など、感染拡大を防ぐ措置を講じております。 また、当該病棟患者さ んおよび当該病棟職員全員に PCR 検査を行い、全員陰性の結果を得ており、同病棟の新規入 院受入は停止しております。 4 月 23 日以降、新たな発症者はなく、現時点では感染拡大が 確認されていないことを併せてご報告致します。 今後も職員一同が感染拡大防止に努めながら、診療を継続してまいります。 皆様には何卒ご 理解いただけますようお願い申し上げます。 令和 2 年 4 月 30 日 聖隷佐倉市民病院 院長 佐藤 愼一 聖隷佐倉市民病院によると 【新型コロナウイルス感染について】(4 月 28 日) 新たに当院の看護師 1 名が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。 【経過】 4 月 22 日に報告させていただきました看護師 2 名に次いで、4 月 27 日に新たに看護師 1 名の陽性が判明しました。 今回陽性となった職員は、同じ病棟に勤務する職員であり、前回 陽性であった職員の濃厚接触者として 4 月 22 日より自宅待機としていた 15 名のうちの 1 人でした。 職員 最終勤務日 症状出現日 検査日 検査確定日 看護師 A 4 月 16 日 4 月 16 日 4 月 17 日 4 月 18 日 看護師 B 4 月 15 日 4 月 15 日 4 月 20 日 4 月 21 日 看護師 C 4 月 21 日 4 月 23 日 4 月 27 日 4 月 27 日 【対策】 所轄保健所に経緯を報告し、今回陽性となった職員 C については適切な個人防護具等に て業務を行っていたため濃厚接触者はないと判断しましたが、安全に対して万全を期すた め同じ病棟に勤務する 10 名の職員(看護師、看護補助者)については自宅待機としました。 4 月 28 日に上記 10 名の職員および当該病棟に入院している 14 名の患者さん(当該病棟 の全入院患者さん)について検査を行い、10 名の職員については陰性でありました。 なお、入院患者さんについては結果がわかり次第報告させていただきます。 当該病棟に勤務する職員および接触があったと想定された職員の検査をこれまで順次実 施しており、38 名は陰性となっております。 患者さんならびにご家族様、地域住民の皆様には多大なご心配とご迷惑をお掛けします こと、心よりお詫び申し上げます。 引き続き所轄保健所と連携し、感染拡大防止に全力を尽 くして参りますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 令和 2 年 4 月 28 日 聖隷佐倉市民病院 院長 佐藤 愼一.

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新型コロナウイルス関連情報

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新型コロナウイルス感染症の検査を希望される方へ 東邦大学医療センター佐倉病院呼吸器内科 松澤康雄 最近、新型コロナウイルス感染症を心配しての受診の問い合わせが急増しています。 電話をする前に、来院される前に、以下の説明をお読みください。 注意1: 以下は、風邪程度の軽い症状で新型コロナウイルス感染症を心配して検査や受診を希望される方を想定して書いています。 症状の重い人、急激な症状の方には、あてはまらない部分もあります。 注意2: 軽度の症状でも、2週間以内に、新型コロナウイルス感染症患者と接触歴のある場合、海外渡航歴がある場合は、帰国者・接触者相談センターに、相談してください。 新型コロナウイルス感染症では、症状のない人もいます。 症状の軽い人もいます。 しかし、受診や検査の対象になるのは、症状が重い人です。 今、行われている新型コロナウイルス感染症の検査は、PCR検査といいます。 鼻腔に綿棒をいれて、検体を採取しますが、採取時に、咳き込んだりするため、採取者は、十分な防護をしていないと、飛沫を浴びて感染する恐れがあります。 簡単にはできない検査ですが、以下、医療従事者側の、手間、危険などは度外視しての話です。 PCR検査は、可能性の高い人に、確定のために行うものです。 陽性ならば、まず、間違いなく、新型コロナウイルス感染症です。 PCR検査は、可能性の低い人に、「念のため」行うものではありません。 陰性でも、否定できません。 陰性の場合は、検査をしてないのと同じ事になります。 千葉県の人口は600万人です。 そのうち、風邪症状のある方は、10万人程度はいると推定されます。 千葉県において、接触歴のない風邪症状の方が、新型コロナウイルス感染症である確率はとても低いです。 しかし、0ではない。 0ではないが、その事は、検査をしても、かわらないのです。 (もともと、0. 1%の可能性が0. 05%になる、というくらいの事です。 ) したがって、接触歴などが特になく、症状が軽い場合のPCR検査は、意義が乏しいのです。 その意味の少ない検査のために、10万人の患者さんが医療機関に押し寄せたらどうなるでしょうか? 風邪症状だけの場合、1人、1人についていえば、新型コロナである可能性は低いです。 しかし、風邪症状の方が多く来院されれば、その中に1人くらいは、新型コロナの患者さんがいるかもしれません。 そうなると、院内で感染が広がる危険性がでてきます。 (可能性が0. 1%の患者さんが、100人来院すれば、その中に患者さんが1人いる確率は10%になります。 ) 会社に行って良いかどうかの判断、あるいは、新型コロナウイルス感染症ではない、という証明のための受診相談もありますが、全て、お断りします。 PCR検査は陰性でも否定できず、検査をしても「感染してない」という証明は不可能だからです。 会社に行って、まわりに感染させたら、と心配される理由はわかりますが、それならば、病院にきて、まわりの体の弱い患者さんに感染させる事も心配してください。 病院内で感染がおきれば、病院は機能を停止してしまい、助かるべき人も助からなくなります。 会社に行ってよいかどうかの判断のために、病院に来てしまう、というのは、全く、おかしなことです。 それではどうすればいいのか? 症状があろうがなかろうが、常に、全ての人が、感染予防に注意するしかないのです。 「3密」を避ける、手洗い、マスク。 それしかないのです。 また、それを、住民全員が徹底すれば、新型コロナウイルス感染症は、必ず、制御できます。 病院の本来の役割は、癌や難病も含めて、入院しないとならないような方の検査や治療です。 風邪に類する症状に対しては、厚生労働省の「受診の目安」を参考に、かかりつけ医または、帰国者・接触者相談センターに電話で相談するようにしてください。 5度4日というのは、帰国者・接触者相談センターへの相談の目安であって、PCR検査を行うべき基準ではありません。 かかりつけ医や、センターから当院を受診するように指示(紹介)された場合も、熱や咳のある場合は、あらかじめ、電話で相談してください。 また、マスク、手洗いなどは、必ず、お願いします。 帰国者や接触者の場合は軽い症状でもPCR検査を実施するのに、そうでない場合は、どうして実施しないのか、という質問も受けます。 まず、接触者であると、新型コロナウイルス感染症である確率が、ずっと高くなります。 PCR検査は、可能性が高い場合には、意義の大きい検査です。 陽性ならば、確定できますので。 また、帰国者・接触者へのPCR検査は、「検査」というよりも、「調査」という意味合いもあります。 どのくらい、感染が広がっているかを把握し、さらに感染が広がらないよう対策をたてるための「調査」です。 日本で、新型コロナウイルス感染症が、諸外国よりは制御できているのは、マスクや手洗いなどを習慣的に行う日本の国民性と共に、この「調査」が適格に行われている点も大きいと私は考えます。

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佐倉市 聖隷佐倉市民病院の新型コロナウイルス感染に関して

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新型コロナウイルス感染症の検査を希望される方へ 東邦大学医療センター佐倉病院呼吸器内科 松澤康雄 最近、新型コロナウイルス感染症を心配しての受診の問い合わせが急増しています。 電話をする前に、来院される前に、以下の説明をお読みください。 注意1: 以下は、風邪程度の軽い症状で新型コロナウイルス感染症を心配して検査や受診を希望される方を想定して書いています。 症状の重い人、急激な症状の方には、あてはまらない部分もあります。 注意2: 軽度の症状でも、2週間以内に、新型コロナウイルス感染症患者と接触歴のある場合、海外渡航歴がある場合は、帰国者・接触者相談センターに、相談してください。 新型コロナウイルス感染症では、症状のない人もいます。 症状の軽い人もいます。 しかし、受診や検査の対象になるのは、症状が重い人です。 今、行われている新型コロナウイルス感染症の検査は、PCR検査といいます。 鼻腔に綿棒をいれて、検体を採取しますが、採取時に、咳き込んだりするため、採取者は、十分な防護をしていないと、飛沫を浴びて感染する恐れがあります。 簡単にはできない検査ですが、以下、医療従事者側の、手間、危険などは度外視しての話です。 PCR検査は、可能性の高い人に、確定のために行うものです。 陽性ならば、まず、間違いなく、新型コロナウイルス感染症です。 PCR検査は、可能性の低い人に、「念のため」行うものではありません。 陰性でも、否定できません。 陰性の場合は、検査をしてないのと同じ事になります。 千葉県の人口は600万人です。 そのうち、風邪症状のある方は、10万人程度はいると推定されます。 千葉県において、接触歴のない風邪症状の方が、新型コロナウイルス感染症である確率はとても低いです。 しかし、0ではない。 0ではないが、その事は、検査をしても、かわらないのです。 (もともと、0. 1%の可能性が0. 05%になる、というくらいの事です。 ) したがって、接触歴などが特になく、症状が軽い場合のPCR検査は、意義が乏しいのです。 その意味の少ない検査のために、10万人の患者さんが医療機関に押し寄せたらどうなるでしょうか? 風邪症状だけの場合、1人、1人についていえば、新型コロナである可能性は低いです。 しかし、風邪症状の方が多く来院されれば、その中に1人くらいは、新型コロナの患者さんがいるかもしれません。 そうなると、院内で感染が広がる危険性がでてきます。 (可能性が0. 1%の患者さんが、100人来院すれば、その中に患者さんが1人いる確率は10%になります。 ) 会社に行って良いかどうかの判断、あるいは、新型コロナウイルス感染症ではない、という証明のための受診相談もありますが、全て、お断りします。 PCR検査は陰性でも否定できず、検査をしても「感染してない」という証明は不可能だからです。 会社に行って、まわりに感染させたら、と心配される理由はわかりますが、それならば、病院にきて、まわりの体の弱い患者さんに感染させる事も心配してください。 病院内で感染がおきれば、病院は機能を停止してしまい、助かるべき人も助からなくなります。 会社に行ってよいかどうかの判断のために、病院に来てしまう、というのは、全く、おかしなことです。 それではどうすればいいのか? 症状があろうがなかろうが、常に、全ての人が、感染予防に注意するしかないのです。 「3密」を避ける、手洗い、マスク。 それしかないのです。 また、それを、住民全員が徹底すれば、新型コロナウイルス感染症は、必ず、制御できます。 病院の本来の役割は、癌や難病も含めて、入院しないとならないような方の検査や治療です。 風邪に類する症状に対しては、厚生労働省の「受診の目安」を参考に、かかりつけ医または、帰国者・接触者相談センターに電話で相談するようにしてください。 5度4日というのは、帰国者・接触者相談センターへの相談の目安であって、PCR検査を行うべき基準ではありません。 かかりつけ医や、センターから当院を受診するように指示(紹介)された場合も、熱や咳のある場合は、あらかじめ、電話で相談してください。 また、マスク、手洗いなどは、必ず、お願いします。 帰国者や接触者の場合は軽い症状でもPCR検査を実施するのに、そうでない場合は、どうして実施しないのか、という質問も受けます。 まず、接触者であると、新型コロナウイルス感染症である確率が、ずっと高くなります。 PCR検査は、可能性が高い場合には、意義の大きい検査です。 陽性ならば、確定できますので。 また、帰国者・接触者へのPCR検査は、「検査」というよりも、「調査」という意味合いもあります。 どのくらい、感染が広がっているかを把握し、さらに感染が広がらないよう対策をたてるための「調査」です。 日本で、新型コロナウイルス感染症が、諸外国よりは制御できているのは、マスクや手洗いなどを習慣的に行う日本の国民性と共に、この「調査」が適格に行われている点も大きいと私は考えます。

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