大船渡 花巻 東 速報。 大船渡OBの父まであと1勝 「甲子園に行って超える」

大船渡・佐々木、150キロ台連発で完封 25日決勝で花巻東と激突

大船渡 花巻 東 速報

大船渡は、中2日でエース・佐々木が先発のマウンドに上がる。 1番:熊谷 初球は、147キロの直球を見送ってボール、2球目もボール。 3球目も外角の直球を見送りボール。 4球目、5球目は内角の直球を見逃しストライク。 6球目は直球を打ってファウル。 迎えた7球目、内角の147キロ直球に手が出ず、見逃し三振。 2番:石川 1死ランナーなし。 初球はボール、2球目は外角の球をハーフスイングで空振り。 3球目をファウルした後の4球目、外角の変化球を見送ってボール。 5球目も見送ってボール、6球目は153キロの直球を打ってファウル。 迎えた7球目、150キロの高めに外れたボールを見送ってフォアボール。 3番:金子 1死一塁。 初球を見送ってボール。 2球目、148キロの直球を見送ってボール、この間に一塁ランナーが盗塁成功。 ランナー二塁となって、3球目はファウル。 4球目、高めの直球を見送ってボール。 5球目の152キロ直球を打ってファウル。 フルカウントからの6球目を見送ってフォアボール。 この間に二塁ランナーが盗塁するもタッチアウト。 4番:小池 2死一塁。 初球、2球目を見逃して2ストライク。 迎えた3球目は、157キロの直球にタイミングが合わず見逃し三振。 一関工は四球の走者を足がかりに攻撃するも無得点。 佐々木は立ち上がり、得点を与えなかった。 一関工の先発は背番号10の左腕・平野。 1番:及川惠 2ボール1ストライクからの4球目、外角の変化球をうまく流して、ライト前ヒット。 2番:熊谷温 無死一塁。 3ボール2ストライクからの6球目、低めの変化球を見送ってフォアボール。 3番:三上:無死一、二塁。 初球を三塁側に送りバントを成功させる。 4番:佐々木 1死二、三塁。 2ストライクからの3球目、内角直球をおっつけて、セカンドへのタイムリー内野安打。 佐々木の一打で大船渡が1点を先制。 5番:木下 1死一、三塁。 1ボール2ストライクからの4球目を打ち上げて、セカンドフライも二塁手が落球。 この間に三塁走者が生還し、大船渡が1点追加。 一塁走者の佐々木はスタートが遅れて、二塁でアウト。 6番:吉田 2死一塁。 1ストライクからの2球目を打ち上げてセンターフライ。 大船渡は佐々木のタイムリーなどで2点を先制する。 先制された一関工は5番からの攻撃。 5番:岩渕健 初球は154キロの高め直球を見送ってボール。 2球目は直球を打ってファウル。 3球目の直球に手が出ずストライク、4球目ボールの後、5球目は157キロの直球を見送りフルカウント。 迎えた6球目、154キロの外角低め直球を流し打ち、ライト前ヒット。 6番:吉田元 無死一塁。 初球は変化球を見送ってボール。 2球目、外角直球を見送ってボールも、この間に一塁走者が盗塁失敗。 3球目はボール、4球目を見送ってストライク。 2ボール2ストライクからの5球目、直球を打つもショート後方へのフライで2アウト。 7番:伊藤 2死ランナーなし。 初球、2球目を見送って2ストライクと追い込まれたあと、3球目は高め変化球を見送ってボール。 4球目、外角低めの135キロスライダーを振らされ、空振り三振。 佐々木は先頭バッターを塁に出すも、落ち着いた投球内容で得点を与えず。 大船渡は3番からの好打順で追加点を狙う。 3番:三上 3ボールからの4球目、外角に外れたボールを見送ってフォアボール。 4番:佐々木 無死一塁。 1ストライクからの2球目を打ってサードゴロも、これを三塁手がエラーして出塁。 5番:木下 無死一、二塁。 初球を見事に捉え、左中間へのタイムリーツーベースヒット。 大船渡が1点を加えて、リードを4点に広げる。 6番:吉田 無死二、三塁。 1ボール2ストライクからの4球目、内角の球が背中に当たりデッドボール。 7番:千葉 無死満塁。 2ボール1ストライクからの4球目、変化球を打ってショートゴロ、6-2-3と渡りダブルプレー。 8番:鈴木 2死二、三塁。 1ストライクからの2球目、直球を打ち上げてファーストへのファウルフライ。 大船渡は木下のタイムリー二塁打で1点を追加。 リードは4点に広がる。 追いかける一関工は2番からの攻撃。 大船渡・佐々木は3回まで5奪三振をマーク。 最速は157キロ。 2番:石川 初球、内角の変化球を見送ってボール、2球目セーフティバントを試みるも空振り。 3球目、150キロ直球を打つもファウル。 4球目、高めの変化球を打ってファウル。 5球目、外角151キロの直球に手が出ず、見逃し三振。 3番:金子 初球、外角の変化球を見送ってボール。 2球目は低めの変化球に手が出て空振り。 3球目、内角の変化球を見送ってボール。 4球目、外角の変化球を見送ってボール。 5球目を見逃してストライク。 フルカウントからの6球目、内角に入ってきた157キロの直球を弾き返し、センター前ヒット。 4番:小畑 1死一塁。 初球、151キロの直球を見逃しストライク。 2球目、151キロの直球をバントするもファウル。 2ストライクからの3球目、バントの構えから、低めの球を見送ってボール。 4球目、スリーバントを試みるもファウル。 バッターアウトとなる。 5番:岩渕健 2死一塁。 初球、150キロの直球を打ってショートゴロ。 一関工はこの回もランナーを出すも無得点。 一関工は9番からの攻撃。 9番:佐藤龍 初球は変化球を空振り。 2球目、150キロの直球を打つもファウル。 追い込まれての3球目、高めの球を見送ってボール。 4球目、低めを見送ってボール。 2ボール2ストライクからの5球目、外角150キロの直球を打つも、ファーストライナーでアウト。 1番:熊谷 1死ランナーなし。 初球、2球目を見送ってボール、3球目は見逃しストライク。 4球目、内角直球を見送りボール。 5球目の直球を打ってファウル。 フルカウントになってからの6球目もファウル。 迎えた7球目、外角に外れた球を見送ってフォアボール。 2番:石川 1死一塁。 バントの構えから初球を見送ってボール。 2球目もバントの構えから見逃してストライク。 3球目、バントの構えから外角球を空振り、この間にランナーが盗塁失敗し、2死ランナーなしに。 4球目はボールの後、2ボール2ストライクからの5球目、外角低めの変化球を空振り三振。 一関工は四球で出たランナーを生かせず無得点。 一関工は3番からの攻撃。 大船渡・佐々木はこの回も続投。 3番:金子 初球、151キロの直球を打ってファウル。 2球目、高めの変化球を見送るもストライク。 3球目、外角にはずれたボールを見送ってボール。 4球目は外角の変化球を打ってファウル。 5球目、低めの変化球にタイミングが合わず、空振り三振。 4番:小畑 1死ランナーなし。 初球、2球目と変化球を空振り。 2ストライクからの3球目も変化球にまったくタイミングが合わず、空振り三振。 5番:岩渕健 2死ランナーなし。 初球はファウル。 2球目はボール。 3球目を打ってファウルで、1ボール2ストライクから迎えた4球目、155キロの外角の直球に全く手が出ず見逃し三振。 一関工はクリーンアップの好打順も三者連続三振。 佐々木はこの試合初の三者連続三振に仕留める。 追加点を奪いたい大船渡は5番からの攻撃。 5番:木下 1ボールからの2球目を打ってセカンドへの内野安打で出塁。 6番:吉田 無死一塁。 1ボール1ストライクからの3球目、直球を打ってファーストゴロ。 この間に一塁ランナーは二塁へ進塁。 7番:千葉 1死二塁。 3ボールからの4球目、内角に外れた球を見送ってフォアボール。 8番:鈴木 1死一、二塁。 1ボール1ストライクからの3球目、内角の球が当たりデッドボール。 臨時代走で吉田が送られる。 9番:佐藤 1死満塁。 1ボールからの2球目をレフトへ大きな犠牲フライ。 三塁ランナーが生還し、大船渡が1点を追加。 スコアは5対0に。 1番:及川惠 2死一、二塁。 3ボール2ストライクからの6球目、変化球をうまく捉えるも、センターフライ。 大船渡は9番・佐藤の犠牲フライで1点を追加。 5対0とする。 大船渡・佐々木は、完封を目指し9回のマウンドへ。 後がない一関工は、9番からの攻撃。 9番:佐藤龍 初球は直球を見送ってストライク、2球目は変化球を打ってファウル。 追い込まれた3球目、外角のスライダーにタイミングが合わず空振り三振。 1番:熊谷 1死ランナーなし。 初球は151キロの直球を見送ってボール。 2球目はてファウル。 3球目は低めを見送ってボール。 4球目はファウルで迎えた5球目、内角の変化球を打たされセカンドゴロでアウト。 2番:石川 2死ランナーなし。 初球156キロの高め直球を見送ってボール。 2球目を見送ってストライク、3球目、147キロの直球を打ってファウル。 1ボール2ストライクからの4球目、変化球を見送ってボール。 続く5球目、低めの変化球に手が出て空振り三振。 一関工は三者凡退。 大船渡が決勝進出を決める。 大船渡のエース・佐々木は、序盤にやや制球に苦しむ場面はあったものの、終わってみれば2安打無失点15奪三振で完封勝利。 大船渡は明日の決勝で大会連覇を目指す花巻東と対戦。 1984年以来、35年ぶり2度目の夏の甲子園出場を目指す。 関連リンク.

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【日程】夏の岩手大会 高校野球 組み合わせ日程 2020年7月1日(水)〜7月25日(土)開催《代替》

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第101回全国高校野球選手権岩手大会は24日、盛岡市の県営野球場で準決勝2試合が行われ、第2試合に登場した球速163キロの高校最速右腕、佐々木朗希投手(大船渡)は15奪三振の力投で一関工を完封、決勝進出を果たした。 甲子園切符をかけた花巻東との決勝戦は25日午後1時から県営野球場で行われる。 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が花巻東時代に記録した公式戦の高校最速160キロを21日の盛岡四戦で記録した佐々木は休養日も含め中2日の登板。 立ち上がりから150キロ台を連発。 初回2死二塁で迎えた一関工の4番・小畑諒介をこの日最速の157キロで三振に仕留めた。 その裏、1死二、三塁の好機に佐々木は一、二塁間にしぶとく内野安打、さい先良く先制点を奪い、大船渡は三回までに4点を奪って主導権を握った。 佐々木は変化球を効果的に交えた投球で一関工打線を完封。 投球数129、打者29、被安打2、三振15、四死球3の投球内容だった。 変化球を効果的に交えた投球は試合前、佐々木が女房役の及川恵介捕手に申し出たという。 佐々木は「万全ではなかった」といいながら要所で150キロ超える快速球、及川捕手が「特に良かった」というスライダーをはじめとする変化球で三振の山を築いた。 悲願の甲子園切符をかけた決勝戦に向けて、佐々木は「勝ちにつながるピッチングをしたい」と闘志を燃やしていた。

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【日程】夏の岩手大会 高校野球 組み合わせ日程 2020年7月1日(水)〜7月25日(土)開催《代替》

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他に甲子園出場を決めたのは山梨学院、日本文理(新潟)。 佐々木は毎回の15奪三振、2安打完封。 最速は157キロだった。 25日の決勝で花巻東と戦う。 今大会登板した全4戦29イニング連続の51奪三振目でこの試合を締めくくっても、球場には当然のような雰囲気が漂う。 大船渡の佐々木は160キロを出し、延長十二回を194球で完投勝利した準々決勝から中2日。 「8割程度の状態」で迎えたマウンドで堂々たる投球を見せ21年ぶり決勝進出に導いた。 最大の見せ場は唯一のピンチだった一回。 2死二塁、2ストライクからの一球だ。 相手の4番をこの試合最速157キロで見逃し三振に仕留めた。 160キロを期待する観客からは拍手が起こらなかったが、完璧なボール。 ひそかにバッテリーの技術の粋が集まっていた。 外角いっぱいの157キロの速球。 バランスのいいフォームから捕手の及川が構えた所に力強く投げ込んだ。 佐々木は試合後「いいボール」と自賛した。 及川も驚異的な伸びがある速球が際どいコースに来てもミットを動かさず、しっかりストライクにした。 「打者が速球に合っていない」(及川)と見た3球勝負も吉と出た。 「地元の仲間と甲子園に行くことに意味がある」。 こう信じて佐々木は大船渡に入学した。 その目標まであと1勝。 そして相手は進学の誘いを断った強豪・花巻東だ。 「ここで負けたら意味がない。 1試合目で負けたのと同じ。 勝利に導く投球をする」。 佐々木は強い決意で勝利をつかみにいく。 (金野正之).

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