グルーム ヘイブン。 [Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ77)

グルームヘイヴン 街の訪問 [GLOOMHAVEN]|Boardwalk|note

グルーム ヘイブン

今回、BGGランキング1位のこのゲームを、子供たちと遊ぼうと、先行予約で購入しました。 冬休み中に1回、子供達と遊んだのですが、 うーん、やっぱりですね…イラストの子供ウケが非常に悪く、 キャラ選びの時点で、「怖い、キモイ」「どれもイヤだ」と、特に末っ子の反応が悪く、 結局、キャラクター選びと、最初のクエストを1ラウンド回しただけで、終了してしまいました。 辛うじて中2の姉は、私に気を使って遊ぶ努力をしてくれましたが、翌日以降は誘っても反応が悪くて、結局一緒には遊べていません。 多分今後も付き合ってくれないだろうなぁ(涙 日本の子供って、キャラクターイラストと言えば、日本独特の目が大きくてかわいいキャラクターを基準にしているので、 ダークファンタジー全面押しのおどろおどろしい夢に出てきそうな個性の強いイラストは、さすがに受け入れてもらえませんでしたね… 洋風イラストでも、scytheやカタン(宇宙)、パンデミック等には抵抗がなかった3人だったので、受け入れてくれると思ったのですが、無理でした~(涙 そんなわけで今後は、私がソロで遊ぶことになりそうです(涙 そして実際にソロで、ティンカラーとスペルウィーバーの2人PTを使用して、シナリオは11個ほど攻略(敗北もあるので探索回数は14回以上)してみた感想です。 このゲームのレビューって、みんな大枚支払って購入したためか、良いコメントしか見たことがなく、まるで万人が夢中になって楽しめる、ハイクオリティなゲームのように誤解を感じるので、これから購入を検討している方のために、もう少し何とかしてほしいと思う、「ココはダメだよ、グルームヘイブン」を記述します。 モンスターの残存HPや異常状態は、盤上とは別の「モンスターの状態を管理している正方形のモンスターデータシート」を見ることになりますが、 この1枚のボードで、同一種族のモンスターを最大10体まで管理しており、さらに、標準モンスター(台が白色)とエリート(台が黄色)モンスターを混在でワンシート管理するため、非常に解りづらいです。 当然種類の違うモンスターが居れば、データシートが増えます。 では実際の攻撃時の具体的な作業手順を説明しますと、 まず盤上を見て敵味方の布陣を確認したあと、 確認したい個体のコマに小さくかかれた数字を覚えて、「該当モンスターのデータシート」上の該当する数字の状態を確認する事となります。 特に残存HPの確認が非常に面倒で、 データシートには、あくまで「与えたダメージ分のダメージアイコン(赤くて丸くて中央に数字)が累積で置いてあるだけ」であり、 残存HPを知りたい場合は、初期のHPを確認(データシートの上部の小さい数値のうち一番上の値、左側は標準モンスター、 右側の背景が黄色はエリートモンスターの初期HP値、個体によって見るべき場所が違う)して、ダメージアイコンを数えて、差し引いた値が残存HPとなります。 当然、種族が違えば初期HPが違うし、 同一種族でもモンスターのレベルが違えば初期HPが異なります。 だから、ダメージアイコンを一見しただけでは、どのモンスターが弱っているのか、判断が非常に難しいです。 優先順位を調べるために状態確認を行っているわけですから、当然複数の個体に対して、上記の作業を行う必要があり、 盤上とデータシートを交互に、何度も何度も見直す事となります。 この作業が直感的ではなく、とても煩わしいです。 そして、ようやく攻撃対象を絞った後、実際に攻撃を行うのですが、 これもまたかなりの手間です。 範囲攻撃の場合は、上記の計算を攻撃範囲内の敵すべてに1体毎に計算を行います。 当然次のプレイヤーに手番が移ったら、攻撃対象の選定からやり直します。 モンスターからプレイヤーに対して攻撃するときも、似たような、手順をふみます。 もちろんモンスターの数だけ行います。 さらに、攻撃対象までの射線も確認する必要があり、 途中射線を遮るものがある場合、攻撃は当たりません。 細かいことですが、防御力を無視する(シールド貫通)武器やアクションもありますので、 ダメージ計算はかなりの手間です。 TRPGではこのくらい細かく計算する事もありますが、 TRPGでの戦闘行為は、あくまでも物語を楽しむ為のスパイスであって、シナリオの規模の割に戦闘行為が少ないです。 だから手順が複雑でも許されるし、煩わしさも感じませんが、 このゲームは戦闘戦術が主体でして、肝心要の部分がこの煩雑さでは手作業で遊ぶボードゲームとしては致命的では?と思わずにはいられません。 しかし私はすでに購入してしまったため、なんとかこの部分の作業を簡素化して遊べないかと、いろいろ調べて試してみました。 布陣の状態と敵の状態を、盤上だけで確認できるので、直感的に判断し易いです。 iOS、windows、Linux版もあります。 このアプリは、とてもよくできていて、 上記で問題視したゲームの本質とは関係のない煩わしい作業部分の、 敵すべてのユニットのHP、状態管理に加えて、味方のHP、状態、経験値、古銭、イニシアチブ管理、エレメント管理、ラウンド管理、モンスター種族毎の能力カード管理およびモンスター全体での攻撃修正カード管理!(呪いや祝福によるカード枚数の追加削除すらも管理してくれる!!)を一手に引き受けてくれるため、煩雑な作業から一気に解放されます。 モンスター能力カード上の攻撃力や移動力、シールド値などは、モンスターデータシートの値と合算したものを表示してくれます。 とても親切です。 プレイヤーまたはモンスターが任意のタイミングで召還した、召喚獣の状態も管理してくれます。 (凄すぎ!) さらにこのアプリがすごいのは、 シナリオごとに登場するモンスターの種類を個々に覚えており、シナリオ番号を入力すれば、使用べきモンスターだけが、表示されるんです! もちろんモンスター種族毎の能力カードもすべて登録されています!(本当に良くできてる!!) さらに、複数プレーヤー(端末)に対応しており、各プレーヤーが自分のスマホにインストールしてネットを介して相互に接続すれば、ゲーム上の全個体の状態がリアルタイムに全端末で同期されます。 (Android端末では確認済み) これにより一つのスマホを4人で囲む必要はありません。 さらにすごいのは、ラウンド途中で新たな部屋に侵入した時のように、新手のモンスターが発生した場合のイニシアチブ値割り込みにも対応しています。 そしてアプリを使うと下記のコンポーネントを使わずにすみ、戦闘解決の煩わしさがかなり軽減できます。 ・モンスター種族毎のデータシートおよびスリーブと能力カード、モンスターの攻撃修正カード、呪い、祝福カード ・約10種の異常アイコンとダメージアイコン ・エレメントアイコンとボード、ラウンドマーカー ・プレーヤーキャラクターのHP,EXPボード 戦闘中の作業がかなり楽になり、盤上の攻略に集中出来るようになるので、オススメです。 ここまでで紹介したアプリや小物類、このようなものが他にも何種類も世界中でリリースされているので、 上記で説明した戦闘作業の煩わしさに関して、世界中のプレイヤーも私と同じように不満を感じているのでしょう。 特にgloomhaven helperは、補助アプリとして完成度が高すぎで、 補助アプリとしてここまでレベルの高いものがリリースされるという事は、戦闘の煩雑さが致命的であると、 世界中のプレイヤーが認めたとも言えます。 もしgloomhavenが将来大きくリニューアルする事があれば、 このあたりは要改善してもらいたいです。 ・大量のコンポーネントが入っているのに、管理収納するものが入っていない。 何らかの細かく分別できる収納ケースを必ず準備して仕訳しておかないと、必要なオブジェクトを探すだけで莫大な時間を要してしまい、ゲームすらまともに始められないです。 収納ケースは、マストバイです。 私が購入した収納ケースのお値段は、送料込みで93. 6角形の障害物アイコン(テーブルや罠など)などは、裏と表で描かれているイラストが異なるので、安易に形だけでまとめて収納すると、探すときに見つけるのが非常に苦労しますが、この収納ケースは、同じオブジェクトを表と裏別々の場所に分けて収納出来るので、探すときにいちいち裏返して確認しなくて良いです。 モンスターの行動カードもジグザグかつ傾斜をつけて収納するため、すぐに必要なカードを取り出せます。 アイテムカード等も、解放済み UNLOCKED と未解放 LOCKED と分かり易い仕切りが付属しているため、簡単にカードの仕訳できます。 とてもよく考えてあると思います、高いだけのことはあります。 このゲームを屋外へ頻繁に持ち出すなら、サードパーティー製でコンパクトさや運びやすさを優先して、自宅でのみ遊ぶなら100均ケースにいれるのが良いと思います。 日本語版は、20000円以下が妥当かなぁ? 購入前にあらかじめ中身や使い勝手を把握していたら、gloomhavenを購入する資金で、10000円前後の別のボードゲームを3つ買っていたと思います。 画像でしか見たことが無いのですが、「クトゥルフの死もまた死すべし」が、あれだけのコンポーネントが入っていて、日本語版が11000円販売出来ているし、 ヌイグルミ騎士団と少女の夢(こちらは購入済み)には、gloomhavenのシナリオブックとほぼ同じ100ページ以上もある上質紙のシナリオブックが完全日本語化されているうえに、フィギュアの数もgloomhavenより多いのに、税込み8000円ちょっとで販売されている事を考えると、 何故このボードゲームは、33000円もするのだろう?と、ちょっと納得できないです。 10位以内にも入れないと、私は思います。 このゲームはTRPG風ですが、GMが必要ない仕様となっているため、ダンジョン内部の情報がシナリオブックに全て記載されています。 これがアダとなって、未踏破のダンジョンにも関わらず、最奥の部屋の中の状態まで、最初から知ることが出来てしまい、RPGの醍醐味である未踏破区域探索やハプニングの楽しみをかなり損ねていることです。 ここは数字は一切印刷しないで欲しかったとおもいます。 シールを貼る際に数字が印刷されていなくても、貼るべき位置の座標を教えてくれる(H-10など)ので困ることはないんですよね。 ダンジョン探索中に未踏破の扉を開いて部屋に進入しても、すでに敵や宝物の配置が解っているため驚きが無く、攻略しても達成感に乏しいため、シナリオをクリアするための作業感が強いことが否めません。 この場合、GM以外はシナリオブックをいっさい読まないようして、ダンジョン内の未踏破部分をプレイヤーに対して完全に隠匿することで、プレイヤーに探索感や踏破時の達成感を高めることが出来るかもしれません。 昔はTRPGを相当な時間遊びましたが、その当時の経験からすると、 正直このゲームは、TRPGになりきれず、ボードゲームになりきれずと、中途半端感が否めません。 完成版が発売になるのはまだ1年ちかくはかかると思うけど、 媒体がボードゲームで無くても良く、1人で遊ぶつもりなら、こちらで遊ぶことも検討しても良いと思います。 パソコンのゲームなので、上記で説明した状態管理の煩わしい部分は全てコンピューターが処理してくれるため、純粋に戦術やシナリオを楽しむことに集中できると思います。 ただし、まだ英語版しかありません(汗 ゲームが正式に完成したら、たぶん有志の方々が日本語化してくれると思います。 長々と書きましたが、 ゲームの内容によっては、ボードゲームに向くものデジタルゲームに向くものがあると思います。 本来コンピュータ処理がふさわしい部分を、アナログで表現したのはすばらしいと思いますが、 そのために煩雑な作業が目につき娯楽性を損なってしまっては、本末転倒。 今時、スマホは一人一台の時代なので、無理に全アナログ作業とはせずに 適材適所でスマホと連携した設計でも良かったのでは?と思わずにはいられないのが正直な感想です。 ログインするメリット• マイボードゲーム機能約10,000個のボードゲームに対して持ってる・お気に入り・興味ありなどの登録・保存機能をご利用いただけます。 リストは友人・知人にも共有が可能で、人数順・時間順・発売年順などに並び替えることができます。 新しいボードゲームの発見(BETA)自分のマイボードゲームデータを分析し、あなたに似ている会員が他にどのようなボードゲームを「お気に入り」にしているか、簡単に調べることができます。 未経験かつ未所有のおすすめボードゲーム機能です。 コミュニケーション機能ゲーム単位でレビューやインスト情報、参加者と共同で編集するリプレイ日記などに投稿することが出来ます。 盛り上げたい・流行って欲しい・人に勧めたい作品について情報受発信の場としてご活用いただけます。 現在、スタッフブログ・開催イベント・入荷した新しいゲームの通知機能を開発しています。 ボードゲームにまつわる、あらゆるモノ・コトをデータベース化し、便利な機能を開発していきます。

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グルームヘイヴン(Gloomhaven)プレイしやすくする細かな工夫

グルーム ヘイブン

あれから3ヶ月…遊びやすくする工夫は続けてます かまじです。 色々な右往曲折を経ましたが、グルームヘイヴン遊んでます。 このゲーム、セットアップがとにかく大変なので収納回りは色々と模索を続けてます。 そこで、2019年9月現在の自分のグルームヘイヴンの収納環境の進化具合をお伝えしときますね。 ・地形タイルはメダルケースに収納! 以前は名刺カード入れのバインダーに収納していた、地形タイル。 これが全く駄目でした… 箱の中ですが、よく落ちてしまい困ったことに。 何か良い収納がないかと探し回ってたどり着いたのは… 100均ショップセリアさんで見つけた、 メダルケース36!!! シングルタイルはそのままバッチリ収納可能です。 蓋を閉じて裏返せば、裏も確認出来ます。 ダブルタイルは仕切りを切り取って収納。 これもバッチリでした。 何よりも薄さが最高で、重ねてもかさばらないのでスペースの大幅確保に役立ってます。 収納としてこのケースは最強クラスの逸品ですので、様々なゲームに活用できますね! ・マップタイルはバインダーにアルファベット毎に収納! このゲームのセットアップで最も時間がかかる作業だと自分は思っている、各シナリオ毎のマップ作成。 A〜Nまで全30枚の両面マップタイル。 これがバラバラだと相当セットアップが大変でした。 さてどうしたものか?と思案を巡らした結果、自分はこうしました。 マップを箱から出して3冊のバインダーに収納! バインダーにはアルファベットの付箋をつけ、それぞれ収納。 お陰でマップ作成は大幅に早く楽になりました! マップタイルが箱の外に出たので、持ち運びはし辛いですがサイコロ堂さんに常駐させていただいてるので無問題ですw ・ゲーム進行をスムーズにするアプリを導入! 3ヶ月ぶりのグルームヘイヴン。 のカウンターで3人でシナリオ3を! にアプリ導入したらかなり楽チンポン! 久しぶりだったけど、みんな直ぐに勘を取り戻して見事にクリアー!いやあ、楽しいぞコレ。 もうすぐレベル上がるから、次またすぐやりたいぞ。 ダメージや状態異常をつけるために、わざわざチップを探してきてキャラシートに置くことをしなくてもよくなります。 このアプリでアクションカードなんかも管理できるんですが、そこまでやるとアナログ感が失われるかなと考え敵のダメージ管理機能だけを使ってます。 このアプリのおかげでプレイアビリティが大幅アップ間違いなし! もちろん、導入に対抗ある人も中にはいると思います。 なので絶対必要とまでは言いませんが、自分はこれのおかげで快適にプレイできてます。 仲間たちとご相談の上、導入を検討されてもいいかと思います。 ・おまけ〜基本キャラ6体をちゃんと塗りました! やっぱりペイントしたキャラ達で遊ぶと気分アますねえ。 そして、他のキャラも使いたくなります… 現在2チーム存在してて1つのチームを走らせてますが、別のチームもいつかまた再開したいものです。 9月からハイペースに遊んでます!!!中毒になった要因とは!? そんなグルームヘイヴン、実は6月から3カ月くらい遊べてませんでした。 そして9月になって久しぶりに遊べた時、痺れるほど楽しかったんですよね。 お陰で週イチペースで遊ぶほどです。 メンツと遊ぶ環境を調整したおかげもありますが、何よりもこのゲームの魅力に取り憑かれてモチベーションが上がったのが大きいです。 自分だけでなくメンバーのみんなも絶賛してます。 グルームヘイヴン、久しぶりに遊んだら楽しくて仕方ない。 シナリオを遊ぶたびにどんな敵が出てくるかワクワクしますし、それらをカードプレイと仲間同士の連携でねじ伏せていく快感に病み付きになります。 また、街で買い物したりレベルアップすることにより自キャラが強くするのも楽しいですね。 そして、少しずつですが物語の胎動が感じられてきました。 遊んだ側からすぐに続きを遊びたくなる感覚。 それはまるで、少年時代に夢中になったロールプレングゲームを遊んでいる感覚です。 しかもこのグルームヘイヴンでは共に卓を囲む仲間が実際にいるというね… そんなの面白いに決まってるでしょ? もうぜひとも、日本語版が出たら共に集う仲間をかき集めてでも遊ぶ価値があるゲームだと思います! 最高のゲームであるが、最悪に煩雑なゲームでもある。 さて、少し冷静になりましょう。 ここまで絶賛してきましたグルームヘイヴン。 じゃあ万人が楽しめるようなゲームかと問われたら、素直に賛同できない自分もいます。 先日遊んだ ですが、買ってすぐ遊べる代物ではありませんとだけ言っておきますね。 兎に角何もかも凄い物量で、セットアップ大変過ぎます。 ブログにも遊ぶまでの記録書いてますので、ご参考までに。 自分のようにで遊びやすくする工夫をするか、お金の力でオーガナイザーを購入しておかないとセットアップに恐ろしく時間がかかると思います。 煩雑な状態でゲームを始めようとすると、ミスも多くなりがち。 結果残念なセッションになることも… そして、ルールの把握も大変です。 は今のメンバーが最高すぎるから楽しめてるのは確か。 みんな英語カードみできるし(わからない単語は即)、判定が曖昧なところもすぐに説明書チェックしたり競技して決めてる。 そうした能動的に楽しもうとしないと、このゲームを楽しむところまでいけないかもしれない。 それに伴い、検索性がすこぶる悪いです。 解決策としてアイコンのサマリーとか、FAQを別で準備できればスムーズに遊べますので事前に調べて準備しておくのをオススメします。 プレイヤー全員が能動的にゲームを楽しむ姿勢が必要なゲームかもしれません。 初ゲームの際は、集まるメンツが全員ルルブを軽くでもいいから事前に読んでおくくらいの気合を入れて臨んで欲しいと思います。 また、そこまでやってもルールの抜け落ちは必ずと言っていいほど出てくるはずですので、何回かは練習プレイだと割り切っていきましょう。 ゲームを全員で楽しむ姿勢があれば、このゲームは最高の楽しさを提供してくれるはずです。 そういう意味でもでもありながら、的な側面もあるゲームなのかもしれませんね。 まだまだ冒険は序盤。 ダイナミックに変化していく展開にドキドキ 以上、5シナリオほどグルームヘイヴンを遊んでみての感想を書いてみました。 ゲームはまだ始まったばかり。 ここから自分達が活躍していく中で、物語やゲーム(貼ってないシールや出してないカードが沢山あります)が動いていくのか楽しみでなりません。 何よりも未のキャラ達がどんな奴等か、少なくともそれを見るまではやめるわけにはいきませんね。 またそこまで遊ぶことがてきましたら、このブログにてお伝えしようかと思います。 その頃には日本語版も発売されてますかね? みなさんの買った、遊んだ報告に刺激を受けつつ自分達も冒険できたら最高ですねえ。 ROOTもそうだけども、ユーザーにルール読解力を強く求めるゲームが世界的に人気になってる風潮。 グルームヘイヴンもまさにそう。 BGG1位も手伝って買う人は多くいるだろうけど、果たしてどれだけの人が楽しくプレイできるのか… 先に遊んでる身としては、より多くの人が楽しめる事を願うばかりです。 それではまた! KamaG.

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グルームヘイヴンのレビュー by 八神月|ボードゲーム情報

グルーム ヘイブン

皆さん、こんにちは。 ボードゲーム大好きべーやん()です。 ついに、ファン待望のグルームヘイブンの日本語版が、2020年1月23日に発売されましたね。 私、べーやんも日本語版がでることを待ち望んでいたファンの一人です。 今回は、そんなグルームヘイブンのご紹介です。 なお、かなりのボリュームを誇るグルームヘイブンを1つの記事だけで魅力をお伝えするのは難しいので、今回は、まだグルームヘイブンのことを全く知らない人や、まだ購入を迷っていてプレイしたことがない方向けに書いていきます。 ストーリー部分が気になっている方もいらっしゃると思うので、この記事に関しては、極力ネタバレしないように書いていきますので、ネタバレは見たくないという方もご安心ください。 Contents• 「グルームヘイブン」基本情報 製品名 グルームヘイブン (原題:Gloomhaven) ゲームデザイン Isaac Childres 対象年齢 14歳以上 プレイ人数 1~4人 プレイ時間 30~120分 販売元 株式会社アークライト 重量的にも超ヘビー級!?超大作ボードゲーム「グルームヘイブン」 まず、グルームヘイブンを語るうえで欠かせないのが、その重量。 パッケージの重量が、約9kg弱あります。 数多くの冒険を楽しむために、ゲームで使用するカードやボード、トークンがたくさん入っているので、これだけの重量なんですね。 世界観が作りこまれており、1回やれば満足できるゲームとは違い、早く次の冒険に行きたいと感じさせるボードゲームです。 傭兵となり冒険をしよう そこは文明世界の果て。 傭兵は気楽な稼業とはほど遠い。 それでも彼らは冒険や富や名声を求めて、比較的安全なグルームヘイヴンから防壁を超え、闇深き野性の森、雪深き山の洞窟、そして永らく忘れられた地下聖堂へと、蛮勇を武器に赴いていく。 だがどんな依頼だろうと前金は期待するな。 諸君が無事戻ってくるなどとは、誰も信じていないのだから。 世界観としては、グルームヘイブンという街を起点に、傭兵として冒険をするという内容です。 100種類以上のシナリオ、エンディングまでたどり着けるか!? グルームヘイブンは、ざっくり分けて次の5つの工程で進行していきます。 キャラクター選択• 街で冒険の準備• ダンジョンに向かう道中• ダンジョン探索• 街に戻る それでは、各項目に関して、順番に見ていきましょう。 キャラクター選択 キャラクターを選択する まず、ゲーム開始時にプレイヤーは、各々が使用するキャラクターを6体から1体を選びます。 キャラクターは箱に入っている 選択する際は、それぞれのキャラクターは箱に入った状態で用意されており、箱に描かれたアイコンを元に、好きなものを選択します。 なお、封で閉じられたキャラクターがいますが、このキャラクターたちは、冒険した後に使用できるキャラクターなので、初めは選択することができません。 箱の中身は? 箱は、小さい小箱とレター風の箱の2つがセットになっています。 小さい小箱には、キャラクターのフィギュアが入っています。 レター風の箱には、キャラクター・ボード、キャラクターの記録用紙、キャラクターの能力カード、トークンが入っています。 レベルが上がるとキャラクターは強くなる キャラクターには、レベルがあり、レベルに応じて、キャラクターの能力カードが使用できます。 そのため、強い能力を使うためには、レベルを上げる必要があります。 個人クエストカード キャラクターを選択した後、プレイヤーは、個人クエストカードを2枚引き、内容を確認し、どちらか1枚を選びます。 個人クエストカードには、そのキャラクターが冒険をしている理由が書かれています。 個人クエストカードに書かれた理由である条件が達成されると、冒険する理由がなくなるため、傭兵を引退します。 そうです。 がんばって育てた自分のキャラクターが使えなくなってしまうのです。 少し寂しい気持ちになりますね。 しかし、悲しいことだけでは、ありません! 個人クエストカードを完遂すると、条件によっては、先ほどご紹介した封がされているキャラクターが解放されたり、ショップに新しいアイテムが増えたりします。 レベルアップ• 特典の獲得• 買い物• 街カードのイベント 上記のことが、街にいる間にできることです。 これから向かう冒険に備えて、準備を整えます。 レベルアップ このあと紹介するダンジョンの探索時に獲得した経験値は、街に戻ってくることで反映され、レベルアップすることができます。 特典の獲得 特典とは、キャラクターに、攻撃力があがるなどのメリットをもたらす効果のことです。 戦闘任務の達成やレベルアップ時にキャラクターシートの右上に記載されている特典の項目にチェックマークを入れることができます。 ダンジョンに向かう道中 グルームヘイブンからダンジョンに向かう道中にもイベントがあります。 よくRPGゲームでも、町の外に出れば敵に襲われますもんね。 山札が用意されているので、1枚引き、そこに書かれた内容のイベントが発生します。 例えば、「道が塞がっているから遠回りをするか、強行突破するか」といった感じです。 ダンジョン探索 さて、いよいよ、このグルームヘイブンのメインと言っても過言ではない、ダンジョン探索です。 まずは、シナリオ冊子の該当ページを確認し、指示通りにボードとキャラクターを配置します。 この準備の段階から、今回のダンジョンはどんな感じなんだろう?とワクワクして期待が高まってくるんですよね。 ダンジョンに向かう際、目標が設定されているので、その目標が達成されると勝利し、逆に、パーティー全員が行動不能になると探索失敗となります。 街に戻る 次の冒険への準備を ダンジョン探索後は、初めに出発した街、グルームヘイブンに戻ります。 ダンジョン探索の成功、失敗にかかわらず、経験値やお金を獲得できるので、次の冒険に向けて準備を行うことになります。 ゲームを中断する場合は冒険の記録を残す 100種類以上のシナリオがあるグルームヘイブンをエンディングまで遊ぼうと思うと、かなりの時間(日数)を要します。 キャラクターの所持金やレベルなど、必要項目を記録する記録用紙があるので、そこに必要事項を記入します。 次回遊ぶときには、その記録を頼りに復元して再度、冒険に臨めるというわけですね。 運命はその手の中に。 「さぁ、次の冒険の時間だ!」 グルームヘイブンは、物語があり、冒険をして行くうえで、敵に負けて悔しい思いをすることもあれば、ドラマチックな展開で歓喜の渦に包まれることも。 そのため、RPGゲームが好きな方や、TRPGが好きな方にはぜひともプレイしていただきたいボードゲームです。 先日、友人たちとグルームヘイブンをプレイした際も、パーティー全員が「もうダメだ・・・」とあきらめかけていた最終局面で、アニメや映画を観ているのかと思うような奇跡的な展開で勝利し、大興奮でした! 盛り上がること間違いなしのボードゲームだと思います。

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