ここ なっちゃん 鬼 滅 の 刃。 【鬼滅の刃】ファンのマナーがやばい!なぜ民度が低い理由・原因が鬼滅キッズなのか?

鬼滅の刃って何がキッカケでここまで爆発的に流行ってるの?

ここ なっちゃん 鬼 滅 の 刃

出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 週刊少年ジャンプ 2020 年 19 号 おはこんばんにちは! トンガリです!! 今週はもう衝撃衝撃で、 静けさすら感じるような前回から打って変わって、 一気に急降下していくような衝撃的な展開 がトンガリを襲いました。 こういう油断も隙もない怒濤の展開は鬼滅の刃の得意とするところ……。 振り落とされないようにしがみついていく他ありません。 まずは……あらすじに触れていきましょう。 マンガモアでは週刊誌で連載中の最新話をメインに感想を書いています! 単行本派の方はネタバレ注意です!! 第201話 あらすじ 生まれる前から死の影にぴたりと張り付かれていた鬼の始祖・鬼舞辻無惨。 身体が弱かったというのは聞いていた話でしたが、トンガリが想像していたよりも過酷な、常に死と隣り合わせな人生を送っていたようですね。 それでも生き延びてきた無惨も、やはり 一個体にできること には限界を感じていました。 そこで先代お館様・産屋敷耀哉様の言葉 「人の想いこそが永遠であり不滅」という言葉が正しかったことを認めます。 何故なら、 想いは受け継がれ決して滅びず、鬼舞辻無惨すらも打ち負かすことが出来た から。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 「私はその事実を目の当たりにし 感動して震えた」 涙を流しながら 尊い人の営み、繋がりに感じ入る鬼舞辻無惨。 平安時代特有の唐突に美しさを理解する感受性に、すでにトンガリの頭は若干置いていかれ気味です。 しかしさらに、この後の 鬼舞辻無惨の予測不可能な思考回路は、陽の光によって消滅寸前にも拘らず、 さらなる衝撃をトンガリの脳内に叩き込むこととなります。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 「私の肉体は間もなく滅びるだろう陽の光によって」 「だが」 「私の想いもまた不滅なのだ永遠なのだ」 「私はこの子供に想いの全てを託すことにする」 諸悪の根源・鬼舞辻無惨が死の間際に辿り着いた境地。 それは、意外にも 自身の想いを誰かに託す こと!! 自分の命こそが全てと考えていた鬼が、死を悟ったとは言え、 自分のすべてを注ぎ込んだ後継者に想いを託すとは思いもよりませんでした!! あくまで 自分が生き残るために誰かを鬼化させるという展開ならいくらでも予想できましたが……。 この……何をやるにも予想の斜め上を行く鬼舞辻無惨の異常な心情……。 この展開は、鬼舞辻無惨とは何たるかを完璧に理解出来ている吾峠先生以外には生み出しようのない 真実の鬼舞辻無惨の物語。 自身の全てを託すに当たって、鬼舞辻無惨にはある魂胆がありました。 炭治郎なら陽の光をも克服し最強の鬼の王となるだろう、と。 何故なら炭治郎は、 日光を克服した竈門禰豆子と血を分けた兄であり、 鬼舞辻無惨を追い詰めた剣士と同じ呼吸を使うことができる唯一の者。 それらを根拠に、鬼舞辻無惨は竈門炭治郎を信じます。 「鬼狩りを滅ぼす」という自身の夢を叶える為に。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 炭治郎、鬼となる。 それも鬼舞辻無惨から全てを受け継いだ、唯一無二の鬼に。 凄く反感を買ってしまうかもしれませんが、この炭治郎を見た時。 本当に不謹慎極まりないなとは思うのですが、 凄く綺麗で美しい なと感じてしまいました……。 久しぶりに見た傷のない炭治郎の顔が余りにも綺麗で……。 ただ、それと同時に、 寒気を感じるくらい冷酷な炭治郎の表情 なんか見たこともなかったので、 頭の中は嫌な予感と、違和感と危機感でごっちゃごちゃになってしまいました。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 無惨の超速再生能力。 肩から失っていた左腕は目にも留まらぬ速さで復活を果たします。 胸の中にほんの少しだけ残っていた、 「炭治郎なら鬼になっても耐えられる」という縋るような想い。 しかしこれで、炭治郎には理性が残っていないことが判明してしまいました……。 理性が無いということは、鬼舞辻無惨の力を注ぎ込まれたからと言っていきなり無惨のように鬼としての自分をコントロール出来ていないということ。 ということは自我を取り戻すのにもどうしても時間が掛かってしまうということでしょう。 顔の痣も増え、これまで以上に伸びています。 灼ける炭治郎。 すぐに炭治郎を滅さんと動き出す義勇さん。 動ける者を集めるために大きな声で叫びます。 「炭治郎が鬼にされた」 「太陽の下に固定して焼き殺す」 「人を殺す前に炭治郎を殺せ!!」 悲痛な叫びですが、流石は水柱。 判断が速い。 しかし鬼舞辻無惨との戦いの後で、まともに動けそうな剣士の数が……。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 愈史郎の生存が確認出来たのは凄く嬉しかったのですが、 日影にいる愈史郎も何気にピンチな気がするし、炭治郎討伐にはあまり力になれないかもしれませんね……。 でも生きてて良かったです。 日影に行こうとする炭治郎を突き刺して足止めする義勇さん。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 義勇さんの凄まじい速さの判断のお陰で炭治郎は人を殺さずに済みました。 炭治郎のまま死んで欲しいと願う義勇さんの涙が見ていられない程に辛いです。 しかしそんな想いも虚しく、自体は最悪な方向に転がり落ちて行きます。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 炭治郎の陽光灼けが止まります。 物の見事に、鬼舞辻無惨の最悪の目論見が的中する展開。 陽の光を克服した炭治郎は義勇さんを仕留めようと攻撃します。 すぐに伊之助が助けに来てくれましたが、義勇さんも伊之助も満身創痍。 一方の炭治郎は怒り心頭といった様子で敵意をむき出しにしています。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 さらに伸びる痣……というよりもこれは鬼の紋様でしょうか……。 またも顰蹙を買ってしまうかもしれないのですが、 大きく伸びる痣と怒りを顕にする炭治郎の表情が格好良く思えてしまいました。 今の段階で駆けつけることができた剣士は伊之助のみ。 獣のように襲いかかる炭治郎の相手をする伊之助。 脳裏には炭治郎と共に過ごした思い出の日々が過ります。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 「俺たちは仲間だからさ兄弟みたいなものだからさ」 「誰かが道を踏み外しそうになったら皆で止めような」 「どんなに苦しくてもつらくても正しい道を歩こう」 かつての兄弟との約束に報いるために。 伊之助は炭治郎を斬ろうと覚悟を……覚悟を……。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 201 話 「斬れねえ」 「だめだ炭治郎」 「できねえ」 トンガリもできねえ! 炭治郎に死んで欲しくないよお!!!! どうしたらいいのかこの展開! 判断が遅い! 感想 ひーん炭治郎が鬼になってしまったよお! 前回しっかり心の中でお別れして気持ちに整理をつけたのに……。 ひどいよぉ……。 まさか炭治郎を再殺しなければならなくなるなんて……。 筋肉少女帯の再殺部隊を聴きます……。 義勇さん判断速くてご立派です。 炭治郎が鬼化してかなり辛いだろうに凄い。 今回は考えることも多かった。 ・即鬼化した炭治郎 まず通常ならば、 無惨の血を大量に注ぎ込まれた人間の体は 変貌の速度に耐えきれず細胞が壊れるはず。 しかし炭治郎の場合は 無惨の血のみではなく、 無惨の力も譲渡するように注ぎ込んでいるので、ある程度すぐに鬼としての特性が機能し始め、細胞は絶えず再生を繰り返し崩壊することは免れることが出来たのかなと思います。 即死する懸念は鬼化という変化自体が人間にとってイレギュラーな変化だから何が起こるか分からないくらいのニュアンスかなと思ってます。 同じく 呼吸を使える剣士は鬼にするのに時間がかかるという話。 これも今回の鬼化は ただ血を与えたというだけでなく 無惨の力を全て注ぎ込んだからすぐに変化が起こったのだと考えてます。 ・即、日光を克服した炭治郎 禰豆子ですら日光の克服には 数年の歳月を掛けていました。 しかし禰豆子の場合は、人を全く喰っておらず 使えるエネルギーが少なかったことなんかが理由で時間が掛かったのかなと考えてます。 しかし今の炭治郎はただ鬼になっただけではなく、薬によって減らされているとは言え 鬼舞辻無惨が蓄えてきた力も受け継いでいます。 それらを使って、 自我を取り戻すよりも先に日光の克服を優先したのだと思います。 まぁそりゃ克服しないと死ぬのだから最優先でそこに全リソースを注ぎますよね……。 ここを生き延びたら無惨の言うように最強の鬼の王として君臨してしまうのでしょうか……。 このまま逃げ果せて、人を喰い自我を取り戻した炭治郎はどうなるのか。 今回の場合、記憶はどうなる? 猗窩座は記憶を失っても女は喰いませんでした。 炭治郎も自我を取り戻すことができれば自死を選ぶことができるのでは……。 でも自分じゃどうにも死ぬことができなかったりするのだろうか。 今度は炭治郎が死ぬ為の物語? 青い彼岸花を求める流れ? いや鬼を人間に戻す薬はすでに開発されているしその薬で人間に戻れば問題なく死ねるか。 う~~~ん。 炭治郎の 痣の形が伸縮してましたね。 最初、結構伸びてたけど陽の光に灼かれた時にしゅんっと縮んでいました。 その後また伸びていたので感情とかによって伸び縮みするようになったのかな。 何か可愛いですね。 可愛かないか。 この変化は痣ではなく鬼の紋様になったからかもしれませんね。 鬼とならぬ体質のものとか……伏線のような設定がありましたけど……。 もう鬼になっちゃってるし……なぁ……。 あとは 青い彼岸花か。 これは可能性がありそうだ。 まだ禰豆子も愈史郎もカナヲちゃんもいます。 鱗滝さんだって駆け付けてくれるかも。 炭治郎はみんなから愛されてた。 炭治郎を殺すためならみんなが動いてくれるはず。 でも正直……炭治郎にまた死んで欲しくないなぁ……。 鬼殺隊の理念は分かっています。 人を襲う、喰う鬼は見逃されるはずがありません。 でも何とかなるんだったらなんとかして欲しい。 あと……ちょっと鬼の炭治郎が格好良い……。 痣が格好良いしキャラデザが好きだ……。 昔から吸血鬼キャラとかが好きだったからそのせいか……。 実弥さんがものっそい安らかな顔でスウスウ眠っていたのが可愛かったです。 無惨が 「お前が滅せ」と願う言葉と、鬼となった炭治郎を見て、 『鬼滅の刃』 というタイトルが 『鬼を滅す刃』というニュアンスじゃなく 『鬼が滅す刃』または 『鬼に滅される刃』みたいな展開になってしまう恐怖を感じました。 炭治郎は鬼になってもあくまでも主人公で、ここからは鬼殺隊を滅すための物語になってしまったら嫌だなぁ。 鬼狩りしか喰わないただ一体の鬼。 しかし鬼殺隊を滅す動機・理由が 『無惨の悲願だから』というだけじゃ盛り上がれない。 やっぱり炭治郎はここできちんとけじめがついてくれると胸が軽くなる。 でも無惨でなく炭治郎だと逃げられてもちょっとホッとしてしまいそうだ……。 うぐぐ……。 次回は必見ですね。 鬼滅の刃がどうなっていくのか占う重要な回になりそう。 こんなことばっかり言ってる気がする 今回も結構衝撃的な一話だったと思うんだけど割とへこんでないな……。 ここ最近のメチャクチャ ハード な展開で修業してておかしくなっちまったのかな……。 鬼殺隊と炭治郎を信じて次回を待つことにします。 あ、鬼滅の刃20巻表紙の縁壱さん格好良かった! 発売楽しみです! 最後に無理矢理明るい話題を入れていく ではでは。 次回も鬼滅ですよ!! キメツーーーー!!!! 「鬼滅の刃」各話まとめはこちら おはこんばんにちはです! 一部ファンが炭治郎の鬼化を予想していたとはいえ、衝撃的な回になりましたね。 トンガリさんのおっしゃる通り、今後は 炭治郎が殺されるor「青い彼岸花」を探す、という展開になるんですかね… 炭治郎が殺される場合、炭治郎が死んでしまったこと、またそれは物語の終幕を意味するので悲しいです。 前回 200話 の表紙ですが、左側のページは生存者。 右側のページは死者。 ということを表しているのかな… どちらにせよ ・禰豆子はなぜ市街地に来たのか ・青い彼岸花とは などの疑問が残りますね。 そういえば作中、「鬼のボスである無惨を倒すと他の鬼も死ぬ」といった発言がありませんでしたっけ? 恥ずかしながら単行本は揃えられていません… もしその設定があるのなら、今後「青い彼岸花」を探す旅に出るとしても鬼はいない訳ですから物語として成り立たない気が… うーん。 考えても分からないですね。 ここ数話は物語のクライマックスのような感じがして来週も楽しみです。 次回もよろしくお願いします! それでは、キメツーーーー!!!!• 激辛ちょこれーとさんコメントありがとうございます! 衝撃でした……炭治郎……。 今後の展開が読めず予想が難しくなったなぁと思いました! 200話のカラーはおそらく意図的な配置ですよね……。 禰豆子が市街地に来た理由は間違いなくやりますよね! 先代お館様や炭十郎さんが導いていたので必ず何か理由があるはず! 青い彼岸花は元々無惨が求めていたものだから人側には不要?かも?と思わなくもないので最悪無くてもいいかなぁと感じ始めました。 無惨を倒すと鬼が死ぬという話もありましたね! その特別な存在力そのものを炭治郎に託しているからまだ鬼は滅びていないという可能性も無きにしもあらずかなと思っています。 でも上弦や無惨のいない鬼退治の旅は、実弥さんや同期組だけでも結構イージーな旅になるから物語としては早送りで進行できるような感じになってしまいそうですよね……。 ほんとにここ最近の展開は予想が難しいです! 元々鬼滅の刃は一筋縄ではいかないところがあるのでここまできても目が離せません! 次回も用心して挑みましょう! キメツーーーー!!!!• 更新お疲れ様です。 炭治郎の鬼化… なるなら右目の腫瘤からと予想してましたが、まさかの無惨の「想いを託す」ことから鬼になってしまうとは… もう「は???」ですよ!いや、それをやっていいのは味方とか仲間とかだからね?家族を殺され自分を殺そうと命をかけた被害者に自分の 身勝手な 想いを託す 拒否権なし って… もうわけわからない持論で、言葉が通じるのに話が通じない人って感じです! そういえば赤ちゃん無惨が荼毘に付される際、カラー版では白い花が敷き詰められていましたね。 菊以外の花は分かりませんでしたが、白い花を使うのは仏教式だそうです。 火葬に関しては日本で700年に僧侶が遺言により火葬したのが初めと言われ、702年に持統天皇が天皇で初となる火葬をしています。 庶民に火葬が広まっていったのは平安後期以降。 無惨が産まれたのはおそらく平安中期 大正が1912年~なので単純に1000年引いた 、その頃は火葬するのに一晩以上かかり、当時貴重だった薪を大量に使うということで、皇族や貴族などのごく一部の身分の高い人にしかできない贅沢な葬儀方法だったそうです。 出産時の関係者の服や屏風が白でまとめられているのも、皇族並みの身分の高い人しかできなかったみたいです。 恵まれた地位に産まれたのに… 色々残念な人ですね… 義勇さんの切り替えの早さは、さすが柱といった感じでしたね! でも炭治郎を殺せと言った時の虚ろな目… 人を殺す前に死んでくれと願わねばいけない悲しみ… なんで義勇さんにばかりこんなにたくさん苦しみを与えるんだろう… でも今回愈史郎の生存も確認できたし、まだ何かしてくれそうでです!むしろ何か都合のいいことをして欲しい! 実弥さんは… スウスウ眠っている顔があどけなくて、ちょっと可愛かったですね ほっこり。 稀血で危ないので休んでてヨシ! 前回がどん底だったので、私も今回は割と傷が浅かったです 麻痺してる可能性もありますが…。 でもこの先鬼化した炭治郎はどうなるんだろう… …想像したくないのですが、首を切って終わりとはして欲しくないです… でも太陽を克服した以上、日輪刀の効力があるのかどうかも気になるところです。 太陽が弱点の鬼は、太陽をたくさん浴びた素材で作った日輪刀なら滅することができる。 では太陽を克服した鬼に対してはもう普通の刀で首を切られるのと同じになってしまうのではないでしょうか?でもそうすると鬼化した炭治郎を倒すという手段はないことになりますね… いえ、ここはポジティブにいきましょう!炭治郎の右目が見えるようになったし、左腕も生えた!このまま人間に戻って欲しい!…禰豆子の爆血がまだ使えるようなら、鬼の細胞だけ焼き尽くすこととかできないですかね!?お館様も炭十郎さんも禰豆子を現地に行かせた理由がきっとあるはずですし。 もう次回がどうなるのか全く予想がつきませんが、鬱展開にだけはならないよう願いながら待ちたいと思います! キメツーーー!!!• ちなのさんコメントありがとうございます! 無惨の「想いを託す」への気持ち、100億パーセント同意です。 何を急に感動しているのかと……何を急に託しているのかと……。 こういうのは想いを託すとは言いません。 押し付けたと言うのです。 想いを繋ぐというのは想いを受け取る方の想いも大事なんです!! もう無惨の考えは議論の余地も無く押し付けがましい身勝手な意見で勘違いもここに極まれりといった感じです!!!! むきーーーー!!!! なるほど、ああいった描写から時代背景、文化の違いが読み取れるのですね! 吾峠先生はそういう部分も考慮して描いてそうですし、ご教示感謝です! ありがとうございます! 火葬も火力の調整が難しいとか聞いたことあるしただ焼けばいいって感じではなさそうですよね。 今は当たり前の文化でも成り立ちや時代ごとの変化があるんだよなぁ……。 というかそういった背景を汲んでも、分かるのが『無惨の残念さ』というのが何ともまた……。 いかにも鬼舞辻無惨っぽい台無し加減ですね……。 義勇さんの自身の感情よりも柱としての兄弟子としての責務を瞬時に選択する判断の速さは感動しました。 そうは言っても伊之助のように躊躇ってしまうものだろうと考えてしまうので流石は水柱です。 だからこそ義勇さんの肩にのしかかってくる重荷はどんどん増えていってしまうんだろうなぁとも……。 報われて……。 愈史郎は絶対なにかしてくれます。 無限城を崩壊させた時の頼もしさは今でも忘れられません。 確かに実弥さんは稀血だし後方で休息してくれててもいいか……。 生存確認ヨシ! これだとフラグになってしまう……? 鬼化した炭治郎は頚を斬られても再生してしまいそうですよね……。 考えられるのは珠世さん製の人間化薬でしょうか。 あとは禰豆子の爆血もいけそうな気がしますね! 禰豆子の体に残った最後の鬼としての力をそこに全て使うみたいな王道な展開が見たいです。 ここまで禰豆子があまり活躍していないのでそれくらいの見せ場があってもバチは当たらないと思います! もうしんどい展開はこりごりです……。 随分ダメージをもらってしまったので……。 ここらで少年漫画的な素直に喜べる展開を期待しています!! 次回もよろしくお願いします! キメツーーーー!!!!• こんにちはトンガリさん! お疲れ様です! よもやよもや! こんなことになるとは!想像してませんでしたよ! 考察サイトでチラホラ見かけたのですが、『可能性は低いな』と思っておりました! 鬼舞辻無残! お前ッ炭治郎に想いを託しやがって… 皆に恨まれている筈なのに、なんだかウッキウキで昇天してましたね! 出待ちしてた珠世様は一体どうなる…? 伊之助… 斬れねえ! うん斬れねえ! わああ!どうしよう! 善逸やカナヲが助けてくれるといいのですが… 善逸達もきっと斬れないよね… どうなるんでしょうか。 心配です… 炭治郎が鬼の王になっちゃう! あんなに優しかった炭治郎が…! やだやだ! 来週きっと、ものすごいハッピーなどんでん返しがあるはずだ! うん!きっとそうだ! 伊之助と善逸、カナヲと禰豆子の呼びかけがあれば、きっと正気に戻ります! 同期組が今まで培ってきた絆は何よりも固いんだ! 来週も楽しみにまってます! キメツーーー!!!• 流流さんコメントありがとうございます! 同じく想像してませんでしたよ……無惨が急に感動し始めるなんて……。 なんでこんな身勝手で望まれる訳もない想いの押し付けができるのか……。 やはり無惨は違いますね。 考え方の根本の部分が少なからずズレているのだと分かります。 ここまで自分中心だとちょっとだけ、ほんのちょっとだけ凄いなぁと思います。 地獄の淵で珠世さんに『想いは炭治郎に託してきたから』と爽やか~に説明する無惨なんて見たくないです……。 ほんとはちょっと見てみたい 同期組の葛藤はしんどさマックスでトンガリの胸を締め付けます。 同期のみんなで炭治郎を押さえつけて禰豆子が何とかする……とか結構前向きに考えてますがまた大ダメージ喰らってしまうでしょうか……。 でももう悲観的な予想は辛い……。 この唐突な鬼舞辻無惨の心変わりがあるのなら、それと同じくらい突拍子もないハッピーなどんでん返しがあってもおかしくないですよね! 新しい無惨とは違う体系の鬼が出てきて炭治郎の自我を戻してくれるとかそんな流れでも全然オッケーですけどね! 誰も死なないのであれば! やはりここは鬼滅の刃のテーマでもある、繋がり、絆の力が鍵になると信じています! 次回も全力で炭治郎を応援しましょう! キメツーーーー!!!!• コメントありがとうございます! いやほんとに鬼の王・炭治郎凄く強いですよね。 太陽を克服した鬼が凶悪過ぎます。 そして日の呼吸を使う剣士でもある……。 確かに炭治郎は無惨の想いも無下にはしない!? でもやっぱり一緒に地獄に行ってあげるとかそれくらいにしてほしい!! でもでも炭治郎の優しさは底無しに思えるしあの暖かい小人たちが無惨の想いも暖めてあげるのだろうか……。 この最終局面で薬だけで解決!というのも少し薬が万能すぎる印象になってしまうので何か炭治郎らしい心の戦いが期待できるかもしれませんね! 禰豆子・愈史郎もいますし、炭治郎を押さえる手立ては結構あるかもしれませんし! 炭治郎クールでかっこよかったですよね。 不覚にもときめいてしまったトンガリは未熟です……。 トンガリさん大丈夫かなぁと心配していましたが、更新お疲れ様です。 この展開は驚きましたよ、炭治郎の鬼化はある程度予想されていましたが、無残にのっとらてではなく、託されてとは・・・。 無残は感動して昇天・・・お館様もこれには啞然とするしかないでしょうね。 読んでた自分も思わず、「は?」 と思考停止しましたよ。 これ主人公側ならば、死に際に味方に自分の思いと力を託して逝くっていうのはパターンとしてはまぁ、あるんですけど、これを敵側のボスがやってしまうとは・・・。 でも無残ならやってしまうと納得できるんですよね。 本当に作者の吾峠呼世晴先生すげぇって思いましたもん。 そしてこの後は1話の禰豆子と炭治郎の役割が丁度入れ替わった配置になり、冨岡さんもまた…。 また、アニメのOP曲 紅蓮華 が、この201話の鬼無残の曲と言われていると話題になっています。 トンガリさま、毎週更新お疲れ様です。 私も原作が気になり毎週読んでますが、 トンガリさまの解釈が原作と同じように大好きで楽しみにしています。 いつも有難うございます。 今回の『鬼の王』よもやよもや… なんですが。 最近気になって原作を読み返してたら、 ちょっと肌が粟立つフラグが二本立ってる事に気になりました。 実は記念すべき本誌第一話の表紙で 『己を滅して 鬼を斬れ』なんて書かれてあったこと、 同じく第一話の義勇さん登場の時に 『簡単な話だ 傷口に鬼の血を浴びたから鬼になった 人喰い鬼はそうやって増える』by義勇 …ここまで安定のワニ先生って。 はじめからブレずに来てるのが、 今後どう展開するのか…怖いですね。 炭治郞が主人公なのは勿論なんですが、 何故かたまに義勇さんの物語かと錯覚を起こします。 何故か。 あの世の描写に彼岸花がいつも添えられてるのも気になるし。 困った時の竈門ファミリー召還とかで結果オーライになってくれないかな。 これからもトンガリさまの考察楽しみにしてますので、体調に気をつけて下さい。 キメツー(若干対コロナで疲れ気味)• 猫好きさんコメントありがとうございます! あぁぁなんとももったいないお言葉。 こちらこそ、優しく見守って下さり感謝申し上げます。 ありがとうございます。 トンガリは幸せ者ですね……。 そして、『己を滅して鬼を斬れ』覚えてるかもです。 連載当初から鬼滅の刃の言葉選びに惚れ込んでいた記憶があります。 義勇さん……柱の一人、ではなく、主人公たちに一番寄り添っている存在として重要なポジションですよね……。 だからこそ最後まで重大な役割を課せられている気がしますが……。 炭治郎たちは物語の中の存在として主人公だなぁと感じますが、義勇さんはもう少しだけ読者に近いところにいるキャラクターとして応援できました。 読者の代わりに炭治郎たちを助けてくれる人間味溢れる理解者みたいな……うまく説明はできないのですが……。 エピローグとか後日談が全部義勇さんの語りで進行されても納得できますもん。 そういえば竈門家にはピンチの時の家族パワーがありましたね!! ここで使わないでいつ使うのかというくらいバッチリなタイミングではないでしょうか! 禰豆子の到着からの竈門一家大集合! 炭治郎は自我を取り戻す!! 完璧では!? これからも目一杯楽しみながら鬼滅の刃を応援していきたいと思います! 今はとにかく体調管理ですね! いのちだいじに! 漫画を読んで気持ちが折れてしまわないように未来の自分たちに繋いでいきたいと思います! 次回もよろしくお願いします! キメツーーーー!• コメントありがとうございます! なんか今回はそれほど臥せったりはしませんでしたね……慣れてきたか……? 無惨の唐突な心変わりは衝撃が強すぎますよぉ。 やっぱり平安時代生まれの人の心模様っていとをかしです……。 お館様や珠世さんがどう思ってるのか気になりますね。 地獄の淵での会話シーンきませんかね……。 仰る通りこの流れって主人公側のパターンですよね! 笑ってしまうんですけど!! ほんとに無惨とその生みの親の吾峠先生は突き抜けた感性をお持ちだと感嘆する他ないです!! なるほど、炭治郎と禰豆子の立場が……そして義勇さんも……。 義勇さんはもういい加減報われて欲しいです。 紅蓮華の歌詞にはまってしまう鬼舞辻無惨面白すぎませんか? なんで急に主人公に想いと力を託した先代の勇者みたいなポジションになっているのか……。 スピード感凄い……。 そういえば紅蓮華のPVってLiSAさんの周りで鬼が踊ってましたっけ……まさか……。 いやいやいや、次回か次次回で無惨の想いは儚く散ると信じてますので! 次回も鬼ではない炭治郎を応援していきましょう! キメツーーーー!!!!• トンガリさんお疲れさまです! 今回はまた富士急のジェットコースターかよ!というレベルでしたね! とある作品での『読者の予想を裏切るのはいい作家、読者の期待を裏切るのは駄目な作家』というフレーズを思い出しました。 そりゃ生に執着するわ…生まれる前からずっと死にたくないって思ってたんでしょう。 強い気持ちで願いを叶えてきたって、ここだけ聞くとまるでジャンプの主人公で面白いですね。 まぁ私はそれより「無惨の顔がいい…」ばっかり考えてました(笑) 長い黒髪の無惨めっちゃセクシー。 本当スペックはとんでもなく高い。 唐突に風流を解する平安人めっちゃ笑いました! 突然刺されたように世界の美しさにハッとする、あります。 私も「ハッ、夕暮れめっちゃきれい!!!」っていつまでも眺めてる時あるので… しかしここで思いを繋げる受け手のことを考えないのが無惨。 良くはないけど最後まで無惨は無惨で良かったです。 炭治郎の表情めっちゃ好きわかります! 普段穏やかで優しい人の苛烈な顔、狂気の顔、いわゆるギャップ萌えですね! 炭治郎の表情がまるきり無惨で、本当に無惨の後継になっちゃったとありあり分かります。 そして義勇さんの不遇が続く…!先生は好きなキャラほど痛めつけるんですよ! その性癖分かりますけどね! 私は義勇さん以外の「炭治郎が鬼になったと理解したくない」反応が好きです。 マニアック。 善逸は神速出しまくって足駄目にしたから戦えないのかー、 伊之助の…この…仲間は斬れねえって優しい心の成長…お母さんの気分になってしまいます… これはカナヲかねずこが止めに入るでしょう多分。 第一話の逆ですね。 今度は人のねずこが鬼になった兄を引き戻す!因果は巡る!熱い! 個人的にゆしろーが生き残ってるの不思議でした。 珠代さんどういう工程で鬼にしたんだろう? 次は絶対見ないと駄目なやつです!フジキューコースターについていきましょう! キメツーーー!!!• 萌黄さんコメントありがとうございます! 富士急も休園というこのご時世に大したスピード感ですよ……。 まさしく吾峠先生は予想は裏切り期待は裏切らない素敵な作家さんですね! お腹の中から何度も死を乗り越えていた無惨は生存能力が突出しているのも納得できました。 無惨は境遇や外見は悪くないんです……久しぶりに見た黒髪も似合ってました……。 ただただ、何とも突き抜けた人間性に……問題が……。 ともすれば何の拘りもなく敵対してきたものたちの想いに理解を示しますからね。 鬼舞辻無惨の常人には計り知れない存在感は毛ほどもブレなかったと思います。 託す相手のこと全く考えてないかなり悪質な押し付け遺産相続も鬼舞辻無惨らしさを前面に押し出してて凄いです!! 自棄 萌黄さん平安スペック高くて羨ましい……夕暮れいとをかし……。 炭治郎格好良かったですよねー! ときめいてしまいました。 大人びた無惨様とはまた少し違う童顔な炭治郎の無惨顔……悔しいけど好きです……。 義勇さんは絶対どこかで報われないといけませんよこれは。 家族を作ってる未来とか全然想像できませんがやらなければいけない。 吾峠先生がどこまで追い込んでいくのか恐怖です。 義勇さん以外はもう受け入れることができず思考停止してしまってましたね~。 気持ちは痛いほど分かりますのでここは義勇さんの判断の速さが特別凄いんだ。 善逸はもう足が使えなくなってそうですね……立ててないし……。 伊之助の成長もこのままだと素直に喜べないので炭治郎は悲しい結末で終わってほしくない! 鬼滅の刃なんだからやはり最後は絆の力でせめて炭治郎は炭治郎として決着をつけられるように……お願いします……。 やはり禰豆子がキーパーソンになりそうでしょうか。 カナヲちゃんも出てきてくれますよね。 愈史郎は……無惨の鬼の頭領としての全てを炭治郎に託したから炭治郎が死なないと鬼も滅びないとか? そうでなくても珠世さんなら支配を外した要領で良い感じの鬼化に辿りついていたかもしれません。 というかもしかして珠世さんは長い年月を掛けて善良な医者の技術に追い付いたのでは……? 次回も目が離せません。 全力で炭治郎を応援します……! 次回もよろしくお願いします! キメツーーーー!!!!• 作者ーーー!よりによって炭治郎ですか。 無惨の肉団子の中で心肺停止になっていただけでも嫌なのに。 そりゃあ炭治郎はあの縁壱の型の伝承者です。 鬼からしたら炭治郎は世紀の逸材。 無惨ってば産屋敷さんの言った事、人間の想いの継承、馬鹿にしていた人間の真似っこして 怒。 柱は攻撃力だけでなく決断力も死なない力も格段ですね。 さねみんにはこのまま健やかに休んでいて欲しい。 この辺で禰豆子か、禰豆子と鱗滝さんが到着して水ファミリーで何とかする!?しかし義勇さんは早く手当てをしないといけません。 禰豆子の時のように「気持ち」で鬼化を止められるとは思えませんしどうなるのでしょう?ストーリーとしてはワクワクするところですが、端的に言って炭治郎が可哀想でなりません。 とは言え元々可愛いのが鬼化してカッコ良くなりましたねー 愈志郎が生きてるのは、人間化の薬を服用済みだからか、無惨の血を貰った鬼炭治郎が誕生したからか。 薬はこの新しい局面でも活躍できるのか?何にせよ、元気そうで嬉しいです。 青い彼岸花は実在しないものや実態の無いものの比喩かと思っていたのですが、今後どこかで登場するのでしょうか。 炭治郎の無意識領域のあの子達は消滅しちゃったのかなあ。 とうとうコロナ渦がジャンプ編集部にも。 我々も気を付けましょう。 キメツーーー• 犬柱志望さんコメントありがとうございます! 無惨の身勝手な想いの譲渡……しんどすぎます……。 真似するなら無惨の意志や思想に深く傾倒している相手を選んで欲しい……。 太陽克服や日の呼吸の継承者といった自分に都合の良い理由で後継者を選定するのは鬼殺隊のしてきた想いの継承とはちがうーー!! 無惨のどこまでも自己中心的な解釈と言動はここまでくると認めざるを得ません……。 紛れもなく1000年に渡って人間を苦しめてきた諸悪の根源です……。 今回は義勇さんの決断力や行動に心打たれる方も多かったと思います! トンガリも感動しました。 そして切なかった。 鱗滝さんも間に合ったら本当に絆の力で鬼の支配を乗り越えられそうな気がしてきますね。 あと竈門一家が意識の中で力を貸してくれそう。 炭治郎も義勇さんもいつも試練を与えられて辛いです。 誰よりも幸せになってほしいくらい優しいのに……。 ちょっと童顔な炭治郎の冷酷な表情格好良かったです……悔しい……。 愈史郎については、トンガリは後者の無惨の全能力が炭治郎に譲渡されたから説を考えてます。 愈史郎ならまだ色んな薬を持っていると思うのでまだまだ活躍に期待してます。 とにかく生きててくれたのは朗報でしたね。 愈史郎好きなのでしぶとく登場してほしいです。 青い彼岸花はこれだけ名前出ても全く触れられないのも有りな気持ちになってきました。 元々無惨が欲していた物なので人間側が手に入れる理由はないかもしれませんし。 炭治郎の心の中の暖かい小人たちはまだ炭治郎の心を暖め続けていると信じてます!!! ジャンプも発売のスケジュールが変わってしまいましたね……。 生活の中でも他人事ではありませんでしたが、趣味の範囲にまでくるとやはり堪えます……。 と言っても、トンガリは生来のんきなところがありますので一週発売が伸びたならコラム的なものでも書こうかなと思っています! それぞれの柱についてどう思っているかとか書き出して整理してみたいと思ったりしていたので! とにかく暗い気持ちになりすぎず同好の士である仲間たち一丸となって未来の自分たちへ一日一日繋いでいきましょう! 次回もよろしくお願いします! キメツーーーー!!!!• コメントありがとうございます! いや~鬼舞辻無惨の思想は計り知れませんね。 そうか、無惨に喰われた・吸収された者たちもまた、炭治郎に流れ込んている!! 無惨の中で少しずつ珠世さんがまとめてくれていた「私たち」が無惨細胞に反旗を翻すには最高のタイミングですね!! 思えばまだまだ炭治郎には力を貸してくれそうな仲間がたくさんいるように思えます。 禰豆子・竈門一家、鱗滝さん、愈史郎、カナヲ、夜明けまで祈り続けてくれている仲間たち、産屋敷家。 これまでずっとずっと優しかった炭治郎にみんなの優しさが集まって欲しいです。 炭治郎の心の中にみんなの想いが届いて欲しいと心の底から願います。 コロナには細心の注意を払いつつ、鬼滅にも全力していきたいと思います! みんなでこの未曾有の危機を乗り越えて未来へ繋いでいきましょう! キメツーーーー!!!!.

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鬼滅の刃って何がキッカケでここまで爆発的に流行ってるの?

ここ なっちゃん 鬼 滅 の 刃

『鬼滅の刃』の終盤 カナヲちゃんまじヒロイン 202話 カナヲちゃんまじヒーロー&ヒロイン! 『鬼滅の刃』のヒロインズでカナヲちゃんにの最終決戦が熱い。 いや、無惨様戦の活躍はそれほどでもなかったが、本当の最終戦では完全にヒーローでありヒロインであった。 私の心の琴線を鷲掴みにするってものです。 最終戦のカナヲちゃんのヒーロー&ヒロインっぷりはグッとくるものがあります。 トキメキポイントが過去最高地を叩き出した。 私の目を片方残してくれたのはこのためだったんだね姉さん 第二の無残様として鬼になった炭治郎を救うため、人間に戻す薬を打ち込む時に、再び「終ノ型・彼岸朱眼」を繰り出すカナヲちゃんであった。 この技は眼球への負荷が半端なく、使えば失明するリスクがあります。 一度目は上弦の弐・童磨を倒すために「終ノ型・彼岸朱眼」を使った。 この時は、しのぶ姉さんがかなり弱らせてくれてたおかげで短時間の使用で済みました。 見えなくなったのは右目だけでした。 残りの左目 163話 右目が殆ど見えない。 短時間しか使わなかったからこの程度で済んだ。 カナエ姉さんの髪飾りも壊れてしまった。 ごめんなさい姉さん。 ごめんなさい。 私、あの時泣けなくてごめんなさい。 カナエ姉さんが亡くなった時に泣けなかったが、童磨を討つことに成功し、しのぶ姉さんとカナエ姉さんの幻影(?)に頭ナデナデされて初めて泣いたのでした。 「心あふれる」である。 ただ、 この時に流した涙はしのぶ姉さん(とカナエ姉さん)が亡くなったことに関する悲しい涙だよなぁと。 んで、2度目の「終ノ型・彼岸朱眼」。 残りの左目も捨てる気や…。 いや、実際は両目失明は免れましたけど(全然見えないわけじゃないが相当見えなくなってることが伺える)、 二発目の「終ノ型・彼岸朱眼」でも左目の視力はギリ残ったのでした。 「私の目を片方残してくれたのはこのためだったんだね姉さん」が改めてグッとくる。 鬼になった炭治郎に薬を打ち込むためにもう一度「終ノ型・彼岸朱眼」を使う…という意味じゃなくて、その後も片目残ってたんだもん。 まだギリ視力残ってたカナヲちゃん(203話) 炭治郎が人間に戻った後も、まだ片目は見えてた。 「 私の目を片方残してくれたのはこのためだったんだね姉さん」がぶっ刺さりまくる。 そして、カナヲちゃんが流してる涙は「悲し涙」でなく「嬉し涙」というもエモすぎる。 はじめて嬉しくて泣いた(より正確には99話で昏睡状態の炭治郎が目覚めて目に涙を溜めてはいた…けど涙は流してないし、物語上泣けるようになったのは163話のがキレイやし)。 本当に姉さんが片目残してくれたのならば、「このため」はこのためだよ!失明する技を2発出してまだ見えるならば、姉さん2人が起こした奇跡かもしれんな。 カナヲちゃんをすこれ 204話 くぅー!感無量である! なんすかこの醸し出される見てるだけで自然と頬が緩んでニヤニヤしてしまう雰囲気は! カナヲちゃんと炭治郎は将来結婚するなと確信できる甘ったるい空気感は! 最高と断ずるに些かの躊躇もない! 思い返せば、この2人のあれこれはラブコメ漫画も裸足で逃げ出すぐらい絶妙なフラグ立てがありましたからね。 カナヲちゃんを振り返る 幼少期のトラウマのせいで自分で考えることを放棄してたカナヲちゃんに、自分の心に聞いてみることが必要と教えてくれたのが炭治郎なり。 カナエ姉さんから「この銅貨を投げて決めればいい」と表が出たら「する」裏が出たら「しない」と何も行動できなかった幼少期に教えてもらいました。 この時のカナエ姉さんの言葉もエモい。 きっかけさえあれば人の心は花開くから大丈夫。 いつか好きな男の子でもできたらカナヲだって変わるわよ そして炭治郎との今尚「伝説」と謳われるコイントス辞めるエピソードよ。 「表が出たらカナヲは心のままに生きる」である。 53話 炭治郎が去ったあとの「きゅ」と大事そうに銅貨を握りしめた姿と、ここまでクールビューティ一筋だったのがどじっ子属性ヒロインのような慌てぶりにニヤリングは最高値に達したね。 いわゆる、心を閉ざしたヒロインの失ったものを取り戻して、ついでにフラグも立てるを完璧にやったエピソードでした。 以降、コイントスで物事を決めてたカナヲちゃんは自分で考えて決めるようになりました。 そんな紆余曲折があっての幸せ結末(と読者が想像できるしその通りという理屈が通る最終回のあれこれ)は胸が熱くなるぜ…。 この2人は「ファイナルファンタジー(最終回発情期)」では断じてない。 <関連記事> まあ、後は「ファイナルファンタジー(最終回発情期)」だったけどな。 カナヲちゃんのヒロインっぷりが最高でしたね。 バトル漫画なのにラブコメ並の「出会って」「フラグ立って」「進展して」というのがきちんと描かれていました。 これはラブコメ好きも大満足です。 んで、最終回はどうなったかといえば…。 (続くぞい!最終回についてネタバレ有り).

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『鬼滅の刃』芸能人が続出!椿鬼奴にDAIGO、叶姉妹まで「衝撃のコスプレ」姿(週刊女性PRIME)

ここ なっちゃん 鬼 滅 の 刃

その本名は漫画本編では伏せられていましたが、小説版で正式に明らかになりました! 善逸のじいちゃんの名前は、 桑島慈悟郎(くわじまじごろう)です。 例えば元水柱の鱗滝左近次は 水の呼吸の使い手ですが、名前には「 滝」が使われています。 元炎柱の煉獄槇寿郎の流派は 炎の呼吸で、「 煉獄」はカトリック教で「 火で浄化される清めの場」を意味します。 どちらも流派と密接に関係する名前が付けられていることがお分かりいただけるかと思います。 一方、善逸のじいちゃん「桑島慈悟郎(くわじまじごろう)」に関してはこの法則は当てはまらないようです。 桑島慈悟郎は「元鳴柱」。 善逸を剣士として育てた師匠なので、当然善逸と同じ「 雷の呼吸」の使い手です。 しかし、「桑島慈悟郎」の名前の中には雷を直接連想させるような漢字は入っていないようです。 その代わり、「 慈」(慈しむ=可愛がり大切にする)や「 悟」(悟る=表面に表れていない本質を見抜く)という字があてられています。 そして、その最期はかなり壮絶だったとか。。 戦国武将がよく行っていた日本独自の風習として知られており、海外でも「ハラキリ」と呼ばれるほど有名になっています。 自分のお腹を刀で突き刺してからグッと切り裂く…想像しただけで恐ろしいですよね。。 しかも、善逸のじいちゃんの最期は、ただの「切腹」ではありません。 「 介錯なしの切腹」です。 介錯とは、切腹する人がお腹に刀を突き刺すタイミングで、その首を斬って楽に死ねるように手助けすることです。 人の体は案外しぶとく、お腹を切っただけでは中々死ぬことができず、その痛みに悶絶しながら暫くの間苦しむことになります。 その苦痛を和らげるため、切腹する人のそばに付き沿うのが介錯人の重要な役割なのです。 介錯人無しの切腹を選んだ善逸のじいちゃんは、とても苦しみながら死に至ったことでしょう。。 (泣) じいちゃんが切腹した理由は? 元鳴柱としても、雷の呼吸の育手としても、周囲から慕われ尊敬されていたじいちゃんですが、介錯なしの切腹という悲しい最期を遂げたのは一体なぜなのでしょうか。 その一番の理由は、 責任を取るためだったとのことです。 じいちゃんには、善逸以外に「獪岳(かいがく)」という継子(つぐこ)がいました。 善逸にとっては獪岳は兄弟子のような存在で、陰ながら慕っていた様子も描かれています。 その獪岳は、鬼の討伐を目指す剣士でありながら、十二鬼月に襲われた際に命乞いをし、 鬼となってしまったのです。 自分が手塩に掛けて育てた継子が鬼になってしまったという報告は、じいちゃんにとって非常に辛いものだったことでしょう。 雷の呼吸の門下から鬼を出してしまったことに対し、 死んでお詫びをする というのが、じいちゃんなりの責任の取り方だったといえます。 そして、ただ切腹をするのではなく、介錯なしという最も苦しむ方法で自分に罰を与えたのです。 鬼滅の刃、善逸が怒っていた理由がついに明かされました。 雷の呼吸の継ぎ手が鬼になったことで、爺ちゃんが責任を取って切腹していたなんて… しかも介錯もなし。 鱗滝さんの「腹を切ってお詫び」という言葉、鬼滅隊の覚悟がどれほど重いものなのか、今さらながらに思い知らされます。 善逸はじいちゃんの死をどうやって知った? 善逸がじいちゃんの死の報告を受けたのは、チュン太郎からの 手紙だったと推察されます。 チュン太郎とは、善逸の鎹鴉(かすがいがらす)のことですが、実際は何故か雀(すずめ)です。 焦った様子のチュン太郎から届けられたものに対し、「え、なに?手紙…?」と不安そうな善逸。 そして、渡された手紙を読んだ後の善逸の様子から、ただならぬ雰囲気を感じましたよね。 手紙を渡された直後の善逸のセリフがすごいささりました。 つら — つくも🍟マチルダ🍟デレマス垢🍟 tukumo0501karen この手紙の中で善逸は「じいちゃんが切腹死したこと」、そして、「その理由は兄弟子の獪岳が鬼化したから」であると知ったのでしょう。 いつも情けないことばかり言っている善逸が、こんなに厳しい表情をするなんて。 絶望のどん底に突き落とされた善逸は、この後一体どんな行動を取るのでしょうか…? じいちゃんの切腹に対する世間の反応は? 善逸のじいちゃんの壮絶なる死に対し、ファンの皆さんからは悲しみや絶望の声が多数上がっていました。 ここでは、その一部をご紹介したいと思います。 弟子が鬼になったら師匠は切腹しなければならないなんて…悲惨すぎる。 じいちゃんのせいじゃないのに!• えっ、じいちゃんやっぱり死んじゃってたんだ…。 悲しい…。 鬼の妹と旅してる炭治郎なんて論外じゃん。 お腹って神経が集中してるから、突き刺したらかなり痛いらしいよ。 じいちゃんはかなり苦しんで亡くなったんだな。 あの時代だから仕方ないのかな、とは思うけど、マジでしんどい。 獪岳はどんな気持ちなんだろう。 絶対許せないんですけど。 それでも善逸が「じいちゃん」と親しみを込めて呼んでいたのは、強い信頼関係で結ばれていた証拠でしょう。 善逸とじいちゃんの絆を象徴するような名言を、ここではご紹介したいと思います。 「 お前は儂(わし)の誇りじゃ」 これは、第146話「誇り」で登場した台詞です。 瀕死の状態で意識を失った善逸の夢の中で、善逸はじいちゃんとの再会を果たします。 彼岸花の咲く三途の川で、獪岳が鬼になったのは自分のせいだと嘆く善逸。 そんな善逸に対して、じいちゃんが放ったのがこの言葉「善逸、お前は儂(わし)の誇りじゃ」。 目に涙をいっぱいに浮かべたじいちゃんの表情と、まるで本当の祖父のような温かい答えに、涙腺が崩壊した方も多かったのではないでしょうか。 じいちゃんは善逸に、「お前は何もわるくない、このまま自分の思う道を進んでほしい」という思いを伝えたかったのかもしれません。 善逸やじいちゃんの無念がわかるからこそ、涙無しには読めない回でした。 その他の名言は? じいちゃんの最も代表的な名言は「お前は儂の誇りじゃ」ですが、他にも善逸の回想シーンで心に響く言葉を残しています。 十二鬼月の一人「累(るい)」が支配する那田蜘蛛山で、炭治郎や伊之介とはぐれた善逸は「鬼の蜘蛛(累の兄)」と戦うことになります。 何度も一つの技を出そうとする善逸は、遂に鬼に「一つの型しかできない剣士」であることを見抜かれてしまいます。 そこで思い出したのが、じいちゃんからのこの言葉。 「いいんだ、善逸。 お前はそれでいい。 一つできれば万々歳だ。 一つのことしかできないなら、それを極め抜け。 」 「 泣いていい、逃げていい、ただ諦めるな。 誰よりも強靭な刃になれ!」 全部で六つある雷の呼吸のうち、善逸が習得できたのは「壱の型」だけ。 普通だったら落ちこぼれの烙印を押されてしまうこと間違いなしですが、じいちゃんは「一つの型を極めぬけば、お前はそれでいいんだ」と優しい言葉をかけます。 善逸のことを決して見捨てなかったじいちゃんのこの名言が、今も善逸の心の拠り所となり、彼の強さの原動力になっていたんですね。 善逸のじいちゃんの名前は、その愛情深い内面にぴったりな「桑島慈悟郎(くわじまじごろう)」でした。 とても悲しいことに、最期は切腹で死んだというのは間違いないようですね。。

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