アドルフ サックス 国際 コンクール。 ディナン サックスコンクールで日本人1,2位の快挙

「アドルフ・サックス国際コンクール」第1位!齊藤健太(サクソフォーン)のCD「凱旋」が発売(2020/6/17)

アドルフ サックス 国際 コンクール

2012年、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業し同大学院に入学。 同年11月に渡仏し、パリ国立高等音楽院第一課程に入学。 2017年サクソフォン科、並びに室内楽科を最優秀の成績で修了。 在学中、アムステルダム音楽院へ短期交換留学し研鑽を積む。 ソリストとして2013年第7回スロヴェニア国際コンクール、2014年アドルフ・サックス国際コンクール 仏 ソリスト部門、2015年第2回アンドラ国際サクソフォンコンクールの3つの国際コンクールで優勝、2017年第34回日本管打楽器コンクール第1位、および内閣総理大臣賞、特別大賞、聴衆賞を受賞。 NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。 室内楽においては、2017年第9回大阪国際室内楽コンクール管楽部門で、日本人(ニオベ・サクソフォン四重奏団のメンバー)として初めてとなる第2位。 また2016年秋より、ブルーオーロラ サクソフォン・カルテットのバリトン奏者。 これまでにサクソフォンを冨岡和男、池上政人、原博巳、クロード・ドゥラングル、クリストフ・ボワ、アルノ・ボーンカンプの各氏に、室内楽を中村均一、貝沼拓実、ヘスン・カン、棚田文紀、イェンス・マクマナマ、ラズロ・ハダディの各氏に師事。 2015年度から2017年度まで、ヤマハ音楽振興会留学奨学生、フランスにおいてロールデュラン財団、メイヤー財団より助成を受ける。 大学院在学中渡仏、パリ・スコラカントルム音楽院修了、モーリス・ラヴェル音楽院伴奏科を満場一致で修了。 第25回市川新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞。 第19回オビドス国際ピアノマスタークラスにて、ポルトガルラジオ局Antena 2及びACIM賞受賞。 第26回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア)セミファイナリスト。 藝大フィルハーモニア、ルーマニアMihail Joraフィルハーモニアと共演。 現在、演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたっている。 あらかじめご了承ください。 満席の場合、ご入店をお断りさせて頂きますが、悪しからずご了承ください。 客席が映り込む場合がございますが、あらかじめご了承ください。 予めご了承ください。

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サクソフォン2大国際コンクール優勝者、松下 洋とニキータ・ズィミン 期待の新星!若き2人のサクソフォニストによる待望の1stアルバム

アドルフ サックス 国際 コンクール

10月29日から11月12日までベルギーのディナンに行って参りました。 4年に1度開催されるアドルフサックス国際コンクール。 このディナンの町こそサックスの発明家アドルフ・サックスさんの生まれ故郷なのです。 サックス三昧の町でした。 僕の1次予選の日程は最終日の11月5日。 ディナンに着いたのは10月29日。 約1週間の猶予がありました。 着いた直後は時差ボケ実行委員会が発足され常に眠い。。 まあ、成田から12時間飛行機に乗って、パリから待ち時間等入れて5時間ほどかけ電車で移動だったからかなり疲れてたのもあったんだろーなぁ。。 初日はホテルに泊まり、翌朝受付。 片言英語で済ませ一安心。 このコンクールは町を上げての大イベントのようで、協賛が沢山ついてて、ビールやクッキー、チョコなど沢山のプレゼントを頂いた。 何だかコンクールじゃないみたいなもてなし。 そしてホストファミリーのEtienneさんとBibianさん夫妻が迎えに着て下さっていた。 今回とても不安に思っていたホストファミリーの件、なんと日本人4人一緒のホームステイ先だった。 このブログでもしばしば登場、ご存知貝沼拓実君と洗足音大の加藤里志君、そして芸大の寺田麗美ちゃんとの4人。 もしや雑魚寝合宿状態…。 という不安も家に着いたら一気に吹き飛んだ。 でっかい!! そして広い!! なんと4人も引き受けていただいた上、一人一部屋与えて下さったのです。 なんて広いの!!3階が僕らのフロアになり、ダイニングキッチン、シャワー、トイレ、洗濯機まであり至れり尽せりでした。 これは庭。 リビングダイニング。 そしてとても温かいご夫妻で、安心してベルギー滞在が出来ました。 本当に感謝です。 1週間体調やリードの調整をし、難曲「GE(R)MS」をひたすらさらう。 もう本当にこの曲には泣かされました。 最後の最後まで難しかった。 自分の出番まで時間があったため、1次予選の様子を聴きに行ってきた。 難しい所は世界的に誰にとっても難しいものらしく少し安心。 でもフランス人のパスカル君(今回6位入賞)の「GE(R)MS」は人間じゃなかった。。。 しかも暗譜。 なんなの??世界は広い。 上には上がいます。 (結果、「GE(R)MS」賞(?)はこのパスカルだった。 ) さてあっという間の1週間を経ていよいよ僕の出番。 妙に落ち着いていました。 僕はこのコンクールを高校生の頃から夢見ていたので、 「いよいよか・・・このコンクール受けるまで時間かかったなぁ。 」 といった心境だった。 ピアニストの羽さんとも握手を交わし、いざ本番。 本当に落ち着いていました。 多少ミスしたものの、しっかり味わっている自分もいました。 ただ、終わった瞬間 「今の僕、普通だった…」 そう思った。 悪い意味で普通だった。 インパクトはなかった気がした。 でも味わった。 でも勝ちにいく演奏ではなかった…。 色々考えたが、悔いはなかった。 憧れのコンクールで演奏できた事を感謝したかった。 僕が高校生の頃、ソルフェージュの先生に 「これサックスのCDだからあげるわ」 と言われもらったそのCDが第1回アドルフサックス国際コンクールの本選ライヴ録音だったのです。 「いつかこのコンクール受けに行ってみたいな」 そう漠然と思っていた頃を懐かしく思います。 10年たってようやくここに来れたと浸っていた。 結果は敗退。 コンクールはどんな演奏しても、結果を少し期待してしまうのが不思議です。 僕は3年前ノナカ・サクソフォンコンクールに入賞したが、その時の興奮はやはり忘れられない。 もしかしたら最初で最後の出来事だったのかもしれない。 もう一度味わいたいものです。 コンクールはある意味スポーツで、勝ちに行く演奏が必要。 間違えなくても落される場合もあるし、間違えても魅力ある演奏なら受かる場合がある。 運もある。 運も実力のうちなのである。 日本人は辞退者も含め50人も受験していたが、2次に進んだのが貝沼君と、パリ音の白井さん。 2次の演奏も皆しっかりしたテクニックで難曲に取り組んでいた。 ベルギー人のシモン君の「ジャングル(クリスチャン・ロバ作曲)」(僕もこの曲を選択していた)は凄まじかった。 あのスラップタンギングのスピードはナニ???今まで聴いた事のないスピードでした。 また優勝したロシア人、セルゲイ君の「ファジーバード・ソナタ(吉松隆作曲)」は壮大で非常にインパクトがあった。 とても説得力があった。 1次で敗退した僕は落ち込みましたが、残りの1週間、観光をしベルギーを満喫しようと色々な所に行きました。 まずはブリュッセル。 ガルリ・サンチュベール Galeries St-Hubert (グラン・プラスの北東に続く瀟洒な商店街でヨーロッパ最古のアーケードのひとつ。 )や小便小僧など観光地なので多国籍! Everard Serclaes エヴラードセルクラエス)セルクラエスの像 これを触ると幸せになれるそうです! 次に行ったのがアントワープ。 あのフランダースの犬の最終回でネロとパトラッシュが天使に導かれたあのノートルダム大聖堂をメインに観光。 壮大なノートルダム大聖堂に感激。 ヨーロッパの建物は古いのに作りがすごくしっかりしている。 「神聖な場所を作る」という当時の人の意識が非常に強く感じました。 恐いくらい大きくて、悲しいくらい美しかった。 ホームステイ先のCELLEという地区にあるお城。 CELLE城。 ドラクエの世界。。 日本語の案内もありわかりやすかったです。 11世紀初めに築かれたディナンの城砦( Citadelle)を階段で頂上までいきました。 そこから見たディナンの町は絵に描いたような美しい町でした。 たっぷり観光し、そして本選当日。 ニッポン代表は我らが貝沼君。 本選はディナンのノートルダム大聖堂で雰囲気抜群の決勝戦! ・・・の前にディナンの町をサックスを持って練り歩く1000人サックスにも参加。 まさにフェスティバル。 こんなコンクールあるの!?ってくらいみんなで楽しんだ。 どこからこんなに集まったの?ってくらいサックスを持った人々が続々と集まりました。 最終的にはみんなで大合奏して「また4年後にあいましょーう!!」みたいな。 花火も上がったりして大盛り上がり!まだ本選終わってませんが・・・。 そして本選。 オーケストラをバックに残った6人が競いあっていく。 興奮の本選でした。 中でも2位だったスペイン人アントニオの演奏は自信に満ちていて圧巻!の一言。 さすが前回3位の実力の持ち主。 貝沼君も日本人の魂を持った繊細な演奏で、美しさが際立った。 最高の演奏だった。 友人がこのような大舞台で最高の演奏をしている姿を見て、言葉では言い表す事の出来ない感動をおぼえました。 堂々の3位入賞!貝沼君本当におめでとう!!!負けしらずの君の精神力と素晴らしい音楽にはいつも勇気をもらいます。 今回のコンクールで僕はまた色々と学びました。 感じる事が多い2週間でした。 当たり前ながら、世界は広くて僕もその中にいる一人なんだなと実感。 一人一人に個性があり、自分を信じて演奏している。 しっかりと自分の求めるものに向かって行こう! そう思ったコンクールでした。 また1から出直しです。 そして次の演奏の場では一皮向けた自分を出せるよう、また修業に励みます。 そしてホストファミリーのBibianさんとEtiennneさんとお別れの時。 本当に親切にして頂きありがとうございました。 毎日おいしいお料理で、毎日楽しみでした。 また再会できる日を楽しみにしてます。 ・・・ってフランス語で喋れたらなぁ。 もうすこし勉強しよ。 犬のゾラとダリ。 ゾラはいつも暖炉の前で寝ていました。 ホットドッグ。 疲れたときは彼女らに癒しを求めいつも遊んでいました。 他にもロバや馬もいて、動物王国でした。 最後にみんなで。 ベルギーとても良い国でした!またいきたいな。

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日本サクソフォーン協会

アドルフ サックス 国際 コンクール

・『日本サクソフォーン協会 第13回 ジュニアサクソフォーンコンクール』第3位 ・『第52回 東京国際芸術協会』新人演奏会オーディション合格 ・『第52回 東京国際芸術協会』新人演奏会 審査員特別賞受賞 ・『第31回 日本管打楽器コンクール』サクソフォーン部門 第3位 ・『第34回 日本管打楽器コンクール』サクソフォーン部門 第3位 ・『第27回 大仙市大曲新人音楽祭コンクール』管楽器部門 最優秀賞 ・『9th International Saxophone Competition Nova Gorica』第2位 ・『第7回 アドルフ・サックス国際コンクール』優勝 齊藤健太さんは今までにも素晴らしい賞を受賞されていますね。 今回の『第7回 アドルフ・サックス国際コンクール』で優勝は納得と言えるのではないでしょうか。 齊藤健太 サックス 高校や大学 齊藤健太さんの 高校や大学のご紹介です。 ・名前 齊藤健太 ・生年月日 1992年10月27日 ・出身地 東京都足立区 ・使用楽器 ソプラノ YSS-875EX・アルト YAS-875EXG 齊藤健太さんの 年齢は27歳 2019年現在 東京都出身で、現在も東京都にお住まいです。 2019年現在 齊藤健太さんがサックスを始めたきっかけは、意外にもピアノから。 小学校1年生の頃に姉の影響でピアノを始めます。 その後、5年生の頃にブラスバンドに所属。 ですが、その時に担当のアルトフォルンに1ヶ月で挫折。 次に音楽に触れたのは、中学生。 一時期足が遠のいていた吹奏楽部に入部。 そしてサクソフォンと出会い、赴任してきた顧問の先生の元、その後6年間、音楽にのめり込む日々を送り、『洗足学園音楽大学』へ。 在学中やその後も、コンクールに出場し、素晴らしい賞を受賞しています。 齊藤健太の演奏動画をご紹介 スポンサードリンク 冒頭でも齊藤健太さんの素晴らしい演奏を 動画でご紹介しましたが、こちらでは改めて素晴らしい 演奏を3曲、動画でご紹介いたします。 では、ご覧くださいませ。 とにかく音が綺麗ですよね。 曲の出だしの指使いが凄く、この曲を視聴した人のコメントにもあったのですが、とにかく指の動きが早い! 利き手の指や右手の指ならともかく、両方の指が自由自在に動くことに驚き。 筆者はこの曲名がこの曲だとは知りませんでした。 同じメロディーの曲を知っているのですが、曲名が違いましたが、良い曲ですね。 この曲ではソプラノサックスを演奏している齊藤健太さんですが、アルトの音色もソプラノの音色も素晴らしいですね。 旋律がとても美しい。 聴いていると涙が出そうになる曲です。 このように色んな名曲を奏でることができるなんて羨ましい限りです。 齊藤健太 サックス 演奏動画と賞歴、高校や大学は?年齢やWIKIプロフィールをご紹介のまとめ スポンサードリンク 齊藤健太さんが今回『第7回 アドルフ・サックス国際コンクール』で優勝は、演奏動画を視聴すれば、納得でしたね。 演奏テクニックもさることながら、やはり音がとても綺麗。 賞歴も素晴らしいものでした。 齊藤健太さんがサックスを始める前のきっかけがピアノであったということが意外でしたね。 その上、一度挫折し、音楽を全くやらなかった期間が丸1年以上もあったにも関わらず、今ではサックスの国際コンクールで優勝するまでになるとは。 最近は、国際コンクールで日本の演奏家の活躍が素晴らしく、嬉しいですね。 齊藤健太さんには、これからももっと日本はもちろん、世界でも活躍して欲しいと思います。 では今回はこの辺で。 みなさん本日もご訪問いただきまして、 ありがとうございました。 またのご訪問をお待ちしております。

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