新宿 ミッドサマー。 『ミッドサマー』評価は?ネタバレ感想考察/90年周期の理由?夏至祭の目的は?

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ミッドサマーの感想!ホラーのようでホラーでない不思議な作品! まずは私の映画をみた感想として 不気味!! というのが最初に出る感想です。 正直見終わった後には胸糞悪い気分になります。 映像は非常に美しいのですが、みた後に面白い!!と爽やかな気分にはなれません。 単純なおもしろさを求めている人には注意が必要です! ただこの映画はホラーというくくりではないような不思議なジャンルのように感じました。 物語が進むに連れて、村人たちの狂気の世界に引きずり込まれていくのですが、 背景が常に青空と気持ちの良い原っぱで狂気と対極構造が出来ている為逆に美しさを感じてしまうのです。 終始誰かが背景で歌ってるのですがそれも不気味で宗教観が強くない日本だと理解できない描写もあるように感じました。 最後はどんな気持ちになっていいか分からなくなるのです。 独特の世界で不気味な雰囲気を味わいたい!という人にはオススメです。 R15の時点で苦手な人は見ないと思いますが…。 R15の理由ですが、作中では 結構グロいシーンがあります。 またそれよりも 性的描写がかなりあります。 女性の裸が出てくるシーンが結構あり、性描写もあるのです。 それが映画に年齢制限がかかっている理由です。 実際に劇場で見た人の意見をまとめていきます! ミッドサマーはグロ耐性がある人にとっては面白い 「ミッドサマー」凄く面白い。 ただ、個人的には民俗学を勉強してるので伝承でしか知らない「生と死の儀礼」が映画で再現されているのに感動。 でも、あれを見た後で生きて帰って論文をなんて言ってる時点で研究者失格。 「外部を」との台詞で最悪の友人を持った彼らの役割が分かり他人事ながらゾッとした — よしぼう bafkm 『ミッドサマー』観終わった。 やー、これは…描いてる「恐怖」の本質はゾンビ映画と同じだなぁ、具体的にこうとは言わないけど。 — よねこ Join2joyss ミッドサマーおもしろかった〜! グロい場面は全て薄目で見てました。 ぜんぜんホラーではないのでグロ耐性さえあればひとりでも観に行ってほしい。 サラッと気軽に観れる映画です — 秋次 akitsuji ミッドサマー最初音が気持ち悪すぎてやばいかな〜って思ったけどおもしろかった、人の呼吸音でこんなにこっちも不安な気持ちになるのな〜〜見終わった後笑っちゃった、観る前は140分?なげ〜って思ってたけどあっという間だった。 感想です — ゆきち yukichi83041 個人的には評価は低め?と思っていたのですが、面白い!と感じる人がかなりたくさんいるようです! 特に映像美は評価が高いです。 ただ! レビューにもありましたが、グロいのが苦手な人は注意ですよ! 面白くはない。 微妙という意見も 「ミッドサマー」 普通に観たら「ウィッカーマン」。 あれからサスペンス色を取り払って、儀式そのものを非常にゆったりとじっくりと観る作品。 面白いかどうかは賛否分かれるような気が。 ポスターだと主人公は泣いているけど、これは酷い目にあっている女性が救われる話でしょう。 ゴアはアート系。 — TAK44マグナム TAK44MG ミッドサマー行ってくました。 まあ大丈夫でした。 個人的には不穏とリラックスと退屈で、スピード感はほぼないです。 アクションホラーがすきだとちょっと退屈だと思いますね。 意図して不穏とと違和感を作り上げてるのは賞賛に値しますね。 面白いか聞かれるとちょっと面白いっていうのは違うかなあ〜🤔 — まる。 微妙と感じる人も多いようです。 また単純なおもしろさを求めてみるには向いてない作品ですので、みんなモヤモヤしているように感じます。 まとめ ・ミッドサマーはどのジャンルにも分類できないような不思議な作品。 ・グロいシーンがあるので苦手な人は注意が必要。 ・見終わった後にはモヤモヤするが、映像が美しく作品の評価は高い。 ぜひこちらもご覧ください! 最後まで見ていただきありがとうございました!.

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1986年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。 アメリカン・フィルム・インスティチュートで美術修士号を取得。 『The Strange Thing About the Johnsons』 11 、『Munchausen』 13 、『Basically』 14 など、いくつかの短編を脚本・監督。 2018年の長編初監督作品『ヘレディタリー/継承』がサンダンス映画祭で上映されると、批評家から絶賛され、世界中の映画誌、映画サイトのベスト作品に選出された。 同作はアリ・アスター監督がサターン賞新進監督賞を受賞したほか、ゴッサム賞、ブロードキャスト映画批評家協会賞、インディペンデント・スピリット・アワード、オンライン映画批評家協会賞など多数の映画賞にノミネートされ、主演のトニ・コレットは数々の主演女優賞を受賞した。 本作はナショナル・ボード・オブ・レビューで2017年のトップ10インディペンデント映画に選ばれ、同年の英国インディペンデント映画賞で最優秀インディペンデント作品賞を受賞。 ピューは同映画賞の主演女優賞と、イブニング・スタンダード英国映画賞でブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。 さらに2020年公開のマーベル・ユニバースシリーズ最新作『ブラック・ウィドウ』(ケイト・ショートランド監督)で、スカーレット・ヨハンソン演じる主人公ブラック・ウィドウとともに活躍する新ヒーロー、イェレナ役に抜擢された。 ジャック・レイナー (クリスチャン)1992年、アメリカ・コロラド州生まれ。 アイルランド在住。 2000年の映画『Country』 ケビン・リディ監督 にエキストラとして出演したことをきっかけに俳優を志すようになる。 テレビドラマで俳優としてデビューした後、『ルーム ROOM』 15 でアカデミー賞作品賞、監督賞などにノミネートされたレニー・アブラハムソン監督の『リチャードの秘密』(12)で主人公・リチャードに抜擢。 その他、個性的な演出をする監督の評価の高い作品に出演している。 例えばジョン・カーニー監督の『シング・ストリート 未来へのうた』 16 、ベン・ウィートリー監督『フリー・ファイヤー』(16)、キャスリン・ビグロー監督『デトロイト』 17 などで批評家から演技を絶賛され着実に評価を得てきた。 才能は国際的にも認められている。 2015年には、ジェラルド・バレット監督の『Glassland』の演技で、サンダンス映画祭の審査員特別賞を受賞。 その他の受賞歴は、『シング・ストリート 未来へのうた』でアイルランド・アカデミー賞助演男優賞、『リチャードの秘密』でアイルランド・アカデミー賞主演男優賞など。 ウィル・ポールター (マーク)1993年、イングランド・ロンドン生まれ。 本作でサターン賞若手俳優賞、フェニックス映画批評家協会賞若手男優賞にノミネートされる。 2011年には、英国アカデミー賞にノミネートされたデクスター・フレッチャー監督のデビュー作『ワイルド・ビル』 に出演し、ロンドン映画批評家協会賞の若手英国俳優賞にノミネート。 2014年にはウェス・ボール監督の『メイズ・ランナー』 に出演し、同年に英国アカデミー賞 ライジング・スター賞を受賞する。 2016年、アカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『レヴェナント:蘇えりし者』 16 に出演、続いてキャスリン・ビグロー監督作『デトロイト』(17)に出演。 ウィリアム・ジャクソン・ハーパー (ジョシュ)1980年、アメリカ・テキサス州ダラス生まれ。 NBCの人気コメディドラマ「グッド・プレイス」シリーズ(16~)のチディ役で人気を博す。 長編映画デビューは『幸せの行方... ゾーイ・カザンの戯曲「After The Blast」 17 でも主演をつとめた。 最新作は、『キャロル』 16 のトッド・ヘインズ監督の最新作『Dark Waters』(19)で、マーク・ラファロ、アン・ハサウェイらと共演している。 アーチ・マデクウィ (サイモン)1995年、イングランド・ロンドン生まれ。 劇作家のエドワード・オールビーのヒット作でイアン・リクソンが演出した「The Goat」でウエストエンド・デビューし、ダミアン・ルイスとソフィー・オコネドーの息子役を演じた。 その後、マックス・ミンゲラ監督のインディーズ作品『Teen Spirit』 18 で主役に抜擢され、エル・ファニングの恋の相手を演じた。 さらに、リサ・クドロー主演のヒットコメディーシリーズ「ウェブセラピー」のイギリス版リメイク「Hang Ups」のシーズン1に出演し、2017年のスクリーン・インターナショナル誌のスター・オブ・トゥモローに選出された。 サム・メンデスのニール・ストリート・プロダクションが制作したアマゾンの「Informer」(18)に出演。 Appleが製作するTVシリーズ「SEE ~暗闇の世界~」 19 でジェイソン・モモアらと共演している。 エローラ・トルキア (コニー)舞台、映画、テレビで活躍中のロンドンを拠点とする女優。 2019年にロンドンのシェイクスピア・グローブ座の「二人のいとこの貴公子」でイアン・チャールソン賞特別賞を受賞。 グローブ座ではキャロライン・バーン演出の「終わりよければ全てよし」にも出演した。 そのほか、リンゼイ・ターナーの「The Treatment」、エイミー・ホッジの「Boys Will Be Boys」、マックス・スタフォード・クラークの「マクベス」などの舞台にも出演した。

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映画館へ行くのは怖い。でも観たい。その葛藤が若い世代にあふれる、『ミッドサマー』の静かな社会現象(斉藤博昭)

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新型コロナウイルスのニュースが続くここ数日、さまざまなイベントが延期・中止、スポーツの無観客試合の決定、公共文化施設の一時的閉館などが相次いでいるが、一部、Bunkamuraル・シネマなどを除いて、この週末も映画館はほぼ通常どおりの営業が続いている。 しかし密閉された空間で、不特定多数の人が集まるという条件なので、映画館から足が遠のいている人が増えているのも事実。 そのような状況で、予想外に「健闘」している映画がある。 代表的なのが、こうした書き込み。 さらに多いのが、次のような書き込み。 映画館へ行くのを「 親に止められている」というもの。 つまり『ミッドサマー』を観た、あるいは観たがっている世代が高校生などティーン世代に集中しているのだ。 実際に映画館へ足を運んだ人からも、『ミッドサマー』は「 意外なほど席が埋まっていたことに驚いた」という声を聞く。 しかも圧倒的に若い観客やカップル、女性同士のグループが多いようだ。 (撮影/筆者) 公開時のスクリーン数は 106と中規模程度。 週末の動員ランキングでも7位と、よく考えればヒットと言えるかどうかはわからない。 しかし同じ週公開で2位となった『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』はスクリーン数が 322。 前週公開で5位の『1917 命をかけた伝令』が 316であることを考えれば、『ミッドサマー』は十分な成績を残していると言える(スクリーン数 128で1位の『パラサイト 半地下の家族』は、さすがに驚異的だが…)。 「明るいのに怖い」のは、なぜなのかという興味 もともと大スターも出ていないし、「感動」や「アクション」を売りにする大作でもない。 しかし映画サイト、Filmarks(フィルマークス)が発表した「2020年2月公開映画 期待度ランキング」では堂々の1位を飾っており、『ミッドサマー』への期待値も高かったことがわかる。 配給のファントム・フィルムによると「この作品は確実にSNSや口コミで広がる可能性があると考え、当初から若い世代をターゲットに宣伝を展開した」そうで、ある意味で戦略どおりの結果でもあるようだ。 何が若い世代の期待を高めたのか? 美しい花の冠をつけたヒロインが、なぜか恐怖に突き落とされた表情。 このギャップが心をざわめかせ、観たい欲求を増長させた。 見事なポスターのビジュアル。 その理由についてファントム・フィルムは、「明るいイメージなのに、じつは怖いという意外性」と指摘する。 アメリカ人の主人公が、白夜のスウェーデンでの祝祭に参加する物語は、ポスターや劇中写真からもわかるように、美しい大自然、色とりどりの花に囲まれた桃源郷のような世界で展開する。 しかしその裏には、恐ろしい何かが隠されており、祝祭というよりは「奇祭」。 いったいどんな転換が待ち受けているのか、通常のホラーやスリラーとはまったく異なる映画体験ができることが、若い世代に引っかかったようである。 これまでは明らかにコアな映画ファンの間で絶賛されるようなタイプの『ミッドサマー』だが、監督のアリ・アスターによる2018年公開の前作『 ヘレディタリー /継承』も、すでに「怖すぎるホラー」として一般層にも話題が浸透していたのは事実。 今回、そのアリ・アスター監督の新作『ミッドサマー』の公開が発表されると、ツイッターのトレンドに入るなど、『ヘレディタリー』を大きく上回るヒットへの予兆は見えていた。 「ドラえもん」などの延期でスクリーン数も増えるか? このところ、『ジョーカー』『パラサイト 半地下の家族』のように、予想と違った方向に導かれ、胸をざわめかせる映画が、好き/嫌いを超えて社会現象的ヒットを起こすケースが目立つようになってきた。 その流れで『ミッドサマー』のような作品も、ブームを起こすポテンシャルが高まってきたのではないか。 ある意味で、映画としては健全な受け入れられ方である。 そして実際に作品を観た感想も、よくあるホラーの衝撃と違い、『ジョーカー』や『パラサイト』以上に、強烈かつ不思議な体験になった、というものが多い。 さらに後半の展開を未見の人には言えない、ネタバレ禁止的な内容も「観たい欲求」を高める好循環を生んでいる。 今週末、ライブビューイングのようなイベント的な上映ができなくなったことで、その分の空いたスクリーンを『ミッドサマー』で埋めるシネコンも増えるようである。 あとは新型コロナの影響次第だが、もしコロナがなければ、さらなる爆発的ヒットの可能性もあった気がして、その点は残念である。 『ミッドサマー』 TOHOシネマズ日比谷他、全国ロードショー中 配給:ファントム・フィルム c 2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.

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