競馬ハロン棒。 競馬用語「テン」とは?

◆続・東京競馬場 ゴール横のハロン棒もどき◆

競馬ハロン棒

「テン」とは レースや調教で、最初を「テン」というのに対して 終盤を「しまい」または「上がり」と言います。 調教でも「上がり重点に!」とか「しまいサァーと!」言う表現を聞いたことはあるのではないでしょうか? そして「3ハロン」と言うのは600m(1ハロン=約200m)ですから、 上がり3ハロンと言うのは ゴール地点から逆算して600mの間のことを指します。 ちなみに競馬場やトレセンのコースの内側に「ハロン棒」が立っていますが、 ハロン棒に書かれている数字は、ゴールまでの距離をハロンの単位で表しているのではなく、 残り何百メートルかを表しています。 なので、ハロン棒に6と書かれている地点が残り600メートルと言うことなんです! よく勘違いする方がいますが、 電光掲示板に表示される上がり3ハロンはレース自体のタイムであって、 必ずしも勝ち馬の時計ではありませせん。 (必ずしもというのは、残り600m地点で先頭に立っている馬がそのまま逃げ切った場合は その馬の時計がレースの上がりになります) 上がりにどれだけの脚が使えるかというのは、 その馬の能力ももちろんですが、馬場状態・硬さ、レース前半の流れによって大きく左右されます。 そして、予想にあたっての重要度ですが・・・・ 上がり3ハロンの時計自体ではなく、「レースのラップ」が重要なんです。 できることなら、上がり5ハロンを見て下さい! 「どこでペースアップしているのか?」 「上がり3ハロンの競馬と言いつつ、実質半マイルからの持久力が必要な競馬だったのではないか?」 「ペースアップしている段階で、馬なりなのか、一杯に追っているのか?」 「内と外、馬場のどこを走っているのか?」・・・・・などなど、 レースと照らし合わせて見てみると、かなり馬券の参考になると思います! 参考:桜花賞(ダイワスカーレット 1. 9) 12. 7 - 11. 6 - 11. 4 - 12. 1 - 12. 0 - 11. 6 - 10. 6 - 11. 7 上り 4F 45. 9 - 3F 33. このレースの流れは超A級中距離馬のレースっぷりです。 ウオッカは位置取り云々と言われたりもしますが、このペースに対応できなかった(実はこれを見るとマ イラーなのでは?)と分析できたりもします。 と、このようにタイムから分かってくることがあります。 ただ、予想にあたって重要かというと人それぞれで、それを重要視して予想する人もいればしない人もいます(データの一つとして考えるのがいいと思います)。 最新の重賞レース出走予定馬から有力馬情報• 競馬初心者に向けた簡単な競馬予想法• 競馬に抵抗のある女性でも楽しめる競馬の案内• 購読者限定の丸秘競馬情報• 新聞には載らないレースの裏話• etc...

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◆続・東京競馬場 ゴール横のハロン棒もどき◆

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テレビやラジオで競馬を視聴していると、 「残り~ハロン」とか 「~ハロンを過ぎまして」 とか聞くことがあります。 では、 この「ハロン」とは何ぞや? という事になりますよね。 日本で長さの単位と言えばメートル(m)が使われます。 これは、競馬においても同じです。 例)日本ダービー 東京:芝2400m ただ、日本競馬はイギリス競馬を参考に成り立ったものなので、 イギリス競馬で距離を表す単位である 「ハロン」も併用して使われています。 1ハロン=201. 168メートル ですが、簡略化して1ハロン=200メートルで計算されます。 つまり、上の例で言うと 芝2400メートル(m)=芝12ハロン(furまたはf) になります。 「fur」とはfurlong(ファーロング)の略。 「f」だけでも日本では通じますが、 アメリカで使われるフィート(ft)と混同されるので注意しましょう。 日本の競馬ではレースの距離自体をハロンで表すことはなく、 レースの通過距離を表すのに使われることが多いです。 何のこっちゃ? と思う方も多いと思うので具体的に見てみます。 これはJRAのホームページに載っている、 先日(2013. 5)行われたNHKマイルCのレース結果表の一部です。 「12. 3-10. 8-11. 3」と数字が並んでいるのが、1ハロンずつのタイムです。 このように1ハロンごとのタイムを表記するのを 「ラップ」と言います。 下の「上り 4F 46. 6 - 3F 34. 9」というのは 最後の4ハロン(800m)と3ハロン(600m)の合計タイムです。 では、このラップはどのように計っているのでしょうか。 競馬場のコースには 「ハロン棒」というのが設置されています。 ハロン棒の数字が残りの距離を表します。 この「距離」とは、現在の日本の競馬場のほとんどは「メートル(m)」を意味します。 この画像だと、残り200m。 レースで 先頭の馬がこのハロン棒を通過した際にラップが計測されます。 上の「ハロンタイム」では先頭馬がハロン棒を通過したタイムを表記していますが、 各馬それぞれがハロン棒を通過したラップタイムを書いている媒体もあります。 特に残り3ハロンのタイムは、どの媒体でも各馬のタイムが書かれています。 残り3ハロンタイムは、その馬がレースの終盤にどれぐらいのスピードで 走る事が出来るか分かるため、馬の能力を計る上で非常に大事な指標になります。 ラップで、そのレースがどのような展開だったか分析する予想方法もあるので、 早めに、このハロンの表現に慣れましょう。 さらに、レースだけでなく 調教でもこの「ハロン」は良く使われるので、 競馬をやる上で覚えておいた方が良い項目です。 ~ひとこと豆知識コーナー~ 昔、日本の競馬場には残り100mを表す「1」の数字が 書かれたハロン棒が存在しました。 関連記事•

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