ドコモ かけ 放題 ライト。 【本当に業務利用?】かけ放題(通話し放題)対象外の通話区分 │ 法人携帯おすすめ比較サイト

「ドコモのスマホ料金プラン」どう選ぶ? ポイントは3つ【2020年最新版】

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そもそもギガライトは本当にシンプル? ドコモのギガライトの概要については既に別記事にて解説しましたので、そちらを参照されてください。 まず、今回のドコモのギガホとギガライトについて、ドコモは「 シンプルでオトクな料金プラン」としていますが、そもそも本当にシンプルなのでしょうか。 それぞれのプランについて比較するために、ギガライトの料金を並べてみようと書き出していたのですが、シンプルに見えてパターンが非常に多いことに気づきます。 それは何故なのかというと、そもそもギガライトには 4段階の料金がある上に、新たにスタートした みんなドコモ割による割引パターンと、 ドコモ光セット割の割引パターンがあり、そしてさらに、 通話のオプション2つ( 5分無料通話オプション/かけ放題オプション)がそれぞれ選択可能になっているためです。 すべての組み合わせパターンを出せば、これはかなりの数になってしまいます。 つまりパターンの多さ、という意味では全然シンプルではない、ということに気づきます。 単純に ギガホか ギガライトの2択しかない、という点はシンプルなのですが・・・。 全てのパターンを網羅して案内するのはなかなか難しいですが、まずはとりあえず最安値プランについて考えてみます。 何故なら、980円のシンプルプランに720円をプラスしたのがカケホーダイライトで、さらに1,000円をプラスしたのがカケホーダイプランです。 同じように、基本のギガライトに700円をプラスするのが 5分通話無料オプション、さらに1,000円をプラスするのが かけ放題オプションです。 そう考えると、ややこしさが少し和らぎ、理解しやすくなります。 ギガライトの最安料金 ギガライトは旧プランであるベーシックパックと同じ、 4段階制のプランです。 ステップ1からステップ4まで、利用容量によって料金が変化します。 最低料金はステップ1(~1GB)で抑えることができた場合に実現でき、 2年定期契約の場合の料金が月額2,980円となります。 この料金が、まずは基本になります。 ここから利用容量が増えるに従い、ステップ2に上がると3,980円、ステップ3で4,980円、ステップ4で5,980円となります。 表にしてみます。 ギガライト ステップ1(~1GB) ステップ2(~3GB) ステップ3(~5GB) ステップ4(~7GB) 基本(2年定期契約時) 2,980円 3,980円 4,980円 5,980円 みんなドコモ割 (3回線以上)のみ適用 1,980円 2,980円 3,980円 4,980円 ドコモ光セット割 のみ適用 2,980円 (光セット割適用なし) 3,480円 3,980円 4,980円 みんなドコモ割(3回線)+ ドコモ光セット割適用 1,980円 (光セット割適用なし) 2,480円 2,980円 3,980円 このギガライトの通話オプションを一切付けない場合の料金が今後の基本となります。 みんなドコモ割(3回線以上)のみを適用させた場合と、ドコモ光セット割のみを適用させた場合、そしてみんなドコモ割(3回線以上)とドコモ光セット割の両方を適用させた場合の料金も合わせて出してみました。 この料金に、5分通話無料オプションが欲しければ+700円、かけ放題オプションが必要な場合には1,000円を上乗せして考えましょう。 ということで、上記の料金が、旧プランであるシンプルプランを選択した場合と同じ、ベースの料金と考えることができます。 以下、同じように今度は旧プランの、シンプルプラン+spモード+ベーシックパックで料金を出してみました。 ステップ1(~1GB) ステップ2(~3GB) ステップ3(~5GB) ステップ4(~20GB) 基本(2年定期契約時) 4,180円 5,280円 6,280円 8,280円 +ずっとドコモ割 プラチナステージ 3,980円 4,680円 5,480円 7,480円 +ドコモ光セット割 3,880円 4,480円 4,680円 7,680円 +docomo with 2,380円 2,980円 3,180円 6,180円 この中で、ステップ4だけは片や7GBまで、片や20GBまでなので、単純に比較ができません。 それ以外のステップ1からステップ3で比較してみると・・・。 ステップ1(~1GB) ステップ2(~3GB) ステップ3(~5GB) ギガライト 1,980円 2,480円 2,980円 旧プラン 2,380円 2,980円 3,180円 やや、安いです。 ん、4割下げるという話は・・・? まぁ、旧プランをプラチナステージで計算しているので、かなり安い水準にはなっているものの、それでも微妙な水準ですね。 条件が一つ変わればひっくり返りそうです。 ちなみにギガライトでは、プラチナステージの場合、 ずっとドコモ特典を 毎年3,000ポイントもらえるため、その分はさらにお得です。 まぁ、旧プランも2年に一度ステージに関わらず 更新ありがとうポイントを3,000ポイントもらえるので、2ndステージ以下だとむしろ更新ありがとうポイントの方がお得、ということになりますが・・・。 いずれにしても、ギガライトにしたからといって、劇的に安くなる、という感じではありません。 docomo withと比較するからだ、と言われると確かにそうなのですが、 とはいえ、ギガライトは分離プランとして同じく月々サポートや端末購入サポートが適用しないdocomo withと比較しないとフェアじゃないですよね。 ちなみにdocomo withを適用しない旧プランなら、上記料金からそれぞれ1,500円ずつ高くなる計算なので、その状態で比較すると、確かにかなり安くなる印象が強くなります。 まぁ結論からお伝えするなら、ここが「4割下げる」の答えだったりするのですが。 そのため、docomo with適用なしの旧プランを利用されている方は、 月々サポートや端末購入サポートという 端末購入補助が終了した後でギガライトに変更すれば、旧プランをベーシックパックで利用している現在より、確実に安くはなります。 まぁ、ギガライト変更と同時に端末購入をしてしまうと、端末購入補助なしの料金が乗ってくるので、ハイエンドモデルを買えば逆に今まで以上に高くなる可能性もありますが・・・。 つまりは、 現在docomo with適用なしなら、利用している機種をできる限り長く利用し、端末購入補助終了後にギガライトに変更すれば、今までより月額料金を安くすことは可能です。 この場合の問題点は、 次に購入する機種の端末代金のみです。 新規受付が止まるシェアパックは非常に優れたプランだったが・・・ 現在ドコモを利用しているかなり多くの人が、家族で利用されていると思います。 家族で利用しているということは当然、 シェアパックを利用している人も多いはずです。 しかしここにきてドコモは、完全に今までのシェアパックを否定し、シェアパックを解体しなければならない「ギガホ/ギガライト」をスタートさせてしまいました。 私は、「シェアパックがあるのがドコモの強み」、と何かの記事でご案内したこともあるような気がしますが、これは正直本当に残念ですね。 実際私も今現在シェアパックを利用していますし、つい先日、親族の回線を自分の子回線に追加したばかりです。 シェアパックのメリットは、容量さえ抑えることが可能であれば、 シェアする回線数を増やせば増やすほど一台あたりの料金が安くなるという仕組みでした。 だからこそファミリーやシェアグループを自分の世帯だけでなく、親族の世帯まで拡大したりしていたわけなのですが、 ファミリー割引こそみんなドコモ割で生き続けますが、シェアグループは徐々に解体されていく方向に向かいます。 今後、自分のファミリーの回線数がどれだけ増えても、4台以上の場合、1台あたりの総額は合計何台になっても変わらなくなります。 シェアパック利用時料金とギガライトとの料金比較 シェアパックの場合は、回線ごとの料金を計算してもわかりにくいので、総額で比較してみたいと思います。 やはり同じように、通話オプションなしの場合で計算します。 まずはギガライト、上記の場合と同じ条件。 みんなドコモ割(3回線以上)かつドコモ光セット割適用時の料金の、3台分合計です。 現行プラン ステップ1(~5GB) ステップ2(~10GB) ステップ3(~15GB) ステップ4(~30GB) ベーシックシェア3台合計 5,140円 5,860円 8,060円 11,060円 全ステップで旧プランが安いという結果が出ました。 合計の容量も、ベーシックシェアパックの場合がやや多いです。 これは・・・。 家族の回線数を増やしたら違うんじゃない? という意見もあるかもしれませんが、そんなことは残念ながらあり得ません。 何故なら、ベーシックシェアパックは回線数を増やせば増やすほど1台当たりの料金が安くなる仕組みになっており、逆にギガライトはファミリー回線数が増えても4回線以上では1台当たりの料金は一切変わりません。 つまり、回線数が上記で比較した3回線よりももっともっと増えていけば増えていくほど、旧プランが有利、ということになります。 もちろん、利用可能容量は回線数が増えても減ることはないので、その点はギガライトは優秀です。 ちなみに、上記の比較はギガライトとdocomo with適用の場合のプランでの比較なので、どちらも端末購入補助が付かない形のプランです。 端末代金は当然、かなり高くつくため、所有端末を長く利用すればするほどお得になります。 何故ドコモは4割下がると言っているのか おかしいです。 4割、下がりません。 どころか。 シェアパックとの比較においてはむしろ高いです。 何をどうしたら4割下がるのか、見逃しているのでしょうか。 ということで、「ドコモが4割下げたよ」、と説明している内容を確認しておくことにします。 ギガライトの水準は、みんなドコモ割(3回線以上)適用時の料金水準ですね。 それはわかります。 では、ベーシックシェアパックは? 注釈を確認してみると・・・「 「ベーシックシェアパック」は、「ずっとドコモ割プラス(プラチナステージ)」適用後、基本プランは「シンプルプラン」、家族3人で利用した場合の1人あたり料金」とあります。 ドコモ光セット割はどちらも適用していないのでいいでしょう。 しかし、重要なポイントが抜けています。 そうです。 docomo withです。 docomo withの割引額が、比較対象のベーシックシェアパックでは全回線で適用されていません。 となると、この比較はフェアじゃありません。 docomo with以外の旧プランには、端末購入サポートや月々サポートが付きます。 つまり、 分離プランであるギガライトより確実に端末を安く買えるのです。 その点を考慮せず、月額料金だけを比較すれば確かに安くなったように見えはしますが、実際には端末価格で調整されて、事実上全く料金は下がっていない、という形になります。 本来 比較するなら、端末購入補助が効かないdocomo withと比較するべきなのです。 単独ならまだしも、シェアパック利用時の差は歴然としていて、これはちょっとどうなんだろう、 という感想しかありません。 ただ、 docomo withを今まで利用していなかった人たちからすれば、端末代金を切り離して考えれば、確実に月額料金は安くはなります。 これだけは間違いありません。 いずれにしても端末購入補助はもうないのですから、 月サポ端サポが終了したなら、確実にギガライトに変更した方がいいでしょう。 ギガライトはdocomo withが姿を変えたプラン しかし見えてきたものがありますね。 ギガライトは、見方を変えたdocomo with と考えることができるのです。 ギガライトもdocomo withも、端末購入補助はどちらもつかないので、端末代金は高くつきます。 しかし、料金は非常に安くなります。 ギガライトとdocomo withを適用させた場合の現行プランを比較して、安くならないのは当然です。 ギガライトとdocomo withは、役割がかぶっているからです。 そのため、 現在docomo withを利用していない人がギガライトに変更すると、劇的に安くなります。 が、 docomo with利用中の人がギガライトに変更しても、ほぼ変わらないか、高くなるケースもあります。 ということは、です。 端末購入補助はつかないが、その分プランの割引が充実したので、長期間買い替えをせずに同じ機種を使い続けるユーザーは、非常に大きな恩恵をうける、という点が、ギガライトはdocomo withと全く同じなのです。 そのため、将来的にギガライトに変更せざるを得ない状況になったとしても、そう悲観的になる必要はない、と考えていいかもしれません。 まぁ、シェアパックの部分だけは影響がありますけどね。 安く利用したいのなら、現在docomo with対象機種として発売されているような、安い機種(エントリーモデル)を買えばいいのです。 そのため、現在docomo withが適用している人がすぐにギガライトに変更する意味はほぼないかもしれません。 逆に、docomo with利用でない方がギガライトに変更すれば、長期的に月額料金を安くすることが可能です。 代わりに端末購入補助がなくなります。 4割下げる、というのは、ドコモから言わせれば既にdocomo withで実現していた、しかしまだそれが実現できていないユーザーの料金をdocomo withと同じギガライトにして下げて見せよう、ということなのです。 ギガライトのメリット・デメリットまとめ 話が色々と飛んでわかりにくい感じになってきたので、まとめます。 【ギガライトのメリット】 ・ギガライト/ギガホという選択肢しかなくシンプル ・ファミリーとの兼ね合いをほぼ考えなくていいのでわかりやすい ・docomo withを適用しない現行プランと比較すると、最大4割値下げになる ・そのため、現在docomo with適用外の人が月サポ・端サポ終了後にギガライトにすれば最大4割値下げになる ・docomo with適用の現行プランと比較するとやや高い部分もあるが、概ね近い金額水準なので、 docomo withに変わるプランと考えるのが妥当 ・今まで無駄にかかっていた容量を切り落とすことができ、意外に安くなることも。 (私の体験談) 【ギガライトのデメリット】 ・シンプルと言いつつ、各種割引が細かいので結局複雑 ・ファミリーの回線数が増えても4回線以上では安くなることはない ・容量を分け合えない ・docomo with適用の旧プランと比較して高い部分がある(ベーシックシェアパック利用時など) ・docomo withと同じく、端末購入時の割引きが適用しない 一言で総括するなら、 期待はしていなかったけれど、4割下げるって言わなければよかったのにギガライト、というところでしょうか。。 ちなみに私は自回線すべてを計算してシミュレーションした結果、4,000円くらい安くなりました。 もちろん、docomo withの適用回線が少なかったためです。 次の端末購入時は確かに不安ですが、単純に毎月の料金を抑えたいなら、ありかもしれません。 6月1日より新しい割引サービスとして「 スマホおかえしプログラム」が開始されました。 結果、 ハイエンド機種については、5月31日までに買っておいた方がよかった、というのが結論です。 docomo with含むスタンダート機は、どちらで買っていてもそう変わりません。 ギガホ/ギガライトよりdocomo withの方が安くなるケースの人なら、早めに買っておいた方がよかったですけどね。 とはいえ、四の五の言っても旧プランの新規受付は終了しましたので、旧プランを維持するか、新プランであるギガライト/ギガホを検討するかしか選択肢はありません。 どちらがお得になるか、ドコモ公式サイトのシミュレーションなども活用しつつ、慎重に見極めましょう。 幸い機種購入とプランが完全に分けられているので、その点は安心です。 新機種夏モデルも続々登場しています。 とりあえずプランの判断は置いておいて、手数料無料のに急ぎましょう!.

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ドコモの新料金プランが2019年6月より開始されました。 新プランの名前は、「 ギガホ」、「 ギガライト」です。 新しく始まった仕組みということもあり、様々な新サービスも登場しており、最初はちょっと混乱してしまうかもしれませんが、理解すると非常にシンプルなプランです。 まずはその基本となるギガホ、そしてギガライトから順番にわかりやすく解説していきたいと思います。 なお、2019年10月1日より、新しいギガホ/ギガライトがスタートしています。 名称は変わりませんが、手続き上は便宜上、「 ギガホ2/ギガライト2」とされています。 いずれも基本は変わっていませんが、合わせて解説していきます。 ギガホの容量は30GBから60GBに。 対象者がギガホ2利用者のみになります。 ギガホ2への変更をお急ぎください。 ドコモのギガホは30GB以降も1Mbpsでネット使い放題 ドコモのギガホは、データ容量を多く利用したいユーザー向けに非常にお得な内容となっています。 具体的には、通常料金月額6,980円で30GB使い放題、 30GBを使い切った以降も1Mbpsで利用可能、さらに、「 みんなドコモ割(3回線以上)」を適用させて 1,000円が割引され、 月額料金は5,980円となります。 そしてさらに、ドコモ光利用者がファミリーグループに存在する場合、 ドコモ光セット割が適用されるため、さらに1,000円の割引が適用し、4,980円まで料金が下がります。 通常料金 (2年定期契約または 定期契約なし+dカードお支払割) みんなドコモ割 (3回線以上)適用 ドコモ光セット割適用時 みんなドコモ割(3回線)+ ドコモ光セット割適用時 6,980円 5,980円 5,980円 4,980円 月額4,980円で30GB、と考えると、これはかなり安いです。 上限超過後の1Mbpsは、ネット利用については やや不満は残るもののある程度利用できるレベルで、動画についてもそれなりに利用可能でした。 また、今までと真逆になった点として、 通話定額がオプションになっています。 この特徴はギガホだけでなくギガライトについても同様です。 つまり、ギガホ、ギガライトはそのままだと通話についてはシンプルプランと全く同じで、 電話をかければかけるほど通話料金が発生する従量制プランになっています。 通話を多く利用する人は、これにオプションとして 5分通話無料オプション、 かけ放題オプションを付けることで、今までのカケホーダイライト、カケホーダイプランと同様の状態を作り出すことができます。 5分通話無料オプションは 月額料金700円、かけ放題オプションは 1,700円です。 それぞれの料金としては以下の通りです。 ギガホ(みんなドコモ割・ドコモ光セット割適用時) オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション 4,980円 5,680円 6,680円 通話の利用状況に合わせて、プランを選択することが可能で、しかも今までよりは概ね安くなりそうです。 電話はかけない、しかしデータ容量はたくさん使いたい、という人には最適のプランと言えそうです。 ギガホについて、新旧プランの比較など、下記記事にてさらに詳細を検証しています。 関連記事:「」 ドコモのギガホ増量キャンペーンが2020年1月1日よりスタート 2020年1月1日より、ギガホ向けのキャンペーンが始まります。 内容としては、ギガホを利用している方すべてに対して、容量を従来の30GBから60GBに増量する、というものです。 特に条件が設けられていないのが大きな特徴で、現在ギガホを利用されている方、これから利用しようと考えている方すべて、大容量60GBを毎月使えるようになります。 しかも、仮に60GBを超過してしまった場合でも、1Mbpsの速度で通信は引き続き利用することができるため、事実上の使い放題に極めて近くなります。 また、このギガホ増量キャンペーンは、終了時期が設定されていないため、当面の間ずっと、60GBで利用できる形となります。 他社に比べて大容量プランが弱かったドコモですが、今回のギガホ増量キャンペーンによって、その弱点が一気に解消されることになります。 関連記事:「」 ドコモのギガライトの詳細内容 ギガホが大容量を利用したい人向けのプランとしたら、ギガライトはその逆、データ容量を極力抑えて利用したい人向けの料金プランです。 今までのベーシックパック同様、4段階制の料金プランです。 ステップ1~ステップ4までの料金が設定されています。 上限の7GBを超過した場合には速度制限がかかり、128Kbpsになります。 最低料金がステップ1で みんなドコモ割が適用した場合の 月額1,980円です。 今までも1,980円はありましたが、条件が何かと複雑だったので、それと比較して、かなりスッキリシンプルになったのではないでしょうか。 実際に恩恵にあずかれる人も多いと思われます。 ギガホと同じく、 通話に関してはオプション扱いとなっており、そのままだと今までのシンプルプラン同様、かけた分だけ通話料金がかかる仕組みになっています。 最低のステップ1で利用した場合の料金は以下の通りです。 ギガライト(ステップ1/みんなドコモ割適用時) オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション 1,980円 2,680円 3,680円 ギガライトの場合のドコモ光セット割は、ステップによって割引が異なるため注意が必要です。 いずれの場合も通話オプション如何に関わらず、ギガホの場合は1,000円の割引、ギガライトはステップ1だと割引なし、ステップ2で500円割引き、ステップ3と4では1,000円の割引です。 ギガライトを理解する際に最も簡単な方法として、 ギガライトはdocomo withが姿を変えたプラン、として理解すると案外すんなり理解できます。 ギガライトは本当に安いのか、新旧プラン比較で本当に4割下がったのか、別記事にて検証していますので、そちらも参考にされてください。 手続きの都合上、WEB手続きの際などには「ギガホ2/ギガライト2」と記載されます。 料金など内容はそのままに、2年定期契約時の解約金が9,500円から1,000円に大幅値下げされているのが特徴です。 また、 定期契約なしを選んだ際の月額料金も、今までは1,500円もアップしていたのですが、差額がたった170円になるなど、非常に選択しやすくなっています。 仮にdカード/dカード GOLD所有の場合には、このアップ分月額170円も dカードお支払割によって割引されるため、負担ゼロで解約金なしの状態を作り出すことができます。 10月1日以降、旧プランからギガホ/ギガライトに変更した場合には、すべてギガホ2/ギガライト2になるので心配はいらないのですが、旧ギガホ/ギガライト利用中の場合、変更手続きをしないとギガホ2/ギガライト2に自動移行することはないので、意識して早めの変更手続きをしておきましょう。 実際にギガライト2に変更してみた流れや注意点は以下記事にて解説しています。 そういえば、 spモードが見当たりません。 ギガホとギガライトの料金とは別に、300円のspモード料金もかかるのだろうか、と思われた方もいることと思います。 しかし、心配は無用です。 ギガホとギガライトには、spモードは元から含まれている形となっており、ギガホ/ギガライトの料金にspモード料金が別に上乗せされることはありません。 ただ、逆に言えば、spモードを外す、という発想自体なくなってしまったわけで、spモードもパケットプランも必要ない、という方にとっては、ギガホ/ギガライトは選択肢のないプランということもできそうです。 ドコモ光セット割は回線単位で適用する ドコモ光セット割については、以上案内してきた通りなのですが、非常に大きいポイントとしては、これまでファミリーグループの場合はシェアパックとして割引適用されていたドコモ光セット割が、 完全に回線単位での割引になっている、という点です。 つまり、家族回線が仮に5回線あり、それぞれギガホを利用していたなら、それぞれの回線で1,000円ずつ割引が適用されるため、合計すると5,000円の割引きになります。 今までのドコモ光セット割では、回線数が多くても割引額は変わらなかったため、回線数が多ければ多いほど有利になる可能性が高くなりました。 今回の一つのポイントとして押さえておきましょう。 みんなドコモ割はファミリーグループに対して適用される 新たに開始される「 みんなドコモ割」は、ファミリーグループの回線数によって適用される割引です。 今までのように、シェアグループなどではないので、より簡単になりました。 割引金額としては、 ファミリーグループの音声回線が2回線以上の場合は月額500円の割引、 3回線以上の場合には月額1,000円が割引されます。 現在シェアパックを利用されている方はほぼ家族がいらっしゃるでしょうから、新プランに変更後も少なくとも500円の割引きは適用される、ということですね。 また、みんなドコモ割の優れている点としては、あくまでファミリー回線数にのみこだわり、 従来プランの回線であっても家族回線としてカウントします。 これにより、今までの料金プランの家族と新プランの家族が混在していても、新プランの家族はみんなドコモ割を受けることができます。 非常に嬉しい内容ですね。 みんな家族割に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトはスピードモード/1GB追加オプションに対応 これまでの主要プランとしてベーシックパックやベーシックシェアパック、ウルトラパックはすべて、スピードモード/1GB追加オプションに対応していますが、新プランであるギガホ/ギガライトについても、スピードモード/1GB追加オプションに対応します。 ギガライトについては段階制プランなので、ステップ4の上限到達後に容量追加が実施される形となるため、感覚としては今までのベーシックパックと同じです。 ギガホについては、30GBの上限超過で容量追加されますが、制限後の速度が1Mbpsと今までよりも速くなっているため、一旦はどんな感じで利用できるかを試してみて、やはり容量追加しないと厳しいと感じたならその時点で追加をする方が良さそうです。 そのため、ギガホ利用開始当初は、スピードモードよりも1GB追加オプションを利用するのがお勧めです。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトはパケットくりこしは対象外 ベーシックパックにおいて対応していなかったパケットくりこしですが、ギガホ/ギガライトでも対応しないことがわかりました。 ギガライトはまだしも、ギガホは結構容量が余るケースは多くなると思うため、パケットくりこしができれば非常に嬉しかったはずなのですが、残念ながらくりこししません。 そのため、ウルトラデータLパックを利用している人は、料金的なメリットも薄めですし、どうしてもギガホへの移行は躊躇せざるを得ないかもしれませんね。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライト対象の「ずっとドコモ特典」がスタート ドコモの「 ずっとドコモ特典」は、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」利用の方を対象として、毎年誕生月にステージに応じてdポイント(期間・用途限定)を進呈する、というサービスです。 ステージごとの進呈ポイントは以下の通りです。 現行プランの「 更新ありがとうポイント」に相当すると思われますが、 プラチナステージの人だと毎年3,000ポイントがもらえることになり、今までの倍オトクとなります。 逆に、2ndステージ以下だと、今までよりもお得さが減ります。 3rdステージで同等です。 この辺りはドコモの、長期ユーザー優遇施策と考えていいのでしょう。 長期ユーザーでなくても、普段から当サイトでも解説している通り、 dカード GOLDをひたすら使い続けてプラチナステージになれば、非常にお得になります。 更新ありがとうポイントと同じく、 手動での獲得手続きが必要となり、 契約者の誕生月を含む6ヶ月目の月末まで申し込み可能とされており、 有効期間はポイント獲得日を含む月から数えて6か月目の月末まで、とされています。 この点、更新ありがとうポイントと比較して、かなり使い勝手がよくなりました。 下記関連記事で、さらに掘り下げています。 関連記事:「」 旧プラン(カケホーダイ&パケあえる)はそのまま利用可能だが、新規受付は終了 ギガホ/ギガライトの開始に伴い、旧プランであるシンプルプラン、カケホーダイライト、カケホーダイプラン、ウルトラパック、ウルトラシェアパック、ベーシックパック、ベーシックシェアパック、docomo withなど、ほぼすべてのプランが新規受付終了となりました。 ただし、現在利用しているプランはそのまま継続することが可能です。 状況に応じて新プランにいつ変えるのかはしっかり見極めましょう。 また、後述しますが、 新規受付終了後も、プラン内での変更、パケットパックの変更は引き続き可能となっています。 非常にお得なギガホ/ギガライトですが、誰もが新プランの方がお得になるのかは、しっかりシミュレーションしてみないとなんとも言えないところです。 月々サポートがある状態で新プランにすると月々サポートが外れる 月々サポートが残っている方に関しては、ギガホ/ギガライトへの変更は要注意です。 以下、ドコモ公式の引用をご覧ください。 新料金プランに変更した場合、「docomo with」「月々サポート」「端末購入サポート」などの各種割引サービスは適用終了となります。 また、「端末購入サポート」の規定利用期間中に新料金プランに変更した場合、解除料が発生します。 つまり、 現在月々サポートが適用している多くの方は、月々サポートが終わるまで新プランへの変更は事実上無理です。 ギガホ/ギガライトがスタートした2019年6月から、最長2年程度は、新プランお預け、という人も出てくることになります。 さらに、 端末購入サポートで機種購入されている場合、これも規定期間を終えるまでは解除料がかかってしまうため、新プランへは事実上変更できません。 そのほか、 新プランに変更すると docomo withの優位性である月額1,500円の割引きもなくなってしまいます。 このあたり、非常に重要なポイントなので、しっかり理解しておきましょう。 なお、こうした特性から、 旧プランの新規受付終了後も、プラン内での変更やパケットパックの変更は可能となっています。 つまり、 シンプルプランからカケホーダイライトへ、ベーシックシェアパックからウルトラシェアパックへ、などの変更は可能ということです。 ギガホ/ギガライトによりシェアパックがなくなると、データプラスにできないタブレットが生まれる可能性あり 関連記事「」で詳しく解説していますが、ギガホ/ギガライトの登場によってシェアパックがなくなってしまった場合、シェアグループに存在しているタブレット/iPad/データ端末は、ギガホ/ギガライト回線に対して データプラス回線として紐づく形になります。 ただ、もしタブレットやデータ端末の数の方が音声回線よりも多い場合、データプラスにすることができないタブレットが出てくる可能性があります。 そうなると、シェアパックが外れたタブレットはみなしプランのパケットパックが適用され、今まで以上に高くなってしまいます。 そのため、必ず1回線だけ取り残されないように、そのタブレットもギガライトに変更する必要があります。 ギガライトならステップ1で2,980円に、みんなドコモ割(3回線)の条件を満たしていれば1,980円からの利用となります。 そうすれば、カケホーダイ&パケあえるで利用した場合のシェア子回線のデータプランの料金は、月額2,500円なので、そこからすれば安くなるため、問題は発生しません。 スマホおかえしプログラムを活用すればギガホ/ギガライトはお得になる? ギガホ/ギガライトのスタートに合わせて開始された「 スマホおかえしプログラム」。 月々サポート、端末購入サポートなどがなくなった後、 事実上のハイエンド機種向け割引サービスとして開始されたわけですが、ギガホ/ギガライトを利用する際に、スマホおかえしプログラムはどれほどお得になるのでしょうか。 まず、大前提として、 スマホおかえしプログラムは、利用しているプランを選びません。 そのため、ギガホ/ギガライトで利用することもできますが、旧プランであるカケホーダイプランなどで利用することも可能なので、 ギガホだからどうとか、カケホーダイプランだからどう、という考え方は適しません。 切り離して考えましょう。 スマホおかえしプログラムの内容として、 36回分割のうち最後の最大12回分を割引するという内容なので、仮に対象機種を3年丸々利用して買い替えをしなかった場合、オトクになる分は一切ありません。 あくまで、2年から3年以内で買い替えを実施する場合にメリットがあり、より2年経過後、残り分割回数が多い時点で買い替える方がお得分は大きくなります。 と考えると、6月1日以降、ハイエンド機を最もお得に機種購入をする方法としては、スマホおかえしプログラムを最大限活用するために、2年ごとに買い替えをする、ということなので、元々大体2年スパンで買い替える習慣がある、という人にとっては、これは最大の効果が見込めます。 それは、ギガホ/ギガライトにしようが、カケホーダイプランやカケホーダイライト、シンプルプラン、どれでも同じことです。 また、価格が安めのスタンダードモデルはスマホおかえしプログラムの対象機種になりませんので、こちらを購入する場合は割引は事実上まったくありません。 こちらも、ギガホ/ギガライトなどプランにかかわらず、です。 スマホおかえしプログラムについて考える場合は、プランは一度忘れて考えるようにしましょう。 関連記事:「」 はじめてスマホ割とギガホ割が実施中 ギガホ・ギガライトの開始に伴い、キャンペーンも実施されています。 一つは、ギガホ割、もう一つははじめてスマホ割です。 ギガホ割は終了期間なしで延長実施中 ギガホ割は、 ギガホ(ギガホ2)に加入すると、最大6ヶ月間、月額1,000円の割引が適用する、というものです。 これにより、ドコモ光およびみんなドコモ割が適用されていた場合、月額3,980円まで安くなります。 ギガホ割なので、ギガライトの場合には適用しません。 非常にお得ではあるのですが、ただ注意点としては、上記で解説したとおり、現状月々サポートや端末購入サポートが適用されている場合、ギガホへの変更はしばらくの間事実上難しいため、キャンペーン適用は無理、というケースでした。 が、今回、キャンペーンの終了期間が未定となったため、ある程度余裕はできた感じです。 変更可能な月になったなら、ギガホに変更すればギガホ割が適用されます。 対象となる人にとっては、非常に嬉しいキャンペーンと言えます。 はじめてスマホ割 もう一つ、実施されているキャンペーンとして、「 はじめてスマホ割」があります。 内容としては、ウェルカムスマホ割とほぼ同じ内容で、ドコモケータイからギガホ/ギガライトの申し込み、または他社でケータイを利用している方がギガホ/ギガライトに申し込みをすると、最大12ヶ月月額1,000円の割引が実施されます。 ギガホ/ギガライトのステップを問わず割引が適用されるため、ギガライト・ステップ1でみんなドコモ割適用の場合、最低料金がなんと980円まで安くなります。 また、既にウェルカムスマホ割を適用中の方がギガホ/ギガライトにした場合、ウェルカムスマホ割の終了日を引き継いで、はじめてスマホ割が適用されます。 このケースはそこまで多くはないかもしれませんが、ウェルカムスマホ割が打ち切られて無駄になることはない、という点は大きいですね。 なお、はじめてスマホ割はウェルカムスマホ割同様、終了時期が指定されていません。 ドコモの学割(2019-2020)も12月1日スタート 2019年冬から2020年春にかけての「ドコモの学割」が、2019年12月1日から受付開始されます。 今回の学割は、対象プランがギガホ/ギガライトで設定されているのですが、ギガホ割とは重畳適用せず、はじめてスマホ割とは、ギガホの場合のみ重畳適用されます(ギガライトは重畳適用なし)。 25歳以下で対象となる条件を満たした方にとっては非常にお得な内容なので、こちらも忘れずに活用していきましょう。 詳細は以下の記事にて解説しています。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトの理解は「徐々に」で問題ない 現状、ドコモを利用していて月々サポートがかかっていない方、端末購入サポートの規定期間がを終えている方がどれくらいいるのか、というところですが、いずれにしても最近機種購入したばかり、という方については、しばらくいずれにしてもギガホ/ギガライトへは変更しにくい状況です。 不可能ではないですが、大きく損をする可能性大です。 そのため、そうした方は慌てて新プランを理解する必要はありません。 次の変更に向けて、徐々に理解していけばいいのではないでしょうか。 6月1日以降、ドコモの スマホおかえしプログラムが開始されましたが、対象機種はハイエンド機のみだったり、そもそもプランに縛られないので、ギガホ/ギガライトでも旧プランでも関係ありません。 つまり、スマホおかえしプログラムは、ギガホ/ギガライトの利用可否の判断には影響しません。 切り分けて考えましょう。 各プラン、中身が濃いので、引き続き詳細内容を個々に解説する記事を用意しています(当記事内各所のリンクを参照)ので、参考にされてください。 いつも情報ありがとうございます。 日曜日にドコモオンラインショップに聞いたのですが 今後はwith対象機種は出ませんが、機種変更してもwithのままだそうです。 また、おかえしプログラムを使ってもwithから外れないそうです。 dカードゴールドでもらえるクーポンを使っても外れると言っていましたが、with機を新規契約するときに使えたので、私は違うような気がしています。 引き続き確認が必要だと思います。 現プランと新プランで価格差が小さい場合のwithのインパクトは おかえしプログラム利用、24か月目に機種変更で値引きクーポン54,000円 利用せず36か月目に機種変更で48,000に相当すると思います。 我が家は月サポ2,7,7,17か月と残っていますが下取りプログラムを考慮して全部withにしようか悩んでいます。 現行プランのdocomo with適用時料金と、ギガライト利用時の料金を比較した場合、シェアパックを考慮しなければギガライトの方がやや安いのですが、 シェアパックを考慮すると、現行プランの方が安いケースが多いので、今のうちにdocomo withに、というのはありだと思うのですが、 ただ、月サポを放棄してまで、というほどの差があるかは微妙なので、月サポ放棄分の元を取るまでどれくらいの期間がかかるかは慎重に検討されたがいいかもしれません。 思うんですが、結局5G対応機種が来年くらいに出てきて、また5G対応プランが出てくるのなら、結局現行プランは5G移行のタイミングで変えざるを得なくなる可能性が高いのではないかと。 とすると、長期的視野にたってdocomo withを選択したはずが、結局早期に変更せざるを得なくなり、大幅な無駄が発生する、という可能性も無きにしも非ずかなぁと。 なので、今は本当に判断が難しいところです。 新プランを選び、6月1日以降に購入するとして、実際今より安くなるかどうかは、ご案内している通り人によりますし購入機種や今後発表されるであろう割引にもよるので何とも言えないのですが、機種代金の割引きがどうなるか、については、例年通りであれば5月中旬以降に新機種発表会が実施されるはずなので、その際に同時に割引も発表される可能性を視野に入れて判断するといいかと思います。 もう少し待った方が、というのはそういう意味ですね。 とりあえず今のうちに購入すれば、月サポ対象機種なら2年、端サポ対象機種なら1年は新プランにしにくくなりますが、それが問題なければ今すぐ購入するのももちろんありだと思います。 もしdocomo with機種なら特に縛りもないですし、全然問題ないかと。 また質問させてください。 そこで、今回新料金プランのギガライトに移行しようか検討中なのですが、 本日提供されました、「しっかり料金シュミレーション」でシュミレーションをしてみた結果、私と母はギガライトに移行したほうがお得という結果が出たのですが、 父の結果は、月々サポートが終了するまで現在のままのプランが良いいう結果がでました。 この場合、私がギガライトに移行した場合、父のシェアパック子回線はどうなってしまうのでしょうか?シェア関係が無くなってしまったら父は新たにデータパックに加入しなければならないということでしょうか?もし新たにデータパックに加入なんてことになったらそれこそ高くなりそうで・・・・私のギガライトのデータ量を分け合うことはできませんよね・・・・? なにか良いアドバイスをいただけたらと思います。 宜しくお願い致します。 シェアパックの親回線がギガライトになった場合、当然シェアパックがなくなりますので、子回線は単独のパケットパックになります。 現在適用はされていない「みなし」で申し込みされているパケットパックがあるので、そちらに変更です。 具体的には、ベーシックシェアパック、データSパック、データMパックのいずれかが「みなし」で付いているはずです。 料金については、子回線時点の料金と比較すれば間違いなく高くはなりますし、使い方によってはその額も大きくなる可能性もあります。 ギガライトは容量分け合いなどはありませんので、完全にそれぞれ単独で容量を消化していく形になります。 月サポは9月までということなので、一つの方法としては全回線のギガライト移行をお父様の回線の月サポが終わるまで待つ、というのが一番現実的でしょうか。 私も似たような状況なのですが、シェアパック解体を進めると月サポありの回線がダメージが大きいので、月サポがすべて終了するまで全回線待とうと思っています。 ただ、お父様の回線は全体として今の状態を維持した方がお得になるかもしれませんが、逆に全回線でみるとそちらの方がマイナスになる可能性もあるため、確実にお得になるか知りたいということであれば、かなり面倒ですが、回線ごとの細かい試算が必要にはなりますね。 早速のご返信ありがとうございます。 なるほど、みなしになるのですね、納得しました。 では、「しっかり料金シュミレーション」には「みなし」で申し込みしている部分は考慮されていないのですかね、よく考えないといけませんね。 「しっかり料金シュミレーション」では現在の料金プランと新料金プランと比較すると新料金プランの方が5000円ほど安くなり、新料金プランと父だけ現行のままのおすすめプランでは1000円ほど父だけ現行のままの方が安くなるのよう(でもみなしの料金が発生)なのでこれまた悩ましいです。 (笑) もう一つ悩みの種は、新料金プランにすることによるdカードゴールドの10%ポイント還元の減少とずっとドコモ割のポイント進呈も無くなってしまうので悩ましいですね。 Xp様から頂けたアドバイスも参考にさせて頂き、総合的に判断していきたいと思います。 誠にありがとうございました。

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ドコモのガラホ向け契約プラン『ケータイプラン』に困惑⁈

ドコモ かけ 放題 ライト

ギガホ、ギガライトの通話料について プランをギガホ、ギガライトにすると、通話料は30秒20円になります。 同一ファミリー割引のグループ間の通話は無料で行えます。 家族間以外の通話も多いという方には、2つのオプションが用意されています。 5分通話無料オプション 700円 1度の国内通話が5分間無料。 5分超過で30秒毎に20円発生。 かけ放題オプション 1700円 国内通話24時間無料 従来のプランと同じように、5分以内の短い通話が多い人におすすめの「5分通話無料オプション」と1回あたりの通話時間が長い方におすすめの「かけ放題オプション」があります。 オプションをつける場合の料金計算は、ギガホやギガライトの基本料に+オプション料。 例えば、ギガホ+5分通話無料オプションにする場合は、次の通り。 条件を満たせない場合は適用されません。 新料金プランの詳細は下記リンク先の記事で紹介しています。 詳細: オプションを追加するべきか迷った場合 通話量がオプションをつけるか微妙なラインの人も中にはいると思います。 目安としては、「5分通話無料オプション」の月額700円という金額は、オプションをつけないで通話すると、17分30秒(最大)通話すると700円になります。 なので、1か月間に15分~20分くらいでしたらオプションをつけても良いと思います。 「かけ放題オプション」でしたら、1700円はオプションなしで通話した場合の42分30秒(最大)に相当するので、1か月間に35分以上くらい通話するならつけておいていいと思います。 「5分通話無料オプション」と「かけ放題オプション」で迷ったら、1000円の差額なので、1度の通話で5分超過する分が25分あるならかけ放題オプションが良いです。 どうしても迷う場合は、1ヶ月間、オプションをつけないで何円通話料がかかったのか見て、あとからオプションをつける。 もしくは、逆に最初はオプションをつけて通話時間が短いようでしたらオプションを廃止するなど、臨機応変に対応するようにしましょう。 電話はほとんどしないという方を除き、通話量が常に一定という方は少ないはずです。 都度、プランの見直しをして無駄に高い料金を支払わないようにしっかり管理しておきましょう。 前のプランと同じにするのは正しいとは限らない• 従来のプランでは、カケホーダイライトプラン(5分以内無料)にしていたから、新料金でも同じ5分無料で使える「5分通話無料オプション」を追加する。 カケホーダイプラン(24時間無料)にしていたから、新料金でも同じ条件の「かけ放題オプション」にする• シンプルプラン(30秒20円)にしていたから、新料金でも同じく安い基本料金にしたいのでオプションは付けない。 以上の考えは必ずしも正しいとは限りません。 もちろん、正しい場合もあります。 というのも、前項でも書きましたが、通話量が常に一定ではないはずです。 前回、カケホーダイやカケホーダイライト、シンプルプランを選んでいても、今は通話をよくするようになった、通話量は減ったというのでしたら、現状にあった最適な契約をすべきです。 直近の過去数か月、これからの予定を考慮し、契約するようにしましょう。 途中で使い方が変わったら、オプション変更し上手に使い分けするようにしましょう。 最後に ギガホ、ギガライトの通話料について、お話させて頂きました。 ここで紹介したのは、基本的な通話オプションの選び方です。 通話料を節約するテクニックはいろいろあります。 例えば、彼女さん(特定の人)だけに通話をよくする。 毎日1時間は電話をする。 というのでしたら、契約はどうしますか? かけ放題オプションをつけるというのも正解です。 通話品質を少し落としても無料が良い、というのであれば、LINEやSkypeなどの無料通話アプリを使うという方法もあります。 他にも、カケホーダイが出てきた現在では現実的ではありませんが、自分でガラケーをケータイプラン(1200円)で1台契約して、自分との通話用に彼女に渡す。 という方法もあります。 これは一昔前によくあった契約方法。 長くなりましたが、プラン選びは自身の使い方にあった最適なプラン選びが重要。 細かいところまで、わからない方が大半だと思います。 一度ドコモショップやコールセンターのプロに相談することをおすすめします。 最適なプランを提案してもらえることでしょう。

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