友達 の お母さん が 亡くなっ た。 会社の社長のお母さんが亡くなりました

亡くなったお母さんにあいたい。そんな時・・・

友達 の お母さん が 亡くなっ た

現金は引かれそうな間柄とはいえ、お悔やみの気持ちを伝える正式な方法を考えると、やはり香典を送ることだと思います。 香典を避けなければならない何か特別な事情がおありなら、また話は別ですが。 遺族にとっては何を頂いても有り難いのですが、お返しを考えなくてはいけません。 香典なら葬儀の時と同様のお返しで良いのですが、そのほかのものを頂くと、何をお返ししたら良いのかと悩んでしまうことになります。 だから、お薦めは香典を送ることです。 香典を郵送する場合は、不祝儀袋に入れてから現金書留で郵送します。 その場合は持参する場合と同じように表書き、中袋の住所、氏名、金額を書くのを忘れないように。 現金書留の封筒に住所が書かれているからといって香典袋に書かないのはNGです。 後で家族の方が香典を整理する時に困りますから。 お悔みの手紙も添える方が丁寧です。 どうしても香典がお嫌でしたら、そのほかの方法としては、お供えのお花やお菓子、お線香やろうそくのセットを送ることでしょうか。 先方に負担をかけない金額 2,000~3,000円 のアレンジメントや花束も良いと思います。 お母様が亡くなられて間もないなら、白一色で統一されたアレンジも素敵です。 私も頂いたことがありますが、百合や洋菊の真っ白な花々は悲しみを癒してくれました。 お花屋さんでお尋ねになってください。 お供えの花に相応しいアレンジをしてくれます。 いずれの方法でも、きっとご友人にお気持ちが通じるはずです。 ただ、お茶は香典返しによく使われますから避けてください。 お茶や海苔は、「消えもの」といって食べたり飲んだりしてなくなるものです。 不幸のときは、それを思い出させるような品物をお返しすることは避けるべきとされています。 だから、形に残らない「消えもの」が使われるのです。 香典の表書きは下記のサイトをご覧になってください。 品物でも同じです。 お菓子やお線香だったら、掛け紙の表書きは「御供」でも構いません。 掛け紙の水引の色も地方によって違いますから、お店でお尋ねになった方が確実です。 お花は「御供」が多いですし、メッセージカードをつけるお店もあります。 現金はひかれそうな間柄…とのことですが。 一昨年、私の友達のお母様が亡くなった時には、実際には1度もお会いした ことのない方でしたが、友達が故郷で葬儀を終えて戻ってから、少し経った頃に、白無地の二重封筒(現金を入れるもの。 市販されています)に3,000円を入れて、お悔やみを申しに自宅に伺いました。 表書きは「御花代」とし、裏に氏名・金額をいれました。 (宗派も分からないし、「御香典」だと相手に気を遣わせると思いましたので) しかし後日、香典返しと同様のお品物をいただきました。 香典でも御花代でも、 こちらの気持ちとして差し上げるのには変わらないのかもしれません。 (どちらにしても先方にお気づかいいただくことになってしまいますが…お返しはなしで、とも言えず) 郵送するなら白封筒をさらに現金書留袋に、お悔やみのお手紙をご自分の言葉で書いて同封してください。 直接ご自宅などに伺う場合も、お悔やみの気持ちを述べればいいと思います。 いくつになっても、親を亡くす悲しみは深いものがあると思いますので…。 A ベストアンサー そのお友達とのお付き合いを大切にされたいのであれば、今からでも遅くありませんから香典を送られたら良いと思います。 葬式に間に合わないことは世の中でいくらもあることで、知らなかったのであればやむを得ません。 むしろ知った以上、ほっておくとまずいと思います。 私は昨年父を無くしました。 多くの方々に連絡をしましたが、やはり十分ではなかったようで、数日してから何人もの方から香典を送っていただいたり、あるいはお線香を上げていただいたりしました。 また年末に欠礼葉書を出しますと、それをきっかけにして香典をおくってきていただける方も何人かいました。 そのたびにお返しをしており、正直面倒な気もしましたが、やはり人間同士のお付き合いは大切だと思う次第です。 香典返しの一覧表も随分何度も追加しました。 でもよくよく考えてみると大変ありがたいことだと感謝する次第です。 あなたもお気持ちがあるならご友人に香典を送られたら良いと思います。 「お香典」あるいは「ご霊前」と書いたいわゆる香典袋を現金書留で送ればよいと思います。 現金書留封筒はちゃんと香典袋が入る大きさに設定されています。 品物を送るのはややこしいだけですから、お金が良いとおもいます。 仮に品物であっても、受け取った側はちゃんとお返しをしてきます。 仏式であれば49日あるいは35日の法要開けにきますし、それよりも後から香典を受け取った場合には「志(こころざし)」としてお返しをしてきます。 お付き合いの程度によりますが、金額は3~5千円が適当です。 それより多いと受け取った側が恐縮します。 それから老婆心ながら、仏式でない場合は「お香典」とは書きません。 キリスト教でも神道でも仏式でも「ご霊前」であれば共通で使えます。 また仏式でもお葬式のときには「ご仏前」とは書きません。 まだ仏になっていないからだと聞きました。 そのお友達とのお付き合いを大切にされたいのであれば、今からでも遅くありませんから香典を送られたら良いと思います。 葬式に間に合わないことは世の中でいくらもあることで、知らなかったのであればやむを得ません。 むしろ知った以上、ほっておくとまずいと思います。 私は昨年父を無くしました。 多くの方々に連絡をしましたが、やはり十分ではなかったようで、数日してから何人もの方から香典を送っていただいたり、あるいはお線香を上げていただいたりしました。 また年末に欠礼葉書を出しますと、それをき... A ベストアンサー 報せるべき人には報せているはずなので、 あなたに報せなかったのは、あなたに気を遣わせないためでもあると思います。 ですので、御香典などは渡さないほうが良いのでは。 再度お返しを考えないといけませんし、お返しの送付も精神的に辛いというご遺族もいるはずなので。 どうしても御香典が気になるのならば、「少なく入れておりますのでお返しは結構です」等と香典返し辞退の一言を添えたほうが良いと思います。 私は友人の御身内が亡くなったと遅れて連絡があった場合は、 会ったことが無くとも行ける距離であれば、都合の良い日時を聞いて、お花とお菓子など持って手を合わせに行きます。 また、遠方であれば、デパート等で少し上等のお線香や絵蝋燭を、お悔やみを書いた手紙と共に送っています。 A ベストアンサー 5000円が相場ですが・・・ >共通の友人と一緒 >1週間ほどたって に、お花は不要では? ふつう、葬儀・告別式にお花を飾る場合、「親族一同」(「兄弟一同」)などが身内がおくることが多い(「社長」もある)。 ・・・葬儀・告別式会場にて「はなをそえる」ために「お花」を飾るし、納棺のときにお花を入れる場合がある。 今更、お花は迷惑かも(?) 香典(袋表書き)は、通夜または葬式(葬儀)のどちらかに持参(宗教不明の場合「ご霊前」が多いが、浄土真宗では「御霊前」が使えません。 キリスト教なら「御花料」「ご霊前」) 「御佛前」「御仏前」「ご仏前」という香典表書きは、一般的には四十九日の法要以後に使います。 johobusoh. ご当人ならなおさらですね。 お友達も突然のことでショックを受けられているでしょうし、 電話をかけるのは、まだ控えた方がいいのではと思います。 とりあえずはご自宅宛に「御霊前」の袋にお香典を入れた現金書留を送って下さい。 金額は5千円くらいでもよいと思います。 質問者様の年齢がわかりませんが、お若そうですし、友人間でしたらそのくらいだと思います。 葬儀には出られないとのことですが、遠方ですから仕方ないですね。 添える手紙はごく簡単でいいと思います。 「突然のことで、なんと言っておなぐさめしたらよいかわかりません。 お母様のご冥福をお祈りするばかりです。 ・・・・」こんな感じでよいと思います。 ご友人はまだショックから癒えていないと思うので、葬儀が終わった頃を見計らって、連絡を取るくらいでよいと思います。 実際、葬儀が終わるまではとても忙しく ゆっくり電話を受けたりする時間はないと思います。 A ベストアンサー こんにちは。 30代オンナです。 私は5年前に実母を癌で亡くしました。 そのときに会社の皆さん、友人たちにいろいろな言葉をかけてもらいました。 「大変だったね」「何かできることあったら言ってね」等々なぐさめやねぎらい(お通夜・お葬式は大変だった!)の言葉はどれもありがたいものでした。 ただ、うちの母親の場合56歳という若さで亡くなったのでそれは私自身とても残念で悲しいことでした。 唯一「まだ、若かったのに残念ね・・」という言葉には正直辛く感じました。 わたくしごとをゴタゴタ並べてしまいましたが、やはり何か言葉をかけてあげたほうが良いと思います。 腫れ物を触るように気をつかっていただいたことがあり逆にこっちが気をつかっちゃったりしたことがありました。 ただ、なくなった直後は葬式やら事務手続き等でとても忙しくて亡くなったんだ実感というものが感じられません。 できたら、落ち着いた頃に 49日が終わり、2か月くらいたったころ)食事にでも誘ってお話を聞いてあげてみてください。 Q 昨日、友人のお母さんがお亡くなりになりました。 彼女は私の後輩で、今でもメールのやり取りや、時々遊びにいったりする仲です。 彼女のお母さんとは、一度だけ面識があります。 以前から、お母さんの体が良くないと聞いていて、先日はいよいよダメかもしれないと電話をもらいました。 そして、明日5時から通夜、明後日葬儀なのですが・・・ 共通の友人に聞いたところ、みなどちらにも行かないと言うんです。 お母様とは面識がないしということなのですが、 私は友人の両親くらいまでの人なら、面識がなくても行くものだと思ってました。 私は一応明日の通夜に香典を持って行こうと思っていて、彼女にお通夜に行かせてもらうねと伝えたのですが、気を使わなくてもいいからね。 と言われて、来なくてもいいよという意味なのかな?と思いました。 実際はどうなんでしょうか? かえってご迷惑になるのかもと思ってきて・・・。 彼女から亡くなったことの連絡などがきたので、知ってて行かないのもどうかと思うし、彼女のことも心配です。 お通夜は葬儀屋さんで、5時から1時間くらいだそうです。 5時前に行って、お経が始まるまでに失礼すればいいかな?と思っていたのですが・・・ どなたかアドバイスをお願いします! 昨日、友人のお母さんがお亡くなりになりました。 彼女は私の後輩で、今でもメールのやり取りや、時々遊びにいったりする仲です。 彼女のお母さんとは、一度だけ面識があります。 以前から、お母さんの体が良くないと聞いていて、先日はいよいよダメかもしれないと電話をもらいました。 そして、明日5時から通夜、明後日葬儀なのですが・・・ 共通の友人に聞いたところ、みなどちらにも行かないと言うんです。 お母様とは面識がないしということなのですが、 私は友人の両親くらいまでの人なら、面識... A ベストアンサー 質問者様はとてもお優しいお気持ちの方ですね。 ぜひ行ってあげて下さい。 迷惑になる事なんてないから大丈夫ですよ。 こんなときこそ、本当に人の温かさがわかるものです。 私は面識がなくても、親しい友人なら行ってあげるべきだと思います。 まして、病状をそこまで聞いていたのなら、なおさらです。 こういうとても辛い時にこそ、来てくれる友人のありがたみというか、優しさに励まされるものです。 私の場合は義父が亡くなったときにも、通夜に友人が何人も駆けつけてくれ、とても感激しました。 もちろん友人のご家族に不幸があったときもお通夜やお葬式に行きました。 それとお経が始まる前に退席するのは逆に失礼ですよ。 きちんとお焼香もし、最後まで見送ってあげるのが一番です。 持っていれば、礼服を着て行って下さいね。 そして、ご友人はご家族と一緒に、入り口か受付付近で参列者に挨拶をしておられるかと思います。 そこを通るときはご家族、喪主の方に丁寧に一礼をし、できればご友人に一言声をかけて差し上げたらいいと思います。 でも、声をかけづらい状況なら、目を見てお悔やみの気持ちを伝えるようなかんじで、手を握るとか、肩をさすってあげるとか、などの態度で慰めてあげましょう。 あなたの思いやりが通じるでしょう。 私の場合は、友人のこのような暖かい態度に、すごく感謝の気持ちでいっぱいになりましたよ。 しばらくし、ご友人から連絡があったら、ぜひ力になってあげてくださいね。 質問者様はとてもお優しいお気持ちの方ですね。 ぜひ行ってあげて下さい。 迷惑になる事なんてないから大丈夫ですよ。 こんなときこそ、本当に人の温かさがわかるものです。 私は面識がなくても、親しい友人なら行ってあげるべきだと思います。 まして、病状をそこまで聞いていたのなら、なおさらです。 こういうとても辛い時にこそ、来てくれる友人のありがたみというか、優しさに励まされるものです。 私の場合は義父が亡くなったときにも、通夜に友人が何人も駆けつけてくれ、とても感激しました。 Q 久しぶりに友達に連絡をしたところ友達のお父さんが先月亡くなった事を知らされました。 友達は5つ上で、家にも何時かお邪魔した事があります。 家族とも顔見知りで、お父さん以外とは会った事があります。 久しぶりに連絡をした時に知らずに『久しぶり! 暇?』と連絡をしたので 友達からは お父さんが亡くなった事と、お昼なら一人なので都合がいい時においで。 との事です。 友達に会いに行く時に是非お線香もあげにいきたいと伝えたところ、来週行く事になりました。 お線香をあげる以外にも何か持っていった方がいいのでしょうか? その時の服装はどうすればいいのでしょうか? 私は20代前半で 今までお通夜、葬儀等に参列する事もなかったので マナーが分からず困っています。 色々調べましたが、私の今の状況ではどうすればいいのか… よろしくお願いします。 A ベストアンサー 葬儀に行くのではないですよね? 葬儀は終わってますよね? ならば式服はおかしいですよ。 普通の訪問着です。 少なくともジーパンやTシャツはいけませんけどね・・・ 気持ちがあるなら「御仏前」としていくらか包んでいくと良いのではないでしょうか? 金額は親しさの度合いにもよりますが、職場の同僚程度なら3~5千円くらい、幼馴染など非常に親しいなら5千~1万円くらいが良いと思います。 訪問したら、ご挨拶をし、「お線香をあげさせてください」と言って、仏壇前に座り、「御仏前」をそっと置いてお参りすれば良いですよ。 「御仏前」には自分の名前を書いておいてね。 お供えとして饅頭とか菓子折を持っていっても良いですよ。 仏壇前に座ったら、遺影か位牌をジッと見て無言でご挨拶をし、ろうそくに火がついていればそれで線香1本に火をつけます。 りうそくに火がついていなければ自分でつけます。 線香に火がついたら、口で吹いたり振ったりしてはいけません。 もう片方の手でサッと風を起こして消します。 線香を立てて、数珠を持った手を合わせてお祈りします。 お祈りが終わったら一礼して、座ったまま向きを変え、ご遺族の方を向いて軽く一礼します。 お祈りは、宗派によって、「なむあみだぶつ」、「なんまいだー」、「なむみょうほうれんげきょう」など色々ありますが、声を出すわけではないので自分の家の宗派流で良いですよ。 ただし、キリスト教の場合は違いますけどね。 葬儀に行くのではないですよね? 葬儀は終わってますよね? ならば式服はおかしいですよ。 普通の訪問着です。 少なくともジーパンやTシャツはいけませんけどね・・・ 気持ちがあるなら「御仏前」としていくらか包んでいくと良いのではないでしょうか? 金額は親しさの度合いにもよりますが、職場の同僚程度なら3~5千円くらい、幼馴染など非常に親しいなら5千~1万円くらいが良いと思います。 訪問したら、ご挨拶をし、「お線香をあげさせてください」と言って、仏壇前に座り、「御仏前」をそっと置いてお参... Q 今年の四月末頃に友人Aが母親を亡くし、メールで落ち着いたら連絡する。 また遊びに行こうねというメールを最後に、今も連絡がありません。 とても慕っていたお母様を亡くし、生活もあるしで大変な時期だと思います。 あちらから連絡があるまで、下手にこっちから連絡しない方がいいなと思ってはいるのですが ふと、同じ経験をした人はどうするのかなと思い質問しました。 私は両親が健在で、もし死なれてしまったらどうしよう辛くて大変なことになるだろうなと 想像するだけでも怖くて、具体的に考えられません。。。 ずっと前に、他の友人Bもお母様を亡くして間もない頃、カフェで号泣気味に泣かれた時は どうしたらいいかわからず、ただただ話を聞いていました。 友人Aも何年経っても悲しいことは変わらないと思いますが。。。 一年は喪に服して、どうにか越えられるように自立心の高い友人は頑張ってると思います。 どれくらい連絡がなかったら、自分から連絡してみますか? こういう経験をした方、良いアドバイスがありましたら教えてください。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 今、質問者様と同じ立場の者であり、また、過去には、ご友人の立場でもあった者です。 私は三年前母を、そして母の四十九日が終わらない前に父を亡くしました。 最愛の存在を殆ど同時に亡くした私に、友人知人は、どう接したらよいか分からなかったと思います。 確かに、その時は人と会ったり電話する余力がありませんでした。 自分からは滅多に連絡してこない一人の友人が、「私には両親が健在なので、貴女の悲しみは分からない。 他の人のように分かったようなお悔やみの言葉も言える人間ではない。 でも、いつも心に留めています。 気をしっかり持って乗り越えね」と、短いメールをくれた時、本当に嬉しかったです。 今度はその友人が、心身共に辛い状況に立たされ、今連絡がつかない状態です。 今しばらくは待って、頃合いを見計らって、季節の挨拶を送ってみるつもりです。 相手の受け取り方にもよりましょうが、いつも心に留めてくれる人の存在は大きいです。 質問者様も、今は待ちの期間かもしれません。 今はそっと見守っていてあげて、もう少し経ったらさりげなく短いメールを送ってみては如何でしょうか。 参考になれば幸いです。 今、質問者様と同じ立場の者であり、また、過去には、ご友人の立場でもあった者です。 私は三年前母を、そして母の四十九日が終わらない前に父を亡くしました。 最愛の存在を殆ど同時に亡くした私に、友人知人は、どう接したらよいか分からなかったと思います。 確かに、その時は人と会ったり電話する余力がありませんでした。 自分からは滅多に連絡してこない一人の友人が、「私には両親が健在なので、貴女の悲しみは分からない。 他の人のように分かったようなお悔やみの言葉も言える人間ではない。 でも、...

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お母さんが亡くなった時にかける言葉は?親・友人・彼氏。後悔しないようにするには?

友達 の お母さん が 亡くなっ た

お母さんが亡くなってもうすぐ一年。 なくなる前、認知症を患って、もう何も分からなくなってしまったお母さん。 最期は癌に侵されて亡くなってしまいました。 お母さんを介護してきた日々。 それがなくなってしまって、この一年、何をすることなくふらふらと過ごしてきました。 毎日の家事、子供の世話、残された父の世話、そんなことを淡々とこなし、でも一人になると、横になって寝てしまったり・・ 毎日を無駄に過ごしているような気がします。 お母さんの遺品も整理しなきゃならないのに、整理しろと父にせかされるけど、なかなかできません。 辛くて・・・。 回りから見たら、怠け者のようです。 最近、無性にお母さんにあいたいです。 夢にも出てきてくれません。 子供の成長を、お母さんと一緒に見たかった。 きっと喜んでくれただろうなって思うこと沢山ありました。 でも、お母さんはいません・・・。 もうどこにもいなくって・・・。 自分の身体も、調子悪いところがあり、心身ともにめげてしまいます。 取り留めのない文章になりました。 お母さんにあいたい。 絶対にかなわないこの想い、どうやって乗り越えたらいいんでしょうか・・・。 ユーザーID: 4249596555 母が亡くなって15年ですが、会いたいです。 特に亡くなって2年目に家を新築したのですが、その時しみじみと母に見て貰いたかったと思いました。 以前の小さな家を買った時にもあんなに喜んでくれた母、きっとこの家を見たらどんなに喜んでくれたか、と思い涙がこぼれました。 「母さんにこの家に1回だけでも来て欲しかった・・・母さん今どこにいるの・・・」 と思いながらウトウト眠った時に、すぐに夢に母が出てきてくれました。 母のいるところは今の私の家で、笑顔で 「いつも、まりちゃんの傍にいるから・・」 とハッキリ云ってくれて、目が覚めて夢が終わりました。 そうなんだ、いつも私の傍にいてくれるんだ、この家もちゃんと見てくれてるんだ、とハッキリ感じました。 だからそれから子供の結婚や孫達の誕生などあり、見せたかったと何度も思いましたが、 「きっと傍にいて見ていてくれる、一生懸命守ってくれている」 と思えるようになり、また会えるその日まで、私も頑張ろうと思えるようになりました。 ユーザーID: 4032817610• 私もおかあさんに会いたい 読んで泣けてきました。 私の母親は健在ですが、母親が亡くなる事を想像するだけで生きた心地しません 本当に叶うはずのない悩みですが、乗り越える事はできると思います。 人は姿は見えなくても魂は生き通しと言われてます。 とぴ主さんがお母さんに会いたいと思えばいつでも側に来てくれていると思います。 死んだら風になると聞いた事があります。 昔、父の友人が亡くなった日に、父と窓を開けてその友人の話を聞かされていました、風も何もない静かな夜でした 話を聞いている最中、いきなり一瞬だけ突風が吹きました その時、父が言いました 『いま、(友人が)挨拶にきたんだな』と 私もそう感じました。 だからお母さんはトピ主さんが呼んだら必ず来てくれますよ それにトピ主さんにはお子さんがいるじゃないですか きっとこれから寂しい想いを埋めてくれますよ 母親の存在ってすごいですね トピ主さんも今、子供達にとってかけがえのない存在です、日々の生活を忙しくして考える時間を減らしましょう ただ、泣きたい時は泣いてください いつか元気を取り戻せるよう応援してます ユーザーID: 2350506740• お母様はあなたを見ています つらい経験をされましたね。 毎日いろいろと考えてしまうと思います。 大好きだったお母様ですから、当然のことと思います。 しばらくはボーッとしていても仕方がないと思います。 あなたにはそれだけ大切なお母様だったのですから。 でも少ししたら、また元気に暮らしていきましょう。 あなたにはまだこれからの人生があるのですから。 お母様を忘れろというのではありません。 お母様は天国でちゃんと生きていらっしゃいますよ。 これは気休めではありません。 お母様はあなたと生きていた時と全く同じ個性そのままで、天国に存在しており元気に生活しています。 生き物が死ぬとたんぱく質とカルシウムの塊であるこの肉体は無くなります。 そして心だけの存在に還って、別次元の世界に行くだけです。 これは卒業であって消滅ではありません。 あなたがあんまり悩むとお母様は心配して自分の今の生活ができなくなってしまいます。 お母様は今でもあなたを愛しているからです。 何にも変わっていないのです。 だからどうか元気を出して下さい。 人生を卒業したお母様に「おめでとう」そして「ありがとう」と言ってあげて下さい。 ユーザーID: 1773640593• 私はたくさん夢をみるけど 二十歳のときに両親を亡くしました。 とくに母親大好きだったものだから、その死を受け入れて納得するまで、 数年かかりました。 拒食っぽくなったり不眠になったり、大変でした。 生きているものはいずれ死ぬものなんだ、仕方がないんだって納得したはずなのに、 私は、今でもときどきお母さんに会いたくなって、寂しくて泣いてしまうことがありますよ。 本当にこればっかりはどうしようもなくて。 ただただ寂しいです。 この感情はきっと、自分が死ぬときまで感じ続けるんじゃないかと思います。 だってどうしようもないんですもん。 誰と何をしていても、ふっと寂しさがこみあげてくるんです。 子供に自分自身の子供時代の姿を重ねて、懐かしくなったりもします。 無理に乗り越える必要はないと思います。 会いたいものは会いたい。 寂しいものは寂しい。 苦しいかもしれないけど、今はまだ、それでいいじゃないですか・・・。 ユーザーID: 7890502400• 私も会いたい(泣) ひとり言のようなトピにやさしい言葉をありがとうございます。 それだけで、気持ちが軽くなります。 年齢を言ってなかったですね。 私は、35歳です。 回りは、実母がいて当たり前の生活。 実母に子供を・・・なんてネタが頻繁にあたりまえのように聞こえてきます。 それを聞く度に、悲しくて・・・。 預かってもらえないことが悲しいんじゃなくて、お母さんもきっとこんな風に手伝ってくれただろうな・・・とか、お母さんにも子供との時間を持ってもらいたかったとか・・・。 お母さんだったら、こんな風に。 あんな風に・・・って色々考えてしまうんです。 色んな気持ちが渦巻きます。 本当にお母さんが大好きでした。 きっと見ていてくれるんだって信じてるけど、やっぱりお母さんを感じたいと思ってしまいます。 幽霊でいいから出てきてほしい。 そんな風に思ってもしまいます。 お母さんって、子供にとって一番の応援団だから・・・。 応援団長をなくした私は、頼るところがなくなってしまったように感じてしまいます・・・。 ユーザーID: 4249596555• まず体を整えて 会いたいです。 16歳の時に目の前で母を飲酒運転の車にひき逃げされ数時間後に意識が戻らぬまま亡くなりました。 私が17歳をむかえようとしていた前月に。。 私の場合は父がすごく参ってしまい(仲のいい夫婦でした)私と兄 年子)がしっかりしなきゃと思ってました。 私が連れ出さなきゃ事故にあってなかったので責任をずっと感じています。 あれから13年。 29歳になりました。 結婚もしました。 子供はまだです。 母親に会いたい。 ごめんなさいって謝りたい。 夢にはほんとたまにしか出てきてくれません。 朝起きたら夢のことはうっすらぼんやりとしか思い出せません。 買い物に出かける母娘がとても羨ましいです。 13年たった今でも会いたいという気持ちは変りません。 この先もずっとそうだと思います。 乗り越えられないのは仕方ないです。 ただ、ご自身のお体を大切になさって下さいね。 今こうして生きているのですから。 ユーザーID: 3328483909• 5月にお遍路に行きます 読んでいて涙が出そうになるくらい、 お母様を大切に思っていらしたのが伝わってきました。 つらい気持ちの中で、毎日の家事やお子さんの世話を 頑張っていらっしゃるですね。 その日々の生活の中に、お母様に教わったり、 背中を見て、無意識でも真似されていることはないでしょうか。 料理の味付けだったり、お子さんへの接し方だったり、ものの考え方だったり、 いくらかはあるのではないでしょうか。 それこそが、なつさんの中でお母様が生きていらっしゃる証だと思うんです。 姿かたちは見えなくても、なつさんの中にお母様が残してくださったものが、 いつでもなつさんと一緒にいてくれます。 悲しいときは思い切り沈んでしまっていいんです。 ある日、ふっと前を向けるときが来ます。 それまで自分を休めて下さい。 ユーザーID: 3761791148• お母様の分も頑張って。 なつさん頑張れ。 私も3年前に22歳の次女を亡くし、毎日お骨を抱き泣いて過ごしてました、翌年には父を亡くし、翌月には自分が乳癌になり辛い治療を乗り越え今に至ります。 私も元気な間は、母親として亡き娘の為にも元気で笑顔を絶やさない生活と生きてる時間を大切にする。 なつさんあなたのお母様も傍に居て、あなたを見守もってくれてますよ、落ち込んでるとお母様に心配かけますよ、頑張ってお母様の分も生きて下さいね。 ユーザーID: 8183805117• 子供に話してみました 母を20年ほど前に亡くしました。 やっぱり今でも会いたいですよ。 声に出して「お母さん!」と呼びたいなぁ・・なんて思います。 そんな自分も母になり、わが子(小学生・幼稚園)達に、時折おばあちゃんの事をたずねられます。 そんなとき、事実と共に、「おばあちゃんはあなたが産まれたことも、頑張って小学校に行っていることもお空からちゃーんと全部みてくれているんだよ」って締めくくるんです。 話しながら、自分自身に言い聞かせてる気持ちになりますよ。 成人式も卒業も就職も結婚式も出産も、自分の危機も・・見てくれてるかな・・ あなたのお母さんもきっと全部知ってますよ。 「全部みてたよ」って言ってくれます。 まとまりませんが、そんな風に思います。 ユーザーID: 2145213480• そんな時は、鏡をじっと見つめると良いですよ 3年前、がんで母を亡くしました。 私もトピ主さんと同世代です。 上の子が産まれる直前に病気がわかって闘病に入ったので、産後の里帰りをとりやめざるをえませんでした。 母は私の産後、孫のお世話を楽しみにしていたのでとてもつらかったです。 母が亡くなって、二人目を出産しましたが実母がいないので産後に頼める人がいなく、自分でどうにかするしかなかったとき。 産院で「お母さんにでも頼って体を休めてね」と退院指導の際に言われたとき、気持ちのコントロールができなくて涙が止まりませんでした。 私の場合、一度だけ夢に出てきてくれたことがあります。 下の子の妊娠中でした。 夢の中で下の子の妊娠と性別を報告してました。 でも、あっという間にあちらの世界へ帰って行ってしまいました。 母が亡くなって(父はいますが)頼れるところがない不安定な気持ちがどこかずっとあるような気がしています。 私もお母さんに会いたい。 今はまだ、気持ちの整理はつけられないようです。 ユーザーID: 5704542124• こんなに沢山のかたにレスしていただき、本当にありがとうございます。 一人ひとりに、お返事できなくてごめんなさい。 全てのレス、涙が出てきました。 みなさん、優しくて・・・。 私の回りには、実母を亡くした人はいないので、自分だけが・・・という気持ちで、誰にも分かってもらえないと余計悲しくなっていました。 でも、こんなにも沢山の方が私と同じ思いを抱えて頑張って前向きに生きていらっしゃるのがわかって、本当に勇気付けられました。 私の中にお母さんはいる。 鏡に映る自分の中にお母さんの面影を見ることができる。 本当にそうですね。 何をするにも、お母さんが教えてくれたことが、私の毎日の生活の中でお母さんと共に生きているんだな〜って思いました。 私も、事あるごとに子供にお母さんのことを話します。 子供も病と闘ったお母さんをしっかり見ていました。 今でも、ばあばを家族の数として数える子供に支えられています。 お母さんと見た景色、日常車で一緒に走った道、送り迎えしてもらった道・・・ そんなところを通るたび、お母さんだけがいなくなっているのに気づいてしまうんです・・・。 ユーザーID: 4249596555• 交換日記のように。 私も母をなくして5年経ちますが、本当に会いたいです。 そして、遺品も整理できない気持ちもとてもわかります。 ゆっくりお別れしていいのではないでしょうか。 いつでも娘なんだから泣いていいし、しばらく昼寝とか だれも居ない時寝込むのは当然です。 私は日中涙が出るので、精神科で軽いウツの薬処方しても らっています。 気持ちは楽になりましたよ。 薬に頼るのも時として考えてもいいのではないでしょうか。 以前に、「話したいけど離せない人(亡くなった人やなかなか 仲直りできない人とか。 )にまず、手紙を書く。 3日たってから その手紙を読んで相手の気持ちになって、自分宛に手紙を書く。 また3日あけてそれを読む」というやり方が書いてあって、 私はそれで母に手紙を書いて、また自分を励ます母になって 自分に手紙を書いて泣きながら読んでスッキリしました。 これは結構いいですよ。 ユーザーID: 9590418589• 全部、全部分かります。 母が亡くなってからもうすぐ6年経ちます。 いくらそばにいると言われても、実際には見る事も触れる事もできない現実に、のたうち回るような寂しさを今も感じています。 嬉しい時も悲しい時も母を思い出します。 死ぬまでこの気持ちが続くのでしょうね。 ただこの気持ちを持って生きる事にほんの少し慣れました。 トピ主さん、我慢しないで泣きたい時には泣いていいのですよ。 私は誰もいない家の中で、時々お母さんと言ってます。 意味もなく、お母さん、お母さん、と口に出します。 聞こえてるといいなあと思いながら… 何の解決にもなりませんが、ただお母さんと言いたくて。 トピ主さんの幸せを祈ってます。 ユーザーID: 8207979391• 幸せな子ども もう二十年近くたちますがしょっ中思い出してはメソメソしてます。 時が経てばもう少し穏やかな気持ちで思い出せるようになると思っていたけど変わらない。。 自分が後向きすぎるのかなと思ったけど、それだけ親と過ごした時間が幸せだったんだな、と思いました。 子どもを幸せにできる素晴らしい親に育てられた事を有難く、幸せに思います。 今悲しくさみしく思うのはそれだけ愛されて育ったからです。 時々泣くのは良いです。 でも余り泣いてばかりいるときっと隣で見守っているはずのお母様、心配しちゃいます。 お母様のような素晴らしいママになって、自分と同じような幸せな子どもに自分の子どもをしてあげてくださいね。 ユーザーID: 4739886758• お気持ち分かります! 私も3年前 37歳の時 母を癌で亡くしました。 元気だったのにある日少し調子が悪かったので病院に行ったらいきなり余命3ヶ月と言われ、本当に告知されてから3ヶ月で亡くなりました。 母子家庭でお互いの存在が支えになっていました。 私は結婚しましたが、母一人子一人故に母の存在は特別で、いつか必ず来る母の老いと死を怖れていました。 遂に3年前、予想より随分早くその時が来てしまった訳ですが、ただただ唖然呆然で…今思うと母の死を受け入れる事が出来てなかったのだと思います。 多分今でも。 今は母の事を思い突然泣けてきたり、落ち込んだり…。 しかも毎日。 でもそれは当たり前の事だし、ずっとそれで良いのだと思ってます。 残念ながら悲しみや喪失感を無くす方法はありません。 でもそれらは、必ず時間が解決してくれます。 私は14年前に一人息子も病気で亡くしています。 今は穏やかに息子の事を思い出す事が出来ます。 時間が気持ちを癒してくれたのです。 大丈夫!お母さんの事を穏やかに思い出せる時が必ずいつかきますから、今はいっぱい悲しんで、いっぱい寂しがって良いんですよ。 ユーザーID: 0289789601• 会いたいです ほんと、お母さんに会いたいですね。 ワタシも母を亡くして2年半ぐらいになります。 亡くなって半年ぐらいは夢を良く見たものですが、いつのまにか、夢にも出てきてくれなくなりました。 話したいこと、見せたいもの、たくさんあるのに。 乗り越えるのは時間しかないようです。 半年、1年、2年と月日の流れで少しずつ、気持ちは整理されていきます。 2年ぐらいは、実感がないままヘンな感じで過ごしてきました。 ようやく最近少し気持ちの整理ができてきたかな、という感じです。 でも・・・やっぱり会いたいです。 いつまでもそういうものだと思います。 遺品の整理は、気の向いたときで大丈夫ですよ。 怠け者なんかじゃないです。 ウチものんびりゆっくり片付けてますよ。 (今でも片付けきれてないですよ) ユーザーID: 7044444472• 私も一年前 私は、誕生日と生母の命日が同じなので、生母との思い出がありません。 ただ、写真の生母と私は、顔立ちの雰囲気もですが、骨格や体格がそっくり。 DNA恐るべし。 鏡の前に立てば、いつでも母に会える…と思う事にしています。 また、何かラッキーな事や、間一髪助かった事が起こると、生母が守ってくれたんだな、と感じます。 とりわけ養母と異母弟妹に恵まれた事は、生母が私を心配して、良い縁を取り持ってくれたのだと思っています。 養母と私がナチュラルな親子関係を築く事が、生母への何よりの供養になると信じています。 トピ主様が、トピ主様の人生を健やかに幸せに過ごされる事が、お母様にとって一番の喜びだと思います。 でも、無理に立ち直ろう、頑張ろうとしなくて良いと思います。 悲しみに浸ることで、少しずつ癒されていくのですから。 無理したら、あとで反動がくるかもしれませんし。 今しばらく、ゆっくり休まれたら良いと思います。 ユーザーID: 6121072308• いる気がするのです 私も母を、今年の5月に亡くしました。 私の手の中で、母はこと切れました。 今も母の肌に触れたくて仕方ありません。 肩をもんであげたい、痛がっていた背中を、お腹をさすってあげたい。 看病していた頃、真夜中についうとうとしてさする手を止めたことが、 仕方ないとわかっていても、悔しくて悔しくてたまりません。 でも一方、母が「いなくなった」気がしないのです。 母の肉体がなくなってしまって、それは苦しいくらい切ないのですが、 家にある母の編んだニット、瓶詰めのジャム、手書きのレシピ、庭の花、 手仕事のなごりが母の気配を今も伝えてくれています。 母が何を大事にし、愛していたか。 それを私たちに、いかに惜しみなく 伝えてくれていたか。 それらは、母そのものです。 なつさんも、お母さまの魂を伝えるものをお持ちではありませんか? 何の物語もなければ、それらはただの古びたものですが なつさんなら、それにお母さまの姿を呼びおこせるはず。 私はいま、それらの品を通して母と会話しています。 お母さまは、なつさんの隣で、なつさんが気づかれるのを 静かに待っていらっしゃる気がします。 ユーザーID: 2850253559.

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友達の家族が亡くなった時の返信メールや言葉は?香典の相場はいくら?

友達 の お母さん が 亡くなっ た

お母さんが亡くなった時にかける言葉は?親やいとこにかける言葉は?(実母の場合) おばあちゃんやおばさんが亡くなったとき、あなた自身にかわいがってもらった思い出などがあるとなおさら、悲しい気持ちになりますよね。 けれども、それ以上に深く悲しんでいるのは、亡くなった方の子供たち、つまりあなたの親やいとこです。 自分を産んでくれた人を亡くすというのは、とてもつらい出来事。 その喪失感は、経験したひとにしかわからないものです。 けれど、親を亡くしたら、多くの子供は 葬儀の準備などに追われます。 喪主をつとめることもあるかもしれません。 そんなときには、悲しみに浸ってる場合ではなかったりするでしょう。 あなたも身内として悲しいでしょうが、さまざまな準備を手伝ったり、精神的、体力的にまいってしまわないように、見守ってあげたりしてください。 昔に比べ、一人っ子という家庭も増えてきましたので、兄弟がいれば共有できたもろもろの手続き、愛するひとを亡くした悲しみを、自分だけで抱え込んでいるかもしれません。 その孤独感を少しでも軽くしてあげたいですよね。 お悔みの言葉として一般的なのは 「御愁傷様です」「お悔やみ申し上げます」などです。 「御愁傷様です」は、身内を失った人に対して気の毒に思っている、という意味です。 「お悔やみ申し上げます」は文字通りの意味。 しっくりくる方を使うとよいでしょうが、併用も可能です。 葬儀に参列できない場合や、 とり急ぎお悔やみを伝えたい場合などは、 メールやLINEでも構いません。 昔は、直接伝えられないなら、電話や手紙でないと失礼という風潮がありましたが、メールやLINEが定着した今では、特に問題ないようです。 時間と場所を選ばないという利点もあります。 ただし、 相手との親密度合いや、普段の通信手段がなにかにもよりますので、そのあたりの見極めを間違わないようにしましょう。 なんと伝えようか迷っている方は、以下のような例文を参考にしてください。 「お母さまのこと、本当に残念でなりません。 大変でしょうが、無理なさらないようにしてくださいね。 」 電報を送る場合は、「御母堂様」「お母上様」といった呼称を使うべきですが、この場合いつもの呼び方にしましょう。 スマホや携帯であれば、短めで簡潔な文章にしましょう。 不幸にあたっては、使うと不吉とされる 「忌み言葉」があることも覚えておきましょう。 同じ言葉を繰り返したり、繰り返しを意味する言葉は、不幸が重なることが連想されるので、使うのは避けねばなりません。 以下のような言葉がそれにあたります。 重ね重ね、たびたび、しばしば、など• 再三、重ねて、続いて、再び、など また、 「早く元気出して」「頑張って」といった励ましの言葉も、あまりおすすめしません。 大切な人の死をしっかり悲しむことが、のちのち気持ちの切り替えをしやすくなるものなのです。 お母さんが亡くなった時にかける言葉は?彼氏や彼女のお母さんの場合は? 彼氏や彼女のお母さんが亡くなったときにも、 亡くなった原因については、相手が話してくれるのを待ちましょう。 そして、相手との付き合いの深さや、交際期間によって、どういった対応をするかは違ってきます。 普段から頻繁に連絡を取り合っていたのに、 連絡がこないということもあるでしょう。 そんなときは心配でしょうが、相手の状況をおもんばかって、連絡を急かすようなことはしないでおきましょう。 ただ、心配している、待っている、ということは伝えた上で、返信不要としておきたいですね。 既に家族に紹介している間柄であればなおさらですが、そうでなくてもひとまず お手伝いは申し出てみてください。 お悔みの言葉にそういった気遣いを添えるとよいでしょう。 普段から利用しているメールやLINEなどの通信手段で構いません。 以下に例文をご紹介します。 お母さんが亡くなった時に後悔をしないように。 お母さんとのコミュニケーション方法は? お母さんを亡くしたときには、多くの方がその喪失感にさいなまれます。 そのなかでも特に、 「親孝行できなかった」という後悔の念を強くする人が多いようです。 それを見越して、今から「しっかり親孝行するぞ」と決めて行動しても、おそらく後悔をゼロにすることは不可能でしょう。 けれど、それを少しでも軽くすることはできます。 そのためには、まずは お母さんと頻繁にコミュニケーションをとることです。 直接顔を見ることが一番ですが、遠方などでそれがかなわない場合も多いでしょう。 用事がなくても 電話をかけてあげてください。 ごはん食べたよ、食べたの?といったことだって構いません。 メールやLINEで画像だけを送っても、十分なコミュニケーション。 そういったなかで、 老いていく親の健康状態にアンテナを立てておきたいものですね。 こういった密なコミュニケーションは、命や健康に関わることでなくても、たとえばオレオレ詐欺などの日常のトラブルを防ぐことにもつながります。 昨今では、延命治療などの問題で、親の意思を確認しておけばよかった、などといった類の後悔もよく話題にされます。 けれど、そういった深い話は日ごろのコミュニケーションがあればこそできる内容ですね。 なかには、実家にあまり連絡しないのが当たり前になっている方もいるでしょう。 けれど、たとえお母さんがまだ若くても、 いつ不幸に見舞われるかわからないものです。 慌ただしい1週間のなかで、たとえば日曜日の夜、ほんの数分だけお母さんと話すといった習慣づけをおすすめします。 まとめ• お母さんを亡くすと、多くの人が深い喪失感を感じてしまう。 けれど、葬儀やお通夜の準備などでそればかりにとらわれていられなかったりする。 一般的なお悔みの言葉は「御愁傷様です(でした)」「お悔やみ申し上げます」など。 相手との関係上そぐわないと思われる場合、あらたまった表現でなくても相手への気遣いが含まれる表現であればよい。 葬儀などのお手伝いの申し出も添えて。 お悔みは直接ではなく、メールやLINEでもOK。 ただし、相手との親密度や普段の通信手段などから、使ってもよいか判断すること。 重ね重ね、たびたび、しばしば、などの忌み言葉を使わないように気を付けること。 また、「元気を出して」などの励ましの言葉も避けたい。 亡くなった原因をこちらから尋ねるのはNG。 連絡がないといった場合でも、相手への気遣いは伝えて、返信を急かすようなことはしないこと。 お母さんが亡くなった時にできるだけ後悔しないように、頻繁にコミュニケーションをとっておくこと。 遠方でも、電話、メールなどを使って、ほんの数分でもそのための時間を作ることを習慣にする。 「このたびは御愁傷様です」というお悔みの言葉は、 「このたびは・・・」とつぶやくだけで立派なお悔みの言葉になります。 大切な人をなくしたつらさを思うと言葉がつまる、そんな印象を受けますね。 お母さんを亡くした友人のつらさを思いながらも、自分の母親もいつか亡くなることを連想したり。 もうすでに亡くした方は、自分のときのことを思い出すかもしれません。 そんな風にわが身と重ねて感じることで、お悔みの言葉は自然と気遣いを含んだものになるのではないかと思います。 先日、私の友人がお母さんを亡くしました。 お悔みのLINEを送ったら、.

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