カスタム ロボ バトル レボリューション。 カスタムロボ バトルレボリューション

カスタムロボ バトルレボリューションとは

カスタム ロボ バトル レボリューション

この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 あらすじの書き方を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年2月)(使い方) 「コマンダーになれ。 」 主人公の元に、そう書かれた遺言状と父が亡くなったという知らせが届く。 父とは幼い頃に時計をもらった記憶しかない主人公ではあったが、最後の願いを聞き、コマンダーになるべく就職活動を続けていた。 ある日、スティルハーツという事務所の面接に行くが、新人を雇う気はないと言われてしまう。 だがその面接中にラボから、新型ロボの護衛を依頼する電話がかかってくる。 成り行きで主人公も現場へ同行し、バトルの腕を見込まれ、ラボの所長であるリンファから新型ロボ・レイ01を受け取る。 事務所の一員として、各地で起こる事件に関わっていく中で、やがて主人公は世界の常識を覆す大きな戦いに巻き込まれていくことになる。 登場人物 [編集 ] スティルハーツ [編集 ] アーネストが経営するバウンティハンター事務所。 主にハリーやアーネストが原因で、周囲からはバカンティハンターの事務所だと言われている。 主人公 銀色の髪と長い赤の鉢巻が特徴的な青年。 幼い頃に母をなくし、父は仕事に出たまま帰ってこないでいたが、ある日突然父の死を伝えられ、彼の遺言に従いカスタムロボのコマンダーとなった。 現在はアパートで一人暮らしをしており、管理人のルーシーに面倒を見てもらっている。 右手につけている一風変わったデザインの腕時計は父の唯一の遺品。 コマンダーとなるためバウンティハンター事務所であるスティルハーツを訪ねるが、理由が父親の遺言であり、元々カスタムロボに関する興味が無かったため、全く知識を持っておらず、アーネストやハリーからは呆れられていた。 アクシデントの中、卓越したバトルの才能をリンファに見込まれ、戦闘データを採るという条件付きで開発中の新型ロボ・レイ01を譲り受ける。 彼女の推薦もあってスティルハーツに採用され、念願のバウンティハンターとなった。 素直で優しく正義感もあるのだが寝起きが大変悪く、よく寝坊してはルーシーやアーネストに怒られている。 他キャラとの掛け合いではツッコミに回ることが多い(プレイヤーの選択肢にもよる)が、時々強烈な天然ボケもかます。 激闘編終盤では、もはや最強と言っても過言ではない実力者となっているのだが当人には自覚がまったくない。 唯一ハリーだけは「自分の方が主人公より強い」と虚勢を張っており、主人公も特に疑問もなく受け入れている様子である。 使用ロボは自由に選ぶことができるが、前述の通りストーリーの進行上では常にシャイニングファイター型ロボ・レイ01を使用していることになっている。 また、カスタムロボシリーズの主人公としては唯一セリフがあり、表情も多彩(『V2』に登場した初代主人公を除く)。 ハリー 主人公の相棒的存在。 スティルハーツに勤めるお調子者の青年。 ナンパが好きで綺麗な女性を見かける度に声をかけて回っているが、主人公にアドバイスを授けたりマーシャをいつも気にかけているなど面倒見のいい一面も持つ。 後輩である主人公に負けてしまうことも多く、その度に言い訳をしたり開き直ったりしているが、決して嫌っているわけではない。 ストーリーが進むにつれて徐々に友情を深め、距離を置かれていたマーシャも心を開いたことで周囲から認められる名チームとなる。 劇中では何かと過小評価を受けるが、Sランクの試験をクリアしたり、ゼクスの隊員を立て続けに破るなどその実力は高く、ポリス隊のエリートである姉・ミラにはよく入隊を薦められる。 ただし本人は堅苦しい制服姿を嫌う上、教養試験が相当嫌ならしくバウンティハンターに必要なDランクのライセンスしか持たない。 旅立ち編終盤では主人公と共にイザベラ・イライザ姉妹を破るなど高い実力を見せ、シリーズの仲間キャラクターとしては初めて敵幹部格に勝った人物でもある(イライザにおいては単身でセルゲイを破るほどの実力者である)。 なお、ストーリークリア後にプレイできる後日談「激闘編」におけるラスボスは彼である。 勝負をする際に「主人公の最後の相手を務めるのオレしかいない」と述べ、強化されたカスタムロボを用いて最後の一戦を繰り広げる。 敗北後は様々な言い訳を述べた後、主人公の実力はまだまだ自分には追い付いていないと言い放つ。 そして、当たり前のようにスティルハーツの事務所へ「帰って」くるように言い残し一足先に帰って行った。 愛機はシャイニングファイター型のラーバ。 主にガトリングガンを愛用するが、主人公同様に様々なガンを用いたカスタマイズを行い、旅立ち編のラストバトルではサークルソードガンを、激闘編のラストバトルではフレアキャノンガンをそれぞれ使用している。 チェックメイトエッジというホロセウムを作り出せるが、激闘編でのラストバトルでは全ホロセウム中最も狭いステージ・サドンデスステージで戦うことになる。 マーシャ 本作のヒロイン的存在。 スティルハーツに勤める、長く青いツインテールが特徴の儚げな少女。 ライセンスはBランク。 幼い頃に両親を亡くした上、ポリス隊のエリートだった兄もある日突然消息を絶ち、天涯孤独の身となってしまう。 成長した今は、慕っていた兄の行方を追うためにポリス隊への入隊を目指し、何度もAランクの試験に挑戦しているが未だ受かっていない。 特殊な能力・ハーフダイブを行え、その力の研究のため子供の頃から人間として不当な扱いを受けることが多く、ラボやその研究員たちをひどく嫌っている。 スティルハーツのエースとも称されるほどコマンダーとしての能力も高く、ミラによるとハーフダイブと戦闘の両方のスキルを併せ持つのは世界中でも彼女ぐらいで、非常に稀有な存在であるらしい。 主人公やハリー、リンファと触れ合っていくうちに閉ざしていた心を開き、ハリーの機転によって初めて「自分の為」ではなく、「誰かの為」に戦うことを意味を知る。 劇中では「主人公とならいいコンビを組めそう」と話しており、彼のことを気にかけていた(激闘編では特に強調されている)。 その反面ハリーに対しては無意識のうちに冷たくあしらうことが多く、激闘編の終盤ではその存在を忘れていたことさえある。 愛機はエアリアルビューティー型のミルキーウェイ。 マルチプルガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(Lフォーメーション)。 アーネスト スキンヘッドが特徴的な、スティルハーツ所長。 厳つい外見とは裏腹に仲間思いの性格だが金にうるさく、酒癖が大変悪い。 ハリーをはじめとする周囲の人物からは基本的に馬鹿者呼ばわりされているが、実は超エリート校として名高い「タクマ大学」を首席で卒業していたことが旅立ち編中盤で判明する。 リンファ曰く「いくら勉強しても彼には勝てなかった」らしく、彼女とは学生時代からの友人で、同い年であったことも明かされた。 旅立ち編ではSランクを持っていなかった(それまでのランクは不明)が、激闘編ではポリス隊での試験を見事クリアしてSランクとなり、最後のバトル大会に参加している。 本来技術面、精神面から見てもSランクであってもおかしくない人物であったそうだが、前述の酒癖が災いして国家機密を守ることが難しいと判断され、試験を受けることができなかったらしい。 旅立ち編の終盤ではアールの討伐と知らされずにポリス隊からの主人公たちへの依頼を仲介するが、事の重大さを見抜いて彼らを引き止めるなど、仲間に対する愛情が見て取れる。 愛機はメタルグラップラー型のメタルベア。 スナイパーガンを愛用する。 名前は強面(コワモテ)俳優ののイメージから。 ラボ [編集 ] 国が運営する公共のカスタムロボ研究施設。 所長はリンファ。 レジュレーション(規制)内のパーツを作っている場所でもあり、施設内には様々なパーツのモデルが飾られている。 リンファ ラボの所長で、研究員の中で唯一メガネをかけていない、金髪のグラマラスな女性。 白衣の下にはピンクのドレスと網タイツを着用している。 ハリーの言う理想の大人の女性で、才色兼備と言うにふさわしい。 愛機はライトニングスカイヤー型のベリアス。 ホーネットガンを愛用する。 シェリー ラボの研究員である美少女。 メガネと緑の髪が特徴。 研究一筋であるため、化粧やファッションには無頓着であるらしい。 愛機はトリックフライヤー型のバギーで、ロボのカラーはレッド。 名も無き研究員 全員がメガネをかけている。 研究に没頭するあまり、お風呂に入らなかったりする人が多い。 主人公に対しては色々な知識をくれる人々でもある。 名前はないが、研究員の中でも息子を自慢する研究員や、小声でブツブツとしゃべり続ける研究員、非常に無口な研究員など個性がある。 作中で名前が明らかになったのは前述のシェリー、そしてジンとカトゥの3人のみで、激闘編ではこの三人と同時に戦うバトルも用意されている。 隣の家の人々 [編集 ] ルーシー 主人公の住むアパートの大家。 主人公にとっては育ての親のようなもの。 朝は主人公を起こしに来てくれている。 少しズレているがいい人。 昔はファッションモデルだったらしいが、致命的なミスをいくつも犯したという事を自慢げに語ったりしている。 「スティルハーツ」を「ステルハート」と言ったり、横文字はやや苦手。 激闘編にてカスタムロボを購入し、コマンダーとして戦う。 ダイブの際に大袈裟なポーズをとるが、これはレイ01勝利時のポーズの転用である。 旅立ち編ではルーシーの家に入ることはできないが、激闘編をある程度進めると入ることができるようになる。 愛機はファンキービッグヘッド型のホバーヘッドで、ロボのカラーはレッド。 名前はアメリカのコメディドラマ「アイラブルーシー」の主役のイメージから。 ピカート 主人公の住むアパートの隣人一家。 名前の通り頭部が「ピカっと」している。 頭が綺麗にはげている一家の大黒柱。 家族で積極的にカスタムロボ大会に参加する。 奥さんには打ち明けていないが、大会に参加して新しいカツラを買いたいらしい。 その願いは激闘編にて奥さんに許され、さらには賭けバトルで賞金を手に入れいろいろ変えたりしている。 髪型はアフロや武士みたいな感じの髪型やハリーの髪型を真似たもの(メガネも真似ている)。 激闘編のラストバトル後、突然主人公の前に現れ、彼とまったく同じ髪型を披露した(主人公は嫌がっていたが)。 これが激闘編のラストを飾る「オチ」となった。 愛機はファンキービッグヘッド型のプレジャーヘッド。 レフト・ライト5ウェイガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(アイスバーン)。 フランソワ とてつもなく巨体の奥様。 ピカートとは良く喧嘩をするが一時的なもので、普段は非常に仲が良いおしどり夫婦である。 愛機はメタルグラップラー型のメタルコング。 購入した際、店員に「奥様にお似合いですよ」と言われたらしい。 ホロセウムを作り出せる(マグマドーム)。 ブレードガンを愛用する。 ハル 二人兄弟の兄。 それなりの技術と知識を持ち合わせており将来は主人公のようなバウンティーハンターになるのが夢。 いつも父と母の様子を客観的に見守り、妹のナヒンに対してはトレーニングをしている。 ハリーに対しては見下している様子があり、将来子分にするとさえ語っている。 小さい子供であるためか、セリフに漢字は一切無い。 愛機はファンキービッグヘッド型のシールヘッド。 ホロセウムを作り出せる(ポップンロコモーティブ)。 ナヒン 二人兄弟の妹。 幸いにも母親には似なかった。 将来はポリス隊に入るのが夢。 少々泣き虫で、ピカートとフランソワ 両親 が喧嘩するとすぐに泣く。 兄のハルにトレーニングをつけてもらっている。 マーシャを慕っているが、ナンパ好きのハリーに対しては嫌悪している。 ハル同様、セリフに漢字は一切無い。 愛機はリトルレイダー型のリトルチック。 ホロセウムを作り出せる(ポップンロコモーティブ)。 ポリス隊 [編集 ] Aランクを有する人間が入隊することを許可されているエリート集団であるが、署長・ミラ・リョウトを除く隊員達は逃げ腰であることが多い。 トレーニングルームには何故か「心・技・ 休」と書かれたボードがある(一人だけ指摘している者がいる)。 署長 ポリス隊の署長を務める初老の紳士。 本名は不明。 ポリス隊でも署長のバトルは伝説と言われていたのだが、現在は体を壊してコマンダーを引退していた。 激闘編ではコマンダーに復帰し、孫ともバトルをしているらしい。 いつもは普通の喋り方だが、演説を始めると長くなる癖がある。 愛機はメタルグラップラー型のメタルオックス。 レイフォールガンを愛用する。 ミラ ポリス隊の隊長を務める女性で、ハリーの姉。 Aランク試験を一発で合格するほどの秀才。 ベリーショートの髪とタンクトップが特徴で、見た目も性格も男っぽいが弟思いであり、料理も上手。 また、腕時計収集の趣味を持つ。 愛機はエアリアルビューティー型のスピカ。 サンダーガンを愛用する。 中盤ではリョウトと組んで主人公・ハリーと2on2で戦い敗北した。 リョウト ポリス隊の副隊長を務める青年。 異常に質の低い隊員達をいつも叱咤激励している苦労人。 ミラを慕っているが、弟であるハリーとは犬猿の仲。 はじめはハリー達バウンティーハンターを見下している風だったが、物語が進むにつれ彼らにも理解を示し、わだかまりが解けハリーや主人公をライバルと認めるようになる(口頭では「ハリーだけは認めん!」と語っている)。 激闘編終盤では主人公に対し素直に好意を見せている。 かつて、ポリス隊に所属していたセルゲイともライバル同士だったらしい。 愛機はストライクバニッシャー型のハルベルト。 マグナムガンを愛用する。 ポリー 主人公が初めて出会うポリス隊の一人。 しかし仕事に対して熱意は無く、よく仕事をサボってボギーの店で行われる(違法な)賭けバトルに参加している。 バトル中にも関らず入院費や治療費を気にしており金にがめつい。 「激闘編」のとあるバトル大会では進行を務め、全員同じ制服だから一人くらいいなくてもバレないだろうと仕事をサボり続けた結果、ついに給料が振り込まれなくなったことが明らかとなった。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリンで、ロボのカラーはイエロー。 げんのすけ 「旅立ち編」で主人公達が参加したポリス隊主催のカスタムロボ大会1on1部門の優勝者(主人公達は2on2部門に参加していた)。 のちに主人公と何度か顔を合わせ、対戦もすることになる。 しかし、その大会にはほんの数名しか参加していなかったらしく、実力は微妙。 最初はポリス隊の汎用モデルで登場するが、「激闘編」でミラが自宅で開いたカスタムロボの大会に呼ばれた際、制服で来るよう指示されていたのを忘れ、私服で来てしまったため素顔が明らかとなる。 このエピソードからも分かるように、少々おっちょこちょい。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリン。 ヒロコ ポリス隊の女性隊員。 「激闘編」で初登場する。 ほかのポリス隊員と同じく、素顔を拝むことはできない。 普段は子供たちに正しいロボの使い方を教えている。 愛機はライトニングスカイヤー型のディフェンダーで、ロボのカラーはレッド。 ダークブルー事務所 [編集 ] 比較的人気のあるバウンティハンター事務所。 スティルハーツとはライバル。 スティルハーツに就職する前に主人公が面接に行ったことがある。 イービル 女の子にモテる男性ではあるものの、スティルハーツを侮辱したりとその性格は良いものではない。 常に回りに取り巻きがいて威張り散らしているが、バトルの腕や統率力はあるようである。 なお作中で唯一、音声でセリフ(「イヒヒヒッハッハァー」という笑い声)が流れる人物である。 旅立ち編ではスティルハーツを馬鹿にしている。 終盤でゼクスに入るためアールを手土産として倒したが、イザベラとイライザを間違えてしまい、イライザと約束したがイザベラは知らなかった為に手痛い扱いを受けてしまった。 その後は登場せず、行方不明。 激闘編ではゼクス幹部と同じく記憶を消されたらしいが、性格は変わっておらず本人が自演しているだけの可能性がある。 前述の旅立ち編終了後の動向については、主人公が内心でほとぼりが冷めるまでどこかに隠れていたと推測している。 自分でホロセウムを作り出せないのが秘かにコンプレックスだったらしく、激闘編でホロセウムを制作する会社に自分用のホロセウムを特注していた。 愛機はトリックフライヤー型のジャグラー。 激闘編の終盤にてその特注ホロセウムを使用している(ギガンティックステージ)。 デフレ ダークブルー所属のコマンダー。 イービルにいつもついてまわっている腰巾着。 イービルと同じく性格は悪く、よくイービルに続けてスティルハーツに嫌味を言う。 体格もイービルに似て痩身長躯。 イービルをヨイショし機嫌をよくさせる世渡り上手な面も。 愛機はライトニングスカイヤー型のブレイカーで、ロボのカラーはレッド。 バブル ダークブルー所属のコマンダー。 デフレと同じくイービルの取り巻き。 しかし、性格はおっとり穏かで、スティルハーツに限らず、他人の悪口を言ったりはしない。 それどころか、公園で偶然出会った主人公に礼儀正しく挨拶をしたりもしていた。 体格も二人とは対照的にがっしりとしている。 愛機はメタルグラップラー型のメタルオックスで、ロボのカラーはイエロー。 ゼクス [編集 ] 目的や人員など、組織の詳細が一切判明していない謎のコマンダー集団。 かつては存在の有無すらも判然としない集団だったが、ボスの死後に行動が活発化し、各地に現れるようになる。 レギュレーションを無視した危険なパーツ(違法パーツ)を作っており、幹部達は専用の違法パーツを使用している。 旅立ち編ではアールの力を狙う組織として活躍するが、かつては人知れずアールを倒すための組織であったことが終盤にて明らかになった。 激闘編ではセルゲイを除くメンバー全員が記憶消去装置(後述)によって記憶を消され、ゼクス博物館(ゼクスのアジト)で活動する劇団という形で登場する。 ボス ゼクスを統率する人物で、その正体は主人公の父。 バトルの能力は大変優れていたとされ、反旗を翻したイライザとイザベラを1対2にもかかわらず圧倒したとされる。 イザベラ曰く「鬼神の如き強さ」。 本編が始まる数か月前に死亡している。 アールの復活を予期しており、その対策の為にゼクスを作り、コマンダーを育成していた。 だが、彼の死後はオボロ派とイライザ派に分かれ今の犯罪組織としてのゼクスとなってしまう。 彼は幹部がアールの力を手に入れようとすることも予期しており、最も信頼する部下であるセルゲイに後事を託していた。 激闘編では彼の若い頃のバトルデータが発見され、ゼクスのアジトでの最後のバトルを飾ることとなる。 愛機はシャイニングファイターをベースにした違法型のレイレジェンド。 Vレーザーガンを違法改造したXレーザーガンを使用する。 オボロ ゼクス幹部。 山姥のような髪型と左目の眼帯が特徴。 バトルレボリューションでは珍しく、名前も服装も和風。 残虐で手段を選ばない性格。 ただマーシャと初めて戦った時は、側近であるセルゲイの妹と知って手加減をするなど、身内に対しては甘い事も。 物語終盤ではセルゲイの裏切りに怒り、アール第二形態にダイブして主人公たちと戦うが、敗北後アールに拒絶され、強制的にダイブを解除されてしまう。 激闘編では「ゼクス最強の幹部」と紹介された。 激闘編では記憶を消され大変礼儀正しい口調になっており、ゼクスのアジトでの案内を務め、自身が参戦するバトル大会では演技を忘れて案内役の口調のままで喋るといったコミカルな面も見せた。 愛機はストライクバニッシャーをベースにした違法型のラカンセン。 ドラゴンガンを違法改造したオロチガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(オリエンタルウォール)。 セルゲイ オボロの側近であり、ゼクス幹部でゼクスボスの腹心の部下。 青い髪と顔の大部分を隠す仮面が特徴。 ホロセウムを作り出せるが、そのホロセウムはマーシャのものと同じである。 その正体は実はマーシャの実の兄で、かつてポリス隊の幹部だった。 Sランクを取得し、興味本位で外界に行った時に主人公の父と遭遇、彼から守る大切な者にいるかと聞かれ妹のマーシャの事を思い、彼の意思に従いゼクスに入る。 ボスの死後はオボロの側近として行動するが、実はアールを倒せる者が現れるまでの偽装で、外界まで追ってきた主人公たちとの遭遇をもって機は熟したと判断しオボロを裏切る。 その後、ボスの意思とSランク保有者にすら秘匿されていた本当の真実を語り、アール討伐後はゼクス幹部として自身も逮捕するよう願うも、上官であるミラの命令でポリス隊への復帰となる。 激闘編では記憶を消されたオボロたちの監視役としてゼクスのアジトへと主にいることとなる。 結局、激闘編も含めて劇中で仮面を外す機会はなかったが、素顔を見たがる女性ファンは多い。 愛機はライトニングスカイヤーをベースにした違法型のルヒエル(これはポリス隊復帰後の激闘編でも同じ)。 イーグルガンを違法改造したガルーダガンを愛用する。 イライザ ゼクス幹部。 一人称は「あたくし」。 左利き。 オボロ派とは対立関係にある。 激闘編では「ゼクスの美人幹部」と紹介されている。 色気のある美女であり、美男子には目がないサディスト。 セルゲイのことも「美男子」として気に入っていたらしい。 旅立ち編で何度か主人公たちと渡り合うことになるが、実はその中には双子の妹イザベラも含まれている。 しかし主人公たちは彼女たちが双子だと知らなかったので、戦った相手は「イライザ」一人だと思い込んでいた(大門を襲撃したのは妹のイザベラである)。 旅立ち編の終盤では一行の前に立ち塞がり、セルゲイと一騎討ちを行う。 セルゲイを打ち倒した後は、イザベラと合流。 Rを遮る最後の障害として主人公&ハリーと2on2で決着をつけることとなる。 実は一度だけ双子揃ってボスに刃向かったことがあり、完膚なきまでに叩きのめされたことがあった。 主人公に敗北後、ボスと同じ気配を感じたことで当時のことを思い出した様子。 気絶の直前には主人公を鼓舞し、改心した様子を見せた。 愛機はエアリアルビューティーをベースにした違法型のアルテミス。 レフトアークガンを違法改造したルナビートガンを愛用する。 ホロセウムを作り出すことができ、パニックキューブを用いる。 イザベラ ゼクス幹部。 イライザの双子の妹で、容姿はイライザを鏡写しにしたような恰好である。 一人称は「わたくし」。 右利き。 主人公たちには旅立ち編の終盤で2人同時に登場するまで、「イライザ」と勘違いされていた。 姉と同じく「ゼクスの美人幹部」と激闘編で紹介されている。 他者に対して「さん」づけで呼ぶなど姉より上品に思えるが、(イライザと勘違いして)立ち向かってきたマーシャをいきなり扇子ではたき倒すなど手の早い性格。 姉と合流した後、主人公とハリーで2on2を行い決着をつけることとなる。 倒された後は主人公からボスの気配を感じ取り、改心した様子で気絶した。 愛機はエアリアルビューティーをベースにした違法型のアルテミス。 ロボのカラーリングは姉とは異なりレッドである。 ライトアークガンを違法改造したディアナビートガンを愛用する。 またホロセウムを作り出せる(姉と同じくパニックキューブ)。 旅立ち編終盤にて主人公とハリー、イザベラとイライザの2on2で決着をつけることとなり敗北。 主人公たちとの戦いを通してかつてボスに咎められたことを思い出し、気絶する寸前には主人公を激励するなど改心した様子を見せていた。 実は一度だけボスには逆らったことがあり、二人掛かりでありながら敗れた過去があった。 「BR」は他の作品とは別世界の物語なのだが、「激闘! 」にフランス人のコマンダーとして名前が登場。 デュアル・ダイブでバトルをしていると判明。 シナ オボロの手下で、幹部ではないが実力は一般の戦闘員と比べて数段上で、次期幹部候補と言われている(服装は幹部同様独自のものである)。 人から恨まれ、妬まれることが好き。 激闘編でオボロと組んだ際に、セルゲイ以上に気があう事が判明。 愛機はライトニングスカイヤー型のブレイカーで、フレイムガンを愛用。 その他 [編集 ] 鈍・田大(どん・でんだい) 恰幅の良い料理人。 中国人のようななまりがある話し方をする。 料理に関しては確固たる自信を持っているものの、閉店時に料理を回しっぱなしにしていたりなど、品性が疑われる。 また、論点がいつもおかしいところにある。 愛機はリトルレイダー型のペキンダック。 アンソニーは赤い短髪の男性。 二人ともメアリーとデートする約束であったが、ブレンドパークで鉢合わせてしまいケンカとなった。 しかしその後はケンカを通じて互いに友情が芽生え、親友となる。 さらに激闘編ではケンカの原因であったはずのメアリーも巻き込み、3人組で行動している、 愛機は「旅立ち編」ではトーマスがシャイニングファイター型のスプレンダー、アンソニーがトリックフライヤー型のクリミナルだが、「激闘編」では互いに愛機を交換している。 メアリー ピンクの髪の女性。 様々な男性とデートしているが、まったく同じ時間に異なる人とのデートの約束を入れてしまい、トラブルを起こしている。 最終的にそのうちの2人と仲良くなり、3人組で行動するようになる。 愛機はエアリアルビューティー型のアース。 ソフィー トレーニングジムの受付をしている青い髪の女性。 激闘編では主人公に勝ってスターになりたいという理由でカスタムロボを始めた。 愛機はエアリアルビューティー型のスピカで、ロボのカラーはイエロー。 トリッシュ 試験場の受付をしている赤い髪の女性。 激闘編ではハリーに「ダイエットにいい」と勧められてカスタムロボを始めた。 仕事とプライベートでは口調を使い分ける。 愛機はリトルレイダー型のリトルチックで、ロボのカラーはレッド。 ボギー ボギーの店の店主の男性。 違法の賭けバトルを店の奥でやっているが、本人の人柄は良い。 愛機はファンキービッグヘッド型のホバーヘッド。 ロイド ボギーの店でウェイターをしている男性。 愛機はリトルレイダー型のペリグリン。 ケンゴ 伝説のコマンダーの一人。 に登場したキャラクターで、今作ではバトルシミュレートプログラムとして登場する。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリンで、ロボのカラーはブルー。 「カスタムロボV2」にて弟・ヤイバの使っていたアクセルガンを使用する。 ジロウ 伝説のコマンダーの一人。 過去のシリーズ全作に登場したキャラクターで、ケンゴと同じくバトルシミュレートプログラムとして登場する。 今回も永遠のナンバー2であることを主人公にいじられてしまう。 愛機はメタルグラップラー型のメタルベアで、ロボのカラーはレッド。 使用ガンはもちろんレイフォールガン。 フカシ 過去のシリーズ全作に登場したキャラクター。 「旅立ち編」では賞金首として名前のみが登場したが、どのような風貌かはわからなかった(ただし、スティルハーツ事務所にはポスターで前作までのフカシの顔が貼られている)。 「激闘編」では前述の二人と同様にバトルシミュレートプログラムとして登場するが、本来バトルする予定ではなく、コンピュターウイルスとして侵入し、「伝説の最強コマンダー? 」としてバトルプログラムに乱入してくる。 「旅立ち編」に登場した賞金首のフカシと同一人物かどうかは不明。 以前の作品はドデカンを愛機としていたが、今作にはドデカンは登場しないため(作中では「製造中止になった」と語られている)、ファンキービッグヘッド型のプレジャーヘッドを使用する。 ロボのカラーはイエローで、ガン・ボム・ポッドは全てジャイアントシリーズを装備している。 マモル 「伝説の最強コマンダー」としてバトルシミュレートプログラムが用意されていたが、前述のコンピューターウイルス(フカシ)の侵入により起動できなかった。 名もない人々 ほとんどの場所にいる老若男女をさす。 外見はまったく一緒であるものの、それぞれに微妙に違った個性が存在する。 分かり易い人物としては、ラボの研究員に父親がいる男の子や、ブレンドパークのカップルなど。 ゲーム中のイベントでは外見が全く一緒ために、誰が誰だか分からなくなっていたり、自分達の姿を皮肉っている人までいる。 用語 [編集 ] 地名 [編集 ] トレーニングジム 会員制のジムで機械相手にトレーニングを積む事ができる。 機械は最新式で自己意思を持っている。 ボギーの店 マスターの名前に由来するバーである。 スティルハーツの経営者・アーネストはここの常連客であり、他にもダークブルーの所長・イービルが常連。 ポリス隊とはできるだけ良い距離感を保っていたいと考えている。 店の隠し部屋で、本来違法である賭けバトルを行っている。 ブレンドパーク フィールドの中央に位置する公園。 ほとんどが名も無き人々ではあるものの、ゼクス俳句をやっていたり、やたらいちゃいちゃしているカップルがいる。 ゼクス俳句とは「ゼクスは何か」を考える俳句で、ブレンドパーク内で流行している。 ゼ・ク・スから始まる言葉で始まる事がルールで、最後のスは「スズキさん」と決まっている。 また流行しているのはブレンドパーク内だけである。 カスタムロボ免許認定試験場 AランクからDランクまでのライセンスを習得することができる。 コンピューターは旧型で聞き取り辛く漢字とカタカナで表記される。 大門 鈍・田大(どん・でんだい)という料理人が経営する中華料理店である。 料理は非常においしく、中華であればメニューに載っていないものは無い。 だが、作中の中では悲劇に巻き込まれることが多く、閉店していることが多い。 そのためもあり衛生管理が非常に甘い。 だが本人はいたって気にしていない。 頻繁に大門 のみが地震に見舞われる事に本人は不審に思っている。 地震の正体は後述。 外界 後述のSランクのライセンス所有者のみが知る、世界の果ての向こうにある世界。 作中では、世界は平面で、その果ては壁に囲まれているとされており、そこから先は何も存在せず、進めないということになっているが、実はその先にはかつてアールに滅ぼされた世界が存在している。 世界を滅ぼすアールの存在を知られることを危惧した政府が記憶消去装置を使うことで外界はアールの記憶とともに秘匿され、ポリス隊署長らSランクライセンスの所有者たちにのみ国家機密として密かに知られている。 作中ではSランクライセンス所有者、外界にアジトを構えるゼクスの構成員らがその存在を知っている。 「旅立ち編」の戦いの後、Sランクのライセンスの存在とともに公開されることとなり、「激闘編」では一般人も外界に立ち入れるようになっている。 世界の果ての壁は北にあるカスタムロボの銅像の後ろに存在しており、外界へ向かうのに列車を使用する途中で大門の下を通過することになる。 大門で発生している地震の正体は、列車が大門の真下を通った際の振動が地表の大門に伝わったものである。 ドーム 先述の外界に対して、世界の果ての壁の内側の世界。 一般ではドームの中が世界のすべてであるとされており、世界の果てには壁が存在すると教えられている。 作中でアールが作り出したホロセウムに存在する草が柔らかいことに違和感を覚える台詞が存在することから、ドームの中が天然の自然環境ではないことがわかる(後述)。 カスタムロボに関わる用語 [編集 ] ロボ ボディ・ガン・ボム・ポッド・レッグにはそれぞれ種類があり、敵やホロセウムなどの状況に合わせてパーツを組み替えることによって戦術を組み立てていく。 ロボは持ち歩きが可能であり、いつもはキューブ型でロボキューブと言われる。 ホロセウム内で実際に起動した時の大きさとしては30cm程度。 世界の中でその技術が活用されているのだが、アールによる世界の破壊以前から存在する所謂オーパーツであるため、それ自体の技術は未知の部分が多い。 元々は子供の玩具だった。 詳細はを参照。 『BR』では新しいロボには全てのパーツは揃っていない。 それはカスタムロボ自身がある程度の経験を積まなければ、新しいパーツを使いこなせないという考え方から来ており、パーツジェネレータではその経験を読み取り、使用できるパーツを自動登録してくれる。 タイプ ロボにおける型・種類の事を指す。 ロボの分け方においては最も大きな区切りである。 例としてはシャイニングファイター型やエアリアルビューティ型などであり、性能に特徴がある。 特徴についてはロボのパーツに解説。 スタイル ロボにおけるタイプを更に細かく分けたものをスタイルという。 種類は「ノーマル」「アーマー」「スピード」の3種類である。 「ノーマル」は全てのスタイルの基本であり、最もバランスのとれたもの。 「アーマー」は防御力が高い代わりに移動力が低くなっている。 「スピード」はノーマルより移動力が高い代わりに防御力が低くなっている。 ステルス機能 ストライクバニッシャー型のロボが有している機能。 空中ダッシュ中やアタック中に一時的に姿を消す機能を指す。 ステルス中はガンを無効化する。 ボムやポッドの爆風によるダメージは受ける。 ポリス隊の隊員はステルス機能を有するロボを使用していることが多い。 自律機動型 コマンダーがいなくても、自分の意思で動くロボ。 従来作ではよく悪の組織が戦闘用及び警備用として用いている描写が多いが、この世界では作業用として使われて、それ以上の技術は無く、存在が言及されるだけで全く登場しない。 違法パーツ ロボやパーツには、コマンダーの安全を守るために一定の規制(レギュレーション)が定められているが、その規制を無視したパーツを総称してこう呼ぶ。 セイフティ装置 相手に怪我をさせないようにするため、ロボのパワーを抑えるための俗に言う安全装置。 ロボキューブにスイッチがあり、切り替えが可能。 この設定により、今作では違法パーツを使用していても強い精神的ダメージを抑えることが可能である(従来作でも主人公が違法パーツを使った場合対戦相手が強い精神的ダメージを受ける描写は無いが、今作ではそれに明確な理由が付いた形となる)。 アール 数百年前人類を絶滅の危機に追いやった存在。 本編中は敵ロボとして戦うが、正確にはカスタムロボではない。 元は「実体の無い生物」だが、その時偶然に子供が持っていたカスタムロボ(ライトニングスカイヤー型)とシンクロして姿が見えるようになり、コマンダー達と記憶消去装置で止められる事ができた。 その存在は政府によって秘匿されていたが、オボロやイライザがその巨大な力を手に入れたがっていた。 主人公達とは会うたびに進化して姿が変わっているが、最終的に主人公ら三人に倒されて消滅した。 対象を徹底的に破壊後、破壊した対象の能力を取り込んで一時的に休眠状態となり、再び破壊活動を再開するという性質を持っている。 カスタムロボとシンクロしたのはこの性質のためである。 また、アールが作り出すホロセウム アスレチックパークとロストワールド はかつてアールに破壊され、取り込まれた自然環境 BRの時代に天然の自然は既に無く、作中に登場する自然は全て模造品)を再現した物である。 勝利ポーズは空中に浮き、両腕を横に広げるか、指をさすように左腕を真っ直ぐ向ける。 スタイルはアール第一形態がノーマル、第二形態がスピード、第三形態がアーマーである(本編中では全てOTHERと表記されている)。 ライトニングスカイヤー型が元なので長く素早いダッシュが可能。 第1形態の性能は多少能力が向上しただけの比較的普通の物だが、第二形態ではダウン時間が縮み、耐久力が上昇。 第三形態に至っては『V2』に登場したジェイムスン並の防御力とがまんを誇るが、ジェイムスンに比べサイズが小さく機動力の面では圧倒的に上回る。 後に『激闘!』にアールに似た性質のハドロンという違法ロボが登場するが、ハドロンにはダウンを奪ってオーバーロードを狙う戦法が通用するのに対して、アール第三形態はダウンせず無敵時間だけが存在するのでオーバーロードを狙うこともできず、カスタムロボ史上最強のロボである事は間違いない。 激闘編にて、攻略とは関係のないある行動を行うことで、第一形態から第三形態までのデータをそれぞれ入手し、自分のロボとして使用することができるようになる。 コマンダーに関わる用語 [編集 ] コマンダー ロボを操る人を総称してこう呼ぶ。 ダイブ カスタムロボをあやつるためにコマンダーとロボが心を一つにする事で、ロボがダメージを受けると少なからず精神的ダメージを受ける。 パーツジェネレータ ロボの経験を読み取り、新しいパーツを組み込んでくれる。 他にデータチップを組み込むことで、新しいパーツを手に入れることも可能。 ロボにはバトルの経験を記憶する機能があり、最初はスタンダードなパーツしか入っていないロボも、バトルの経験を積むことにより、他のパーツを制御できるようになる。 ホロセウム コマンダーの記憶、思想から作り出されるバーチャルの試合場のこと。 ホロセウムを作り出せないコマンダーも多く存在している。 それはバトルの強さなどではなく持って生まれたもので体質に近い。 作中では主人公は作り出せないが、ハリーやマーシャは独自のホロセウムを作り出せる。 ハリーであれば、姉であるミラと同一のホロセウムであるなど遺伝性もある模様。 ホロセウムを作り出せないコマンダーでも、ロボにデータが予め組み込まれているほか、ホロセウムを作り出すホロセウムデッキによって使用することが可能である。 ホロセウムを作り出せないコマンダーのために、依頼に応じたホロセウムを制作する会社も存在する。 アールが作成するホロセウムは、ロボに内蔵されたものではなく、以前アールが破壊した自然環境を再現したもの つまりアールの記憶 である。 アイコンタクトレジスター 従来作では「ロボは最初に目を合わせた人が持ち主として登録され、その人の命令しか聞かなくなる」という物だが、『BR』ではセンサー部を見ながらボタンを押すだけとなっている。 ロボは普段はキューブの形をしているがホロセウム内ではカスタムロボに変形する。 バウンティーハンター カスタムロボで色々な事件を解決するのが仕事(ほとんどはポリス隊が取り合わない小規模な事件)。 Dランクのライセンスが必要であり、ライセンスを有していないと仕事をした本人と雇い主の両方が罰せられる(雇い主のアーネストはマーシャに指摘されるまでそのことを知らず、主人公のみが罰せられると思い込んでいた)。 主人公が属するスティルハーツがこれであり、他にポリス隊と違い、給料が安い。 このため、ポリス隊はエリートと呼ばれている。 基本的にポリス隊とは仲が悪い。 ライセンス A~Dランクまであり、ポリス隊やバウンティーハンターなどの仕事をする際に必要なもの。 表向きにはAランクが最高だが実は密かにSランクが設定されており、ごく一部のものがこのSランクを所持していた(ポリス隊の署長、ミラ、リョウトなど)。 物語の中盤では主人公、ハリー、マーシャも取得。 激闘編ではSランクの存在が公になり、アーネストなども取得した(なおアーネストが旅立ち編でSランクを取得出来なかったのは、実力・人格は十分だが、酒を飲むと口が軽くなる為、Sランクを持つ者でしか知らない秘密を喋ってしまう可能性があったから)。 取得するにはSランクライセンスの所有者によって実力・人格ともに認められる必要がある。 ハーフダイブ 有している者は世界に数人のみとされる特殊能力。 基本的にカスタムロボはアイコンタクトレジスターした人間にしか扱えないのだが、ハーフダイブではカスタムロボに残っている残留思念を読み取る事ができる(そのロボ自体を動かせるわけではない)。 残留思念とは、コマンダーがロボを通して見たものや、コマンダー自身が思考したことなどを指す。 使用すると精神的負担が大きいほか、この能力を有する人物の特徴として(例としてマーシャなど)はとても繊細で傷つきやすい。 主人公曰く「並外れて繊細」。 賭けバトル お金を賭けて行うバトルのこと。 違法行為として禁止されているが、ボギーの店では隠しドアの奥でやっている。 記憶消去装置 対象者の記憶を消去することができる機械で、かつてゼクスのボスがアールの進化の記憶を消去して完全に倒すために外界から盗み出した。 旅立ち編の終盤にて存在が明かされ、アールを倒すためのキーアイテムとなる。 小型の装置で、ゼクスのボスによって意外な場所に隠されていた。 激闘編ではラボの技術によって複製が成功し、犯罪者の記憶を消去する用途で使用された。 ロボ・パーツ [編集 ] を参照。 主題歌 [編集 ] カスタムロボシリーズでは初めてボーカル曲が使用されている。 この曲はタイトル画面で一定時間経過すると、映像とともに曲が流れる。 映像は2パターンあるが、後者では流れていない。 また、テレビCMでも使用されている。 『Identity -prologue-』 作詞:萩原慎太郎 作曲: 歌: ストーリーの分岐点 [編集 ] プレイヤーは主人公として選択肢を何度か選ぶことができるのだが、選びようによってはその後のストーリーに変化がある。 だが、根気よくその選択肢を選ぶ必要がある。 分岐点は以下のとおり。 公式サイトに詳細な情報がある。 ミラの家での食事会(後にミラの家まで戻る必要が出る)• ポリス隊での決意(ifのストーリーがモノローグで展開されるが、全く意味は無く、終了後に同じ場面へ戻る)• 外界のお化け屋敷前(一部バトルを回避できる) 脚注 [編集 ]• 自分で名前がつけることができ、ムービーでは「ケイジ」と名前が付いている。 ただし『初代』に登場するカトレアやハヤオなども「ドレッドの闇戦士より手強い」とロボキチが称しており、彼だけが特別というわけではない。 外部リンク [編集 ]• - 任天堂による公式サイト。 この項目は、に関連した 書きかけの項目です。

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この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年2月)() 「コマンダーになれ。 」 主人公の元に、そう書かれた遺言状と父が亡くなったという知らせが届く。 父とは幼い頃に時計をもらった記憶しかない主人公ではあったが、最後の願いを聞き、コマンダーになるべく就職活動を続けていた。 ある日、スティルハーツという事務所の面接に行くが、新人を雇う気はないと言われてしまう。 だがその面接中にラボから、新型ロボの護衛を依頼する電話がかかってくる。 成り行きで主人公も現場へ同行し、バトルの腕を見込まれ、ラボの所長であるリンファから新型ロボ・レイ01を受け取る。 事務所の一員として、各地で起こる事件に関わっていく中で、やがて主人公は世界の常識を覆す大きな戦いに巻き込まれていくことになる。 登場人物 [ ] スティルハーツ [ ] アーネストが経営するバウンティハンター事務所。 主にハリーやアーネストが原因で、周囲からはバカンティハンターの事務所だと言われている。 主人公 銀色の髪と長い赤の鉢巻が特徴的な青年。 幼い頃に母をなくし、父は仕事に出たまま帰ってこないでいたが、ある日突然父の死を伝えられ、彼の遺言に従いカスタムロボのコマンダーとなった。 現在はアパートで一人暮らしをしており、管理人のルーシーに面倒を見てもらっている。 右手につけている一風変わったデザインの腕時計は父の唯一の遺品。 コマンダーとなるためバウンティハンター事務所であるスティルハーツを訪ねるが、理由が父親の遺言であり、元々カスタムロボに関する興味が無かったため、全く知識を持っておらず、アーネストやハリーからは呆れられていた。 アクシデントの中、卓越したバトルの才能をリンファに見込まれ、戦闘データを採るという条件付きで開発中の新型ロボ・レイ01を譲り受ける。 彼女の推薦もあってスティルハーツに採用され、念願のバウンティハンターとなった。 素直で優しく正義感もあるのだが寝起きが大変悪く、よく寝坊してはルーシーやアーネストに怒られている。 他キャラとの掛け合いではツッコミに回ることが多い(プレイヤーの選択肢にもよる)が、時々強烈な天然ボケもかます。 激闘編終盤では、もはや最強と言っても過言ではない実力者となっているのだが当人には自覚がまったくない。 唯一ハリーだけは「自分の方が主人公より強い」と虚勢を張っており、主人公も特に疑問もなく受け入れている様子である。 使用ロボは自由に選ぶことができるが、前述の通りストーリーの進行上では常にシャイニングファイター型ロボ・レイ01を使用していることになっている。 また、カスタムロボシリーズの主人公としては唯一セリフがあり、表情も多彩(『V2』に登場した初代主人公を除く)。 ハリー 主人公の相棒的存在。 スティルハーツに勤めるお調子者の青年。 ナンパが好きで綺麗な女性を見かける度に声をかけて回っているが、主人公にアドバイスを授けたりマーシャをいつも気にかけているなど面倒見のいい一面も持つ。 後輩である主人公に負けてしまうことも多く、その度に言い訳をしたり開き直ったりしているが、決して嫌っているわけではない。 ストーリーが進むにつれて徐々に友情を深め、距離を置かれていたマーシャも心を開いたことで周囲から認められる名チームとなる。 劇中では何かと過小評価を受けるが、Sランクの試験をクリアしたり、ゼクスの隊員を立て続けに破るなどその実力は高く、ポリス隊のエリートである姉・ミラにはよく入隊を薦められる。 ただし本人は堅苦しい制服姿を嫌う上、教養試験が相当嫌ならしくバウンティハンターに必要なDランクのライセンスしか持たない。 旅立ち編終盤では主人公と共にイザベラ・イライザ姉妹を破るなど高い実力を見せ、シリーズの仲間キャラクターとしては初めて敵幹部格に勝った人物でもある(イライザにおいては単身でセルゲイを破るほどの実力者である)。 なお、ストーリークリア後にプレイできる後日談「激闘編」におけるラスボスは彼である。 勝負をする際に「主人公の最後の相手を務めるのオレしかいない」と述べ、強化されたカスタムロボを用いて最後の一戦を繰り広げる。 敗北後は様々な言い訳を述べた後、主人公の実力はまだまだ自分には追い付いていないと言い放つ。 そして、当たり前のようにスティルハーツの事務所へ「帰って」くるように言い残し一足先に帰って行った。 愛機はシャイニングファイター型のラーバ。 主にガトリングガンを愛用するが、主人公同様に様々なガンを用いたカスタマイズを行い、旅立ち編のラストバトルではサークルソードガンを、激闘編のラストバトルではフレアキャノンガンをそれぞれ使用している。 チェックメイトエッジというホロセウムを作り出せるが、激闘編でのラストバトルでは全ホロセウム中最も狭いステージ・サドンデスステージで戦うことになる。 マーシャ 本作のヒロイン的存在。 スティルハーツに勤める、長く青いツインテールが特徴の儚げな少女。 ライセンスはBランク。 幼い頃に両親を亡くした上、ポリス隊のエリートだった兄もある日突然消息を絶ち、天涯孤独の身となってしまう。 成長した今は、慕っていた兄の行方を追うためにポリス隊への入隊を目指し、何度もAランクの試験に挑戦しているが未だ受かっていない。 特殊な能力・ハーフダイブを行え、その力の研究のため子供の頃から人間として不当な扱いを受けることが多く、ラボやその研究員たちをひどく嫌っている。 スティルハーツのエースとも称されるほどコマンダーとしての能力も高く、ミラによるとハーフダイブと戦闘の両方のスキルを併せ持つのは世界中でも彼女ぐらいで、非常に稀有な存在であるらしい。 主人公やハリー、リンファと触れ合っていくうちに閉ざしていた心を開き、ハリーの機転によって初めて「自分の為」ではなく、「誰かの為」に戦うことを意味を知る。 劇中では「主人公とならいいコンビを組めそう」と話しており、彼のことを気にかけていた(激闘編では特に強調されている)。 その反面ハリーに対しては無意識のうちに冷たくあしらうことが多く、激闘編の終盤ではその存在を忘れていたことさえある。 愛機はエアリアルビューティー型のミルキーウェイ。 マルチプルガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(Lフォーメーション)。 アーネスト スキンヘッドが特徴的な、スティルハーツ所長。 厳つい外見とは裏腹に仲間思いの性格だが金にうるさく、酒癖が大変悪い。 ハリーをはじめとする周囲の人物からは基本的に馬鹿者呼ばわりされているが、実は超エリート校として名高い「タクマ大学」を首席で卒業していたことが旅立ち編中盤で判明する。 リンファ曰く「いくら勉強しても彼には勝てなかった」らしく、彼女とは学生時代からの友人で、同い年であったことも明かされた。 旅立ち編ではSランクを持っていなかった(それまでのランクは不明)が、激闘編ではポリス隊での試験を見事クリアしてSランクとなり、最後のバトル大会に参加している。 本来技術面、精神面から見てもSランクであってもおかしくない人物であったそうだが、前述の酒癖が災いして国家機密を守ることが難しいと判断され、試験を受けることができなかったらしい。 旅立ち編の終盤ではアールの討伐と知らされずにポリス隊からの主人公たちへの依頼を仲介するが、事の重大さを見抜いて彼らを引き止めるなど、仲間に対する愛情が見て取れる。 愛機はメタルグラップラー型のメタルベア。 スナイパーガンを愛用する。 名前は強面(コワモテ)俳優ののイメージから。 ラボ [ ] 国が運営する公共のカスタムロボ研究施設。 所長はリンファ。 レジュレーション(規制)内のパーツを作っている場所でもあり、施設内には様々なパーツのモデルが飾られている。 リンファ ラボの所長で、研究員の中で唯一メガネをかけていない、金髪のグラマラスな女性。 白衣の下にはピンクのドレスと網タイツを着用している。 ハリーの言う理想の大人の女性で、才色兼備と言うにふさわしい。 愛機はライトニングスカイヤー型のベリアス。 ホーネットガンを愛用する。 シェリー ラボの研究員である美少女。 メガネと緑の髪が特徴。 研究一筋であるため、化粧やファッションには無頓着であるらしい。 愛機はトリックフライヤー型のバギーで、ロボのカラーはレッド。 名も無き研究員 全員がメガネをかけている。 研究に没頭するあまり、お風呂に入らなかったりする人が多い。 主人公に対しては色々な知識をくれる人々でもある。 名前はないが、研究員の中でも息子を自慢する研究員や、小声でブツブツとしゃべり続ける研究員、非常に無口な研究員など個性がある。 作中で名前が明らかになったのは前述のシェリー、そしてジンとカトゥの3人のみで、激闘編ではこの三人と同時に戦うバトルも用意されている。 隣の家の人々 [ ] ルーシー 主人公の住むアパートの大家。 主人公にとっては育ての親のようなもの。 朝は主人公を起こしに来てくれている。 少しズレているがいい人。 昔はファッションモデルだったらしいが、致命的なミスをいくつも犯したという事を自慢げに語ったりしている。 「スティルハーツ」を「ステルハート」と言ったり、横文字はやや苦手。 激闘編にてカスタムロボを購入し、コマンダーとして戦う。 ダイブの際に大袈裟なポーズをとるが、これはレイ01勝利時のポーズの転用である。 旅立ち編ではルーシーの家に入ることはできないが、激闘編をある程度進めると入ることができるようになる。 愛機はファンキービッグヘッド型のホバーヘッドで、ロボのカラーはレッド。 名前はアメリカのコメディドラマ「アイラブルーシー」の主役のイメージから。 ピカート 主人公の住むアパートの隣人一家。 名前の通り頭部が「ピカっと」している。 頭が綺麗にはげている一家の大黒柱。 家族で積極的にカスタムロボ大会に参加する。 奥さんには打ち明けていないが、大会に参加して新しいカツラを買いたいらしい。 その願いは激闘編にて奥さんに許され、さらには賭けバトルで賞金を手に入れいろいろ変えたりしている。 髪型はアフロや武士みたいな感じの髪型やハリーの髪型を真似たもの(メガネも真似ている)。 激闘編のラストバトル後、突然主人公の前に現れ、彼とまったく同じ髪型を披露した(主人公は嫌がっていたが)。 これが激闘編のラストを飾る「オチ」となった。 愛機はファンキービッグヘッド型のプレジャーヘッド。 レフト・ライト5ウェイガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(アイスバーン)。 フランソワ とてつもなく巨体の奥様。 ピカートとは良く喧嘩をするが一時的なもので、普段は非常に仲が良いおしどり夫婦である。 愛機はメタルグラップラー型のメタルコング。 購入した際、店員に「奥様にお似合いですよ」と言われたらしい。 ホロセウムを作り出せる(マグマドーム)。 ブレードガンを愛用する。 ハル 二人兄弟の兄。 それなりの技術と知識を持ち合わせており将来は主人公のようなバウンティーハンターになるのが夢。 いつも父と母の様子を客観的に見守り、妹のナヒンに対してはトレーニングをしている。 ハリーに対しては見下している様子があり、将来子分にするとさえ語っている。 小さい子供であるためか、セリフに漢字は一切無い。 愛機はファンキービッグヘッド型のシールヘッド。 ホロセウムを作り出せる(ポップンロコモーティブ)。 ナヒン 二人兄弟の妹。 幸いにも母親には似なかった。 将来はポリス隊に入るのが夢。 少々泣き虫で、ピカートとフランソワ 両親 が喧嘩するとすぐに泣く。 兄のハルにトレーニングをつけてもらっている。 マーシャを慕っているが、ナンパ好きのハリーに対しては嫌悪している。 ハル同様、セリフに漢字は一切無い。 愛機はリトルレイダー型のリトルチック。 ホロセウムを作り出せる(ポップンロコモーティブ)。 ポリス隊 [ ] Aランクを有する人間が入隊することを許可されているエリート集団であるが、署長・ミラ・リョウトを除く隊員達は逃げ腰であることが多い。 トレーニングルームには何故か「心・技・ 休」と書かれたボードがある(一人だけ指摘している者がいる)。 署長 ポリス隊の署長を務める初老の紳士。 本名は不明。 ポリス隊でも署長のバトルは伝説と言われていたのだが、現在は体を壊してコマンダーを引退していた。 激闘編ではコマンダーに復帰し、孫ともバトルをしているらしい。 いつもは普通の喋り方だが、演説を始めると長くなる癖がある。 愛機はメタルグラップラー型のメタルオックス。 レイフォールガンを愛用する。 ミラ ポリス隊の隊長を務める女性で、ハリーの姉。 Aランク試験を一発で合格するほどの秀才。 ベリーショートの髪とタンクトップが特徴で、見た目も性格も男っぽいが弟思いであり、料理も上手。 また、腕時計収集の趣味を持つ。 愛機はエアリアルビューティー型のスピカ。 サンダーガンを愛用する。 中盤ではリョウトと組んで主人公・ハリーと2on2で戦い敗北した。 リョウト ポリス隊の副隊長を務める青年。 異常に質の低い隊員達をいつも叱咤激励している苦労人。 ミラを慕っているが、弟であるハリーとは犬猿の仲。 はじめはハリー達バウンティーハンターを見下している風だったが、物語が進むにつれ彼らにも理解を示し、わだかまりが解けハリーや主人公をライバルと認めるようになる(口頭では「ハリーだけは認めん!」と語っている)。 激闘編終盤では主人公に対し素直に好意を見せている。 かつて、ポリス隊に所属していたセルゲイともライバル同士だったらしい。 愛機はストライクバニッシャー型のハルベルト。 マグナムガンを愛用する。 ポリー 主人公が初めて出会うポリス隊の一人。 しかし仕事に対して熱意は無く、よく仕事をサボってボギーの店で行われる(違法な)賭けバトルに参加している。 バトル中にも関らず入院費や治療費を気にしており金にがめつい。 「激闘編」のとあるバトル大会では進行を務め、全員同じ制服だから一人くらいいなくてもバレないだろうと仕事をサボり続けた結果、ついに給料が振り込まれなくなったことが明らかとなった。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリンで、ロボのカラーはイエロー。 げんのすけ 「旅立ち編」で主人公達が参加したポリス隊主催のカスタムロボ大会1on1部門の優勝者(主人公達は2on2部門に参加していた)。 のちに主人公と何度か顔を合わせ、対戦もすることになる。 しかし、その大会にはほんの数名しか参加していなかったらしく、実力は微妙。 最初はポリス隊の汎用モデルで登場するが、「激闘編」でミラが自宅で開いたカスタムロボの大会に呼ばれた際、制服で来るよう指示されていたのを忘れ、私服で来てしまったため素顔が明らかとなる。 このエピソードからも分かるように、少々おっちょこちょい。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリン。 ヒロコ ポリス隊の女性隊員。 「激闘編」で初登場する。 ほかのポリス隊員と同じく、素顔を拝むことはできない。 普段は子供たちに正しいロボの使い方を教えている。 愛機はライトニングスカイヤー型のディフェンダーで、ロボのカラーはレッド。 ダークブルー事務所 [ ] 比較的人気のあるバウンティハンター事務所。 スティルハーツとはライバル。 スティルハーツに就職する前に主人公が面接に行ったことがある。 イービル 女の子にモテる男性ではあるものの、スティルハーツを侮辱したりとその性格は良いものではない。 常に回りに取り巻きがいて威張り散らしているが、バトルの腕や統率力はあるようである。 なお作中で唯一、音声でセリフ(「イヒヒヒッハッハァー」という笑い声)が流れる人物である。 旅立ち編ではスティルハーツを馬鹿にしている。 終盤でゼクスに入るためアールを手土産として倒したが、イザベラとイライザを間違えてしまい、イライザと約束したがイザベラは知らなかった為に手痛い扱いを受けてしまった。 その後は登場せず、行方不明。 激闘編ではゼクス幹部と同じく記憶を消されたらしいが、性格は変わっておらず本人が自演しているだけの可能性がある。 前述の旅立ち編終了後の動向については、主人公が内心でほとぼりが冷めるまでどこかに隠れていたと推測している。 自分でホロセウムを作り出せないのが秘かにコンプレックスだったらしく、激闘編でホロセウムを制作する会社に自分用のホロセウムを特注していた。 愛機はトリックフライヤー型のジャグラー。 激闘編の終盤にてその特注ホロセウムを使用している(ギガンティックステージ)。 デフレ ダークブルー所属のコマンダー。 イービルにいつもついてまわっている腰巾着。 イービルと同じく性格は悪く、よくイービルに続けてスティルハーツに嫌味を言う。 体格もイービルに似て痩身長躯。 イービルをヨイショし機嫌をよくさせる世渡り上手な面も。 愛機はライトニングスカイヤー型のブレイカーで、ロボのカラーはレッド。 バブル ダークブルー所属のコマンダー。 デフレと同じくイービルの取り巻き。 しかし、性格はおっとり穏かで、スティルハーツに限らず、他人の悪口を言ったりはしない。 それどころか、公園で偶然出会った主人公に礼儀正しく挨拶をしたりもしていた。 体格も二人とは対照的にがっしりとしている。 愛機はメタルグラップラー型のメタルオックスで、ロボのカラーはイエロー。 ゼクス [ ] 目的や人員など、組織の詳細が一切判明していない謎のコマンダー集団。 かつては存在の有無すらも判然としない集団だったが、ボスの死後に行動が活発化し、各地に現れるようになる。 レギュレーションを無視した危険なパーツ(違法パーツ)を作っており、幹部達は専用の違法パーツを使用している。 旅立ち編ではアールの力を狙う組織として活躍するが、かつては人知れずアールを倒すための組織であったことが終盤にて明らかになった。 激闘編ではセルゲイを除くメンバー全員が記憶消去装置(後述)によって記憶を消され、ゼクス博物館(ゼクスのアジト)で活動する劇団という形で登場する。 ボス ゼクスを統率する人物で、その正体は主人公の父。 バトルの能力は大変優れていたとされ、反旗を翻したイライザとイザベラを1対2にもかかわらず圧倒したとされる。 イザベラ曰く「鬼神の如き強さ」。 本編が始まる数か月前に死亡している。 アールの復活を予期しており、その対策の為にゼクスを作り、コマンダーを育成していた。 だが、彼の死後はオボロ派とイライザ派に分かれ今の犯罪組織としてのゼクスとなってしまう。 彼は幹部がアールの力を手に入れようとすることも予期しており、最も信頼する部下であるセルゲイに後事を託していた。 激闘編では彼の若い頃のバトルデータが発見され、ゼクスのアジトでの最後のバトルを飾ることとなる。 愛機はシャイニングファイターをベースにした違法型のレイレジェンド。 Vレーザーガンを違法改造したXレーザーガンを使用する。 オボロ ゼクス幹部。 山姥のような髪型と左目の眼帯が特徴。 バトルレボリューションでは珍しく、名前も服装も和風。 残虐で手段を選ばない性格。 ただマーシャと初めて戦った時は、側近であるセルゲイの妹と知って手加減をするなど、身内に対しては甘い事も。 物語終盤ではセルゲイの裏切りに怒り、アール第二形態にダイブして主人公たちと戦うが、敗北後アールに拒絶され、強制的にダイブを解除されてしまう。 激闘編では「ゼクス最強の幹部」と紹介された。 激闘編では記憶を消され大変礼儀正しい口調になっており、ゼクスのアジトでの案内を務め、自身が参戦するバトル大会では演技を忘れて案内役の口調のままで喋るといったコミカルな面も見せた。 愛機はストライクバニッシャーをベースにした違法型のラカンセン。 ドラゴンガンを違法改造したオロチガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(オリエンタルウォール)。 セルゲイ オボロの側近であり、ゼクス幹部でゼクスボスの腹心の部下。 青い髪と顔の大部分を隠す仮面が特徴。 ホロセウムを作り出せるが、そのホロセウムはマーシャのものと同じである。 その正体は実はマーシャの実の兄で、かつてポリス隊の幹部だった。 Sランクを取得し、興味本位で外界に行った時に主人公の父と遭遇、彼から守る大切な者にいるかと聞かれ妹のマーシャの事を思い、彼の意思に従いゼクスに入る。 ボスの死後はオボロの側近として行動するが、実はアールを倒せる者が現れるまでの偽装で、外界まで追ってきた主人公たちとの遭遇をもって機は熟したと判断しオボロを裏切る。 その後、ボスの意思とSランク保有者にすら秘匿されていた本当の真実を語り、アール討伐後はゼクス幹部として自身も逮捕するよう願うも、上官であるミラの命令でポリス隊への復帰となる。 激闘編では記憶を消されたオボロたちの監視役としてゼクスのアジトへと主にいることとなる。 結局、激闘編も含めて劇中で仮面を外す機会はなかったが、素顔を見たがる女性ファンは多い。 愛機はライトニングスカイヤーをベースにした違法型のルヒエル(これはポリス隊復帰後の激闘編でも同じ)。 イーグルガンを違法改造したガルーダガンを愛用する。 イライザ ゼクス幹部。 一人称は「あたくし」。 左利き。 オボロ派とは対立関係にある。 激闘編では「ゼクスの美人幹部」と紹介されている。 色気のある美女であり、美男子には目がないサディスト。 セルゲイのことも「美男子」として気に入っていたらしい。 旅立ち編で何度か主人公たちと渡り合うことになるが、実はその中には双子の妹イザベラも含まれている。 しかし主人公たちは彼女たちが双子だと知らなかったので、戦った相手は「イライザ」一人だと思い込んでいた(大門を襲撃したのは妹のイザベラである)。 旅立ち編の終盤では一行の前に立ち塞がり、セルゲイと一騎討ちを行う。 セルゲイを打ち倒した後は、イザベラと合流。 Rを遮る最後の障害として主人公&ハリーと2on2で決着をつけることとなる。 実は一度だけ双子揃ってボスに刃向かったことがあり、完膚なきまでに叩きのめされたことがあった。 主人公に敗北後、ボスと同じ気配を感じたことで当時のことを思い出した様子。 気絶の直前には主人公を鼓舞し、改心した様子を見せた。 愛機はエアリアルビューティーをベースにした違法型のアルテミス。 レフトアークガンを違法改造したルナビートガンを愛用する。 ホロセウムを作り出すことができ、パニックキューブを用いる。 イザベラ ゼクス幹部。 イライザの双子の妹で、容姿はイライザを鏡写しにしたような恰好である。 一人称は「わたくし」。 右利き。 主人公たちには旅立ち編の終盤で2人同時に登場するまで、「イライザ」と勘違いされていた。 姉と同じく「ゼクスの美人幹部」と激闘編で紹介されている。 他者に対して「さん」づけで呼ぶなど姉より上品に思えるが、(イライザと勘違いして)立ち向かってきたマーシャをいきなり扇子ではたき倒すなど手の早い性格。 姉と合流した後、主人公とハリーで2on2を行い決着をつけることとなる。 倒された後は主人公からボスの気配を感じ取り、改心した様子で気絶した。 愛機はエアリアルビューティーをベースにした違法型のアルテミス。 ロボのカラーリングは姉とは異なりレッドである。 ライトアークガンを違法改造したディアナビートガンを愛用する。 またホロセウムを作り出せる(姉と同じくパニックキューブ)。 旅立ち編終盤にて主人公とハリー、イザベラとイライザの2on2で決着をつけることとなり敗北。 主人公たちとの戦いを通してかつてボスに咎められたことを思い出し、気絶する寸前には主人公を激励するなど改心した様子を見せていた。 実は一度だけボスには逆らったことがあり、二人掛かりでありながら敗れた過去があった。 「BR」は他の作品とは別世界の物語なのだが、「激闘! 」にフランス人のコマンダーとして名前が登場。 デュアル・ダイブでバトルをしていると判明。 シナ オボロの手下で、幹部ではないが実力は一般の戦闘員と比べて数段上で、次期幹部候補と言われている(服装は幹部同様独自のものである)。 人から恨まれ、妬まれることが好き。 激闘編でオボロと組んだ際に、セルゲイ以上に気があう事が判明。 愛機はライトニングスカイヤー型のブレイカーで、フレイムガンを愛用。 その他 [ ] 鈍・田大(どん・でんだい) 恰幅の良い料理人。 中国人のようななまりがある話し方をする。 料理に関しては確固たる自信を持っているものの、閉店時に料理を回しっぱなしにしていたりなど、品性が疑われる。 また、論点がいつもおかしいところにある。 愛機はリトルレイダー型のペキンダック。 アンソニーは赤い短髪の男性。 二人ともメアリーとデートする約束であったが、ブレンドパークで鉢合わせてしまいケンカとなった。 しかしその後はケンカを通じて互いに友情が芽生え、親友となる。 さらに激闘編ではケンカの原因であったはずのメアリーも巻き込み、3人組で行動している、 愛機は「旅立ち編」ではトーマスがシャイニングファイター型のスプレンダー、アンソニーがトリックフライヤー型のクリミナルだが、「激闘編」では互いに愛機を交換している。 メアリー ピンクの髪の女性。 様々な男性とデートしているが、まったく同じ時間に異なる人とのデートの約束を入れてしまい、トラブルを起こしている。 最終的にそのうちの2人と仲良くなり、3人組で行動するようになる。 愛機はエアリアルビューティー型のアース。 ソフィー トレーニングジムの受付をしている青い髪の女性。 激闘編では主人公に勝ってスターになりたいという理由でカスタムロボを始めた。 愛機はエアリアルビューティー型のスピカで、ロボのカラーはイエロー。 トリッシュ 試験場の受付をしている赤い髪の女性。 激闘編ではハリーに「ダイエットにいい」と勧められてカスタムロボを始めた。 仕事とプライベートでは口調を使い分ける。 愛機はリトルレイダー型のリトルチックで、ロボのカラーはレッド。 ボギー ボギーの店の店主の男性。 違法の賭けバトルを店の奥でやっているが、本人の人柄は良い。 愛機はファンキービッグヘッド型のホバーヘッド。 ロイド ボギーの店でウェイターをしている男性。 愛機はリトルレイダー型のペリグリン。 ケンゴ 伝説のコマンダーの一人。 に登場したキャラクターで、今作ではバトルシミュレートプログラムとして登場する。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリンで、ロボのカラーはブルー。 「カスタムロボV2」にて弟・ヤイバの使っていたアクセルガンを使用する。 ジロウ 伝説のコマンダーの一人。 過去のシリーズ全作に登場したキャラクターで、ケンゴと同じくバトルシミュレートプログラムとして登場する。 今回も永遠のナンバー2であることを主人公にいじられてしまう。 愛機はメタルグラップラー型のメタルベアで、ロボのカラーはレッド。 使用ガンはもちろんレイフォールガン。 フカシ 過去のシリーズ全作に登場したキャラクター。 「旅立ち編」では賞金首として名前のみが登場したが、どのような風貌かはわからなかった(ただし、スティルハーツ事務所にはポスターで前作までのフカシの顔が貼られている)。 「激闘編」では前述の二人と同様にバトルシミュレートプログラムとして登場するが、本来バトルする予定ではなく、コンピュターウイルスとして侵入し、「伝説の最強コマンダー? 」としてバトルプログラムに乱入してくる。 「旅立ち編」に登場した賞金首のフカシと同一人物かどうかは不明。 以前の作品はドデカンを愛機としていたが、今作にはドデカンは登場しないため(作中では「製造中止になった」と語られている)、ファンキービッグヘッド型のプレジャーヘッドを使用する。 ロボのカラーはイエローで、ガン・ボム・ポッドは全てジャイアントシリーズを装備している。 マモル 「伝説の最強コマンダー」としてバトルシミュレートプログラムが用意されていたが、前述のコンピューターウイルス(フカシ)の侵入により起動できなかった。 名もない人々 ほとんどの場所にいる老若男女をさす。 外見はまったく一緒であるものの、それぞれに微妙に違った個性が存在する。 分かり易い人物としては、ラボの研究員に父親がいる男の子や、ブレンドパークのカップルなど。 ゲーム中のイベントでは外見が全く一緒ために、誰が誰だか分からなくなっていたり、自分達の姿を皮肉っている人までいる。 用語 [ ] 地名 [ ] トレーニングジム 会員制のジムで機械相手にトレーニングを積む事ができる。 機械は最新式で自己意思を持っている。 ボギーの店 マスターの名前に由来するバーである。 スティルハーツの経営者・アーネストはここの常連客であり、他にもダークブルーの所長・イービルが常連。 ポリス隊とはできるだけ良い距離感を保っていたいと考えている。 店の隠し部屋で、本来違法である賭けバトルを行っている。 ブレンドパーク フィールドの中央に位置する公園。 ほとんどが名も無き人々ではあるものの、ゼクス俳句をやっていたり、やたらいちゃいちゃしているカップルがいる。 ゼクス俳句とは「ゼクスは何か」を考える俳句で、ブレンドパーク内で流行している。 ゼ・ク・スから始まる言葉で始まる事がルールで、最後のスは「スズキさん」と決まっている。 また流行しているのはブレンドパーク内だけである。 カスタムロボ免許認定試験場 AランクからDランクまでのライセンスを習得することができる。 コンピューターは旧型で聞き取り辛く漢字とカタカナで表記される。 大門 鈍・田大(どん・でんだい)という料理人が経営する中華料理店である。 料理は非常においしく、中華であればメニューに載っていないものは無い。 だが、作中の中では悲劇に巻き込まれることが多く、閉店していることが多い。 そのためもあり衛生管理が非常に甘い。 だが本人はいたって気にしていない。 頻繁に大門 のみが地震に見舞われる事に本人は不審に思っている。 地震の正体は後述。 外界 後述のSランクのライセンス所有者のみが知る、世界の果ての向こうにある世界。 作中では、世界は平面で、その果ては壁に囲まれているとされており、そこから先は何も存在せず、進めないということになっているが、実はその先にはかつてアールに滅ぼされた世界が存在している。 世界を滅ぼすアールの存在を知られることを危惧した政府が記憶消去装置を使うことで外界はアールの記憶とともに秘匿され、ポリス隊署長らSランクライセンスの所有者たちにのみ国家機密として密かに知られている。 作中ではSランクライセンス所有者、外界にアジトを構えるゼクスの構成員らがその存在を知っている。 「旅立ち編」の戦いの後、Sランクのライセンスの存在とともに公開されることとなり、「激闘編」では一般人も外界に立ち入れるようになっている。 世界の果ての壁は北にあるカスタムロボの銅像の後ろに存在しており、外界へ向かうのに列車を使用する途中で大門の下を通過することになる。 大門で発生している地震の正体は、列車が大門の真下を通った際の振動が地表の大門に伝わったものである。 ドーム 先述の外界に対して、世界の果ての壁の内側の世界。 一般ではドームの中が世界のすべてであるとされており、世界の果てには壁が存在すると教えられている。 作中でアールが作り出したホロセウムに存在する草が柔らかいことに違和感を覚える台詞が存在することから、ドームの中が天然の自然環境ではないことがわかる(後述)。 カスタムロボに関わる用語 [ ] ロボ ボディ・ガン・ボム・ポッド・レッグにはそれぞれ種類があり、敵やホロセウムなどの状況に合わせてパーツを組み替えることによって戦術を組み立てていく。 ロボは持ち歩きが可能であり、いつもはキューブ型でロボキューブと言われる。 ホロセウム内で実際に起動した時の大きさとしては30cm程度。 世界の中でその技術が活用されているのだが、アールによる世界の破壊以前から存在する所謂オーパーツであるため、それ自体の技術は未知の部分が多い。 元々は子供の玩具だった。 詳細はを参照。 『BR』では新しいロボには全てのパーツは揃っていない。 それはカスタムロボ自身がある程度の経験を積まなければ、新しいパーツを使いこなせないという考え方から来ており、パーツジェネレータではその経験を読み取り、使用できるパーツを自動登録してくれる。 タイプ ロボにおける型・種類の事を指す。 ロボの分け方においては最も大きな区切りである。 例としてはシャイニングファイター型やエアリアルビューティ型などであり、性能に特徴がある。 特徴についてはロボのパーツに解説。 スタイル ロボにおけるタイプを更に細かく分けたものをスタイルという。 種類は「ノーマル」「アーマー」「スピード」の3種類である。 「ノーマル」は全てのスタイルの基本であり、最もバランスのとれたもの。 「アーマー」は防御力が高い代わりに移動力が低くなっている。 「スピード」はノーマルより移動力が高い代わりに防御力が低くなっている。 ステルス機能 ストライクバニッシャー型のロボが有している機能。 空中ダッシュ中やアタック中に一時的に姿を消す機能を指す。 ステルス中はガンを無効化する。 ボムやポッドの爆風によるダメージは受ける。 ポリス隊の隊員はステルス機能を有するロボを使用していることが多い。 自律機動型 コマンダーがいなくても、自分の意思で動くロボ。 従来作ではよく悪の組織が戦闘用及び警備用として用いている描写が多いが、この世界では作業用として使われて、それ以上の技術は無く、存在が言及されるだけで全く登場しない。 違法パーツ ロボやパーツには、コマンダーの安全を守るために一定の規制(レギュレーション)が定められているが、その規制を無視したパーツを総称してこう呼ぶ。 セイフティ装置 相手に怪我をさせないようにするため、ロボのパワーを抑えるための俗に言う安全装置。 ロボキューブにスイッチがあり、切り替えが可能。 この設定により、今作では違法パーツを使用していても強い精神的ダメージを抑えることが可能である(従来作でも主人公が違法パーツを使った場合対戦相手が強い精神的ダメージを受ける描写は無いが、今作ではそれに明確な理由が付いた形となる)。 アール 数百年前人類を絶滅の危機に追いやった存在。 本編中は敵ロボとして戦うが、正確にはカスタムロボではない。 元は「実体の無い生物」だが、その時偶然に子供が持っていたカスタムロボ(ライトニングスカイヤー型)とシンクロして姿が見えるようになり、コマンダー達と記憶消去装置で止められる事ができた。 その存在は政府によって秘匿されていたが、オボロやイライザがその巨大な力を手に入れたがっていた。 主人公達とは会うたびに進化して姿が変わっているが、最終的に主人公ら三人に倒されて消滅した。 対象を徹底的に破壊後、破壊した対象の能力を取り込んで一時的に休眠状態となり、再び破壊活動を再開するという性質を持っている。 カスタムロボとシンクロしたのはこの性質のためである。 また、アールが作り出すホロセウム アスレチックパークとロストワールド はかつてアールに破壊され、取り込まれた自然環境 BRの時代に天然の自然は既に無く、作中に登場する自然は全て模造品)を再現した物である。 勝利ポーズは空中に浮き、両腕を横に広げるか、指をさすように左腕を真っ直ぐ向ける。 スタイルはアール第一形態がノーマル、第二形態がスピード、第三形態がアーマーである(本編中では全てOTHERと表記されている)。 ライトニングスカイヤー型が元なので長く素早いダッシュが可能。 第1形態の性能は多少能力が向上しただけの比較的普通の物だが、第二形態ではダウン時間が縮み、耐久力が上昇。 第三形態に至っては『V2』に登場したジェイムスン並の防御力とがまんを誇るが、ジェイムスンに比べサイズが小さく機動力の面では圧倒的に上回る。 後に『激闘!』にアールに似た性質のハドロンという違法ロボが登場するが、ハドロンにはダウンを奪ってオーバーロードを狙う戦法が通用するのに対して、アール第三形態はダウンせず無敵時間だけが存在するのでオーバーロードを狙うこともできず、カスタムロボ史上最強のロボである事は間違いない。 激闘編にて、攻略とは関係のないある行動を行うことで、第一形態から第三形態までのデータをそれぞれ入手し、自分のロボとして使用することができるようになる。 コマンダーに関わる用語 [ ] コマンダー ロボを操る人を総称してこう呼ぶ。 ダイブ カスタムロボをあやつるためにコマンダーとロボが心を一つにする事で、ロボがダメージを受けると少なからず精神的ダメージを受ける。 パーツジェネレータ ロボの経験を読み取り、新しいパーツを組み込んでくれる。 他にデータチップを組み込むことで、新しいパーツを手に入れることも可能。 ロボにはバトルの経験を記憶する機能があり、最初はスタンダードなパーツしか入っていないロボも、バトルの経験を積むことにより、他のパーツを制御できるようになる。 ホロセウム コマンダーの記憶、思想から作り出されるバーチャルの試合場のこと。 ホロセウムを作り出せないコマンダーも多く存在している。 それはバトルの強さなどではなく持って生まれたもので体質に近い。 作中では主人公は作り出せないが、ハリーやマーシャは独自のホロセウムを作り出せる。 ハリーであれば、姉であるミラと同一のホロセウムであるなど遺伝性もある模様。 ホロセウムを作り出せないコマンダーでも、ロボにデータが予め組み込まれているほか、ホロセウムを作り出すホロセウムデッキによって使用することが可能である。 ホロセウムを作り出せないコマンダーのために、依頼に応じたホロセウムを制作する会社も存在する。 アールが作成するホロセウムは、ロボに内蔵されたものではなく、以前アールが破壊した自然環境を再現したもの つまりアールの記憶 である。 アイコンタクトレジスター 従来作では「ロボは最初に目を合わせた人が持ち主として登録され、その人の命令しか聞かなくなる」という物だが、『BR』ではセンサー部を見ながらボタンを押すだけとなっている。 ロボは普段はキューブの形をしているがホロセウム内ではカスタムロボに変形する。 バウンティーハンター カスタムロボで色々な事件を解決するのが仕事(ほとんどはポリス隊が取り合わない小規模な事件)。 Dランクのライセンスが必要であり、ライセンスを有していないと仕事をした本人と雇い主の両方が罰せられる(雇い主のアーネストはマーシャに指摘されるまでそのことを知らず、主人公のみが罰せられると思い込んでいた)。 主人公が属するスティルハーツがこれであり、他にポリス隊と違い、給料が安い。 このため、ポリス隊はエリートと呼ばれている。 基本的にポリス隊とは仲が悪い。 ライセンス A~Dランクまであり、ポリス隊やバウンティーハンターなどの仕事をする際に必要なもの。 表向きにはAランクが最高だが実は密かにSランクが設定されており、ごく一部のものがこのSランクを所持していた(ポリス隊の署長、ミラ、リョウトなど)。 物語の中盤では主人公、ハリー、マーシャも取得。 激闘編ではSランクの存在が公になり、アーネストなども取得した(なおアーネストが旅立ち編でSランクを取得出来なかったのは、実力・人格は十分だが、酒を飲むと口が軽くなる為、Sランクを持つ者でしか知らない秘密を喋ってしまう可能性があったから)。 取得するにはSランクライセンスの所有者によって実力・人格ともに認められる必要がある。 ハーフダイブ 有している者は世界に数人のみとされる特殊能力。 基本的にカスタムロボはアイコンタクトレジスターした人間にしか扱えないのだが、ハーフダイブではカスタムロボに残っている残留思念を読み取る事ができる(そのロボ自体を動かせるわけではない)。 残留思念とは、コマンダーがロボを通して見たものや、コマンダー自身が思考したことなどを指す。 使用すると精神的負担が大きいほか、この能力を有する人物の特徴として(例としてマーシャなど)はとても繊細で傷つきやすい。 主人公曰く「並外れて繊細」。 賭けバトル お金を賭けて行うバトルのこと。 違法行為として禁止されているが、ボギーの店では隠しドアの奥でやっている。 記憶消去装置 対象者の記憶を消去することができる機械で、かつてゼクスのボスがアールの進化の記憶を消去して完全に倒すために外界から盗み出した。 旅立ち編の終盤にて存在が明かされ、アールを倒すためのキーアイテムとなる。 小型の装置で、ゼクスのボスによって意外な場所に隠されていた。 激闘編ではラボの技術によって複製が成功し、犯罪者の記憶を消去する用途で使用された。 ロボ・パーツ [ ] を参照。 主題歌 [ ] カスタムロボシリーズでは初めてボーカル曲が使用されている。 この曲はタイトル画面で一定時間経過すると、映像とともに曲が流れる。 映像は2パターンあるが、後者では流れていない。 また、テレビCMでも使用されている。 『Identity -prologue-』 作詞:萩原慎太郎 作曲: 歌: ストーリーの分岐点 [ ] プレイヤーは主人公として選択肢を何度か選ぶことができるのだが、選びようによってはその後のストーリーに変化がある。 だが、根気よくその選択肢を選ぶ必要がある。 分岐点は以下のとおり。 公式サイトに詳細な情報がある。 ミラの家での食事会(後にミラの家まで戻る必要が出る)• ポリス隊での決意(ifのストーリーがモノローグで展開されるが、全く意味は無く、終了後に同じ場面へ戻る)• 外界のお化け屋敷前(一部バトルを回避できる) 脚注 [ ]• 自分で名前がつけることができ、ムービーでは「ケイジ」と名前が付いている。 ただし『初代』に登場するカトレアやハヤオなども「ドレッドの闇戦士より手強い」とロボキチが称しており、彼だけが特別というわけではない。 外部リンク [ ]• - 任天堂による公式サイト。 この項目は、に関連した です。

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スタイリッシュに路線変更! 「カスタムロボBR」について書いてみる! (ネタバレ注意)

カスタム ロボ バトル レボリューション

この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 あらすじの書き方を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年2月)(使い方) 「コマンダーになれ。 」 主人公の元に、そう書かれた遺言状と父が亡くなったという知らせが届く。 父とは幼い頃に時計をもらった記憶しかない主人公ではあったが、最後の願いを聞き、コマンダーになるべく就職活動を続けていた。 ある日、スティルハーツという事務所の面接に行くが、新人を雇う気はないと言われてしまう。 だがその面接中にラボから、新型ロボの護衛を依頼する電話がかかってくる。 成り行きで主人公も現場へ同行し、バトルの腕を見込まれ、ラボの所長であるリンファから新型ロボ・レイ01を受け取る。 事務所の一員として、各地で起こる事件に関わっていく中で、やがて主人公は世界の常識を覆す大きな戦いに巻き込まれていくことになる。 登場人物 [編集 ] スティルハーツ [編集 ] アーネストが経営するバウンティハンター事務所。 主にハリーやアーネストが原因で、周囲からはバカンティハンターの事務所だと言われている。 主人公 銀色の髪と長い赤の鉢巻が特徴的な青年。 幼い頃に母をなくし、父は仕事に出たまま帰ってこないでいたが、ある日突然父の死を伝えられ、彼の遺言に従いカスタムロボのコマンダーとなった。 現在はアパートで一人暮らしをしており、管理人のルーシーに面倒を見てもらっている。 右手につけている一風変わったデザインの腕時計は父の唯一の遺品。 コマンダーとなるためバウンティハンター事務所であるスティルハーツを訪ねるが、理由が父親の遺言であり、元々カスタムロボに関する興味が無かったため、全く知識を持っておらず、アーネストやハリーからは呆れられていた。 アクシデントの中、卓越したバトルの才能をリンファに見込まれ、戦闘データを採るという条件付きで開発中の新型ロボ・レイ01を譲り受ける。 彼女の推薦もあってスティルハーツに採用され、念願のバウンティハンターとなった。 素直で優しく正義感もあるのだが寝起きが大変悪く、よく寝坊してはルーシーやアーネストに怒られている。 他キャラとの掛け合いではツッコミに回ることが多い(プレイヤーの選択肢にもよる)が、時々強烈な天然ボケもかます。 激闘編終盤では、もはや最強と言っても過言ではない実力者となっているのだが当人には自覚がまったくない。 唯一ハリーだけは「自分の方が主人公より強い」と虚勢を張っており、主人公も特に疑問もなく受け入れている様子である。 使用ロボは自由に選ぶことができるが、前述の通りストーリーの進行上では常にシャイニングファイター型ロボ・レイ01を使用していることになっている。 また、カスタムロボシリーズの主人公としては唯一セリフがあり、表情も多彩(『V2』に登場した初代主人公を除く)。 ハリー 主人公の相棒的存在。 スティルハーツに勤めるお調子者の青年。 ナンパが好きで綺麗な女性を見かける度に声をかけて回っているが、主人公にアドバイスを授けたりマーシャをいつも気にかけているなど面倒見のいい一面も持つ。 後輩である主人公に負けてしまうことも多く、その度に言い訳をしたり開き直ったりしているが、決して嫌っているわけではない。 ストーリーが進むにつれて徐々に友情を深め、距離を置かれていたマーシャも心を開いたことで周囲から認められる名チームとなる。 劇中では何かと過小評価を受けるが、Sランクの試験をクリアしたり、ゼクスの隊員を立て続けに破るなどその実力は高く、ポリス隊のエリートである姉・ミラにはよく入隊を薦められる。 ただし本人は堅苦しい制服姿を嫌う上、教養試験が相当嫌ならしくバウンティハンターに必要なDランクのライセンスしか持たない。 旅立ち編終盤では主人公と共にイザベラ・イライザ姉妹を破るなど高い実力を見せ、シリーズの仲間キャラクターとしては初めて敵幹部格に勝った人物でもある(イライザにおいては単身でセルゲイを破るほどの実力者である)。 なお、ストーリークリア後にプレイできる後日談「激闘編」におけるラスボスは彼である。 勝負をする際に「主人公の最後の相手を務めるのオレしかいない」と述べ、強化されたカスタムロボを用いて最後の一戦を繰り広げる。 敗北後は様々な言い訳を述べた後、主人公の実力はまだまだ自分には追い付いていないと言い放つ。 そして、当たり前のようにスティルハーツの事務所へ「帰って」くるように言い残し一足先に帰って行った。 愛機はシャイニングファイター型のラーバ。 主にガトリングガンを愛用するが、主人公同様に様々なガンを用いたカスタマイズを行い、旅立ち編のラストバトルではサークルソードガンを、激闘編のラストバトルではフレアキャノンガンをそれぞれ使用している。 チェックメイトエッジというホロセウムを作り出せるが、激闘編でのラストバトルでは全ホロセウム中最も狭いステージ・サドンデスステージで戦うことになる。 マーシャ 本作のヒロイン的存在。 スティルハーツに勤める、長く青いツインテールが特徴の儚げな少女。 ライセンスはBランク。 幼い頃に両親を亡くした上、ポリス隊のエリートだった兄もある日突然消息を絶ち、天涯孤独の身となってしまう。 成長した今は、慕っていた兄の行方を追うためにポリス隊への入隊を目指し、何度もAランクの試験に挑戦しているが未だ受かっていない。 特殊な能力・ハーフダイブを行え、その力の研究のため子供の頃から人間として不当な扱いを受けることが多く、ラボやその研究員たちをひどく嫌っている。 スティルハーツのエースとも称されるほどコマンダーとしての能力も高く、ミラによるとハーフダイブと戦闘の両方のスキルを併せ持つのは世界中でも彼女ぐらいで、非常に稀有な存在であるらしい。 主人公やハリー、リンファと触れ合っていくうちに閉ざしていた心を開き、ハリーの機転によって初めて「自分の為」ではなく、「誰かの為」に戦うことを意味を知る。 劇中では「主人公とならいいコンビを組めそう」と話しており、彼のことを気にかけていた(激闘編では特に強調されている)。 その反面ハリーに対しては無意識のうちに冷たくあしらうことが多く、激闘編の終盤ではその存在を忘れていたことさえある。 愛機はエアリアルビューティー型のミルキーウェイ。 マルチプルガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(Lフォーメーション)。 アーネスト スキンヘッドが特徴的な、スティルハーツ所長。 厳つい外見とは裏腹に仲間思いの性格だが金にうるさく、酒癖が大変悪い。 ハリーをはじめとする周囲の人物からは基本的に馬鹿者呼ばわりされているが、実は超エリート校として名高い「タクマ大学」を首席で卒業していたことが旅立ち編中盤で判明する。 リンファ曰く「いくら勉強しても彼には勝てなかった」らしく、彼女とは学生時代からの友人で、同い年であったことも明かされた。 旅立ち編ではSランクを持っていなかった(それまでのランクは不明)が、激闘編ではポリス隊での試験を見事クリアしてSランクとなり、最後のバトル大会に参加している。 本来技術面、精神面から見てもSランクであってもおかしくない人物であったそうだが、前述の酒癖が災いして国家機密を守ることが難しいと判断され、試験を受けることができなかったらしい。 旅立ち編の終盤ではアールの討伐と知らされずにポリス隊からの主人公たちへの依頼を仲介するが、事の重大さを見抜いて彼らを引き止めるなど、仲間に対する愛情が見て取れる。 愛機はメタルグラップラー型のメタルベア。 スナイパーガンを愛用する。 名前は強面(コワモテ)俳優ののイメージから。 ラボ [編集 ] 国が運営する公共のカスタムロボ研究施設。 所長はリンファ。 レジュレーション(規制)内のパーツを作っている場所でもあり、施設内には様々なパーツのモデルが飾られている。 リンファ ラボの所長で、研究員の中で唯一メガネをかけていない、金髪のグラマラスな女性。 白衣の下にはピンクのドレスと網タイツを着用している。 ハリーの言う理想の大人の女性で、才色兼備と言うにふさわしい。 愛機はライトニングスカイヤー型のベリアス。 ホーネットガンを愛用する。 シェリー ラボの研究員である美少女。 メガネと緑の髪が特徴。 研究一筋であるため、化粧やファッションには無頓着であるらしい。 愛機はトリックフライヤー型のバギーで、ロボのカラーはレッド。 名も無き研究員 全員がメガネをかけている。 研究に没頭するあまり、お風呂に入らなかったりする人が多い。 主人公に対しては色々な知識をくれる人々でもある。 名前はないが、研究員の中でも息子を自慢する研究員や、小声でブツブツとしゃべり続ける研究員、非常に無口な研究員など個性がある。 作中で名前が明らかになったのは前述のシェリー、そしてジンとカトゥの3人のみで、激闘編ではこの三人と同時に戦うバトルも用意されている。 隣の家の人々 [編集 ] ルーシー 主人公の住むアパートの大家。 主人公にとっては育ての親のようなもの。 朝は主人公を起こしに来てくれている。 少しズレているがいい人。 昔はファッションモデルだったらしいが、致命的なミスをいくつも犯したという事を自慢げに語ったりしている。 「スティルハーツ」を「ステルハート」と言ったり、横文字はやや苦手。 激闘編にてカスタムロボを購入し、コマンダーとして戦う。 ダイブの際に大袈裟なポーズをとるが、これはレイ01勝利時のポーズの転用である。 旅立ち編ではルーシーの家に入ることはできないが、激闘編をある程度進めると入ることができるようになる。 愛機はファンキービッグヘッド型のホバーヘッドで、ロボのカラーはレッド。 名前はアメリカのコメディドラマ「アイラブルーシー」の主役のイメージから。 ピカート 主人公の住むアパートの隣人一家。 名前の通り頭部が「ピカっと」している。 頭が綺麗にはげている一家の大黒柱。 家族で積極的にカスタムロボ大会に参加する。 奥さんには打ち明けていないが、大会に参加して新しいカツラを買いたいらしい。 その願いは激闘編にて奥さんに許され、さらには賭けバトルで賞金を手に入れいろいろ変えたりしている。 髪型はアフロや武士みたいな感じの髪型やハリーの髪型を真似たもの(メガネも真似ている)。 激闘編のラストバトル後、突然主人公の前に現れ、彼とまったく同じ髪型を披露した(主人公は嫌がっていたが)。 これが激闘編のラストを飾る「オチ」となった。 愛機はファンキービッグヘッド型のプレジャーヘッド。 レフト・ライト5ウェイガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(アイスバーン)。 フランソワ とてつもなく巨体の奥様。 ピカートとは良く喧嘩をするが一時的なもので、普段は非常に仲が良いおしどり夫婦である。 愛機はメタルグラップラー型のメタルコング。 購入した際、店員に「奥様にお似合いですよ」と言われたらしい。 ホロセウムを作り出せる(マグマドーム)。 ブレードガンを愛用する。 ハル 二人兄弟の兄。 それなりの技術と知識を持ち合わせており将来は主人公のようなバウンティーハンターになるのが夢。 いつも父と母の様子を客観的に見守り、妹のナヒンに対してはトレーニングをしている。 ハリーに対しては見下している様子があり、将来子分にするとさえ語っている。 小さい子供であるためか、セリフに漢字は一切無い。 愛機はファンキービッグヘッド型のシールヘッド。 ホロセウムを作り出せる(ポップンロコモーティブ)。 ナヒン 二人兄弟の妹。 幸いにも母親には似なかった。 将来はポリス隊に入るのが夢。 少々泣き虫で、ピカートとフランソワ 両親 が喧嘩するとすぐに泣く。 兄のハルにトレーニングをつけてもらっている。 マーシャを慕っているが、ナンパ好きのハリーに対しては嫌悪している。 ハル同様、セリフに漢字は一切無い。 愛機はリトルレイダー型のリトルチック。 ホロセウムを作り出せる(ポップンロコモーティブ)。 ポリス隊 [編集 ] Aランクを有する人間が入隊することを許可されているエリート集団であるが、署長・ミラ・リョウトを除く隊員達は逃げ腰であることが多い。 トレーニングルームには何故か「心・技・ 休」と書かれたボードがある(一人だけ指摘している者がいる)。 署長 ポリス隊の署長を務める初老の紳士。 本名は不明。 ポリス隊でも署長のバトルは伝説と言われていたのだが、現在は体を壊してコマンダーを引退していた。 激闘編ではコマンダーに復帰し、孫ともバトルをしているらしい。 いつもは普通の喋り方だが、演説を始めると長くなる癖がある。 愛機はメタルグラップラー型のメタルオックス。 レイフォールガンを愛用する。 ミラ ポリス隊の隊長を務める女性で、ハリーの姉。 Aランク試験を一発で合格するほどの秀才。 ベリーショートの髪とタンクトップが特徴で、見た目も性格も男っぽいが弟思いであり、料理も上手。 また、腕時計収集の趣味を持つ。 愛機はエアリアルビューティー型のスピカ。 サンダーガンを愛用する。 中盤ではリョウトと組んで主人公・ハリーと2on2で戦い敗北した。 リョウト ポリス隊の副隊長を務める青年。 異常に質の低い隊員達をいつも叱咤激励している苦労人。 ミラを慕っているが、弟であるハリーとは犬猿の仲。 はじめはハリー達バウンティーハンターを見下している風だったが、物語が進むにつれ彼らにも理解を示し、わだかまりが解けハリーや主人公をライバルと認めるようになる(口頭では「ハリーだけは認めん!」と語っている)。 激闘編終盤では主人公に対し素直に好意を見せている。 かつて、ポリス隊に所属していたセルゲイともライバル同士だったらしい。 愛機はストライクバニッシャー型のハルベルト。 マグナムガンを愛用する。 ポリー 主人公が初めて出会うポリス隊の一人。 しかし仕事に対して熱意は無く、よく仕事をサボってボギーの店で行われる(違法な)賭けバトルに参加している。 バトル中にも関らず入院費や治療費を気にしており金にがめつい。 「激闘編」のとあるバトル大会では進行を務め、全員同じ制服だから一人くらいいなくてもバレないだろうと仕事をサボり続けた結果、ついに給料が振り込まれなくなったことが明らかとなった。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリンで、ロボのカラーはイエロー。 げんのすけ 「旅立ち編」で主人公達が参加したポリス隊主催のカスタムロボ大会1on1部門の優勝者(主人公達は2on2部門に参加していた)。 のちに主人公と何度か顔を合わせ、対戦もすることになる。 しかし、その大会にはほんの数名しか参加していなかったらしく、実力は微妙。 最初はポリス隊の汎用モデルで登場するが、「激闘編」でミラが自宅で開いたカスタムロボの大会に呼ばれた際、制服で来るよう指示されていたのを忘れ、私服で来てしまったため素顔が明らかとなる。 このエピソードからも分かるように、少々おっちょこちょい。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリン。 ヒロコ ポリス隊の女性隊員。 「激闘編」で初登場する。 ほかのポリス隊員と同じく、素顔を拝むことはできない。 普段は子供たちに正しいロボの使い方を教えている。 愛機はライトニングスカイヤー型のディフェンダーで、ロボのカラーはレッド。 ダークブルー事務所 [編集 ] 比較的人気のあるバウンティハンター事務所。 スティルハーツとはライバル。 スティルハーツに就職する前に主人公が面接に行ったことがある。 イービル 女の子にモテる男性ではあるものの、スティルハーツを侮辱したりとその性格は良いものではない。 常に回りに取り巻きがいて威張り散らしているが、バトルの腕や統率力はあるようである。 なお作中で唯一、音声でセリフ(「イヒヒヒッハッハァー」という笑い声)が流れる人物である。 旅立ち編ではスティルハーツを馬鹿にしている。 終盤でゼクスに入るためアールを手土産として倒したが、イザベラとイライザを間違えてしまい、イライザと約束したがイザベラは知らなかった為に手痛い扱いを受けてしまった。 その後は登場せず、行方不明。 激闘編ではゼクス幹部と同じく記憶を消されたらしいが、性格は変わっておらず本人が自演しているだけの可能性がある。 前述の旅立ち編終了後の動向については、主人公が内心でほとぼりが冷めるまでどこかに隠れていたと推測している。 自分でホロセウムを作り出せないのが秘かにコンプレックスだったらしく、激闘編でホロセウムを制作する会社に自分用のホロセウムを特注していた。 愛機はトリックフライヤー型のジャグラー。 激闘編の終盤にてその特注ホロセウムを使用している(ギガンティックステージ)。 デフレ ダークブルー所属のコマンダー。 イービルにいつもついてまわっている腰巾着。 イービルと同じく性格は悪く、よくイービルに続けてスティルハーツに嫌味を言う。 体格もイービルに似て痩身長躯。 イービルをヨイショし機嫌をよくさせる世渡り上手な面も。 愛機はライトニングスカイヤー型のブレイカーで、ロボのカラーはレッド。 バブル ダークブルー所属のコマンダー。 デフレと同じくイービルの取り巻き。 しかし、性格はおっとり穏かで、スティルハーツに限らず、他人の悪口を言ったりはしない。 それどころか、公園で偶然出会った主人公に礼儀正しく挨拶をしたりもしていた。 体格も二人とは対照的にがっしりとしている。 愛機はメタルグラップラー型のメタルオックスで、ロボのカラーはイエロー。 ゼクス [編集 ] 目的や人員など、組織の詳細が一切判明していない謎のコマンダー集団。 かつては存在の有無すらも判然としない集団だったが、ボスの死後に行動が活発化し、各地に現れるようになる。 レギュレーションを無視した危険なパーツ(違法パーツ)を作っており、幹部達は専用の違法パーツを使用している。 旅立ち編ではアールの力を狙う組織として活躍するが、かつては人知れずアールを倒すための組織であったことが終盤にて明らかになった。 激闘編ではセルゲイを除くメンバー全員が記憶消去装置(後述)によって記憶を消され、ゼクス博物館(ゼクスのアジト)で活動する劇団という形で登場する。 ボス ゼクスを統率する人物で、その正体は主人公の父。 バトルの能力は大変優れていたとされ、反旗を翻したイライザとイザベラを1対2にもかかわらず圧倒したとされる。 イザベラ曰く「鬼神の如き強さ」。 本編が始まる数か月前に死亡している。 アールの復活を予期しており、その対策の為にゼクスを作り、コマンダーを育成していた。 だが、彼の死後はオボロ派とイライザ派に分かれ今の犯罪組織としてのゼクスとなってしまう。 彼は幹部がアールの力を手に入れようとすることも予期しており、最も信頼する部下であるセルゲイに後事を託していた。 激闘編では彼の若い頃のバトルデータが発見され、ゼクスのアジトでの最後のバトルを飾ることとなる。 愛機はシャイニングファイターをベースにした違法型のレイレジェンド。 Vレーザーガンを違法改造したXレーザーガンを使用する。 オボロ ゼクス幹部。 山姥のような髪型と左目の眼帯が特徴。 バトルレボリューションでは珍しく、名前も服装も和風。 残虐で手段を選ばない性格。 ただマーシャと初めて戦った時は、側近であるセルゲイの妹と知って手加減をするなど、身内に対しては甘い事も。 物語終盤ではセルゲイの裏切りに怒り、アール第二形態にダイブして主人公たちと戦うが、敗北後アールに拒絶され、強制的にダイブを解除されてしまう。 激闘編では「ゼクス最強の幹部」と紹介された。 激闘編では記憶を消され大変礼儀正しい口調になっており、ゼクスのアジトでの案内を務め、自身が参戦するバトル大会では演技を忘れて案内役の口調のままで喋るといったコミカルな面も見せた。 愛機はストライクバニッシャーをベースにした違法型のラカンセン。 ドラゴンガンを違法改造したオロチガンを愛用する。 ホロセウムを作り出せる(オリエンタルウォール)。 セルゲイ オボロの側近であり、ゼクス幹部でゼクスボスの腹心の部下。 青い髪と顔の大部分を隠す仮面が特徴。 ホロセウムを作り出せるが、そのホロセウムはマーシャのものと同じである。 その正体は実はマーシャの実の兄で、かつてポリス隊の幹部だった。 Sランクを取得し、興味本位で外界に行った時に主人公の父と遭遇、彼から守る大切な者にいるかと聞かれ妹のマーシャの事を思い、彼の意思に従いゼクスに入る。 ボスの死後はオボロの側近として行動するが、実はアールを倒せる者が現れるまでの偽装で、外界まで追ってきた主人公たちとの遭遇をもって機は熟したと判断しオボロを裏切る。 その後、ボスの意思とSランク保有者にすら秘匿されていた本当の真実を語り、アール討伐後はゼクス幹部として自身も逮捕するよう願うも、上官であるミラの命令でポリス隊への復帰となる。 激闘編では記憶を消されたオボロたちの監視役としてゼクスのアジトへと主にいることとなる。 結局、激闘編も含めて劇中で仮面を外す機会はなかったが、素顔を見たがる女性ファンは多い。 愛機はライトニングスカイヤーをベースにした違法型のルヒエル(これはポリス隊復帰後の激闘編でも同じ)。 イーグルガンを違法改造したガルーダガンを愛用する。 イライザ ゼクス幹部。 一人称は「あたくし」。 左利き。 オボロ派とは対立関係にある。 激闘編では「ゼクスの美人幹部」と紹介されている。 色気のある美女であり、美男子には目がないサディスト。 セルゲイのことも「美男子」として気に入っていたらしい。 旅立ち編で何度か主人公たちと渡り合うことになるが、実はその中には双子の妹イザベラも含まれている。 しかし主人公たちは彼女たちが双子だと知らなかったので、戦った相手は「イライザ」一人だと思い込んでいた(大門を襲撃したのは妹のイザベラである)。 旅立ち編の終盤では一行の前に立ち塞がり、セルゲイと一騎討ちを行う。 セルゲイを打ち倒した後は、イザベラと合流。 Rを遮る最後の障害として主人公&ハリーと2on2で決着をつけることとなる。 実は一度だけ双子揃ってボスに刃向かったことがあり、完膚なきまでに叩きのめされたことがあった。 主人公に敗北後、ボスと同じ気配を感じたことで当時のことを思い出した様子。 気絶の直前には主人公を鼓舞し、改心した様子を見せた。 愛機はエアリアルビューティーをベースにした違法型のアルテミス。 レフトアークガンを違法改造したルナビートガンを愛用する。 ホロセウムを作り出すことができ、パニックキューブを用いる。 イザベラ ゼクス幹部。 イライザの双子の妹で、容姿はイライザを鏡写しにしたような恰好である。 一人称は「わたくし」。 右利き。 主人公たちには旅立ち編の終盤で2人同時に登場するまで、「イライザ」と勘違いされていた。 姉と同じく「ゼクスの美人幹部」と激闘編で紹介されている。 他者に対して「さん」づけで呼ぶなど姉より上品に思えるが、(イライザと勘違いして)立ち向かってきたマーシャをいきなり扇子ではたき倒すなど手の早い性格。 姉と合流した後、主人公とハリーで2on2を行い決着をつけることとなる。 倒された後は主人公からボスの気配を感じ取り、改心した様子で気絶した。 愛機はエアリアルビューティーをベースにした違法型のアルテミス。 ロボのカラーリングは姉とは異なりレッドである。 ライトアークガンを違法改造したディアナビートガンを愛用する。 またホロセウムを作り出せる(姉と同じくパニックキューブ)。 旅立ち編終盤にて主人公とハリー、イザベラとイライザの2on2で決着をつけることとなり敗北。 主人公たちとの戦いを通してかつてボスに咎められたことを思い出し、気絶する寸前には主人公を激励するなど改心した様子を見せていた。 実は一度だけボスには逆らったことがあり、二人掛かりでありながら敗れた過去があった。 「BR」は他の作品とは別世界の物語なのだが、「激闘! 」にフランス人のコマンダーとして名前が登場。 デュアル・ダイブでバトルをしていると判明。 シナ オボロの手下で、幹部ではないが実力は一般の戦闘員と比べて数段上で、次期幹部候補と言われている(服装は幹部同様独自のものである)。 人から恨まれ、妬まれることが好き。 激闘編でオボロと組んだ際に、セルゲイ以上に気があう事が判明。 愛機はライトニングスカイヤー型のブレイカーで、フレイムガンを愛用。 その他 [編集 ] 鈍・田大(どん・でんだい) 恰幅の良い料理人。 中国人のようななまりがある話し方をする。 料理に関しては確固たる自信を持っているものの、閉店時に料理を回しっぱなしにしていたりなど、品性が疑われる。 また、論点がいつもおかしいところにある。 愛機はリトルレイダー型のペキンダック。 アンソニーは赤い短髪の男性。 二人ともメアリーとデートする約束であったが、ブレンドパークで鉢合わせてしまいケンカとなった。 しかしその後はケンカを通じて互いに友情が芽生え、親友となる。 さらに激闘編ではケンカの原因であったはずのメアリーも巻き込み、3人組で行動している、 愛機は「旅立ち編」ではトーマスがシャイニングファイター型のスプレンダー、アンソニーがトリックフライヤー型のクリミナルだが、「激闘編」では互いに愛機を交換している。 メアリー ピンクの髪の女性。 様々な男性とデートしているが、まったく同じ時間に異なる人とのデートの約束を入れてしまい、トラブルを起こしている。 最終的にそのうちの2人と仲良くなり、3人組で行動するようになる。 愛機はエアリアルビューティー型のアース。 ソフィー トレーニングジムの受付をしている青い髪の女性。 激闘編では主人公に勝ってスターになりたいという理由でカスタムロボを始めた。 愛機はエアリアルビューティー型のスピカで、ロボのカラーはイエロー。 トリッシュ 試験場の受付をしている赤い髪の女性。 激闘編ではハリーに「ダイエットにいい」と勧められてカスタムロボを始めた。 仕事とプライベートでは口調を使い分ける。 愛機はリトルレイダー型のリトルチックで、ロボのカラーはレッド。 ボギー ボギーの店の店主の男性。 違法の賭けバトルを店の奥でやっているが、本人の人柄は良い。 愛機はファンキービッグヘッド型のホバーヘッド。 ロイド ボギーの店でウェイターをしている男性。 愛機はリトルレイダー型のペリグリン。 ケンゴ 伝説のコマンダーの一人。 に登場したキャラクターで、今作ではバトルシミュレートプログラムとして登場する。 愛機はストライクバニッシャー型のジャベリンで、ロボのカラーはブルー。 「カスタムロボV2」にて弟・ヤイバの使っていたアクセルガンを使用する。 ジロウ 伝説のコマンダーの一人。 過去のシリーズ全作に登場したキャラクターで、ケンゴと同じくバトルシミュレートプログラムとして登場する。 今回も永遠のナンバー2であることを主人公にいじられてしまう。 愛機はメタルグラップラー型のメタルベアで、ロボのカラーはレッド。 使用ガンはもちろんレイフォールガン。 フカシ 過去のシリーズ全作に登場したキャラクター。 「旅立ち編」では賞金首として名前のみが登場したが、どのような風貌かはわからなかった(ただし、スティルハーツ事務所にはポスターで前作までのフカシの顔が貼られている)。 「激闘編」では前述の二人と同様にバトルシミュレートプログラムとして登場するが、本来バトルする予定ではなく、コンピュターウイルスとして侵入し、「伝説の最強コマンダー? 」としてバトルプログラムに乱入してくる。 「旅立ち編」に登場した賞金首のフカシと同一人物かどうかは不明。 以前の作品はドデカンを愛機としていたが、今作にはドデカンは登場しないため(作中では「製造中止になった」と語られている)、ファンキービッグヘッド型のプレジャーヘッドを使用する。 ロボのカラーはイエローで、ガン・ボム・ポッドは全てジャイアントシリーズを装備している。 マモル 「伝説の最強コマンダー」としてバトルシミュレートプログラムが用意されていたが、前述のコンピューターウイルス(フカシ)の侵入により起動できなかった。 名もない人々 ほとんどの場所にいる老若男女をさす。 外見はまったく一緒であるものの、それぞれに微妙に違った個性が存在する。 分かり易い人物としては、ラボの研究員に父親がいる男の子や、ブレンドパークのカップルなど。 ゲーム中のイベントでは外見が全く一緒ために、誰が誰だか分からなくなっていたり、自分達の姿を皮肉っている人までいる。 用語 [編集 ] 地名 [編集 ] トレーニングジム 会員制のジムで機械相手にトレーニングを積む事ができる。 機械は最新式で自己意思を持っている。 ボギーの店 マスターの名前に由来するバーである。 スティルハーツの経営者・アーネストはここの常連客であり、他にもダークブルーの所長・イービルが常連。 ポリス隊とはできるだけ良い距離感を保っていたいと考えている。 店の隠し部屋で、本来違法である賭けバトルを行っている。 ブレンドパーク フィールドの中央に位置する公園。 ほとんどが名も無き人々ではあるものの、ゼクス俳句をやっていたり、やたらいちゃいちゃしているカップルがいる。 ゼクス俳句とは「ゼクスは何か」を考える俳句で、ブレンドパーク内で流行している。 ゼ・ク・スから始まる言葉で始まる事がルールで、最後のスは「スズキさん」と決まっている。 また流行しているのはブレンドパーク内だけである。 カスタムロボ免許認定試験場 AランクからDランクまでのライセンスを習得することができる。 コンピューターは旧型で聞き取り辛く漢字とカタカナで表記される。 大門 鈍・田大(どん・でんだい)という料理人が経営する中華料理店である。 料理は非常においしく、中華であればメニューに載っていないものは無い。 だが、作中の中では悲劇に巻き込まれることが多く、閉店していることが多い。 そのためもあり衛生管理が非常に甘い。 だが本人はいたって気にしていない。 頻繁に大門 のみが地震に見舞われる事に本人は不審に思っている。 地震の正体は後述。 外界 後述のSランクのライセンス所有者のみが知る、世界の果ての向こうにある世界。 作中では、世界は平面で、その果ては壁に囲まれているとされており、そこから先は何も存在せず、進めないということになっているが、実はその先にはかつてアールに滅ぼされた世界が存在している。 世界を滅ぼすアールの存在を知られることを危惧した政府が記憶消去装置を使うことで外界はアールの記憶とともに秘匿され、ポリス隊署長らSランクライセンスの所有者たちにのみ国家機密として密かに知られている。 作中ではSランクライセンス所有者、外界にアジトを構えるゼクスの構成員らがその存在を知っている。 「旅立ち編」の戦いの後、Sランクのライセンスの存在とともに公開されることとなり、「激闘編」では一般人も外界に立ち入れるようになっている。 世界の果ての壁は北にあるカスタムロボの銅像の後ろに存在しており、外界へ向かうのに列車を使用する途中で大門の下を通過することになる。 大門で発生している地震の正体は、列車が大門の真下を通った際の振動が地表の大門に伝わったものである。 ドーム 先述の外界に対して、世界の果ての壁の内側の世界。 一般ではドームの中が世界のすべてであるとされており、世界の果てには壁が存在すると教えられている。 作中でアールが作り出したホロセウムに存在する草が柔らかいことに違和感を覚える台詞が存在することから、ドームの中が天然の自然環境ではないことがわかる(後述)。 カスタムロボに関わる用語 [編集 ] ロボ ボディ・ガン・ボム・ポッド・レッグにはそれぞれ種類があり、敵やホロセウムなどの状況に合わせてパーツを組み替えることによって戦術を組み立てていく。 ロボは持ち歩きが可能であり、いつもはキューブ型でロボキューブと言われる。 ホロセウム内で実際に起動した時の大きさとしては30cm程度。 世界の中でその技術が活用されているのだが、アールによる世界の破壊以前から存在する所謂オーパーツであるため、それ自体の技術は未知の部分が多い。 元々は子供の玩具だった。 詳細はを参照。 『BR』では新しいロボには全てのパーツは揃っていない。 それはカスタムロボ自身がある程度の経験を積まなければ、新しいパーツを使いこなせないという考え方から来ており、パーツジェネレータではその経験を読み取り、使用できるパーツを自動登録してくれる。 タイプ ロボにおける型・種類の事を指す。 ロボの分け方においては最も大きな区切りである。 例としてはシャイニングファイター型やエアリアルビューティ型などであり、性能に特徴がある。 特徴についてはロボのパーツに解説。 スタイル ロボにおけるタイプを更に細かく分けたものをスタイルという。 種類は「ノーマル」「アーマー」「スピード」の3種類である。 「ノーマル」は全てのスタイルの基本であり、最もバランスのとれたもの。 「アーマー」は防御力が高い代わりに移動力が低くなっている。 「スピード」はノーマルより移動力が高い代わりに防御力が低くなっている。 ステルス機能 ストライクバニッシャー型のロボが有している機能。 空中ダッシュ中やアタック中に一時的に姿を消す機能を指す。 ステルス中はガンを無効化する。 ボムやポッドの爆風によるダメージは受ける。 ポリス隊の隊員はステルス機能を有するロボを使用していることが多い。 自律機動型 コマンダーがいなくても、自分の意思で動くロボ。 従来作ではよく悪の組織が戦闘用及び警備用として用いている描写が多いが、この世界では作業用として使われて、それ以上の技術は無く、存在が言及されるだけで全く登場しない。 違法パーツ ロボやパーツには、コマンダーの安全を守るために一定の規制(レギュレーション)が定められているが、その規制を無視したパーツを総称してこう呼ぶ。 セイフティ装置 相手に怪我をさせないようにするため、ロボのパワーを抑えるための俗に言う安全装置。 ロボキューブにスイッチがあり、切り替えが可能。 この設定により、今作では違法パーツを使用していても強い精神的ダメージを抑えることが可能である(従来作でも主人公が違法パーツを使った場合対戦相手が強い精神的ダメージを受ける描写は無いが、今作ではそれに明確な理由が付いた形となる)。 アール 数百年前人類を絶滅の危機に追いやった存在。 本編中は敵ロボとして戦うが、正確にはカスタムロボではない。 元は「実体の無い生物」だが、その時偶然に子供が持っていたカスタムロボ(ライトニングスカイヤー型)とシンクロして姿が見えるようになり、コマンダー達と記憶消去装置で止められる事ができた。 その存在は政府によって秘匿されていたが、オボロやイライザがその巨大な力を手に入れたがっていた。 主人公達とは会うたびに進化して姿が変わっているが、最終的に主人公ら三人に倒されて消滅した。 対象を徹底的に破壊後、破壊した対象の能力を取り込んで一時的に休眠状態となり、再び破壊活動を再開するという性質を持っている。 カスタムロボとシンクロしたのはこの性質のためである。 また、アールが作り出すホロセウム アスレチックパークとロストワールド はかつてアールに破壊され、取り込まれた自然環境 BRの時代に天然の自然は既に無く、作中に登場する自然は全て模造品)を再現した物である。 勝利ポーズは空中に浮き、両腕を横に広げるか、指をさすように左腕を真っ直ぐ向ける。 スタイルはアール第一形態がノーマル、第二形態がスピード、第三形態がアーマーである(本編中では全てOTHERと表記されている)。 ライトニングスカイヤー型が元なので長く素早いダッシュが可能。 第1形態の性能は多少能力が向上しただけの比較的普通の物だが、第二形態ではダウン時間が縮み、耐久力が上昇。 第三形態に至っては『V2』に登場したジェイムスン並の防御力とがまんを誇るが、ジェイムスンに比べサイズが小さく機動力の面では圧倒的に上回る。 後に『激闘!』にアールに似た性質のハドロンという違法ロボが登場するが、ハドロンにはダウンを奪ってオーバーロードを狙う戦法が通用するのに対して、アール第三形態はダウンせず無敵時間だけが存在するのでオーバーロードを狙うこともできず、カスタムロボ史上最強のロボである事は間違いない。 激闘編にて、攻略とは関係のないある行動を行うことで、第一形態から第三形態までのデータをそれぞれ入手し、自分のロボとして使用することができるようになる。 コマンダーに関わる用語 [編集 ] コマンダー ロボを操る人を総称してこう呼ぶ。 ダイブ カスタムロボをあやつるためにコマンダーとロボが心を一つにする事で、ロボがダメージを受けると少なからず精神的ダメージを受ける。 パーツジェネレータ ロボの経験を読み取り、新しいパーツを組み込んでくれる。 他にデータチップを組み込むことで、新しいパーツを手に入れることも可能。 ロボにはバトルの経験を記憶する機能があり、最初はスタンダードなパーツしか入っていないロボも、バトルの経験を積むことにより、他のパーツを制御できるようになる。 ホロセウム コマンダーの記憶、思想から作り出されるバーチャルの試合場のこと。 ホロセウムを作り出せないコマンダーも多く存在している。 それはバトルの強さなどではなく持って生まれたもので体質に近い。 作中では主人公は作り出せないが、ハリーやマーシャは独自のホロセウムを作り出せる。 ハリーであれば、姉であるミラと同一のホロセウムであるなど遺伝性もある模様。 ホロセウムを作り出せないコマンダーでも、ロボにデータが予め組み込まれているほか、ホロセウムを作り出すホロセウムデッキによって使用することが可能である。 ホロセウムを作り出せないコマンダーのために、依頼に応じたホロセウムを制作する会社も存在する。 アールが作成するホロセウムは、ロボに内蔵されたものではなく、以前アールが破壊した自然環境を再現したもの つまりアールの記憶 である。 アイコンタクトレジスター 従来作では「ロボは最初に目を合わせた人が持ち主として登録され、その人の命令しか聞かなくなる」という物だが、『BR』ではセンサー部を見ながらボタンを押すだけとなっている。 ロボは普段はキューブの形をしているがホロセウム内ではカスタムロボに変形する。 バウンティーハンター カスタムロボで色々な事件を解決するのが仕事(ほとんどはポリス隊が取り合わない小規模な事件)。 Dランクのライセンスが必要であり、ライセンスを有していないと仕事をした本人と雇い主の両方が罰せられる(雇い主のアーネストはマーシャに指摘されるまでそのことを知らず、主人公のみが罰せられると思い込んでいた)。 主人公が属するスティルハーツがこれであり、他にポリス隊と違い、給料が安い。 このため、ポリス隊はエリートと呼ばれている。 基本的にポリス隊とは仲が悪い。 ライセンス A~Dランクまであり、ポリス隊やバウンティーハンターなどの仕事をする際に必要なもの。 表向きにはAランクが最高だが実は密かにSランクが設定されており、ごく一部のものがこのSランクを所持していた(ポリス隊の署長、ミラ、リョウトなど)。 物語の中盤では主人公、ハリー、マーシャも取得。 激闘編ではSランクの存在が公になり、アーネストなども取得した(なおアーネストが旅立ち編でSランクを取得出来なかったのは、実力・人格は十分だが、酒を飲むと口が軽くなる為、Sランクを持つ者でしか知らない秘密を喋ってしまう可能性があったから)。 取得するにはSランクライセンスの所有者によって実力・人格ともに認められる必要がある。 ハーフダイブ 有している者は世界に数人のみとされる特殊能力。 基本的にカスタムロボはアイコンタクトレジスターした人間にしか扱えないのだが、ハーフダイブではカスタムロボに残っている残留思念を読み取る事ができる(そのロボ自体を動かせるわけではない)。 残留思念とは、コマンダーがロボを通して見たものや、コマンダー自身が思考したことなどを指す。 使用すると精神的負担が大きいほか、この能力を有する人物の特徴として(例としてマーシャなど)はとても繊細で傷つきやすい。 主人公曰く「並外れて繊細」。 賭けバトル お金を賭けて行うバトルのこと。 違法行為として禁止されているが、ボギーの店では隠しドアの奥でやっている。 記憶消去装置 対象者の記憶を消去することができる機械で、かつてゼクスのボスがアールの進化の記憶を消去して完全に倒すために外界から盗み出した。 旅立ち編の終盤にて存在が明かされ、アールを倒すためのキーアイテムとなる。 小型の装置で、ゼクスのボスによって意外な場所に隠されていた。 激闘編ではラボの技術によって複製が成功し、犯罪者の記憶を消去する用途で使用された。 ロボ・パーツ [編集 ] を参照。 主題歌 [編集 ] カスタムロボシリーズでは初めてボーカル曲が使用されている。 この曲はタイトル画面で一定時間経過すると、映像とともに曲が流れる。 映像は2パターンあるが、後者では流れていない。 また、テレビCMでも使用されている。 『Identity -prologue-』 作詞:萩原慎太郎 作曲: 歌: ストーリーの分岐点 [編集 ] プレイヤーは主人公として選択肢を何度か選ぶことができるのだが、選びようによってはその後のストーリーに変化がある。 だが、根気よくその選択肢を選ぶ必要がある。 分岐点は以下のとおり。 公式サイトに詳細な情報がある。 ミラの家での食事会(後にミラの家まで戻る必要が出る)• ポリス隊での決意(ifのストーリーがモノローグで展開されるが、全く意味は無く、終了後に同じ場面へ戻る)• 外界のお化け屋敷前(一部バトルを回避できる) 脚注 [編集 ]• 自分で名前がつけることができ、ムービーでは「ケイジ」と名前が付いている。 ただし『初代』に登場するカトレアやハヤオなども「ドレッドの闇戦士より手強い」とロボキチが称しており、彼だけが特別というわけではない。 外部リンク [編集 ]• - 任天堂による公式サイト。 この項目は、に関連した 書きかけの項目です。

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