信頼する 英語。 「信じる」を英語で表す動詞の意味の違いと使い分け方

信頼できる人に共通する11コの特徴とは?今からできる信頼アップの方法

信頼する 英語

「信頼できる」「頼りになる」の英語表現 on your side(あなたの味方) What's wrong? You look sad. You know, I'm always on your side. (どうしたの?悲しそうに見えるよ。 ねぇ、私はいつでもあなたの味方だよ。 ) 映画や歌の歌詞でよく聞かれるフレーズです。 あなたと同じサイドにいる=あなたの味方という意味です。 つらいときや悲しい時に言われたら、とても心強く感じられそうですね。 (あなたが助けが必要なときは、いつでも力になるよ。 ) こちらも歌の歌詞などによく登場します。 また、I'll be there. だけだと、例えば友達に食事に行こうと誘われて、返事としてI'll be there. (行くわ。 )という様に使うので、for you をつけるのとでは意味が異なることも押さえましょう。 solid as a rock(信用できる) Hey, If you have problems with your study, you should talk to Bill. He's solid as a rock. (ねぇ、もし君の研究で何か問題があるなら、ビルに相談してみるといいよ。 彼は、とても信頼できるからね。 ) rock(石)がとてもsolid(固い)=信頼できるという意味で使われます。 go-to guy(頼りになるやつ) My microwave isn't working properly. I need to get Mr. Smith here. He's my go-to guy. (電子レンジの調子が悪いみたい。 スミスさんに来てもらわなくちゃ。 彼は本当に頼りになるの。 ) 主にアメリカで使われるスラング英語です。 いわゆる全部において頼りになる人という意味ではなくて、例えば上記のように機械が壊れた時はこの人に一番最初に相談する!というように、ある特定の問題が起こったときはこの人に頼むというような感じです。 reliable(頼れる、信頼できる) I look up to him. He's kind to everyone, and he always helps people. He's very reliable. (彼を尊敬しているの。 皆にとてもやさしいし、いつも人助けしているし。 彼はとても信頼できるわ。 ) 動詞のrely(信頼する)から派生した形容詞ですね。 rely(信頼する)+able(出来る)=reliable(信頼できる)です。 英語を分解して意味を考えるとスペルも簡単に覚えることが出来ます。 ここで出てきたlook up to ~(~を尊敬する)も覚えておきたい表現です。 dependable(便りになる、 信頼できる) If I want to deliver a message to someone, I'll ask you. You're a dependable person, and we know you will take care of it. (もし私が誰かにメッセージを届けたい時は、あなたに頼むわ。 あなたはとても信頼できるし、きちんと仕事をしてくれるのを知っているから。 ) dependは「頼る、依存する」という動詞で、dependableはそこから派生した形容詞です。 元々の動詞dependはとても使える動詞で、depend on~で「~しだいである」という意味になり、例えばI want to go out but it all depends on the weather. (出かけたいけど、天気次第だわ。 )という風に使うことができます。 trustworthy(信頼できる) When you feel depressed, you should always go out with someone who's trustworthy. (落ち込んだときは、誰か信頼できる人と一緒に外にでかけるべきだよ。 ) 語の中にtrust(信頼する)が入っているので、意味を推測しやすいです。 人のことに言及するときだけではなく、場所や物に対しても使います。 The company is not trustworthy. (あの会社は信頼に値しない。 )など。 as good as one's word(必ず約束を守る、言ったことを実行する) Emily said she'd call everyday to see if I was feeling okay, and she was as good as her word. (エミリーは私が大丈夫かどうか確認するために毎日電話すると言い、約束を守った。 ) 約束を守る人は信用できますね。 ここでのher wordは毎日私が大丈夫かどうか確認の電話をするという約束を表します。 faithful to one's promises(約束に忠実な)に言い換えることも可能です。 have faith in ~(~の事を信じている) I have faith in you. You can be whatever you wanna be. (あなたの事を信じてるわ。 あなたが成りたい者に何でもなれるのよ。 ) faith(信頼、信用)という意味の名詞です。 上記の例文とは逆に、信頼をなくしたときは、lose faith in ~(~に信用をなくす)という風に表すことができます。 逆の意味も一緒に覚えておくと、頭の中で整理しやすいのでお勧めです。 well grounded(しっかりした) He isn't really my type, but he seemed well grounded. (彼はあまり私のタイプではないけど、しっかりした人にみえたわ。 ) ground=地です。 日本語でも地にしっかり足が着いた人という表現がありますが、それと同じで、しっかりした人という意味で使われます。 似たような表現でdown to earth(足がしっかりと地についた、現実的な)があります。 ここでのearthも地という意味で使われています。 「信頼できる」のフレーズを使って友達との仲を深めよう 仲のいい友達に何かアドバイスを求められたとき、是非期待に答えたいですよね。 特に、その友達が落ち込んでいたり悩んでいることがあったら、是非このフレーズを使ってポジティブなメッセージを発信してあげてください。 その子にはあなたがtrustworthyにみえること間違いなしです。 他にも、友達との関係を深めるのに役立つの記事も参考にしてみてください。 おわりに:プロが選ぶ英語学習おすすめ教材 こちらの記事では、英語学習が効果的にできる英語のプロが厳選したおすすめアプリをまとめています。 英会話の勉強をされる方におすすめです。 英会話の勉強をしたい方へおすすめの記事 英会話の勉強をするためにEnglish Hackerでは低価格でハイクオリティなレッスンが受講できる英語学習アプリとオンライン英会話をおすすめしています。 こちらの詳細はこちらの記事からご覧ください。

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信頼って英語でなんて言うの?

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英会話講師 デビューのチャンス! MyPace English の英会話講師たちが 集まって、毎週少しづつ、英語例文・フレーズを増やしています。 言えそうで 言えない英語表現、学校の英語教科書には登場しない英会話フレーズが中心です。 コツコツ型の方に、お勧めの英語学習法 — 例文数も 5,000件を超えました ver. 1 を含む)。 Twitter で 毎日 英語例文をお届けしています! こんな英語学習者の方に お勧めです — 日常生活で 頻繁に使う 英単語や フレーズを知りたい。 — 英語の雑誌が読めるになりたい。 — 英英辞典の利用に 慣れたい。 — 日常英会話で もっと深く 表現したい。 そのスキャンダルは 彼女が誠実な政治家であるという信頼化を 損ねた ex It will give the products even more credibility. Facebook で 毎日更新! — ワンランク上の 英語表現 — 1,000 - Click! trustworthy と faithful の違いは 何ですか? A. trustworthy は 信頼に値する deserving of trust を意味します。 彼の成績は 芳しくないが、それでも ファンは彼を信頼し続ける keep the faith: to continue to believe in when it is difficult to do so ex I have a hard time keeping the faith when I know how bad his temper can be. このプロジェクトが 成功しうると 信じることは かなり やみくもな 思い込みだ leap of faith: an act of believing in or attempting something whose existence or outcome cannot be proved. ex Anyone investing in new media today has to make a leap of faith. 彼は 新規ビジネスの開始において 大きな信頼を得た A leap of faith is a decision to believe that something is true or possible even though other people may doubt it. 彼は信頼できる情報をくれた straight dope: the true information; the full story. ex I just feel like these doctors are never giving me the straight dope about her condition. Facebook で 毎日更新! — ワンランク上の 英語表現 — 1,000 - Click! 英会話 家庭教師 — MyPace English (マイペース・イングリッシュ) 英会話 個人レッスンをご自宅で! アウトプット(実際に英語で話すこと)を中軸に置く、日本人講師による英会話 個人レッスンは、バランス感のあるもの。 翻訳・通訳の視点から 個に合わせ、個性あふれる 個人レッスンををまとめ上げる。 それが、私たちの仕事 — きっと気に入っていただけると思います。 4才の子供から、成人・ファミリーまで、東京・東京近郊。

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同じではない!「信用」と「信頼」の違い|アドラー心理学も絡めて

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仕事において部下と信頼関係ができているかどうかは成果に大きく関わります。 成果を上げているリーダーの多くは、部下から信頼されており、チームワークを発揮しています。 リーダーとして上手くいくかどうかは、部下と信頼関係を築くことができるかどうかがポイントになるでしょう。 実際、信頼されている上司には多くの共通点があり、そのポイントを押さえて部下とコミュニケーションをとることで、あなたも部下を信頼関係を築くことができます。 そこで、今回はそのポイントをまとめました。 部下と信頼関係を築くことが苦手な方は、これらのポイントが自分に出来ているか振り返り、自分に足りないポイントがあればこれから意識しましょう。 部下と信頼関係があるときのメリット まずは、部下と信頼関係が出来ているとどのようなメリットがあるかどうかを押さえておきましょう。 主に3つのメリットが挙げられます。 しかし、友人に同じことを言われたらそうでないと思います。 これは、「この人なら家にあげても大丈夫」という信頼関係があるからです。 仕事においても同じで、信頼関係がある相手の頼みは聞いてくれます。 信頼関係が強ければ、多少無理があっても聞いてくれるものです。 しかし、信頼していない相手と一緒に仕事をし、助けようという気持ちになりません。 自分の利益のことだけを考えて仕事をする傾向があります。 人は力を合わせることでより大きな成果を上げることができるので、そのためには信頼関係から生まれるチームワークが重要です。 また、上司から高い目標が示された場合でも、「この人が言うなら頑張ろう」という気持ちになります。 人は目標が高いほうが、それに届かせるためにより多くの努力をします。 その結果、強い信頼関係で結ばれているチームのほうが、大きな成果を上げる傾向があります。 部下に信頼される上司の5つの特徴 このように、仕事において信頼関係が強いことは大きなメリットになります。 それでは、部下に信頼される上司にはどのような特徴があるのでしょうか。 大きく分けて5つの特徴があります。 部下のしてしまったミスを「自分の責任である」と認識して矢面に立つリーダーは、部下を「この人のために頑張ろう」という気持ちにさせます。 普段しっかりしているのにどこか抜けているところがあったり、「かわいい」といわれる一面があると部下から慕われやすくなります。 素のキャラクターが愛嬌があり部下から慕われる人もいます。 こういう人は上司として信頼を得るときには得しやすいでしょう。 しかし、素がこういうタイプではなくとも、自分のプライベートの姿を積極的に開示することで、あなたという人間がどんな人かということがよく伝わります。 そのため、部下とプライベートの話をするだけでも自然にに愛嬌を振りまくことができます。 これは実務能力の高さによって出世した場合は難しくありません。 しかしそうではない場合は、それ以外の能力(スピーチや他部署・上司への交渉力など)で「できる人だ」と感じさせられればよいでしょう。 また、部下が仕事上で困っている時は信頼を得るチャンスでもあります。 そういうときに自分が変わりにこなしたり、的確な指示を出したりすると、信頼を勝ち取ることができます。 そのため、方針や指示がコロコロ変わるようでは、部下はどの発言を信じて仕事をすればよいか分からなくなります。 一方、発言にブレが無い上司は、その発言に重みが出ます。 「この人がこう言うなら従おう」という気持ちにさせられます。 また、発言と行動が一致しない上司も、ブレる上司と同じように発言に重みが生まれません。 例えば、「職場をキレイにすることがミスをなくす第一歩だ」と号令をかける上司のデスクがぐちゃぐちゃでは、「本気でそう思っていないだろ」と思われてしまいます。 これではブレる場合と同様に、発言に重みがありません。 対して、普段からデスクがキレイな上司が「職場はキレイにすべきだ」と発言したり、その発言をきっかけに上司がデスクをキレイにした場合は説得力があります。 このように発言と行動が一致する上司は言葉に重みがあり、部下から信頼されます。 このようなえこひいきをする上司は、人として信用されません。 これは自分より上の立場に人にヘコヘコし、下の立場の人に対して威圧的な態度をとるような場合も同じです。 逆に、どんな相手に対しても媚びたり威圧的にならず、フラットに接する上司は、人として信頼されます。 このように、部下と信頼関係を築くことのできる上司は、部下から信頼されるような要素を兼ね備えています。 これらの要素を素で持ち合わせている場合は、自然と部下から慕われやすいと言えます。 しかし、たとえプライベートではこういう要素を持ち合わせていても、ストレスやプレッシャーがかかる仕事というシチュエーションにおいては、ついついできないこともあります。 職場において、自分がこのような要素を持てているか振り返ってみるのもよいでしょう。 部下と信頼関係を構築するための5つの行動 部下と強い信頼関係を結ぶためにはこのような要素を持っていることが大切ですが、それ以外にも、部下から信頼される「行動」というものもあります。 普段の仕事において、部下関わるときにこのような行動が取れている上司は、部下からの信頼を得ることができます。 これもポイントが5つあります。 部下の言いたいこと、考えていることを目を見て、しっかりと聴き、内容を理解してフィードバックすることが非常に重要です。 いくら上司のほうが立場が上といえど、部下の話をまともに聞こうとしない人間は信頼されにくいものです。 このとき、部下の言うことをすべて受け入れなければいけないというわけではありません。 部下の意見や発言が会社の方針と異なっていたり、ただの甘えである場合は、聞いた後でフィードバックすればいいのです。 」 というようにリアクションをします。 相手が自分の意見を言い終わらないうちに「そんな考えはダメだ」と頭ごなしに否定されると、「この人の言うことなんて聞きたくない」と感じさせてしまいます。 仕事より優先したいプライベートの用事もあれば、体調が悪く仕事に集中できないときもあります。 部下のプライベートも尊重し、残業できない日やどうしても休みたい日は、仕事よりプライベートを優先させるように計らうということも重要です。 また、体調が優れない様子のときは「どこか悪いの?」と声をかけ、仕事が出来ない様子なら早退させるなどの対応をとりましょう。 これはさして労力のかかることではないのですが、効果は大きいものです。 言われたほうは自分を認めてくれた気持ちになり、「また頑張ろう」という意欲が湧きます。 仕事を通じて誰かに認めれれることは、人にとって働くモチベーションになります。 そして、人はそれを満たしてくれる相手に信頼を寄せます。 また、例えば「職場をキレイにしよう」という声をかけた際に、自らが率先して職場の美化に動くことで部下への説得力が増します。 このように自らが模範となって動く上司の姿に、部下は「自分も動かなければ」と感じ、同じように動きます。 また、過去の栄光にしがみついて、自分を成長させる努力をしない上司は信頼されません。 立場が上になっても自分自身が努力する上司の姿は、部下にも努力をさせるモチベーションになります。 こういう上司は、部下に「騙されているのではないか」という不安を生んでしまいます。 また、上司には立場上、部下よりも多くの情報が入ってきますが、その中には部下の仕事に必要な情報もあります。 その情報の伝達をサボってしまうと仕事が上手くいかず、「ちゃんと伝えてよ」という不満につながります。 情報の共有を重視しているリーダーは、部下にこのような不安や不満を感じさせないため、部下から信頼されます。 信用を得る方法は人それぞれ このように、部下と信頼関係を築くためのポイントは色々ありますが、実際には上司が10人いれば10通りの信頼のされ方があります。 部下を褒めることが苦手でも、率先垂範し背中で語ることで部下からの信頼を得る上司もいれば、実務能力が無いが、情報の共有や部下への傾聴を重視して信頼される上司もいます。 それぞれ得意不得意があり、それにあわせて信頼を勝ち取ればよいともいえます。 さらに極端なことを言えば、部下を感化させるほど一生懸命に仕事をしていれば、メンバーは自然についてきてくれることが多いのです。 人当たりや有能さで多少うまくいかずとも、自分なりに一生懸命動くその姿自体で信頼を勝ち取れるものです。 こういう記事もあります。 一生懸命頑張ることができれば、「信頼されなかったらどうしよう」とくよくよ悩む必要もないでしょう。 部下はリーダーの行動をしっかり見ている 以上のように、部下と信頼関係を築く上司の特徴やその方法をご紹介してきました。 これらはごく当たり前なことかもしれませんが、さまざまな「しがらみ」がある会社組織の中で、このような行動をとれるかが重要です。 部下は、上司の言動を常日ごろから見ています。 少しくらい信頼を失くすような行動をとっても、部下はなにも言わないことが多いでしょう。 しかし「何も言われないから問題ないだろう」は決して思わないでください。 リーダーの言動から、「この人は信頼できるか」を判断しています。 信頼できないという印象を与え続けることで、だんだんと信頼関係は無くなっていき、いつの間にか言うことを聞かなくなっているという事態につながります。 「部下から信頼されていないと感じる」「部下から信頼されるか心配だ」という方は、こうしたポイントに気をつけながら、一つひとつ信頼を得るための行動を積み重ねていきましょう。 こちらも参考になります。

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