劇団四季 オペラ座の怪人。 劇団四季『オペラ座の怪人』感想・レポ・レビュー

劇団四季 オペラ座の怪人 佐野怪人4度目の登場で舞台装置の凄いことを語る!

劇団四季 オペラ座の怪人

ミュージカル史上に燦然と輝く名作、横浜開幕! 開幕以来、世界35ヵ国164もの都市で上演され、1億4,000万人以上の人々を魅了し続けている『オペラ座の怪人』。 その世界的な感動が、ミュージカル『キャッツ』以来、4年の時を経て、横浜へ! パイプオルガンの荘厳な響きに誘われれば、そこは19世紀のパリ、豪華絢爛たるオペラ座。 衣裳の細部に至るまで当時を忠実に再現したまばゆいばかりの舞台、驚愕の仕掛けを施した装置、そしてアンドリュー・ロイド=ウェバーの旋律が、ときに甘美に、ときに激しく、妖しく切ない愛の物語を描き出します。 それはまるで魂が奪われるような陶酔のひととき。 ミュージカル史上に燦然と輝く名作が、いまあなたの目の前で幕を開けます! STORY 19世紀、パリ。 誰にも愛されず、オペラ座の地下に棲みついた怪人。 彼は歌姫クリスティーヌに心奪われ、彼女をプリマ・ドンナにしようとあらゆる手を尽くしますが、彼女が幼なじみの子爵ラウルから求愛されるのを見て嫉妬に狂います。 やがてオペラ座では身を震わせるような事件が次々と・・・。 あらかじめご了承ください。 小学生以下のお子様をお連れのお客様には、S~C席をおすすめいたします。 あらかじめご了承ください。

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劇団四季 ミュージカル『オペラ座の怪人』東京公演【Lets】レッツエンジョイ東京

劇団四季 オペラ座の怪人

オペラ座の怪人で劇団四季で主役を任される人は歌唱力抜群なんですか? オペラ座の怪人のファントムを勤める人ともなれば劇団四季のトップクラスの人でないと無理なのでしょうか? 今日ツタヤで劇団四季のロングラン記念版と10周年記念版を視聴してきました 映画版のオペラ座の怪人でファントムで歌ってた人と比べると格段に劣りませんか? 劇団四季の人の歌い方は綺麗すぎるんです 映画版の人は狂気に満ちたような歌い方だったり、優しい歌い方だったり 表現の幅が広くて狂気の怪人、優しい怪人あの豹変っぷりが凄いです クリスティーヌがファントムの仮面を取ろうとした時に激怒するファントムのあのシーン あれが劇団四季の人にはないんですよね 私の期待した狂気に満ちた怪人ではなかったんです ラウルとクリスティーヌはまあそれぞれ良さがあるなと思いましたし甲乙付け難いところもありましたが怪人は表現力の違いが格段にあるような気がしました 巧さで言えばそんなに大きな差はないと思いますが狂気のレベルで言えば全然違っていたような ファントムを歌いこなすのは劇団四季のトップレベルの人でも困難なのでしょうか 皆さんどう思いますか? 映画版というのは英語のあれですか。 なめらかさで言えば元々英語の歌詞をのせるために作った旋律ですから、英語の方が歌いやすいに耳なじみはいいかもしれませんね。 日本語を無理にのせている感じはしますから、歌いこなすのは大変そうです。 また、実際に日本語訳がつけられてからかなり立ちますから、見直しをしたらもっといい訳があるかもしれません。 劇団四季のオペラ座の怪人役っていっても歴代何人もいらっしゃいますし。 現在怪人役やっている3人、高井さん、佐野さん、村さんも個性がありますしね。 ミュージカルにおいて歌がうまい、というのは、単に歌がうまいというのとはまた違うんだろうなと思います。 生まれ持った声質のよさを訓練によって磨きをかけて、さらに歌に感情をのせていくとか。 そういう意味では、CDを聞いてそれで全てだと思ってはいけないのだろうと思いますよ。 ミュージカルはあくまで生で体感するもの、(そういう意味では伴奏がテープな現在はかなり残念ですが)。 CDはお手本的に綺麗に歌われてます。 劇場で生で聞いてみて下さい。 役者のコンディションによっては、声がかすれたり、十分に伸びきらないこともあるかもしれませんが、少なくともCDとは別物です。 狂気という意味では今京都で出演中の佐野さんのファントム、怖いですよ。 歌だけで評価すれば、高井さんのファントムは耳だけでなく、皮膚全体で聞いている感覚になるぐらい圧倒されますが、紳士なファントムと狂気のファントムのギャップのすさまじさはやっぱり佐野さんではないかと。 ちなみに、昨年末にテレビで吹き替え放映されたときのファントムは高井さんが務められましたが、正直あれでは不服です。 生の高井さんはあんなお行儀のいい収まりのよい歌ではないです。 やっぱり吹き替え特有の決まり事等にしばられた結果なんだろうと思いますし、あれをみてすぐに舞台の方が観たくなりました。 何にしても、疑義があれば一度劇場に足をお運び下さい。 映画版の怪人の主役の人は オペラ出身ではなく アクション映画にも出演されたりしている人で 若いころにバンドをしたことがある程度の方です。 でも監督が気に入り 特訓をして怪人役をされた方です。 映画はミュージカル映画ですが 舞台ではない決闘シーンや 1幕で落ちるシャンデリアを最後に持ってきたりと 映画用に面白く作ってきています。 また舞台が好きな人の中には あのロック調の歌い方は舞台にはあわないとも思う人がいます。 感性から言って映画が良い人には舞台は物足りないように思われるかもしれませんが ロンドン・ウエストエンドやアメリカ・ブロードウェイの舞台と演出や歌は一緒です。 ミュージカルとしてはこちらが正しいと思います。 またCDは 東宝ミュージカルで活躍されている 山口祐一郎・怪人さん石丸幹二・ラウルさん 今井清隆・怪人さんで また脇役では現在の怪人、村さんや佐野さんも出演されています。 その人たちを格段に劣るという意見には どうかなと思いますが。 オリジナルの英語と翻訳の日本語の差は置いといて・・・ ファントムについて言えば、舞台版はクラシック、映画版はロックといった感じで、歌唱方法が全く違います。 感情のふり幅という面ではロックの方が表現しやすく、分かりやすいと思います。 (そういう意味ではクリスティーヌとラウルは同じような歌唱方法だったので、質問者さんも甲乙つけがたいと思われたのでは?) ロンドンのオリジナル・キャストのマイケル・クロフォードは大変評価が高いですが、元々声が高めで優しい感じなので、もし映画版を気に入ったようだったら「なんじゃこりゃ?」と思われると思います。 舞台版に比べると、映画版ではファントムの年齢が若く設定されているようで、そういった面でも演出を変えていると思います。 冷静に考えると、マダム・ジリー(黒い服を着た女性)とファントムは回想シーンでは同世代っぽかったのに、現在のシーンでは明らかに一回りは年下になってますよね。 クリスティーヌもファントムに父親の面影を投影してるという設定ですが、やはりその割には若いかなー、と思います。 (どちらかというと、年の離れた兄妹って感じ?) ただ、映画版も舞台版もアンドリュー・ロイド・ウェバーが関わっているので、元々同じ路線の物を作る気は無かったんだと思います。 映画版、舞台版(劇団四季だけでなく世界の)のファンがお互いの作品を批判しあっているのを見かけますが、別物として見ちゃうのが良いと思います。 私は若さゆえの感情表現の激しい映画版、大人の包容力のある(ように見える)男性がだんだん狂気に走っていく舞台版、両方好きです。 質問者さんは映画版の演技に四季版の音を重ねて想像していると思うので、いつか舞台版を観る機会があれば是非観て頂いて、両方好きになってもらえると嬉しいです。

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劇団四季 オペラ座の怪人 CDのキャストをご紹介!3種類あります!

劇団四季 オペラ座の怪人

大昔、行きそびれて以来、ようやく観ることが出来ます。 同じ演目で1階席と2階席で見比べることが叶いました。 大変うれしいです。 名古屋なので旅費も節約できます。 最初の今回は2階席中央、マチネ(昼公演)です。 このミュージカルの作られた経緯も愛の物語です このミュージカルは、1986年、アンドリュー・ロイド=ウェバーがサラ・ブライトマンのために作られたと聞いています。 当時、2人は結婚されていました。 ソプラノのキーもサラに合わせています。 惚れた女性の為に作られるとは天才です。 現代のモーツアルトと呼ばれるゆえんが分かります。 25周年の記念公演の時に、アンドリューがサラの事を、「私のエンジェルオブミュージック」だと紹介しています。 (ステージ終了後の舞台) このシーンは結構しびれます! (詳細は25周年記念ロンドン公演DVDをご覧下さい) サラ・ブライトマンについて 特に1986年に『オペラ座の怪人』にオリジナルキャストとして出演したクリスティーヌ・ダーエ役での成功は彼女の名を一躍世界に知らしめることとなった。 この役は彼女のために作られた役であり、ウェバーはこのミュージカルのブロードウェイでの上演に際してはブロードウェイ俳優協会の反発を押し切ってサラをクリスティーヌ役に起用した。 引用: 新名古屋ミュージカル劇場 劇場はぎゅっとして、約1000名収容です。 舞台まで近いです。 男女比、3対7でやっぱり女性が多いです。 年齢層は幅広いです。 ストーリーは映画を何度も観ているので安心です。 私は2004年度版が好きです。 劇団四季の役者さんの歌唱力は凄い! 皆さん滑舌が良くてハッキリ聞き取れます。 皆さんの声量が際立っています! ファントム役 芝清道(しばきよみち)さんは、迫力のある歌い方で劇場を包み込みます! ファントム役にピッタリです。 四季に詳しい人に伺ったところ、20年越しでファントム役を演ずることになったそうです。 出典:オペラ座の怪人2015パンフレット クリスティーヌ役 苫田亜沙子(とまだあさこ)さんも、あの音域は信じられません! 出典:オペラ座の怪人2015パンフレット ラウル役 鈴木涼太さんは、男性ですが透き通った声です! 出典:オペラ座の怪人2015パンフレット カーテンコール カーテンコールは5.6回 熱心な芝さんファンがスタンディングオベーションされてました。 三回は普通で、後の二回目は緞帳が下りて、その間から、相手役、芝さん、苫田さんが出てきて。 少し多すぎるような、もったいない気がします。 上演時間 約2時間40分 昼公演 13:00〜14:20、20分休憩、14:40〜15:40 幕間のビールは美味しいです。

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