展示会 お礼 メール。 展示会などのイベントでの名刺交換のお礼メール例文とテンプレート

展示会のお礼メールはこう書く!(例文あり)

展示会 お礼 メール

展示会出展後、すぐにでも出したいお礼メール。 せっかく集めた名刺なのに、たくさんの配信停止依頼がきてしまったらもったいない・・・。 展示会で一生懸命集めた名刺やアンケート。 1日でも早くお礼メールを出すために納期重視で、入力業者にデジタル化の委託をしました。 3日間かけて集めた3,000枚の名刺が、結局2,000件にまで減ってしまったのです。 最終的にはコストも増えてしまい、お礼メールからの問合せもなく、上司にも営業にも不評です。 上司から、今後の展示会出展の見合わせを検討するように言われてしまいました。 プロならこう解決する 展示会出展後は、お礼メールの嵐。 時期をずらして、有効な情報をフォローメールとして配信しましょう。 最近、多くの企業が、「展示会後のお礼メールは3日以内に出すこと」、などのポリシーを持って展示会のお礼メールを配信することに躍起になっています。 しかし、大きな展示会で数々のブースを回った方は、展示会後、1週間で何通ものお礼メールを受け取ることになります。 同時期に送られてくる、多くのこの『ご来場ありがとうございました』のメールはほとんど見られることなく、ゴミ箱行きとなることの方が多いでしょう。 さらに運が悪ければ、配信停止となって、2度とコミュニケーションをとれなくなってしまいます。 しかし、よく考えてみてください。 展示会後に『お礼』のメールを送らなかったからといって、「失礼だ!」といって怒る人はほとんどいません。 展示会後のお礼メールは、『お礼』の要素はさわり程度にして、自社の製品やサービスの紹介、また会場でどんな課題が聞かれたかなど、ターゲットにとって、有益な情報を盛り込んだフォローメールを、各社お礼メールが落ち着いた頃を見計らって、配信するほうが効果的でしょう。 また配信を早めるために、急いで名刺をデータ化する際に気をつけなければいけないのが、データの精度です。 コストが低いからといって、シングル入力(1回の入力と目視によるチェックを行う入力方式)にした場合、確かに納期は早いのですが、データの不良率が高くなる可能性があります。 メールアドレスは特に入力ミスが発生しやすいので、この部分で不良率が高いとコミュニケーションに使えないデータとなってしまいます。 今回のケースのように、再度入力するとなると、結局別途コストが発生してしまいます。 データ化を委託する企業はコストではなく、データの精度で選択しましょう。 一般的な企業の展示会でのは、約10,000〜12,000円と言われています。 それだけの費用をかけて集めた名刺やアンケートが、お礼メールを送るタイミングや内容次第で、3分の1も消えてしまうのです。 せっかく多くの労力やコストをかけて出展するのですから、単なる『お礼メール』ではなく、有効なコミュニケーションを設計し、展示会がきちんと営業活動に貢献できるような有効なフォローをすることで、展示会予算削減なんていうことはなくなることでしょう。

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来場 お礼 メール 英語

展示会 お礼 メール

この記事のもくじ• 展示会のお礼メールを送る目的 展示会のお礼メールは、来場者とよい関係を築くことを目的にしましょう。 少しでもあなたの会社や製品のことを好きになっていただく、そんな気持ちで展示会のお礼メールを書いていましょう。 の展示会では、来場者のうち70%は、情報収集や勉強が目的で来場していることがわかっています(当社調べ)。 つまり、今すぐに商品の購入を検討していただける、「今すぐ客」はほとんどいないということです。 展示会のお礼メールとして、「今すぐ客」ではない来場者に、頻繁に営業目的のメールを送ったり、強引な勧誘をしたりすれば、お客さまはあなたの会社にマイナスイメージを持つでしょう。 展示会のお礼メールを送る対象者に今すぐ買っていただけそうになくても、長期的な目線を持つことが重要です。 展示会のお礼メールを書くときの3つのポイント 来場者とよい関係を築くために気をつけたい、展示会のお礼メールを書くときの3つのポイントをご紹介いたします。 展示会のお礼メールでは、共有した体験にふれることから始める 展示会のお礼メールでは、来場者があなたのブースで体験したことにふれましょう。 あなたのブースの展示内容を思い出していただきつつ、その興味関心を高めるための内容を書きましょう。 来場者は展示会で数多くのブースを見て回り、たくさんのお礼メールを受信するでしょう。 中には同様の製品を扱うブースをいくつも回っているという場合も考えられます。 そんな時、来場者はあなたの会社から送られてきた展示会のお礼メールと、あなたのブースとが結びつかなかったり、別のブースの企業と混乱してしまったりすることもあります。 お礼メールで共有した体験に触れて、来場者にあなたの会社がどんな展示をしていたのかを思い出していただきましょう。 小規模な展示会であれば、来場者が、あなたのブースで説明員や営業担当と会話した場合、会話の中で共有したことや、来場者がブースの展示内容に興味を持った背景にふれるのもいいでしょう。 展示会のお礼メールでは売り込みや宣伝を控える 展示会のお礼メールでは、来場者に、必要以上に売り込みや宣伝をすることは避けるべきです。 来場者のほとんどは「今すぐ客」ではないからです。 「今すぐ客」ではない来場者は、自社の売り込みや宣伝を求めていません。 展示会のお礼メールを配信停止されないように、自社の売り込みや宣伝を控えたものを送りましょう。 では、売り込みや宣伝をしないのならば、どのような内容のお礼メールを送ればよいのでしょうか。 答えは、「お客さまのニーズ」に隠されています。 「今すぐ客」ではない来場者に対しては、営業活動の前にリードナーチャリングが必要です。 リードナーチャリングとは、日本語では「見込み客の育成」などと訳されます。 獲得したリードに対し、継続的にコミュニケーションをとることで、購買意欲を段階的に高めていくことをリードナーチャリングと言います。 展示会のお礼メールだけではなく、リードナーチャリングでも、売り込みや宣伝をなるべく避けて、お客さまのニーズを満たす、「欲しい情報」を提供することで、よい関係を築くことを意識しましょう。 リードナーチャリングに関してさらに詳しい情報は リードナーチャリングの概要やアプローチ方法は無料eBook「 」にまとめてございます。 あわせてごらんくださいませ。 展示会のお礼メールはかんたん、かつシンプルに書く 展示会のお礼メールはできるだけかんたん、かつシンプルな内容を書きましょう。 本文の長さは、スクロールなしでお礼メールの全文が読める程度がおすすめです。 お客さまは、情報が多く長いメールだと、途中で読むのをやめてしまうからです。 展示会のお礼メールをシンプルな内容にすると、お礼メール内のリンクのというメリットもあります。 展示会のお礼メールの効果を高める3つの工夫 これまでは、展示会のお礼メールを書くときのポイントをご紹介しました。 ここからは、展示会のお礼メールを起点に来場者とよい関係を築くための工夫を、3つご紹介いたします。 展示会のお礼メール専用のコンテンツを準備する 展示会のお礼メールとは別に、展示会のブースでの展示内容をまとめたWebページやブログの記事を用意しましょう。 別に記事を用意することで、展示会のお礼メールの本文をシンプルにできます。 展示会のお礼メールにリンクを貼り、リンククリックの有無を調べることで、来場者の興味関心の度合いを知ることもできます。 これらのコンテンツは、展示会のお礼メールだけではなく、展示会のフォローを目的にしたリードナーチャリングでも積極的に活用していきましょう。 展示会のお礼メールで興味関心の度合いを確かめる 展示会のお礼メールは送るだけではなく、来場者が展示会のお礼メールを開封したか、展示会のお礼メール内のリンクをクリックしたかなどを調べましょう。 展示会のお礼メールの開封率やクリック率を調べることで、来場者があなたの会社や製品にどのくらい興味や関心を持っているかがわかります。 来場者の興味関心の度合いや購買意欲の高さに合わせて、フォローアップをはじめましょう。 展示会のお礼メールからフォローアップを始める 展示会のお礼メールを出したタイミングから、フォローアップをはじめましょう。 展示会のお礼メールを開封したり、展示会のお礼メール内のリンクをクリックしたりした来場者には、リードナーチャリングを開始しましょう。 展示会のお礼メールを開封したり、リンクをクリックしたりした来場者は興味関心の度合いが高いと考えられます。 興味関心が高い来場者へ送るでは、来場者が実際の活用シーンをイメージできるような活用事例を紹介するとよいでしょう。 来場者に「この会社の製品でうちの課題を解決できそうだな」と思っていただくことが目的です。 他にも、・個別相談会への誘導などの施策も有効です。 展示会のお礼メールを開封していない来場者であれば、ノベルティをもらうだけのために名刺交換をした可能性もあります。 そのような来場者は一見すると、将来お客さまになる可能性は低いように思われます。 しかし、タイミングが変われば商談に発展する可能性もありますので、忘れずにリードナーチャリングの対象にしておきましょう。 将来、お客さまになる可能性の低い来場者でも、あなたの会社や製品の状況などを伝えたり、ソーシャルメディアへと誘導したりするなど、つながりを維持していきましょう。 来場者に、お客さまになっていただけなくても、好意を持っていただければ会社や製品のブランディングに貢献していただけるかもしれないからです。 将来、お客さまになる可能性の低い来場者には、日々の業務に役立つような情報を提供するメルマガの配信を行い、課題に気づいていただけるように促しましょう。 展示会のお礼メールの後は、そのままメーリングリストに入れてメルマガを送信するというフォローアップも考えられます。 その場合は、展示会のお礼メールの中にも、オプトアウト 配信停止 用のリンクをかならず設定しましょう。 メルマガなどの商用メールは、受信者が望めば配信停止できるようにすることを定められています。 オプトアウト用のリンクを設置することで、「展示会のお礼メールを開いてはみたものの、会社にも製品にも興味はない」来場者をフィルタすることもできます。 不要なメルマガが届くのは、受信者にとってストレスです。 さらにそのメルマガがオプトアウトできないと、受信者からの信頼を失ってしまい、あなたの会社にマイナスイメージを持ってしまうこともあります。 あなたの会社や製品に興味のない来場者をフィルタすることで、お客様からの信頼を失ったり、マイナスイメージを持たれたりすることを、前もって防げます。 展示会お礼メールの文例 展示会のお礼メールの文例をご用意いたしました。 必要に応じて、書き換えなどをしてお使いください。 私は当社(株式会社XYZ)の展示ブースの総括を務めました(氏名)と申します。 当日はご説明がいたらなかった点もあったかと思いますが、ご容赦いただけますと幸いです。 展示商品に関してご意見やご不明な点がございましたらお問い合わせください。 まずは略儀ながら<来場者氏名>様のご来場のお礼を申し上げます。 引き続き、よろしくお願いいたします。 今後配信を希望されない場合には、以下のフォームにて登録の解除をお申し付けください。 <配信解除用のURL>.

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名刺交換の後メールをする方法・必要なのか・メールの件名

展示会 お礼 メール

展示会出展後、すぐにでも出したいお礼メール。 せっかく集めた名刺なのに、たくさんの配信停止依頼がきてしまったらもったいない・・・。 展示会で一生懸命集めた名刺やアンケート。 1日でも早くお礼メールを出すために納期重視で、入力業者にデジタル化の委託をしました。 3日間かけて集めた3,000枚の名刺が、結局2,000件にまで減ってしまったのです。 最終的にはコストも増えてしまい、お礼メールからの問合せもなく、上司にも営業にも不評です。 上司から、今後の展示会出展の見合わせを検討するように言われてしまいました。 プロならこう解決する 展示会出展後は、お礼メールの嵐。 時期をずらして、有効な情報をフォローメールとして配信しましょう。 最近、多くの企業が、「展示会後のお礼メールは3日以内に出すこと」、などのポリシーを持って展示会のお礼メールを配信することに躍起になっています。 しかし、大きな展示会で数々のブースを回った方は、展示会後、1週間で何通ものお礼メールを受け取ることになります。 同時期に送られてくる、多くのこの『ご来場ありがとうございました』のメールはほとんど見られることなく、ゴミ箱行きとなることの方が多いでしょう。 さらに運が悪ければ、配信停止となって、2度とコミュニケーションをとれなくなってしまいます。 しかし、よく考えてみてください。 展示会後に『お礼』のメールを送らなかったからといって、「失礼だ!」といって怒る人はほとんどいません。 展示会後のお礼メールは、『お礼』の要素はさわり程度にして、自社の製品やサービスの紹介、また会場でどんな課題が聞かれたかなど、ターゲットにとって、有益な情報を盛り込んだフォローメールを、各社お礼メールが落ち着いた頃を見計らって、配信するほうが効果的でしょう。 また配信を早めるために、急いで名刺をデータ化する際に気をつけなければいけないのが、データの精度です。 コストが低いからといって、シングル入力(1回の入力と目視によるチェックを行う入力方式)にした場合、確かに納期は早いのですが、データの不良率が高くなる可能性があります。 メールアドレスは特に入力ミスが発生しやすいので、この部分で不良率が高いとコミュニケーションに使えないデータとなってしまいます。 今回のケースのように、再度入力するとなると、結局別途コストが発生してしまいます。 データ化を委託する企業はコストではなく、データの精度で選択しましょう。 一般的な企業の展示会でのは、約10,000〜12,000円と言われています。 それだけの費用をかけて集めた名刺やアンケートが、お礼メールを送るタイミングや内容次第で、3分の1も消えてしまうのです。 せっかく多くの労力やコストをかけて出展するのですから、単なる『お礼メール』ではなく、有効なコミュニケーションを設計し、展示会がきちんと営業活動に貢献できるような有効なフォローをすることで、展示会予算削減なんていうことはなくなることでしょう。

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