パブロン 鼻炎 カプセル s。 パブロン鼻炎カプセルSの効果について解説!くしゃみ・鼻水・鼻づまりに!

パブロン鼻炎カプセルSの効果・用法・副作用

パブロン 鼻炎 カプセル s

薬品名 パブロン鼻炎カプセルS 薬のタイプ 市販薬 成分• 塩酸プソイドエフェドリン• マレイン酸カルビノキサミン• ベラドンナ総アルカロイド• リゾチーム塩酸塩• 無水カフェイン 添加物• メタケイ酸アルミン酸マグネシウム• トウモロコシデンプン• ヒドロキシプロピルセルロース• ステアリン酸マグネシウム• セルロース• タルク• アンモニオアルキルメタクリレートコポリマー• ステアリルアルコール• ソルビタン脂肪酸エステル• 黄色5号• ゼラチン• その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 [症状の名称:症状] ・ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。 ・皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。 ・中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。 (1)本剤又は本剤の成分,鶏卵によりアレルギー症状を起したことがある人。 (2)次の症状のある人。 前立腺肥大による排尿困難 (3)次の診断を受けた人。 高血圧,心臓病,甲状腺機能障害,糖尿病 また、次のようなことはしてはいけないこととされています。 ご注意ください。 (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (5)薬などによりアレルギー症状を起したことがある人。 (6)かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬等により,不眠,めまい,脱力感,ふるえ,動悸を起こしたことがある人。 (7)次の症状のある人。 高熱,排尿困難 (8)次の診断を受けた人。 緑内障,腎臓病 (9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。 その他 妊娠中・授乳中・子供の使用 妊婦又は妊娠していると思われる人、授乳中の人は医師、薬剤師などに相談してください。 モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等).

次の

パブロン鼻炎カプセルSの効果について解説!くしゃみ・鼻水・鼻づまりに!

パブロン 鼻炎 カプセル s

似た効き目のパブロン鼻炎カプセルと鼻炎速溶錠EX パブロン鼻炎カプセルSaとパブロン鼻炎速溶錠EXは大変似た効果の薬となっています。 効果として2つとも 「鼻の症状全般」に効く薬といった感じです。 鼻水やくしゃみ、そして鼻づまりに対しても効果をバッチリ発揮するタイプの鼻炎薬となっています。 ただ鼻以外の効果は期待できませんので、風邪薬の代わりとしてはおすすめできません。 ・パブロン鼻炎カプセルSa (2カプセル中) 塩酸プソイドエフェドリン 60mg 血管収縮作用により、鼻粘膜の充血・はれを抑制し、鼻づまりを改善します。 マレイン酸カルビノキサミン 6 mg 抗ヒスタミン作用により、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりをおさえます。 ベラドンナ総アルカロイド 0. 2mg 分泌抑制作用により、鼻みずをおさえ、なみだ目を改善します。 無水カフェイン 50mg 鼻炎に伴う頭重感をやわらげます。 値段は定価で1200円(24カプセル)2000円(48カプセル) 1回2カプセル、 1日2回の服用です。 ・パブロン鼻炎速溶錠EX (2錠中) 塩酸プソイドエフェドリン 40mg 血管収縮作用により、鼻粘膜の充血・はれを抑制し、鼻づまりを改善します。 クロルフェニラミンマレイン酸 2㎎ 抗ヒスタミン作用により、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりをおさえます。 メチルエフェドリン 10㎎ 血管収縮作用により、鼻粘膜の充血・はれを抑制し、鼻づまりを改善します。 ベラドンナ総アルカロイド 0. 2mg 分泌抑制作用により、鼻みずをおさえ、なみだ目を改善します。 グリチルレチン酸二カリウム 15㎎ 炎症を抑えます 無水カフェイン 25mg 鼻炎に伴う頭重感をやわらげます。 定価で1780円(48錠)、980円(24錠) 1回2錠、 1日3回の服用です。 この2の薬の成分の違いによる効き目の違いですが実際の効果はどれほど違うのかと言われれば、 特に大きな違いはありません。 ただ一番の違いは 「パブロン鼻炎速溶錠EXは1日3回、 パブロン鼻炎カプセルSaは1日2回の服用になるという事です。 これは鼻炎カプセルの方は効果がゆっくり続くように1日2回に設定されており、かたや速溶錠は比較的早く効く分、3回飲まないと1日中カバーできないためになります。 ちなみに7歳から使用できる「パブロン鼻炎カプセルSa小児用」の1カプセルはパブロン鼻炎カプセルSaの1カプセルと全く同じ成分量です。 ただそれならば7~14歳にはパブロン鼻炎カプセルSaを1回1カプセルで服用可能にすればいいのにと思ってしまいます。 どうも小児用を売りたいがためにパブロン鼻炎カプセルSaは15歳以上を使用不可にしているのではと邪推してしまいます。 パブロン鼻炎シリーズはどんな時に使用すべきか パブロン鼻炎は大変鼻の症状に効果のある薬です。 しかし 眠気などは日中活動する人にとっては大変問題になる所だと思いますので気を付けてください。 ではそれらを踏まえた上で、どういった時にどのパブロン鼻炎シリーズを使用すべきなのかと言いますと、 花粉症の時には鼻づまりがどうしても気になって点鼻薬が使用できないケースにパブロン鼻炎カプセルSaかパブロン鼻炎速溶錠EXを選ぶようにしてください。 花粉症の時に最も推奨されるのはアレグラやアレジオンなどの第二世代抗ヒスタミン薬と呼ばれるもので、これらの最大の特徴としては効き目が高い上に眠気が少ないというメリットになります。 花粉症の時期は1日や2日ではありませんので、ある程度薬の服用も継続的に行う必要があるため、眠気が出ないというのはかなり重要な選択基準となります。 ただ繰り返しになりますがパブロン鼻炎シリーズはいずれも眠気が強く長期で服用するには適していません。 確かに鼻づまりにも効果があるため(アレグラやアレジオンなどは鼻づまりには効果が弱いです)、選択肢にはなり得ますがそれでも短期の使用に留めるようにしましょう。 配合成分のプソイドエフェドリンは長期使用する事で中枢系や心臓系にも影響がある成分となるため使用するならば長くても2週間程度に留める必要があります。 もし鼻づまりもひどい花粉症の場合にはステロイド点鼻薬の使用を推奨します。 ではパブロン鼻炎カプセルSaとパブロン鼻炎速溶錠EXはどちらを選ぶべきかと言いますと、個人的にはカプセルにして持続型にしてしまうとその分副作用も継続するリスクがあるため錠剤タイプのパブロン鼻炎速溶錠EXの方がいいのではないかと考えます。 ただどちらの方がベストと言う程の選択基準ではありませんので正直値段が安い方でもいいのかとも思います。 また仮に花粉症ではない場合にも短期間の鼻水や鼻づまりに使用する事を心がけてください。 鼻症状がひどくて眠れない時はパブロン鼻炎シリーズは眠気の副作用を逆手にとって睡眠を得る方法もありますが、いずれも短期間の使用に留めましょう。

次の

パブロン鼻炎カプセルSの効果・用法・副作用

パブロン 鼻炎 カプセル s

しかし朝一でパブロンを飲んで会社に出勤する頃には、かなり症状が和らいでいました。 過去に僕が試した薬は『ストナリニ』『アレグラ』『クラリチン』『アレジオン』と耳鼻科で貰った薬など、色々試してきました。 とはいえ、 体感的には服用後10時間を超えた頃から鼻の調子が悪くなり、効果が薄まってきていることがハッキリとわかります。 オススメの飲み方は 『朝7時(寝起き)に1回目を服用し、2回目は夕方4時か5時頃(9~10時間後)に服用する』 というのが個人的にはベストです。 最初は朝7時と昼休みの13時に飲んでいたのですが、夜寝る頃の0時~1時頃に薬の効果が切れてしまい、鼻が辛くて寝られないこともありました。 面倒くささはなんとか我慢してもらってでも試していただきたい、ぜひオススメの薬です。 副作用としては、眠気が現われることと、喉が渇くことの2点。 個人ごとの体感差はあるかと思いますが、僕は眠気についてはとくに感じませんでした。 しかし 喉が渇く点はハッキリと感じました。 自分の仕事はデスクワークだったので、飲み物を飲みたいときにはすぐ飲める環境なので問題ないですが、そうでない方には少し大変と感じるかもしれません。 ・効果が強め ・副作用も強め ・1日2回服用の必要あり 「とにかく花粉症がツライから効き目が強い薬が欲しい」 という方にはぜひオススメしたい、花粉症対策の市販薬です。 正直、自分はもうパブロン無しには春は越せない体になっちまってるぜ…! サイズは24カプセル入りのものと、48カプセル入りのものとありますので、はじめて服用される方は24カプセル入りから始めてみてはいかがでしょうか。 薬局でも購入できますが、Amazonや楽天などのネット通販なら安く購入可能です。 花粉症で目がツライ人は、このロートアルガードクリアブロックをほんとにオススメしたい! 眼科で貰った薬よりもこのロートアルガードクリアブロックのほうが断然効きます。 値段は目薬としてはかなり高いのですが、それだけ効果があります。 花粉症で目がツライ方はぜひ、ロートのアルガードクリアブロックを試してみてください。

次の