年賀状 印刷 向き。 はがきの表裏と天地 | 年賀状印刷格安ランキング【2020年】

HP インクジェットプリンター

年賀状 印刷 向き

一旦確認!年賀状を印刷する向き• 家庭のプリンターをあまり頻繁に使わない人は、よく印刷面の向きに困ることってありませんか?コピー用紙なら1枚くらいの失敗は水に流しやすいかもしれませんが、年賀状となると話は別。 2020年用の年賀はがきは1枚63円で販売されていて、できれば無駄にはしたくないですよね。 書き損じのハガキは郵便局で交換してもらえるものの、手数料がかかります。 ですから、できるだけ年賀状の印刷は慎重に、失敗のないようによく確認してから行うことが大切です。 特に、宛名面と裏面の両面を印刷する場合は失敗のリスクも倍になりますから、よくよく注意したいですね。 今回は、年賀状の印刷する向きについての注意点や確認方法についてご紹介します。 失敗例 年賀状の印刷でよくある失敗といえば、やはり向きの問題でしょう。 上下が逆、あるいは表裏が逆という失敗は、多くの人が一度は経験したことがありますよね。 上下・裏表を間違えるという失敗は、印刷のミスのなかでもダントツです。 さらに、印刷してみてレイアウトが大きくズレてしまうのも、よくある失敗と言えるでしょう。 その他には、インクが詰まったり何らかの不具合が起きたことで線がかすれてしまったり、余計な線が入ってしまうこともあり得ます。 成功例 逆に、裏表や上下がきちんと間違いなく印刷されていて、レイアウトもずれていない、線もきれいに印字されているものは成功例ですよね。 印刷の向きの失敗は、そのプリンターの使用方法をきちんと理解し、正しく用紙をセットすることで回避することができます。 縦書きの年賀はがきの場合、上下が逆であればすぐに気がつくと思いますが、問題は横書きの場合です。 あまりよく知られていませんが、横書きにも上下があることをご存じでしょうか?横書きのはがきの場合、表面を縦にした時に左側にくる辺をひっくりかえした時に上側に持ってくるのが正しい方向です。 レイアウトのズレは、設定を確認して調整し、試し刷りをしながら確認すると安心です。 また、インクのかすれなどは詰まりなどの可能性があるため、クリーニングをしたり残量を確認したりしたうえで必要であれば新しいものに交換すると解決することが多いです。 プリンターごとの向きの確認方法 年賀状印刷の失敗で圧倒的多数を占める向きの問題については、各プリンターメーカーの説明をよく理解することが大切です。 ここでは、家庭でよく使われるエプソンとキャノンの印刷向きの確認方法についてご紹介します。 EPSON EPSONのプリンターは機種によっても異なりますが、上トレイ、下トレイ、手差し給紙の3箇所から給紙します。 どの場所でも、印刷面を下にして、デザイン・絵柄が上にくる方向から差し込むようにセットします。 詳しくは、公式サイトからそれぞれの機種の印刷向きについて確認することをおすすめします。 オートシートフィーダの場合は、印刷したい面を上にして、デザイン・絵柄の上に位置するほうから差し込みます。 カセットの場合は、印刷したい面を下にして、デザイン・絵柄が上に位置するほうから差し込みます。 自動両面印刷に対応している機種では、宛名から印刷できるようにセットします。 自動両面印刷に対応していない機種では、表と裏それぞれセットすることになりますが、この場合は先に裏側 通信面 を印刷したあとで宛名を印刷することが推奨されています。 これは宛名面に残ったインクが裏面に付着して汚れることを避けるためです。 インク代を安く抑えたい場合はインクのチップスの互換インクがおすすめ 年賀状印刷はかえって高くつくと言われることがあります。 その理由の多くは、インク代。 家で年賀状を印刷した場合、1枚あたりのコストは業者に依頼するよりも安いです。 しかし、インクが切れていて新たに購入しなければならない場合は、使いきれる量の年賀状がなくてもまとまった額のインク代を支払うこととなりますね。 インクにかかるお金はそれぞれ異なりますが、5,000円を越えるものが多いですよね。 確かに、あまり多くない年賀状のために高いインク代を払うのは、躊躇して当然。 もし、年賀状印刷以外にプリンターを使う機会がないのなら、なおさらです。 でも、インク代そのものが安く購入できれば、話は別ですよね。 もちろん、インク代が安くなればなるほど、年賀状1枚あたりの印刷コストは安くなります。 プリンターのインクは純正品以外にもあります。 インクのチップスが提供する互換インクは、純正品よりも安く、純正品に負けないほどのクオリティに自信がもてる製品です。 これまで純正品のインクしか購入したことがない人も、ぜひ一度見てみてください。 その価格の差に、きっとびっくりされることでしょう。 インクのチップスの互換インクは、お陰さまで様々な法人様や個人のお客様に利用されています。 印刷コストを大幅に削減できるチャンスです。 年賀状の印刷代を安くしたいと考えている人は、ぜひご検討ください。 関連記事• 今年の年賀状、どのように作りますか?かつて子どもの頃は、無地の年賀状にすべて手書きでイラストなどを添えて作成していた人も多いでしょう。 もちろん、現代も年賀状と筆記具だけで作成する人もいますが、枚数が大量になったり写真を印刷した... 家でプリンターを使う機会って、実はそんなにないという家庭は多いです。 そんななか、プリンターが大活躍する時期があります。 それが、年賀状の準備に忙しくなる冬ですね。 プリンターは毎年各メーカーから新モデルが誕生していて、特に9月頃に... 秋になると、さかんに見聞きする年賀状印刷のコマーシャル。 「そろそろ我が家も考えなければ」と思いはじめる時期ですね。 今は写真やイラストなどを印刷した年賀状が主流ですが、よくよく考えると年賀状にかかるお金ってけっこう大きいですよね... 「1枚50円の頃の年賀状が懐かしい」と思っていませんか?2020年用の年賀はがきは増税により63円となり、特に大量の年賀状を作成する人にとっては年末の大きな出費にもなり得る年賀状、なんとかコスト控えめに作成したい... ソーシャルメディア 個人情報について お客様からお預かりした大切な個人情報(住所・お名前・メールアドレスなど)を利用するにあたっては、利用目的の範囲内でのみ利用することとし、その目的の範囲を超えた利用はいたしません。 尚、お客様へ商品やサービスを提供する等の業務遂行上、個人情報の一部を外部の委託先へ提供する場合があります。 その場合、業務委託先が適切に個人情報を取り扱うように管理いたします。 営業時間:10:00~17:00 営業日はカレンダーをご参照ください.

次の

年賀状が横書きレイアウトだと裏面の向きはどっち?住所の書き方は?

年賀状 印刷 向き

スポンサーリンク 裏面のデザインが横向きなら、表面との向きの関係は? 印刷関係の仕事をしている知人に聞いてみました。 写真をご覧ください。 ハガキの上側にあたる部分が、 裏面の文に対して左側が正解! 裏面が横向きのデザインの場合、 このように印刷するのが、一般的だそうです。 実際に、いくつかの印刷会社のHPでも 同じような情報が書かれていました。 理由としては、利き手で多い右手で宛名面の下を持った時、 この向きだと、ひっくり返して見やすいからだそうです。 では、宛名はどう書けばいいのでしょうか? 縦書き?それとも横書き? はがきが横向きなら、宛名はどう印刷するのが正解? 気になったので、自分が頂いた年賀状や 会社に届いたものも含め、 いろいろと調べてみました。 裏が横書きの年賀状はがきに対して、• 宛名が縦書き・・・80%• 宛名が横書き・・・20% くらいの割合でした。 裏が横書きなら、表も横書きということ! 日本語は縦書きが正式ですので、 本来は年賀状も縦書きが基本です。 ただし、縦書きが絶対に正しいという 決まりはないので、横書きで書いてもOKです。 ただしその場合は、 表面と裏面で 縦横をそろえることが正しい!んですって! 例えば、 スポンサーリンク いやぁ~初めて知りました! でも調べた結果は、裏が横書きに対して 宛名が縦書きの人が80%もいたんですよね。 裏面が縦書き・・・宛名も縦書き• 裏面が横書き・・・宛名も横書き ここで一つ注意点が! 先ほど、年賀状は縦書きが基本ですが、 正式な決まりはないので、横書きでもOKとお伝えしました。 ですが、 目上の人に出す場合は、 宛名、裏面ともに縦書きのほうが 良いとされています。 目上の人に出す場合は、縦書きがいいの? マナーとして、目上の人に出すハガキは 縦書きの方が良いとされています。 もともと、日本語は文字を上から下へ、 また行を右から左へと書いて表します。 つまり、縦書きが日本語本来の記法とされている為、 縦書きで書くことがマナーにあたるというわけです。 年賀状以外でも、お礼状や挨拶状でも 同じように、目上の人に書く場合は 縦書きを心がけましょう。 ただ、最近は写真を使った年賀状も 主流になってきましたので、 横書きのデザインのものも増えています。 目上の人との関係性を考えて、 横書きでもOKだと思えば、 問題はないと思いますよ。 まとめ さてどうでしたか? ここでまとめておきましょう。 ハガキを書く場合は、 表面と裏面で縦横をそろえること! 表面は、年賀状は縦書きが基本ですが 横書きでもOkです。 そして、横書きの場合の印刷の向きは、 ハガキの上側にあたる部分が、 裏面の文に対して左側になるように印刷しましょう。 ただし、 目上の方に出す年賀状は 縦書きで出しましょう! この基本を押さえておけば、 縦書きでも横書きでもOkです。 裏面が全面写真のデザインなどで、 表面にメッセージを書きたい場合などは 横書きの方が見やすいですよね。 それにしても、この記事を書いてから年賀状を 印刷すれば良かった・・・ブツブツ 裏は横書きなのに、宛名は縦書きにしちゃったよ・・・ブツブツ あ、すみません、独り言です。 さぁ、もう年の瀬も近づいていますよ。 バタバタしないように、 早目の年賀状作りをおすすめします。

次の

【インクジェットプリンター】はがきのセット方法(入れ方)が分からない

年賀状 印刷 向き

年賀状に限らずハガキには表と裏があります。 どちらが表でどちらが裏か分かりますか!? ハガキの表…宛名を書く面。 ハガキの裏…内容などを書く面。 時々逆だと勘違いされてる方がいらっしゃいますね。 ハガキの表と裏の縦書き・横書きについて ここで気になるのが、 縦書きと横書きです。 これも時々見かけますが、 ハガキの表面が縦書きで裏面が横書き。 基本的には、 表と裏の書き方は揃えるのが基本です。 表が縦書きなら、裏も縦書き。 表が横書きなら、裏も横書きにしましょう。 そうそう、あと一つ 裏面を横位置で使う場合に気を付けたいのが、その際の表面の向きです。 下図のように裏面から透かして見た時に左側に郵便番号が見える状態が正しい天地(向き)です。 さらに、天地を中心に横回転させると右側に郵便番号枠がある状態が正解です。 わかりますか?! 下図のように、ハガキの表面を右に倒して、そのまま天地を中心にして横にくるっと回転させた状態がハガキの裏面の天地です。 この横向きで使う際の天地って意外と意識されて無いんじゃないでしょうか。

次の