フォールン オーダー ダブル ブレード。 スターウォーズジェダイ:フォールンオーダー:ダブルライトセーバーの入手方法

【評価】探索が戦闘の魅力を台無しに

フォールン オーダー ダブル ブレード

僕は回避主体だったけど……。 難易度調整で初心者も安心の死にゲーに ダークソウルのような戦闘システムというと、ものすごく難しいイメージを覚えてしまうけど、本作は アクション初心者でも安心。 なぜならアクション下手な僕でもクリアできたから。 というのも本作では、難易度が4つ用意されている。 僕は当然ジェダイ・ナイトでエンディングまでプレイ。 結論からいうと、マイルドな死にゲー。 この難易度でも油断していると雑魚にもやられるし、ボス戦は苦戦必死。 初見でボスには惨敗するけど、敵の戦闘パターンに慣れてくると、なんとか勝てるという 理想的な難易度。 僕は過去にダークソウルの姉妹作、『Bloodborne』をクリアしたことがあるけど、Bloodborneよりはかなり簡単だった。 仮に詰まっても難易度設定は自由に変更できるため、非常に優しい作りとなっている。 というのも僕の場合、ダークソウルのようないわゆる死にゲーは面白そうと思っていたけど、その難しさからプレイするのにハードルを感じていた。 過去に「Bloodborne」をクリアした経験から、おそらく頑張ればクリアする自信はあるけど、その頑張るというのが結構ハードルが高い。 気晴らしにゲームをやりたい身としては、なかなか手を出せなかった。 その点本作は簡単な死にゲーだから、 そんなに死にまくらない。 手軽にプレイできるから、僕のようなアクションゲーム下手には最適だった。 個人的にはこの難易度調整が本当に絶妙で、こういった 『ライトな死にゲー』が今後増えていくんじゃないかなあと予想する。 ボリューム・クリア時間について ジェダイ:フォールン・オーダーは3日でクリアした。 正確なクリア時間は分からないけど、他の人のレビューも見る限り15~20時間ほどが一般的。 アイテムの回収要素はあるけど、ボリューム自体はそれほどなく、クリアしたらやることはほとんどないと言っていい。 わりとすぐにクリアできるので、サクッとプレイしたい人におすすめ。 ジェダイ:フォールン・オーダーの良いところ3選 戦闘や難易度調整以外で、良かった点を3つ紹介する。 また細かいところでは、グリップの色や装飾も変更できる。 正直ゲーム中は違いがほとんど分からないけど、こういう微妙なカスタマイズ要素は個人的には好き。 本作もそれに漏れず、プレイヤーである僕をスター・ウォーズの世界に引きづり込んでくれた。 それもただ画面が美しいだけでなく、絶妙なアングルや展開、BGMでこちらを楽しませてくれるため、まるで映画を見ているかのようだった。 プレイヤーの腕も未熟だけど、主人公である『カル』もまたジェダイとしては未熟なパダワン。 最初はシスの強敵に勝てないどころか、そこら編の雑魚にも苦戦する。 フォースも使いこなせていないから、探索も思い通りに進まずヤキモキする。 しかし星々をまたにかける冒険を繰り広げる中で、 プレイヤーも主人公も一人前のジェダイとして成長していく。 特に成長を実感できるのが、一度クリアした惑星を再び訪れたときだ。 レベルがあの頃とは違うため、かつては苦戦していた敵も比較的簡単に倒せるし、移動もサクサクと進む。 王道ながらもプレイヤーと主人公の成長がリンクするこの作りは、非常に良かった。 ジェダイ:フォールン・オーダーの悪いところ5選 ここまで本作の良いところを列挙してきたけど、正直「これは改善してほしいなあ」という点もいくつかあった。 探索要素に力を入れているだけに、この仕様はどうにかしてほしかった……。 このゲームをプレイする前に、僕はノーマルのPS4をSSDに換装したんだけど、それでも長い! 死にまくるゲームなだけに、ロードの長さはかなり気になった。 まあみんな大好きダース・ベイダーは最後の方で登場するけど、逆にいうとそれだけ。 だからスターウォーズのキャラ目当てで買うと、拍子抜けしてしまうかもしれない。 ザコ敵はストームトルーパーやAT-STなど充実しているだけに、ボスキャラのレパートリーが少ないのは残念。 おそらくスター・ウォーズファン向けの作品だろうけど、その割には主人公はオリジナル。 オビワンやヨーダのような、ファンが喜ぶようなキャラもほとんど出ない。 僕は一応スター・ウォーズの映画は一通り見て、そんなに内容は覚えていなかったけど、それでも原作要素はもう少しほしかったなあ。 かといってスター・ウォーズをまったく知らない、アクションゲームガチ勢に向けているかと思えば、探索や謎解き要素が多すぎてうーんという感じ。 個人的にはいろいろな層に向けすぎて、中途半端になってしまったのかなあと予想。 このグラフィックや演出、戦闘システムを用意できるなら、主人公をアナキンかルークにして、 映画のストーリーを追体験できる仕様にすれば良かったのでは……。 逆にオリジナル設定を貫くなら、主人公のキャラメイクや戦闘スタイルを複数用意して、オンラインでの共闘要素なども押し出したほうが良かったのではと思う。 惜しいけどそれでも面白かった 後半は批判意見も書いたけど、完全新作なので改良点があるのは仕方がない。 どちらかというと、こういうところは良くしてほしいなあという続編への想いが強い。 改良点もいろいろとあるけど、それでもスター・ウォーズをテーマにしたゲームで、ここまでハイクオリティなのはそうそうないと思うし、クリアまでは時間を忘れ、握りしめるコントローラーをライトセーバーかと錯覚するほどにドハマリし、一気に駆け抜けることができた。 一応ラストにはスター・ウォーズファンがにんまりする要素も用意するため、ちょっと難しいと感じても、ぜひ最後までプレイしてほしい。 ライトセーバーやフォースで戦いたいなら、買って損はないだろう。

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スターウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダークリア!感想など

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やってみた そうそう、始めて一番ビックリしたのが 日本語吹き替えだった! てっきり字幕だけだと思ってたよ。 これはアクションゲームでは嬉しい。 個人的にスターウォーズは吹き替えで見ることが多かったので違和感がない! まずは初期設定!操作設定がこんな感じ。 カスタマイズできます!好きに割り当てられる。 ただ気になるのはドア開けたりのアクションがR3ということ。 毎回押し込みはちと面倒。 かと言って他に割り当てるとロックオンまで一緒に付いて来て変になる。 そして「ダブルブレード」おもらししているじゃないですか・・・。 嬉しいけどこのバレはちょっと悲しかった。 モードチェンジとか濁してよ・・・。 まぁでも使えるのは素直に嬉しい!いつになるか楽しみにしておこう。 他の操作設定X・Y軸反転は両方ともあります。 字幕サイズ変更などかなりの親切設計。 最後に難易度設定。 4種類あります。 デフォルトが多分ノーマルなのかな?「ジェダイ・ナイト」ですが、「アクション初心者向けの優しめの戦闘」と書かれていました。 ここは心のパダワンとして初心者なんてぬるいこと言ってられん。 もちろん「グランド・マスター」! ・・・なんて勇気はなく中途半端な「マスター」にしました。 アクションゲームはだいたいハードくらいがちょうど楽しいでしょ! そう思っていた時期が私にもありました・・・。 悪いことは言わない。 見栄を張らずにノーマルにしておけ・・・。 先に言っておくと、このゲーム難易度高いです。 少なくともマスターは死にゲー並です。 JEDI SOUL始まったぞ! オープニングムービー後すぐに動かせるようになりました。 うん、そうだよね。 これがゲームだよね。 最近プレイした某荷物運びゲーと違ってめちゃくちゃゲームしてた。 これでいいんだ。 やっぱこのテンポがいいと改めて感じた。 そしてここはもうスターウォーズの世界! 宇宙船、雰囲気、BGM全てがスターウォーズだ!これだよこれ!! と思ってたらアサシンクリードだった。 どちらかというとアンチャーテッドに近いか。 まぁどちらも似たような感じで進む。 うーん、これがちょっと微妙。 最初はいいんだけど、けっこうシビアなマリオ。 ギリジャンが多く求められる。 隠しルートならまだわかるのだが、メイン攻略もわりとギリギリが多くて失敗してボトボト落ちる。 一応落ちてもちょいダメージで即復帰できる。 セカンド・シスター? 2番目の妹ちゃん??知らんな。 書籍で登場したらしい。 しかし、シスター。 素晴らしい響きだ。 そんなこんなで初戦闘! うん、最初はスライムだよね。 お馴染みのストームトルーパーさん。 そうそう、今作はエピソード3の後の世界が舞台になっている。 主人公はオーダー66の粛清を生き延びたカル・ケスティス。 マスターはジャロ・タバルでどちらも検索で見つからなかった。 ゲームオリジナルかな? 「JEDI TABAL」で調べてみた。 ・・・ えぇと、そのカルはパダワン。 かなり訓練を積んだみたいだが、なにか事件が起きてフォースを封印していたような感じであまり強くない。 徐々にフォースを使いこなせるようになっていくということらしい。 残念ながら最初はスロウのフォースしか使えない。 吹っ飛ばしたり、引き寄せたりというお馴染みのはもう少し経ってからだ。 あぁ、これは最初から使えたよ! ジェダイとトルーパーと言えばこれですね。 ブラスターの跳ね返し! ガードボタン押しっぱなしで勝手に弾いてくれる。 タイミングよくガードすると相手に跳ね返して倒せる。 わりとこのゲームはパリィゲー。 ハードはそこまでシビアではない。 苦手な私でもなんとかパダワン見習い程度にはパリィできてる。 相手に気力ゲージかな?スタミナ的なものがあって、それを削りきると大ダメージを与えられる。 トドメだと演出が入りカッコイイ。 さすがに人間は真っ二つにはならない。 安心しろ、峰打ちだ。 アンドロイド系、クリーチャー系はバラバラになるので問題ない! そんなことよりシスターちゃんだ! うおぉぉぉ!カッコイイぞ!!! はい。 パダワン如きが敵うはずもなく、元ジェダイのシア・ジュンダさんに助けてもらった。 調べてみたらこのゲーム俳優さんが演じているみたい。 シアは「デブラ・ウィルソン」という女優さんだった。 作品はわからん。 西川きよしかと思った。 ちなみに主人公カルは「キャメロン・モナハン」らしい。 「ジェイムレス」や「ゴッサム」などドラマ系の俳優さんみたい。 このシア・きよしは元ジェダイということで、フォースが今は使えなくなったらしい。 その真相も徐々にあきらかになっていく。 まぁ最後はきっと主人公のピンチに覚醒して助けてくれるというお約束があるでしょう!(やられてフォースと一体化までテンプレ) そんな感じできよしと共にジェダイ・オーダー再建の為にがんばるというストーリー。 そしてカルは そそり立つ棒そびえ立つ塔に向かう・・・。 だがジェダイたるもの心の乱れがなんとやら。 魔法陣ぽいジェダイ式セーブポイントで瞑想できる。 ここではスキル振りができる。 敵を倒して経験値を貯めて強くなろう! 後はオートセーブと「休息」ができる。 これがね・・・ソウルなんです。 休息すると体力・スティム(回復薬)、そして 敵が復活する。 ソウルシリーズの篝火的なもの。 そしてソウルと言えば・・・ うん、死んだら経験値を失う。 復活後にその倒された相手に一撃を与えると、経験値回収に加えてライフ&フォース回復できる。 このライフ・フォース回復は利用できるかもしれない。 この子強いよ・・・。 最初の隠しボスのようなヤツ。 2回噛まれたら死ぬ。 故にJEDIE SOULEだ・・・。 だから難易度ノーマルにしておけと言ったんだ! 画像では紹介していないが、これまでにも何回か死んでる。 このあとにはザコに何度もなぶり殺されている。 死にゲー程ではないが、それに限りなく近い。 ジェダイ無双をやりたいならストーリーモードにしたほうがいいかも。 噂によると難易度上げてクリアしても特典ないとの情報をチラッと見てしまった(詳細は未確認)。 うーん、この難易度はどうなんだろう?今のところ微妙です。 やりごたえはあるけど、もっとサクサク進めるほうがジェダイぽい気がする。 死んだらさっきのセーブポイントから。 これも戦闘直前リトライのほうがよかったような・・・。 マップもかなりソウル系を意識したような作りで色んな所にショートカットがある。 だが、なんか複雑で全然道が覚えられない。 上下に入り組んでることが多いからかな?迷いやすいし、目的地がわかりづらい。 もっとお手軽にしておいたほうが良かった気がする。 DMCのようにちょっと謎解き、たまに隠しアイテムくらいが理想だった。 今のところちょっと複雑すぎるという印象。 でもマップ自体は3Dで宝箱の数、進行不能箇所、通れる場所もわかるから超絶優秀。 なのでちょいちょい見ながらやればいいだけのこと。 慣れれば問題ないかもね。 それともう一つ気になったのは「ロード時間」(Pro外付けSSD)。 普段は全然気にならない。 うまいこと移動や会話中にロードしていてほぼロード無しと言ってもいい。 だが、死んだ後の復活時だけなぜか時間がかかる事がよくある。 これが謎なんだけど、普段は15秒ほどで復活できるのに、なぜか1分くらいかかることがある。 このボスに何度も殺されたがその条件がわからなかった。 早い時もあればフリーズしたかのように遅い時がある。 死にゲーはまぁ許せるとして、このロード長い時がかなり気になる。 そんなロードにも負けず!意地になって何度も挑戦しました。 これがジェダイだ! 隠しとは言え最初だからね。 不死院のデーモンみたいなもんだ。 戦闘で気になるといえば、複数戦が多いということかな。 トルーパーはザコとはいえ近接と遠距離同時に相手はキツイ。 近接相手中にもお構いなく画面外から撃たれてどうにもできない。 それをフォースを使ってなんとかするのかな?序盤はスロウしかないから、とにかくがんばるしかない。 ダッシュ中はオート弾きというスキルがあった。 もしかしたら攻撃中オート弾きとか覚えてくれるかも? オグドさん倒した報酬は体力アップのカケラだった。 そしてカルさんの能力、ジェダイ式サイコメトリー。 フォースを使って物に宿る思念の読み取ることに長けている。 こういう裏設定のような収集・読み物要素がある。 おぉ!暗いところ照らせるジェダイ式懐中電灯! ジェダイと言えばアンドロイドと友達! このBD-1と一緒に冒険する。 マップを開いてくれたり、色々なギミック解除に役立ってくれる相棒だ。 そして、このゲーム最大の売りと言ってもいいのがコレ! うぉぉぉぉ!ライトセーバーのカスタマイズ!! セーバーの色から持ち手、スイッチなど細かく変更できる!そして右スティックでグルグル動かしてじっくり眺められる!!! これは素晴らしい!!!正直マイギートーとか名前で言われてもよくわからんがとにかくカッコイイ!そのうちオビ・ワンやメイス・ウィンドゥなどのメジャー系も出てくるでしょう!ガソリン入れみたいなドゥークー伯爵のも期待している。 他にカスタマイズは服・オーバーコート・BD-1・船ができる。 これらのアイテムは宝箱から入手。 そして新能力「ウォールラン」! これでデコボコの壁をすこーし走れるようになりました。 探索の幅が広がる! 個人的にはジェダイジャンプ?ぴょーんと大ジャンプが使いたいところだが、ゲーム的にまだ使えない。 使えるようになるかもわからん。 そんなこんなで大幅カットのプッシュ取得! これで色々吹っ飛ばせる!やっとジェダイらしくなってきたぜ! ジェダイ式たかいたかーい。 相手は死ぬ。 そんな奴ら3体同時とかありえん! ありえたわ。 ジェダイ式なんでも使え!フォースを使って(!?)水の中に飛び込ませ自殺させる奥義。 私くらいになればコントローラー操作しなくてもできる。 そしてウォーカーに乗ってちょっとだけ無双できたり! 最後が雑になるのはいつもの事ということで、こんな感じの序盤でした! 色々と気になる部分はあるものの、とりあえずジェダイという点では大満足しています。 スターウォーズ好きなら買いでしょう! 今の時点で気になる所 面白い点• ジェダイ!だいたい理想的な動きができる!• スターウォーズの世界!• ライトセーバーのカスタマイズ! 気になる点• 難易度の高さ• たまにあるカクツキ• マップが複雑・目的地がわかりづらい• 死んでから復活時のロードが長い.

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ジェダイ・フォールン・オーダー: ライトセーバーの技に関して

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【評価】探索が戦闘の魅力を台無しに - 『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』のクリア後レビュー・感想【ネタバレ】 エレクトロニック・アーツより11月15日に発売された『 STAR WARS スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー』(PS4版)をクリアしました。 ボリュームは少なめでした。 クリア後のレビュー・感想を書いていきたいと思います。 スポンサーリンク? 探索が戦闘の魅力を台無しに。 ボス戦も微妙 『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』の戦闘は楽しかったという印象があります。 難易度を低くしてプレイしても、アクションがかっこよかったりするので楽しめます。 戦闘が楽しいとは言うものの、「悪いところ」に書いたように、ボス戦が微妙。 「アクションゲームのボス戦」という意識で戦えたのは数えるほどしかない。 あとは「イベントの中のボス戦」というイメージ。 それは、自分がストーリーモードでプレイしていたせいかもしれないけど。 道中の 探索+戦闘があまりにもダルいので、ストーリーモード以外ではやる気がしなかった。 クリア後に、ボス戦だけ遊べるモードとかがあれば難易度を上げて挑んでみたかったけど、そういうものはない。 そして、当のボス戦もイベントじみたものばかり。 アクションゲームにしたいのか、探索ゲームにしたいのか、イベントゲームにしたのか、中途半端。 あと、前々から書いているけど、 探索がダルい。 それはクリアした後の感想でも変わらない。 途中で投げ出したくなるほどに、探索の押しつけが苦痛だった。 探索が面白ければ比重が多くてもいいと思うけど、つまらないからゲームとして悲惨な出来になってしまっている。 少なくとも自分は、楽しんでプレイできるゲームではなかった。 スポンサーリンク? 世間的には評価が高めだけど - メタスコア 世間的な評価を見ていきます。 以下は11月23日時点のメタススコアです。 批評家たちによる評価=メタスコアが 81点。 ユーザーによる評価=ユーザースコアが 8.1点。 偶然にも、100点満点換算するとどちらも81点と同じスコアになっています。 81点というのは、まぁまぁな高評価という感じでいいんではないかと思います。 自分としては、総合的に見て、このゲームのなにがそんなに良いのかサッパリ理解できませんが。 戦闘面で評価できるところはあるけど、それ以外がボロボロ。 また、「ファミ通.com」の発表による初週の国内売上は、 26,761本。 「スター・ウォーズ」ゲームの前作『 Star Wars バトルフロントII』は 36,805本だったので、約1万本売り上げが下がっています。 国内の売上的にはかなり微妙ですね。 国内での評判が良い方向なのも、最初からこういうゲームを好きな人しか買ってないから、ということなのかもしれません。 参考: スポンサーリンク? 【評価】結果、すべてが中途半端なゲームに なんでこの『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』は、こんなに探索が多いんんだろ? 「 ソウルライク」なゲームと呼ばれる本作。 『 Demon's Souls』や『 DARK SOULS』をプレイしたことないので、この記事を書くためにYouTubeで動画を見てみたけど、うーん……。 たしかに、本作がソウルライクと言われるのはわかる。 その二つもまた謎解きが難しそう、というか無駄にめんどくさそうだなと見てて感じました。 すべて共通して、戦闘と探索と謎解きが一体化している感じか。 ただ、本作は立体的に移動したり探索できる点で進化しているように見える。 まぁ、簡単に言うとソウルライクゲームは自分に合わないな、と。 そんなことを思いました。 基本的にアクションゲームが合わないんだけど。 戦ってるのにQTEやムービー挟まれるのが嫌いだけど、最近のアクションゲームはそんなのばっかりだし。 そういう苦手とかを抜きにしても、本作はあまり褒められる出来になっていない。 探索をそんなにさせないのかな? 戦闘面でもがんばってるけど、「スター・ウォーズ」世界観の雰囲気も良いんだけど。 結果、全てが中途半端なゲームになっているかなと思います。 このブログで低評価なことを書くと、コメント欄で叩かれたりするんだけど、まぁ仕方ないと思っています。 「 自分に合わないゲーム=クソゲー」という評価に文句を言われることが多いですが、自分はなにかを代表してゲームを評価しているわけではないので、この評価方法が当然なのかなと今は考えています。 定まった方針もないので、その時々でブレブレになることはあり得ますが。 個人ブログの個人が書いている記事なのに、誰かに配慮して評価を定めるようなことをして何の意味があるのかなとも思います。 好きだと思ったゲームは好きだし、嫌いだと思ったゲームは嫌いです。 お金もらえれば「忖度」して書きますけどね。 誹謗中傷を含まないコメントであれば、否定的な意見も当然ですが受け付けています。 返信するかどうかは気分です。 基本しません。 ということで、『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』のスコアは 50点とします。 長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。 【実況動画】STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー 関連記事.

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