マリカ パイロン。 DELL Inspiron 14 5480の分解とメモリ増強とハードディスクの増強と

【マリオカートツアー】ハイスコアを狙うためのコツ・注意すべきポイント

マリカ パイロン

オールカップランキングは、集計期間中の全カップの合計ポイントを基にしたランキングです。 アプリ内のリーグとは異なるランキングで、集計や発表のタイミングも異なります。 同じコースであっても、別のカップに含まれる場合には、それぞれのカップで獲得したポイントが加算されます。 オールカップランキングの集計は、毎日0時頃(日本時間)から行います。 1つのツアーの最終集計は、ツアー最終日の0時頃(日本時間)から行います。 集計されるタイミングは、プレイヤーによって異なる場合があります。 オールカップランキングの発表は、毎日14時〜15時頃(日本時間)を予定しています。 1つのツアーの最終発表は、ツアー最終日の14時〜15時頃(日本時間)を予定しています。 最終発表の翌日からは、新しいツアーのオールカップランキングが掲載されます。 システムのトラブルにより、オールカップランキングが発表されなかったり、最新の成績が反映されなかったりすることがあります。 不正と思われる成績や、公序良俗に反するニックネームの場合、ランキングに掲載されなかったり、予告なく削除されたりすることがあります。

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[雑談マリカ日誌] パリツアー開幕!初ドカン10連結果。ハロウィンツアーの思い出:「ウルトラミニターボ」を1レースで10回する【#マリオカートツアー #マリカツ】

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ネットのコメント 「わからん。 すごい。 なんで奇数なんだろ。 8気筒って変になるのか???」 「4ストロークの場合、点火タイミングはご存じの通り2回転に1回ですが、奇数気筒だと1回転目に半分の気筒が点火し、2回転目にもう半分が点火というタイミングが可能なんですが、偶数気筒だと1回転目にすべての気筒が点火、2回転目はすべての気筒が休みとなってしまい出力にムラが出てしまうためです。 」 「エンジン、シリンダー内、ピストンの焼き付きや、オーバーブローのプロセスも診てみたい!」 「コンロッドどうなっとんねん!」 「栄発動機とかは、これが前後になり14気筒になるのね」 「零戦ですね 7気筒の2列」 「星型エンジン!」 「これが零戦のエンジンなんだ!栄!!」 「最初のゆっくりの所 少し気持ち悪い 」 「超高速で動くヒトデに見えてしまいました…」 「星型はロマンの塊」 「星型engineは高効率を目指した過程で生まれたと言われてるね 誰が言ったか知らんが 」 「親コンロッドが分からん。 クランクの後ろに、ギアで回り留めしてるんかな。 」 「しばらく眺めてみましたが、大端部は左側にある時に反時計回りに傾き、右側にある時に時計回りに傾いてるので、下側のロッドのどれかなんじゃないかと思います。 多分5時方向のやつかと。 間違ってたらすみません」 「さっき観たバックトゥーザ・フューチャーの次元転移装置?にみえます」 「すっごい荒ぶるヒトデみたいですね」 「これが二列になると火星エンジン 14気筒 これが四列になるとワプスメジャーエンジン 28気筒 の動きになるんやな」 「なんかロータリーエンジンの方が滑らかな気がした。 」 「天気の良い空に飛ぶ「帽子をかぶらにぁ~あかんよー」と拡声器積んだセスナ機のエンジン!?」 「中島飛行機 寿型は7気筒で隼、零戦の栄型は14気筒、紫電改や疾風の誉18気筒なんてわけわかんなくなりそう」 「エンジンの事ととか全く知らないけど これはロマンだ!」 こんにちは。 イラストレーターの寺崎です。 いつも月イチでジムカーナの練習会の予定を書いていますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、現在お知らせできる情報がございません。 なのでジムカーナの動画やこぼれ話などでお付き合いいただければと思います。 (^^) モトジムカーナ プロモーションビデオをどうぞ! 【PV】モトジムカーナ プロモーションビデオ www. youtube. com 東京モーターサイクルショーで流される予定だったプロモーションビデオです。 選手年齢差60歳(10歳〜72歳!)、排気量も小型から大型まで。 いろいろな人、いろいろなバイクが同じコースで競います。 私はというと、ローラー台の上でロード... 2020-05-01 1125 何気なく車を走らせていると隣に本物のWRCカーが並走?!リエゾン区間ではラリーマシンと一緒に公道を走ることができる夢のような区間 リエゾン区間って何? リエゾン区間とは、ラリー競技が行われるSSから次のSSへの移動区間のこと。 リエゾン以外にもロードセクションなどとも呼ばれており、 次のSSに向かうために一般の公道を走行してラリーマシンを移動させる必要がある 公道を走るため、一般の車両と並走して走ることも多い。 もちろん、競技中ではないので法定速度で走るラリーマシン。 運よく並走できれば、間近でラリーマシンを感じることができる 今回は、めちゃくちゃ運の良いドライバーが リエゾン区間でラリーマシンと遭遇する映像 ダートを走ることは全く想定されていないアメリカンバイク。 ジャンプ台もあるダートコースをアメリカンバイクで激走する。 見ている方も無茶だろっと思わず思ってしまう驚きのパフォーマンス アメリカンバイクでダートを激走 アメリカンバイクがまさかのダートを激走?! 優雅に道を走り抜けるイメージのアメリカンバイク バイクの構造も安定して優雅にツーリングを楽しむ設計になっているアメリカンバイクなのだが、 パワフルなエンジンとタイヤがついていればどこでも走れるぜ!といわんばかりにアメリカンバイクで ダートのヒルクライムコースを激走 途中ジャンプ台もあり、一気に飛び上がったものの着地が厳しい サスペンションがここまでの上下運動に対応していないのだろうか 見ていてもきついなぁと思う反面、この違和感からくる面白さが伝わる動画.

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マリオカート ツアー

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概要 [ ] 『マリオカートWii』は、任天堂の看板キャラクターであるたちがドライバーとなって登場するレースゲーム「」の1つ。 家庭用の作品としては第6作目に当たる。 のに合わせたプレスカンファレンスで今作の開発が正式に発表された。 版の発売日はであり、日本のマリオカートシリーズが上半期に発売するのは初である。 パッケージにはの型アタッチメント「」が1つ同梱された。 これにWiiリモコンを横持ちの状態で取り付け、ハンドルを切るように傾けて、操作することができる。 このアタッチメントを取り付けずに、Wiiリモコンのみでも操作が可能。 今作では「」に対応しており、前作『』同様に最大12人のオンライン対戦が可能なほか、「」と呼ばれるサービスを適用し、ネットワーク上での「ゴースト(プレイヤーの走りをトレースして走行するマシン)」の、タイムアタックのランキングなどにも対応していた(現在はサービス終了)。 『』にあった「2人乗り」ルールは廃止されたが、今作ではなどのに加えて、などのを操作できるようになった。 また、のようなアクロバティックなアクションが可能となり、二輪車ではなど二輪車特有のアクションも可能。 COMが参加するグランプリなどでは、これまで最大8人でレースを行っていたが、今作は12人となった。 ゲームモード [ ] 今作は、各コースのベストレコードやグランプリの成績などの記録を「ライセンス」という形で、1台のWii本体に最大4つまで保存できる。 はじめに使用するライセンスを選んだ後、以下の4種類のゲームモードからプレイしたいモードを選ぶ。 なお、ゲーム中の成績は選択したライセンスに自動的に保存されていく。 シングルプレイ 1人用のゲームモード。 「」「」「」「」の4種類のゲームをプレイできる。 各ゲームの詳細は後述。 マルチプレイ 2人 - 4人で「VS」と「バトル」をプレイできるモード。 Wi-Fi(ワイファイ) 「ニンテンドーWi-Fiコネクション」に接続して、同時に接続しているほかの誰かやあらかじめ登録しておいた「フレンド」と、「VS」や「バトル」でネットワーク対戦ができるモード。 詳細は後述のWi-Fiの記事を参照。 マリオカートチャンネル 「WiiConnect(ウィーコネクト)24」を通じて様々な「ゴースト」をダウンロードしたり、定期的に開催される「大会」に参加することができる。 ここでダウンロードできる「ゴースト」は1つのライセンスに32件まで保存可能。 詳細は「」の節を参照。 今作には以下のモードが収録されている。 グランプリ [ ] それぞれ4つのコースで構成された8つの「カップ(大会)」を12台のマシンでレースを行い、総合順位を競う。 はじめに選択したクラスに応じて使用できるマシンの種類が異なる。 各コースのレースが終了すると順位に応じて「ドライバーズポイント」が与えられ 、4コース終了時のドライバーズポイントの合計で総合順位が決まる。 総合順位で1位になると金のトロフィー、2位になると銀のトロフィー、3位になると銅のトロフィーが贈られ、さらにレース中のプレイヤーのテクニックが8段階のランクで評価される。 なお、『DS』と同じく「シングルプレイ」専用のゲームとなっており、2人同時プレイはできない。 タイムアタック [ ] 選んだコースを単独で走り最速レコードを競う練習モード。 今作では、『』以来約7年振りに「トリプルダッシュキノコ」を持った状態でレースを開始する。 そのコースで最速レコードを更新するとその走りが「ゴースト」となり、各コースごとに1件ずつセーブされる。 ゴーストが保存されているコースでは、そのゴーストと一緒に走ることも可能。 また、各コースで開発スタッフが用意した「ゴースト」と一緒に走ることもでき、コースごとに設定された規定タイムを上回ると、開発スタッフのプレイしたゴーストがより速いタイムの「はやいスタッフゴースト」に変化する。 なお、「タイムアタック」で出したレコードやゴーストのデータはWi-Fiに接続した際に自動的に任天堂に送信され、「マリオカートチャンネル」内のタイムアタックのランキングに反映される。 VS [ ] お好みの設定で総合成績を競うモード。 「シングルプレイ」ではCOMのマシンとのレースとなり、「マルチプレイ」ではCOMのマシンを「なし」にして2人から4人だけでレースすることもできる。 「個人戦」「チーム戦(レッドチームとブルーチームの2つに分かれて競う)」の2種類があり、さらにCOMの強さ・コースの選択方法・アイテムの出現率などの細かいルール設定が可能。 ここで選択できるキャラクター・マシン・コースは「グランプリ」で手に入れたものだけ選択できる(バトルでも同様)。 各レース終了ごとに順位に応じた「ドライバーズポイント」が与えられ、設定したレース数終了時にそのポイントの合計で優勝者・チームが決まる。 なお「チーム戦」では『DS』と違い、同チームのキャラが出したアイテムの効果・影響を受けなくなった。 また、『DS』の「VS」ではルールを設定すれば無限にレースを行えたが、今作では最大32レースしかできなくなった。 バトル [ ] 「ふうせんバトル」「あつめてコイン」の2種類のモードを、専用のステージで対戦する。 どちらのルールも「チーム戦」で行い、3分間の獲得ポイント・コイン数を競う。 これに伴い試合中の脱落が廃止され、全員が試合終了まで参加できるようになった。 「VS」と同様にCOMの強さ・ステージの選択方法・アイテムの出現率といった細かいルールの設定が可能で、「勝ち数」で設定した回数だけ先に勝利したチームが優勝となる。 ふうせんバトル アイテムで相手チームのマシンを攻撃・体当たりして、マシンについている風船を割ったり奪ったりしていく。 相手チームの風船を割るか、ダッシュキノコ系・スーパースター使用中に相手チームのマシンに体当たりして風船を奪うかするごとに1ポイント獲得となる。 また、ステージから転落すると風船が1つなくなる。 自分の風船が全てなくなると、持ち点から1ポイント減点されてステージ上から消滅し、風船が3つ付いた状態で復帰する。 試合開始時に付く風船は3つだが、相手の風船を奪うことで最大5つの風船を付けることが可能。 3分の制限時間終了時に獲得したポイントの合計がより多いチームの勝ち。 あつめてコイン ステージ上のコインをより多く集めるルール。 コインを持っているときにアイテムの攻撃を受けたり、ステージから転落したり、ステージのトラップなどで転倒・スリップすると、手持ちのコインをステージ上に3枚、または所持枚数の半分(端数切り上げ)を落としてしまう。 落としたコインは円形にばら撒かれ、枚数が多いほど広がりが大きくなる。 3分の制限時間終了時に所持しているコインの合計枚数がより多いチームの勝ち。 Wi-Fi [ ] 「ニンテンドーWi-Fiコネクション」に接続して、同時に接続している他の人とネットワーク対戦ができるモード。 1台のWiiからは同時に2人まで参加でき、最大で12人対戦が可能。 こくないのだれかと 日本国内で同時に「Wi-Fi」に接続している他の人と「VS(個人戦のみ)」か「バトル」で対戦できる。 「VS」ではレーティングに応じて、クラスが100cc・150cc・ミラーからランダムで選ばれ、「バトル」では「ふうせんバトル」と「あつめてコイン」を交互にプレイする。 プレイするコース・ステージは全プレイヤーがそれぞれ1つずつ好きなものに投票し、その中からルーレットでランダムに選ばれる。 対戦終了後はその結果に応じて、「VS」に参加していたなら「VSレーティング(VR)」の数値が、「バトル」に参加していたなら「バトルレーティング(BR)」の数値が変動し(勝つと上がりやすく、負けると下がりやすい)、引き続き対戦に参加するかゲームを抜けるかを選択することができる。 なお、対戦相手は、このの数値がなるべく近い人同士が選ばれるようになっている。 また、レーティングの数値は「せかいのだれとでも」と共有される。 せかいのだれとでも 世界中で同時に「Wi-Fi」に接続している誰とでも対戦できる。 ルールやゲームの流れは「こくないのだれかと」と同じ。 フレンドと 「フレンドとうろく」した者同士で「フレンドルーム」を開き、「グランプリ」や「バトル」で対戦できる。 主催している者に合流すれば簡単な会話も可能。 主催者は「グランプリ個人戦」「グランプリチーム戦」「ふうせんバトル」「あつめてコイン」からゲームを選択できる。 コース・ステージの選択方法は「こくないのだれかと」「せかいのだれとでも」と同様。 なお、このモードの「グランプリ」は4レースで終了、「バトル」はどちらかのチームが2勝すると終了となる。 また、ここではレーティングの数値は変動しない。 マリオカートチャンネル [ ] 「マリオカートチャンネル」には以下の4つのメニューが用意されており、利用するにはWii本体をインターネットに接続する必要がある。 また、Wii本体に74ブロック以上の空き容量があれば、このチャンネルを単独で「Wiiメニュー」に登録することもできる。 Wiiメニューに登録しておくと、「マリオカートWii」のディスクを挿入しなくても、チャンネルの各メニューを利用することが可能(ただし、ここからレースなどに参加する場合は、「マリオカートWii」のディスクを挿入する必要がある)。 Wiiメニューからこのチャンネルを使用すると、「」の「今日の出来事」に通常通りの表記でプレイ時間が記載される。 フレンド 他の人のフレンドコードを「フレンドとうろく」で登録したり、登録したフレンドのリストを確認できる。 また、Wi-Fiコネクションに接続中のフレンドがいれば、「フレンドにごうりゅう」で合流し、そのままレースやバトルを行うこともできる。 なお、フレンドは1つの「ライセンス」に30人まで登録可能。 ゴースト 世界中のプレイヤーの「ゴースト」の内、自分のタイムと同じくらいのゴーストと、タイムアタックのルールで対戦する「ゴーストバトル」をプレイできる。 また、「ランキング」のメニューでダウンロードできたゴーストのリストの確認・削除ができる。 ゴーストバトルはレース中に中断したり、レース中に電源を切ると敗北扱いとなる。 ランキング 「タイムアタック」や「大会」のレコードのランキングを、「せかいランキング」「こくないランキング」「フレンドランキング」の3つの形式で閲覧することができる。 また、フレンドに自分のゴーストデータを「挑戦状」として送ったり、各コースの世界チャンプ・国内チャンプなどのゴーストデータをダウンロードし、対戦することもできる。 大会 期間限定の「大会」に参加することができる。 大会ごとのルールに従いプレイし、レースが終了するとそのレコードを大会のランキングに送ることもできる。 期間中は何度でもレコードを送ることが可能。 ただし、wi-fiコネクションの終了を理由に2014年5月前半大会にて終了となった。 マシン [ ] 今作では「カート(四輪車)」と「バイク(二輪車)」に分かれた、さまざまな形状のマシンから搭乗するマシンを選択する。 とは違い、自分だけの組み合わせ(例:重量級のクッパが軽量級のスーパーベビィカー)は不可能で、キャラクターとマシンのサイズによって使用できるマシンが変わる。 マシン選択後、プレイヤーごとにドリフトモードの設定ができる。 ドリフトモードは以下の2種類がある。 オートドリフト ハンドルを大きく切ると自動的にドリフトの体制になり、急なコーナーを曲がることができる新しいモード。 後述する「減速回避」性能にかかわらずハンドル操作によって減速することはないが、ミニジャンプとミニターボは使用できない。 代わりに「ドリフト」の性能に補正が掛かり、曲がりやすくなる。 マニュアルドリフト ミニジャンプから手動でドリフト操作を行う従来のモード。 一定時間ドリフトを続けるとタイヤから青色の火花が出るようになり、この状態でドリフトを解除すると少しだけダッシュできる「ミニターボ」が発動する。 カートを使用している場合のみ、さらにドリフトを続けると火花がオレンジ色に変わり、より長くダッシュできる「スーパーミニターボ」が発動できるようになる。 代わりに、グリップ走行ではやや曲がりにくくなるため、低速でドリフトできない場合は制御が難しくなる。 バイクには普通のカート・バイクと異なるドリフト性能を持つ「タイプ」のバイクが存在する。 また、バイクは走行中に一定時間前輪を上げる「ウィリー」ができ、ウィリー中は通常よりスピードがアップする。 ただし、ウィリー中に他のマシンなどに接触すると体制が崩れ前輪を戻してしまう。 また、ウィリー中は曲がりやすさが大幅に下がる。 マシンの走行中、ジャンプ台などでジャンプした瞬間にWiiハンドル(Wiiリモコン)を振る(クラシックコントローラ・ゲームキューブコントローラは十字ボタンを押す)ことで空中で「ジャンプアクション(いわゆるアクション)」をすることができる。 スタントが成功すると効果音が鳴りマシン着地時に少しだけダッシュできる。 なお、各マシンは以下の性能に大別される。 このうち「グリップ」「減速回避」の2つの性能はゲーム画面には表示されない。 スピード(最高速度とミニターボの速度)• 重さ(マシンの重量)• 加速(加速性能)• ハンドリング(ハンドルのみの旋回性能)• ドリフト(ドリフト時の制御性能)• ダート走行(悪路での速度)• ミニターボ(ミニターボの持続時間)• グリップ(滑りにくさ)• 減速回避(マニュアルドリフトでの減速阻止性能) マシン一覧 [ ] マシン名の右に「隠し」と表記されているものはある条件を満たすと使えるようになるマシン、「ハングオンタイプ」と表記されたものはハングオンタイプのバイクである。 ピーチ・デイジー・ロゼッタの3人はバイクに搭乗すると服装がライダースーツに変わる。 小型カート スタンダード・カートS 全ての性能が平均的なカート。 初心者でも扱いやすい。 スーパーベビィカー 自分でも動かせるハイテク。 スピードは低いが、ハンドリング性能は全マシン中2位という高性能。 その他、加速やミニターボなどの性能も高め(特にグリップは全マシン最高の性能)。 ミニ・チャージャー 前方のとホットロッドのような外見のマシン。 スピード・ドリフト・ミニターボ性能に優れ、特にドリフトとミニターボはカートの中では1番。 スピードも軽量級ながら重量級のパックンカートやトリッキーなどと同レベル。 スーパープクプク(隠し) の形をしたマシン。 加速が高く、カートの中では1番。 ハンドリングやドリフトの性能も高め。 ホットラリー(隠し) 『』とのコラボマシン。 モデルはモンスター。 ダート走行がカートの中では1番だが、ドリフトとミニターボの性能は低め。 ブルーファルコン(隠し) 『』とのコラボで、のようなマシン。 スピードは軽量級の中では1番だが、他の性能はいまいち。 小型バイク スタンダード・バイクS 全性能が平均的なバイク。 スタンダード・バイクの中では最も軽い。 ロケットキラー(ハングオンタイプ) の形をしたバイク。 スピード・ドリフト・ミニターボ性能が高く、特にドリフトとミニターボは全マシン中でもトップクラスの実力を誇る。 ポケモーター とても小さいのようなバイク。 全マシン中最もスピードが遅いが、ハンドリング・減速回避が全マシン中最高のため、普通に曲がってもほとんど減速しない。 加速やグリップ性能なども高め。 全マシン中最も軽いが、加速が全マシン中トップクラスの性能を誇っており、ドリフトやハンドリングも高め。 全てのマシンの中でダート走行が最も高く、減速回避も比較的高め。 スタンダード系統以外では唯一、全ステータスが平均的なマシン。 中型カート スタンダード・カートM 全ての性能が平均的なマシン。 どんな状況下でもそつなく走れる。 ノスタルジア の姿をしたマシン。 加速性能が非常に高く、スーパープクプクに次いで3番。 ドリフト性能も高めだが、スピードやダート走行は低め。 ワイルドスター のような姿をしたマシン。 スピード・ドリフト・ミニターボ性能に優れており、重さも中量級では1番。 しかしその代償として、加速やダート走行などは極端に低い。 スーパーゲッソー(隠し) の形をしたマシン。 ダート走行が比較的高く、スピードも標準以上だが、ドリフトは低い。 ファンタジア(隠し) ノスタルジアとは違うの姿をしたマシン。 ハンドリング性能が高く、加速性能も決して悪くはない性能だが、スピードとドリフトは低め。 BダッシュMk. 2(マークツー)(隠し) 型のスピードマシン。 前作『マリオカートDS』で登場した「Bダッシュ」とは形状が全く異なる。 スピードが中量級の中では最高クラスの地位にあり、重さもワイルドスターに次いで中量級では2番だが、それ以外の性能はどれも低い。 中型バイク スタンダード・バイクM 全ての性能が平均的なバイク。 レースではもちろんバトルでも使える。 マッハ・バイク(ハングオンタイプ) 『』とのコラボバイク。 スピード・ドリフト・ミニターボ性能が非常に優秀で、重さもそれなりにある。 しかし加速やダート走行などは低い。 キャンディ スクーター。 ハンドリング性能が高く、加速やダート走行も高め。 ただし、最高速は中量級では最低。 ポロネーズ(隠し) クラシックな外見をもつバイク。 ダート走行が非常に高く、ホットラリーに次いで3番。 ただし、ドリフトやミニターボは低い。 スピードが速く、ウィリーをすれば圧倒的な速さで進んでいく。 重さもドルフィンキックに次いで中型バイクの中では2番だが、他の性能は低い。 ダート走行が高く、スピードも速め。 重さも中型バイクの中では1番。 ドリフト性能は低い。 大型カート スタンダード・カートL 全ての性能が平均的なカート。 重さも高く、ぶつかり合いでの活躍に期待できる。 サバイバルバギー 後ろにがあるカート。 ハンドリング性能が高く、操作しやすい。 重さも後述するパックンカートに次いで全マシン中2番で、なおかつ加速性能も高めなため、初心者に最適。 ファイアホットロッド ののマシン。 スピード・ドリフト・ミニターボの性能が高いが、加速は今作最下位。 パックンカート(隠し) の姿をしたカート。 重さは全マシン中最も高く、スピードも速めだが、他の性能はブルーファルコンと同じで低め。 ファストグライド(隠し) のようなカート。 スピードは全マシン中最も速いが、他の性能は非常に悪い。 重さも重量級カートの中では最も軽い。 トリッキー(隠し)。 性能的にはファイアホットロッドのスピードを下げ、それ以外のパラメータを底上げしたもの。 大型バイク スタンダード・バイクL 全ての性能が平均的なバイク。 スーパーバウザー(ハングオンタイプ) クッパの顔の形をしたモンスターバイク。 性能的にはファイアホットロッドと同じようなもので、加速はバイクでは1番低い。 ワリオバイク に登場するワリオの愛機。 加速・ハンドリングなどの性能が高めだが、スピードとドリフトは低い。 重さもバイクの中では1番。 ワリオの体型に合わせた超短足仕様で、クッパのみハンドルの形状が変化する。 これはトゥインクルスターとファントムも同様。 トゥインクルスター(隠し) スター紋章つきの美しいビッグスクーター。 性能的にはトリッキーと同じようなもので、スーパーバウザーのスピードを下げてそれ以外のパラメータを底上げしたもの。 重さもファストグライドと同じくらいあるが、それ以外の性能は悪い。 ファントム(隠し) 後ろの大きなマフラーが特徴的なクルーザー型バイク。 ダート走行は高いが、ドリフトは今作最下位。 登場キャラクター [ ] プレイヤーキャラクター [ ] 今作では最初から使用できる12人に加えて隠しキャラクターが13人おり、最大25人から使用するキャラクターを選べる。 基本的に性能はマシンによって決まるが、若干ではあるが各キャラクターごとの固有の能力補正が加わる。 「隠しキャラ」と表記されている者は、ある条件を満たすと使えるようになるキャラクターである。 通常の出現条件に加え、プレイ回数が一定の数値に達したり、Wi-Fi対戦で一定の人数に勝利した場合でも使えるようになる。 今作ではMiiを除き、すべての重量が同じ人数になっている。 これに伴い、一部のキャラクターが過去の作品から重量の変更が行われている。 『ダブルダッシュ!! 』・『DS』共に中量級であったワルイージが重量級になっており、『ダブルダッシュ!! 』以来の登場となったディディーコングとクッパJr. は軽量級から中量級に変更となっている。 COMキャラクターが入る場合は、各重量ごとにそれぞれ、プレイヤーを含めて必ず4人ずつになるように調整される(例:4人プレイ時に全員が中量級を選ぶと、COMキャラクターは軽量級と重量級からそれぞれ4人ずつ選ばれ、中量級からは選出されなくなる)。 これは誰かがMiiを使用している場合も同様。 軽量級 [ ]• - 新キャラ• - 隠しキャラ• - 完全新規キャラ、隠しキャラ• - 隠しキャラ• - 隠しキャラ 中量級 [ ]• - 隠しキャラ• - 隠しキャラ• - 隠しキャラ• - 隠しキャラ 重量級 [ ]• - 隠しキャラ• - マリオシリーズ初登場、隠しキャラ• - 新キャラ、隠しキャラ• - 新キャラ、隠しキャラ その他 [ ]• - 新キャラ、隠しキャラ• シングルプレイでは「ライセンス」に登録しているMii固定だが、マルチプレイではそれ以外のMiiも選択できる。 ある条件を満たすと2種類のコスチュームを選択可能。 服装はスーツAはレーシングスーツ、スーツBは男ならマリオ、女ならピーチのコスプレとなり、色はそのMiiの好きな色によって、重量と性能は身長と体重によって変化する。 このキャラクターのみ唯一COMとしては登場しない。 その他のキャラクター [ ] 主に敵キャラなど、レース内で登場するキャラクターや障害物の一覧。 主に観客として登場する。 「ココナッツモール」ではMiiの乗った車にぶつかると転倒する。 牛 「モーモーカントリー」で登場。 1周目は草むらに居るが、2、3周目にコース上を横切るようにゆっくり移動する。 ぶつかると転倒する。 「モーモーカントリー」「DS ピーチガーデン」で登場。 ぶつかると転倒する。 「キノコキャニオン」「マリオサーキット」「ノコノコみさき」「GC マリオサーキット」で登場。 接触するとスピンする。 こうらなどを当てると「ダッシュキノコ」を落とす。 「マリオサーキット」「GC マリオサーキット」「DS ピーチガーデン」「ワンワンルーレット」で登場。 鎖に繋がれているワンワンは、近くにいるマシンに襲いかかる。 鎖に繋がれていないはぐれワンワンは、走り回ったり転がったりしている。 ぶつかると転倒する。 海賊 「GBA ヘイホービーチ」で海賊船から大砲で砲撃してくる。 大砲から撃たれた弾は着弾後、時間経過かマシンの衝突などで爆発する。 でか 「メイプルツリーハウス」で登場。 接触すると弾き飛ばされる。 ファイアスネーク 「グラグラかざん」「DS サンサンさばく」で登場。 接触するとスピンする。 太陽や土管から放出される。 「カラカラいせき」「DS サンサンさばく」で登場。 接触すると転倒する。 サンダーやボムへいなどの爆発、こうらを受けるといなくなるが、しばらくすると生えてくる。 車の側面・後方から当たると転倒、正面衝突するか追突されると踏み潰されてアイテムも失う。 ハイウェイ区間では速度が速くなり、ウインカーを出して車線変更をすることがある。 接触するかコウラを当てると爆発する。 一定時間後に復活する。 タイムアタックでは出現しない。 「クッパキャッスル」「GBA クッパキャッスル3」「64 クッパキャッスル」「ドッスンさばく」で登場。 上から踏み潰そうとする。 ポイハナ 「GC ピーチビーチ」で登場。 近くのマシンを投げ上げようとする。 「64 マリオサーキット」「GC ワルイージスタジアム」「GC マリオサーキット」で登場。 「64 マリオサーキット」ではコースの外側に登場し、移動はしない。 「GC ワルイージスタジアム」では平らな土管から出てくる(厳密にはパネルであり、ぶつかっても壁と同じ扱いで、スターやキラー等でも貫通できない)。 「GC マリオサーキット」では近くのマシンを攻撃しようとする。 ペンギン 「64 シャーベットランド」で登場。 コースの中心で前後に歩く巨大なもの・洞窟内で柱を中心に歩くもの・氷上を滑るものがいる。 カニ 「GBA ヘイホービーチ」で登場。 当たるとスピンする。 アイテムで撃退できるが、一定時間後に復活する。 太陽 「DS サンサンさばく」で登場。 2周目から動き出し、ファイアスネークをコース上に落とす。 「ワリオこうざん」「カラカラいせき」で登場。 コース [ ] 以下は、本作の「グランプリ」「VS」「タイムアタック」で使用されるコースである。 全部で8つの「カップ(大会)」があり、1つのカップはそれぞれ4つのコースで構成されている(総32コース)。 このうち「Wiiグランプリ」の4つのカップは本作新登場のコースで、「レトログランプリ」の4つのカップは過去の「」で登場したコースを復刻したものである。 Wiiグランプリ [ ] 本作で新しく用意された16のコース。 内はそのコースが再収録された作品。 終盤のカーブには外側にダッシュボードが多数設置されている。 グランプリである条件を満たしたときに見られるエンディングでは、その時に選択したカップで使用したキャラクターとCOMキャラクターが、このコースを走行する。 モーモーカントリー のどかな牧場の中を走るコース。 コース上を横切る牛やにぶつかると、転倒・スピンしてしまう。 キノコキャニオン 「トランポリンキノコ」がたくさん生えている山地の系コース。 トランポリンキノコに乗ったマシンは大きく飛び跳ね上がる。 コース後半の洞窟ではトランポリンキノコで飛び跳ねながら進む。 一定時間ごとに向きが変わるベルトコンベアや、プレス機などのトラップが仕掛けられている。 レンガブロックは、プレス機にプレスされるとアイテムボックスに変化する。 ゴール手前は泥の地帯を進む。 フラワーカップ [ ] マリオサーキット シリーズ恒例の周辺を走るサーキットコース。 直線や緩やかなカーブで構成されている。 やが登場し、ぶつかると転倒・スピンしてしまう。 本作の表彰式のシーンはこのコースが使用されている。 ココナッツモール 海沿いの巨大なショッピングモールを走るコース。 ショッピングモール内は分岐点が多くエスカレーターもいくつか設置されており、順回転のものに乗ればスピードアップできる(反対に、逆回転のものに乗るとスピードダウンする)。 また、エスカレーターの向きは時間によって変わる。 エスカレーターの手すりに乗ることもできる。 駐車場では車に乗ったがレースの妨害をしており、車に当たったマシンは転倒する。 また、Miiが描かれた張り紙や看板が多数設置されている。 スタート地点からすぐのゲートをくぐり、タル大砲で雪山の頂上に飛んでいき、一気に滑り降りていく。 コースの形状により「ジャンプアクション」を行える機会が多い。 コースの中盤から、フェンスのないクレバスやスノーボードに乗ったのいる地帯が続き、ジャンプアクションを決めると歓声が飛んでくる。 鉱山内部ではトロッコが並走しており、当たったマシンは転倒してしまう。 トロッコの後ろにアイテムボックスがくっついていることもある。 全体的にコースの道幅が狭く、フェンスがない区間もある。 連続するヘアピンカーブや直角カーブが続き、道の両脇まで建物が迫っており道幅がやや狭い。 所々にパイロンが設置されており、当たるとスピードが落ちる。 コース中盤は川の流れに沿って進み、コース後半は水中トンネルの中を進む。 水中トンネル内部には「サンダーバー」が設置されており、電撃に当たるとサンダーを受けたのと同じようにマシンが小さくなり、しばらくの間スピードが落ちてしまう。 このコースのBGMは3パターンあり、序盤の岩場、中盤の川、後半の水中トンネルという情景に合わせて切り替わってゆく。 メイプルツリーハウス 巨大なハナチャンが棲む紅葉の巨木を走るコース。 細い道や急カーブが多く、コースも長い。 コース上にいくつかある落ち葉の山を踏むと、モードによっては「バナナ」「ダッシュキノコ」「スーパースター」が飛び出すことがある。 グラグラかざん 溶岩に浮かぶ火山のコース。 コース後半はファイアスネークがコース上を動き回っていたり、空から火山弾が降ってくる。 また、時間の経過と共にコースの一部分が少しずつマグマの海に沈み、道幅が狭くなる。 前半は砂漠を走り、後半は遺跡の中を走る。 コース前半は倒れる柱やサンボがレースの妨害をし、遺跡内部ではサンボのほかにバサバサも現れ妨害をしてくる。 また、遺跡内の大広間では時間の経過と共に砂が少しずつたまり、大きな砂の山ができていく。 遺跡内部ではBGMが変化する。 一般車が左側通行でコースを走っており、ぶつかるとスピンしたり踏み潰されてしまう。 さらに前々作『』にも登場したボムへいカーも走行しており、マシンやこうらなどが接触すると爆発を起こす。 コース中盤からのハイウェイゾーンにはダッシュボードが多く設置されており、アイテムボックスも流れている。 コースの前半と後半でBGMのアレンジが切り替わる。 クッパキャッスル クッパ城の中を走るシリーズ恒例のコース。 城の通路を走る前半と、溶岩地帯を走る後半に分かれている。 城内では、ドッスンや『』にも登場した巨大な火の玉を発射するクッパ像がレースの妨害をしてくる。 最後のストレートは地面からマグマの柱が吹き出し、接触すると転倒する。 このコースのBGMの冒頭部分では『』の「クッパステージBGM」のフレーズが使われている。 レインボーロード 宇宙空間に浮かぶ、シリーズ恒例の虹色のコース。 『』をモチーフとしており、コース上に「スターピース」が散らばっている他、所々に「スターリング」の意匠が含まれている。 急な下り坂、路面が上下にバウンドする区間、出口までひとっとびできるワープ空間、コースの分岐など、さまざまなしかけがコース上に施されており、非常に難しいコースと言える。 また、コース全体でダッシュボードやジャンプアクションが行える起伏が数多く設置されている。 壁が少なく落下しやすい。 落下するとマシンごと燃え尽きてしまい、溶岩に落ちた場合と同様、黒煙を上げながらコースに復帰する。 このコースのBGMの冒頭部分は、前作『』の「レインボーロード」の冒頭部分のアレンジである。 また、中盤には『スーパーマリオギャラクシー』の「エッグプラネット」のフレーズも含まれている。 レトログランプリ [ ] 以下の16コースは、以前の「」に収録されていたものをリメイクしたコースである。 全体的に原作と比べコースが大きくなっている。 また、レイアウトなど当時のものと仕様が若干異なるコースもある。 こうらカップ [ ] ピーチビーチ 海岸に作られた海系コース。 浜辺では一定時間で波が満ち引きし、水の深い所に進むとコースアウトとなる。 また、近づくと突進してくる「ポイハナ」がいる。 沖の方向には同作に登場した「デイジークルーザー」が見える。 『ダブルダッシュ!! 』ではポイハナがこちらを見付けるとすぐに近付いて来たが、本作では頭上に「! 」マークが表示された後、ワンテンポ空けてから近付いて来るようになった。 また、スタート地点から前方左方向にあった大きな土管が撤去されている。 ヨッシーフォールズ 所々滝が流れる湖のほとりの自然系コース。 中央に巨大なヨッシーの卵がある。 橋がかかった外周と滝の流れる内周に分かれており、滝の上ではスピードが足りないと水に流されやすい。 おばけぬま2 多くのテレサが住む古い桟橋のコース。 外壁はカートやこうらがぶつかると崩れる。 本作では「タイムアタック」「Wi-Fi」でプレイすると、ぶつかっても外壁は崩れないものの、時間経過で外壁が自動的に崩れるようになった。 マリオサーキット さまざまなカーブが続くサーキットコース。 ダート地帯にはパックンフラワーが配置されている。 土管のトンネルの出口で側面から飛び出す際にジャンプアクションが可能。 また、看板やポスターが全面的に差し替えられ、その中には『』の「シャイン」が描かれているものも含まれている。 バナナカップ [ ] 64 シャーベットランド ツルツルすべる氷のコース。 前半は海沿いの氷の上を走り、後半は氷の洞窟を走る。 海に落ちると氷漬けになる。 洞窟内では見通しの悪い急カーブが多く、ぶつかるとスピンするペンギンも歩いている。 本作では洞窟エリアに入っている間は、BGMが小さくなるようになった。 ヘイホービーチ 砂浜を走る海系コース。 ヘイホーの海賊船が放った砲弾は、一定時間が経過するか接触すると爆発する。 また、コース上のカニにぶつかるとスピンする。 『アドバンス』ではゴール直前に2本配置されていたパラソルが、本作では7本に増え、スタート直後にも配置されている。 また、そのうち5本が初めから開いている状態になっている。 DS モンテタウン モンテたちが暮らす街の中のコース。 前半は町の中心部を走り、後半は郊外の海沿いを走る。 木箱、跳ね橋、裏道などしかけが多い。 GC ワルイージスタジアム のような凸凹コース。 ヘアピンカーブが多く、ファイアバーや、土管から顔を出す巨大なパックンフラワー型の障害物が行く手を阻む。 凸凹道が続くため「ジャンプアクション」を行える機会が多く、ハーフパイプも追加されている。 また、ダメージを受けても観客から嘆きの声が飛んで来なくなり、代わりに「DKスノーボードクロス」のヘイホーがいるエリア同様ジャンプアクションを行うと歓声が飛んでくるようになった。 この他、途中の土管から顔を出す巨大なパックンフラワー型の障害物の位置が『ダブルダッシュ!! 』のものと左右逆になっている。 このはカップ [ ] DS サンサンさばく 起伏の多い砂漠のコース。 前半は遺跡のそばの道を、後半は丘陵地帯を走る。 上空の太陽は時間がたつと動き始め、「ファイアスネーク」をコース上に設置してくる。 『DS』からファイアスネークの設置場所が変更されている箇所がある。 GBA クッパキャッスル3 溶岩の上に作られたコース。 ドッスンが行く手を阻む。 『アドバンス』ではゴール手前でカメックが空を飛んでいたが、本作では登場しない。 64 DKジャングルパーク ジャングル内部に設けられた自然系コース。 コース全体で道幅が狭い。 本作では川を飛び越える際に遊覧船に衝突する危険性がなくなり、また道を外れて走っても石つぶてが飛んでこなくなった。 GC マリオサーキット さまざまなコーナーで構成された、ピーチ城周辺を走るサーキットコースの一つ。 サーキット系コースの中では複雑な構造で、ワンワンやクリボー、パックンフラワーが配置されている。 サンダーカップ [ ] SFC マリオサーキット3 平原に作られたサーキットコースの一つ。 中盤には急なカーブ、終盤にはショートカットと小さいダッシュボードがある。 DS ピーチガーデン とある城の庭を走るコース。 所々でワンワンが走り回り、コース終盤は地面からチョロプーが飛び出してくる。 GC DKマウンテン 広大なジャングルと火山で構成された自然系コース。 前半はタル大砲で山に飛んで下っていき、後半はジャングルの中を走る。 道の高低差が激しくヘアピンカーブも多い。 途中で岩が転がっているところがあり、大きい岩にぶつかると転倒する。 ゴール手前は、フェンスのない橋の上を進む。 本作では新たにハーフパイプが設置されている。 64 クッパキャッスル クッパ城の中を走るコースの一つ。 前半はドッスンが待ち構える通路、後半は裏庭、溶岩地帯に建つ塔を走る。 直角カーブが多く、後半の溶岩地帯では下からマグマが噴き出してくる。 原作では城に入って2つ目の部屋の出口の前にいるドッスンは排気量によって数が異なっていたが、本作では排気量に関係なく3体に固定されている。 また、原作ではこちらが近付くと笑っていたが、本作では笑わない。 ステージ [ ] 以下は今作の「バトル」で使用されるステージである。 今作で新登場となる「Wiiステージ(全5ステージ)」と、過去のシリーズで登場したものをリメイクした「レトロステージ(全5ステージ)」の全10ステージが収録されている。 本作のバトルステージはすべて専用のBGMが用意されている。 Wiiステージ [ ] 今作で新登場の5つのステージ。 』の「ブロックシティ」が合体したような、 巨大なブロックやオブジェが立ち並ぶステージ。 時間が経過するとオブジェやブロックが沈んでゆき、穴ができる。 穴に落ちるとコースアウトとなる(コースアウトすると風船を1つ失ったり、コインを3枚失う)。 アクアリゾート のような水上都市のステージ。 時間が経過するにつれてステージのまわりの水量が増加してゆく。 さらに一定時間が経過すると鐘の音と共に橋が架かり(同時に下にある扉も開く)、ステージ北側の建物へ進めるようになる。 なお、水の深いところに進むとコースアウトとなる。 ファンキースタジアム モトクロスのような地形が設けられた広大なスタジアムのステージ。 各所にダッシュボードが設置されている。 今作のステージの中では最も広い。 ワンワンルーレット 全体がののような形状のステージ。 ステージの中心がルーレットのように回転しており、さらにワンワンがルーレットの玉のようにステージ内を円周上に転がり続けている。 ワンワンに踏み潰されると風船を1つ失ったり、コインを数枚落としてしまう。 なお、中央のリングの中心にある3つのアイテムボックスからはスターもしくはまれにダッシュキノコが出現する。 ドッスンさばく 巨大なドッスンが中心に居座る砂漠のステージ。 一定時間ごとにドッスンが砂の波を起こし、砂の波に乗るとマシンがステージの外側に押し流される。 ステージ外側にあるサボテンに衝突するとスピンし、風船を1つ失ったりコインを数枚落としてしまう。 砂の中にはドッスンが埋まっており、それを利用してジャンプアクションができる。 なお、ステージの中心はあり地獄となっており、ここに入るとコースアウトとなる。 レトロステージ [ ] 過去のシリーズに収録されていたものを復刻した5つのステージ。 過去の5作品からそれぞれ1ステージずつ、リメイクされたステージが登場する。 SFC バトルコース4 直角のフェンスで何重にも仕切られたステージ。 GBA バトルコース3 ステージの四隅に4つのフェンスが設置されているステージ。 全10種類のバトルステージの中でこのバトルステージが最も構造がシンプルである。 64 まてんろう 高層ビルの屋上に作られたステージ。 GC クッキーランド 円形の巨大なクッキーが舞台のステージ。 今作のステージの中では一番狭い。 DS ゆうやみハウス 複数の部屋で仕切られたお屋敷のステージ。 ステージの外側の通路はフェンスが無い。 アイテム [ ] 「グランプリ」「VS」「バトル」では、コース・ステージ上にある「アイテムボックス」を通過すると、ランダムで以下の19種類の内いずれかのアイテムを入手できる。 このとき順位が低いほどより強力なアイテムが入手しやすい。 また、プレイするゲームによって登場するアイテムが異なっている。 なお、アカこうら・トゲゾーこうらが自分のマシンをサーチしているときや、キラー・スーパースター・きょだいキノコ・カミナリぐも使用中の他のマシンが自分のマシンに接近すると、画面下にそのアイテムのマークがついたフキダシが表示され距離に応じた警告音が鳴る。 「チーム戦」では、攻撃・妨害するアイテムは全て相手チームのマシンのみが対象となり、自分や自分と同じチームのマシンが使用したアイテムで味方にダメージを与えたり、いわゆる自滅をしてしまうことはない(自分のチームが使用した「バナナ」や「こうら」などはそのまわりに自分のチームカラーのバリアが表示され、また「にせアイテムボックス」や「ボムへい」の爆風など自分のチームカラーで表示されるアイテムもあり、これらには触れてもダメージは受けない)。 今作では「きょだいキノコ」「POWブロック」「カミナリぐも」の3つが新アイテムだが、次作『』ではいずれも登場しない。 各アイテムの詳細はのページを参照。 バナナ・トリプルバナナ コース上に設置したり、前方へ投げられるアイテム。 踏んだマシンはスピンしてしまう。 「バナナ」はアイテム使用ボタン(以下、この節では「ボタン」と記す)を押し続けるとマシンの後ろにバナナを装備したままになり、後方から飛んでくるミドリこうら・アカこうらを防ぐことも可能。 「トリプルバナナ」は、ボタンを一度押すとマシンの後ろに3つバナナが装備され、ボタンを押すごとに1本ずつ前に投げたり後ろに設置したりすることができる。 ミドリこうら・トリプルミドリこうら 前後に投げられるアイテム。 投げると直進し、当たったマシンを転倒させる。 コースの壁などに当たると反射するが、何度か壁に当たると消滅する。 「トリプルミドリこうら」はボタンを押すとマシンの周りを回るようにミドリこうらが3つ装備され、ボタンを押すごとに1つずつ投げることができる。 「バナナ・トリプルバナナ」と同様に、後方のこうらを防ぐこともできる。 アカこうら・トリプルアカこうら 前後に投げられるアイテム。 前に投げると前方のカートを自動的に追いかけながらコースに沿って進み(「バトル」では近くの相手チームのマシンを自動的に追いかけ)、当たったマシンを転倒させる。 後ろに投げた場合は、ライバルのマシンをサーチする機能は働かずそのまま直進していく。 また、コースの壁などに当たると消滅する。 「トリプルアカこうら」はボタンを押すとマシンの周りを回るようにアカこうらが3つ装備され、ボタンを押すごとに1つずつ投げることができる。 「バナナ・トリプルバナナ」と同様に、後方のこうらを防ぐこともできる。 コース上に設置したり、前方へ投げられるアイテム。 投げるか設置してから、一定時間経つかマシンが接近・またはこうらなどが当たると爆発する。 爆風に触れたマシンは転倒・スピンする。 「バナナ」と同様に後ろに装備したまま走ることも可能。 ただし、今作では装備したボムへいにライバルやアイテムが触れるとプレイヤーも爆風に巻き込まれてしまう。 トゲゾーこうら 使用すると、先頭のマシン(「VS」のチーム戦では相手チームで順位が1番上のマシン、「バトル」では相手チームで最も獲得ポイント・コインの多いマシン)を目指して飛んで行き、当たると爆発を起こす。 爆風に触れたマシンは転倒・スピンする。 当たる直前にダッシュキノコを使うことで回避できる。 1位で使用すると、自分が喰らってしまう。 すでに1位がゴールした状態で使うと、自分を除いたゴールしていないマシンに向かって飛んでいく。 にせアイテムボックス コース上に設置したり前方へ投げられる、本物のアイテムボックスにそっくりのアイテム。 触れたマシンは転倒する。 「バナナ」と同様に後ろに装備したまま走ることもできるが、飛んできたこうらなどがすり抜けてしまうため、後方からのこうらを防ぐ効果はない。 ダッシュキノコ・トリプルダッシュキノコ 前作までは単に「キノコ」という名称であったが、今作から「ダッシュキノコ」に変更された。 使用すると一定時間マシンのスピードが上がる。 「トリプルダッシュキノコ」は3回「ダッシュキノコ」を使用できる。 なお、「バトル」では、ダッシュキノコ系でダッシュ中に相手チームのマシンに体当たりすることで、そのマシンの持つ風船・コインを横取りすることができる。 パワフルダッシュキノコ 使用してから一定時間、ボタンを押すたびにダッシュができる。 「グランプリ」「VS」でのみ登場するアイテム。 使用すると一定時間キラーに変身し、コースに沿って自動的に前進する。 キラーに当たったマシンは転倒する。 また変身中は他のアイテムの効果などに対し無敵となる。 「VS」では最下位での出現率が極端に高い。 使用すると、自分より上位のマシン全て(「バトル」では相手チームのマシン全て)にスミを吐き、しばらくの間視界を悪化させる。 1位の時に使うと自分のみスミをくらってしまう。 サンダー 使用するとライバルのマシン全てに雷を落とす。 雷を受けたマシンはスピンし、その時持っていたアイテムを落とし、さらに一定時間マシンが小さくなりスピードが遅くなる。 「バトル」では「ふうせんバトル」でのみ登場し、使用すると相手チームのマシン全てに雷を落とす。 ただし、風船を割る効果は無いためポイントが加算されることはない。 スーパースター 使用すると一定時間無敵になる。 この間はマシンのスピードが上がり、アイテムの効果やトラップなどによるダメージを一切受けない。 また、ぶつかった他のマシンを弾き飛ばす効果もある。 「バトル」では相手チームのマシンに体当たりすることで、そのマシンの持つ風船・コインを横取りすることができる。 きょだいキノコ より登場のアイテム。 使用すると一定時間自分のキャラがマシンごと巨大化し、ぶつかった他のマシンを踏み潰す。 さらにこの間はほとんどのアイテムの効果やコース上のトラップなどに対し無敵となり、マシンのスピードも少し上がる。 ただし、スーパースターやキラーを使用しているライバルに突撃するとこちらが吹き飛ばされてしまう。 また、サンダーを受けたり「ノコノコみさき」のサンダーバーに触れると時間内でも元の大きさに戻る(さらに小さくはならない)。 POWブロック 使用すると小さな揺れの後に地面を大きく揺らし、地面に接している他のマシンを飛び上がらせスピンさせる。 このアイテムでスピンしたマシンは持っているアイテムを落としてしまう。 ただし、揺れる瞬間にウィリーと同じ操作をするとスピンを軽減できるが、アイテムは失う。 「グランプリ」「VS」では自分より上位を走るライバル・相手チームのマシン全てが対象となる。 「バトル」では「あつめてコイン」でのみ登場し、地面に接している相手チームのマシン全てをスピンさせる。 カミナリぐも 「グランプリ」「VS」でのみ登場するアイテム。 入手すると自動的にカミナリぐもに取り付かれ、一定時間が経過すると自分に雷を落とされてしまう。 カミナリぐもが取り付いている時にライバルのマシン(「チーム戦」では相手チームのマシン)に触れると、そのマシンにカミナリぐもをなすりつけることができる。 また、カミナリぐもが取り付いている間はマシンのスピードが上がる他、ダートゾーン走行中も減速しない。 大会 [ ] 「マリオカートチャンネル」にて、1か月に2回(前半が1日-10日、後半が15日-25日)「大会」が開催されていた。 一部ではWiiハンドル(Wiiリモコン)限定やカート限定など、使用できるコントローラやマシンが限定された大会もあった。 なおこの大会は全世界共通だが、時差の関係で日程が日本とは若干異なっていた。 タイムは期間中は何度でも送信できた。 大会専用ステージ [ ] ギャラクシーコロシアム 『スーパーマリオギャラクシー』のトゲベーゴマンが乗っている、宇宙に浮かぶ円盤状のステージ。 アイテムボックスからは必ずトリプルダッシュキノコが出現する。 このダッシュキノコを使い、トゲベーゴマンをステージの外に押し出すのが目的。 大会によって一部仕様が異なる。 時間の経過に合わせてステージが外側から落ちていく。 一部のトゲベーゴマンはプレイヤーから逃げるように動く。 評価 [ ] 2008年に発売されたゲームソフトにおいて年間販売本数の世界一を記録したほか 、シリーズ中最高のセールスを記録し、 世界一売れたレースゲームとなった(2018年現在、世界で3700万本以上の販売数)。 日本国内をみても、2008年に発売されたゲームソフトでありながら、2010年12月には累計300万本 、2012年2月には累計350万本 とWiiの定番ソフトとして長期間売れ続けている。 また、2009年度大賞を受賞している。 評価 ゲームレビュー 評価者 点数 All Game 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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