進研模試 難易度。 進研模試難易度は簡単?難しい?偏差値は高く出る?

「進研、河合、駿台、東進」4つの模試を比べてみた

進研模試 難易度

もくじ• 高3生・高卒生対象進研模試スケジュール 高3生・高卒生対象の進研の模試の日程を紹介します。 実施日 模試名 教科 形式 4月 総合学力記述模試 国・数・英・地歴・公民・理 記述 6月 総合学力マーク模試 国・数・英・地歴・公民・理 マーク 7月 総合学力記述模試 国・数・英・地歴・公民・理 記述 9月 第1回ベネッセ・ 駿台マーク模試 国・数・英・地歴・公民・理 マーク 10月 第2回ベネッセ・ 駿台記述模試 国・数・英・地歴・公民・理 記述 11月 第3回ベネッセ・ 駿台マーク模試 国・数・英・地歴・公民・理 マーク 高2生対象進研模試などスケジュール 高2生対象の進研模試の日程を紹介します。 実施月 模試名 教科 形式 7月 総合学力テスト 国・数・英 記述 11月 総合学力テスト 国・数・英・地歴・公民・理 記述 1月 総合学力テスト 国・数・英・地歴・公民・理 記述 2月 大学入学共通テスト 早期対策模試 国・数・英・地歴・公民・理 マーク 高1生対象進研模試などスケジュール 高1生対象の進研模試の日程を紹介します。 実施月 模試名 7月 総合学力テスト 11月 総合学力テスト 1月 総合学力テスト 総合学力テストの教科は7月・11月・1月ともに• 英語 の3教科の 記述式試験です。 進研模試と偏差値 進研模試は50万人近くが受験する全国最大規模の模試であることは確かで、営業マンもそれを売りにしています。 母集団が多いことはもちろん良いことなのですが、この模試を大学進学の参考にしようとすると少し問題があります。 その問題とは母集団が大きすぎて大学進学をしない層も含まれているということです。 そして、進学校では受検しない学校も多いため上位層が薄いというのも特徴の一つです。 そこで、偏差値を考える時、他の模試と比較して• 河合塾の模試:-10~15• 駿台の模試:-15~20 位に考えておくとちょうど良いでしょう。 進研模試で偏差値が70だったら、河合の模試の偏差値60位、駿台模試の返済55位と考えておくと良いでしょう。 旧帝大以上を狙う層はほとんど受験していないので、時に偏差値80以上ととんでもない偏差値が出るようですが、その時は河合なら-15、駿台なら-20と考えると良いですが、正しい判定とは言えません。 旧帝大以上を狙うなら他の模試を受験しましょう。

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進研模試の難易度と判定について

進研模試 難易度

駿台全国模試>>>河合塾全統記述模試>>>進研模試 駿台全国模試の難易度が一番高くて、進研模試の難易度が一番低くなっています。 これは、東大模試などの志望大学別の模試でない、一般的な記述模試だけの難易度比較です。 私は2回大学受験を経験しており、現役時は早稲田、再受験時は国立医学部に合格しましたが、どちらのときも河合塾の全統記述模試は第一回から第三回まですべて受験しました。 それほどに河合塾の全統記述模試は良い模試なのです。 また、 進研模試とは違って難関大学志望の人も受験するので母集団のレベルがちょうどいいんです。 なので、偏差値がいい感じに実力に応じて高くなります。 勉強すればするほど点数も偏差値も上がってくれるので、やる気も上がるんです。 河合塾の全統記述模試は問題の難易度自体も標準問題が多いので、実力が反映されやすいのもいいですね。 これは、 回が進むにつれて、出題範囲が広くなるからです。 第一回全統記述模試の難易度は易しいのですが、第二回全統記述模試は普通になり、第三回全統記述模試は難しくなります。 それは、 現役生の点数が伸びていくことでしょう。 第一回のときは浪人生の場合は去年勉強したときの貯金があるので、結構いい点数や高い偏差値が出ます。 しかし、そのまま自分の成績が伸びないままだと、第三回のころには点数も偏差値も落ちてしまうのです。 また、単純に出題範囲が広くなっていくので、テスト自体の難易度が上がっていくともいえるでしょう。 A判定ってもうほぼ合格でしょ! そんなことないんです。 実はA判定と言っても合格率は80%以上なんです。 つまり、 A判定でも20%は落ちてもおかしくないということになります。 一方、E判定の合格率は20%以下です。 これは E判定の人の20%程度が合格する見込みがあるということになります。 こう聞くと、結構模試の判定っていい加減なんだとわかりますよね。 なので、あくまでも模試は参考程度にしましょう。 くれぐれもA判定とれたからといって調子に乗って勉強時間を減らすなんてことはしないようにしてください。 E判定だからといってあきらめずに、勉強を継続していきましょう。 E判定でも十分合格する可能性はあるので、そこでE判定だったからとやる気を失って腐ってしまっては本当にもったいないのです。 河合塾の全統記述模試の難易度は普通なので他の模試よりは参考になる 河合塾の全統記述模試は難易度は普通なので他の模試よりは結構参考になります。 模試の中では信頼性が最も高いといえるでしょう。 結果として出る偏差値は適切な数値なので、偏差値60や70を目標に頑張るなら河合塾の全統記述模試の偏差値を目標にしてもいいでしょう。 ちなみに、河合塾の全統マーク模試はセンター試験よりも難しいので点数がとれなくても気にしなくてもいいです。 私はセンター本番で9割以上とれましたが、河合塾の全統マーク模試では8割ちょっとしかとれていませんでしたからね。

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進研模試のレベルや難易度は?判定の信憑性は?厳しい?あてにならない?

進研模試 難易度

進研模試の難易度は簡単か難しいか?!他の模試と比較 進研模試の難易度は簡単か難しいかというと簡単です。 進研模試の難易度が簡単なのは、受験生のレベルが低いだと考えられます。 理由は、以下のようにいくつかあります。 進研模試は個人の申し込みができないので浪人生が受験しない• 偏差値の高い進学校の生徒は受験しない• 学校単位で受験するので就職組や専門学校組も受験する 進研模試の難易度を他の模試と比較した表がこちらになります。 参考にしてください。 このように、 進研模試は、受験者数が40万人前後と最も多いが、就職組や専門学校組も受験するため、受験者のレベルが極端に低くなっているのです。 なので、難易度が低くなっていて高得点が出やすくなっています。 それに伴い、偏差値もかなり高くでるのです。 こういった欠点があるので、3年生では、ベネッセ・駿台マーク模試を受験することが多くなっています。 ベネッセ・駿台マーク模試は、個人申し込みが可能であり、駿台予備校の浪人生なども参加するので進研模試よりは偏差値は低く出るんですね。 進研模試の難易度が簡単だから偏差値は高くでる? 進研模試の難易度が簡単だから偏差値は高く出るのかを他の模試と比較して調べてみました。 ベネッセ・駿台マーク模試は、駿台予備校の浪人生や個人申し込みの浪人生が受験するので進研模試よりは母集団のレベルが高くなっています。 といっても、進研模試を受験していた人たちの多くが受験するので多少マシになるだけだと考えられます。 実際比較してみると、進研模試では、東京大学文科一類の偏差値が77でした。 一方、河合塾模試が70、駿台模試が66、東進が66となっていて、進研模試が一番偏差値が高くなっています。 つまり、 進研模試は母集団のレベルが低いために偏差値が高く出るということがわかりますね。 2017-09-12 22:59 進研模試と他の模試を受験してみた結果と感想 私は受験生時代に8~9月にかけて、第一回駿台ベネッセマーク・第二回全統マーク・第二回駿台全国模試を受験しました。 そのときの成績からすると、 進研模試 駿台ベネッセマーク の難易度は簡単であるいうことができるでしょう。 1 68. 9 56. 注目してほしいのが、点数です。 時期的に学力はほぼ同じなのに、第一回駿台ベネッセマークと第二回全統マークで92点もの点数差があります。 その結果、偏差値も進研模試 駿台ベネッセマーク が最も高くなっています。 受験した感想は進研模試がめちゃくちゃ簡単だったというのを今でも覚えています。 偏差値が高く出たにもかかわらず、志望校に合格できるという実感はなくて、むしろ油断してしまうのではないかと警戒してしまいましたね。 私は国立医学部志望者だったので、かなり簡単に感じたのだろうと思います。 基本的な問題は大体解ける程度の学力はあったでしょからね。 おそらくある一定の偏差値を超えている方は簡単に感じるが、それ以下の人は難しく感じるのでしょう。 勉強は知っているか知らないかで決まりますから、そら何も知識がなければ難しく感じるのは当然だと思います。 一応私の受験生当時の模試の結果を貼っておきますね。 第一回駿台ベネッセマーク 9月 第二回全統マーク8月上旬 第二回駿台全国模試 9月下旬 進研模試の判定は信頼できるのか? 進研模試の偏差値が高く出るので、判定が信頼できるのかと思う人もいると思います。 問題が簡単で母集団のレベルが低い分、点数が高く出ますがその分偏差値も高く出ます。 それを計算して合格判定の基準となる偏差値も高くなっています。 そのため、 合格判定は信頼できるでしょう。 しかし、東大や早稲田などの大学は難しい問題がでますよね。 その難しい問題を解けるかどうかが合否に関係するとすると、いくら進研模試の簡単な問題を解けても意味がないわけです。 そう考えると、 レベルの高い難関大学を志望する人にとっては、進研模試の合格判定はあまり信用できないものになる可能性があります。 しかし、基本的な問題が多く出る偏差値が低めの大学でしたら比較的信用できるのではないでしょうか。 実際、東大や医学部志望の受験生が受験していないので、そういった難関大学志望者にとっては、ライバル層が受験していないという点でもあまり意味がないかと思います。 結局どのレベルを志望するかによって、人によって信頼度が変わってくるということが考えられるのです。 関連記事 結局進研模試は受けるべきなのか? 結論からいうと、 医学部志望者は受けても意味がないでしょう。 問題が簡単すぎて正確に自分の実力を測ることができないからです。 医学部志望者ならば、駿台や河合塾の模試を受けるべきだと思います。 河合塾なら全統医進模試、駿台なら駿台全国模試がいいですね。 でも、偏差値が60以下の人やMARCHより下の大学を志望している人ならば受験する価値はあると思います。 進研模試は基本的な問題が多いため、基本問題をちゃんと理解できるかを測るのには最適であると考えるからです。 模試自体を復習教材としても使えるでしょうし。 ただ、MARCHや早慶上智などを志望校とする人は、河合塾の模試が良いでしょうね。 私も早稲田大学を目指していたときは河合塾のマーク模試と記述模試くらいしか受験しませんでしたから。 やはり、自分の学力と同じレベルの模試を受験するのがベストなんですよ。 そうすると、同じ大学の志望者が多く受験しているはずですから、自分の今の実力を正確に測ることができるようになるわけなんです。 具体的にやりたいこともなく、大学でどういうことを学べるのかすらわからなかったからです。 でも、先輩に勧められて 大学の資料請求をしてみたら、すんなりと志望校を決めることができました。 大学の資料請求は 無料で出来ます。 早慶上智、MARCH、関関同立などの有名私立大学の資料を請求してみてください! 大学で何を学べるか、どんなキャンパスライフが送れるかがイメージできるようになるでしょう。 すると、必ず行きたい!と思える大学がでてくるはず! 早めに志望校を決めた方が合格率が上がるというデータもあるので、 志望校が決まっていない受験生は今すぐ志望校を決めることをおすすめします。 私の著作はこちらから購入できます。 カテゴリー• 244•

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