ダイアン ミラクル ユー 口コミ。 【レビュー】ダイアン(Diane)ミラクルユーシャンプーを使った感想・仕上がり・成分解析|美髪メイキング

ダイアンパーフェクトビューティー ミラクルユー シャンプー / モイスト・ダイアン(シャンプー, シャンプー・ヘアケア・ヘアスタイリング)の通販

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植物オイルをはじめ、補修成分などの 添加成分が充実しているなぁという印象です。 ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチンやセラミド、18-MEAのクオタニウム-33など、市販品にしては力の入った処方といっていいでしょう。 ただし洗浄剤がチープ 脇役が豪華な代償に・・というわけではないでしょうが、 洗浄剤はあまり良いものとは言い難いようです。 基本的な構成はオレフィンスルホン酸Naとココイルグルタミン酸TEAですね。 食器用洗剤的なものと、アミノ酸系の中でもかなりしっとり感の強いものの組み合わせです。 強く泡立つわりに、少しエモリエント感がある、というような いいとこ取り的な構成ですが、いずれも上質さとは程遠い素材とも言えますので 中心となっている洗浄剤はしっかり安物であると心得ましょう。 補修材の質は良いが、全体としては差し引き0? 添加成分に良い補修成分がある、というのは、極めて微量の部分のことを言っているので、総合的に見た場合 洗浄剤の質の低さにメリットが帳消しにされるパターンが少なくありません。 このシャンプーもご多分に漏れず、 見た目の華やかさのわりにクオリティがそこまでではない系のシャンプーと言えそうです。 しかも、 パーフェクトビューティーだの、ミラクルユーだのと称してる点も考慮するべきでしょう。 そこまでのシャンプーではありませんよ、ということは知っておくべきですね。 安っぽいシャンプーのわりにダメージリペア機能が少しある 基本的によくある市販シャンプーのような さっぱり感の強いタイプが好みの方向けで、かつダメージヘアを少しだけ補修してくれるオマケつき、という内容に魅力を感じる方には良さそうです。 セラミドも地味に補修効果を付与しますし、ケラチンの補修能はもちろん仕上がりに違いを感じさせるでしょう。 そういう意味では、惜しいな、という内容です。 パーフェクトビューティーは言い過ぎです。 販売元による宣伝文 独自のトリプルリペア処方で傷んだ毛先をディープ補修し、美しくまとまる髪へ。 フレッシュな果実のアクセントが輝くフローラルブーケの香り「シャイニーフローラルの香り」。 2 枝毛コーティング:傷んだ枝毛をコーティングし、枝毛によるパサつきや広がりを整えます。

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ダイアンミラクルユーシャンプーの成分解析!【元化粧品研究職が解説】

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ダイアンミラクルユーシャンプーの基本情報 メーカー ネイチャーラボ 製造販売元 メディコス製薬 価格 450ml 968円 特徴 枝毛ケア、ダメージケア、カラー落ち防止、ツヤ、まとまり 特徴が多すぎて伝わりづらいです。 オールインワンみたいな感じになってますね。 大まかな処方としては、以下のように推察されます。 水…70%• 界面活性剤(アニオン、両性)…20%前後• 毛髪ケア成分(カチオンポリマー、カチオン)0. 1〜0. その他…残部 シリコーンフリーシャンプーです。 その他のエキス類やオイル成分は微量の、キャッチコピー成分と思ったら良いと思います。 以下、気になる成分、処方の特徴をピックアップします。 オレフィン C14-16 スルホン酸Na メインの洗浄成分は、オレフィン C14-16 スルホン酸Naという硫酸エステル系と呼ばれるもので、ドラッグストアシャンプーにはよく使われる洗浄成分です。 AOSとも呼ばれます。 泡立ちがよく、刺激もラウレス硫酸Naに比べて少なく、アミノ酸系よりは刺激があると言われたりします。 ただ洗浄力は強めなので、私としてはもっとマイルドな洗浄成分が良いなと思います。 アニオン+両性+ノニオン アニオンであるオレフィン C14-16 スルホン酸Naに、両性のコカミドプロピルベタインを加え、さらにノニオンのコカミドメチルMEAを加えることで、 シャンプーの粘度をつけている処方です。 アニオンに両性を加えるとことで、 アニオンの刺激緩和効果も狙っていると思います。 カチオンポリマー• ヒドロキシプロピルグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド• ポリクオタニウム-10 毛髪に吸着して指通りを改善したりするのが、カチオンポリマーで、シャンプーには必ずと言っていいほど使われる高分子です。 カチオンというのは、「プラスの電気を帯びた」という意味であり、プラスの電気を帯びた部分をたくさん持つ化合物ということになります。 カチオンポリマーはアニオンによって、シャンプー中に溶けています。 併用することにより、シャンプーすすぎ時に「コアセルベート」という指通りなどをよくする複合体を形成します。 コアセルベート シャンプー中ではカチオンポリマーが、界面活性剤によって溶けていますが、すすぎ時に希釈されると析出して濁ってきます。 この濁り成分は、カチオンポリマーと界面活性剤の複合体であり、「コアセルベート」とよばれます。 界面活性剤、カチオンポリマーの種類により、すすぎ時の指通り、乾燥後のしっとり感が変わってきます。 引用: ヒドロキシプロピル…はグアーガムという高分子が骨格であり、ポリクオタニウム-10はセルロースという高分子が骨格です。 高分子なので、メインの骨格、分子量、電気の密度によってできるコアセルベートが異なり、髪の感触は変わります。 カチオンポリマーを2種類使うと言うのは、かなりこだわりを持っている印象です。 カチオン界面活性剤• ステアルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン• クオタニウム-33(ラノリンカチオン)• クオタニウム-18(ジアルキルカチオン) 毛髪に吸着して髪を疎水化する毛髪ケア成分です。 プラスの電気を帯びています。 クオタニウム-33や18というのを配合するのは、珍しい気がします。 カチオンは界面活性剤の中では、刺激リスクが少し高いです。 ダイアンミラクルユーシャンプーはどんな人におすすめ? 毛髪のダメージがある方、しっとりまとまりを与えたい方に良いと思います。 ダイアンシリーズの中でも、カチオンポリマーを2種類配合しているのはミラクルユーだけだと思うので、かなりこだわっていると思われます。 一方、洗浄力が高そうなので、比較的皮脂が多い方にはいいと思いますが、頭皮が乾燥しがちな方は、もしかすると洗浄力が強いかもしれません。 まとめ ダイアンのミラクルユーシャンプーの洗浄成分はオレフィン系ですので、泡立ちが良いと思われます。 しかし洗浄力が、高めなのがネックかなと思います。 カチオンポリマーが2種類使われているので、使用感にかなりこだわってそうな印象です。 普通はポリクオタニウム-10を使いますが、グアーガムも混ぜているので、しっとりまとまるヘアになると思われます。 キャッチコピー成分が多すぎてよくわからなくなっているので、推したい成分だけ使ったらいいのにと思います。 〇〇エキスなどは、洗い流し製品にはあまり意味がないと思いますので。

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ダイアンから新しいボタニカルシャンプー登場!口コミや成分解析は

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ダイアンボヌールのボヌールとは? 製品名は 「ダイアン ボヌール」 ボヌールってどういう意味? 気になってしまったので調べてみました。 結果、「ボヌール」とは、フランス語で「幸運」とか「幸福」という意味なんだそうです。 ダメージリペアとモイストリラックスは洗浄成分はほとんど同じ。 そのほかの保湿成分などは配合されているものは同じで配合順が違うのでそれによって質感を変えているという作りになっています。 ダメージリペアとモイストリラックスとの違いを比較しつつ解析していきますね。 洗浄成分• 補修成分• 保湿成分 に分けてみていきます。 洗浄成分 ダイアンボヌール2種は洗浄成分はほとんど同じです。 スルホコハク酸 C12-14 パレス-2Na 高洗浄力・低刺激で「フケ改善用シャンプー」などでも使用される安全性の高い洗浄成分 コカミドプロピルベタイン 低洗浄力・低刺激な洗浄成分。 メイン洗浄成分の高洗浄力を抑える目的でよく配合されている ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系|低刺激ながら洗浄力は適度にある コカミドメチルMEA 洗浄補助・泡立ちをよくするなどの効果がある ・アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ ・ババス油ポリグリセリル-6エステルズ ・オリーブ油PEG-7カルボン酸Na オイル系洗浄成分|メイクでいうところのクレンジング剤|油汚れ落としのための配合|仕上がりはしっとり ココイルグルタミン酸TEA アミノ酸系|低刺激・低洗浄なマイルドな洗浄成分 で、モイストリラックスのみ、この次にラウロイルメチルアラニンNa アミノ酸系 |低刺激・適度な洗浄力)が配合されています。 ダメージリペアはその代りに「水添アルガニアスピノサ核油」つまりアルガンオイルが配合されていますので、その分しっとりします。 そこがダメージリペアという名前の由来なのかもしれませんね。 洗浄成分をまとめると比較的洗浄力は強く、油汚れ 油性成分 の除去にも最適です。 オイル系洗浄成分も含まれることでパサつきを抑えた洗いあがりになっています。 アウトバスオイルトリートメントやワックスを使用している人に向いているシャンプー剤です。 トリートメントやアウトバス 洗い流さない トリートメントによく配合されています。 やはりほとんど同じ成分が配合されていますが、並びが違います。 つまり配合比率が違います。 先ほどの水添アルガニアスピノサ核油やリンゴ果実培養細胞エキス等を筆頭に各種エキスやオイル類などかなり保湿にはこだわった作りになっています。 これらの保湿剤の配合比率を変えることで質感をコントロールして「ダメージリペア」「モイストリラックス」の2種製品を作っているのかなと思います。 シャンプー解析まとめ 一旦まとめると、1500円するだけあってもっと安い市販シャンプーよりはさっぱり系の中では悪くないシャンプーだなと思います。 男性やショートヘアの女性だとそこまで軋まずさっぱりと洗えそうなのでトリートメントなしでも成立しそうな感じですね。 ボブからロングヘアの女性でもこれだけコーティング・保湿系のオイルなどが配合されているので「軋みすぎることはないかな」と思います。 【スポンサーリンク】 ダイアンボヌール トリートメントの解析を簡単に トリートメントの解析も簡単にしておきます。 ダイアンボヌールのトリートメントですが、シリコン類は少々の配合になっています。 シリコンだけでどうにかしようとしている市販メーカーですと、配合順の上位にシリコンが含まれていますがそういうことはありません。 が、代わりにシャンプーに配合されているのと同じような各種オイルやエキスがとても多く配合されています。 そのため、 シリコンに頼り切らなくてもしっとりサラサラ髪を実現できるのだと思います。 この場合、 ダイアンボヌールのシャンプーの洗浄力が強め、かつオイルクレンジング成分が結構含まれている理由は、このオイルを除去するのに必要なんでしょうね。 しっかりと除去できなければ日々積み重なり根元側がべたべたになるでしょうから。 表面をコーティングして「つるつるさらさら髪」にするならオイルを豊富に入れたいけど、そうすると優しい洗浄力のシャンプーではそのオイルが取り切れずに徐々にべたべたになってくる。 その辺のバランスを考えて処方されているのだと思います。 【スポンサーリンク】 ダイアンシリーズの懸念事項 ダイアンシリーズを毎回解析していると、見慣れないオイルやエキスがほかの市販メーカーさんより多く配合されています。 他社との差別化にもなるし、いろいろなオイル・エキスが配合されることで期待値を挙げているのかなと思いますが、その反面凡庸の成分を利用しないということは、まだデータが少ない成分とも言えます。 アレルギー持ちや肌が弱い人などは、昔からありがちな凡庸の成分だけで作られている製品の方が安心して使用できます。 多くの人が勘違いしていますが、その点 シリコンはとても安全な成分です。 「シリコンにアレルギーを持っている・シリコンに対して敏感」という人を聞いたことがありません。 だからこそコンタクトレンズも心筋シートなどを疑似的に作るときもシリコン素材のわけで・・・。 でもシリコンはなぜかネガキャンの犠牲になり、かつ凡庸の成分だから他社製品との差別化が図りづらい・・・。 でも、本当はどちらがいいのでしょうね? まぁどちらも悪いわけではないですが・・・。 口コミをチェック!! Amazonの口コミをチェックしていきます。 各ショップ1~2件ほどの口コミだと本当の口コミかきっかけづくりの「さくら口コミ」かわかりませんので。 【Amazon】すべてダメージリペア グラースローズの香り の口コミです。 最近はシリコン系を使用していますが、今までノンシリコン、ボタニカル系と色々使用してきました。 洗い上がりは、一般的なノンシリコンと比べてきしみは少ないですが、ノンシリコンっぽい自然な洗い上がり感も若干残っています。 香りは、バラと言われるとバラに感じる気もしますが…。 オーガニックっぽい少し強めの香りが好きなので、少々物足りなくも感じました。 洗ってるときは香りがするんですが、お風呂から上がった後の残り香は弱めです。 ボタニカル系、お手頃ノンシリコン系、シリコン系のちょうど中間みたいな使い心地でした。 まさに解析上もそのような感じです。 香りについてはほかの方の口コミでも「ほのかでいい感じ」「ちょっと物足りない」と書かれているのを結構見かけたので、個人的には強すぎなくて、最近話題の香料のスメハラにならずにいいかと思います。 シャンプーとトリートメントを併用することで、指通りのよいキシキシしない洗い心地になる。 こちらも「まさに」という感じです。 シャンプーの口コミを見ていると、シャンプーの口コミのはずなのにトリートメントも使用した後のレビューをされている人もいるので注意が必要です。 「併用するとキシキシしない」ということですので、シャンプーだけでは軋んだんですね。 香りもキツくなくほんのりといい感じ。 乙女心くすぐるアイテムです!! 傷んだ髪の毛の再生には、それなりの効果が見られました。 同じトリートメントとセットで使用してこその効果です。 ただ、価格が少々お高いので、その辺り気にしない人向きですね。 こちらも「香りはほんのり」「毛髪再生に効果を感じたが、トリートメントとのセットでの効果」と言っているので上記の口コミと似たコメントですね。 コンディショナー無しでも私はサラサラになった!無くなり次第また買う予定です。 この方はシャンプーだけでサラサラになったようです。 【スポンサーリンク】 総合評価&ダイアンボヌールがおすすめの人は?ダメージリペアとモイストリラックスはどっちがいい? 総合的に評価すると• 洗浄成分は比較的強めだが安全かつ低刺激な作り シャンプーの洗いあがりは「ちょい軋み~サラサラ 個人差有り 」• シャンプー&トリートメントともに保湿系成分であるオイルやエキス類が豊富に配合されていて仕上がりはしっとり• 補修系シャンプーではなく保湿成分によりまとまるので補修したように感じる作り• 香りはほのかに香るくらいで「香料のスメハラ」的には好印象 おすすめの人はノンダメージからミドルダメージで元々毛量が多い&パサつきが気になる人という感じでしょうか。 お勧めしないのは、ハイダメージの人・もともと細毛でボリュームがほしい人です。 モイストリラックスとダメージリペアでは、正直どちらでもいいです。 大きな違いはありません。 保湿力も若干ダメージリペアの方が強いと思いますが、モイストリラックスでも十分保湿されます。 モイストリラックスを試してもっと保湿力が欲しいならダメージリペアにするといいかもしれませんね。 あとはローズ系の香りが好きか ディープモイスト 、オレンジ系の香りが好きか モイストリラックス で決めてもいいかもしれませんね。 値段について 最後に値付けについてです。 ダイアンボヌールは1400円+税で大体1500円ほどですが、最近この価格の市販シャンプーが本当に増えた。

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