負けない気持ちになる剣。 【FGO】カジノで大勝ちしたのに何故か負けた気持ちになる王様の図

女剣士「私は剣の名家、貴方のような貧民上がりには負けない」俺「どうだろうな」シュッ Part.2

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新たなことに挑戦するには意志堅固の精神が大切です。 「諦めない」を表す四字熟語【前向きな座右の銘編】:その他 前向きな座右の銘編その他を紹介します。 物事に対して諦めない心を持つことは、成功へとつながる大切なことです。 「諦めない」という意味の前向きな座右の銘を知ることで、考え方や行動も前向きになると良いですね。 その他の前向きな座右の銘10個• 1松柏之操(しょうはくのみさお):困難なことにも諦めないで節操を変えない意志の強さのこと• 2雪中松柏(せっちゅうしょうはく):厳しい状況にも諦めないで強い志や節操を持ち続けること• 3百折不撓(ひゃくせつふとう):何度も何度も諦めずに努力し続けること• 4十年一剣(じゅうねんいっけん):諦めないで長い間修行をすることで力を発揮する機会を待つこと• 5積水成淵(せきすいせいえん):小さな努力でも諦めないで続けることで思いを叶えられること• 6困知勉行(こんちべんこう):才能がなくても諦めずにひたすら力を重ね励むことが大切ということ• 7奮励努力(ふんれいどりょく):目標達成のために諦めないで努力を積み重ねること• 8一所懸命(いっしょけんめい):諦めないで命がけで物事に取り組む様子のこと• 9心堅石穿(しんけんせきせん):強い意志を持つことで物事は克服できるということ• 10志操堅固(しそうけんご):志や主義を固く守り、何があっても変えることがないこと 「諦めない」を表す四字熟語15選【粘り強い努力編】 「諦めない」を表す四字熟語【粘り強い努力編】:孫康映雪 粘り強い努力編1つ目は「孫康映雪(そんこうえいせつ)」です。 「自分の置かれている状況や状態に関わらず、苦心して勉学に励むこと」という意味があります。 類語には「蛍雪之功(けいせつのこう)」「車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)」があります。 彼女の働く姿はまさに薪水之労そのものです。 「諦めない」を表す四字熟語【粘り強い努力編】:その他 粘り強い努力編その他を紹介します。 物事を始めること以上に、継続していくことは大変なことです。 諦めずに続けていくことで、成果や結果はおのずとついてきてくれます。 粘り強い努力で、自身の目標としている成果に近づけるようになると良いですね。 その他の粘り強い努力の四字熟語10個• 1攻苦食啖(こうくしょくたん):辛い状況を受け入れて粘り強く我慢すること• 2辛苦艱難(しんくかんなん):辛く苦しい中でも悩みながら苦労し続けること• 3雲外蒼天(うんがいそうてん):粘り強い努力の結果克服するができるということ• 4臥薪嘗胆(がしんしょうたん):必ず成功させるという強い意志を持って努力し続けること• 5精神一到(せいしんいっとう):物事に対して集中して努力することで困難も乗り越えられる• 6百戦錬磨(ひゃくせんれんま):物事に対して沢山経験や努力をして鍛えられること• 7坐薪懸胆(ざしんけんたん):成功のために努力し、苦労に耐え忍ぶこと• 8四苦八苦(しくはっく):目的達成のためにとても苦労していること• 9孜孜不倦(ししふけん):飽きることなく継続して努力し続けること• 10鏃礪括羽(ぞくれいかつう):現状に満足せずに、努力をし続けていくこと 「諦めない」を表す四字熟語15選【全力で頑張る編】 「諦めない」を表す四字熟語【全力で頑張る編】:粉骨砕身 全力で頑張る編1つ目は「粉骨砕身(ふんこつさいしん)」です。 「体中の持てる力のすべてを発揮して努力し、物事を務めること」という意味があります。 類語には「東奔西走(とうほんせいそう)」「彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)があります。 切磋琢磨した仲間たちと目標達成することができた 「諦めない」を表す四字熟語【全力で頑張る編】:その他 全力で頑張る編その他を紹介します。 物事に対して諦めずに全力で取り組むことで、達成感を得ることができます。 また、周りの人達へも好意的な印象を与えることができるでしょう。 困難を乗り越えるために全力で物事に取り組むときの心境に合った四字熟語を覚えておくのも良いかもしれません。 その他の全力で頑張る四字熟語10個• 1一心同体(いっしんどうたい):全員が力を合わせて全力で物事に励むようす• 2日昃之労(にっしょくのろう):朝から午後まで休むことなく全力で精一杯働くこと• 3恪勤精励(かっきんせいれい):全力を尽くして仕事や勉学に励んでいるようす• 4夙興夜寝(しゅくこうやしん):朝から夜遅くまでただひたすらに仕事に精をだすこと• 5不惜身命(ふしゃくしんみょう):自身の命や体を惜しむことなく、全力で物事に当たっていくこと• 6死中求活(しちゅうきゅうかつ):命を落とす覚悟を持って困難へ立ち向かっていくこと• 7祖逖之誓(そてきのせい):目的や目標を果たすまでは決して諦めないこと• 8背水之陣(はいすいのじん):引くことができない困難な状況でも諦めずに全力で物事に当たること• 9万死一生(ばんしいっせい):死ぬ覚悟を持って物事に全力を尽くすこと• 最後まで諦めない編1つ目は「暫労永逸(ざんろうえいいつ)」です。 「一生懸命諦めないで働いて、将来はのんびりと暮らせるようになる」という意味があります。 類語には「一労永逸(いちろうえいいつ)」があります。 百川学海の志を持って勉学に励みます 「諦めない」を表す四字熟語【負けない!最後まで諦めない編】:その他 負けない!最後まで諦めない編その他を紹介します。 物事には、一人で行い継続するものと、人と競い合って継続するものがあります。 どちらも、負けない!諦めないという気持ちを持って取り組むことで、モチベーションの向上につながります。 そういった四字熟語を覚えておいても良いですね。 その他の負けない!最後まで諦めない四字熟語10個• 1難行苦行(なんぎょうくぎょう):困難な状況でも最後まで諦めないで苦心すること• 2無二無三(むにむさん):一つの物事に諦めずに打ち込み続けるようす• 3孤軍奮闘(こぐんふんとう):味方がいない状態でも諦めずに取り組みつづけるようす• 4修己治人(しゅうこちじん):諦めないで力の限りを尽くして取り組むこと• 5円木警枕(えんぼくのけいちん):寝る間も惜しんで諦めずに勉学に励み続けること• 6鍛冶研磨(たんやけんま):心や体、技術を諦めないで鍛錬し続けること• 7死生契闊(しせいけっかつ):生死を共にすることを約束した上で、互いに諦めないで努力しつづけること• 8勤倹力行(きんけんりっこう):しっかりと働きながらも、力の限り諦めずに努力を続けるさま• 9強理勁直(きょうりけいちょく):道理にかなうように努力している正しいようす• 10丘山之功(きゅうざんのこう):諦めないで続けてきた努力、功績のこと 「諦めない」を表す四字熟語を楽しもう! 「諦めない」を表す四字熟語には、「努力」を意味するものや「全力」を意味するものなどたくさんありましたね。 自分自身が「諦めない」「諦めたくない」と思う状況に合わせた四字熟語を覚えておくことで、就職や面接時に役立つこともあるかもしれません。 座右の銘として1つでも覚えておくと良いですね。 四字熟語にはほかにもカッコいいものがたくさんあります。 下記の記事では座右の銘にピッタリな四字熟語を紹介しています。 かっこいい言葉やことわざを意味する四字熟語についても詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください!.

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戦国武将「羽床資載」の明るい気持ちになれる名言など。戦国武将の言葉から座右の銘を見つけよう

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ソード(剣)の7はどんなタロット?基本の意味や概要を解説! ソードはタロット4大元素のうち「風」に属し、知性・思考・信念・決意を司ります。 戦いに使われるソードは、試練に立ち向かい成功を収めることの象徴でもあります。 7は周りに翻弄されるのではなく「自らの意志で動く」といったような「行動」を司るカードです。 カードの絵柄は5本のソードを持つ男性が、テント群を背に逃げ出しているような様子です。 背景は真っ黄色。 実はこの男は、テント(村)から剣を盗んでいるのです。 これは一人で戦っていることを意味し「敏感に周りの状況を察知すること」を教えてくれる示唆カードです。 また、頭を使うこと、賢く物事を遂行させることの大切さを示唆するカードです。 正位置の意味や対策は「周囲と自分自身の確認」が大切 正位置で出た場合、自分自身の考えが本当に納得いくものか、また、目標達成や成功に効果的であるのかどうかを改めて見直すべきであることを示唆します。 「周囲に目を向け、注力しなさい」と行うべき行動を教えてくれています。 他者が水面下で動いていることを教えてくれるものでもあります。 プラスに動いてくれている人かもしれませんし、マイナスに動く人かもしれません。 ですので、自分の周りで怪しい動きをしている人がいないか、その動きはどのような動きであるのかチェックしましょう。 また、場合によって自分自身の思考と行動が噛み合っていないことを教えてくれるカードでもあります。 周囲だけではなく、自分自身に行動と意志が合致しているか改めて確認をするよう心がけると、目標達成・成功への道はますます近づいてきます。 逆位置の意味や対策は「正々堂々と立ち向かう」こと 逆位置で出た場合「ずるい行動の失敗」「嘘がバレる」「不利な状況になる」といった意味になります。 誰かを騙しているような行動であったら注意が必要です。 このカードが逆位置で出ている時は、爪の甘さが明るみに出たり、完璧な嘘であってもすぐにバレてしまい、何十倍にもなって自分自身に還ってくるような時期です。 綿密な計画を練った上で、何事に対しても誠意を持って行動するように心がけましょう。 また、このカードが逆位置で出ている時は、「他者の協力が必要」である時でもあります。 自分よりも上手の方に協力を仰ぐと良いでしょう。 ちょっとしたことで亀裂が入りやすい時期でもあるので、助けを求める時も誠意を持って協力してほしい旨を相手に伝えるよう心がけましょう。 【恋愛】相手の気持ちの悩みでソード(剣)の7が出てきたときの意味とは? 正位置で出た時の意味や未来の結果、対策は気遣いをすることです 将来的に関係が深まって、幸せな暮らしが実現できるでしょう。 今はまだ準備段階にあるので、楽観視することは出来ません。 関係を破綻させるようなトラブルは起こりにくいものの、いつも相手に対する気遣いを忘れないことが大切です。 これから起こりうる問題にも、一緒に対応していくこととなるので、団結力が必要となります。 どのような事を考え、何をしたいのか、お互いに認識を一致させるための心配りをしていきましょう。 逆位置で出た時の意味や未来の結果、対策は負けない事です 強力なライバルの存在が明らかになる予兆が見られます。 付き合っている相手に浮気の可能性も出てくるので、注意深く様子を伺っておく必要性があるでしょう。 信頼しきっていた相手であっても、恋敵の存在が障壁となって、状況が一転してしまう恐れがあります。 受け身の姿勢では、太刀打ちできない事態に発展しかねないので、勇気を振り絞って応戦することも大切です。 これまでの関係性と相手の気持ちの強さを信じて、一気に片を付けてしまいましょう。 【恋愛】片想いの悩みでソード(剣)の7が出てきたときの意味とは? 正位置で出た時の意味や未来の結果、対策は続けていくことです 少しずつ変化の兆しがあることが、はっきりと示されています。 諦めない強い心を持って、片思いから恋を進展させるためのアプローチを続けていくことが大事です。 慣れないことをして傷ついてしまうこともあるでしょう。 しかし、継続は力なりで、様々なモーションをかけていくことが結果に繋がっていきます。 相手からの関心を惹きつけることに成功したら、そのままの勢いで告白するのもアリです。 通じ合った恋心は、いつしか本物の恋愛へと発展するのです。 逆位置で出た時の意味や未来の結果、対策は友達に相談すること 剣の7は利己的、解決、アドバイスなどの意味を持ちます。 剣の7が逆位置が出た場合、恋愛ではあなたを助けてくれるような第三者が現れることを予知しています。 片思いをしていることを近くにいる信頼できる友達に相談してみましょう。 相談することで良いアドバイスをもらえたり気持ちが落ち着いたりします。 大切なのは片思いへの不安感を取り除くことです。 そうすることで自分の気持ちを整理でき、片思いの相手と素敵な恋愛ができるでしょう。 【恋愛】復縁の悩みでソード(剣)の7が出てきたときの意味とは? 正位置で出た時の意味や未来の結果、対策は純粋な気持ちを忘れないこと ソードの7が正位置で出たときは要領の良さや機転を意味します。 恋愛においては機転の効いた行動、例えば作戦を練って相手にアプローチすることで良い方向に向きます。 恋人と別れて後悔しているときは駆け引きをすると復縁に向かいます。 ただ嘘をつくなど騙してまでの駆け引きは上手くいきません。 あくまでも誠実に相手の気持ちも考慮しながら相手との復縁が出来るように願いながら行動してみてください。 必ず純粋に好きという気持ちを忘れないでください。 逆位置で出た時の意味や未来の結果、対策は解決に向かいつつあります ソードの7が逆位置で出た場合、解決やアドバイスを意味します。 あなたにとってとても重要な助言をくれる相手が現れることを表します。 そして復縁したいときは、悩みを友達などに打ち明けて気持ちをスッキリさせると状況は好転します。 ネガティブな気持ちのままでいることが悪い方向に動いてしまいます。 自分の気持ちと向き合うことがポイントです。 そして友達などのアドバイスに心動かされたり話すことで気持ちが楽になり復縁への道が開けます。 仕事の悩みでソード(剣)の7が出てきたときの意味とは? 正位置で出た時の意味や未来の結果、対策は神経質になりすぎない事 タロットで正位置のソードの7が出た時の仕事に関して示しているのは色んな仕事が上手くいって物事がスムーズに進んで行く事を示しています。 なのであまり神経質に考えずに無難に仕事をこなしていれば上手くいきます。 ただいくら仕事が順調に進むと言っても上手く自分から動かないといけないので全く気の抜けた状態で仕事をしてはいけないです。 微妙な立ち居振る舞いで上手くいくので上手く周囲に認められるように動くのが良いです。 それで仕事も上手くいきます。 逆位置で出た時の意味や未来の結果、対策は後先を考える事 相手の弱点を見抜き、自分の手の内・攻撃性をみせないようにすることで勝利に向かいます。 つまり、正攻法でいくな、と告げています。 不道徳な行為を促しているわけではないものの、商談などの場では、知恵を使うことが必要です。 しかし、あなたの衝動性、性急さによってもたらされた成果は、真の勝利とは言えないでしょう。 スピードを重視し、大急ぎで吸収した知恵や経験は、中傷非難の矢面に立つ可能性も十分にあります。 狙った成果を得ることで生じるメリット・デメリットを考えることが大切です。

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元の鞘に収まる【マルーン色編】

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〈はじめに〉 初めまして。 AKIというものです。 今回はS5で目標としていた最終500位以内を達成したため構築記事を書かせていただきました。 500位ごときでと思う気持ちもありましたが、自分としては充分満足できる結果だったことや、これまでに様々な構築記事のお世話になりここまで強くなれたため偉大な先人達への感謝とそのあとに続きたいという思いから書き切ることを決めました。 最高順位と最終順位の画像を載せておきます。 スイッチのスクショなのでなんの証明にもなりませんが… 構築タイトルは桜庭一樹さんの小説「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」 2004 より。 この後の駄文を読むよりも圧倒的に有意義になること間違いないです。 興味のある方は是非。 エアスラではキッスは環境と戦えない あたしの魂はそれを知っている 〈構築コンセプト〉 相棒枠であるトゲキッスを中心に性能の高くサイクルの中で積極的に仕掛けることのできるポケモンを採用した。 またプレイヤースキルの低さをカバーするため択負けしても追加効果でリカバリーのききやすい技を重用し、副産物として最後の1ターンまでワンチャンスを狙い続けられる 降参を押さなくていい 構築を目指した。 先発で数的有利を取り、相手に不十分な状態から無理やりダイマックスを切らせたあとしっぽトリックを決め、ラストのポケモンで詰めきる基本戦術の一端を担っている。 相手のエースに対して確実にS操作を行うことや、S2から数を増やし続けているカビゴンにトリックすることでカビゴンの回復ソースを奪う役割もある。 技構成と持ち物は前述の役割を果たすためトリックとこうこうのしっぽは確定。 ちょうはつが欲しいと思う場面が何度もあったが外すことができる技がなく渋々このまま運用した。 ちょうはつを採用することで強引に積み始めるカビゴンやアーマーガア、要塞化してくるめいそうみがわりニンフィアを咎めたり、カバルドンやカビゴン、コータスから入るあくび展開をストップできるようになるため構築次第ではでんじはをちょうはつに変えるのも一考の価値があると感じた。 先発採用する場合にはしっぽトリックからカビゴンを展開する動きやロトム系統にしっぽトリックを打ち込むことでラプラスのうたかたのアリアとフリーズドライで確実に処理できるようにすることが目的となる。 その展開からeary winを何度か拾うことができたので型の多いポケモンの強みを感じることができた。 オーロンゲは一応キョダイマックス個体で採用しているが、このポケモンでダイマックスを切るときはほぼ負け確な程追い詰められたときか、詰筋の中で対面ダイウォールが必須な時くらいで通常個体でも問題ないと考られる。 キョダイマックスが生きた試合は記憶の限り一試合もない。 それでもキョダイマックス個体で採用したのはいつか役に立つ日がくるかもしれないという貧乏根性が捨てきれなかったから。 いつかなんて日はカレンダーのどこにもなかった。 BIG5 ミミッキュ・ドラパルト・カビゴン・トゲキッス・ドリュウズ に対して常に何らかの仕事ができ、試合の中でとにかく腐ることのないポケモンで非常に使いやすかった。 ただ、あくまでも展開補助を目的としたポケモンでありラス1に残しても使い道がなく、試合全体を俯瞰しながら切るべきところで切る、という扱いに慣れとセンスが要求されるポケモンでもあるといえる。 被選出率の高かったロトムやドリュウズ、ドラパルト、相手のカビゴンを起点に強引に積んでいく。 しかし、S2以降各パーティーには自慢のカビゴン対策が用意されており、容易には積ませてくれない構築も多い。 そのためカビゴンで詰ませるだけでなくカビゴンで荒らしてラス1で詰める意識で戦うことも多かった。 最近は残飯あくびカビが流行し、カビゴンが積むポケモンからサイクルをまわすポケモンに変化しつつあることを実感する。 カゴのみ採用の理由はおにび持ちのドラパルトやミミッキュ、ロトムの増加や、どくどくで処理を狙ってくる相手が多かったため。 カゴのみにすることで流行していたあくびカビゴンに強く出られ、かつドヒドブラッキーのような受け志向の強いパーティーも一匹で荒らすことができる。 そして何よりのメリットが特性をあついしぼうで採用できる点。 本構築ではヒヒダルマが非常に重く、後述のギルガルドとカビゴンでサイクルをまわすことでヒヒダルマに一貫を取らせずに立ち回れる点が魅力的だった。 ただし、テンプレカビゴン ピンチベリーのろいカビゴン に回復量で劣るためカビゴン対面で負けることもしばしばあり他の型も含めてまだまだ研究したい一匹だ。 技構成は一致技でデメリットがなくマヒによる上振れの期待が持てるのしかかり、カビゴンとの積みあいやドラパルトに強くでるためのDDラリアット、カゴのみカビゴン必須のねむる、コンセプト上確定ののろいで4つとした。 炎技や鋼技が欲しい盤面も多く技構成も検討の余地のあるポケモンだと思う。 もっとうまく使ってあげられればさらに上を目指せた。 悔しさの残る駒だった。 基本的に相手パーティーにカビゴン・ナットレイ・ヒヒダルマ・ルカリオがいるときに選出する。 この4体が見えているときにはほぼ100%選出となる。 じゃくてんほけんにも関わらずみがわりを採用している理由はナットレイとあくびカビゴンの増加によるものだ。 ナットレイははたきおとすを採用していなければ完封、カビゴン対面ではあくびに合わせてみがわりを張り、キングシールドでAを下げることで安全にじゃくてんほけんの発動を目指す。 みがわりはC無振ロトムのボルトチェンジを確定耐、そのためWロトムのボルチェン展開の阻止も見据える。 この構成なら持ち物はじゃくてんほけんではなくたべのこしも視野に入れたいが、たべのこしをラプラスに渡しているため諦めた。 まもみがで場持ちが良いにも関わらずHPが回復していかないのが歯がゆいところだ。 技構成はのろいカビゴン対策のせいなるつるぎ、前述の理由によるみがわり、安定打点のシャドーボール、様子見・Aダウンとフォルムチェンジを目的とするキングシールドで4枠とした。 構築単位で重いポケモンに対する対策枠として採用したポケモンで、歪な技構成となってしまった。 かげうちの欲しい場面は数多くあったがどうしてもナットカビの2匹が重くみがわりの採用に踏み切った。 かげうちがあるように立ち回ることでミミッキュやドラパルトとの択を制することができる可能性がある。 終盤の展開を予測しつつ技を隠す立ち回りが要求されるポケモンだった。 自分の最も好きなポケモン。 このポケモンが8世代で大躍進してくれたときには踊り狂わんばかりだった。 8世代始まって以降一度もパーティーから外れたことはない嫁枠。 優秀な特殊積みエースがいないことで消去法的に採用されたり、環境が低速寄りであることで制圧力が担保されているポケモンなため、6月にDLCが追加されたら確実に使用率が下がるポケモンだと考えている。 この環境でしか絶対的なエースとして使うことが難しいポケモンだと思うと意地でも外せなかった。 半年に及ぶ使用感としては上位帯のポケモンに弱く使用率下位のポケモンに強い、弱い者いじめの得意なポケモンという印象だった。 下位~中位帯を駆け抜けるのには有用だが、ランク帯が上がるにつれて選出率が下がっていき、3桁に到達するころにはほとんど置物になっていた。 全抜きのエースとしてはカビゴンとHロトムが特に辛く、その他にもすなかきドリュウズ・ミミッキュ・ギャラドス・ラプラス・バンギラス・ニンフィアetc... とにかく止まってしまうポケモンが多く、特にカビゴン大流行の環境においてこの一匹だけで試合を決することが難しくなりつつある。 初夏なのに世間の風を冷たく感じる今日この頃。 技構成はメインのエアスラッシュ、パッチラゴンやドラパルトに対する打点かつ唯一の命中安定技としてマジカルシャイン、鋼に打つだいもんじ、ダイウォールの媒体兼抜きアタッカーとしての性能維持にわるだくみとした。 持ち物はあくびループをきるラムのみ。 あくびループの他毒持ちや不意のまひにも強く出られる。 しかし実際のところカバルドンはキッス対面ふきとばしからが苦しく、カビゴンは圧倒的不利対面で厳しい。 役割対象のアーマーガア・ナットレイも裏にHロトムやカビゴンが控えていればわるだくみを積んでも厳しい。 このポケモンの一番の強みはダイマックス適正が高いことではなくダイマックスを切りあった後に強い点だと思う。 そのため、ダイマックス時の性能をあげるきょううんより常にワンチャンスに賭けることのできるてんのめぐみの方が強いと見立てている。 Sの遅い相手に対して6割で無限の勝ち筋を拾えるのは他のポケモンにはない強みである。 9割負けの試合を何試合もひっくり返してくれた。 とにかく中毒性が高すぎて困る。 本構築ではブラッキー・カバルドンによるあくび展開を阻止する目的や、数を大きく減らしているもののドヒドガア系統の受けループを一匹で破壊するための駒として運用した。 その他の目的として突破手段が極端に偏るアーマーガア・ナットレイの処理ルート、先に展開することでアイアントやパッチラゴンの展開を未然に防ぐ駒として機能も持っている。 駒の初速が遅い本構築において最速のポケモンであり、ダイマックスを切ることで主にドラパルトを上から縛ることできることの有用性は計り知れない。 しかし、正直その目的ならリザードンなど他の初速が早く鋼技に耐性があるポケモンを採用した方が理にかなっているように思う。 トゲキッス自体、往年のメガボーマンダのように単体で積みはじめられるような性能のあるポケモンではない。 そのため壁ややけどによって周りでしっかり介助してあげることが エースとしての 活躍には必要不可欠なのではないかと思う。 耐久ラインをミミッキュを意識できるギリギリとすることでラプラスミラーや構築単位で重いアーマーガア・アシレーヌに対して強く出られる型とした。 ここまで振ると大抵のラプラスやアシレーヌ、アーマーガアの上を取れる。 それにより一撃必殺の試行回数を増やしたり、フリーズドライを連打できるようになる。 激戦区である無振60~70族のラインを抜き、上からみがわりや一撃必殺の試行回数を増やす。 持ち物はみがわりやキョダイセンリツにより場持ちが良いためたべのこし。 構築でミミッキュに対面で勝てる数少ない駒であり、キョダイセンリツを絡めることであらゆる場面を無理やり切り抜けることができる。 役割対象はほぼすべてのポケモン、火力重視で激しく攻めてくる相手にはダイマックスを切りキョダイセンリツを絡めて戦っていく。 搦手で来る相手に対してはみがわりからフリーズドライやつのドリルでいじめて上振れや不利な交換を迫る。 素で戦ってよし、ダイマックスを切ってもよしのポケモンではあるがこのポケモン自体のダイマ適性はそこまで高くはない。 あくまでもキョダイセンリツによって対面性能を底上げしているだけであることには注意が必要だ。 フリーズドライの性質上、水タイプに対しての打点がダイマを切るとなくなることになり、みがわりを張れないため状態異常にも弱くなる。 相手のダイマックスに合わせてダイマックスをきりダイウォールでダイマターンを枯らすプレイングも重要になると感じた。 技構成は一致技で水タイプへの打点・キョダイセンリツの媒体としてフリーズドライ、安定打点でみがわり貫通のうたかたのアリア、搦手をシャットアウトするみがわり、一撃技でつのドリルとした。 一撃技はじわれ・絶対零度との選択だが、アーマーガアにワンチャンス掴むためにつのドリルを採用した。 ダイアタックも案外便利で相手のSを下げる効果にはもっと多くの人が価値を見出してもいいと思ったくらいだ。 特性はシャワーズやミロカロスなどの耐久水とウオノラゴンを完封するちょすいとしたが、ダイマックス時に状態異常に強く出るうるおいボディも充分候補。 みがわり連打による回避待ち、つのドリル連打、フリーズドライによる凍りととにかく運の絡むポケモンだった。 このポケモンの気分次第で順位が大きく上下動する。 信じる者は救われる。 火力を少しでも高めるためのいじっぱり採用。 主に先発とし、タスキ石火を盾に数的有利を取りに行く。 最近は初手ダイマックスホルードがトレンドだが、このポケモンにダイマックスを切ることはほとんどなく本構築一番のビックリ枠である。 対面有利とみて突っ込んでくるニンフィア・ピクシー・アシレーヌ・マホイップ・エルフーン・オーロンゲなどの耐久フェアリーとCロトム・ゴリランダーをダストシュートで吹きとばす。 これらのポケモンを無警戒のところから一撃で倒せる点をドリュウズ・マンムーとの明確な差別化点としている。 命中安定のアイアンヘッドだと火力不足であり、かつアシレーヌとコットンガードを積んだエルフーンへの処理に不安が残るためダストシュートを採用している。 本構築では初手アシレーヌ・エルフーン率が非常に高く、初手から8割で勝ちの御祈りタイムが始まることも珍しくない。 当たればイージーウィン、外せば初手降参まである本物の一発芸。 特にエルフーンはホルードのダストシュート以外処理ルートのない最凶の無理ポケモンである。 そのためエルフーンはホルード対面一度目のチャンスでダストシュートを当てなければみがわり連打で外し待ちをされ、即降参となる。 技構成は一致技でじしん、対面性能強化のでんこうせっか、前述の理由によるダストシュート、ミミッキュやリザードン、ギャラドスとうちあえるがんせきふうじとした。 対面性能が高く、このパーティーにおける1on1最強の駒。 先発起用して数的有利を取り、@2で相手に消極的なダイマ切りを強要して詰めていく動きがとにかく強力だった。 選出基準は先発で有利が取れそうなときと耐久フェアリーがいるとき、パッチラゴンやカジリガメなどのその他のポケモンでストップが難しそうなエースが相手に伺われるときとなる。 ホルードは技範囲も広くステロを覚えないこととはたきおとすを没収された点以外はBIG5にも対抗しうる力のあるポケモンだと思う。 エースバーンのおにびにもいえることだが8世代のポケモンはとにかく強くなりすぎないようによく調整されていると感服する。 〈選出パターン〉 先発要員+ダイマ要員+詰要員で先発・中継ぎ・抑えの分業的な考えを取っている。 数的有利を取った後サイクルの中で先にダイマックスを切らせれば8割勝ちパターンに入る。 どちらかというとサイクル寄りの選出が多い。 初手ダイマはほとんどない。 以下基本選出 概ねこの通りに選出する 基本選出 ・ホルード+ラプラス+@1 ・ヒヒダルマ・カビゴンがいるとき ギルガルド+カビゴンorオーロンゲorラプラス+@1 ・耐久鋼+キッス受け トゲキッス+オーロンゲorギルガルド+ラプラスorカビゴン ・カビゴン以外のあくびルーパー トゲキッス+@2 ・ギャラドス・パッチラゴン入り 先発+オーロンゲ+ラプラス ・耐久フェアリー ホルード+@2 概ねラプラス+@ ・Wロトムスタートが濃厚な場合 オーロンゲ+@2 きついポケモン・並び 上から厳しい順 ・エルフーン 無理。 ホルードの ダスト以外の突破手段に乏しい ・アーマーガア+カビゴンorHロトム アーマーガアの突破がトゲキッス以外で難しいが相手視点キッス 受け引きが安定し厳しい。 ダイマの先切りを強要されやすい ・剣舞ミミッキュ ダイマックスを切りあった後に出てくると一掃される ・ギャラドス・パッチラゴン・アイアント オーロンゲによるS操作を絡めることが必須。 S操作を失敗するとそのまま全抜き ・ホルード 対面で勝てる駒は多いが被害が甚大・常にダイマの択がちらつく 最低一一交換の仕事をされる ・ハチマキヒヒダルマ 選出画面でスカーフとハチマキの判別が難しい 初速で勝てる駒がいない ギルガルド+カビゴンの選出を強要されやすい 〈おわりに〉 レンタルチーム公開しています。 よろしければお使いください。 何かあれば TwitterID.

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