アスペルガー プログラマー。 発達障害はプログラミングを学んでプログラマ就職すべき7つの理由

アスペルガー症候群の人が向いてる仕事、仕事で生じやすいトラブルとその対策法を解説

アスペルガー プログラマー

もくじ• アスペルガーの女性について アスペルガー症候群は発達障害の中でも周りからの理解を受けにくいため、不幸な環境に身を置く事になりがちです。 特に仕事となると、アスペルガーを抱えた人が苦手な 【雑談】を常に強いられてしまう可能性があります。 それだけでなく、職種によっては他人の 気持ちを読み取る能力や アドリブを必要とする言動が必要になる事もあるので、アスペルガーを抱えた人にとってはまるで修行でもしているかのような辛い気持ちを毎日のように味わうことになるかと思います。 しかしそれは、アスペルガーを抱えた人に合った適職を選べなかった場合の話です。 自分の長所短所を理解して、 本当に自分に向いている仕事さえ選ぶことができれば、自分がアスペルガーである事を支障に感じないので、精神的、経済的に安定した毎日を送ることができます。 それだけ仕事というのは人生に及ぼす影響が大きいのです。 もしこれから仕事を選ぶ立場にいる女性の方は、自分がアスペルガーであることをよく自覚して、入念に適職を探すのが良いかと思います。 そしてもし現在、仕事選びに失敗したと感じている女性は、今からでも遅くはないので別の仕事に転職する勇気を持つことが重要です。 アスペルガーの女性の適職は? ではここから、アスペルガーの女性の適職を具体的にいくつか紹介していきます。 フリーライター アスペルガーを抱えた女性にとって一番の適職は、個人的にフリーライターだと思います。 現代では Web ライターと言う方が主流ですかね。 フリーライターの良いところは、 誰とも関わらず自分の好きなタイミングで作業ができることだと思います。 人とコミュニケーションを取ること自体がないので、よくある人間同士のトラブルは起こりようがありません。 細かく言えば仕事の依頼を受けて納品するという人間同士の関わりはあるものの、 ほとんどの場合は発注者とテンプレ的なメールのやり取りをするだけなので、正直作業のようなものです。 また資格や経験なども必要なく、記事の書き方を学ぶにしても、初心者歓迎も比較的報酬が少なめの仕事をこなしていけば、お金をもらいながらスキルアップをすることもできます。 数をこなして実績を積めば正社員と同等の月給になるのも、全然難しいことではありません。 他人に干渉されることなく黙々と作業できるという意味でも、 フリーライターはアスペルガーの女性にとって適職なのではないでしょうか? デザイナー デザイナーと言っても Web デザイナーやファッションデザイナー 、CGデザイナーなど様々な種類がありますが、 こちらも比較的コミュニケーションをとる機会が少ないのでおすすめです。 仕事内容の本質は、自分の頭の中で構成したものを表現することですので、本人がアスペルガー症候群が抱えていたとしても仕事に何の影響もありません。 プログラマー プログラマーはコンピューターを動かすためのシステムやソフトウェアを開発する仕事ですが、こちらもアスペルガーの人の適職だと思います。 余談ですが、私の知り合いはアスペルガーの症状を抱えていながらも診断はまだ受けていない、いわゆる隠れアスペルガーというやつなのですが、プログラマーの仕事をしています。 (男性ですが) 職場はオフィス内でパソコンとにらめっこしながら作業を進めるみたいですが、彼曰くこの業界の人間はみんなアスペルガーのような人ばっかりらしいです。 変人が多ければそれだけ自分のおかしいな言動も目立ちにくいので馴染めそうですね。 近年は女性のプログラマーをも増えてきているようで、 社会では珍しい学生の【陰キャノリ】が通用する世界だそうです。 清掃員 清掃員も黙々と作業をするという意味ではアスペルガー症候群の人には、適職だと思います。 自分のペース自分の作ったルールに従って、ただ床や壁をきれいにするだけなので体が不自由でなければどんな人でもできる仕事です。 時間もそこまでシビアではないので、時間に追われるような仕事が苦手な人ほど向いている仕事だと思います。 動物飼育員 「人間関係が苦手ならば動物と関わろう」なんて安直な考えですが、実際にアスペルガー症候群を抱えた人や、自分の内側に土地が思ってしまいがちな性格の人は動物好きが多いと言われています。 動物の飼育員といえば真っ先に思いつくのが動物園ですが、他にもホームセンターや牧場、 ブリーダーに直接雇われるなど、意外と動物と関わる仕事は需要が高いみたいですね。 工場勤務 検品作業を含めた工場勤務は良くも悪くも同じことの繰り返しです。 単純作業を何時間も繰り返すのが苦痛な方には向いていませんが、工場は人間同士の関わりが薄く仕事内容も簡単なので、単純に時間をお金に変える作業と割り切って捉えることができます。 私も学生の時、 派遣社員として工場で勤務したことがありましたが、仕事内容は本当に簡単で頭の中で全く別のことを考えていても務まる仕事でした。 仕事をしながら趣味のテニスのことを考えたり、好きなドラマのストーリー展開を予想していたりしました(笑) やりがいのある仕事とは思えませんが、ある意味本当に自由な仕事なのでアスペルガーの女性でも気軽に努めることができるかと思います。 レジ係 スーパーやホームセンターなどのレジ係もアスペルガーの女性には適職だと思います。 接客業と聞くと、アスペルガーの人には向いていないと思われがちですが、チェーン店は必ずマニュアルというものが存在しています。 店員とお客さんのやりとりに会話力やアドリブは全く必要無いので、気持ち的には実質作業のようなものです。 コミュニケーションが必要となりそうな場面では、大体マニュアルで上の立場の人に任せたり、店舗のサポートセンターのようなところへ誘導するようになっているので、フリートークが苦手なアスペルガーの女性でもできる仕事だと思います。 適職でないもの ここからはアスペルガーの女性に向いていない仕事について解説していきます。 飲食業 よく、飲食業の厨房は客とのやり取りがないからコミュ障でもできるという話がありますが、これは全くの逆です。 アスペルガーの女性であるならばなおさら飲食業に就職するのはおすすめしません。 というのも多くの飲食業は速さが求められる上に、 マニュアルでは対応できないような行動を求められることが多いです。 飲食業の世界は、とにかく効率重視の考え方を持っている人が多い為、 アスペルガーの人が苦手とする応用力や柔軟な行動力が必要とされています。 介護 介護業界は場合によっては資格なしで入れたり、人手不足なので給料もそれなりに高いということで、アスペルガーの女性におすすめされていることが多いですが、正直私は適職でないと思います。 なぜかと言うと、 介護業界は毎日の決まったルーティンがあるものの、だからこそ職員同士の暗黙の了解や決まったルールが多いです。 また、生活そのものが仕事として成り立っている職業なので、雑談をする場面がとても多い仕事でもあります。 相手の気持ちを察することが苦手で、コミュニケーション能力の低いアスペルガーの人にとっては、個人的に最も向いていない仕事なのではないかと思います。 向いている仕事が無い? ここまで見て、向いている仕事がないと思った方もいるかと思いますが、向いている仕事が無いわけないという事を知ってほしいです。 というのも、就職難といえども世の中にある仕事は本当に膨大で、この記事であげた仕事はそのほんの一例に過ぎないからです。 アスペルガー症候群を抱えている女性だからと言って、向いている仕事がないわけではなく、単純に見つからないだけだと思います。 アスペルガー症候群と言っても、広汎性発達障害はタイプによって症状の差が激しいので一人一人によって適職は異なります。 なので全てのアスペルガーの女性にとっての適職というのは存在しませんし、逆に一般的にアスペルガーには難しいと思われがちな職種でもその人にとって適職ということも十分考えられます。 重要なのはアスペルガーということに囚われず、自分の個性を自覚してあなたなりの考えで向いている仕事を選ぶことだと思います。 以上、【アスペルガーの女性の適職】についての記事でした。

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アスペルガーは本当にプログラマー向き?向いてない人の特徴とは

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アスペルガー症候群という言葉を聞いたことがある人は、少なくないと思います。 アスペルガー症候群とは1944年にオーストリアの医師、ハンス・アスペルガー氏によって名付けられた障害で、自閉症の一種です。 アスペルガー症候群は一般的に認知される以前は、「風変りな人」や「人間関係を築くのが苦手な人」として扱われることが多く、対処法も確立されていなかったため、本人も周囲の人も障害があることに気づかないまま長らく生きづらい思いをしていました。 近年ではこのアスペルガー症候群という障害に対する認知度は上がってきているとはいえ、まだ十分とは言えません。 ここでは、アスペルガー症候群とはどのような障害なのか、仕事をする上での注意点はどのようなものかなどについて詳しく解説していきます。 アスペルガー症候群とは自閉症の一種で、神経発達障害であり、自閉症スペクトラムとして位置づけられることもあります。 自閉症スペクトラムの特徴は「3つ組の障害」と呼ばれるものです。 その3つの障害とは、社会性の障害、言語コミュニケーションの障害、想像力の障害(及びそれに基づく行動の障害)です。 そのため、自閉症とアスペルガー症候群をはっきりと分ける基準は存在しません。 強いて自閉症とアスペルガー症候群の違いを挙げるとすれば、アスペルガー症候群のほうが一見して障害があるようには見えづらいという事です。 その理由は、話も勉強も、人並みもしくはそれ以上にできるというケースがほとんどだからです。 子供のころに自閉症の症状が出ていても、成長するにつれてアスペルガー症候群の特色が強く出てくるといったケースもあります。 高機能自閉症と高機能広汎性発達障害という障害もありますが、これらもまたアスペルガー障害とほぼ同じ意味で用いられることがあります。 高機能自閉症とは知的発達が正常な事をいい、これをアスペルガー症候群と同様に扱うかどうかについては、研究者により意見が異なりますが、ここでは同じものとして扱っていきます。 アスペルガー症候群の原因 アスペルガー症候群の原因は、現在も研究が続けられていますが、未だにはっきりとした原因は分かっていません。 ただ一つ言えることは、「親の育て方やしつけとは無関係」という点です。 はっきりと原因が分からないアスペルガー症候群ですが、考えられる要因として遺伝があります。 近年、遺伝子の解析が進み、頻度は低いもののアスペルガー症候群に強い影響を与える遺伝子の同定により、患者に共通する発症のメカニズムが分かりつつあります。 アスペルガー症候群を含む自閉症に関連する遺伝子は数十個報告されていますが、さまざまな遺伝子が複雑に関連しているため、どの遺伝子がアスペルガー症候群の原因となっているかまでは特定できていません。 しかし、同じ遺伝子を持つ一卵性双生児が、2人とも広義の自閉症を発症している確立を調査した結果からも、遺伝的要因が高いことが考えられます。 この一卵性双生児に対する調査では、遺伝がアスペルガー症候群を含む自閉症の要因である確率は、60%から70%であるとした報告が寄せられています。 この調査から、アスペルガー症候群は遺伝的要素が強い障害であることが分かりますが、遺伝子が100%同じ一卵性双生児の場合でも、100%双子の双方がアスペルガー症候群であるとは限らないことから、遺伝以外の原因も考えられるということが分かります。 遺伝以外に考えられる原因として、環境的な要因が考えられます。 どのような環境が原因となっているかは今後の研究の課題となっているのですが、遺伝的な要因だけではなく環境的な要因も作用して、脳の機能に障害を引き起こし、アスペルガー症候群となると考えられています。 また、脳内の各部分の連携が上手く行かないため、健常な人に比べて脳の機能が低下し、アスペルガー症候群になるのではないかという説もあります。 それ以外にも、脳にはそれぞれの部位により異なる働きをするのですが、ある部位の働きに異常があったり、働きが弱かったりするためにアスペルガー症候群特有の症状が出るのではないかという考えもあります。 アスペルガー症候群の代表的な特徴 アスペルガー症候群の障害にはさまざまなものがあります。 その中でも主な特徴は、社会性の障害、言語コミュニケーションの障害、想像力の障害(及びそれに基づく行動の障害)の3つです。 社会性の障害は、相手の気持ちを汲み取ったり、その場の空気を読んだり、暗黙のルールに気付きにくかったりといったものです。 それ以外にも自分の感情を表したり、自分の発言や行動が他人に与える影響を想像することが困難な人も多いため、その場にそぐわない発言をしてしまい、雰囲気を壊してしまうこともあります。 言語コミュニケーションの障害とは、アスペルガー症候群の人は言葉の理解や使い方に独特の特徴があるため、他人とのコミュニケーションを取ることが難しいことを言います。 その例としては、本で覚えた独特な言い回しを使う、文脈や間接的な表現の理解が苦手であるため相手の発言の裏が読めない、ユーモアやお世辞、皮肉や比喩を理解することが難しいなどのものがあります。 それ以外にも耳から入ってくる情報の処理が苦手なため、会話についていけないといった症状もあります。 想像力の障害(及びそれに基づく行動の障害)とは、決まった手順やスケジュールに強いこだわりを持つため、新しい人や状況になれる事が困難であり、予想外の事態に対して臨機応変に対処することができず、不安に駆られたり、時にはパニックに襲われてしまう事を言います。 このパターン化した興味や行動の中には、物事の一部分にこだわり過ぎるあまり全体像を把握することが困難な人もいます。 このような症状に対人関係の困難さが加わることで、人付き合いを避け、自分ひとりで好きなことに没頭することを好む人が多いことも、アスペルガー症候群の特徴の一つです。 以上3つの特徴(障害)のあらわれ方は人によりさまざまです。 これら3つの障害により、アスペルガー症候群の人たちの中には生きづらさを感じ、うつ病や不安障害などの二次障害を引き起こすことがあります。 このような二次障害からさらにパニック障害や社会不安障害、統合失調症などを発症する恐れもあります。 二次障害は時間の経過とともに悪化することが多いため、できるだけ早く対応することが望ましいです。 二次障害への治療としては、薬物療法のほか、必要に応じてカウンセリングや認知行動療法がおこなわれることがあります。 アスペルガー症候群の特徴 アスペルガー症候群には特有の特徴があります。 その特徴とは、前述したようなこだわりが強い、急な物事の変更に対して臨機応変に対応することができない、要領が悪いなどというものがあります。 しかし、これは逆の見方をすると、良い特徴として捉えることができます。 例えばこだわりの強さは、納得ができるまで物事に取り組んだり、ルールや時間などを厳格に守るといった長所として見ることもできます。 それ以外に健常者と比べて、非常に記憶力が良いという特徴を持つ人もいます。 この記憶力の良さも、こだわりの強さから過去への執着もまた強く、感覚が過敏であるため物事の印象が残りやすいため、アスペルガー症候群の特徴として現れることもあるのです。 アスペルガー症候群の子どもが駅名や地名などを詳細に記憶できるのも、この特徴の現れかたの一つと言えるでしょう。 また、物事に強いこだわりを持つことから、興味を持った事柄に対しては強い集中力を発揮します。 興味を持った事柄に対してはとことんまで追求するため、深い知識を持っている人がいることも少なくありません。 他人が嫌がるような根気を必要とする事柄に対しても、アスペルガー症候群の人は興味を持てる事柄に関しては強い集中力を発揮して、成果を上げることもできます。 また、アスペルガー症候群の特徴の中には、感覚過敏があり、聴覚や視覚が鋭敏であるため日常生活に支障をきたすこともあります。 しかし、この特徴も見方を変えれば「独自の感性や想像力を持っている」と捉えることもできます。 そのため、アスペルガー症候群の人の中には、音楽や芸術、文学などクリエイティブな分野で自分の感性を生かした仕事をしている人もいます。 このように、アスペルガー症候群の人の特性は、日常生活を送るのには不便であることが多いものの、その特性を上手に利用することで、仕事などの面においてほかの人以上の成果を上げることも不可能ではありません。 アスペルガー症候群の人が向いている仕事・職種 前述したアスペルガー症候群の特性を生かすことができる仕事は、作業工程の全てまたはほとんどを一人で行う仕事や、論理的分析と事実に関する強い記憶力を生かすことができる仕事、強い集中力を生かすことができる単純作業の繰り返しを行う仕事であるといえます。 具体的には、プログラマーやデザイナー、建物などの整備管理、校正者などです。 また、研究者や技術者、学者などもアスペルガー症候群の人が向いてる職業であるといえます。 しかし、全てのアスペルガー症候群の人がこれらの仕事に向いているというわけではありません。 アスペルガー症候群の人が持つこだわりや集中力を良い方向に向けるには、その人本人が「興味が持てる」分野であることが重要だからです。 アスペルガー症候群の人が興味を持てる分野で、上記のような特徴を持つ作業を行う仕事であれば、その人に向いている仕事であると言えるでしょう。 アスペルガー症候群の人が向いていない仕事・職種 アスペルガー症候群の人は、強いこだわりを持っていることがほとんどです。 そのため、先輩や他の社員のアドバイスや意見を受け入れず、自分の中のルール(こだわり)を優先したり、自分のミスを認められなかったり、綺麗好きが高じすぎて職場の整理整頓や掃除に没頭してしまい、本来の仕事が手につかなくなってしまったりといったことがあります。 それ以外にも身だしなみを整えることに無頓着であるため、同じ服を着続けたり、季節外れの服装で出社したりすることもあります。 また、皮肉や冗談が通じない、会社内の暗黙のルールを理解できない、相手の発言を言葉通りに受け取ってしまうといった人間関係のトラブルも考えられます。 さらに、仕事のプロセスが変更になった場合にも、新しい方法になじみにくいという傾向もあります。 アスペルガー症候群の人が仕事上で気を付けるべき対策法 アスペルガー症候群の人は、職場で同僚との意思疎通が上手くできない、マニュアル化されていなかったり、口頭で指示されたりした仕事の内容が上手く理解できない、「こだわり」通りに仕事をしても上手く結果が出ないといった事などが挙げられます。 同僚との意思疎通がうまくできない場合には、思ったことをそのまま口に出すのを慎み、聞き役に徹する事で解決の糸口が見つかりやすくなります。 それでも相手との意思の疎通が上手くいかず、関係が悪化しそうな場合には、上司など第三者に相談してみましょう。 その時にも自分の意見を優先せず、相手のいうことをきちんと聞いてアドバイスに従うことで同僚との関係改善を行うことができます。 また、マニュアル化されていない仕事や口頭で指示された仕事については、自分でメモをとり、独自のマニュアルを作成し、仕事の指示をしてくれる人に確認するようにしましょう。 このように文書化することで、作業の流れが理解しやすくなります。 こだわりにとらわれすぎて仕事をしても思ったように結果が出ないといった場合には、仕事の進め方についていくつかの「代替えオプション」をあらかじめ用意しておくことをお勧めします。 このように、仕事上でのトラブルに対する対応策を自分で準備しておくことで、失敗してもリカバリーを行うことが可能になります。 まとめ 障害者専門の人材紹介として15年以上の経験とノウハウを活かし、障害者の雇用、就労をテーマとした情報発信活動を推進しています。 【監修者:戸田 重央プロフィール】 株式会社ゼネラルパートナーズ 障がい者総合研究所所長。 企業の障害者雇用コンサルタント業務に携わった後、2015年より聴覚障害専門の就労移行支援事業所「いそひと」を開所、初代施設長に。 2018年より障がい者総合研究所所長に就任。 新しい障害者雇用・就労の在り方について実践的な研究や情報発信に努めている。 その知見が認められ、国会の参考人招致、新聞へのコメント、最近ではNHKでオリパラ調査で取材を受ける。 聴覚障害関連で雑誌への寄稿、講演会への登壇も多数。

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ITの最先端シリコンバレーの天才は発達障害が多い!?

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へへへ、こやつの実力を確かめてやろう。 一泡吹かせてやる! 結論から言えば、 一泡どころか泡拭いて失神するぐらいに私は打ちのめされました(笑) うまく指示を出せば化ける プログラマーの時代、アスペルガー症候群の方とプログラミングをしたことがあります。 彼は、健常者が想像するよりも「マルチタスク」ができないひとでした。 マルチタスクといっても、マルチタスクとはいえないレベル。 「これしたあと、これとこれお願いします。 」これだけで彼は頭が混乱してた。 それからは「あえてその先の仕事の指示をせず、細かいセクションに分けて仕事を振る」ということを意識するととんでもないことになった。 ある程度才能がモノをいうプログラマーの世界であっても、結局は長く続けられて、集中力、吸収力のある人間が最後には勝ちます。 そのとき、私と彼の間の実力差はそれほどありませんでしたが、 集中力と吸収力は段違い。 プログラミングが好きだ!という気持ちでバーっとコードを書いているときの彼の目は鬼でした(笑) もうとにかくその世界に入り込んでる。 話しかけても聞こえてないなんてザラでしたからね。 「もうアスペルガー症候群のひととは仕事したくない」そう思えるほど、とんでもない集中力を発揮します。 冗談抜きで、仕事に集中したときのアスペルガー症候群に勝てるひとはいません。 そこに圧倒的才能の差みたいなのを感じた。 認めたくないけど、アスペルガー症候群の集中状態には勝てない。 彼の成長スピード、やる気、何もかもが私程度なんて鼻くそだなと思わせるほど。 私は普通の人とは別の角度から、アスペルガー症候群の人に恐怖してます……。 日常生活においての苦労は私が知ることはできませんでしたが、 仕事においてはもうその才能を前にしたら嫉妬しかない(笑) 東大にアスペルガー症候群のひとが多いらしい 大学にもいろいろありますけど、日本で一番頭のいい大学ってどこですか?と聞いたときに「東大」と答える人は多いと思います。 そしてこんな話もあります。 自分がいかに雑魚であるか目の前で証明されます。 なぜ?そうなっているのかというのは実際に関わってみるとわかります。 ツイートもしてますが、何かに集中したときの彼らはすごすぎる。 過集中というマイナス面もあるようなのですが、凡人がうまいことコントロールできる関係ができれば最高だと思うですよねぇ。 自分もその気ありますが、過集中時の没頭無敵振りは凄い。 飲食睡眠無視。 反動も凄いけど。 自分だと、失恋3週間前の4時間一人体制ありの15時間ちびちび休み入れながらの仕事は凄かったですね。 今の職場でそんな神芸するの無理無理。 病み過ぎや。 なまくらだと思っていた刀は妖刀ムラマサだったとかいうほどの変貌ぶりですよ。 これはアスペルガー症候群のひとと一緒に仕事してみないとわからない。 と思われがちな世界だと、アスペルガー症候群の方はコミュ障乙といわれてはじかれます。 しかしそれは超もったいない。 これまで書いてきたように、彼らの集中力は異常なんですよ。 まず間違いなく会社に貢献する人材なのに、たかだかコミュニケーションが取れないぐらいで弾いちゃうのはもったいない。 仕事はできんけど、コミュニケーションは得意って人もいるでしょ。 そういうひとと組ませればいいだけの話なんですよ。 アスペルガー症候群のひとが向いてそうな仕事 今はライティングの仕事が主な私ですが、ライティングこそ「自分一人で良い環境で集中して仕事」することは簡単なので、アスペルガー症候群のライターさん見ると脅威しか感じない(笑)彼らにしてみたら、日常生活ですら大変な面はあるかと思いますが、環境さえ整えばマジで最強すぎて怖い。 プログラミングと似ていて、やること最初に決めたらバーっと書くだけですからね。 関連記事: もちろん、プログラミングを極めるもあり。

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