ゆうパック。 【ゆうパックの送り方】正しい出し方とかかる送料を紹介|ゆうパックの割引を使い倒そう!

ゆうパックの箱はどこで買う?それ以外は使えないの?|hanamaru

ゆうパック

ゆうパック 2010年7月から、ゆうパックがリニューアルし、これまで日本通運が提供してきた「ペリカン便」を吸収し、新ゆうパックがスタートしました。 新しくなったゆうパックでは、取り扱いコンビニが増え、コンビニなら24時間利用可能です。 また(配達時間帯希望サービス)では配達指定時間帯が細分化され6区分に分かれ、より先方の希望に合わせられるようになりました。 その他にも、一律360円で50万円までの実損額を補償する(セキュリティサービス)や、ネットからの集荷受付などのサービスも利用できるようになっています。 7mの物まで送ることができます。 信書以外のものを内容物とするものに限ります。 ただし、内容物に関する簡単なあいさつ状、請求書等の無封の添え状や送り状は同封することができます。 ゆうパックの種類 普通に荷物を送るゆうパック以外にも『チルド』『ゴルフ・スキー』『空港』があります。 旅行鞄またはゴルフ・スキー用品を、搭乗日に空港内にある指定カウンターで受け取ることができます。 ゆうパックの特徴 ・持込み割引 荷物を、郵便局またはゆうパック取扱所に持ち込んだ場合は、100円割引になります。 自宅に回収に来てもらうと割引はありません。 ・同一宛先割引き 差出日前1年以内に差し出されたゆうパックで同一のあて先が記載されているゆうパックラベルの控えを添えて差し出すと、1個につき50円割引。 ・転送・再配達 希望場所への転送や時間帯や日程によって再配達できます。 ・時間帯指定配達 ご指定可能な時間帯 午前中 12:00〜14:00 14:00〜16:00 16:00〜18:00 18:00〜20:00 20:00〜21:00 ・切手でもOK 知らないと以外ですが、ゆうパックは切手でも送れます。 出荷伝票の、3枚目に貼ります。 ・お届け済み通知 出荷伝票の中には、葉書が入っていて納品が終わると、お届け通知が郵送されて来ます。 ・配達状況確認 ・損害賠償 ゆうパックでの損害賠償の限度額は30万円。 プラス370円のセキュリティサービスで50万まで補償 ・商品代引き(有料) 集金されたお金は、郵便為替・郵便振替で送金されます。 ・着払い(無料) ゆうパック、点字ゆうパック及び聴覚障がい者用ゆうパックの手数料は無料です。 ・本人限定受取(有料) プラス100円でゆうパックを受取人本人に限って渡せます。 日本郵便の を参照してください。 差出地の「都道府県名」とお届け先の「都道府県名」から、地帯区分に応じたゆうパック運賃が分かります。 同時に多数発送する場合や年間差出数でも料金が変わります。 郵便局持込み発送の場合は、持ち込み割引で送料から、-100円になります。

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ゆうパックの送り方で紙袋の場合は?手持ちの紙袋ではどうなのか

ゆうパック

ゆうパックはそもそも郵便局が担当している送り方なので、主にゆうパックを利用して荷物を送るときは誰でも郵便局を利用します。 そこでもゆうパックの送り方をしっかり守っていないと発送することはできないので、ゆうパックの送り方をきちんと覚えておいて下さい。 まずゆうパックの送り方を説明すると、「荷物の全長サイズが規定を守っているか」、「荷物の発送重量も規定内にあるか」、「荷物をきちんと梱包できているか」が問われます。 ゆうパックの送り方では、この3点がはじめに注目され、これらを守っていなければ発送することができません。 そして郵便局でもらえるゆうパック用の発送伝票がありますので、それに宛先の住所と宛先人の氏名や電話番号を記入し、同じく自分の住所、氏名、電話番号を記入します。 さらに荷物の種類を書く項目もあり、そこに荷物の種類を記入して下さい。 ゆうパックのコンビニでの送り方(その1) ゆうパックのコンビニでの送り方(その2) ゆうパックの送り方として、インターネットや電話で集荷予約が可能です。 これは主に仕事で忙しくてなかなか郵便局やコンビニまで行けない人や、できれば自宅から送りたいという人に最適な方法です。 インターネットであればどこでも集荷予約を受け付けてくれますが、電話予約では佐川急便などと同じく、管轄地域での集荷しかできません。 あらかじめご注意下さい。 インターネットではID番号や住所をはじめ自分のアカウントを作り、そのアカウントを利用して規定のフォーマットにしたがって集荷予約をします。 電話であれば、自宅から最寄りの宅急便へ電話することになり、そこでゆうパック発送を受け付けてもらいます。 いずれにしても、きちんとガイダンスが流れますので(インターネットなら1つずつ記述して説明してくれるので)、簡単に集荷手続きが可能でしょう。 ゆうパックの送り方を簡単に説明すると以下のようになります。 ・送る荷物をエアキャップやダンボールなどで梱包し、発送できる状態にする。 (ここまでは前もってしておくことです) ・梱包済みの荷物を郵便局かコンビニに持ち込むか、電話やインターネットによる集荷予約を済ませる。 (集荷予約をする際は、ゆうパック専用の発送伝票を前もって取得しておいて下さい。 ) ・ゆうパック専用の発送伝票に宛先と自分の住所氏名、電話番号を記入し、荷物を梱包したダンボールの表面に貼り付ける。 発送伝票は郵便局でもコンビニも無料でもらえます。 ・発送伝票を荷物に貼り終えたら、発送してもらえるよう窓口で受け付けをする。 ・郵便局やコンビニへの持ち込み時には、配送希望日時を聞かれますので、希望日時を選定して下さい。 希望がなければ「ありません」と応えてかまいません。 引き続き、ゆうパックの送り方と料金についてご紹介します。 郵便局やコンビニへの持ち込みの際には、お客様用控えの伝票を受け取ります(この控え伝票は、数枚でワンセットになっているゆうパック専用の発送伝票のうちにあります)。 ゆうパックの送り方として、その発送先の地域と、荷物の全長サイズ・発送重量によって送料は変わってきます。 全長サイズ(長さ・幅・厚さの合計)/送料 ・60サイズ/690円 ・80サイズ/900円 ・100サイズ/1,130円 ・120サイズ/1,340円 ・140サイズ/1,560円 ・160サイズ/1,780円 ・170サイズ/2,070円 最高サイズは170cmサイズで、これ以上になると発送できません。 また上記のサイズと基本運賃は県内だけの送料表ですので、発送先が他府県の場合は「ゆうパックの送り方」が掲載されているネット情報などを参照する必要があります。 チルド便でのゆうパックの送り方 保冷が必要な荷物の送り方として、ゆうパックには冷蔵物と冷凍物の2種類があります。 これらには特殊料金が別途としてかかりますので、あらかじめ調べておくとよいでしょう。 冷蔵物の送り方は、 ・60サイズ+220円 ・80サイズ+350円 ・100サイズ+660円 ・120サイズ+660円 ・140サイズ+1,300円 ・150サイズ+2,060円 となり、全長サイズは1. 5mまでで、最長の一辺の長さは1mまでです。 そして梱包後の荷物の表面に「冷蔵」と明記して下さい。 荷物の持ち込み先としては主に郵便局か、郵便局の機能を担う集配所となります。 配達時間は、 ・午前(9時から12時頃) ・午後1(12時から14時頃) ・午後2(14時から17時頃) ・夕方(17時から19時頃) ・夜間(19時から21時頃) となり、たいていの時間帯で配送してくれます。 冷凍ゆうパックでも特殊料金はかかりますが、これは主に法人向け(業者向け)のための配送となるので、発送を希望する際に日本郵便へ直接問い合わせる必要があります。 全長サイズは120cmまでで、最長辺は80cmまでになります。 発送重量は21kgまでです。 冷蔵ゆうパックと同じく、梱包後の荷物の表面に「冷凍」と表記して下さい。 集荷受付場所ですが、これについても日本郵便が指定している大規模郵便局(自宅から最寄りの郵便局)へ直接問い合わせる必要があります。 冷蔵ゆうパック・冷凍ゆうパックともに、荷物の発送日から10以内の日時を配送希望日として指定することができます。 そして冷凍ゆうパックの場合も、配達時間帯は同じです。 土日祝日でも配送は可能です。 また送料の支払い方法として、代金引換郵便、引受時刻証明郵便、配達証明郵便があり、元払い・着払いの両方を選択できます。 定形外郵便とゆうパックの送り方の違い 郵便局を利用する送り方として定形外郵便があり、これはあらかじめ規定された郵送物のサイズや重量が超えるものでも送れる便利な送り方です。 定形外郵便の送り方では、全長サイズが90cm以内、発送重量が4kgまでと、割と小物しか送ることができません(定形外郵便の規格外サイズです)。 しかし送料で言えば定形外郵便の場合、50g以内の最小サイズで120円から送ることができ、ゆうパックの送り方にある「60サイズで690円」の最小サイズの送料から見て、かなりお得な送料になります。 定形外郵便の最大サイズ4kgの場合でも1,330円の送料ですので、ゆうパックの「140サイズで1,440円」の送料よりも安いです。 この規定サイズと重量さえ守れば、梱包方法や発送受付先は同じですので、送る荷物のサイズと重量によって「どちらが安価で発送できるか」をそのつど考慮する必要があります。 着払いでのゆうパックの送り方 郵便局経由の送り方で着払いにできるものは、ゆうパック、ゆうパケット、ゆうメールがあります。 他の郵便物は基本的に着払いはできません。 この着払いでの送り方には以下の規定があります。 ・切手で送料を支払えます。 ・ゴルフ・スキー・空港ゆうパックは着払いにできません。 ・セキュリティサービスを付加したゆうパックは、ゆうパックラベル(着払い)のみ、使用可能です。 ・持ち込み割引きを利用でき、受取人への請求額から120円差し引かれます。 ・同一宛て先割引き、複数口割引きは利用できません。 ・同一宛て先への発送でも、元払いであれば同一宛て先割引きが利用できます。 ・後納扱いは可能です。 ・本人限定受取のサービスを付加することはできません。 ・受取人が着払いを拒否した場合は、差出人が送料を負担します。 着払いでのゆうパックの送り方では上記の規定を守らなければなりません。 海外へのゆうパックの送り方 ゆうパックの送り方として、海外に荷物を発送することはできません。 これはゆうパケットやゆうメールでも同じです。 いわゆる国際便になりますが、国際便の場合の規定は、航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段を選択できます。 また荷物の持ち込み個数によって10%から20%の割引が加算されます。 発送手続きは比較的簡単で、国際便の専用ラベルに必要事項を記載して荷物に貼るだけで終了です。 さらに速達便、保険の付加、受取通知のサービスもありますので配送状況の確認もできます。 しかしゆうパックをはじめ、郵便局ではあらかじめ荷物の送り方とルールがありますので、「発送先」と「荷物の内容」とを確認してから各配送ツールを利用する必要があります。 ヤマト運輸(クール宅急便)や日本郵便のチルドゆうパックの場合でも、「冷蔵」と「冷凍」の2つの発送方法があります。 しかし発送方法には違いがあります。 ヤマト運輸のクール宅急便では、冷蔵管理温度が摂氏0度から10度までで、郵便局での送り方の場合は0度から5度までです。 送料と規定サイズ・重量については以下のとおりです。 ・ヤマト運輸の場合 最大全長サイズは120cm、重量は15kgまで、送料は216円から648円 ・チルドゆうパックの場合 最大全長サイズは150cm、重量は30kgまで、送料は220円から2,060円 荷物のサイズや重量によって「どこがお得か」は変わってきます。 下調べをし、荷物の送り方として最もお得なものを選ぶとよいでしょう。 ゆうパックの送り方として、ゆうパック箱(大、中、小)があり、それぞれでサイズや値段が違います。 ・ゆうパック箱(小)【値段:100円】 サイズ:横幅23cm、縦幅18cm、奥行15cm 重量:170g ゆうパックで送った場合の料金サイズ:60サイズ ・ゆうパック箱(中)【値段:140円】 サイズ:横幅32cm、縦幅26cm、奥行18cm 重量:345g ゆうパックで送った場合の料金サイズ:80サイズ ・ゆうパック箱(大)【値段:210円】 サイズ:横幅40cm、縦幅32cm、奥行23cm ゆうパックで送った場合の料金サイズ:100サイズ ・ゆうパック箱(特大)【値段:370円】 サイズ:横幅45cm、縦幅35cm、奥行35cm ゆうパックで送った場合の料金サイズ:120サイズ 震災時緊急物資郵便物対応については、ゆうパック箱(大)とゆうパック箱(特大)では対応しません。 ダンボールでのゆうパックの送り方 主にゆうパックでの送り方では、このダンボールを使用した送り方が一般的です。 外的刺激からも荷物を保護することができ、また荷物にしてもより多く収納することが可能でしょう。 その場合でもきちんとエアキャップや緩衝材(クラフト紙)などで荷物を保護することは大切です。 全長サイズ(長さ・幅・厚さの合計)/送料 ・60サイズ/690円 ・80サイズ/900円 ・100サイズ/1,130円 ・120サイズ/1,340円 ・140サイズ/1,560円 ・160サイズ/1,780円 ・170サイズ/2,070円 このゆうパックの送り方を守った上で、発送伝票では元払い(青色)と着払い(赤色)の物をダンボールの表面に貼ります。 この場合の注意点では発送伝票は必ず配達者に見える位置に貼ることと、配達者が1人で抱えられる状態にしておくことです。 ゆうパックでスノーボードを送る際でも、スキー用具の発送と同じです。 発送地域や、荷物の全長サイズ・発送重量によって送料や梱包方法は変わりますので、あらかじめ発送する荷物について、ゆうパックの送り方に見合わせた下調べが必要です。 梱包方法はスキー用具と同じで、袋に入れて梱包してもダンボール箱での梱包でもかまいません。 その場合も発送伝票を見える位置にきちんと貼りつけ、荷物が破損しないようにじゅうぶんな緩衝材を同梱しておくとよいでしょう。 さらに重要な点は、梱包に使用した袋やダンボール箱に「スキー用具」と明記しておき、内容品がスキー用具ということを配達者に知らせておくことが肝心です。 それだけで配送中の配慮が違ってきますので、ぜひ留意して下さい。 スキー用具、スノーボードのいずれの場合も、ゆうパックの送り方に記載されている規定サイズと重量以内であれば発送可能です。 ゆうパックでのスーツケースの送り方 ゆうパックではスーツケースも送ることができ、送り方としては、全長サイズが170cmまでの規定が設けられています。 発送重量はこれまでお伝えしたように、30kg以内です。 スーツケースをゆうパックで送る場合は、あらかじめスーツケースにカバーをしておき、外部の衝撃からの破損を避けておくことが肝心です。 スーツケースに直接に発送伝票を貼ると、素材によっては簡単にはがれてしまうこともあります。 スーツケースの送り方としてゆうパックでは、スーツケース用のカバーを販売しています。 ゆうパック箱やクッション封筒、ゆうパック専用袋など、さまざまな梱包方法がありますので、そちらを利用するとよいでしょう。 ゆうパックでのノートパソコンの送り方 ゆうパックではノートパソコンを発送することも可能です。 送り方としてはこれまでにお伝えした発送規定にしたがう形で、精密機械ですから、かなり慎重な梱包が必要です。 パソコンやプリンタをゆうパックで送る場合の一般的な情報は以下のとおりです。 ・送料:1,620円以上 ・全長サイズ:140サイズ前後 ・発送受付場所:郵便局の窓口かコンビニ ・追跡番号はあり ・補償もあり このような内容で、これもスキー用具と同じく「内容品がパソコン」という情報を配達者へ報知する方がベターです。 ゆうパックの送り方としてその梱包の仕方は、まずエアキャップでパソコンを2重から3重ほど巻いて包み、その上でさらにクラフト紙や新聞紙でもよいので緩衝材を入れておきます。 またその状態のまま紙袋や丈夫なビニールシートに包み、外部からの衝撃をできるだけ和らげるよう工夫して下さい。 ゆうパックでの割れ物の送り方 ゆうパックの送り方には、「壊れ物」や「生もの」、また「逆さま厳禁の荷物」や「精密機械などのデリケートな荷物」を送る方法があらかじめ用意されており、それぞれに専用のシールを貼って、内容品が「壊れやすい物」であることをアピールする方法があります。 割れ物の荷物をゆうパックで送る場合は、必ずこの専用シールを梱包したダンボールや紙袋に貼って下さい。 この専用シールも郵便局やコンビニでもらえますので、荷物を持ち込んだ際に発送受付先で対応してもらうとよいでしょう。 この専用シールを貼った上でさらに、梱包するときにも慎重な注意が必要です。 エアキャップや緩衝材の使用はもとより、外部の衝撃を可能な限りで和らげる工夫をしておくことが大切です。

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ゆうパックはそもそも郵便局が担当している送り方なので、主にゆうパックを利用して荷物を送るときは誰でも郵便局を利用します。 そこでもゆうパックの送り方をしっかり守っていないと発送することはできないので、ゆうパックの送り方をきちんと覚えておいて下さい。 まずゆうパックの送り方を説明すると、「荷物の全長サイズが規定を守っているか」、「荷物の発送重量も規定内にあるか」、「荷物をきちんと梱包できているか」が問われます。 ゆうパックの送り方では、この3点がはじめに注目され、これらを守っていなければ発送することができません。 そして郵便局でもらえるゆうパック用の発送伝票がありますので、それに宛先の住所と宛先人の氏名や電話番号を記入し、同じく自分の住所、氏名、電話番号を記入します。 さらに荷物の種類を書く項目もあり、そこに荷物の種類を記入して下さい。 ゆうパックのコンビニでの送り方(その1) ゆうパックのコンビニでの送り方(その2) ゆうパックの送り方として、インターネットや電話で集荷予約が可能です。 これは主に仕事で忙しくてなかなか郵便局やコンビニまで行けない人や、できれば自宅から送りたいという人に最適な方法です。 インターネットであればどこでも集荷予約を受け付けてくれますが、電話予約では佐川急便などと同じく、管轄地域での集荷しかできません。 あらかじめご注意下さい。 インターネットではID番号や住所をはじめ自分のアカウントを作り、そのアカウントを利用して規定のフォーマットにしたがって集荷予約をします。 電話であれば、自宅から最寄りの宅急便へ電話することになり、そこでゆうパック発送を受け付けてもらいます。 いずれにしても、きちんとガイダンスが流れますので(インターネットなら1つずつ記述して説明してくれるので)、簡単に集荷手続きが可能でしょう。 ゆうパックの送り方を簡単に説明すると以下のようになります。 ・送る荷物をエアキャップやダンボールなどで梱包し、発送できる状態にする。 (ここまでは前もってしておくことです) ・梱包済みの荷物を郵便局かコンビニに持ち込むか、電話やインターネットによる集荷予約を済ませる。 (集荷予約をする際は、ゆうパック専用の発送伝票を前もって取得しておいて下さい。 ) ・ゆうパック専用の発送伝票に宛先と自分の住所氏名、電話番号を記入し、荷物を梱包したダンボールの表面に貼り付ける。 発送伝票は郵便局でもコンビニも無料でもらえます。 ・発送伝票を荷物に貼り終えたら、発送してもらえるよう窓口で受け付けをする。 ・郵便局やコンビニへの持ち込み時には、配送希望日時を聞かれますので、希望日時を選定して下さい。 希望がなければ「ありません」と応えてかまいません。 引き続き、ゆうパックの送り方と料金についてご紹介します。 郵便局やコンビニへの持ち込みの際には、お客様用控えの伝票を受け取ります(この控え伝票は、数枚でワンセットになっているゆうパック専用の発送伝票のうちにあります)。 ゆうパックの送り方として、その発送先の地域と、荷物の全長サイズ・発送重量によって送料は変わってきます。 全長サイズ(長さ・幅・厚さの合計)/送料 ・60サイズ/690円 ・80サイズ/900円 ・100サイズ/1,130円 ・120サイズ/1,340円 ・140サイズ/1,560円 ・160サイズ/1,780円 ・170サイズ/2,070円 最高サイズは170cmサイズで、これ以上になると発送できません。 また上記のサイズと基本運賃は県内だけの送料表ですので、発送先が他府県の場合は「ゆうパックの送り方」が掲載されているネット情報などを参照する必要があります。 チルド便でのゆうパックの送り方 保冷が必要な荷物の送り方として、ゆうパックには冷蔵物と冷凍物の2種類があります。 これらには特殊料金が別途としてかかりますので、あらかじめ調べておくとよいでしょう。 冷蔵物の送り方は、 ・60サイズ+220円 ・80サイズ+350円 ・100サイズ+660円 ・120サイズ+660円 ・140サイズ+1,300円 ・150サイズ+2,060円 となり、全長サイズは1. 5mまでで、最長の一辺の長さは1mまでです。 そして梱包後の荷物の表面に「冷蔵」と明記して下さい。 荷物の持ち込み先としては主に郵便局か、郵便局の機能を担う集配所となります。 配達時間は、 ・午前(9時から12時頃) ・午後1(12時から14時頃) ・午後2(14時から17時頃) ・夕方(17時から19時頃) ・夜間(19時から21時頃) となり、たいていの時間帯で配送してくれます。 冷凍ゆうパックでも特殊料金はかかりますが、これは主に法人向け(業者向け)のための配送となるので、発送を希望する際に日本郵便へ直接問い合わせる必要があります。 全長サイズは120cmまでで、最長辺は80cmまでになります。 発送重量は21kgまでです。 冷蔵ゆうパックと同じく、梱包後の荷物の表面に「冷凍」と表記して下さい。 集荷受付場所ですが、これについても日本郵便が指定している大規模郵便局(自宅から最寄りの郵便局)へ直接問い合わせる必要があります。 冷蔵ゆうパック・冷凍ゆうパックともに、荷物の発送日から10以内の日時を配送希望日として指定することができます。 そして冷凍ゆうパックの場合も、配達時間帯は同じです。 土日祝日でも配送は可能です。 また送料の支払い方法として、代金引換郵便、引受時刻証明郵便、配達証明郵便があり、元払い・着払いの両方を選択できます。 定形外郵便とゆうパックの送り方の違い 郵便局を利用する送り方として定形外郵便があり、これはあらかじめ規定された郵送物のサイズや重量が超えるものでも送れる便利な送り方です。 定形外郵便の送り方では、全長サイズが90cm以内、発送重量が4kgまでと、割と小物しか送ることができません(定形外郵便の規格外サイズです)。 しかし送料で言えば定形外郵便の場合、50g以内の最小サイズで120円から送ることができ、ゆうパックの送り方にある「60サイズで690円」の最小サイズの送料から見て、かなりお得な送料になります。 定形外郵便の最大サイズ4kgの場合でも1,330円の送料ですので、ゆうパックの「140サイズで1,440円」の送料よりも安いです。 この規定サイズと重量さえ守れば、梱包方法や発送受付先は同じですので、送る荷物のサイズと重量によって「どちらが安価で発送できるか」をそのつど考慮する必要があります。 着払いでのゆうパックの送り方 郵便局経由の送り方で着払いにできるものは、ゆうパック、ゆうパケット、ゆうメールがあります。 他の郵便物は基本的に着払いはできません。 この着払いでの送り方には以下の規定があります。 ・切手で送料を支払えます。 ・ゴルフ・スキー・空港ゆうパックは着払いにできません。 ・セキュリティサービスを付加したゆうパックは、ゆうパックラベル(着払い)のみ、使用可能です。 ・持ち込み割引きを利用でき、受取人への請求額から120円差し引かれます。 ・同一宛て先割引き、複数口割引きは利用できません。 ・同一宛て先への発送でも、元払いであれば同一宛て先割引きが利用できます。 ・後納扱いは可能です。 ・本人限定受取のサービスを付加することはできません。 ・受取人が着払いを拒否した場合は、差出人が送料を負担します。 着払いでのゆうパックの送り方では上記の規定を守らなければなりません。 海外へのゆうパックの送り方 ゆうパックの送り方として、海外に荷物を発送することはできません。 これはゆうパケットやゆうメールでも同じです。 いわゆる国際便になりますが、国際便の場合の規定は、航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段を選択できます。 また荷物の持ち込み個数によって10%から20%の割引が加算されます。 発送手続きは比較的簡単で、国際便の専用ラベルに必要事項を記載して荷物に貼るだけで終了です。 さらに速達便、保険の付加、受取通知のサービスもありますので配送状況の確認もできます。 しかしゆうパックをはじめ、郵便局ではあらかじめ荷物の送り方とルールがありますので、「発送先」と「荷物の内容」とを確認してから各配送ツールを利用する必要があります。 ヤマト運輸(クール宅急便)や日本郵便のチルドゆうパックの場合でも、「冷蔵」と「冷凍」の2つの発送方法があります。 しかし発送方法には違いがあります。 ヤマト運輸のクール宅急便では、冷蔵管理温度が摂氏0度から10度までで、郵便局での送り方の場合は0度から5度までです。 送料と規定サイズ・重量については以下のとおりです。 ・ヤマト運輸の場合 最大全長サイズは120cm、重量は15kgまで、送料は216円から648円 ・チルドゆうパックの場合 最大全長サイズは150cm、重量は30kgまで、送料は220円から2,060円 荷物のサイズや重量によって「どこがお得か」は変わってきます。 下調べをし、荷物の送り方として最もお得なものを選ぶとよいでしょう。 ゆうパックの送り方として、ゆうパック箱(大、中、小)があり、それぞれでサイズや値段が違います。 ・ゆうパック箱(小)【値段:100円】 サイズ:横幅23cm、縦幅18cm、奥行15cm 重量:170g ゆうパックで送った場合の料金サイズ:60サイズ ・ゆうパック箱(中)【値段:140円】 サイズ:横幅32cm、縦幅26cm、奥行18cm 重量:345g ゆうパックで送った場合の料金サイズ:80サイズ ・ゆうパック箱(大)【値段:210円】 サイズ:横幅40cm、縦幅32cm、奥行23cm ゆうパックで送った場合の料金サイズ:100サイズ ・ゆうパック箱(特大)【値段:370円】 サイズ:横幅45cm、縦幅35cm、奥行35cm ゆうパックで送った場合の料金サイズ:120サイズ 震災時緊急物資郵便物対応については、ゆうパック箱(大)とゆうパック箱(特大)では対応しません。 ダンボールでのゆうパックの送り方 主にゆうパックでの送り方では、このダンボールを使用した送り方が一般的です。 外的刺激からも荷物を保護することができ、また荷物にしてもより多く収納することが可能でしょう。 その場合でもきちんとエアキャップや緩衝材(クラフト紙)などで荷物を保護することは大切です。 全長サイズ(長さ・幅・厚さの合計)/送料 ・60サイズ/690円 ・80サイズ/900円 ・100サイズ/1,130円 ・120サイズ/1,340円 ・140サイズ/1,560円 ・160サイズ/1,780円 ・170サイズ/2,070円 このゆうパックの送り方を守った上で、発送伝票では元払い(青色)と着払い(赤色)の物をダンボールの表面に貼ります。 この場合の注意点では発送伝票は必ず配達者に見える位置に貼ることと、配達者が1人で抱えられる状態にしておくことです。 ゆうパックでスノーボードを送る際でも、スキー用具の発送と同じです。 発送地域や、荷物の全長サイズ・発送重量によって送料や梱包方法は変わりますので、あらかじめ発送する荷物について、ゆうパックの送り方に見合わせた下調べが必要です。 梱包方法はスキー用具と同じで、袋に入れて梱包してもダンボール箱での梱包でもかまいません。 その場合も発送伝票を見える位置にきちんと貼りつけ、荷物が破損しないようにじゅうぶんな緩衝材を同梱しておくとよいでしょう。 さらに重要な点は、梱包に使用した袋やダンボール箱に「スキー用具」と明記しておき、内容品がスキー用具ということを配達者に知らせておくことが肝心です。 それだけで配送中の配慮が違ってきますので、ぜひ留意して下さい。 スキー用具、スノーボードのいずれの場合も、ゆうパックの送り方に記載されている規定サイズと重量以内であれば発送可能です。 ゆうパックでのスーツケースの送り方 ゆうパックではスーツケースも送ることができ、送り方としては、全長サイズが170cmまでの規定が設けられています。 発送重量はこれまでお伝えしたように、30kg以内です。 スーツケースをゆうパックで送る場合は、あらかじめスーツケースにカバーをしておき、外部の衝撃からの破損を避けておくことが肝心です。 スーツケースに直接に発送伝票を貼ると、素材によっては簡単にはがれてしまうこともあります。 スーツケースの送り方としてゆうパックでは、スーツケース用のカバーを販売しています。 ゆうパック箱やクッション封筒、ゆうパック専用袋など、さまざまな梱包方法がありますので、そちらを利用するとよいでしょう。 ゆうパックでのノートパソコンの送り方 ゆうパックではノートパソコンを発送することも可能です。 送り方としてはこれまでにお伝えした発送規定にしたがう形で、精密機械ですから、かなり慎重な梱包が必要です。 パソコンやプリンタをゆうパックで送る場合の一般的な情報は以下のとおりです。 ・送料:1,620円以上 ・全長サイズ:140サイズ前後 ・発送受付場所:郵便局の窓口かコンビニ ・追跡番号はあり ・補償もあり このような内容で、これもスキー用具と同じく「内容品がパソコン」という情報を配達者へ報知する方がベターです。 ゆうパックの送り方としてその梱包の仕方は、まずエアキャップでパソコンを2重から3重ほど巻いて包み、その上でさらにクラフト紙や新聞紙でもよいので緩衝材を入れておきます。 またその状態のまま紙袋や丈夫なビニールシートに包み、外部からの衝撃をできるだけ和らげるよう工夫して下さい。 ゆうパックでの割れ物の送り方 ゆうパックの送り方には、「壊れ物」や「生もの」、また「逆さま厳禁の荷物」や「精密機械などのデリケートな荷物」を送る方法があらかじめ用意されており、それぞれに専用のシールを貼って、内容品が「壊れやすい物」であることをアピールする方法があります。 割れ物の荷物をゆうパックで送る場合は、必ずこの専用シールを梱包したダンボールや紙袋に貼って下さい。 この専用シールも郵便局やコンビニでもらえますので、荷物を持ち込んだ際に発送受付先で対応してもらうとよいでしょう。 この専用シールを貼った上でさらに、梱包するときにも慎重な注意が必要です。 エアキャップや緩衝材の使用はもとより、外部の衝撃を可能な限りで和らげる工夫をしておくことが大切です。

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