マンド リカルド。 【FGO】NOCO先生のエリセ、ギンカ先生のマンドリカルド 公式絵師さんの新規イラストまとめ

マンドリカルドの評価とオススメ運用方法

マンド リカルド

概要 [ ] 「」の。 略歴 Lostbelt No. 5『神代巨神海洋 アトランティス』で出会ったサーヴァント。 ゴルドルフのピンチを救うかたちで登場。 カルデア一行に合流し、ギリシャ異聞帯攻略に協力する。 機神アルテミスとの決戦で時間を稼ぐべくヘクトールの遺したドゥリンダナを使用、アルテミスの主砲を相殺し、光の中に消えていった。 人物 若干、世を儚む陰気属性が入った青年。 自分がマイナーであることを自覚していて、ちょくちょく自虐めいた発言が飛び出すこと多々あり。 いわゆる、自分の能力に保険をかけるタイプで、用心深く、消極的に物事を進める。 生前はそれなりに尊大、かつ俺様最強みたいなノリで暴れていたが、ブラダマンテの恋人であるロジェロにヘクトールの鎧とデュランダルを以てしても勝てなかったことが強烈なトラウマになっているらしく、常に自信なさそうな態度でマスターに接する。 聖杯戦争において重要なコミュニケーションに多大な不安を抱える男。 一応、戦闘時には己を鼓舞する意味もあり、やや自信ありげ。 料理店でいつも注文するものを覚えられると行き辛くなるタイプ。 能力 自己評価の低さ、自虐的な態度の割には実力は高い。 手にした武器は何の変哲もない木刀だが、宝具の効果により十分な攻撃力を有している。 愛馬ブリリアドーロは戦闘中に短時間しか出現させられず、普段の移動には用いていない。 ステータス [ ] クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 備考 C B A C B A 対魔力:C 騎乗:B 九偉人の鎧:A 間際の一撃:C ブリリアドーロの嘶き:A [ ] 不帯剣の誓い(セルマン・デ・デュランダル) ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人 デュランダルを手に入れるまで剣を身につけぬ、と誓った伝説の具現化宝具。 手にしているものが、どんな武器であっても彼がかつて身につけたデュランダルと同等の切れ味を持つようになる。 ランスロットの宝具『騎士は徒手にて死せず』と酷似しているが、こちらはデュランダルと同じ威力を持つという点で上回り、どんな武器でもデュランダルと同じ扱い方になる。 ただし、デュランダルの通常威力のみをコピーしているので耐久力は手にした武器のランクに準ずる(ほぼEランク)。 普段は木刀を介してこの宝具を使用しているが、ちょくちょく破損して交換している模様。 なお、ライダーらしく馬に乗って突撃するが、鞍に跨がるのではなく 馬の背の上に立って突撃するという、人馬一体を体現した勇姿を見せる。 かつて手にした絶世剣デュランダルを己が手にする。 また、この状態ではただのスキルでしかない『九偉人の鎧』もヘクトールの聖遺物として昇華され、防御面でも類い希なる向上が見られる。 通常の聖杯戦争では、今の自分であればデュランダルを真に使える……という自信を持たなければ発動できない宝具。 宝具の情報自体も封印されており、マスターですら把握できない。 真名:マンドリカルド [ ] マンドリカルド。 シャルルマーニュ伝説の登場人物(ただし敵側)でありタタールに覇を唱えた王の一人(当初は粗暴かつ傲慢な独裁者タイプの王であった)。 なお、タタールとは「韃靼」とも言い、元はモンゴル帝国の遊牧民の一部族である。 原作とも言える「ローランの歌」が成立した12世紀当時、タタール人を含むモンゴル帝国の軍勢が北アジア(現在のロシアあたり)から東ヨーロッパまでを侵攻・蹂躙したため、非常に恐れられた。 つまり当時の情勢を考えるとモンゴル系の人物なのだが、名前と、を知っていて憧れていることを考えるに、「遠く東の(だけどまだ欧州文化圏の)国の王」くらいでふわっととらえた方がいいのかもしれない。 父アグリカンが討たれたことがきっかけでへの復讐を決意、「自らの武勇のみで仇を討つ」と軍から逃走しローランを追いかけ回す(武器もなしで)。 道中武器を手に入れるためたまたま見つけた天幕に侵入、剣や馬を盗んで行こうと画策するも魔術の炎によって下着もろとも燃やされ裸一貫になり、泉に飛び込んだところで乙女と出会う。 そこで自分がヘクトールの子孫であるということを知り、その武具を手に入れるという決意を抱く。 シリアにて巨人を倒したり無限の稲穂を刈り取ったり大樹を引き抜いたりという試練を越え、「ヘクトールの如き武勇を持つ者」として認められたマンドリカルドは九偉人の鎧を授けられる。 このとき「不帯剣の誓い」をしたとされ、以後は槍などを主に使用している。 ローランを追っている最中グラナダ(スペインの都市)の王女ドラリーチェの輿入れ行列と遭い、美女の顔を見たいがために一方的な襲撃をかけている。 その上ドラリーチェを口説き落とし、そのまま拉致してしまう。 この略奪は結果的にマンドリカルドの死を導いた原因でもある(ロドモンテの嫉妬などを参照)。 暫くして見つけたローランへデュランダルを巡っての決闘を挑むが最中マンドリカルドの馬が暴走し中断、その間にローランが失恋の末(全裸で)発狂して投げ出したデュランダルや名馬ブリリアドーロを戻ってきてから見つけて奪って行ってしまう。 諫めたローランの友人も始末し、イスラム同盟軍と合流する前にマンドリカルドはアルジェリア王ロドモンテ、女帝マルフィーザ、ロジェロと合流しフランス軍の包囲網を突破してアフリカの王アグラマンテを救出し戦況をひっくり返した。 (アトランティス3節でが言及していた「たった4人でフランス軍の陣地に飛び込み、大暴れした」というのはこのこと) 軍の本隊と合流した後に、ロジェロの持っている盾がヘクトールのものだと気づいたマンドリカルド。 同じく軍に参加した騎士グラダッソはマンドリカルドの持つ剣が探していたデュランダルと気づき、マンドリカルドはロドモンテともドラリーチェを巡って衝突。 4人が戦うことになってしまった。 (このときマンドリカルドはマルフィーザも口説こうとしていたがあっさり撃沈している) 乱闘はアグラマンテにより仲裁され仕切り直し、一騎打ちでの戦いへ変更。 互いの求めるもの賭け決闘することになる(そのまま乱闘が続く版もあるが、が「ロジェロに一騎打ちで負けた~」と認識しているためFGO世界では一騎打ち版であると推測できる)。 ロジェロとの決闘ではどんな攻撃もはじき返すというヘクトールの鎧を過信したが故に脇腹から心臓を刺され、馬上にとどまったまま命を落とした。 死ぬ直前に力を振り絞りロジェロの頭へデュランダルを当てたのだが、ロジェロは頭蓋骨がめり込むだけで済んでいた(生きているのがおかしいのだが)。 この逸話が昇華され、『間際の一撃』になったと推測できる。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] Lostbelt No. 5『神代巨神海洋 アトランティス』の配信に伴い実装。 大西洋異聞帯で彼のピンチを救う形で登場。 だが、 「問おう、貴方が私のマスターか」というサーヴァント言いたいワード一位をうっかり彼に対して言ってしまい、ひどく落ち込んでしまった。 彼の残した武具を巡る争いの参加者であり、憧れの大英雄。 カルデアに居ると知るとテンションが爆上がりしてサインを欲しがり始める程。 彼女の近くに居るとロジェロの事を思い出すので、苦手な相手。 彼女の幕間で共演し、紆余曲折を経て『 強敵 ライバル』認証された。 ローランともども、あまりのかっ飛びっぷりに「あいつら未来に生きてんな」と呆れ返っている。 ブラダマンテの幕間の物語で共演。 二人のやり取りに感動し槍試合を挑まれて一旦は断るものの、ヘクトールが立会人となった事で前向きになり、彼女とコンビを組んでブラダマンテと戦った。 大西洋異聞帯で共闘した相手。 性癖をフルオープンしても人づきあいができる彼の事を若干羨ましがっている。 大西洋異聞帯で敵対した相手。 カルデアでも陰キャな彼にとってテンションが高くてガラが悪く、豊満な女性の肉体で押しかけつつもっと王様らしくシャキっとしろとシミュレータに引きずっていくカイニスの事は苦手な模様。 自分と同様、主人公と別時空で出会い、サーヴァントとマスターの枠組みを超えて友人となった人物。 がいるという共通点持ちでもある。 生前 [ ] ロジェロ 彼を不意打ちするものの返り討ちにされてしまい、すっかりトラウマになっている。 彼との決闘の際、彼が発狂して逃走してしまったために棚ボタ式にデュランダルを手に入れる事になってしまった。 彼のアレっぷりにはアストルフォ同様に内心かなり呆れている模様。 我が手には、約束の絶世。 不毀の極剣。 我が友を守るため、今、ここにその力を解放する!!」 『神代巨神海洋 アトランティス』にて。 生前のような不本意な成り行きではなく、その人の許しを得て手に入れた絶世の極剣。 サーヴァントとしてではなく、ただ、自分を「友」と呼び、認めてくれたものを守るため、その全力をもって立ち向かう。 イベント [ ] 幕間の物語 [ ] メモ [ ]• 上記のようにマイナーキャラでありその事を自虐しているが、実際実装時点で日本語版のwikipediaページが存在していなかった。 同じような周辺状況だったキャラとしてはのような人物も居るが、彼の場合は『王書』が中東ではメジャーであるが日本ではほとんど馴染みが無いという問題であり、実際に中東では非常に知名度が高い。 対して彼は『シャルルマーニュ伝説』の知名度は高いものの、その1エピソードに出てくる中ボスのような人物であり、記事を書こうにも「wikipediaに書く事が無い」というレベルである。 その後2020年4月28日に待望のページが執筆、公開された。 ただし肝心の中身はほぼ彼の黒歴史である。 ちなみに事前予想で多かった真名候補の筆頭は、十二勇士の一人にしてトランプのスペードのジャックのモデルとされる「オジェ・ル・ダノワ」。 奇しくもマンドリカルドのバックボーンにはヘクトール(=ダイヤ)が関わり、宝具の性質はランスロット(=クラブ)に似る…という、既存ジャック組との妙な接点が存在している。 「生前とサーヴァントになった後で性格が全然違う」という非常に珍しいサーヴァント。 、というサーヴァントはそこそこいるが、ここまで違うのは過去に例がない。 「不帯剣の誓い」は『Grand Order』のゲーム内マテリアルではの宝具と比較されているが、Fateシリーズ全体を見た場合、より近いのはの「永久に遠き勝利の剣」の方である。 『Fake』作中では、リチャードの方も自身の宝具をランスロットと比較している。 プレイヤーからの通称は、ほぼ「 マイフレンド」。 アトランティスで登場した呼び名が相当にインパクトがあったようである。 ちなみに彼は2020年1月からフレンドポイントでも召喚が可能になっている。 ギリシャ異聞帯での活躍ぶりから、バレンタイン2020年版で一番最初にロックオンチョコをあげた(もらった)サーヴァントランキング第1位に輝いたり、 その後はブラダマンテの幕間の物語にも登場したり と、人気株を上げたサーヴァントとなった。 2020年6月より始まったJRA(日本中央競馬会)とFGOのコラボ企画では他のサーヴァントを差し置いてコラボオリジナルムービーの一方でナレーションを担当(もう一方はマシュ)。 ライダークラスかつ騎馬民族、そして乗騎が名馬ブリリアドーロということを加味したとしてもの大抜擢がなされた。 担当者は彼の人気っぷりを理解しているに違いない。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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【FGO】NOCO先生のエリセ、ギンカ先生のマンドリカルド 公式絵師さんの新規イラストまとめ

マンド リカルド

概要 [ ] 「」の。 略歴 Lostbelt No. 5『神代巨神海洋 アトランティス』で出会ったサーヴァント。 ゴルドルフのピンチを救うかたちで登場。 カルデア一行に合流し、ギリシャ異聞帯攻略に協力する。 機神アルテミスとの決戦で時間を稼ぐべくヘクトールの遺したドゥリンダナを使用、アルテミスの主砲を相殺し、光の中に消えていった。 人物 若干、世を儚む陰気属性が入った青年。 自分がマイナーであることを自覚していて、ちょくちょく自虐めいた発言が飛び出すこと多々あり。 いわゆる、自分の能力に保険をかけるタイプで、用心深く、消極的に物事を進める。 生前はそれなりに尊大、かつ俺様最強みたいなノリで暴れていたが、ブラダマンテの恋人であるロジェロにヘクトールの鎧とデュランダルを以てしても勝てなかったことが強烈なトラウマになっているらしく、常に自信なさそうな態度でマスターに接する。 聖杯戦争において重要なコミュニケーションに多大な不安を抱える男。 一応、戦闘時には己を鼓舞する意味もあり、やや自信ありげ。 料理店でいつも注文するものを覚えられると行き辛くなるタイプ。 能力 自己評価の低さ、自虐的な態度の割には実力は高い。 手にした武器は何の変哲もない木刀だが、宝具の効果により十分な攻撃力を有している。 愛馬ブリリアドーロは戦闘中に短時間しか出現させられず、普段の移動には用いていない。 ステータス [ ] クラス マスター 筋力 耐久 敏捷 魔力 幸運 宝具 備考 C B A C B A 対魔力:C 騎乗:B 九偉人の鎧:A 間際の一撃:C ブリリアドーロの嘶き:A [ ] 不帯剣の誓い(セルマン・デ・デュランダル) ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人 デュランダルを手に入れるまで剣を身につけぬ、と誓った伝説の具現化宝具。 手にしているものが、どんな武器であっても彼がかつて身につけたデュランダルと同等の切れ味を持つようになる。 ランスロットの宝具『騎士は徒手にて死せず』と酷似しているが、こちらはデュランダルと同じ威力を持つという点で上回り、どんな武器でもデュランダルと同じ扱い方になる。 ただし、デュランダルの通常威力のみをコピーしているので耐久力は手にした武器のランクに準ずる(ほぼEランク)。 普段は木刀を介してこの宝具を使用しているが、ちょくちょく破損して交換している模様。 なお、ライダーらしく馬に乗って突撃するが、鞍に跨がるのではなく 馬の背の上に立って突撃するという、人馬一体を体現した勇姿を見せる。 かつて手にした絶世剣デュランダルを己が手にする。 また、この状態ではただのスキルでしかない『九偉人の鎧』もヘクトールの聖遺物として昇華され、防御面でも類い希なる向上が見られる。 通常の聖杯戦争では、今の自分であればデュランダルを真に使える……という自信を持たなければ発動できない宝具。 宝具の情報自体も封印されており、マスターですら把握できない。 真名:マンドリカルド [ ] マンドリカルド。 シャルルマーニュ伝説の登場人物(ただし敵側)でありタタールに覇を唱えた王の一人(当初は粗暴かつ傲慢な独裁者タイプの王であった)。 なお、タタールとは「韃靼」とも言い、元はモンゴル帝国の遊牧民の一部族である。 原作とも言える「ローランの歌」が成立した12世紀当時、タタール人を含むモンゴル帝国の軍勢が北アジア(現在のロシアあたり)から東ヨーロッパまでを侵攻・蹂躙したため、非常に恐れられた。 つまり当時の情勢を考えるとモンゴル系の人物なのだが、名前と、を知っていて憧れていることを考えるに、「遠く東の(だけどまだ欧州文化圏の)国の王」くらいでふわっととらえた方がいいのかもしれない。 父アグリカンが討たれたことがきっかけでへの復讐を決意、「自らの武勇のみで仇を討つ」と軍から逃走しローランを追いかけ回す(武器もなしで)。 道中武器を手に入れるためたまたま見つけた天幕に侵入、剣や馬を盗んで行こうと画策するも魔術の炎によって下着もろとも燃やされ裸一貫になり、泉に飛び込んだところで乙女と出会う。 そこで自分がヘクトールの子孫であるということを知り、その武具を手に入れるという決意を抱く。 シリアにて巨人を倒したり無限の稲穂を刈り取ったり大樹を引き抜いたりという試練を越え、「ヘクトールの如き武勇を持つ者」として認められたマンドリカルドは九偉人の鎧を授けられる。 このとき「不帯剣の誓い」をしたとされ、以後は槍などを主に使用している。 ローランを追っている最中グラナダ(スペインの都市)の王女ドラリーチェの輿入れ行列と遭い、美女の顔を見たいがために一方的な襲撃をかけている。 その上ドラリーチェを口説き落とし、そのまま拉致してしまう。 この略奪は結果的にマンドリカルドの死を導いた原因でもある(ロドモンテの嫉妬などを参照)。 暫くして見つけたローランへデュランダルを巡っての決闘を挑むが最中マンドリカルドの馬が暴走し中断、その間にローランが失恋の末(全裸で)発狂して投げ出したデュランダルや名馬ブリリアドーロを戻ってきてから見つけて奪って行ってしまう。 諫めたローランの友人も始末し、イスラム同盟軍と合流する前にマンドリカルドはアルジェリア王ロドモンテ、女帝マルフィーザ、ロジェロと合流しフランス軍の包囲網を突破してアフリカの王アグラマンテを救出し戦況をひっくり返した。 (アトランティス3節でが言及していた「たった4人でフランス軍の陣地に飛び込み、大暴れした」というのはこのこと) 軍の本隊と合流した後に、ロジェロの持っている盾がヘクトールのものだと気づいたマンドリカルド。 同じく軍に参加した騎士グラダッソはマンドリカルドの持つ剣が探していたデュランダルと気づき、マンドリカルドはロドモンテともドラリーチェを巡って衝突。 4人が戦うことになってしまった。 (このときマンドリカルドはマルフィーザも口説こうとしていたがあっさり撃沈している) 乱闘はアグラマンテにより仲裁され仕切り直し、一騎打ちでの戦いへ変更。 互いの求めるもの賭け決闘することになる(そのまま乱闘が続く版もあるが、が「ロジェロに一騎打ちで負けた~」と認識しているためFGO世界では一騎打ち版であると推測できる)。 ロジェロとの決闘ではどんな攻撃もはじき返すというヘクトールの鎧を過信したが故に脇腹から心臓を刺され、馬上にとどまったまま命を落とした。 死ぬ直前に力を振り絞りロジェロの頭へデュランダルを当てたのだが、ロジェロは頭蓋骨がめり込むだけで済んでいた(生きているのがおかしいのだが)。 この逸話が昇華され、『間際の一撃』になったと推測できる。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] Lostbelt No. 5『神代巨神海洋 アトランティス』の配信に伴い実装。 大西洋異聞帯で彼のピンチを救う形で登場。 だが、 「問おう、貴方が私のマスターか」というサーヴァント言いたいワード一位をうっかり彼に対して言ってしまい、ひどく落ち込んでしまった。 彼の残した武具を巡る争いの参加者であり、憧れの大英雄。 カルデアに居ると知るとテンションが爆上がりしてサインを欲しがり始める程。 彼女の近くに居るとロジェロの事を思い出すので、苦手な相手。 彼女の幕間で共演し、紆余曲折を経て『 強敵 ライバル』認証された。 ローランともども、あまりのかっ飛びっぷりに「あいつら未来に生きてんな」と呆れ返っている。 ブラダマンテの幕間の物語で共演。 二人のやり取りに感動し槍試合を挑まれて一旦は断るものの、ヘクトールが立会人となった事で前向きになり、彼女とコンビを組んでブラダマンテと戦った。 大西洋異聞帯で共闘した相手。 性癖をフルオープンしても人づきあいができる彼の事を若干羨ましがっている。 大西洋異聞帯で敵対した相手。 カルデアでも陰キャな彼にとってテンションが高くてガラが悪く、豊満な女性の肉体で押しかけつつもっと王様らしくシャキっとしろとシミュレータに引きずっていくカイニスの事は苦手な模様。 自分と同様、主人公と別時空で出会い、サーヴァントとマスターの枠組みを超えて友人となった人物。 がいるという共通点持ちでもある。 生前 [ ] ロジェロ 彼を不意打ちするものの返り討ちにされてしまい、すっかりトラウマになっている。 彼との決闘の際、彼が発狂して逃走してしまったために棚ボタ式にデュランダルを手に入れる事になってしまった。 彼のアレっぷりにはアストルフォ同様に内心かなり呆れている模様。 我が手には、約束の絶世。 不毀の極剣。 我が友を守るため、今、ここにその力を解放する!!」 『神代巨神海洋 アトランティス』にて。 生前のような不本意な成り行きではなく、その人の許しを得て手に入れた絶世の極剣。 サーヴァントとしてではなく、ただ、自分を「友」と呼び、認めてくれたものを守るため、その全力をもって立ち向かう。 イベント [ ] 幕間の物語 [ ] メモ [ ]• 上記のようにマイナーキャラでありその事を自虐しているが、実際実装時点で日本語版のwikipediaページが存在していなかった。 同じような周辺状況だったキャラとしてはのような人物も居るが、彼の場合は『王書』が中東ではメジャーであるが日本ではほとんど馴染みが無いという問題であり、実際に中東では非常に知名度が高い。 対して彼は『シャルルマーニュ伝説』の知名度は高いものの、その1エピソードに出てくる中ボスのような人物であり、記事を書こうにも「wikipediaに書く事が無い」というレベルである。 その後2020年4月28日に待望のページが執筆、公開された。 ただし肝心の中身はほぼ彼の黒歴史である。 ちなみに事前予想で多かった真名候補の筆頭は、十二勇士の一人にしてトランプのスペードのジャックのモデルとされる「オジェ・ル・ダノワ」。 奇しくもマンドリカルドのバックボーンにはヘクトール(=ダイヤ)が関わり、宝具の性質はランスロット(=クラブ)に似る…という、既存ジャック組との妙な接点が存在している。 「生前とサーヴァントになった後で性格が全然違う」という非常に珍しいサーヴァント。 、というサーヴァントはそこそこいるが、ここまで違うのは過去に例がない。 「不帯剣の誓い」は『Grand Order』のゲーム内マテリアルではの宝具と比較されているが、Fateシリーズ全体を見た場合、より近いのはの「永久に遠き勝利の剣」の方である。 『Fake』作中では、リチャードの方も自身の宝具をランスロットと比較している。 プレイヤーからの通称は、ほぼ「 マイフレンド」。 アトランティスで登場した呼び名が相当にインパクトがあったようである。 ちなみに彼は2020年1月からフレンドポイントでも召喚が可能になっている。 ギリシャ異聞帯での活躍ぶりから、バレンタイン2020年版で一番最初にロックオンチョコをあげた(もらった)サーヴァントランキング第1位に輝いたり、 その後はブラダマンテの幕間の物語にも登場したり と、人気株を上げたサーヴァントとなった。 2020年6月より始まったJRA(日本中央競馬会)とFGOのコラボ企画では他のサーヴァントを差し置いてコラボオリジナルムービーの一方でナレーションを担当(もう一方はマシュ)。 ライダークラスかつ騎馬民族、そして乗騎が名馬ブリリアドーロということを加味したとしてもの大抜擢がなされた。 担当者は彼の人気っぷりを理解しているに違いない。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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【FGO】マンドリカルドの評価と再臨素材

マンド リカルド

こんにちは。 絆創膏です。 今回もの話。 マンドリカルド、実装されましたねー。 予想外どころの騒ぎじゃない。 での彼はめちゃくちゃいいキャラしてましたが、実際どんなだったか全然覚えてない…。 って感じだったので、狂える引っ張り出してマンドリカルドくんが出るとこだけ読み返してみました。 せっかくなので、メモ程度に書きます。 マイフレンドのを見ていきましょう。 初登場時、の鎧をゲットした過程を語る。 狂えるだとそのくだりはカット(狂えるの前日譚である、恋するに記載があるらしい。 また、版伝説では、第5章フランス侵攻(一)で、妖精の試練をクリアした事による戦利品である事が書かれている)。 の剣、を手に入れるべく、ローランを探す。 その途中、王の許嫁で、王ストラディラーノの娘、ドラリーチェ姫を護衛から略奪。 ドラリーチェはまんざらでもない。 ローランと出会い、を賭けて戦うが、馬が暴走。 2人は離れ離れに。 ローラン、マンドリカルドを探す。 そこで別れた騎士ゼルビンに3日くらいならこの辺にいるから、マンドリカルドに会ったら伝えといてとお願いする。 ローラン、マンドリカルドを探す途中でアンジェリカ(ローランが惚れてた女性)が違う男と結ばれたことを知り、発狂。 鎧やを投げ出し暴れまわる。 ゼルビン、鎧、、ブリリアドーロを見つける。 武具一式を松の木のたもとに置き、『の騎士の物の具なるぞ』、とメモを残す。 元の場所に戻ったマンドリカルド。 木のたもとに置いてあったを手に入れる。 それは盗みに等しいとゼルビンに諭されるも、聞き入れず、戦いが始まる。 ゼルビンの彼女、イザベラの願いで戦いは中断。 はマンドリカルドの手に。 ゼルビンは受けた傷が致命傷となり死亡。 ドラリーチェの許婚、王ロドモンテと出会い、戦闘。 途中でサラセン軍の使者が現れ、軍に攻め入られている自軍に加勢せよと伝え、戦闘中断。 戦闘でマンドリカルドの馬は死んだが、丁度良く、その場にブリリアドーロがやって来たためそれを手に入れる。 …と、登場から、ブリリアドーロゲットまではこんな感じです。 過激派オタク。 しかもオレ様系。 国のためとかそういうのでなく、私利私欲のために好き放題な様はローランと良い勝負では? まじでゼルビンとイザベラが浮かばれねぇ。 長くなりそうなので、今回はここまで。 次回は、ロジェロとの一騎打ちでやられるとこまで書けたらいいな。 同担拒否過激派限界オタク、マンドリカルドくんの明日はどっちだ? 【参考】ルドヴィコ・アリオスト著、訳(2001)「狂える」出版会. トマス・著、市場泰男訳(2007)「伝説」.

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