あんしん ナンバー チェック。 ドコモからのお知らせ : 「あんしんナンバーチェック」のご利用条件の変更について

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あんしん ナンバー チェック

NTTドコモがあんしんスキャンやあんしんナンバーチェックを拡充! NTTドコモは5日、危険なサイトやアプリからお客様のスマートフォン(スマホ)などを守るセキュリティー対策アプリ「ドコモ あんしんスキャン」にて新機能「セーフWi-Fi」を2017年12月5日(火)より追加するとお知らせしています。 同日にドコモ あんしんスキャンアプリがバージョンアップされ、ver3. 976にてセーフWi-Fi機能を追加したほか、Android 8. 0(開発コード名:Oreo)へ対応したとのことです。 アップデートは製品型番の末尾がJまたはKが12月5日7時頃から、その他の機種では12月12日(火)10時頃から配信される予定。 なお、セーフWi-Fi機能は一部機種のみで利用できるとしています。 また同社ではしつこいセールスなどの迷惑な電話や、詐欺・架空請求などの危険な電話と思われる番号からの着信を事前にお知らせする「あんしんナンバーチェック」がiPhoneにも12月5日に対応したと案内しています。 セーフWi-Fi機能は通信内容を改ざんされたり、盗み見られたりする可能性がある危険な無線LAN(Wi-Fi)スポットに接続すると、警告画面を出す機能です。 同社では総務省もWi-Fiスポットにおけるセキュリティー喚起をしており、総務省が提供するインターネットと情報セキュリティーに関する資料を案内しています。 ・国民のための情報セキュリティサイト ・スマートフォン情報セキュリティ3か条(PDF) ドコモ あんしんスキャンにおける「セキュリティスキャン」機能は無料で利用できますが、セーフWi-Fi機能を利用するには有料の「あんしんネットセキュリティ」への加入が必要。 月額200円(税抜)で、初回31日間無料。 あんしんネットセキュリティへ加入した場合にはセーフWi-Fi機能のほか、セーフブラウジングやプライバシーチェックが利用可能。

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ドコモ、迷惑電話を防ぐ「あんしんナンバーチェック」を正式スタート

あんしん ナンバー チェック

NTTドコモでスマートフォンを新規購入または機種変更をする際、ドコモショップなどで不要なサービスに入会させられることがあります。 一応、入会するかどうかは任意なので、「強制加入」とまでは言いませんが、それでもショップから提示されるそれなりの額の割引を受けるために、多くの人が加入することが多いのではと思います。 今日はこのサービスの解約方法について書きます(記事は2回に分けて書く予定、ドコモ提供サービス編と、非ドコモの提供するサービス編です)。 私も、先日 ARROWS NX F-01F から ARROWS NX F-02H に機種変更した際、これらのサービスに加入したところです。 加入したものの中には、初月利用料無料のものもありますが、無料期間が終わる直前に忘れずに解約手続きをする自信はありません。 どうせ解約するなら、忘れないうちにすぐに解約しておいた方が良いと思い機種変更した翌日に手続きを済ませました。 同じように、割引のために入会した各種のサービスを解約しようとして、なんかわかりにくいなあ、と思っている方がいたらと思い、記録を残しておきます。 不要なサービスに入会する(させる)わけ サービス入会が割引の条件 そもそもユーザーが、不要なサービスになぜ入会するのかというと、ショップの提示する(お得な)価格が、これらのサービスに入会する引き換えとして設定されているからです。 これによって機種代金分割払金の一定部分を相殺できるので、最新機種などに機種変更等する際も負担を少なく抑えられるのですが、今回の話はこの部分ではなく、各店舗ごとに設定している割引の話です。 ) 私の場合は、指定のサービスに入会すると、機種代金(分割払い)にかかる頭金5,000円が割引される、という話でした。 まあ、どこで購入してもこういうことはあるのですが、不要なサービスに入会するのも嫌なので一応きちんと説明を受けます。 すると、各サービスの月額料金の総額は4,000円程度で、その多くは初月利用料無料、なおかつすぐに解約しても構わない、という話です。 まあ、4,000円のうち一部は1ヶ月分課金されるとしても、多くはすぐに解約すれば料金はかからないし、トータルで入会した方が得だなあ、と思い入会しました。 端末機種代金に含まれる頭金は各店舗の裁量 こういう割引とサービス入会が引き換えになっているパターンは、いつ、どこの店に行っても提示されるのですが、その時によって内容が異なります。 また、同じ時期でも店によって内容は異なるようです。 正確なところはわかりませんが、端末機種代金の月々の分割払金額というのは、同じ機種であれば全国一律だそうですが、その分割払金に「頭金」と称する金額を加えたものが、各店舗の裁量で設定した端末料金なのだそうです(但し、私は内部事情に詳しいわけではないので、不正確な可能性もあります)。 この店舗の裁量で設定する「頭金」で、各お店の戦略を融通するのでしょうね。 私が行ったドコモショップでは、ARROWS NX F-02H を割賦払いで購入する場合の「頭金」は5,000円に設定されていました。 そして、一定のサービスに入会すればこの5,000円は不要、ということでした。 思うに、私の懸念通り、解約を忘れて不要なサービスを利用し続ける人が一定数いるのではないでしょうか。 だからこそ、割引と引き換えにユーザーを獲得するインセンティブがショップに与えられているのではないか、なんて邪推してしまいます。 あくまでも推測で断定はできませんが。 入会した不要なサービス 不要、というのは「私にとっては」ということですので、念のため。 下記に、今回私が入会した「不要」なサービスの一覧をあげます。 提供者 サービス名 月額金額 税込 初月無料の有無 1 ドコモ おすすめパック 540円 有 2 ドコモ dtv 540円 有 3 ドコモ dアニメストア 432円 有 4 ドコモ dヒッツ 500円 540円 有 5 ドコモ dマガジン 432円 有 6 ドコモ フォトコレクションプラス 302円 有 7 非ドコモ からだの時計WM 324円 有 8 非ドコモ musicjp 400 432円 なし 9 非ドコモ mopita(継続) 205円 なし 10 非ドコモ mopita(継続) 216円 なし 11 非ドコモ デコフレ 324円 なし 12 非ドコモ TSUTAYAミュージコ300 324円 なし 13 非ドコモ フジテレビオンデマンド300 324円 なし ちょっと細かい点は、脚注を読んでください。 全部で13種類のサービス、月額利用料はしめて4,935円(税込)です。 初月無料でないものが1,825円。 1,825円を払って5,000円の割引(差引3,175円の得)ということになりますが、 もし、解約を忘れたら、月々5,000円近く不要なサービスのためにお金を払うハメになります。 恐ろしい…。 3,000円ちょっとのお得ではあるものの、ちょっと油断するとそれ以上の損。 ズボラな私は解約の面倒臭さに、「ああ、最初から入らなければよかった」とまで思いました。 不要なサービスを解約する(ドコモ提供サービス編) さて、自分にとって不要で、うっかり課金されるとイヤなサービスをネットで解約する手順ですが、上記のドコモのサービスと、非ドコモのサービスでは解約方法が異なります。 本来はワンストップで解約出来れば良いと思うのですが、残念ながらそうではありません。 ちなみに電話番号は、ドコモの携帯電話・スマートフォンからは局番なしの151、その他の電話からは0120-800-000です。 長くなりそうなので、今回はドコモの提供するサービス(上の表で太字のもの)の解約方法について説明します。 尚、ドコモ以外の会社が提供するサービスを解約する方法が知りたい方は、次の記事で書いていますのでご覧ください。 解約はNTTドコモサイト内の My docomo から NTTドコモのPCサイト PCでの手続きは、NTTドコモのサイトから行います。 赤く囲んである部分から My docomo のページに移ります。 次に、ドコモオンライン手続きをクリックします。 少し下にスクロールして、「ご契約内容確認・変更」をクリックします。 次の画面で、ドコモIDとパスワードの入力を求められます。 入力してログインします。 スマートフォンからは dメニュー スマートフォンからは、dメニューから手続をします。 dメニューのアイコンをタップします。 「お客様サポート」をタップします。 「契約内容確認などオンライン手続き」をタップします。 「ドコモオンライン手続き」をタップします。 Wi-Fiで接続している場合は、PC同様ドコモIDとパスワードを求められますが、ドコモの回線(LTEなど)で接続している場合は、ネットワーク暗証番号の入力画面になります。 こちらの方が簡単でいいですね。 いよいよ解約手続き さて、パソコンからの場合もスマートフォンからの場合も、ここからの手続きは同じですので、まとめて説明します。 おすすめパック まず「おすすめパック」ですが、これは「iコンシェル」「スゴ得コンテンツ」「クラウド容量オプション」の3つがセットになっているものです。 「おすすめパック」を解約すれば3つ一緒に解約することになります。 解約ボタンをクリックすると、次のようなページに移るので、2か所チェックして次に進めば解約完了です。 このパックは、「ケータイ補償お届けサービス(ケータイ補償サービス)」「あんしん遠隔サポート」「あんしんネットセキュリティ」の3つがセットになったものです。 これも不要という人はいると思いますが、個人的には「ケータイ補償お届けサービス」は必須だと思っています(実際このおかげで助かったことがあります)。 もし私と同じように「ケータイ補償(お届け)サービス」が必要だという人は、「あんしんパック」を解約しないようにしてください。 「あんしんパック」を解約すると、「ケータイ補償(お届け)サービス」も当然解約となってしまいます。 しかも、 「ケータイ補償(お届け)サービス」は、事実上、新規購入・機種変更時にのみ申込みできるもので、一度解約すると再びサービスを申し込むことはできません。 この点は、慎重にお考え頂ければと思います。 なお、「ケータイ補償(お届け)サービス」のみを残して、他の2つのサービスを解約(個別解約)することはサイト上では不可能なようです(一見できそうなのですが、一括解約しかできないようなページ遷移となっています(2015. 26現在))。 電話でオペレーターに伝えた方が確実かと思います。 dtv・dアニメストア・dヒッツ・dマガジン・フォトコレクションプラス これらはだいたいまとまったところにあります。 それぞれ解約のアイコンをクリックして解約に進みます。 あんしんパックを解約した際と同じような画面に進みます。 尚、画像は私が入会していたサービスです。 他に不要なサービスに入会している場合は適宜解約してください。 フォトコレクションプラス解約ボタンのスクリーンショットを取り忘れたのですが、これを解約する際、次のような注意が表示されます。 このサービスに新規に入会している場合がほとんどだと思うので気にする必要がないだろうと思いますが、既にこのサービスを利用しているような場合は、保存している写真等が消えないような処置をしてから解約するよう注意してください(上の「クラウド容量オプション」についても同じことが言えます)。 からだの時計WM 「からだの時計WM」は、厳密にはNTTドコモが提供するサービスではないのですが、ドコモ・ヘルスケア株式会社が提供しているためか、ドコモのサイトから解約することができます。 解約できるものはとっとと解約。 まとめ 今回は、不要なサービスを解約する方法を、NTTドコモ提供のサービスに限って説明しました。 途中にも書きましたが、 「ケータイ補償(お届け)サービス」のような、人によっては必須なサービスも含まれていて、解約すると取り返しのつかないものもありますので注意が必要です。 ショップで手続きする際に、お店の人に「どれは解約しても問題ないか、どれは必ず残すべきか、印をつけておいてください」などと依頼するのも良いのではないかと思います。 まあ、その場合はショップに解約に行く方がいいかも知れませんが、さすがに購入翌日に解約手続きに行くのは気がひけるかも知れませんね。 さて、今回のNTTドコモ提供サービス編で終われば簡単なのですが、まだ安心できません。 ドコモ以外の会社の提供するサービスを契約している場合、解約手続きは面倒です。 また、NTTドコモの料金明細にもサービス名が記載されないこともあって、見落としてしまうことも多いでしょう。 次の記事では、NTTドコモ以外から提供されているサービスを解約する方法を説明します。 抱き合わせになっているサービスは不要なものと、微妙なものなのですが、お試し期間を経てから検討しようと思うので、この記事では扱いません。 ただ、解約にあたっての注意点は本文に書いています。 shigo45.

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あんしんネットセキュリティのご利用条件の変更について

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NTTドコモでスマートフォンを新規購入または機種変更をする際、ドコモショップなどで不要なサービスに入会させられることがあります。 一応、入会するかどうかは任意なので、「強制加入」とまでは言いませんが、それでもショップから提示されるそれなりの額の割引を受けるために、多くの人が加入することが多いのではと思います。 今日はこのサービスの解約方法について書きます(記事は2回に分けて書く予定、ドコモ提供サービス編と、非ドコモの提供するサービス編です)。 私も、先日 ARROWS NX F-01F から ARROWS NX F-02H に機種変更した際、これらのサービスに加入したところです。 加入したものの中には、初月利用料無料のものもありますが、無料期間が終わる直前に忘れずに解約手続きをする自信はありません。 どうせ解約するなら、忘れないうちにすぐに解約しておいた方が良いと思い機種変更した翌日に手続きを済ませました。 同じように、割引のために入会した各種のサービスを解約しようとして、なんかわかりにくいなあ、と思っている方がいたらと思い、記録を残しておきます。 不要なサービスに入会する(させる)わけ サービス入会が割引の条件 そもそもユーザーが、不要なサービスになぜ入会するのかというと、ショップの提示する(お得な)価格が、これらのサービスに入会する引き換えとして設定されているからです。 これによって機種代金分割払金の一定部分を相殺できるので、最新機種などに機種変更等する際も負担を少なく抑えられるのですが、今回の話はこの部分ではなく、各店舗ごとに設定している割引の話です。 ) 私の場合は、指定のサービスに入会すると、機種代金(分割払い)にかかる頭金5,000円が割引される、という話でした。 まあ、どこで購入してもこういうことはあるのですが、不要なサービスに入会するのも嫌なので一応きちんと説明を受けます。 すると、各サービスの月額料金の総額は4,000円程度で、その多くは初月利用料無料、なおかつすぐに解約しても構わない、という話です。 まあ、4,000円のうち一部は1ヶ月分課金されるとしても、多くはすぐに解約すれば料金はかからないし、トータルで入会した方が得だなあ、と思い入会しました。 端末機種代金に含まれる頭金は各店舗の裁量 こういう割引とサービス入会が引き換えになっているパターンは、いつ、どこの店に行っても提示されるのですが、その時によって内容が異なります。 また、同じ時期でも店によって内容は異なるようです。 正確なところはわかりませんが、端末機種代金の月々の分割払金額というのは、同じ機種であれば全国一律だそうですが、その分割払金に「頭金」と称する金額を加えたものが、各店舗の裁量で設定した端末料金なのだそうです(但し、私は内部事情に詳しいわけではないので、不正確な可能性もあります)。 この店舗の裁量で設定する「頭金」で、各お店の戦略を融通するのでしょうね。 私が行ったドコモショップでは、ARROWS NX F-02H を割賦払いで購入する場合の「頭金」は5,000円に設定されていました。 そして、一定のサービスに入会すればこの5,000円は不要、ということでした。 思うに、私の懸念通り、解約を忘れて不要なサービスを利用し続ける人が一定数いるのではないでしょうか。 だからこそ、割引と引き換えにユーザーを獲得するインセンティブがショップに与えられているのではないか、なんて邪推してしまいます。 あくまでも推測で断定はできませんが。 入会した不要なサービス 不要、というのは「私にとっては」ということですので、念のため。 下記に、今回私が入会した「不要」なサービスの一覧をあげます。 提供者 サービス名 月額金額 税込 初月無料の有無 1 ドコモ おすすめパック 540円 有 2 ドコモ dtv 540円 有 3 ドコモ dアニメストア 432円 有 4 ドコモ dヒッツ 500円 540円 有 5 ドコモ dマガジン 432円 有 6 ドコモ フォトコレクションプラス 302円 有 7 非ドコモ からだの時計WM 324円 有 8 非ドコモ musicjp 400 432円 なし 9 非ドコモ mopita(継続) 205円 なし 10 非ドコモ mopita(継続) 216円 なし 11 非ドコモ デコフレ 324円 なし 12 非ドコモ TSUTAYAミュージコ300 324円 なし 13 非ドコモ フジテレビオンデマンド300 324円 なし ちょっと細かい点は、脚注を読んでください。 全部で13種類のサービス、月額利用料はしめて4,935円(税込)です。 初月無料でないものが1,825円。 1,825円を払って5,000円の割引(差引3,175円の得)ということになりますが、 もし、解約を忘れたら、月々5,000円近く不要なサービスのためにお金を払うハメになります。 恐ろしい…。 3,000円ちょっとのお得ではあるものの、ちょっと油断するとそれ以上の損。 ズボラな私は解約の面倒臭さに、「ああ、最初から入らなければよかった」とまで思いました。 不要なサービスを解約する(ドコモ提供サービス編) さて、自分にとって不要で、うっかり課金されるとイヤなサービスをネットで解約する手順ですが、上記のドコモのサービスと、非ドコモのサービスでは解約方法が異なります。 本来はワンストップで解約出来れば良いと思うのですが、残念ながらそうではありません。 ちなみに電話番号は、ドコモの携帯電話・スマートフォンからは局番なしの151、その他の電話からは0120-800-000です。 長くなりそうなので、今回はドコモの提供するサービス(上の表で太字のもの)の解約方法について説明します。 尚、ドコモ以外の会社が提供するサービスを解約する方法が知りたい方は、次の記事で書いていますのでご覧ください。 解約はNTTドコモサイト内の My docomo から NTTドコモのPCサイト PCでの手続きは、NTTドコモのサイトから行います。 赤く囲んである部分から My docomo のページに移ります。 次に、ドコモオンライン手続きをクリックします。 少し下にスクロールして、「ご契約内容確認・変更」をクリックします。 次の画面で、ドコモIDとパスワードの入力を求められます。 入力してログインします。 スマートフォンからは dメニュー スマートフォンからは、dメニューから手続をします。 dメニューのアイコンをタップします。 「お客様サポート」をタップします。 「契約内容確認などオンライン手続き」をタップします。 「ドコモオンライン手続き」をタップします。 Wi-Fiで接続している場合は、PC同様ドコモIDとパスワードを求められますが、ドコモの回線(LTEなど)で接続している場合は、ネットワーク暗証番号の入力画面になります。 こちらの方が簡単でいいですね。 いよいよ解約手続き さて、パソコンからの場合もスマートフォンからの場合も、ここからの手続きは同じですので、まとめて説明します。 おすすめパック まず「おすすめパック」ですが、これは「iコンシェル」「スゴ得コンテンツ」「クラウド容量オプション」の3つがセットになっているものです。 「おすすめパック」を解約すれば3つ一緒に解約することになります。 解約ボタンをクリックすると、次のようなページに移るので、2か所チェックして次に進めば解約完了です。 このパックは、「ケータイ補償お届けサービス(ケータイ補償サービス)」「あんしん遠隔サポート」「あんしんネットセキュリティ」の3つがセットになったものです。 これも不要という人はいると思いますが、個人的には「ケータイ補償お届けサービス」は必須だと思っています(実際このおかげで助かったことがあります)。 もし私と同じように「ケータイ補償(お届け)サービス」が必要だという人は、「あんしんパック」を解約しないようにしてください。 「あんしんパック」を解約すると、「ケータイ補償(お届け)サービス」も当然解約となってしまいます。 しかも、 「ケータイ補償(お届け)サービス」は、事実上、新規購入・機種変更時にのみ申込みできるもので、一度解約すると再びサービスを申し込むことはできません。 この点は、慎重にお考え頂ければと思います。 なお、「ケータイ補償(お届け)サービス」のみを残して、他の2つのサービスを解約(個別解約)することはサイト上では不可能なようです(一見できそうなのですが、一括解約しかできないようなページ遷移となっています(2015. 26現在))。 電話でオペレーターに伝えた方が確実かと思います。 dtv・dアニメストア・dヒッツ・dマガジン・フォトコレクションプラス これらはだいたいまとまったところにあります。 それぞれ解約のアイコンをクリックして解約に進みます。 あんしんパックを解約した際と同じような画面に進みます。 尚、画像は私が入会していたサービスです。 他に不要なサービスに入会している場合は適宜解約してください。 フォトコレクションプラス解約ボタンのスクリーンショットを取り忘れたのですが、これを解約する際、次のような注意が表示されます。 このサービスに新規に入会している場合がほとんどだと思うので気にする必要がないだろうと思いますが、既にこのサービスを利用しているような場合は、保存している写真等が消えないような処置をしてから解約するよう注意してください(上の「クラウド容量オプション」についても同じことが言えます)。 からだの時計WM 「からだの時計WM」は、厳密にはNTTドコモが提供するサービスではないのですが、ドコモ・ヘルスケア株式会社が提供しているためか、ドコモのサイトから解約することができます。 解約できるものはとっとと解約。 まとめ 今回は、不要なサービスを解約する方法を、NTTドコモ提供のサービスに限って説明しました。 途中にも書きましたが、 「ケータイ補償(お届け)サービス」のような、人によっては必須なサービスも含まれていて、解約すると取り返しのつかないものもありますので注意が必要です。 ショップで手続きする際に、お店の人に「どれは解約しても問題ないか、どれは必ず残すべきか、印をつけておいてください」などと依頼するのも良いのではないかと思います。 まあ、その場合はショップに解約に行く方がいいかも知れませんが、さすがに購入翌日に解約手続きに行くのは気がひけるかも知れませんね。 さて、今回のNTTドコモ提供サービス編で終われば簡単なのですが、まだ安心できません。 ドコモ以外の会社の提供するサービスを契約している場合、解約手続きは面倒です。 また、NTTドコモの料金明細にもサービス名が記載されないこともあって、見落としてしまうことも多いでしょう。 次の記事では、NTTドコモ以外から提供されているサービスを解約する方法を説明します。 抱き合わせになっているサービスは不要なものと、微妙なものなのですが、お試し期間を経てから検討しようと思うので、この記事では扱いません。 ただ、解約にあたっての注意点は本文に書いています。 shigo45.

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