ザマゼンタ インファイト。 【よくわかるポケモン解説】ザマゼンタ編

ザシアン

ザマゼンタ インファイト

けんのおうフォルムは禁伝唯一のフェアリー・はがねタイプ。 解禁前含めた全フェアリー・はがねタイプ共に 最速を誇り、圧倒的攻撃力がそれを後押しする。 鋼タイプの優秀な耐性があって多くの相手に有利に立ち回れるが、 妖技等倍の炎竜であるや鉄壁の防御を誇るなど苦手な敵も増えた点に注意。 解禁済みの禁伝の中では最速という個性を活かしつつ味方と協力する立ち回りが求められている。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 形態考察 れきせんのゆうしゃ 単フェアリータイプ。 種族値はと全く同じ。 道具を自由に持てるのでカスタマイズ性に優れるが、剣の王の高速物理ATとしての汎用性が高いのも事実。 こちらの採用にはひと工夫必要になるだろう。 なお他のポケモンから「くちたけん」をトリック・すりかえで受け取ろうとしても失敗する。 けんのおう フェアリー・はがねタイプ。 勇者フォルムに「くちたけん」を持たせることでフォルムチェンジ。 道具の固定というデメリットこそあるが、補助技のレパートリーが狭くアタッカーとしての運用が主なザシアンにとってはむしろ長所を伸ばす強化といえる。 と違って能力値の低下も無い。 なおフォルムチェンジは戦闘に入った時点で自動的に行われるため、のように対戦中任意にフォルムを変えることはできない。 メモリを持たせた等と同じく、他のポケモンからのトリック・すりかえ・どろぼう・ほしがる・はたきおとすによって道具を失わない(はたきおとすの威力上昇も起こらない)。 特性考察 ふとうのけん フォルムチェンジ後も同じ共通特性。 場に出ると攻撃ランクが1上がる。 いかく対策としても働く。 けんのおう形態で攻撃無補正A無振りだと実数値は190だが、特性有りだと実数値285に。 これはA種族値265相当。 攻撃無補正A252振りでは実数値222。 特性込みで実数値は333にも上る。 (なお、A種族値は281相当に上昇) この形態のじゃれつくの威力は火力指数にして49955相当。 デメリットなし・1ターン目から出せる火力としては最高峰であり、つるぎのまいで更に補強が可能。 命中不安だが禁伝ドラゴンを相手にしたいので欠かせない。 きょじゅうざん 鋼 100 150 100 - 一致技。 ダイマックス相手に出せば威力2倍。 反動の耐久ダウンが痛い。 剣舞1回で耐久によほど振ってない限りザマゼンタ確1。 せいなるつるぎ 闘 90 100 - インファイトと選択。 相手の防御・回避率上昇の影響を受けない。 伝説戦ではや鉄壁に強い。 サイコファング 超 85 100 壁破壊 対・。 リフレクターの破壊にも。 禁止級にはが多いのでよく刺さる。 あなをほる 地 80 100 溜め 唯一の地面技。 相手のダイマックスターンの消費に使える。 など物理相手の場合はじしんに注意。 からげんき 無 70 100 状態異常で威力2倍 火傷・麻痺への抵抗策として。 ソーラーブレード 草 125 100 溜め 対水地面。 味方のとあわせて。 威力は低いが使いやすい。 全抜きを狙う。 みがわり 無 - 状態異常の回避に。 Sが高いので先手で設置できることも多い。 まもる 無 - ダブル用。 基本技。 ファストガード 闘 - ダブル用。 先制技を防ぐ。 ふういん 超 - ダブル用。 インファイトを封印できれば美味しい。 ダイマックス考察 ダイマックス化しない。 基本的にはけんのおうフォルムでも十分な火力を出せ、融通が利く。 命の珠 1. 3倍 未満のアイテムでの火力指数は剣王フォルム以下。 命の珠でも火力指数はそこまで変わらない ATKと同程度 ので速度と耐久を削ってまで持たせるメリットは薄い。 どうしても単物理アタッカーが欲しい場合を除き、こだわりアイテム以外で採用する理由は薄い。 パーティ全体で鋼を狩りつつ、積んで全抜きを狙う。 最後の1枠は仮想敵に合わせて選択。 現状はザマゼンタに通るインファイトやせいなるつるぎが優先されるか。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対ザシアン 注意すべき点 ガラル禁伝最速のS148と攻守に優れた妖鋼複合タイプ。 特性や種族値の関係で一発のダメージ量も致命的。 一般ポケモンでは到底受けきれない火力を持つので安易な後出しはしない事。 圧倒的な火力と素早さの前には霞むが不一致の地震や大文字であれば耐える耐久力も持ち合わせている。 対策方法 やけどやマヒにしてごまかす。 トリックルームも有効。 かわりものスカーフならば、Aの上昇をコピーした上でふとうのけんが発動し、2段階上昇以上のきょじゅうざんで一撃で倒せる。 また、にも多くの場合有効打がない。 運任せだが、ミラー対面で同速対決を制することでも対処可能。 剣の舞からの物理攻撃以外に型がないので、タスキカウンターで確定で倒すことができる。 HBならば直接対面からメタルバーストとパワースワップなどで対処できるが、つるぎのまいを積まれた状態では後出し対処は不安定。 しかし強力な伝説ポケモンが用意できない現状、上記以外の方法ではタイマンでの対応は困難である。 状態異常やねばねばネットでの弱体化、おいかぜ以外では、襷を持たせたやの死に出し。 シャンデラはトリックルームから入ることで後続と合わせての処理ができる。 だがザシアンを通すためにステルスロックを撒かれることも少なくないため基本は弱体化からの撃破を狙うべき。 また、スカーフレシラムのクロスフレイムでd4振り剣の王ザシアンをちょうど確1。 ただし素早さ上昇性格でないと抜けないので注意。 覚える技 レベルアップ 8th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 せいなるつるぎ 90 100 かくとう 物理 15 1 ファストガード - - かくとう 変化 15 1 メタルクロー 50 95 はがね 物理 35 1 とおぼえ - - ノーマル 変化 40 1 でんこうせっか 40 100 ノーマル 物理 30 1 かみつく 60 100 あく 物理 25 11 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 22 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 33 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 44 とぎすます - - ノーマル 変化 30 55 かみくだく 80 100 あく 物理 15 66 ムーンフォース 95 100 フェアリー 特殊 15 77 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 88 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技12 ソーラーブレード 125 100 くさ 物理 10 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技42 リベンジ 60 100 かくとう 物理 10 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技44 ふういん - - エスパー 変化 10 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技66 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15 技67 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15 技68 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 技69 サイコカッター 70 100 エスパー 物理 20 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技79 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技84 スイープビンタ 25 85 ノーマル 物理 10 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技94 みねうち 40 100 ノーマル 物理 40 技95 エアスラッシュ 75 95 ひこう 特殊 15 技97 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技レコード No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技14 ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技21 きしかいせい - 100 かくとう 物理 15 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技43 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技53 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 技64 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技74 アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技86 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技90 じゃれつく 90 90 フェアリー 物理 10 技97 サイコファング 85 100 エスパー 物理 10 その他.

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ザシアン (れきせんのゆうしゃ)

ザマゼンタ インファイト

「ウルゥーード!! 」 基礎データ 図鑑番号 No. 9m 重さ 210. 0kg れきせんのゆうしゃ 785. 0kg たてのおう 特性 概要 初登場は『』。 に存在する盾の王で、シールド版のパッケージを飾る。 古傷だらけの逞しい身体を持つ赤い狼の姿であり、前面を煌めく『』状の装甲で覆い、マントのような体毛を纏う、狼系の体形でありながら鬣を持った獅子にも見える雄々しい出で立ち。 感情が高ぶると目がオレンジ色に発光する。 黄金の「剣」を咥えるとは対をなし、共に長い眠りについていたであるザシアンのライバルとも伝えられている。 人の王と力を合わせガラルを救った「伝説の英雄」と呼ばれる存在で、金属を取り込み武具に変化させて戦う力を有している。 体表を覆う金属の盾の強度は凄まじく、のポケモンたちの鋭い爪でも、傷ひとつつけられないほど。 その鉄壁の力は同時に強力な攻撃手段でもあり、力任せに突進すればその威力で大地はひび割れ、同時に起こるで数百の敵を打ち倒すと評されている。 どんなに過酷な戦場にも怯まず、正々堂々と敵陣に乗り込み、敵を討つ。 威風堂々としたの振る舞いにより、相対するものは圧倒されるという。 この事から『 格闘王の盾』の異名を持ち、味方はおろか敵からも崇められていたようだ。 特に前面へ扇上に展開した赤く発光する盾を構えての突進は、ダイマックスポケモンの持つパワーに強い特効性を有し、そびえる山を穿つほどの破壊力だと云われている。 名前の由来は「The・ 色の一種 」から。 曰く「赤いやつに出会った」「紅い騎士を見た」といった人間の目撃証言が言い伝えとなり、ザシアン共々そのまま名前として定着していったらしい。 全身の色合いはザシアンと比べると濃い原色寄りの色調になっており、色違いは全身がよりはっきりしたマゼンタ色に変化する。 フォルム ザマゼンタは2種類の姿を持ち、普段の姿は 「れきせんのゆうしゃ 歴戦の勇者 」というフォルムでかくとう単タイプ。 「くちたたて」の力により盾と鎧を装備した 「たてのおう 盾の王 」となり、はがねタイプが追加される。 ゲーム上での特徴 フォルム H A B C D S T 歴戦の勇者 92 130 115 80 115 138 670 盾の王 92 130 145 80 145 128 720 上昇値 0 0 30 0 30 -10 50 歴戦の勇者でも攻守共に優れた能力を持ち、このままでも十分強力。 盾の王が苦手とするやのポケモンが増えて来たら此方の形態にするのも手。 というよりが解禁されるか否かで育成方針も変わってくるだろう。 歴戦の勇者の時点ではザシアンと全く同じ能力であるが、くちたたてを装備して盾の王になると素早さが下がって防御・特防が上がる。 (因みに能力値上昇はより低めだが、その分無駄が少ない) シリーズでは初となるのパッケージ伝説で、格闘の中では守り寄りのステータス。 HPはやや控えめだが防御・特防が結構高く、下がったとはいえ素早さも割と高め。 抜かれて困るのは素早さ130族と位。 なお、ウルトラネクロズマはソード・シールドには存在しない。 はがねタイプのおかげでかくとうタイプが苦手とするフェアリーも等倍で受けられる。 専用特性「ふくつのたて」 不屈の盾 は場に出ただけで防御ランクが1段階上昇、またたてのおうの姿のみ使用できる専用技「」ははがねタイプの物理技で、その名の通りにより巨大化した相手へのダメージが倍になるが、この技を使うにはを覚えている必要がある。 耐久・素早さが揃った、耐久寄りのバランス型といった能力値だが、メインウェポンに難があり、実用的なかくとう技がしかないのが欠点。 倒しきれれば問題ないが、調子に乗って連発しているとせっかくの耐久力が台無しになってしまう。 また、「くちたたて」を持たせると火力アイテムを持てず火力に難儀することも。 耐久力を生かして居座るより、サイクル戦に持ち込んで耐久力低下を目立たせないようにしたい。 あるいは下がった耐久を「」で押し付ける戦法も考えられる。 この他、ダブルバトルでのサポート性能も優秀で、を張りつつ「」で相手の壁を壊し、圧倒的素早さから「」をぶつけて相方を動きやすくしたり、「」で退場したりとアタッカー一辺倒 盾が殴るしかできないというのもアレだが でない活躍もできる。 外部出演• 期間限定のコラボイベントにおいて、スピリッツボードにザシアンとセットのアタッカースピリット 無属性 ととして登場。 階級は伝説に相応しい「LEGEND」級。 余談だが、パッケージデザインの伝説ポケモンが、最高クラスのスピリットに設定されるのは、何気に以来だったりする。 マイチェンも含めるならば 超化 以来。 対戦では、 バックシールド装備のと 持ちのを相手に、終点化したをステージに戦う。 特別なステージギミックは無い為、気軽に戦えると思えるが、攻撃力の高いウルフに加え、10000超えの強さもあるので、油断はせずに1体ずつ倒してクリアする事を薦める。 モチーフ考察 「騎士」のような風貌の鬣が『盾』になった「狼(っぽい獣)」ということで、この3要素を中心にモチーフ考察が進められている。 「騎士」要素については、本作の舞台からしてに登場するに選ばれた騎士 とする説が有力。 「盾」については、前述のガラハッドから連想してガラハッドの持つ十字盾がモチーフだと言われている。 また、アーサー王も船に変形するという盾を所持している。 一方「狼」モチーフについては第7世代の後に発売された作品に登場する事からにおける 太陽と月を食らう双子の狼という説や、アーサー王の飼っていた狼ゴルラゴンである説。 少数派ではあるが、の異名の元ネタとなったクランの猛犬という意見もある さすがにに関しては猫とされる事が多い上に、唸る獣は明らかに敵キャラなので候補からは外れる。 一部では狼みたいだけど、も元ネタではという意見も存在する。 ライオンはイギリスにも深い関係のある生き物で、アーサー王伝説にものお供として登場する事がある。 というかアーサー王伝説ではブリテンに生息している生き物というトンデモ設定である。 関連タグ ・対になるポケモン 世代 ポケモン ポケモン 第2世代 第3世代 第4世代 第5世代 第6世代 第7世代 第8世代 ザマゼンタ 、:同じタイプ。 、:同じく、対のポケモンの防御側を担当している。 :守りに特化したディフェンスフォルムになる。 :四足歩行の格闘ポケモン。 準伝説と幻のポケモン。 と:8世代のをもつ伝説のポケモン。 、:種族値が守りに特化している準伝説ポケモン。 、:他人の空似 関連記事 親記事.

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【よくわかるポケモン解説】ザシアン編

ザマゼンタ インファイト

「じゃれつく」には以下の意味がある。 動物などが甘えて遊ぶさま。 ポケモンの技の1つ。 ここでは後者を説明する。 相手に激しいスキンシップを行い、もみくちゃにしてしまう形で攻撃する。 第8世代にてが登場するまでは、 フェアリータイプ最強にして唯一の物理攻撃技だった。 習得できるポケモンは比較的小柄で軽いポケモンが多い(でも50kg以下)。 ただし、たまにめちゃくちゃパワフルな大型ないし重量級のポケモンも覚える(一致なら100kg超えの)。 不一致の場合は例えば 、、、、、そして極めつけは。 こいつらにじゃれつかれたら フェアリーとか関係なく危険な気がするのだが。 特にダイオウドウはがメインウェポンとして採用される場合も多い超重量級ポケモンである上、個体によってはの補正が乗り、ますます威力に拍車が掛かる。 また、などのように別ベクトルで危険そうなポケモンもちらほら。 一方、やのように物理攻撃力は高めながら覚えられないフェアリータイプも存在している。 というよりこの二体はそもそも守り神のイメージに合わないからという可能性もあるが。 煙と共にハートやら星やらが飛び交う演出や、「ポコポコ!! 」という可愛らしい音が鳴るなど、 一見するとは微笑ましい光景が繰り広げられるが、威力は驚くなかれ、なんと 90もある。 名前から云って威力が高そうなよりも高威力なのである。 じゃれつくとはいったい……。 特に特性 であるやのじゃれつくはフェアリーポケモンは勿論、 中途半端な耐久のポケモンならば一撃で粉砕してしまう。 最早じゃれつくと言うか 「邪烈苦」である。 と言い、やたら威力の高いポケモンの日常行為は何かがおかしい……。 現状、専用技を除いてフェアリータイプ唯一の物理技であるため、物理型フェアリーには必須技となる。 また対ドラゴン・かくとう・あくタイプ対策に採用するのも悪くなく、上記のドンファンやリングマなどの攻撃が高いポケモンややなどのあくタイプ技がメインのポケモンの相性補完として採用される。 実感が沸かないのはやはり 一撃粉砕してしまうからなのだろうか……。 要するに しかし、(表向きは)和む行為なのに かわされる可能性があるということは、ポケモンにはこの技に対する危険性が分かっているということなのだろうか。 なお「じゃれつく」を覚えるポケモンは「」を習得することができないと言う謎の仕様があった。 第7世代のでようやく が両立可能になった。 とは言え、 唯一両立可能な系統が非フェアリータイプ しかもフェアリータイプが天敵のドラゴンタイプ なのは如何なものか……。 ではに。 新たな習得者は系列と系列。 ただしならレベルアップでも覚える。 没収されたの補填なのだろうか? またピクシーが覚えたことで、 ようやくフェアリータイプ内で「じゃれつく」「ムーンフォース」の両立が叶った。 第8世代ではになり、多くのポケモンが習得した。 中でもは第6世代でタイプが変わり、タイプ一致物理技が無くなってしまっていたが、ようやく習得したことで型でタイプ一致物理技を放てるようになった。 といってもトゲキッスは攻撃が50しかなく、はりきりの効果で命中率は更に安定しないものになり、なにより他の2つのとくせいが非常に優秀なのでまず採用されないが。 ついでにカプ・コケコとカプ・ブルルは追加コンテンツに内定しているため、この技を覚えられるか気になるところ。 そして 攻撃170の剣の王や、姉ほどではないが攻撃130の盾の王まで覚える。 第2世代のフェアリータイプの追加と共に実装された。 本作ではゲージがたまると使用できるスペシャルアタックとしての扱いを受けており、原作同様、威力は90で、分割ゲージであるためある程度連射が効くなど、技としては比較的優秀。 フェアリータイプの分割ゲージ技には威力110の「」があるが、そちらと比べると威力が低い代わりに発動時間が短く、全体的なダメージ効率ではこちらが上回る。 一応を除いて同時習得するポケモンはいないが。 最大の特徴として 攻撃発生速度(モーションから攻撃に移るまでの速度)が圧倒的に短いことがある。 「マジカルシャイン」より速いどころか 「」「」と肩を並べるほど。 つまりこの技を防衛ポケモンが使うと 回避が非常にしづらいため、この技を被弾しやすい。 よって防衛ポケモンに覚えさせるのが最適と言え、特に は攻撃種族値の高さから 攻撃側のかくとうタイプを返り討ちにできてしまう。 pixivでは イラストではが行うものが多い。

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